PE INDUSTRY MAP — 業界研究

PEファンド一覧・業界マップ

日本・APAC・EMEA・US・中南米のプライベート・エクイティ(PE)運用会社を、公開情報にもとづき当サイトの掲載基準で整理したデータベースです。運用会社を単位に、投資戦略・投資サイズ・主要ファンド・投資先を横断的に検索・比較できます。掲載は「基準に該当し、公開情報で確認できた運用会社」に限られ、世界の全PEファンドの完全網羅ではありません。確認できない情報は「非開示」と表示しています。

掲載運用会社642 社
投資中(掲載分)12183 件
Exit済(掲載分)13060 件
最終更新2026年10月26日

※「一部売却・継続保有」の投資先(142件)は投資中・Exit済の双方に算入しています。

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過去24時間のユニーク閲覧にもとづく集計

検索例 — ファンド名: 投資先の業種:
該当 642 社
運用会社本拠/活動地域投資サイズ投資先掲載主な戦略最終更新
SC 23Sキャピタル(23S Capital)
23S Capital
長期かつ持続的な価値創造に注力する投資会社(公式)。投資方針は、ブラジルおよび世界の長期トレンドに関連するテーマ、高成長で持続可能なビジネスモデル、強い経営陣を持つ企業を、複数セクターで対象とする。戦略的ポジショニング・ガバナンス・買収・技術と人材の育成を通じて投資先の成長を支援する。公式の投資先は3社(Ademicon・Vitru・Asaas)。公式プレスリリースでは、Ademiconは創業家が過半数を維持するマイノリティ出資、Vitruは約10%の取得と取締役会メンバーの指名権を伴う出資。
ブラジル・サンパウロ
中南米
非開示 3 件 グロースキャピタル 2026-10-02
A91 Partners ロゴ A91 Partners
A91 Partners
インド・ムンバイを拠点とする2018年設立の独立系グロースキャピタル運用会社。消費財、金融サービス、ソフトウェアを中心に、成長段階にあるインドの創業者・企業に出資し、資本活用や事業構築面でのパートナーシップを提供する。2019年のFund I(3.51億米ドル)以降、Fund II(2021年、5.5億米ドル)、Fund III(2025年、6.65億米ドル)と3本のファンドを組成し、現在31社のパートナーシップを有する。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 34 件投資中 34 / Exit 0 グロース投資 2026-10-01
AA AACキャピタル・パートナーズ(AAC Capital Partners)
AAC Capital Partners
公式サイトによれば、ベネルクスのプライベートエクイティ会社で、経営陣と協働してベネルクスの健全な中堅企業へ投資し、成長資本・戦略課題や買収の支援・国際ネットワークを提供する。2001年以降、ベネルクスで34件のプラットフォーム投資(バイアウト)に€900m超を投資し、140社超を追加買収、29件のエグジットを実現と記載(公式ホーム)。
アムステルダム(オランダ)
EMEA
非開示 22 件投資中 3 / Exit 19 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
AD ADVパートナーズ(ADV Partners)
ADV Partners
ADV Partners は香港・シンガポール・上海・ムンバイに拠点を持つアジア系のプライベート・エクイティ運用会社で、アジアのミッドマーケット企業(公式: おおむね企業価値5億米ドル以下)を対象に、成長性の高い企業へ相対交渉で投資する(公式 About Us・Approach)。資金調達の制約に直面する中堅企業のニーズに合わせた「Solution Capital」(オーダーメイドの資本ソリューション)を特徴とする。第1号ファンドは2015年9月に5.5億米ドル、第2号ファンドは2019年6月に6.37億米ドルを調達したと公式に記載。
香港
APAC
非開示 12 件投資中 0 / Exit 3 ミッドマーケット企業への相対ソリューション・キャピタル 2026-10-16
AEA Investors ロゴ AEA Investors
AEA Investors
1968年、ロックフェラー・メロン・ハリマンの各家系とS.G.ウォーバーグ商会の出資により米国ニューヨークで設立された独立系プライベート・インベストメント会社。ミドルマーケット企業を対象とするプライベート・エクイティ戦略に加え、より小規模企業向けのエンタープライズ戦略、テクノロジー活用型プロフェッショナルサービス企業に投資するElevate戦略、プライベート・デット戦略の4部門を展開する。2000年以降の投資実績は300件超、投資専門家は110名超。本社は2021年にニューヨークの新オフィス(520マディソン街)へ移転した。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 117 件投資中 58 / Exit 59 ミドルマーケット・プライベート・エクイティエンタープライズ 2026-10-02
AGICキャピタル ロゴ AGICキャピタル
AGIC Capital
欧州の先端産業テクノロジー・ヘルスケアテクノロジー分野の中堅企業に投資する中欧クロスボーダー型プライベートエクイティ運用会社。ミュンヘン・ロンドン・香港・上海・北京の5拠点体制で、マジョリティ・マイノリティ双方の取引を手掛け、投資先企業の中国・アジア市場展開を支援することを特徴とする。2016年のKraussMaffei買収(中国化工との共同出資、約9.25億ユーロ)で著名になった。
上海(複数拠点)
APACEMEA
Middle 13 件投資中 7 / Exit 7 バイアウト成長投資 2026-08-12
AJキャピタル ロゴ AJキャピタル
AJ Capital Co., Ltd.
東京都千代田区を拠点とする、あおぞら銀行と日本アジア投資の共同出資(各50%)により2018年に設立された独立系プライベートエクイティ運用会社。後継者不在に悩む中小企業を対象に、資本政策の立案から事業承継スキームでの投資、投資後の企業価値向上支援までを一貫して手掛け、原則として過半数以上の株式取得を志向する。事業承継ファンド「サクセッション1号・2号」(組成額計81億円)に加え、非上場企業株式やLP持分を取得するVCセカンダリー投資ファンド「AJC企業育成投資事業組合」(10億円)を運営している。
東京都千代田区
日本
非開示 17 件投資中 7 / Exit 10 事業承継バイアウトVCセカンダリー投資 2026-08-13
ARCHIMED Japan ロゴ ARCHIMED Japan
ARCHIMED Japan GK
ARCHIMEDはヘルスケア産業に特化したプライベート・エクイティで、米国ニューヨークとフランス・リヨンに共同本社を置き、レバレッジドバイアウトを中心に投資を行う。日本法人ARCHIMED Japanは2023年10月に設立。2024年1月には日本・北アジアを担当する東京オフィス(東京ミッドタウン日比谷)を開設し、マネージング・パートナーのヴァンサン・ギヨモ氏が東京拠点長を務める。ARCHIMEDグループはグローバルサイト(archimed.group)とは別に、日本語の公式コーポレートサイト archimed.co.jp を運営しており、同サイトのポートフォリオページでは投資先50社超のうち「日本で事業展開する投資先」として2026年8月時点で9社(Ad-Tech Medical Instrument、アガサ、Ceva Animal Health、Instem、Jeisys Medical Japan、NAMSA、PlasmidFactory、WiQo、ZimVie)の個別ページが公開されている(サイト内の集計バナーは更新が追いついておらず「6社」表記のまま)。このうち日本を本社とする投資先はヘルスケアIT企業アガサ(2025年4月・戦略的投資/資金調達、ARCHIMEDヘルスケアITチームが2022年から注視)の1社のみ確認でき、他8社は海外本社の既存グローバル投資先が日本での事業・提携実績(現地法人、販売代理店契約、KOL連携等)を理由に日本サイトで紹介されているもの。2024年11月には保有先Ad-Tech(米国、MED IIファンド保有)の株式71.4%を東証プライム上場の日本光電(Nihon Kohden, TYO:6849)へ譲渡しジョイントベンチャーを設立(ARCHIMEDはMED II経由で28.6%を継続保有)——ARCHIMED自身が「日本企業との初の取引」と公式発表している。またグローバル投資先Ceva Animal Health(フランス)は2026年5月、三井物産と共同で日本の動物用医薬品市場向け合弁会社「セバ物産アニマルヘルス」を設立(Ceva JapanとBussan Animal Healthの統合)。2026年4月には日本の科学者4名を迎えた「北アジア・サイエンティフィック・アドバイザリーボード」を発足するなど、日本におけるエコシステム構築を進めている。JPEA(日本プライベート・エクイティ協会)正会員および日本医療機器産業連合会(JFMDA)賛助会員として登録。
東京都千代田区
日本
非開示 9 件投資中 9 / Exit 1 バイアウト 2026-08-14
AZ-Star ロゴ AZ-Star
AZ-Star Co., Ltd.
AZ-Starは、あおぞら銀行・東京スター銀行・兼松・エスネットワークスの4社が出資する企業投資ファンド運営会社で、東京都港区に本社を置く。独自の技術やサービスを持つ国内中堅・中小企業のうち、事業承継やMBO・カーブアウトのニーズがある企業を投資対象とし、原則として議決権ベースでマジョリティを取得したうえでハンズオン支援を行い、中長期的な企業価値向上を目指す投資スタンスをとる。サービス・小売・自動車・IT・インフラ関連等の業種に注目しているとする。
東京都港区
日本
非開示 6 件投資中 1 / Exit 5 バイアウト 2026-08-13
Accel-KKR ロゴ Accel-KKR
Accel-KKR
Accel-KKRは米国メンロパークに本社を置き、アトランタ・シカゴ・ロンドン・ニューヨークにも拠点を持つ、ソフトウェア・テクノロジー関連サービス分野に特化したプライベートエクイティ運用会社である。設立以来25年超にわたり同分野で500件超の投資実績を有し、売上高2億ドル超までの創業者・オーナー経営企業を主な対象に、バイアウト、マイノリティ成長資本、コーポレートカーブアウト、非公開化(テイクプライベート)、クレジット投資、セカンダリー取引など幅広い取引形態に対応する。
Menlo Park(米国)
US
非開示 170 件投資中 95 / Exit 76 ソフトウェア・テック特化バイアウトマイノリティ成長資本 2026-10-07
Adamantem Capital ロゴ Adamantem Capital
Adamantem Capital
2016年設立、シドニーを拠点とするオーストラリア・ニュージーランド向けの独立系プライベートキャピタル運用会社。消費財・事業サービス・ヘルスケア分野の中堅企業を対象とするバイアウト戦略と、クリーンエネルギー・電化、自然資本・環境修復、循環経済分野の高成長企業を対象とする環境関連グロースエクイティ戦略(Environmental Opportunities Strategy)の2つの投資戦略を展開する。積極的な案件発掘と厳格な選定基準、戦略的な事業転換への関与を特徴とする。
Sydney(オーストラリア)
APAC
非開示 21 件投資中 18 / Exit 3 バイアウト環境関連グロースエクイティ 2026-10-01
Adams Street Partners ロゴ Adams Street Partners
Adams Street Partners
Adams Street Partnersは1972年に米シカゴで設立された、プライベートマーケッツ全般を対象とするグローバル運用会社である。プライマリーファンド投資、セカンダリー、コインベストメント、グロースエクイティ、プライベートクレジットの5戦略を展開し、2025年3月末時点の運用資産は約760億ドル。世界15拠点(東京を含む)を構え、520以上のジェネラル・パートナーとの関係を通じて投資を行う。
シカゴ(米国)
APACUS
非開示 2 件投資中 0 / Exit 2 プライマリーファンド投資セカンダリー 2026-08-13
Allegro Funds ロゴ Allegro Funds
Allegro Funds
シドニーを拠点とし、オーストラリア・ニュージーランドの複雑な経営課題や業績不振・成長制約を抱える企業を投資対象とするプライベートエクイティ運用会社。資本供給にとどまらず、社内に抱える豪州最大級のOperating Partner陣を活かした「Active Complex Transformation(ACT)」と呼ぶハンズオン型の事業再生・変革支援を強みとする。小売、物流、ヘルスケア、法律サービス、観光等の分野で事業変革を主導してきた実績を持つ。
Sydney(オーストラリア)
APAC
非開示 23 件投資中 10 / Exit 13 Turnaround and transfo… 2026-10-01
Alpine Investors ロゴ Alpine Investors
Alpine Investors
Alpine Investorsは2001年設立、米国サンフランシスコを拠点とする「ピープル・ドリブン」型プライベートエクイティ運用会社である。ソフトウェアおよびテック関連サービス業を中心に、EBITDA100万〜5,000万ドル、企業価値最大10億ドル規模の米国・カナダ・欧州・オーストラリア企業を投資対象とする。完全買収や過半数取得による資本再編、経営体制移行期の企業の買収、コーポレートカーブアウト、プラットフォームへのアドオン買収を投資手法とし、人材主導の企業成長支援を強みとする。設立以来9本のフラッグシップファンドを組成し、運用資産は185億ドル、投資実績は850件超に達する。
サンフランシスコ(米国)
US
非開示 74 件投資中 36 / Exit 38 ミドルマーケットバイアウト資本再編 2026-10-01
American Securities ロゴ American Securities
American Securities
American Securitiesは米国ニューヨークに本社を置くミドルマーケット特化のプライベートエクイティ会社で、機関投資家向け運用は32年、家族の資産運用としての歴史は80年に及ぶ。総運用資産は230億ドル超で、これまでに81件のプラットフォーム投資と379件のアドオン買収を実施してきた。「エッセンシャル・エコノミー」と位置づける工業製品・サービス、建材、航空宇宙・防衛/政府サービス、ITサービス、電力・エネルギー、特殊素材の各分野で、規模ある市場地位を持つ米国本社企業に投資し、カーブアウト案件にも強みを持つ。ニューヨーク本社のほか上海にアジア拠点を置く。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 86 件投資中 22 / Exit 65 ミドルマーケット・プライベートエクイティ 2026-10-01
Anchor Equity Partners ロゴ Anchor Equity Partners
Anchor Equity Partners
香港を本社とし、ソウルにもオフィスを構えるプライベートエクイティ運用会社。韓国および北アジア地域における投資機会に着目し、セクターテーマに沿ったコントロールおよび共同コントロール型の統合(コンソリデーション)案件を中心に投資する。独自のビジネスインテリジェンス・ツールと現地の専門知識・ネットワークに基づくリサーチ主導型の案件発掘を強みとし、知見やデータ分析、ボルトオン買収を通じた投資先企業の生産性向上・成長を支援する。
香港
APAC
非開示 22 件投資中 15 / Exit 7 コントロール/共同コントロール型投資 2026-10-01
Anchorage Capital Partners ロゴ Anchorage Capital Partners
Anchorage Capital Partners
Anchorage Capital Partnersは、オーストラリア・シドニーを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。オーストラリア・ニュージーランドを中心に、東南アジアの一部案件も投資対象とし、本来の実力を発揮できていない売上高1億豪ドル規模以上のミドルマーケット企業に投資する。経営陣と協働する独自のオペレーショナル・フレームワークを通じて事業再生・変革を支援し、小売・重工業・金融サービス関連テクノロジー等、幅広い業種で経営改善を主導する。テクノロジー依存度の高い企業や創業間もない企業、資源探査・不動産は投資対象外としている。
Sydney(オーストラリア)
APAC
非開示 22 件投資中 9 / Exit 13 オペレーショナル・プライベートエクイティ 2026-08-13
Arcline Investment Management ロゴ Arcline Investment Management
Arcline Investment Management
Arcline Investment Managementは2018年設立、米国ナッシュビルを拠点とし、サンフランシスコ・ニューヨークにも拠点を持つプライベートエクイティ運用会社である。航空宇宙・防衛、精密部品、重要インフラ、計測機器、エネルギートランジション、ライフサイエンス、半導体、安全衛生等の分野で、M&Aによる事業統合・オペレーション改善・規律あるキャピタルアロケーションを通じて長期的に収益を複利成長させる「インダストリアル・コンパウンダー」戦略を掲げる。設立以来160件超の買収を実行し、運用資産は300億ドル超に達する。
ナッシュビル(米国)
US
非開示 38 件投資中 21 / Exit 5 インダストリアル・コンパウンダー戦略業界再編 2026-10-15
Ares Management ロゴ Ares Management
Ares Management
Ares Managementは1997年に設立された、米国ロサンゼルスに本社を置くグローバルなオルタナティブ資産運用会社。クレジット・不動産・インフラストラクチャー・セカンダリーズ・プライベートエクイティの5事業を展開し、全社運用資産は6,710億ドル、世界60超の拠点で約4,400名が従事する(2026年時点)。プライベートエクイティ部門は北米・欧州・アジア太平洋のミドルマーケット企業を投資対象とし、経営権または重要な影響力を伴う資本ソリューションを提供、運用資産約245億ドル・投資先約100社を有する(2026年6月末時点)。
ロサンゼルス(米国)
US
非開示 2 件投資中 1 / Exit 0 ミドルマーケット・プライベートエクイティ 2026-08-12
Arlington Capital Partners ロゴ Arlington Capital Partners
Arlington Capital Partners
Arlington Capital Partnersは、米国ワシントンD.C.を拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。航空宇宙・防衛、政府サービス・テクノロジー、ヘルスケア、ビジネスサービス・ソフトウェアといった規制関連・政府関連産業に特化し、経営陣との協働や買収・統合を通じた企業価値向上を図る。これまでに約200件の取引を実行し、投資済み資本は80億ドルを超える。コミットメント総額は140億ドルに達し、現在25社のポートフォリオ企業を保有する。
Washington(米国)
US
非開示 73 件投資中 25 / Exit 32 バイアウト 2026-10-23
Arsenal Capital Partners ロゴ Arsenal Capital Partners
Arsenal Capital Partners
Arsenal Capital Partnersは、米国ニューヨークを拠点とする未上場企業投資会社である。ヘルスケア(医薬品サービス、ヘルスケアIT・サービス等)とインダストリアル・グロース(機能性素材、ポリマー・パッケージング、産業技術等)の2分野に特化し、プラットフォーム投資とアドオン買収を組み合わせた企業構築型の投資を行う。設立以来、機関投資家から100億ドルを超える資金を調達し、320件を超えるプラットフォーム・アドオン投資を実行してきた。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 57 件投資中 21 / Exit 34 バイアウト 2026-10-15
Ascendent Capital Partners ロゴ Ascendent Capital Partners
Ascendent Capital Partners
香港・上海に拠点を置く2011年設立のプライベートエクイティ運用会社。大中華圏(Greater China)の消費財・教育、ヘルスケア、先進製造・オートメーションの3分野を中心に投資し、豊富なネットワークと専門知見を活かして投資先企業の成長機会創出や戦略的変革を支援する。政府系ファンド・大学基金・年金基金など世界の主要機関投資家から資金を受託し、2021年4月時点で3本目のファンドを含め運用資産25億ドルを運用していた。
香港(中環)
APAC
非開示 9 件投資中 8 / Exit 1 バイアウト・グロース投資 2026-08-13
Ascent Capital ロゴ Ascent Capital
Ascent Capital
2008年設立、ベンガルールを拠点とするインドの成長企業向けプライベートエクイティ運用会社。創業以来、テクノロジー(ソフトウェア・SaaS、ITサービス、AI/ML/IoT)、消費財(Eコマース、Edtech、D2Cブランド)、ヘルスケア(原薬、製剤、医療機器)、金融サービス(銀行、NBFC、保険、フィンテック)の4分野を中心に、50社超のインド人起業家・共同創業者に成長資本を提供してきた。現在3ファンドを運用し、投資先29社・エグジット19件の実績を持つ。
Bengaluru(インド)
APAC
非開示 20 件投資中 1 / Exit 0 India growth private e… 2026-10-01
Audax Private Equity ロゴ Audax Private Equity
Audax Private Equity
Audax Private Equityは1999年に設立された米国ボストン本社の独立系プライベートエクイティ運用会社。サンフランシスコ・香港にも拠点を持つ。北米の中堅・下位中堅市場企業を主対象に、事業サービス、消費財、金融サービス、ヘルスケア、インダストリアルサービス&テクノロジー、ソフトウェア&テクノロジーの6分野でバイ・アンド・ビルド戦略による支配的投資を展開する。主力のFlagship戦略、下位中堅市場向けOrigins戦略に加え、スポンサー支配企業向けに中期保有型ソリューションを提供するAudax Strategic Capitalを運営し、これまでに180社超のプラットフォーム投資と1,500件超のアドオン買収を実行している。
ボストン(米国)
US
非開示 175 件投資中 58 / Exit 117 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-07
AV Avista Healthcare Partners
Avista Healthcare Partners
Avista Healthcare Partnersは、2005年にDLJ Merchant Bankingからスピンアウトして設立された、米国ニューヨークを拠点とするヘルスケア特化型プライベートエクイティ運用会社である。安定したヘルスケア資産への規律ある投資と、セクター専門知識を活用した成長支援を特徴とし、これまでに50社のヘルスケア企業に100億ドルを超える資金を投資し、100件を超えるアドオン買収を支援してきた。投資・運用の専門人材25名とヘルスケア戦略幹部12名を擁する。
New York(米国)
US
非開示 50 件投資中 22 / Exit 28 バイアウトアドオン買収による成長支援 2026-08-15
Axiom Asia Private Capital ロゴ Axiom Asia Private Capital
Axiom Asia Private Capital
シンガポールを拠点に2006年設立された、アジア太平洋地域に特化したプライベートエクイティ・ファンド・オブ・ファンズ運用会社。同地域トップクラスのバイアウト・グロース・ベンチャーキャピタルファンドへのプライマリー出資に加え、セカンダリー投資(LP主導・GP主導)や共同投資も手掛け、機関投資家をアジアの有力運用会社に橋渡しする。累計コミットメント額は90億ドルを超える。
シンガポール
APAC
非開示 0 件 ファンド・オブ・ファンズセカンダリー投資 2026-08-16
BDT & MSD Partners ロゴ BDT & MSD Partners
BDT & MSD Partners
BDT & MSDパートナーズは、Byron Trott氏が2009年に設立したBDT & Companyと、Michael Dell氏の資産運用を担ってきたMSD Partners(2009年設立)が2023年に統合して発足したマーチャントバンクである。創業家・オーナー経営者を対象に、助言サービス(Trusted Advice)、長期志向の投資資本(Aligned Capital)、ファミリーオフィスや財団向けの投資ソリューションを一体的に提供する。拠点はシカゴ・ニューヨークを中心に、ロンドン、ダラス、ドバイ、メンロパークなど世界12都市に展開する。
シカゴ(米国)
US
非開示 0 件 マーチャントバンキング 2026-08-16
BGH Capital ロゴ BGH Capital
BGH Capital
2017年、Robin Bishop、Ben Gray、Simon Harleの3名により設立された、オーストラリア・ニュージーランドを投資対象とする独立系プライベートエクイティ運用会社。創業パートナーが所有・経営する体制を維持し、ヘルスケア・介護、消費財・サービス、金融サービス、事業サービス、教育、テクノロジー・メディア・通信、レジャー・観光・ホスピタリティ、インダストリアルズの8分野にわたる中堅企業を投資対象とする。専任のOperations Groupによる経営支援や、経営陣・投資家との強いアライメントを重視した価値創造を行う。
Melbourne(オーストラリア)
APAC
非開示 15 件投資中 9 / Exit 3 Australia and New Zeal… 2026-08-13
BP BPEウンターネーメンスバタイリグンゲン(BPE Unternehmensbeteiligungen)
BPE Unternehmensbeteiligungen
BPEはハンブルクを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社で、1998年から「ドイツ国内の事業承継、コンツェルンからの切り出し(スピンオフ・カーブアウト)、MBO・MBI」に特化している。マジョリティ出資を基本とし、事業を担うマネージャーにも出資させる(公式: 「Manager zu Unternehmern」)。MBI候補の経営人材を確保する「BPE MBI-Initiative」(2010年開始)や、2022年開始の「Unternehmer Buy-out(UBO)」も展開。対象は売上2,000万〜5,000万ユーロ・企業価値2,000万〜4,000万ユーロが中心(広義では売上1,000万〜1億ユーロ、企業価値5,000万ユーロまで)で、ミッドマーケットの下限〜スモールキャップに位置付けられる。公式一覧には2000年以降の取得39件(アドオン含む)が掲載されている。ファンドはBPE 1(1999年)からBPE 4(2020年、1億3,500万ユーロ)まで。
ハンブルク(ドイツ)
EMEA
非開示 39 件 バイアウト事業承継 2026-10-02
BP BPEパートナーズ(B Partners / BPE)
B Partners (BPE)
カイロを拠点に、エジプトの企業に特化して投資するプライベート・エクイティ運用会社。公式サイトによれば、設立来8つの投資ビークルを通じて2.3億ドルを投資し、ヘルスケア、不動産、食品小売・製造、金融サービス・フィンテック、再生可能エネルギー等の分野でバイアウトやグロース投資を実行してきた。Track Record ページでは24社への投資と13件のExit、ホーム画面では22社への投資と11件のExitと記載されている。
エジプト・カイロ
EMEA
非開示 24 件投資中 10 / Exit 11 バイアウトグロース・キャピタル 2026-10-16
BR BRZ インベスチメントス(BRZ Investimentos)
BRZ Investimentos
公式によれば、ブラジルの主要な独立系運用会社の一つで、20年の活動を通じて50本超のファンドをPE・インフラ・ストラクチャード・クレジットで運用してきた。PE部門はGrowth、Infra、Ativos Reais e Agro(実物資産・アグロ)の3区分。Growthは「成熟企業へのマイノリティ出資」で、新市場進出・新製品投入・競合買収・経営のプロフェッショナル化による成長を支援する。インフラはロジスティクス・エネルギー・通信などの大型プロジェクト、アグロは農業・林業資産を対象とする。
サンパウロ
中南米
非開示 14 件投資中 0 / Exit 8 グロースキャピタルインフラ・エクイティ 2026-10-02
BT BTGパクチュアル(プライベート・エクイティ/Capital Privado部門)
BTG Pactual (Private Equity / Capital Privado)
BTG PactualのCapital Privado部門(PE・インフラ・インパクト投資・VCを運用)のうち、PE戦略の公式ページに基づく。公式ページは「強いガバナンスと積極的な運営(gestão ativa)により多様なセクターの企業の価値創造を図る」とし、価値創造の4本柱として人的資本の強化・M&Aによる非有機的成長・オペレーション改善(バックオフィス最適化・キャッシュ管理・コスト見直し)・事業拡大を挙げる。公式の投資先(Ativos investidos)は9社(Grupo Pulsa・V.tal・Porto Serviço・Beontag・Inspira・UOL〔売却済み〕・Estapar・Bodytech〔売却済み〕・Havanna)。Capital Privado部門全体では2025年12月時点で運用資産R$550億、専門人材40名超、投資先60社超(公式)。PE単独の運用額・件数は公式に記載なし。
ブラジル・サンパウロ
中南米
非開示 9 件投資中 7 / Exit 2 プライベート・エクイティ 2026-10-02
BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル) ロゴ BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル)
BU Bregal Unternehmerkapital
BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル)は、2015年にFlorian SchickとJan-Daniel Neumannによって設立された、スイス・チューク本拠の独立系プライベートエクイティ運用会社である。ドイツ・オランダ・イタリア・英国にもオフィスを構え、DACH地域を中心とする欧州の中堅企業(ミッドキャップ)向けに、1件あたり1億〜5億ユーロ規模のエクイティ投資を行っている(公式サイト記載)。2024年5月には第4号ファンドをハードキャップの26.5億ユーロでクローズしており、設立以来の累計調達資本は約70億ユーロ、累計投資実行額は42億ユーロ超に達している。大手町プレップの分析としては、proALPHA、EA Elektro-Automatik、MEDIA Central/Flippの統合など近年の投資実績から、ソフトウェアやインダストリアルテクノロジー領域の中堅企業を買収し、アドオンM&Aを通じて欧州複数国展開のプラットフォームへ育成する「バイ・アンド・ビルド」型の価値創造アプローチを反復的に用いていることがうかがえる。日本国内での投資活動・拠点展開を示す一次情報は確認できなかった。
チューク(Zug)
EMEA
非開示 46 件投資中 34 / Exit 13 バイアウトグロースエクイティ 2026-08-01
Berkshire Partners ロゴ Berkshire Partners
Berkshire Partners
Berkshire Partnersは1986年、Brad Bloom、Chris Clifford、Russ Epker、Carl Ferenbach、Richard Lubinの5氏によりボストンで設立された、100%従業員所有の独立系プライベートエクイティ運用会社。北米を主対象に、サービス、ヘルスケア、インダストリアル、テクノロジーの4セクターで、バイアウト、経営陣によるリキャピタライゼーション、成長資本など多様な取引形態を通じ、マジョリティまたはマイノリティ持分での投資を行う。投資基準は企業価値2億〜20億ドル、出資額1.5億〜5億ドル超。2007年には公開株式投資を行う姉妹戦略Stockbridgeを設立し、2021年時点でプライベートエクイティ・Stockbridge合計のコミットメント総額は200億ドルを突破した。
ボストン(米国)
US
非開示 116 件投資中 40 / Exit 76 バイアウト経営陣によるリキャピタライゼーション 2026-10-02
Bintang Capital Partners ロゴ Bintang Capital Partners
Bintang Capital Partners
マレーシア・クアラルンプールを拠点とする、シャリア準拠のインパクト投資型プライベートエクイティ運用会社。2016年にAHAM Asset Management社内のプライベートエクイティ部門として発足し、2018年に独立系企業として分離した。ASEAN地域の成長期企業を対象に、B Corp認証を取得し国連PRI・Operating Principles for Impact Managementに署名した運用体制でBCP Asia Fund I等を運用する。
Kuala Lumpur(マレーシア)
APAC
非開示 9 件投資中 7 / Exit 2 Southeast Asia impact … 2026-10-26
Blue Owl Capital ロゴ Blue Owl Capital
Blue Owl Capital
Blue Owl Capitalは、プライベートクレジットのOwl Rock(2016年設立)とGPステークス投資のDyal Capital(2010年設立)が2020年に合併して発足し、2021年にニューヨーク証券取引所へ上場した(NYSE: OWL)オルタナティブ資産運用会社。本社は米国ニューヨーク。クレジット、リアルアセッツ、GPストラテジック・キャピタル(他のオルタナティブ運用会社へのマイノリティ出資)の3事業を展開し、全社運用資産は3,190億ドル超に達する(2026年6月末時点)。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 59 件投資中 56 / Exit 0 クレジットリアルアセッツ 2026-10-26
Brentwood Associates ロゴ Brentwood Associates
Brentwood Associates
Brentwood Associatesはロサンゼルスを拠点とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、50年以上の運用実績を持つ。教育・子供向けサービス、ヘルスケア関連サービス、ホームサービス、フランチャイズなど消費者向けエッセンシャルサービス業を中心に、売上高2,000万~5億ドル規模の企業に対しバイアウト、グロースエクイティ、創業者リキャピタリゼーションの形態で1件5,000万~2億ドルの株式投資を行う。過半数出資を中心としつつ少数株主投資も手掛け、経営陣と協働した事業拡大支援を強みとする。
ロサンゼルス(米国)
US
非開示 56 件投資中 23 / Exit 33 エッセンシャル・サービス業へのグロース投資 2026-08-15
Brookfield Asset Management ロゴ Brookfield Asset Management
Brookfield Asset Management
Brookfield Asset Managementは、1899年にブラジル・サンパウロで設立された電力会社を起源とするグローバルなオルタナティブ資産運用会社で、カナダ・トロントに本社を置く。不動産・再生可能エネルギー・インフラストラクチャー・プライベートエクイティ・クレジット等の各事業を世界50カ国超で展開し、全社では投資専門家5,800名超・現場従業員約25万人を擁する。プライベートエクイティ部門は工業製品と必須事業サービスの分野でオペレーション主導の企業変革を専門とし、運用資産1,660億ドル・投資専門家150名を有する(2026年時点)。
Toronto(カナダ)
APACUS
非開示 25 件投資中 23 / Exit 2 プライベートエクイティ 2026-08-12
BR Brynwood Partners
Brynwood Partners
Brynwood Partnersは1984年設立、米国コネチカット州グリニッジに拠点を置く消費財特化型プライベート・エクイティ会社である。食品・飲料・パーソナルケアなど消費財セクターを対象に、企業のカーブアウト、オーナー系企業(ファミリービジネス)、単独事業など幅広い案件形態から、企業価値2,500万~10億ドル超・EBITDA最大1億ドル超の企業をコントロール・バイアウト中心に取得する。財務資本と事業運営の専門知識を組み合わせ、投資先の売上成長と収益性改善を主導する。
グリニッジ(米国)
US
非開示 19 件投資中 4 / Exit 15 消費財セクター特化のオペレーション主導型コン… 2026-08-13
CAVUコンシューマー・パートナーズ ロゴ CAVUコンシューマー・パートナーズ
CAVU Consumer Partners
米国ニューヨークを拠点に、「ヘルシーな生活の民主化」をミッションに掲げる消費財ブランド特化の投資会社。飲料、食品、ウェルネス、ペット、ビューティー・パーソナルケア領域の急成長ブランドに対し、資金だけでなくマーケティング・EC・営業・クリエイティブ等の実務支援を行うハンズオン型の「オペレーター系」投資モデルを特徴とする。Poppi(PepsiCoへ売却)、Bai(Dr Pepper Snapple Groupへ売却)、ONE Bar(ハーシーへ売却)、Vital Proteins(ネスレへ売却)等、大型M&A・IPOでの成功実績を持つ。2016年のFund I(約1.56億米ドル)以来5本のファンドを組成し、2026年にはFund Vを3.25億米ドルでクローズした。
米国ニューヨーク
US
非開示 39 件投資中 32 / Exit 7 グロース・キャピタルマイノリティ投資 2026-10-16
CBC Group ロゴ CBC Group
CBC Group
CBC Group(旧名称:C-Bridge Capital)はシンガポールに本社を置くアジア最大級のヘルスケア特化型運用会社である。製薬・バイオテック・医療機器・IVD・ヘルスケアサービス領域で、投資先の経営に深く関与する「インベスター・オペレーター」型アプローチによりバイアウト・プラットフォーム投資を行う。プライベートエクイティ(フラッグシップファンド)に加え、ヘルスケア向け不動産・プライベートクレジット・ベンチャーキャピタルの各戦略を展開し、運用資産残高は約108億ドル(2026年5月時点)。同月、英GHO Capital Partnersとの統合基本合意を発表した。
Singapore(シンガポール)
APAC
非開示 13 件投資中 12 / Exit 1 ヘルスケア特化プライベートエクイティヘルスケアインフラ 2026-08-13
CDHインベストメンツ(鼎暉投資) ロゴ CDHインベストメンツ(鼎暉投資)
CDH Investments
中国を中心に東南アジアへ展開するマルチストラテジー運用会社。プライベートエクイティ、ベンチャー・グロース、プライベートクレジット、パブリックエクイティ、リアルアセットを手掛ける。PE部門は大型グロース・事業再編・バイアウト投資に注力し、消費・ヘルスケア・ハードテック等を対象とする。
北京(中国)
APAC
非開示 144 件投資中 81 / Exit 1 プライベートエクイティベンチャー・グロース 2026-10-10
CDIB Capital Group ロゴ CDIB Capital Group
CDIB Capital Group
台湾・台北を拠点に、KGIフィナンシャルホールディング・グループの一員として、グロースキャピタルからスペシャルシチュエーションズまで多様な戦略でアジア太平洋地域に投資する運用会社。ヘルスケア・バイオ医薬、フィットネス、Eコマース・旅行、ディープテック等の分野を中心に投資し、これまで250社超のポートフォリオ企業に投資実績を持つ。運用資産は台湾ドル850億超、投資専門人材は100名超に上り、2026年には日本での初のリード投資も実施した。
Taipei(台湾)
APAC
非開示 6 件投資中 6 / Exit 0 グロースキャピタルスペシャルシチュエーションズ 2026-08-13
CPE Capital ロゴ CPE Capital
CPE Capital
CPE Capital(CPEC)は、1987年にビル・ファリス氏とジョー・スクルジンスキ氏が創業した、シドニーを拠点とするオーストラレーシア最古参クラスのプライベートエクイティ運用会社である。2000年には米ニューヨークのキャッスル・ハーラン社と共同でCHAMP Private Equityを設立し、当時豪州最大のバイアウトファンドとなるCHAMP I(5億豪ドル)を組成した。オーストラレーシアのミドルマーケット企業(海外事業を有する企業を含む)を対象に、コントロール型バイアウト・創業者との協働・グロース投資を手掛け、1987年以降86件のプラットフォーム投資に累計45億豪ドルを投じている。2014年には次世代経営陣への承継を実現した。
シドニー(オーストラリア)
APAC
非開示 7 件投資中 6 / Exit 0 コントロール型バイアウト創業者パートナーシップ 2026-10-25
CPE(旧CITIC Private Equity、CPE源峰) ロゴ CPE(旧CITIC Private Equity、CPE源峰)
CPE (formerly CITIC Private Equity)
CPEは北京を拠点とする中国大手のオルタナティブ投資会社である。前身のCITIC Private Equityは2008年にCITIC証券のPE部門として発足し、2018年に独立系ファンドとして再出発した。テクノロジー・ヘルスケア・消費財・エンタープライズサービスなど幅広い業種でバイアウトから成長投資まで手掛け、GICやテマセクを含む国内外200以上の機関投資家から資金を受託する中国有数の独立系PEファンドである。DiDi(滴滴出行)への出資などで知られる。
中国北京
APAC
Large 1 件 バイアウト成長投資 2026-10-01
CR CRPコンパニア・デ・パルチシパソンイス(CRP Companhia de Participações)
CRP Companhia de Participações
ブラジル南部のポルトアレグレを拠点に、南部地域とサンパウロ州(国内GDPの50%を占める地域と公式に記載)の中堅・成長企業にマイノリティで出資するグロースキャピタル運用会社。公式は「投資家(マイノリティ)として起業家のリーダーシップを重視」し、ガバナンス・プロフェッショナル化の支援による価値向上を掲げる。累計92件の投資案件、運用額R$6億超(公式記載)。グロースキャピタル系ファンドはCRP VI(2006年・R$6,000万)、CRP Empreendedor(2012年・R$1億)、CRP VII(2010年・R$3.13億)で、いずれも公式に「運用終了(Encerrado)」と記載。
ポルトアレグレ
中南米
非開示 17 件投資中 0 / Exit 8 グロースキャピタル 2026-10-12
CVCキャピタル・パートナーズ ロゴ CVCキャピタル・パートナーズ
CVC Capital Partners
CVCは欧州を発祥とするグローバルなプライベートマーケット運用会社で、プライベートエクイティを中核にセカンダリー・クレジット・インフラを含む複数戦略を展開する。PE部門はEurope/Americas、Asia、Strategic Opportunities、Catalystの4戦略に分かれ、経営陣と組んで主に支配権投資を行う。2024年にユーロネクスト・アムステルダムへ上場した。
ルクセンブルク
日本APACEMEAUS中南米
非開示 177 件投資中 160 / Exit 13 バイアウトカーブアウト 2026-10-13
CX CX Partners
CX Partners
インド・ニューデリーを拠点とするミッドマーケット向けプライベートエクイティ運用会社(運用主体:CX Advisors LLP)。ヘルスケア、金融サービス、消費財・サービス、ITアウトソーシングの4分野を中心に、インドの有力企業家・経営陣と提携し、事業戦略・オペレーション・ガバナンス強化などハンズオン型の支援を行う。現在CX Alternative Investment Fund(Category II AIF)とCX Alternative Investment Fund 3の2ファンドを運用し、アドバイザリー対象資産は6.3億米ドル、投資先29社を有する。
ニューデリー(インド)
APAC
非開示 27 件投資中 9 / Exit 11 India-focused private … 2026-10-01
Centerbridge Partners ロゴ Centerbridge Partners
Centerbridge Partners
Centerbridge Partners, L.P.は2005年にJeffrey H. AronsonとMark T. Gallogly両氏によりニューヨークで設立された独立系オルタナティブ投資運用会社。プライベートエクイティ、プライベートクレジット、不動産の3戦略を統合的に運用し、全社運用資産は約490億ドル(2026年6月末時点)。2006年に立ち上げたプライベートエクイティ部門は、金融、ヘルスケア、インダストリアル、テクノロジー、不動産の各セクターを対象に、支配的持分を取得する上位ミドルマーケットのバイアウト投資に特化し、運用資産160億ドル超、設立以来70社超の投資実績を持つ。ニューヨーク本社に加えロンドンに拠点、ルクセンブルク・香港にサポートオフィスを置く。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 30 件投資中 30 / Exit 0 バイアウト 2026-08-13
Centurium Capital ロゴ Centurium Capital
Centurium Capital
Centurium Capital(大鉦資本)は2017年に設立された中国・北京拠点のプライベートエクイティ運用会社である。消費財、ビジネスサービス、ヘルスケア、テクノロジーの各セクターにおける中国企業を対象に、事業運営への深い関与を通じた長期的な企業価値創造を志向する成長投資・バイアウト投資を行う。2018年には米ドル建て第1号ファンド(Centurium Capital Partners 2018, L.P.)を約20億ドルで組成した。
Beijing(中国)
APAC
非開示 22 件投資中 18 / Exit 0 中国フォーカス成長投資・バイアウト 2026-10-01
Cerberus Capital Management ロゴ Cerberus Capital Management
Cerberus Capital Management
1992年に米国ニューヨークで設立された独立系オルタナティブ投資会社。設立当初からのコーポレート・クレジットに加え、オペレーショナル・プライベート・エクイティ、ミドルマーケット向けダイレクトレンディング(Cerberus Business Finance、1995年設立)、不動産(1993年設立)、住宅ローン・不良債権等、クレジット・PE・不動産にまたがる複数の投資プラットフォームを展開する。シニアリーダー約90名を含む従業員約1,000名の体制で、運用資産残高は約700億ドル。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 19 件投資中 17 / Exit 1 コーポレート・クレジットオペレーショナル・プライベート・エクイティ 2026-10-09
Charlesbank Capital Partners ロゴ Charlesbank Capital Partners
Charlesbank Capital Partners
Charlesbank Capital Partnersは、1998年にハーバード大学基金の投資部門からスピンアウトして設立された独立系運用会社である。米国ボストンとニューヨークに拠点を置き、ビジネス・消費者向けサービス、ヘルスケア、インダストリアルズ、テクノロジー/テクノロジーインフラの各分野のミドルマーケット企業を対象に、プライベートエクイティ投資とクレジット戦略を展開する。2026年3月末時点の運用資産残高は約240億ドル、チーム規模は約165名。
Boston(米国)
US
非開示 98 件投資中 33 / Exit 43 ミドルマーケット・バイアウトクレジット 2026-10-20
Clearlake Capital Group ロゴ Clearlake Capital Group
Clearlake Capital Group
2006年に米国カリフォルニア州サンタモニカで従業員3名により設立された独立系オルタナティブ投資会社。テクノロジー・資本財/インダストリアル・消費財の3セクターに注力し、独自の事業改善手法「O.P.S.®」を用いたパートナーシップ型プライベート・エクイティ投資を中核に、流動性・非流動性クレジット(Clearlake Credit)等を統合した投資プラットフォームを展開する。2026年にPathway Capital Managementを買収するなど拡大を続け、運用資産残高は約1,850億ドル(2026年時点)。
サンタモニカ(米国)
US
非開示 90 件投資中 47 / Exit 43 プライベート・エクイティプライベート・クレジット 2026-10-02
Coalis Capital ロゴ Coalis Capital
Coalis Capitalは2025年2月に設立された国内独立系プライベート・エクイティで、代表取締役は原田明典氏(元DeNA取締役CSO、元ミクシィ代表取締役COO)。国内初とされるスタートアップ特化型グロースバイアウトファンド「Coalis1号投資事業有限責任組合」を組成し、2025年10月にファーストクローズ(LPはみずほ銀行・住友商事・SOMPO Growth Partners・三井住友信託銀行)を完了、2026年6月1日付で公式ニュースにおいてファイナルクローズ完了を発表した。同日、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が「中小企業成長支援ファンド」制度を通じ本組合に30億円を出資する組合契約を締結したことを公表しており(中小機構プレスリリース、2026年6月1日付)、ファイナルクローズ時点のLPには中小機構も加わっている。ファイナルクローズ時点の確定ファンド総額(2025年10月時点の予定額は200億円)は2026年8月時点の一次情報からは確認できず非開示。グロース期の未上場スタートアップのマジョリティ持分を取得し、創業者と共に事業戦略を再構築したうえで、大企業への事業承継・M&A・IPO等の多様なExitを目指す投資戦略を掲げる。2026年8月14日時点で、同ファンドによる投資実行第1号案件(ポートフォリオ企業)の公式開示は確認できない。
東京都渋谷区
日本
非開示 0 件 グロースバイアウト 2026-08-16
Convergent Finance ロゴ Convergent Finance
Convergent Finance
ムンバイ(BKC)を拠点とするインドの投資運用会社(Convergent Finance LLP)。Harsha Raghavan氏らが率い、成長投資とミッドマーケット規模のバイアウトを軸に、上場企業・非上場企業の両方を投資対象とする。強固な参入障壁と安定的なキャッシュフロー、確立された経営陣を持つ優良企業を、非仲介型のプロプライエタリー案件開拓を通じて発掘し、既存投資先(プラットフォーム企業)を軸としたボルトオン買収による業界再編も手掛ける。旅行・宿泊、化学・製薬、食品・農業、B2B財・サービス、金融サービス、消費財の各分野に投資している。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 24 件投資中 10 / Exit 14 Long-term private capi…special situations 2026-08-13
Cornell Capital ロゴ Cornell Capital
Cornell Capital
Cornell Capitalは、ゴールドマン・サックスのマーチャント・バンキング部門元副会長Henry Cornell氏が2013年に設立した米国系プライベート・インベストメント会社である。ニューヨークと香港に拠点を置き、消費財、金融サービス、インダストリアル/ビジネスサービスの各セクターを対象に、アジアとの接点やクロスボーダーの専門性を活かせる企業へ投資する。外部の運用パートナーに頼らず自社チームで投資先を経営する「アクティブ・オーナーシップ」を特徴とし、運用資産残高(AUM)は約50億ドルである。
ニューヨーク(米国・中国香港)
US
非開示 19 件投資中 18 / Exit 1 バリュー重視のパートナーシップ型投資アクティブ・オーナーシップ 2026-10-01
Corsair Capital ロゴ Corsair Capital
Corsair Capital
Corsair Capitalは1992年設立、米ニューヨークと英ロンドンに拠点を置く独立系プライベートエクイティ運用会社である。バイアウト事業では北米・欧州の金融サービス・決済・フィンテック関連の中堅企業を対象にコントロール投資を行い、2015年開始のインフラストラクチャー事業では付加価値型インフラ資産に投資する。バイアウト部門の投資累計額は約98億ドル(2025年12月末時点)、インフラ部門は約47億ドル(2025年9月末時点)で、現在バイアウト13社・インフラ27資産を保有する。
New York(米国)
US
非開示 34 件投資中 29 / Exit 5 ミドルマーケット・バイアウトインフラストラクチャー投資 2026-10-01
Court Square Capital Partners ロゴ Court Square Capital Partners
Court Square Capital Partners
米国ニューヨークを拠点とする独立系プライベート・エクイティ運用会社。ビジネスサービス、ヘルスケア、インダストリアル、テクノロジー・通信の4分野を中心に、成長トレンドや業界再編の恩恵を受ける市場リーダー企業を対象としたテーマ型投資を行い、経営陣・創業者・ファミリーとの協働により有機的・非有機的成長の両面を支援する。40年超にわたり中堅企業への投資に携わっており、直近のフラッグシップファンド(第5号)は2026年4月に38億ドルで組成を完了した。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 254 件投資中 27 / Exit 227 テーマ型ミドルマーケット・バイアウト 2026-10-01
Creador ロゴ Creador
Creador
2011年設立、マレーシア・クアラルンプールに本社を置く独立系プライベートエクイティ運用会社。インド・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナムの南・東南アジア地域で成長企業のオーナー経営者と提携し、少数株主・過半数株主のいずれの立場でも出資する。設立以来6本のファンドを組成し、消費財・小売、ヘルスケア、金融サービスなど幅広い業種の企業に投資してきた。
クアラルンプール(マレーシア)
APAC
非開示 12 件投資中 9 / Exit 0 グロース投資 2026-08-15
Crescent Capital Partners ロゴ Crescent Capital Partners
Crescent Capital Partners
Crescent Capital Partnersは、2000年設立、シドニーを拠点とするオルタナティブ資産運用会社である。オーストラリア・ニュージーランドのミドルマーケット企業を中心に、プライベートエクイティ・プライベートクレジット・上場株式運用を手掛け、投資先の約半数はヘルスケア業界が占める。経営陣と密接に連携する高関与型の投資モデルにより、成長戦略の実行や事業統合を通じた企業価値向上を支援する。設立以来、プライベートエクイティファンドを通じて45億豪ドルを調達し、50件超の投資・37件のEXITを実行している。
Sydney(オーストラリア)
APAC
非開示 0 件 ミドルマーケット・プライベートエクイティプライベートクレジット 2026-08-16
Crestview Partners ロゴ Crestview Partners
Crestview Partners
2004年に6名の創業パートナーが設立した米国ニューヨーク拠点の独立系プライベート・エクイティ運用会社。メディア(放送・通信インフラ・コンテンツ等)、金融サービス、インダストリアルの3分野を中心に、各業界での豊富な運用・投資経験に基づく関係構築力を生かした投資を行う。運用資産のコミットメント額は105億ドルに達し、ジェネラル・パートナー自身の出資額も7億7,100万ドルに上る。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 63 件投資中 30 / Exit 33 ミドルマーケット・プライベート・エクイティ 2026-10-18
D Capital ロゴ D Capital
D Capital
「DX×PE」をコンセプトに掲げるプライベート・エクイティ・ファンド運用会社。日本企業の大半を占める中堅・中小企業に対し、資本・テクノロジー・ネットワークを提供し、ハンズオンでDX推進と成長を支援する投資戦略をとる。D Capital 1号投資事業有限責任組合(2022年12月ファイナルクローズ、総額315億円)に続き、2025年4月にD Capital 2号ファンド(D Capital 2号投資事業有限責任組合及びD Capital II, L.P.、総額670億円)の設立・募集を完了。近年は既存投資先による同業・関連会社の買収(ロールアップ)も積極化しており、おやつカンパニーによる山芳製菓の子会社化、WyLによるkukuru・ゆいんちゅの子会社化などを実行している。
東京都港区
日本
非開示 13 件投資中 11 / Exit 2 バイアウトDX推進型ハンズオン投資 2026-08-13
DCP Capital ロゴ DCP Capital
DCP Capital
DCP Capitalは、KKRのアジア及び大中華圏プライベートエクイティ部門の共同責任者を務めたDavid LiuとJulian Wolhardtが2017年に設立した、中国・北京拠点のプライベートエクイティ運用会社である。大中華圏を中心に消費財・ヘルスケア・教育・テクノロジー分野の有力企業を対象に、経営基盤の強化と長期的な企業価値創造を重視した投資を行う。2019年には米ドル建てとRMB建てを合わせ総額約25億ドルの第1号ファンドを組成し、GICやテマセク等の機関投資家から出資を受けた。
Beijing(中国)
APAC
非開示 29 件投資中 6 / Exit 1 大中華圏フォーカス・バリュー投資 2026-08-13
Dymon Asia Private Equity ロゴ Dymon Asia Private Equity
Dymon Asia Private Equity
2012年設立、シンガポールに本社を置く独立系プライベートエクイティ運用会社。Dymon Asia Capitalのプライベートエクイティ部門として、マレーシア・タイにも拠点を持ちながら東南アジアのロワーミッドマーケット企業を投資対象とする。2014年組成のDAPE Fund I(3億シンガポールドル)以降、Fund II(2018年、4.5億米ドル)、Fund III(2022年、6.5億米ドル)と3本のファンドを組成してきた。
シンガポール
APAC
非開示 37 件投資中 17 / Exit 21 ロワーミッドマーケット・バイアウト 2026-10-02
ECIパートナーズ ロゴ ECIパートナーズ
ECI Partners
評価額最大3.5億ポンドの成長企業を対象に、マネジメント・バイアウト(MBO)、バイイン、マイノリティ投資を組み合わせて手掛ける英国大手ミッド市場ファーム。Cloud & Digital・Data・Financial Services・GRC・HealthTech・HR & Edtech・Travelという限定的なサブセクターに特化することで確信度の高い投資判断を行う方針。ロンドン・マンチェスター・ニューヨークに拠点を持ち、1990年以降109件のバイアウトを含む累計250社以上に投資してきた。
ロンドン
EMEA
Large 41 件投資中 16 / Exit 25 バイアウト成長投資 2026-10-02
EC ECMエクイティ・キャピタル・マネジメント(ECM Equity Capital Management)
ECM Equity Capital Management
ECMはフランクフルトを拠点とする独立系のミッドマーケットPE。公式サイトによれば、DACH地域の中堅企業へのマジョリティ出資に注力し、事業承継、コンツェルンからのカーブアウト、起業家とのパートナーシップ投資、成長資金、株主構成の変更、複雑な特殊状況を投資契機とする。投資基準は、年間EBITがおおむね250万ユーロ超、企業価値がおおむね1.25億ユーロまで、DACHに所在するプラットフォーム投資で、アドオン買収は世界中・規模不問。セクターは特定せず(公式トップに「セクターに限定しない」と記載)。1995年以降に50件超の投資を実行。
フランクフルト(ドイツ)
EMEA
非開示 29 件投資中 5 / Exit 24 バイアウト事業承継 2026-10-02
EM EMZパートナーズ(EMZ Partners)
EMZ Partners
EMZ Partners はパリ・ミュンヘン・アムステルダムに拠点を置く欧州の独立系投資会社で、スモール&ミッドキャップ企業に1件あたり1,500万〜1.5億ユーロを投資する(公式トップ)。公式によれば過去25年で160社超に総額5億ユーロ超を投資し、9本のファンドを組成した。「マネジメント中心(management-centric)」のアプローチを掲げ、劣後債とエクイティを資本構成の中で柔軟に組み合わせて、株主の流動性確保、成長・買収資金、少数持分の買取りなどに対応する。
フランス・パリ
EMEA
非開示 136 件投資中 42 / Exit 94 マネジメント主導の資本ソリューションメザニン 2026-10-16
EQT ロゴ EQT
EQT AB / EQT Partners
EQTは1994年にスウェーデンのInvestor ABの支援を受けて設立された北欧発のグローバル投資会社で、2022年にアジア最大級のPEファンドBaring Private Equity Asia(BPEA)と経営統合し、アジア展開を大幅に強化した。日本ではEQT Partners Japan(東京・麻布台ヒルズ)を拠点に、BPEA由来のバイアウト戦略(Private Capital Asia)とグローバル戦略の双方で投資を実行しており、2025〜2026年にかけてフジテック(2.7億ドル規模のTOB、2025年12月成立)・CareNet(2025年9月成立)・豆蔵/MAMEZO(2026年3月成立)と相次いでテイクプライベート案件を実行、カカクコムへのTOB(2026年5月開始、accessed_at時点で係争継続中)も進行中。一方、2019年にBPEAが買収したパイオニアは2025年12月に台湾Innolux子会社CarUXへ、2018年にBPEAが買収したトライトは2025年7月にカーライルへそれぞれ株式譲渡し、EXITを完了した。
スウェーデン・ストックホルム
日本APACEMEAUS
Large 8 件投資中 5 / Exit 2 プライベート・エクイティインフラストラクチャー 2026-08-14
Ekuinas ロゴ Ekuinas
Ekuinas
2009年9月設立、マレーシア・スランゴール州ペタリンジャヤに本社を置く、マレーシア政府系のブミプトラ振興プライベートエクイティ運用会社。買収、コントロール出資、戦略的マイノリティ出資を通じ、成長性の高いマレーシア企業に投資する。2025年にYayasan Pelaburan Bumiputera傘下へ再編後、同年Permodalan Nasional Berhad(PNB)の完全子会社となった。2026年4月末時点で総投資コミットメントRM51億、投資先50社。
ペタリンジャヤ(マレーシア)
APAC
非開示 28 件投資中 11 / Exit 17 Malaysia-focused priva… 2026-08-13
FFL Partners ロゴ FFL Partners
FFL Partners
FFL Partnersは1997年頃設立、米国サンフランシスコを拠点とするミドルマーケット特化のプライベート・エクイティ会社である。ヘルスケアとテックイネーブルド・サービスの2セクターに特化し、独自のセクター調査プロセス「SEED(Sector Exploration and Expertise Development)」を通じて北米の成長企業を発掘・投資する。1件あたり5,000万~2億ドル(案件により超過あり)を投資し、取締役会への参画を通じて経営に関与する。設立以来、累計約70億ドルの資金コミットメントを行い、50社超のポートフォリオ企業とパートナーシップを構築してきた。
サンフランシスコ(米国)
US
非開示 30 件投資中 20 / Exit 10 セクター特化型ミドルマーケット投資 2026-10-22
FSNキャピタル・パートナーズ ロゴ FSNキャピタル・パートナーズ
FSN Capital Partners
FSN Capital Partnersは1999年に投資活動を開始したノルウェー・オスロ拠点の独立系プライベートエクイティファームで、北欧・DACH地域のミッドマーケット企業へのコントロール型バイアウト投資を主軸としている。設立以来ファンドI〜VIを通じて合計40億ユーロ超の資金を機関投資家から集めており、直近のフラッグシップファンドFSN Capital VI(18億ユーロ、2021年最終クローズ)に加え、インパクト志向のCompassファンドや資産の長期保有を可能にするConfluence継続ファンドなど、プラットフォームの多層化を進めている。投資対象セクターは公式サイト上でIndustrials(インダストリアル)、Services(サービス)、Technology(B2Bソフトウェア・サイバーセキュリティ・ITサービス)の3領域が明示されており、近年はGreen Transition(グリーントランジション)関連案件(Obton、Polytechなど)も増加している。ポートフォリオにはInstallatørGruppen(2026年6月にナスダック・コペンハーゲンへ上場後も保有継続)やAdragos Pharma(欧州医薬品受託製造)、2025年に取得契約が発表されたVolue Infrastructure(ノルウェーのインフラ向けソフトウェア)など、バイ&ビルド型のプラットフォーム構築案件とカーブアウト案件が目立つ。過去のEXIT実績としてはNetcompany(2019年、IPO経由)、Vizrt(2015年、Nordic Capital主導コンソーシアムへの売却)、HusCompagniet(2015年、EQTへのセカンダリーバイアウト)などが確認でき、IPO・戦略的売却・セカンダリーバイアウトを組み合わせた多様なEXIT手法を用いてきたことがうかがえる(この段落の傾向分析部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。
オスロ(ノルウェー)
EMEA
非開示 61 件投資中 29 / Exit 32 バイアウトカーブアウト 2026-10-01
FTVキャピタル ロゴ FTVキャピタル
FTV Capital
エンタープライズテクノロジー・サービス、金融テクノロジー・サービス、決済処理、バーティカルソフトウェア、ヘルスケアテクノロジーの4分野に特化した米国の成長株式投資会社。1998年の設立以来149社に67億米ドル超を投資し、74億米ドル超を実現、累計調達額は102億米ドルに達する。600人超の経営幹部ネットワーク「Global Partner Network」を通じた事業成長支援プログラム「FTV Propel」を特徴とする。
米国ニューヨーク(本社)
US
Large 123 件投資中 24 / Exit 2 成長投資コントロール/マイノリティ出資 2026-10-18
Faering Capital ロゴ Faering Capital
Faering Capital
2009年に設立構想が生まれ、2010年に初号ファンドを組成したムンバイ拠点のインド・プライベートエクイティ運用会社。金融サービス(保険、NBFC、フィンテック)、ヘルスケア、消費財・小売の各分野を中心に、中堅成長企業へ投資する。Faering Capital India Evolving Fund(2010年、約1.5億米ドル)、同Fund II(2016年ファーストクローズ、約2億米ドル)、Fund III(2022年、3.5億米ドル)の3ファンドを運用し、運用資産7.2億米ドル、投資実績33社、14年超の投資実績を持つ。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 32 件投資中 21 / Exit 14 India growth private e… 2026-10-01
FA Falcon House Partners
Falcon House Partners
2011年設立、シンガポールを拠点とする独立系プライベートファンド運用会社(運営会社:Falcon House Capital Management Pte. Ltd.)。東南アジア域内で内需主導・高成長のミッドマーケット企業(企業価値5,000万〜1.5億米ドルが目安)を対象に、F&B・ライフスタイル、小売、ヘルスケア・ウェルネス、FMCG、物流・流通、教育、金融サービス等8分野でグロースエクイティ投資を行う。創業者・経営陣との連携を重視し、事業承継、新規チャネル開拓、追加買収によるスケール拡大、デジタル化などを通じて投資先の企業価値向上を支援する。
シンガポール
APAC
非開示 1 件 東南アジア特化型ミッドマーケット・グロースエ… 2026-08-13
Felicity Capital ロゴ Felicity Capital
Felicity Capital Co., Ltd.
大和証券グループとの資本業務提携を背景に事業承継案件に特化するプライベート・エクイティ運営会社。中小企業オーナーからの株式取得(資本業務提携)や保有先企業の株式譲渡(エグジット)を通じて事業承継支援を行っている。
東京都港区
日本
非開示 23 件投資中 10 / Exit 13 事業承継資本業務提携 2026-08-13
Five V Capital ロゴ Five V Capital
Five V Capital
Five V Capitalは、シドニーを拠点にオーストラリア・ニュージーランドで活動するプライベートエクイティ/ベンチャーキャピタル運用会社である。プライベートエクイティでは2,000万~3億豪ドルの出資規模で少数持分から過半数取得まで、業種を問わず成長トラックレコードを持つ企業に投資する。ベンチャーキャピタルではB2B SaaS企業のシリーズA・B段階を中心に100万~2,000万豪ドルを投資する。運用チーム自身がファンドへ共同出資する体制を敷き、B Corp認証を取得している。
シドニー(オーストラリア)
APAC
非開示 33 件投資中 24 / Exit 9 グロース・プライベートエクイティベンチャーキャピタル 2026-08-13
Fore Bridge ロゴ Fore Bridge
Fore Bridge Co., Ltd.
日本式サーチファンド(ETA)モデルを用いて、後継者不在の中小企業とプロ経営者候補(ネクストプレナー)を結びつけ事業承継を実行するファンド運営会社。第1号ファンドを通じて給排水設備工事、精密機器、水処理装置製造など複数業種の中小企業の事業承継を手掛けている。
東京都中央区
日本
非開示 9 件投資中 7 / Exit 0 サーチファンド事業承継 2026-08-13
FountainVest Partners ロゴ FountainVest Partners
FountainVest Partners
香港を拠点に2008年設立された、アジア地域を代表する独立系プライベートエクイティ運用会社。消費財、資本財・ビジネスサービス、ヘルスケアを中心に、中国を含むアジアの中堅・大手企業を対象としたバイアウト・グロース投資を行う。USD建てバイアウトファンドとRMB建てファンドを運用し、上海・北京・シンガポール・フランクフルトにも拠点を構え、クロスボーダー案件に対応する。これまでに6本のバイアウト・グロースファンドを通じて32件超の投資を実行し、世界の主要機関投資家から累計50億ドル超の資金を調達している。
香港(中環)
APAC
非開示 17 件投資中 5 / Exit 5 バイアウトグロース投資 2026-10-01
Francisco Partners ロゴ Francisco Partners
Francisco Partners
Francisco Partnersは米サンフランシスコに本拠を置く、テクノロジー分野に特化したプライベートエクイティ運用会社である。ソフトウェア・インターネット・通信等のテクノロジー関連企業を対象に、バイアウトからグロースエクイティ、クレジットまで幅広い形態で投資し、案件規模は1億ドルから数十億ドル規模に及ぶ。サンフランシスコ本社のほか、ニューヨーク・ロンドンに拠点を構え、創業以来の累計調達額は750億ドルを超える。
サンフランシスコ(米国)
US
非開示 180 件投資中 3 / Exit 3 Technology buyouts and… 2026-10-08
Frontenac ロゴ Frontenac
Frontenac
Frontenacは1971年設立、シカゴを拠点とするミドルマーケット特化のプライベート・エクイティ会社である。消費財、インダストリアル、コマーシャルサービスの3業界チーム体制を敷き、経験豊富な経営者と提携する独自の「CEO1ST」プログラム(2002年開始)を通じてグロースバイアウトに取り組む。北米企業を対象にEBITDA500万~4,000万ドル規模の企業へコントロール出資(1件5,000万~1億5,000万ドル)を行う。設立以来13ファンドを組成し累計約38億ドルをコミットメント、350件超の投資を実行してきた。
シカゴ(米国)
US
非開示 67 件投資中 37 / Exit 30 グロースバイアウト経営者主導型パートナーシップ 2026-10-02
GI Partners ロゴ GI Partners
GI Partners
GI Partnersは2001年に設立された、サンフランシスコに本社を置く独立系オルタナティブ投資運用会社。ニューヨーク、ダラス、シカゴ、グリニッジ、スコッツデール、ロンドンにもオフィスを持つ。プライベートエクイティ、不動産、データインフラの3戦略を展開し、機関投資家からこれまで490億ドル超の資金を調達している。プライベートエクイティ戦略では北米のミドルマーケット企業を主対象に、ヘルスケア・サービス・ソフトウェアの3セクターで初期出資最大15億ドル・企業価値(TEV)最大20億ドルの投資を行い、有機的成長・オペレーション改善・経営人材強化・プログラマティックM&Aを通じた価値創出を図る。
サンフランシスコ(米国)
US
非開示 71 件投資中 33 / Exit 8 バイアウト 2026-10-20
GLキャピタル・グループ(徳福資本) ロゴ GLキャピタル・グループ(徳福資本)
GL Capital Group
中国ヘルスケア領域に特化した独立系プライベートエクイティ。医薬品・医療機器・医療サービス・IVD(体外診断)・CXO(CRO/CDMO)などを重点分野とし、経営陣と協働して企業価値向上を図る「バリュー投資家」を標榜する。米ドル建て・人民元建ての両ファンドを運用し、保険会社やファンド・オブ・ファンズ等の機関投資家を主要な出資者とする。2026年6月時点でAUMは40億米ドル超。
中国北京
APAC
Large 21 件投資中 2 / Exit 1 バイアウト成長投資 2026-10-01
GTCR ロゴ GTCR
GTCR
GTCRは米国シカゴに本社を置くプライベートエクイティ会社で、40年以上の歴史を持つ。独自の「The Leaders Strategy™」を掲げ、各業界に精通した経営リーダーと提携して市場をリードする企業を組成・育成する手法を特徴とし、トランスフォーメーショナルな買収と有機的成長を通じて価値創造を図る。投資対象はファイナンシャルサービス&テクノロジー、ヘルスケア、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション、ビジネス&コンシューマーサービスの4分野。
シカゴ(米国)
US
非開示 322 件投資中 55 / Exit 267 The Leaders Strategy™ 2026-10-02
Gaja Capital ロゴ Gaja Capital
Gaja Capital
1999年設立、インド・ムンバイに本社を置くプライベートエクイティ運用会社。デジタルテクノロジー、消費財、金融サービス、教育の4分野を中心に、インド中堅市場(ミッドマーケット)の企業に投資し、事業拡大・組織変革・パートナーシップを軸とした支援を行う。自己資本を投資戦略に併せて拠出する方針を掲げ、Gaja Capital India AIF Trust、Gaja Capital India Fund 2020等複数のカテゴリーIIファンドを運用する。2022年にPRI(責任投資原則)の署名機関となった。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 22 件投資中 18 / Exit 4 ミッドマーケット・プライベートエクイティ 2026-08-13
General Atlantic ロゴ General Atlantic
General Atlantic
1980年に実業家チャック・フィーニーの資金を元にニューヨークで設立された独立系グローバル投資会社。グロースエクイティを中核に、クレジット、インフラ、エネルギートランジションの4戦略を展開する。米国・欧州に加え中南米・インド・中国等の新興国、東京・香港・シンガポール等アジア太平洋にも拠点を持ち、世界21拠点・従業員約900名の体制で成長段階にある企業に長期資本と事業成長支援を提供する。運用資産残高は約1,300億ドル(2026年時点、Actis買収後)。
ニューヨーク(米国)
APACUS中南米
非開示 410 件投資中 26 / Exit 2 グロースエクイティクレジット 2026-10-14
Glenwood Private Equity ロゴ Glenwood Private Equity
Glenwood Private Equity
韓国・ソウルを拠点とするオルタナティブ投資運用会社。バイアウトおよび大企業からの事業カーブアウト(事業切り出し)案件を中心とした投資戦略を展開し、経営陣が100%出資する独立系のパートナーシップ体制を採る。トラックレコードとして投資家向けに累計44億ドルを投資し、34億ドルを回収、累計運用資産残高(AUM)は49億ドルに達する。2021年には子会社Glenwood Creditを設立し、AUM約8億ドルの信用戦略(ストラクチャード投資)ファンドも運用している。
ソウル(韓国)
APAC
非開示 11 件投資中 4 / Exit 7 バイアウトコーポレートカーブアウト 2026-08-13
Golden Gate Capital ロゴ Golden Gate Capital
Golden Gate Capital
Golden Gate Capitalは2000年、創業者David Dominik氏によりサンフランシスコで設立された独立系プライベートエクイティ運用会社。北米のミドルマーケット企業を主対象に、インダストリアル、コンシューマーサービス、テクノロジー&金融サービスの3セクターで、EBITDA2,000万〜5,000万ドル規模の企業へのコントロール投資を行う。創業者・オーナー・経営陣とのパートナーシップを通じ成長志向型の事業構築を図る。設立以来の累計コミット資本は200億ドル超、投資実績は375件超(プラットフォーム投資・アドオン合計)。2026年7月には第7号ファンドを15億ドル超でファイナルクローズし、共同投資枠を含む投資可能資本総額は25億ドルとなった。
サンフランシスコ(米国)
US
非開示 104 件投資中 21 / Exit 84 バイアウト 2026-10-02
Goldman Sachs Alternatives ロゴ Goldman Sachs Alternatives
Goldman Sachs Alternatives
Goldman Sachs Alternativesは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのオルタナティブ投資部門であり、プライベートエクイティ、プライベートクレジット、インフラ、不動産、セカンダリーの各戦略を米州・欧州・アジア太平洋地域で展開する。2025年12月末時点のオルタナティブ資産残高は6,270億ドルに達し、うちプライベートエクイティ分野には累計880億ドル超を投資してきた。1,000人超の運用専門人材を擁し、約40年にわたりオルタナティブ投資に従事している。
New York(米国)
APACUS
非開示 23 件投資中 17 / Exit 3 プライベートエクイティプライベートクレジット 2026-10-01
GR Great Hill Partners
Great Hill Partners
Great Hill Partnersは、公式サイト記載の「27 Years」(2026年時点)から算出すると1999年頃に設立された、米国ボストンを拠点とする独立系グロースプライベートエクイティ運用会社。金融サービス、ヘルスケア、テクノロジー、ビジネスサービス、消費財の5分野を中心に、企業価値12.5億米ドル未満・投資規模1億〜7.5億米ドルの高成長企業に対しマジョリティまたはマイノリティ出資を行う。設立以来9本のファンドで累計190億米ドルを調達し、現在は46.5億米ドル規模のファンドを運用している。
Boston(米国)
US
非開示 105 件投資中 91 / Exit 13 グロースプライベートエクイティ 2026-10-02
Growtheum Capital Partners ロゴ Growtheum Capital Partners
Growtheum Capital Partners
2021年、GIC(シンガポール政府投資公社)出身の運用者らによって設立された、東南アジア・インドを投資対象とするプライベートエクイティ運用会社。シンガポール(本社)とムンバイ(現地法人Growtheum Investment Advisors (India) Pvt Ltd)に拠点を持つ。2023年に組成したデビューファンド(5.67億米ドル、東南アジア・インド地域史上最大のデビューPEファンドとされる)を通じ、デジタルバンキング、Eコマース、乳製品・FMCG、ヘルスケア(病院運営)、コールドチェーン物流、住宅金融等の内需関連セクターで8社に投資している。創業者・経営陣と協働し、事業運営面での関与を通じた成長支援を行う。
シンガポール
APAC
非開示 8 件投資中 8 / Exit 0 東南アジア・インド特化型プライベートエクイテ… 2026-08-13
Gryphon Investors ロゴ Gryphon Investors
Gryphon Investors
Gryphon Investorsは、1995年に設立された、米国サンフランシスコを拠点とする独立系ミドルマーケットプライベートエクイティ運用会社。ビジネスサービス、消費財・サービス、ヘルスケア、インダストリアルグロース、ソフトウェア、テクノロジーソリューション&サービスの6分野を対象に、Flagship(コントロール型バイアウト、投資規模5,000万〜5億米ドル・EBITDA上限8,000万米ドル)、Heritage、Junior Capital(劣後資本、投資規模500万〜2,500万米ドル)の3戦略で投資を行う。財務エンジニアリングではなく戦略・オペレーション面の改善による価値創出を重視し、設立以来75件のプラットフォーム投資と550件超のアドオン買収を実行、運用資産残高は100億米ドルを超える。
San Francisco(米国)
US
非開示 72 件投資中 35 / Exit 37 FlagshipHeritage 2026-10-10
H.I.G. Capital ロゴ H.I.G. Capital
H.I.G. Capital
1993年にSami MnaymnehとTony Tamerが設立した独立系オルタナティブ投資会社。米国マイアミを本拠に、プライベート・エクイティ、グロースエクイティ、不動産、ダイレクトレンディング、インフラ、スペシャルシチュエーションズ・デット、ヘルスケア成長投資まで幅広い戦略を展開する中堅企業(ミッドキャップ)特化型の運用会社。米国・欧州・中南米を中心に、香港等アジアを含む世界に拠点を持つ。設立以来400社超に投資し、投資先の合計売上高は530億ドル超。運用資産残高は750億ドル。
マイアミ(米国)
US中南米
非開示 401 件投資中 207 / Exit 192 プライベート・エクイティグロースエクイティ 2026-10-23
HPEF Capital Partners ロゴ HPEF Capital Partners
HPEF Capital Partners
香港を拠点に、大中華圏・東南アジア・韓国を中心とするアジアの中堅企業に投資する独立系プライベートエクイティ運用会社。1989年にアジア地域PEファンドへのアドバイザリー業務を開始して以来、6本のアジア地域ファンドを通じ累計約29億米ドルのコミットメント資本をアドバイズし、100社超に投資してきた。現在は消費財、教育、ビジネスサービス等の分野で、独自の強みと堅固な事業基盤を持つ中堅アジア企業の過半数株式取得を中心に投資しており、投資先の多くは創業株主からの株式承継案件である。
Hong Kong(香港)
APAC
非開示 5 件 バイアウト 2026-10-02
HarbourVest Partners ロゴ HarbourVest Partners
HarbourVest Partners
1982年に米国ボストンで設立された独立系プライベートマーケット運用会社。プライマリー・ファンド投資、直接共同投資、セカンダリー投資を中核に、クレジットや実物資産(インフラ等)にも戦略を拡大してきた。1984年に欧州・アジア市場、1986年にセカンダリー投資に進出するなど早期からグローバル展開を進め、2010年開設の東京拠点を含む世界各地にオフィスを構える。運用資産残高は約1,645億ドル(2026年3月末時点)。
ボストン(米国)
APACUS
非開示 2 件投資中 2 / Exit 0 プライマリー・ファンド投資直接共同投資 2026-08-12
Hony Capital ロゴ Hony Capital
Hony Capital
2003年に設立された中国北京拠点のプライベートエクイティ運用会社(弘毅投資)。プライベートエクイティ投資を中核に不動産投資・二次市場投資にも展開し、デジタルテック・スマート製造、ライフサイエンス、文化・イノベーション、グリーン・低炭素、消費・サービスの5分野を中心に、中国の実体経済に関わる企業へ投資する。運用資産は130億ドルを超え、中国国内外の年金基金・政府系ファンド・保険会社等の機関投資家から資金を受託している。
北京(中国)
APAC
非開示 39 件投資中 1 / Exit 1 プライベートエクイティ不動産投資 2026-10-01
Huron Capital ロゴ Huron Capital
Huron Capital
Huron Capitalは1999年に米デトロイトで設立された下位中堅市場(ロワー・ミドルマーケット)向けプライベートエクイティ運用会社である。インフラサービス・施設管理サービス・住宅関連サービスなど北米のサービス業を中心に、プラットフォーム買収と地域単位のアドオン買収を組み合わせた「バイ・アンド・ビルド」戦略を展開する。自社の投資プログラム「ExecFactor」を通じ経営人材と共同で断片化業界の統合を進め、1社あたり5,000万ドル以上のエクイティを投じる。設立以来290社超のプラットフォーム・アドオン企業に投資してきた。
Detroit(米国)
US
非開示 55 件投資中 9 / Exit 46 ロワー・ミドルマーケット バイ・アンド・ビル… 2026-10-02
I Squared Capital ロゴ I Squared Capital
I Squared Capital
I Squared Capitalは2012年設立、米国マイアミに本社を置く独立系グローバル・インフラストラクチャー運用会社。エネルギー、公益事業、運輸・物流、デジタル、環境、社会インフラの6分野を投資対象とし、小規模から大規模へと育てるプラットフォーム開発型アプローチで投資を行う。設立以来115か国超で100社超のインフラ資産に投資しており、グローバル・エクイティ、グロース・マーケッツ、エナジー・トランジション・インフラストラクチャー、インフラストラクチャー・クレジット、InfraTech®の5戦略を展開する。マイアミ本社のほか、ロンドン・シンガポール・ニューデリー・台北・シドニー・サンパウロ・ミュンヘン・アブダビに拠点を持つ。
マイアミ(米国)
APACUS
非開示 91 件投資中 80 / Exit 11 グローバル・エクイティグロース・マーケッツ 2026-10-25
IKパートナーズ ロゴ IKパートナーズ
IK Partners
英国・北欧・DACH(独墺瑞)・フランス・ベネルクスを投資対象地域とする欧州ミッドマーケット特化の複数戦略プラットフォーム。Mid Cap(EV2億ユーロ以上・マジョリティ中心)、Small Cap(EV8,000万〜2億ユーロ)、Development Capital(EV2,000万〜8,000万ユーロの成長資本)、Partnership Fund(EV2億ユーロ以上のマイノリティ投資)の4戦略を展開し、ビジネスサービス・ヘルスケア・インダストリアルズの3セクターに注力する。1989年の設立以来、200件超の投資実績を持ち、AUM約190億ユーロ(2025年11月時点)を誇る欧州有数のミッドマーケットPEファーム。
英国ロンドン
EMEA
Large 205 件投資中 74 / Exit 131 バイアウト成長投資 2026-10-15
IM IMMプライベートエクイティ
IMM Private Equity, Inc.
IMMプライベートエクイティは韓国のバイアウト特化型PEファームで、IMM Holdingsのプライベートエクイティ部門を担う。家具最大手ハンセムの経営権取得や、環境大手エコビットのコンソーシアム買収など、韓国内の大型バイアウト・事業再編・特別状況案件を手掛ける。ファンドはRosegoldシリーズを運用している。
ソウル、韓国
APAC
非開示 41 件投資中 17 / Exit 24 バイアウトグロース 2026-10-01
Ikhlas Capital ロゴ Ikhlas Capital
Ikhlas Capital
シンガポールを拠点に、クアラルンプール・ジャカルタ・マニラにも拠点を置くASEAN特化型プライベートエクイティ運用会社。Nazir Razak(元CIMBグループ会長)、Kenny Kim、Gita Wirjawan(元インドネシア貿易相)、Cesar Purisima(元フィリピン財務相)の4名が共同設立した。消費財、金融サービス、運輸・物流、テクノロジーの4分野を中心に、ASEAN域内のクロスボーダー案件へ成長資本を投じ、投資後は知見やネットワークを活かして事業戦略の実行を支援する。ESG原則とコーポレートガバナンスを重視する方針を掲げる。
シンガポール
APAC
非開示 9 件投資中 9 / Exit 0 ASEAN特化型プライベートエクイティ成長資本 2026-08-13
Incline Equity Partners ロゴ Incline Equity Partners
Incline Equity Partners
Incline Equity Partnersは米国ピッツバーグ(本社)とニューヨークに拠点を置くミドルマーケット特化のプライベート・エクイティ会社で、設立から23年以上の実績を持つ。米国およびカナダの企業を対象に、サービス、付加価値流通、ソフトウェア・テクノロジー、特殊軽製造の4セクターで企業価値2,500万~7億5,000万ドルの事業にバイアウト、企業カーブアウト、マイノリティ・リキャピタリゼーションの形態で投資する。設立以来、累計約65億ドルをコミットし76件のプラットフォーム投資を実行してきた。
ピッツバーグ(米国)
US
非開示 77 件投資中 32 / Exit 44 ミドルマーケット・バイアウト 2026-10-02
India Resurgence Fund ロゴ India Resurgence Fund
India Resurgence Fund
Piramal GroupとBain Capitalのスペシャルシチュエーションズ・チームが50:50で出資するジョイントベンチャーとして2016年に設立された、インド特化のスペシャルシチュエーションズ投資プラットフォーム。コア製造業、消費財、輸出関連、インフラなど幅広いセクターの、過小投資または財務ストレス下にあるインドのミッドマーケット企業に対し、担保付デットおよび/またはアップサイド付エクイティを組み合わせた支配的(コントロール)投資を行う。1号ファンド(IndiaRF Fund 1、6.29億米ドル)を全額コミット済みで、2号ファンドの組成を進めている。
Mumbai(インド)
APAC
非開示 13 件投資中 7 / Exit 4 スペシャルシチュエーションズ 2026-10-25
Industrial Growth Partners ロゴ Industrial Growth Partners
Industrial Growth Partners
Industrial Growth Partners(IGP)は1997年設立、米サンフランシスコに拠点を置く独立系プライベートエクイティ運用会社である。工業製品・産業サービス分野に特化し、ミッションクリティカルな部品メーカーや技術系産業サービス企業を対象に、プラットフォーム買収とアドオン買収を組み合わせた投資を行う。設立以来ファンド6本を通じて累計約34億ドルのエクイティを調達し、50社超のプラットフォーム企業に投資してきた。
San Francisco(米国)
US
非開示 50 件投資中 11 / Exit 39 インダストリアル特化バイアウト 2026-10-01
Insight Partners ロゴ Insight Partners
Insight Partners
1995年、米国ニューヨークで設立された独立系ソフトウェア特化型グロースエクイティ・プライベートエクイティ運用会社。創業以来ソフトウェア企業に特化し、Early・Growth・Late Stageの各成長段階に応じた資本と、専属の事業運営チーム(Insight Onsite)によるハンズオン支援を提供する。世界900社超に投資し55社以上のIPOを実現、規制上の運用資産残高は900億ドル超(2025年12月末時点)。
ニューヨーク(米国)
APACUS
非開示 835 件投資中 5 / Exit 5 ソフトウェア・グロースエクイティバイアウト 2026-10-21
InvAscent ロゴ InvAscent
InvAscent
2005年設立、ハイデラバードを拠点とするインドのライフサイエンス特化型プライベートエクイティ運用会社。India Life Sciences Fundシリーズ(Fund I〜IV)を通じて、製薬・原薬、医療機器、ヘルスケアデリバリー等のライフサイエンス関連企業に成長資本を提供する。ライフサイエンス分野で150年超の実務経験を有する専門チームが、投資先企業との協働を通じた価値創造を掲げる。運用資産は8.5億米ドル超、投資先39社・エグジット20件の実績を持つ。
Hyderabad(インド)
APAC
非開示 40 件投資中 19 / Exit 21 Healthcare private equ… 2026-10-01
Investcorp Japan, LLC ロゴ Investcorp Japan, LLC
Investcorp Japan, LLC
Investcorpは1982年設立のグローバル・オルタナティブ投資運用会社で、プライベート・エクイティ、リアル・アセッツ、クレジット管理、リキッド・ストラテジーズの4資産クラスを運用する(運用資産総額620億ドル、2025年12月末時点)。2023年2月、東京都千代田区にInvestcorp Japan, LLCとして日本での事業展開を正式発表し、竹中平蔵氏(元経済財政政策担当大臣)を会長に迎えた。JPEA(日本プライベート・エクイティ協会)賛助会員。公式発表では日本市場向けオルタナティブ投資ソリューション提供が目的とされ、日本国内での個別バイアウト案件実行の公式開示は確認できない。
東京都千代田区
日本
非開示 0 件 バイアウトリアル・アセッツ 2026-08-16
J-STAR ロゴ J-STAR
J-STAR Co., Ltd.
日本の中堅・中小企業が抱える経営課題を投資を通じて解決する『課題解決型投資』を掲げる独立系PE運用会社。1号ファンドから5号シリーズ、継続(コンティニュエーション)ファンドまで複数のファンドを組成し、事業承継やカーブアウト案件を中心にマジョリティ投資を行っている。
東京都千代田区
日本
非開示 67 件投資中 27 / Exit 38 課題解決型投資中堅・中小企業バイアウト 2026-10-01
JC J.C. Flowers & Co.
J.C. Flowers & Co.
J.C. Flowers & Co.は、元ゴールドマン・サックス・パートナーのJ. Christopher Flowers氏が2001年に設立した、米国ニューヨークを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社。銀行・保険・専門金融(アセットバック型)、および事業・保険関連サービス・資産運用・資本市場/決済/ソフトウェア(アセットライト型)等、金融サービス分野に特化して投資を行う。投資の9割を北米・西欧に配分し、これまでに6本の主要ファンドを通じて累計184億米ドルの資本を投じている。
New York(米国)
US
非開示 70 件投資中 24 / Exit 46 金融サービス特化プライベートエクイティ 2026-08-13
JICキャピタル ロゴ JICキャピタル
JICキャピタルは、産業革新投資機構(JIC)が100%出資して2020年9月に設立した子会社であり、Society5.0の実現に向けた新産業の創造、国際競争力強化に向けた事業再編、DX(デジタルトランスフォーメーション)促進等を目的にエクイティ投資及びこれに付随するコンサルティングを行う。JIC PEファンド1号(2,000億円)・JIC PE共同投資ファンド1号(9,000億円)等の大型ファンドを運営し、業界再編・成長投資・事業再編を投資テーマとする。資本金は資本準備金を含め3,804億9,996万7,724円で、うち政府出資が3,669億9,996万7,724円、企業出資が135億円(25社)である。
東京都港区
日本
非開示 4 件投資中 4 / Exit 0 バイアウトグロース 2026-08-16
JK JKL Partners
JKL Partners
2001年設立、ソウルを拠点とする韓国系プライベートエクイティ運用会社。設立当初は企業再生投資・財務アドバイザリーを手掛け、2004年からM&A・PMI(統合後経営)アドバイザーとして、2008年以降はプライベートエクイティ運用会社として事業を展開してきた。韓国市場に特化し、安定したキャッシュフローと成長性を有する韓国の有力企業を投資対象とする。取締役会への直接参加など積極的な経営関与を通じた価値創造を重視し、2017年にスチュワードシップ・コードを採択した。
ソウル(韓国)
APAC
非開示 44 件投資中 20 / Exit 24 バイアウト企業再生・リストラクチャリング 2026-08-13
JLL Partners ロゴ JLL Partners
JLL Partners
JLL Partnersはニューヨークを拠点とする、35年以上の歴史を持つミドルマーケット特化のプライベート・エクイティ会社である。ヘルスケア(製薬・ライフサイエンス、医療機器・診断、ヘルスケアテクノロジー等)、インダストリアル(航空宇宙・防衛、専門流通等)、ビジネスサービス(リーガルサービス、情報ガバナンス等)の3分野でテーマ主導型のセクター特化戦略を実践し、投資チームに加えて事業戦略・資本市場・人材の専門チームを社内に持つ。設立以来8ファンドを組成し、累計約80億ドルの投融資・コミットメントを行い、プラットフォーム投資59件超・買収案件183件超を実行してきた。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 29 件投資中 22 / Exit 7 テーマ主導型セクター特化投資 2026-10-01
JMIエクイティ ロゴ JMIエクイティ
JMI Equity
ソフトウェア・インターネット・ヘルスケアIT企業に特化した米国のグロースエクイティ投資会社。1992年の設立以来、経営陣と協働してB2Bソフトウェア企業の成長を加速させる投資を行い、約200件の投資と120件のエグジットを実施。設立以来の累計コミットメント資本は110億米ドル超で、直近のFund XIは24億米ドルでクローズした。
米国ボルチモア(本社)
US
Large 135 件投資中 61 / Exit 73 成長投資マジョリティ/マイノリティ出資 2026-10-01
JPH ロゴ JPH
JPH Co., Ltd. (Japan Perpetual Holdings)
『転売をしない恒久的スポンサー株主』を掲げ、買収した優良中堅企業を売却せず長期にわたり保有・支援するパーマネントキャピタル型の投資会社。事業後継者の育成と長期的繁栄支援を目的に、案件により100%または過半のマジョリティ出資を行う。業種は特定分野に限定していない。
東京都千代田区
日本
非開示 3 件投資中 2 / Exit 1 Long-hold事業承継 2026-08-14
KKRジャパン(KKR) ロゴ KKRジャパン(KKR)
KKR Japan Limited (KKR & Co. Inc.)
KKRは1976年に設立され、ニューヨークに本社を置く老舗のグローバル投資会社。プライベート・エクイティではフラッグシップ・バイアウトに加え、コアPE(長期保有)、ミドルマーケット、インパクト、テック/ヘルスケア・グロースなど複数戦略を展開する。従業員株式所有を通じた価値創造を掲げ、北米・欧州・アジア太平洋の36都市・17カ国で投資を行う。
東京都
日本APACEMEAUS
非開示 20 件投資中 13 / Exit 4 バイアウトカーブアウト 2026-10-15
KPS Capital Partners ロゴ KPS Capital Partners
KPS Capital Partners
KPS Capital Partnersは、1991年以来、米国ニューヨークを拠点に事業運営してきたプライベートエクイティ運用会社である。構造的な事業改善やターンアラウンドを要する製造業・工業関連企業を投資対象とし、経営陣と協働して戦略的ポジション・競争力・収益性の向上を図る。単一案件で最大16億ドル規模の投資が可能で、世界22カ国で事業を展開する投資先企業を保有する。2026年時点の運用資産残高は約191億ドルで、専任の機関投資家向けファンドを8本運用している。
New York(米国)
US
非開示 60 件投資中 23 / Exit 38 ターンアラウンド/事業再生型バイアウト 2026-10-10
KV Asia Capital ロゴ KV Asia Capital
KV Asia Capital
シンガポールに本社を置き、タイ・ベトナム・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシアの東南アジア各国で中堅企業へのエクイティ投資を行う独立系プライベートエクイティ運用会社。事業サービス、エネルギー関連サービス、流通・物流、金融サービス、ヘルスケアサービスなどの分野を投資対象とし、シンガポール本社に加えマレーシア・インドネシア・ベトナムにもオフィスを構え、地域に密着した投資活動を行う。
シンガポール
APAC
非開示 14 件投資中 7 / Exit 7 Southeast Asia middle-… 2026-08-13
Kedaara Capital ロゴ Kedaara Capital
Kedaara Capital
インド・ムンバイを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社。モーリシャス・ロンドン・ニューヨークにも拠点を持つ。信頼関係に基づくパートナーシップを重視し、成長性の高い分野で実績のある起業家・経営陣とともに、成長志向の戦略的出資およびマイノリティ投資を中心にインド企業へ投資する。小売・消費財、パッケージング、金融サービス、製造業、ヘルスケア、製薬、テクノロジー等の分野に投資してきた。人材強化、業務プロセス改善、インド国内外のネットワーク活用、追加買収の実行支援など、投資後のオペレーション面での関与を通じて企業価値向上を図る。投資チームが運用・助言するAUMは約56億米ドル。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 38 件投資中 20 / Exit 15 インド特化型プライベートエクイティ 2026-10-23
Kelso & Company ロゴ Kelso & Company
Kelso & Company
Kelso & Companyは、ESOP(従業員持株制度)の考案者Louis Kelso氏の理念に基づき1980年に設立された、米国ニューヨークを拠点とする北米フォーカスのミドルマーケットプライベートエクイティ運用会社。金融サービス、ヘルスケア、消費財、エネルギー、インダストリアル、メディア、ビジネスサービスの各分野で、経営陣・従業員との利害一致を重視したパートナーシップ型投資を行う。1980年以来、130件超の投資に累計150億米ドルのエクイティ資本を投じている。
New York(米国)
US
非開示 143 件投資中 21 / Exit 121 ミドルマーケットプライベートエクイティ 2026-10-02
KI Kinderhook Industries
Kinderhook Industries
Kinderhook Industriesは2003年設立、米国ニューヨークを拠点とするミドルマーケット・プライベートエクイティ運用会社である。環境・設備サービス、ヘルスケアサービス、インダストリアル・製造の3分野を中心に、ニッチ市場で確固たる地位を持つミドルマーケット企業への投資を行い、経営陣と連携した成長支援型のアドオン買収(バイ・アンド・ビルド戦略)を展開する。設立以来のコミットメント資本は110億米ドル超、投資およびアドオン買収の合計は500件を超える。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 89 件投資中 33 / Exit 56 ミドルマーケット・バイアウト 2026-10-01
Kohlberg & Company ロゴ Kohlberg & Company
Kohlberg & Company
Kohlberg & Companyは、Jerome Kohlberg Jr.氏とJames Kohlberg氏により1987年に設立された、米国ニューヨーク州マウントキスコを拠点とするミドルマーケットプライベートエクイティ運用会社。独自の「White Paper Program」に基づくテーマ主導型投資により、ヘルスケアおよびサービス分野で企業価値5億〜50億米ドル・EBITDA5,000万〜2.5億米ドル規模の企業に投資し、経営陣と協働して有機的成長・M&Aによる規模拡大・オペレーション改善を通じた価値創出を図る。設立以来10本のプライベートエクイティファンドを運用し、運用資産残高は170億米ドルに達する。
Mount Kisco(米国)
US
非開示 58 件投資中 28 / Exit 30 ミドルマーケットプライベートエクイティ 2026-10-10
Kotak Alternate Asset Managers ロゴ Kotak Alternate Asset Managers
Kotak Alternate Asset Managers
2005年、Kotakグループのオルタナティブ資産運用部門としてKotak Alternate Asset Managers Limited(KAAML)が設立された。傘下のKotak Private Equityはヘルスケア・ライフサイエンス、消費財、金融サービス、テクノロジーを中心に、シード〜シリーズBの早期投資からグロース・レイターステージまで幅広いステージのインド企業に投資する。現在Proprietary Capital(ヘルスケア・ライフサイエンス特化、2018年組成、19件投資)とKotak Pre-IPO Opportunities Fund(セクター非依存、2021年組成、ファンドサイズ2.5億米ドル、13件投資)の2つのプライベートエクイティ戦略を運用する。
Mumbai(インド)
APAC
非開示 31 件投資中 26 / Exit 5 アーリーステージ〜グロース/レイターステージ… 2026-08-13
LB LBOフランス(LBO France)
LBO France
LBO France はパリを拠点とする独立系の投資会社で、プライベート・エクイティ(ミッドキャップ/スモールキャップ)、ベンチャー、不動産、上場株運用の4つの専門領域を持つ(公式)。公式英語版によれば、企業価値2,000万〜3億ユーロの企業のマイノリティまたはマジョリティ持分を取得する。2024年12月末時点でプライベート・エクイティの累計投資額は44億ユーロ超・支援企業90社超、グループ全体の運用資産は25億超(通貨表記なし)・ポートフォリオ入り資産145件超。フランスのほかイタリア、アフリカにも展開する。公式は、業界でも早い時期の2010年に運用(オペレーショナル)チームを設置したと記載している。
フランス・パリ
EMEA
非開示 49 件投資中 21 / Exit 28 バイアウトマイノリティ/マジョリティ出資 2026-10-16
LBPI ロゴ LBPI
LBPI Co., Ltd.
LBPIは地方・中小企業を対象に事業再生、事業承継、M&A、経営改善を支援するロングブラックパートナーズ・グループのファンド運営会社。累計130件超の投資実行、12本のファンド運営、運用総資産500億円超を公表している。長期的な黒字化を掲げ、投資と経営改善を一体で行う点を特徴とする。個別に社名公表されている投資は、独立行政法人中小企業基盤整備機構の出資を受ける官民ファンド「継承ジャパン投資事業有限責任組合」(2020年11月設立、ファンド総額36.5億円)と、その後継ファンド「継承ジャパン2号投資事業有限責任組合」(2025年7月設立、2025年11月ファイナルクローズでファンド総額70億円)を通じたものである。
東京都港区
日本
非開示 12 件投資中 7 / Exit 5 事業再生事業承継 2026-10-01
LDC(ロイズ・デベロップメント・キャピタル) ロゴ LDC(ロイズ・デベロップメント・キャピタル)
LDC (Lloyds Development Capital)
英国全域10都市(バーミンガム・ブリストル・エディンバラ・リーズ・カーディフ・ロンドン・マンチェスター・ニューカッスル・ノッティンガム・レディング)に地域拠点を持つ、地域密着型のミッド市場プライベート・エクイティ。ビジネスサービス・コンシューマー・ヘルスケア・ICT・インダストリアル・メディア・テクノロジーの7分野を対象に、マジョリティ・マイノリティ双方の形態で経営陣の成長を支援する。40年超の歴史で650以上の経営チームを支援してきた実績を持つ。
ロンドン
EMEA
Middle 47 件投資中 33 / Exit 14 バイアウト成長投資 2026-10-22
LLRパートナーズ ロゴ LLRパートナーズ
LLR Partners
米国フィラデルフィアを拠点とする、テクノロジー・ヘルスケア分野のロワーミドルマーケット向けプライベートエクイティファーム。売上高1,000万〜1億米ドル、エンタープライズバリュー2億米ドル未満の知識経済型企業を中心に、成長資本の提供とバイアウトの双方を手掛ける。設立以来130社超とパートナーシップを組み、7つのファンドで累計75億米ドル超を調達。直近のFund VIIは2024〜2025年に24.5億米ドルでクローズした。
米国フィラデルフィア
US
Large 128 件投資中 49 / Exit 79 成長投資バイアウト 2026-10-02
LY LYFE Capital
LYFE Capital
LYFE Capital は医薬品・医療機器・診断・ヘルスケアサービスに特化した投資会社で、米国・アジアの 5〜6 拠点を持つ。公式は運用資産 20 億米ドル超、重要なヘルスケア・サプライチェーン資産、専門的な製品プラットフォーム、次世代 R&D サービスに、過半数または重要な少数持分で投資すると説明している。2025 年に日本調剤の共同買収(アドバンテッジ パートナーズとの TOB)を発表し、これを日本での初の投資と位置づけている。
北米本社: 米国メンロパーク
日本APACUS
非開示 17 件 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-10-16
LA Lakeshore Capital
Lakeshore Capital
2009年設立、タイ・バンコクを拠点に大メコン圏(タイを中心とする周辺国市場)で活動するプライベートエクイティ運用会社。国際金融公社(IFC)をアンカー投資家として迎え、成長ポテンシャルを十分に発揮しきれていない高品質な成長企業を投資対象に、資金提供に加えて戦略面・オペレーション面での支援を提供する。持続可能性、倫理性、競争力を兼ね備えた事業をESG基準に基づいて選定することを投資方針の中核に据え、複数業種にわたり市場をリードする企業とのパートナーシップを志向している。
Bangkok(タイ)
APAC
非開示 8 件投資中 4 / Exit 0 成長企業向けプライベートエクイティ 2026-08-13
Levine Leichtman Capital Partners ロゴ Levine Leichtman Capital Partners
Levine Leichtman Capital Partners
1984年、アーサー・E・レバイン氏とローレン・B・ライヒトマン氏が米国ロサンゼルスで共同設立したミドルマーケット向けプライベート・エクイティ運用会社。負債性・資本性証券を組み合わせて投資する「ストラクチャード・プライベート・エクイティ」戦略を、売上高約5,000万〜2億5,000万ドルの米国企業向けフラッグシップ、より小規模企業向けのロワーミドルマーケット、売上高2,500万ユーロ超の欧州企業向けのヨーロッパの3プラットフォームで展開する。米国と欧州に計9拠点を持ち、管理する機関投資家資本は約206億ドル。
ロサンゼルス(米国)
US
非開示 85 件投資中 33 / Exit 52 ストラクチャード・プライベート・エクイティストラクチャード・プライベート・エクイティ 2026-10-23
Lexington Partners ロゴ Lexington Partners
Lexington Partners
Lexington Partnersは1990年に設立された、プライベートエクイティのセカンダリー市場に特化した運用会社である。既存ファンド持分の取得(セカンダリー)を中核に、GPと共同出資するコインベストメントやプライマリー投資も手掛け、1998年には業界初期の裁量型コインベストメント・プログラムの一つを組成した。ニューヨークを本拠に世界9拠点を展開し、現在はフランクリン・テンプルトンの傘下にある。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 0 件 セカンダリーコインベストメント 2026-08-16
Lighthouse Funds ロゴ Lighthouse Funds
Lighthouse Funds
2007年からインドで投資を行う、ムンバイを拠点とするグロースステージ・プライベートエクイティ運用会社。消費財・ヘルスケアを中心に、食品・農業、ライフスタイル、住宅関連、金融サービス等の高成長カテゴリーに属する、投資時点で年商2,500万〜1億米ドル規模の企業へマイノリティ出資を行う。典型的な出資額は1,500万〜4,000万米ドル。現在はLighthouse India Fund IV AIF(Category II AIF)を運用し、24名体制のチームで事業運営面の支援を伴う長期的な成長資本を提供する。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 26 件投資中 1 / Exit 1 グロースステージ・プライベートエクイティ 2026-08-13
Lightyear Capital ロゴ Lightyear Capital
Lightyear Capital
Lightyear Capitalは米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社であり、公式サイトでは「25年超の歴史」を持つとされる。金融サービス、フィンテック、ヘルスケア、テクノロジー活用型ビジネスサービスの4分野に特化し、プラットフォーム投資とアドオン買収を組み合わせた投資戦略を展開する。設立以来6本のファンドを通じて56億米ドルを投資し、63件のプラットフォーム投資と380件超のアドオン買収を実行、現在は第6号ファンドで投資を行っている。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 60 件投資中 17 / Exit 43 プラットフォーム投資+アドオン買収 2026-08-13
Lindsay Goldberg ロゴ Lindsay Goldberg
Lindsay Goldberg
Lindsay Goldbergは、Alan Goldberg氏とBob Lindsay氏により2001年に設立された、米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。ファミリー企業・創業者経営企業を主な投資対象とし、長期的なパートナーとして経営支援を行うことを特徴とする。2025年12月末時点でコミットメント資本は240億米ドル、投資したプラットフォーム企業は65社超、フォローオン投資は350件超に上る。ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点を投資プロセスに組み込んでいる点も特徴。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 68 件投資中 17 / Exit 51 ミドルマーケット・バイアウト 2026-10-02
Littlejohn & Co. ロゴ Littlejohn & Co.
Littlejohn & Co.
Littlejohn & Co.は1996年設立、米国コネチカット州グリニッジを拠点とする、北米の資本財・サービス業を中心に投資するミドルマーケット投資会社である。プライベートエクイティ、クレジット、キャピタルソリューションズの3戦略を通じて、バイアウト、コーポレートカーブアウト、クレジット・資本構成の再編等に対応する「オールウェザー」型の投資アプローチを特徴とする。規制上の運用資産残高(RAUM)は約80億米ドル(2024年9月末時点)、投資プロフェッショナルは45名超、従業員数は70名超に上る。
グリニッジ(米国)
US
非開示 69 件投資中 19 / Exit 50 プライベートエクイティクレジット 2026-10-02
Liverpool Partners ロゴ Liverpool Partners
Liverpool Partners
LVP(Liverpool Partners)は、シドニーを拠点に、サステナビリティを重視した投資戦略をオーストラリア・ニュージーランド地域で展開する運用会社である。プライベートエクイティ戦略ではミドルマーケット企業への投資を行うほか、グロース戦略、住宅・社会インフラ等の実物資産(リアルアセット)戦略、Granite Fundを展開する。世代を超えるテーマ性のある差別化された成長機会に投資し、独自のImpact Return Ratio手法を用いてネットゼロやコミュニティ支援など測定可能なインパクト創出を投資判断に組み込んでいる。
シドニー(オーストラリア)
APAC
非開示 0 件 プライベートエクイティグロース 2026-08-16
Lovell Minnick Partners ロゴ Lovell Minnick Partners
Lovell Minnick Partners
Lovell Minnick Partnersは米国ペンシルベニア州ラドナーを拠点とするプライベートエクイティ運用会社であり、ニューヨークにも拠点を持つ。公式サイトでは「26年超の実績(2026年3月末時点)」とされる。金融サービス、ビジネスサービス、および関連テクノロジー分野のミドルマーケット企業(EBITDA500万〜3000万米ドル規模)を投資対象とし、プラットフォーム構築とアドオン買収を組み合わせた成長支援を行う。設立以来のコミットメント資本は60億米ドル超、投資先は50社超、アドオン買収は235件超に上る。
ラドナー(米国)
US
非開示 59 件投資中 28 / Exit 31 ミドルマーケット・バイアウト 2026-10-15
Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン) ロゴ Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン)
L Catterton (L Catterton Japan)
消費財・消費者向けサービスに特化した世界最大級のコンシューマー特化型PE。運用資産約400億ドル、累計300件超の投資実績を持ち、90%の世界GDPをカバーする市場で投資する。日本では2018年に東京拠点を開設し、成長ポテンシャルの高い国内中堅・中小企業への投資を行っている。
非開示
日本APAC
非開示 10 件投資中 7 / Exit 2 グロースバイアウト 2026-10-16
MBKパートナーズ ロゴ MBKパートナーズ
MBK Partners
韓国・日本・中華圏の北東アジアに特化し、経営陣主導型バイアウト、事業カーブアウト、非公開化などのコントロール投資を中心に行う独立系PEファンド。公式では運用資産(コミットメント)約330億ドル、Fund I〜VIを運用。日本では東京拠点を通じて投資活動を行い、アリナミン製薬の買収などを実行している。
非開示
日本APAC
非開示 58 件投資中 33 / Exit 24 バイアウト事業カーブアウト 2026-10-15
MC MCHプライベート・エクイティ(MCH Private Equity)
MCH Private Equity
スペイン企業(国際展開志向)に、過半または少数持分で投資する独立系PE。EBITDA 500万ユーロ以上の実績ある市場リーダー企業が対象で、ジェネラリスト型。注力分野は「イノベーション・テクノロジー」「食品・アグロインダストリー」「ヘルス・ウェルネス・ライフスタイル」。公式の実績表示で投資先の約80%が同族企業、価値創造の約80%がEBITDA成長由来。
マドリード
EMEA
非開示 52 件投資中 20 / Exit 32 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-10-02
MCPキャピタル ロゴ MCPキャピタル
MCP Capital Co., Ltd.
国内の中堅・中小企業向けバイアウト投資を行う独立系PE運用会社。2000年の創業(旧みずほキャピタルパートナーズ)以来、1号〜6号のプライベート・エクイティファンド(累計組成額約1,502億円)を運営し、2026年7月には7号ファンドとなる「MCP7投資事業有限責任組合」が1st Closeを完了(国内目標額の3分の2超の出資約束を確保、最終的に500億円規模での運用を予定)。公式投資実績ページでは累計43件の投資実績(運用中12件・EXIT31件)を開示。事業承継・カーブアウト・非上場化(MBO)等のニーズに対応し、投資先のIPO実績は国内バイアウトファンド中最多水準(IPO支援13件)、EXITまでの平均保有期間は6年以上とハンズオン支援を特徴とする。
東京都千代田区
日本
非開示 43 件投資中 11 / Exit 33 バイアウト 2026-10-01
MM MMLキャピタル(MML Capital)
MML Capital
MMLは「パートナーシップ型」のPE投資家を自称し、経営陣と並んで資本と戦略的支援を提供する。少なくとも半数の案件ではマイノリティ株主となる旨を公式に記載("we are a minority shareholder in at least half the businesses in which we invest")。戦略は、Partnership Capital(EBITDA £10m超、投資額£40〜120m、英国・米国・欧州)、Partnership Origin(EBITDA £2m超、最終投資額£10〜40m、英国・欧州)、Ireland Growth Capital(EBITDA €2m超、€5〜30m、アイルランド・北アイルランド)、およびKeystone(資産を伴う不可欠事業への投資)。公式記載のAUMは€4.7bn、150社超に投資、80名超のプロフェッショナル。
英国・ロンドン
EMEAUS
非開示 62 件投資中 29 / Exit 11 マイノリティ/ストラクチャード・グロースキャ…ロワーミッド向けパートナーシップ投資 2026-10-16
MSD企業投資 ロゴ MSD企業投資
MSD Investments Ltd.
国内企業を対象に、事業承継・成長戦略・地方創生の課題解決を長期目線で支援するPEファンド運営会社。三井物産・三井住友銀行・日本政策投資銀行のネットワークとリソースを活用し、経営と財務の両面から投資先を支援する点を特徴とする。複数号のファンド(第二号組合含む)を運用している。
東京都千代田区
日本
非開示 21 件投資中 18 / Exit 2 事業承継グロース 2026-10-15
Madison Dearborn Partners ロゴ Madison Dearborn Partners
Madison Dearborn Partners
Madison Dearborn Partners(MDP)は、1980年代初頭にFirst Chicago Venture Capitalで26億ドル規模のバイアウト・ベンチャーキャピタル投資を手がけた創業陣により、1992年に独立系運用会社としてシカゴで設立された。米国の中堅・上位中堅市場企業を主対象に、金融・取引サービス、ヘルスケア、テクノロジー&政府関連の3セクターに特化したバイアウト・グロースエクイティ投資を展開する。設立以来の累計調達額は約360億ドル、投資実績は160社超に達し、現在は第8号ファンド(コミットメント総額50億ドル)を運用中。拠点はシカゴの単一オフィスのみ。
シカゴ(米国)
US
非開示 100 件投資中 21 / Exit 20 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
Marlin Equity Partners ロゴ Marlin Equity Partners
Marlin Equity Partners
Marlin Equity Partnersは、2005年に設立された、米国カリフォルニア州ハモサビーチを拠点とするソフトウェア・テクノロジー特化型プライベートエクイティ運用会社。ロンドンにもオフィスを構え、ミドルおよびロワーミドルマーケットの企業を対象に、GTM変革・プロダクト開発・M&A等の成長イニシアチブに重点を置いた柔軟な資本を提供する。専任のMarlin Operations Groupによるオペレーション支援を強みとし、設立以来260件超のソフトウェア・サービス関連買収を実行している。
Hermosa Beach(米国)
US
非開示 260 件投資中 21 / Exit 1 ソフトウェア・テクノロジー特化型プライベート… 2026-08-16
Mekong Capital ロゴ Mekong Capital
Mekong Capital
2001年設立、ホーチミン市(ハノイにも拠点)を本拠とするベトナム特化型グロースキャピタル運用会社。創業起業家が率いるベトナム企業への大型マイノリティ出資を専門とし、消費財・小売、ヘルスケア、教育、バイオテクノロジー、金融サービス、農業テクノロジー等の分野に投資する。2002年のMekong Enterprise Fundを皮切りに計5本のファンド(Mekong Enterprise Fund I〜IV、Vietnam Azalea Fund)を組成し、直近のMekong Enterprise Fund IV(2019年、2.46億米ドル)まで四半世紀にわたりベトナムのプライベートエクイティ市場をリードしてきた。
ホーチミン市(ベトナム)
APAC
非開示 44 件投資中 13 / Exit 31 ベトナム特化型グロースキャピタル大型マイノリティ出資 2026-10-01
Mercury Capital ロゴ Mercury Capital
Mercury Capital
Mercury Capitalは、2010年にクラーク・パーキンス氏が設立した、シドニーを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。教育・ヘルスケア・金融サービス・専門サービス・廃棄物リサイクル・メディア・テクノロジー・消費者サービス等、幅広い業種のオーストラリア企業を投資対象とし、経営陣・創業者と協働してマイノリティからマジョリティまで柔軟な出資比率(約7%~100%)で成長を支援する。これまでにFund 1(1.2億豪ドル、2010年)、Fund 2(3億豪ドル、2015年)、Fund Twenty2(6億豪ドル、2018年)の3ファンドを組成している。
シドニー(オーストラリア)
APAC
非開示 28 件投資中 15 / Exit 12 Australia and New Zeal… 2026-10-01
MidOcean Partners ロゴ MidOcean Partners
MidOcean Partners
MidOcean Partnersは、2003年にDeutsche Bankのプライベートエクイティ部門のマネジメント・バイアウトにより設立された、米国ニューヨークを拠点とする独立系オルタナティブ運用会社。プライベートエクイティ部門は、消費財(自動車アフターマーケット、食品・飲料、フランチャイズサービス等)およびビジネスサービス(メディア・マーケティング・情報サービス、専門サービス、インフラサービス等)分野の中堅企業を対象に、企業価値1億〜7.5億米ドル超・エクイティチェック5,000万〜3億米ドル超規模でマジョリティ出資を行う。クレジット部門も併設し、グループ全体の運用資産残高は110億米ドルを超える。
New York(米国)
US
非開示 57 件投資中 21 / Exit 36 ミドルマーケットプライベートエクイティ 2026-10-21
Monomoy Capital Partners ロゴ Monomoy Capital Partners
Monomoy Capital Partners
Monomoy Capital Partnersは2005年設立、米国コネチカット州グリニッジを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。北米の製造業・流通業・サービス業を投資対象とし、年間売上高7500万〜20億米ドル超、EBITDA1500万〜2億米ドル超規模の企業に投資する。案件の約8割はファミリー企業またはコーポレートカーブアウトが占め、20名超の社内オペレーション専門人材による事業改善支援を特徴とする。機関投資家向けに運用する資産総額は50億米ドル超に上る。
グリニッジ(米国)
US
非開示 25 件投資中 16 / Exit 6 ミドルマーケット・オペレーショナル・バイアウ… 2026-10-10
Morgan Stanley Private Equity ロゴ Morgan Stanley Private Equity
Morgan Stanley Private Equity
Morgan Stanley Capital Partners(MSCP)は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントが運営する、米国とカナダを投資対象とするミドルマーケット・プライベートエクイティ・プラットフォームである。企業価値2億〜8億ドル、EBITDA1,500万〜6,000万ドル規模の企業を中心に、創業者・オーナー系企業とのリキャップ、グロースエクイティ、事業承継型買収(カーブアウト)、業界ロールアップなどを通じてマジョリティ出資を行い、経営・オペレーション改善とアドオン買収により企業価値向上を図る。B2B/B2Cサービス、ヘルスケアサービスを中心に投資している。
New York(米国)
APACUS
非開示 288 件投資中 97 / Exit 178 バイアウト創業者リキャップ 2026-10-02
Multiples Alternate Asset Management ロゴ Multiples Alternate Asset Management
Multiples Alternate Asset Management
2009年にRenuka Ramnath氏が創業した、インド・ムンバイを拠点とするオルタナティブ資産運用会社。消費財、金融サービス(BFSI)、ヘルスケア・製薬、テクノロジーなど幅広いセクターのインド企業を対象に、マイノリティ出資からバイアウトまで柔軟な投資形態を用いる。これまでFund I〜IVの4本のファンドを組成し、累計運用資産は約30億米ドル、投資先は30社に上る。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 31 件投資中 20 / Exit 11 マイノリティ出資からバイアウトまで柔軟な戦略 2026-10-01
NB NBルネサンス・パートナーズ(NB Renaissance Partners)
NB Renaissance Partners
イタリアを中心に欧州のオーナー系企業を主な対象に、ニッチ市場のグローバルリーダーまたは持続的優位性を持つ地域リーダーへ投資するPE運用会社。投資テーマは「IT・プロフェッショナルサービス」「専門インダストリアルズ」「環境サステナビリティ」「ヘルスケア」の4つ。公式は2015年の設立以来85件超のボルトオン買収を実行と記載。公式Homeのコミットメント総額は28億ユーロ超。
ミラノ(イタリア)
EMEA
非開示 33 件投資中 12 / Exit 21 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
NPMキャピタル ロゴ NPMキャピタル
NPM Capital
1948年設立、アムステルダムを拠点とするオランダ最大級の独立系投資会社。SHVホールディングス傘下として自己資本(エバーグリーン型)で運用し、オランダ・ベルギー・ドイツを中心にファミリービジネスや強固な経営陣を持つ中堅・大企業に投資する。現在26社のポートフォリオを保有し、過去累計では700社以上に投資してきた実績を持つ。投資分野はDigital & Technology、Healthy Life & Learning、Sustainable Future、Feeding the Worldの4テーマに整理される。
アムステルダム(オランダ)
EMEA
Large 59 件投資中 25 / Exit 34 バイアウト成長投資 2026-10-01
NV NVMプライベート・エクイティ(NVM Private Equity)
NVM Private Equity
英国の地方(リージョン)に拠点を置く独立系プライベートエクイティで、ロワーミッド市場の企業に対するMBO(マネジメント・バイアウト)およびグロースキャピタル投資を行う。公式ホームページでは投資規模£5百万〜£15百万、EBITDA £1百万〜£5百万、対象セクターはBusiness Services、TMT、Industrials、Health & Lifestyleと記載し、運用資産(funds under management)は約£261百万、ポートフォリオ企業15社と表示している。投資先の成長支援を「Accelerating Value」と称し、人材、営業・マーケティング、テクノロジー、M&A、国際展開の支援を掲げる。
ニューカッスル・アポン・タイン(英国)
EMEA
非開示 49 件投資中 14 / Exit 35 バイアウトグロースキャピタル 2026-10-02
NYC ロゴ NYC
NYC Inc.
中小企業の事業承継・後継者不足・M&Aの課題解決に取り組む投資会社。自己資金(非ファンド)で買収先の全株式を取得し、長期的にグループ会社として保有・成長支援を行う。代表取締役社長は中塚庸仁、代表取締役副社長は尾上侑己。資本金450万円。2022年の投資事業開始以降、事業承継型の中小企業買収(本業)に加え、2025年3月からマイノリティ出資による「ベンチャー投資事業」、2026年1月からは「トラディショナル型サーチファンド投資事業」も開始し、投資領域を拡大している。2026年3月時点で累計28社(グループ売上高100億円突破)、同年5月時点で累計30社、同年6月時点で累計31社への投資を公式発表。地方銀行系投資会社(YMFGキャピタル)との共同投資や、事業承継後の投資先向けリブランディング支援(原宿デザインとの提携)等、外部連携も進めている。
東京都中央区
日本
非開示 20 件投資中 17 / Exit 0 事業承継ベンチャー投資事業 2026-10-02
Navegar ロゴ Navegar
Navegar
2011年設立、フィリピン・マカティを拠点とするフィリピン特化型プライベートエクイティ運用会社。アウトソーシング、外食・食品、Eコマース、ヘルスケア等の消費財・ビジネスサービス分野を中心に、フィリピン国内の高成長企業に成長資金と専門的な助言を提供する。現地に根差した知見と成長段階企業への投資経験を活かし、起業家がフィリピン国内外で事業を拡大できるよう支援する。これまでに2本のファンドを通じて9社に投資し(エグジット2件)、運用資産は約3億米ドル、チームは19名で構成される。
Makati(フィリピン)
APAC
非開示 11 件投資中 6 / Exit 5 グロースキャピタル 2026-10-01
Neuberger Berman Private Markets ロゴ Neuberger Berman Private Markets
Neuberger Berman Private Markets
米国ニューヨークを拠点とする独立系運用会社ニューバーガー・バーマン・グループ(外部株主を持たない100%従業員所有)のプライベート市場部門。プライベート・エクイティ(プライマリー・セカンダリー・ダイレクト投資)、プライベート・クレジット、プライベート・リアルアセット(不動産・インフラ)、ヘッジファンド/流動性オルタナティブの各戦略を展開し、専任の投資プロフェッショナル約250名を擁する。運用資産残高は約1,920億ドル(2025年9月末時点)、プライベート・エクイティのプライマリー投資では400億ドル超のコミットメントを運用する。
ニューヨーク(米国)
APACUS
非開示 53 件投資中 51 / Exit 1 プライベート・エクイティプライベート・クレジット 2026-10-01
New Mountain Capital ロゴ New Mountain Capital
New Mountain Capital
New Mountain Capitalは1999年に設立された米ニューヨーク拠点の運用会社で、プライベートエクイティ・クレジット・ネットリースの3戦略を展開する。ヘルスケア、ソフトウェア、ビジネスサービス、情報・データ、物流、特殊化学、連邦政府サービス、金融サービス、環境サービスなど、景気循環の影響を受けにくい分野に重点を置く。徹底したファンダメンタルズ分析に基づく成長重視の投資アプローチを掲げ、2025年6月末時点の運用資産は約600億ドル。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 105 件投資中 1 / Exit 47 ディフェンシブ・グロース・バイアウトクレジット 2026-10-08
New Water Capital ロゴ New Water Capital
New Water Capital
New Water Capitalは2014年に設立された米フロリダ州ボカラトンに拠点を置くプライベートエクイティ運用会社である。北米の消費財・小売・産業製造/サービス分野で売上高3,000万〜3億ドル規模の下位中堅市場企業を対象に、経営者主導企業の事業承継や事業譲渡(カーブアウト)、業績不振企業の再生など特殊状況案件を中心にコントロール投資を行う。2016年には目標2.5億ドルを上回る4.06億ドルで第1号ファンドを組成した。
Boca Raton(米国)
US
非開示 11 件投資中 8 / Exit 3 ロワー・ミドルマーケット特殊状況投資 2026-10-02
Next Capital ロゴ Next Capital
Next Capital
Next Capitalは、シドニーを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。創業パートナーらは1988年に遡る投資実績を持ち、これまでオーストラリア・ニュージーランドを中心に約100件の投資を実行してきた。不動産・アーリーステージ投資・天然資源関連を除く幅広い業種を対象に、企業価値5,000万~2億豪ドルのミドルマーケット企業への支配的持分取得を中心とし、創業者・経営陣と協働して事業を成長させる。
シドニー(オーストラリア)
APAC
非開示 22 件投資中 11 / Exit 11 Australia and New Zeal… 2026-10-02
Nexus Point Capital ロゴ Nexus Point Capital
Nexus Point Capital
香港を拠点に2017年設立されたプライベートエクイティ運用会社。上海・クアラルンプールにも拠点を持ち、アジア中間層の消費拡大を捉えるテーマのもと、大中華圏では消費財・ヘルスケア・ビジネスサービス・製造業、東南アジアではDanacapファンドを通じてテクノロジー・消費財・ヘルスケア・インダストリアル・ビジネス金融サービスの企業に投資する。強固な事業基盤や参入障壁を持つ「フランチャイズ・バリュー」企業を対象に、経営への関与を通じた企業価値向上を図る。
香港(ペダー街)
APAC
非開示 10 件投資中 9 / Exit 1 バイアウト 2026-10-02
Novo Tellus Capital Partners ロゴ Novo Tellus Capital Partners
Novo Tellus Capital Partners
シンガポールを拠点とするプライベートエクイティ運用会社。インド太平洋地域(Indo-Pacific)のミッドマーケットのテクノロジー・インダストリアル企業を投資対象とし、年間1兆ドル超を産出する4,000社超のエコシステムの中から、専門性の高い業界知見と地域ネットワークを活かして案件を発掘する。買収後は経営チームと緊密に連携し、持続的な成長と企業価値向上を支援する。2021年1月には東南アジア向け第2号ファンドを2.5億ドルで組成した。
シンガポール
APAC
非開示 15 件投資中 10 / Exit 5 バイアウトグロースキャピタル 2026-08-13
OKBキャピタル ロゴ OKBキャピタル
OKB Capital Co., Ltd.
OKBキャピタルは1984年設立の大垣共立銀行連結子会社で、2023年に投資専門会社として事業を再編し、スタートアップファンドとバイアウトファンドを運営する。バイアウト事業では、後継者不在等の事業承継問題を抱える企業に対し原則100%株式を譲り受けハンズオンで伴走支援する「大垣共立事業承継3号投資事業有限責任組合」(愛称:OKB事業承継ファンドⅢ、20億円、2023年設立)を運営し、2026年5月には商工組合中央金庫・千葉興業銀行・碧海信用金庫等と共同で「大垣共立事業承継4号投資事業有限責任組合」(愛称:ふえきりゅうこうアライアンス、57億円、1st close時点)を新たに組成した。
岐阜県大垣市
日本
非開示 4 件投資中 4 / Exit 0 バイアウト事業承継投資 2026-08-13
Oak Hill Capital ロゴ Oak Hill Capital
Oak Hill Capital
1986年、ロバート・M・バス氏のファミリーオフィスとして投資活動を開始した独立系プライベート・エクイティ運用会社。米国コネチカット州スタンフォードに本社を置き、ニューヨークとカリフォルニア州メンローパークにもオフィスを持つ。デジタルインフラストラクチャー(光ファイバー・データセンター等)、金融サービス、ビジネス・産業・消費者向けサービスを含むエッセンシャルサービスの各分野を対象に、業界テーマに基づくミドルマーケット投資を行う。1986年以降の累計投資額は260億ドル超、取引実績は120件超。
スタンフォード(米国)
US
非開示 78 件投資中 23 / Exit 55 テーマ主導型ミドルマーケット投資 2026-08-13
Oaktree Capital Management ロゴ Oaktree Capital Management
Oaktree Capital Management
Oaktree Capital Managementは、ハワード・マークス氏とブルース・カーシュ氏により1995年に設立された、米国ロサンゼルスに本社を置くオルタナティブ資産運用会社。クレジット・エクイティ・不動産の3分野でオポチュニスティック・バリュー志向かつリスクコントロール型の投資を行う。2019年にBrookfield Asset Managementとパートナーシップを締結し、2026年にはBrookfieldによる完全子会社化が完了した。プライベートエクイティを含むエクイティ戦略全体の運用資産は300億ドル、投資専門家89名を擁する。
ロサンゼルス(米国)
US
非開示 175 件投資中 52 / Exit 123 プライベートエクイティ特別状況 2026-08-12
Odyssey Investment Partners ロゴ Odyssey Investment Partners
Odyssey Investment Partners
Odyssey Investment Partnersは1997年設立、米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。インダストリアルおよびビジネスサービス市場を対象に、テーマ主導型の「Buy, Build and Integrate(買収・構築・統合)」戦略により、ミドルマーケット企業を業界リーダーへと成長させることを目指す。1997年の設立以来、83億米ドル超のプライベートエクイティ資本を調達し、50社超のプラットフォーム企業に投資、アドオン買収は約300件に上る。現在は総額32.5億米ドルの第6号ファンドで投資を行っている。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 50 件投資中 13 / Exit 37 ミドルマーケット・バイアウト 2026-10-09
Olympus Partners ロゴ Olympus Partners
Olympus Partners
Olympus Partnersは1988年設立、米コネチカット州スタンフォードに本拠を置く独立系プライベートエクイティ運用会社である。事業サービス・消費財・金融サービス・ヘルスケア・工業・レストラン等の分野を対象に、投資規模75百万ドルから5億ドル超のミドルマーケット企業に対するコントロール型レバレッジド・バイアウトを主軸とし、一部グロースキャピタル投資も行う。1988年の設立以来95件超の直接投資を実施し、運用資産総額は約120億ドル、直近の第8号ファンドは35億ドルの約束資本を集めた。
Stamford(米国)
US
非開示 62 件投資中 17 / Exit 44 ミドルマーケット・バイアウトグロースキャピタル 2026-10-16
One Equity Partners ロゴ One Equity Partners
One Equity Partners
One Equity Partnersは、2001年設立の米国ニューヨークを拠点とするミドルマーケット・プライベートエクイティ運用会社である。ニューヨーク・シカゴ・フランクフルト・アムステルダムに拠点を持ち、北米・欧州の産業、ヘルスケア、テクノロジー分野の企業を投資対象とする。事業会社同士の統合・再編を通じた「トランスフォーメーショナル・コンビネーションズ」戦略により企業価値の変革を図り、これまでに125社を超えるプラットフォーム投資を実行、運用資産残高は135億ドルを超える。
New York(米国)
US
非開示 153 件投資中 2 / Exit 0 ミドルマーケット・バイアウト事業統合型投資 2026-10-10
Onex ロゴ Onex
Onex
Onexは1984年設立、カナダ・トロントに本社を置くオルタナティブ資産運用会社。全社運用資産は560億ドル(うち手数料徴収対象430億ドル)、投資プロフェッショナル114名を擁し、プライベートエクイティに加えCredit・Convex(保険・再保険)・Wealth Strategiesを展開する。プライベートエクイティ部門は運用資産200億ドルで、設立以来131件のプラットフォーム投資・900件超のアドオン買収(総額1,200億ドル超)を実施。北米・欧州のアッパーミドルマーケットを対象とするOnex Partners(航空宇宙、事業サービス、金融サービス、包装・工業製品)と、北米ロワーミドルマーケットを対象とするONCAP(工業、消費財、サービス)の2プラットフォームで構成される。
Toronto(カナダ)
US
非開示 126 件投資中 46 / Exit 80 Onex PartnersONCAP 2026-10-01
Orchid Asia Group ロゴ Orchid Asia Group
Orchid Asia Group
1993年に香港で設立された独立系プライベートエクイティ運用会社で、中国に投資した国際的なPE機関の草分けの一つ。香港本社のほか上海・北京・広州にオフィスを置き、持続的な成長性と高い参入障壁を備え拡大期にある消費財・サービス、先端テクノロジー、ヘルスケア、アウトソース製造の各分野に投資する。運用資産残高は60億米ドル超、投資チームは25名超の専門家で構成される。
香港
APAC
非開示 73 件投資中 0 / Exit 3 成長投資 2026-08-13
Oriens Capital ロゴ Oriens Capital
Oriens Capital
2016年設立、ニュージーランド・タウランガを拠点とするプライベートエクイティ運用会社。企業価値1,000万〜5,000万NZドルのニュージーランド企業を投資対象とし、1件あたり500万〜1,500万NZドルの規模で投資する。事業拡大資金を投じる少数株主出資の「エクスパンション・キャピタル」と、既存株式の買取を通じた株主・経営承継を目的とする「サクセッション・キャピタル」の双方に対応し、資金に加え知見・人脈を提供して投資先の成長を支援する。
Tauranga(ニュージーランド)
APAC
非開示 13 件投資中 9 / Exit 5 エクスパンション・キャピタルサクセッション・キャピタル 2026-10-16
PAG(PAGアジア・キャピタル) ロゴ PAG(PAGアジア・キャピタル)
PAG
PAGは2002年にChris GradelがPacific Alliance Group(ヘッジファンド運用)として設立、1997年設立のSecured Capital Japan(東証上場の不動産投資会社、現PAG Real Assets)、2010年にWeijian Shanが設立したPE事業の3事業が2010年に統合され、2011年にPAGへ改称した香港拠点のグローバル・オルタナティブ運用会社(公式Aboutページで確認)。プライベートエクイティ・Real Assets・Credit & Marketsの3部門を持ち、公式サイトによれば2025年時点でAUM550億米ドル超・15拠点・投資プロフェッショナル350名以上・37ファンドを運用。日本では1997年のSecured Capital Japan設立以来25年以上の投資実績があり、2022年時点の公式プレスリリースで「日本において累計300億米ドル超を投資」と表明。PE部門(PAGAC)は2011年設立、大型のコントロール型バイアウト・ストラクチャード・マイノリティ案件をAPAC全域で手掛け、Business products & services/Consumer & retail/Financial services/Healthcare/Technology・Media・Telecoms/Entertainment/Educationを重点セクターとする。PAG Growth Capital(PAGGC)は2017年設立、中国の「新経済」セクター(ヘルスケア・通信・TMT・金融サービス・教育)でマイノリティ成長投資を行う。
香港
日本APACEMEAUS
非開示 48 件投資中 41 / Exit 6 バイアウトグロースキャピタル 2026-10-22
PENMパートナーズ ロゴ PENMパートナーズ
PENM Partners (Private Equity New Markets)
ベトナムの非上場企業を対象に、株式資本の提供とハンズオン支援を通じた戦略的パートナーシップを行う。2006年のベトナム現地拠点設立以来17年超の投資実績を持ち、4本のファンド(PENM I~IV)を通じて消費財・繊維/アパレル・金融・一般製造業など幅広い業種でマイノリティ中心の投資を行うMediumクラスの運用会社。
ハノイ(ベトナム)
APAC
非開示 7 件投資中 0 / Exit 7 成長投資 2026-08-12
PINECONE Holdings ロゴ PINECONE Holdings
PINECONE Holdings
PINECONE Holdingsは「Bridge to the Future」をミッションに掲げ、日本の地域経済を支える中小企業の事業承継を担う永続保有型(Long-hold)の投資会社である。単一ファンドではなく、ホールディングス自体が株式を取得し長期保有する形態を取り、環境調査、ペット用品製造、設備メンテナンス、福祉機器、伝統工芸品製造など業種を限定しない幅広い中小企業を買収対象としている。2024年から2025年にかけて5社の株式を譲受し、いずれも売却せず保有を継続している。
東京都中央区
日本
非開示 6 件投資中 6 / Exit 0 事業承継Long-hold 2026-10-16
PROSPER ロゴ PROSPER
PROSPER, Inc.
PROSPERは、元東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長の立花陽三氏らが2022年に設立した独立系プライベートエクイティで、Plan・Do・See社と共同でPROSPER・CAPITAL有限責任事業組合を通じ「PROSPER日本企業成長支援ファンド」を運用する。観光・宿泊業を中心としたBtoC中小企業の事業承継・成長支援を対象に、実務経験者の派遣によるハンズオン支援を特徴としている。2026年6月24日に2号ファンド(PROSPER日本企業成長支援ファンド第二号投資事業有限責任組合、目標総額300億円)の組成を完了し運用を開始した。
東京都港区
日本
非開示 13 件投資中 12 / Exit 1 事業承継バイアウト 2026-08-14
Pamlico Capital ロゴ Pamlico Capital
Pamlico Capital
Pamlico Capitalは1988年設立、米ノースカロライナ州シャーロットに本拠を置くプライベートエクイティ運用会社である。事業サービス・通信・ヘルスケア・情報サービス・ソフトウェアの各分野で、年間売上高1,000万〜1億5,000万ドル規模のミドルマーケット企業を対象に、バイアウトおよびグロースエクイティ投資を行う。投資規模は1件あたり5,000万〜2億ドルで、マジョリティ・マイノリティの両ポジションに対応し、創業後初の機関投資家資本の提供に強みを持つ。設立以来135件超のプラットフォーム投資と220件超のアドオン買収を実施し、運用資産総額は50億ドルを超える。
Charlotte(米国)
US
非開示 61 件投資中 26 / Exit 35 ミドルマーケット・バイアウトグロースエクイティ 2026-10-21
Paragon Partners ロゴ Paragon Partners
Paragon Partners
2015年設立、インドのミッドマーケット向けプライベートエクイティ運用会社。金融サービス、消費財・サービス、製造業、インフラサービス、ヘルスケアの各分野で成長段階にある企業を対象に、独自のテーマ型リサーチとファウンダー・仲介ネットワークを組み合わせた案件発掘を行う。資本提供に加え、事業戦略・財務規律・オペレーション改善・組織体制強化など幅広いハンズオン支援を通じた企業価値向上を掲げ、運用資産は2億米ドル超。国内外の金融機関・事業会社・保険会社・ファミリーオフィス等から資金を受託する。
Mumbai(インド)
APAC
非開示 14 件投資中 9 / Exit 6 India middle-market gr… 2026-08-15
Parthenon Capital ロゴ Parthenon Capital
Parthenon Capital
Parthenon Capitalは1998年設立、米ボストンを本拠にサンフランシスコ・オースティンにもオフィスを構えるプライベートエクイティ運用会社である。金融サービス・ヘルスケアソリューション・ビジネス&テクノロジーサービスの3分野を中心に、投資規模1億〜10億ドルの取引を手掛け、案件の約7割で買収と成長投資を組み合わせた「バイ・アンド・ビルド」戦略を採用する。設立から25年超にわたり60件超のプラットフォーム投資と500件超のアドオン買収を実施し、運用資産(累計コミットメント)は100億ドルを超える。
Boston
US
非開示 63 件投資中 28 / Exit 35 バイ・アンド・ビルド成長投資 2026-10-23
Pencarrow Private Equity ロゴ Pencarrow Private Equity
Pencarrow Private Equity
1993年設立、ニュージーランド・オークランドを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社。企業価値2,000万〜1億5,000万NZドルの中堅ニュージーランド企業を投資対象とし、案件当たり1,500万〜6,000万NZドルの株式を、少数株主・過半数株主いずれの立場でも投資する。テクノロジー活用型サービス、ブランド消費財、ヘルスケア、金融サービス等の分野で、買収資金調達・事業承継・M&A・事業拡大を支援し、過度なレバレッジに頼らず経営面での価値創出を重視した能動的な株主として企業に伴走する。
オークランド(ニュージーランド)
APAC
非開示 19 件投資中 18 / Exit 1 ミドルマーケット・バイアウト/成長資本 2026-08-13
Pioneer Capital ロゴ Pioneer Capital
Pioneer Capital
ニュージーランドを拠点に、国際市場での成長を目指す同国企業へ投資するプライベートエクイティ/プライベートデット運用会社。1件あたり1,000万〜6,000万NZドルの株式、または200万〜1,000万NZドルの融資を、機関投資家等との共同出資も交えて提供し、有機的・非有機的成長や株式の一部売却を支援する。ニュージーランド資本・運営の独立系ファームとして投資先の取締役会に参画し、これまでに34社へ投資、投資先は追加で28社を買収し、合計12市場・50超の拠点・従業員4,000人超・年間売上高15億NZドル超の規模に成長している。
Auckland(ニュージーランド)
APAC
非開示 39 件投資中 18 / Exit 15 成長資本 2026-10-01
Platinum Equity ロゴ Platinum Equity
Platinum Equity
Platinum Equityは1995年にTom Goresが設立した、米国ビバリーヒルズ(ロサンゼルス)に本社を置くグローバル投資会社。運用資産は約480億ドルで、ロサンゼルス本社のほかボストン、グリニッジ、ニューヨーク、ロンドン、シンガポールに拠点を持つ。独自の「M&A&O®」戦略により、投資判断と社内オペレーション専門チームによる経営支援を一体化させ、事業再編・カーブアウト案件を中心に企業価値の向上を図る。プライベートエクイティおよびクレジット戦略を展開し、これまでに550件超の買収を実施、現在は約60社・総売上高1,000億ドル超・従業員約20万人のポートフォリオを有する。
Beverly Hills(米国)
US
非開示 67 件投資中 57 / Exit 8 M&A&O®クレジット 2026-10-21
Potentia Capital ロゴ Potentia Capital
Potentia Capital
Potentia Capitalは、シドニーを拠点とするテクノロジー特化型のプライベートエクイティ/グロースキャピタル運用会社である。オーストラリア・ニュージーランド本拠でアジア太平洋への成長回廊を持つB2Bソフトウェア・テクノロジー活用型サービス企業を投資対象とし、売上高1,000万~1億5,000万ドル規模でミッションクリティカルな製品を持つ市場リーダー企業への投資を志向する。2022年6月にはFund II(6.7億豪ドル、ハードキャップ)の募集を完了し、運用資産総額は当時10億豪ドルを超えた。
シドニー(オーストラリア)
APAC
非開示 18 件投資中 9 / Exit 9 グロースキャピタルバイアウト 2026-10-01
Providence Equity Partners ロゴ Providence Equity Partners
Providence Equity Partners
Providence Equity Partnersは1989年に米プロビデンスで設立された、メディア・通信・教育・テクノロジー分野に特化したセクター専門型プライベートエクイティ運用会社である。成長志向の投資に加え、過去3本のファンドで300件を超えるアドオン買収を実施するなどバイアウト後の事業拡大を重視する。プロビデンスを本拠に、ニューヨーク・ロンドン・ボストン・アトランタの計5拠点を展開し、9本のフラッグシップファンドを通じた累計運用コミットメントは約330億ドルに達する。
プロビデンス(米国)
US
非開示 57 件投資中 36 / Exit 18 セクター特化型グロースバイアウト 2026-10-02
QR QRインベストメント
QR Investment
石川県を中心とした北陸地域をはじめ、国内外の地域企業・プロジェクトにエクイティ投資と金融ソリューションを提供する投資会社。創業期から再生期まで対象ステージ別に複数のファンドを運営し、QRファンド(総額800億円)、QRプライベートエクイティファンド(総額200億円・事業承継や成長支援のためのマジョリティ投資)、北陸地域ベンチャーファンド、のとSDGsファンド、再生系・復興系ファンド、ソーシャルXインパクトファンド等を掲載している。インパクト投資分野へのリスクマネー供給も掲げる。
石川県金沢市
日本
非開示 84 件投資中 3 / Exit 0 事業承継・成長支援グロース/マイノリティ出資 2026-10-18
Quadria Capital ロゴ Quadria Capital
Quadria Capital
シンガポールを拠点に2012年設立された、アジア最大級のヘルスケア特化型プライベートエクイティ運用会社。南アジア・東南アジアの急成長市場において、大型のヘルスケア企業への成長投資を行い、深い業界知見と経営支援体制を通じてポートフォリオ企業の地域リーダーへの成長を後押しする。2020年に6億ドルのFund IIを、2025年5月には当初目標を上回る10.7億ドルでFund IIIを組成し、運用資産は40億ドルを超える。
シンガポール
APAC
非開示 20 件投資中 11 / Exit 10 グロースキャピタル 2026-10-02
RBGパートナーズ ロゴ RBGパートナーズ
RBG Partners Inc.
RBGパートナーズは2018年10月設立の国内独立系PE運用会社(本社:神奈川県横浜市西区、共同代表:金子英正・時田太郎)。「地域企業バリューアップ支援1号投資事業有限責任組合」(2018年11月設立・出資総額40億円、2019年7月本格運用開始)と「同2号投資事業有限責任組合」(2022年9月設立・出資総額154.6億円、2024年6月ファイナルクローズ)を運営し、ミッド・スモールキャップの中堅・中小企業を対象にバイアウト・グロース投資を行う。事業承継、大企業の子会社・事業部門のカーブアウト、成長資金供与を主要な投資テーマとし、原則として議決権ベースで過半数以上を取得する。製造業(ものづくり)・サービス業に注力し、特にヘルスケア・IT関連分野を成長領域と位置付ける。投資後はハンズオン型の経営支援を行う。
神奈川県横浜市
日本
非開示 9 件投資中 9 / Exit 0 バイアウトグロース投資 2026-10-01
REVA ロゴ REVA
REVA Corporation
住友商事を主要株主とする独立系事業投資会社(共同代表パートナー:西中顕吾・河合隆信、2021年2月設立)。DX手法を活用したハンズオン支援により中堅・中小企業の経営基盤強化に取り組む。REVA1号ファンドは2023年3月にファースト・クローズ、2023年8月に追加クローズ、2025年3月にファイナル・クローズを完了し、当初目標を上回るコミットメントを獲得(具体的な最終ファンド総額は非公表)。2023年11月の警備会社・イー・アールへの投資を皮切りに、2026年8月時点で公式発表ベースで15の投資先(グループ会社含む)を確認。2025年10〜12月には東証スタンダード上場のウェーブロックホールディングス(証券コード7940、複合素材メーカー)に対しSPC「WHD」を通じたTOBを実施・成立させ、非公開化(2026年7月上場廃止発表)。電気通信工事分野ではエイチ・エス・ジェイを起点に、既存ポートフォリオ先の持株会社「TMホールディングス」を通じてコーワシステム(2025年6月)、光洋エンジニアリング・通研エンジニアリング(2026年6月)が相次いでグループ参画するなど、買収・グループ化(バイアンドビルド)戦略も展開している。
東京都千代田区
日本
非開示 15 件投資中 15 / Exit 0 事業承継産業再編 2026-08-13
REVICキャピタル ロゴ REVICキャピタル
REVICキャピタルは、地域経済活性化支援機構(REVIC)が100%出資して2013年6月に設立したファンド運営会社である。全国の地域金融機関等と共同で観光活性化マザーファンドをはじめとする地域活性化ファンド・事業再生ファンドの無限責任組合員(GP)を務め、過大な債務を抱える中小企業の事業再生や観光・ヘルスケア等の分野における成長支援を通じて地域経済の活性化に取り組んできた。2026年4月1日付で、災害復興に関連する6つの投資事業有限責任組合の運営事業をREVIC復興キャピタルに吸収分割の形で承継した。
東京都千代田区
日本
非開示 15 件投資中 0 / Exit 7 事業再生グロース 2026-08-13
REVIC復興キャピタル ロゴ REVIC復興キャピタル
REVIC復興キャピタルは、大規模災害への備えを強化する目的で地域経済活性化支援機構(REVIC)が2026年1月30日に100%出資により設立した会社である。2026年4月1日付で、既存のファンド運営会社であるREVICキャピタルに属していた復興関連事業(6つの投資事業有限責任組合の運営に関する事業、及びのと復興支援への出資に関する事業)の吸収分割を受け、復興・災害対応に特化したファンド運営会社として活動している。承継した6ファンドは、熊本地震、西日本豪雨、広島県豪雨、令和元年台風及び新型コロナウイルス、九州広域、近畿中部広域の各被災・被害事業者を対象に、過剰債務の解消や必要資金の提供、経営人材派遣を通じた事業再生支援を行う。
東京都千代田区
日本
非開示 50 件投資中 0 / Exit 2 事業再生事業承継 2026-08-13
Ridgemont Equity Partners ロゴ Ridgemont Equity Partners
Ridgemont Equity Partners
Ridgemont Equity Partnersは1993年に前身組織として活動を開始し、2010年に現体制として独立、米ノースカロライナ州シャーロットに本拠を置くプライベートエクイティ運用会社である。ビジネス&テクノロジーサービス・ヘルスケア・インダストリアルグロースの3分野を中心に、企業価値1億〜10億ドル超のミドルマーケット企業を対象としたバイアウトおよびグロース投資を行い、マジョリティまたはリード・マイノリティのポジションを取る。1993年以来170社超・累計80億ドル超を投資し、現在の運用資産総額は100億ドルを超える。
Charlotte(米国)
US
非開示 88 件投資中 29 / Exit 59 ミドルマーケット・バイアウトグロースエクイティ 2026-10-01
Roark Capital ロゴ Roark Capital
Roark Capital
Roark Capitalは米国アトランタに本社を置くプライベートエクイティ会社で、運用資産は410億ドル。消費財・事業サービス企業を投資対象とし、特にフランチャイズおよびフランチャイズ型ビジネスモデルに専門性を持つ。投資先ブランドは全50州・12か国の117,000超の店舗で年間約1,000億ドルの系統売上を生み出しており、食品・レストラン(Inspire Brands、Subwayなど)、消費者向け製品・サービス(Driven Brands、ServiceMaster Brandsなど)、事業サービスの3分野に投資する。
アトランタ(米国)
US
非開示 86 件投資中 56 / Exit 30 消費財・事業サービス企業のバイアウト 2026-10-15
SB SBI地域事業承継投資
SBI Regional Business Succession Investment Co., Ltd.
SBIグループの投資会社で、地域金融機関(地方銀行等)と連携しながら地域事業承継ファンドを運営し、後継者不在に悩む地方の中堅中小企業の事業承継課題の解決に取り組む。代表取締役社長は今井章。2019年10月に1号ファンド「SBI地域事業承継ファンド」(総額約110億円、地域金融機関10行を含む29社が出資、2020年6月募集完了)を設立し、2022年8月には2号ファンド「SBI地域事業承継投資2号投資事業有限責任組合」(総額300億円、地域金融機関12行・その他金融機関/事業法人47法人・地域経済活性化支援機構(REVIC)等が出資)を組成。SBIグループの資本・融資機能(SBI新生銀行のソーシャルローン等)と組み合わせ、地域経済の発展を企図した投資を実行している。
東京都港区
日本
非開示 13 件投資中 11 / Exit 3 事業承継バイアウト 2026-08-14
SBI新生企業投資 ロゴ SBI新生企業投資
SBI Shinsei Corporate Investment Co., Ltd.
SBIグループ傘下の投資会社で、ベンチャー投資・バイアウト投資・インパクト投資の3本柱を展開している。バイアウトでは事業承継ニーズのある中堅中小企業に対し株主議決権の過半数以上を保有してハンズオン経営支援を行い、ベンチャーでは旗艦ファンド『新生ベンチャーパートナーズ』(1号・2号、各50億円)を通じて成長企業を支援する。外部パートナーとの共同ファンド運営も特徴で、バイアウトでは識学(新生識学成長支援1号)やセレンディップグループ(日本ものづくり事業承継基金1号)、レンブラント・インベストメント(栃木航空宇宙産業1号)等と、インパクトでは日本インパクト投資2号ファンド(旧・子育て支援ファンド)を通じて投資を行う。2024年12月に商号を「新生企業投資」から「SBI新生企業投資」へ変更し、六本木一丁目の泉ガーデンタワーへ移転。2025年以降はサーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号ファンド(三井住友トラスト・インベストメントと共同)、2026年にはNBI-SBISGC1号(NSSファンド-1、医薬品・ヘルスケア領域)等、新ファンドの組成を継続している。
東京都港区
日本
非開示 20 件投資中 11 / Exit 8 バイアウト事業承継 2026-10-07
SEAVI Advent ロゴ SEAVI Advent
SEAVI Advent
1984年設立、シンガポールに本社を置く独立系プライベートエクイティ運用会社。シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピン・オーストラリア・香港・中国を投資対象とし、事業サービス、専門小売・ヘルスケアサービス、化学、通信・IT、環境エンジニアリング、クリーンエネルギー分野の成長段階企業にリード投資家として出資する。設立以来160社超、累計6.5億米ドル超を投資してきた。
シンガポール
APAC
非開示 21 件投資中 4 / Exit 18 Southeast Asia private… 2026-10-01
SJ SJL Partners
SJL Partners
2017年設立、ソウルを拠点とする韓国のプライベートエクイティ運用会社。韓国およびアジア太平洋地域を起点に、北米・欧州を中心としたOECD加盟国向けのクロスボーダー投資(アウトバウンド投資)に特化する。素材科学・ライフサイエンス・データインフラ等の分野で投資実績を持ち、すべての関係者にとってwin-winとなる成果の実現を投資哲学の中核に据え、財務規律を保ちながら戦略的な転換点にある投資先企業に寄り添う伴走型の支援を行う。
ソウル(韓国)
APAC
非開示 7 件投資中 3 / Exit 4 クロスボーダー投資 2026-08-13
SMBCキャピタル・パートナーズ ロゴ SMBCキャピタル・パートナーズ
SMBC Capital Partners Co., Ltd.
三井住友銀行が「企業再生ビジネス」への本格参入の中核として2020年2月10日に設立した投資専門子会社(資本金1億円、三井住友銀行100%出資)。業務内容は(1)事業の転換局面にある会社の株式取得による企業価値向上支援、(2)事業承継のための支援を要する会社の株式取得、(3)2022年4月より本格参入した「事業投資」(マジョリティ投資に加え実質的な経営影響力を持つマイノリティ投資・共同投資を含む中核的株主としての成長企業・成熟企業の事業再編支援)の3領域。SMBC自己勘定の事業再生ファンド「SMBCCP投資事業有限責任組合1号」(2020年4月21日設立、GP=SMBCCP、LP=三井住友銀行)を皮切りに、2号・3号・4号ファンドを順次組成し、COVID-19影響下の大手企業への優先株式による資本性資金供給(JTB、ぐるなび、ロイヤルホテル、三井E&S、巴川製紙所等)、事業承継型M&A、更生会社イセ食品(現たまご&カンパニー)のスポンサー就任等の事業再生案件、建築確認検査業界の業種再編プラットフォーム(全国確認検査グループ)によるアドオン買収など、幅広い投資活動を展開している。経営共創基盤(IGPI)を設立来の協業パートナーとする。
東京都千代田区
日本
非開示 28 件投資中 17 / Exit 2 バイアウト事業再生 2026-10-01
SP SPEキャピタル(SPE Capital)
SPE Capital
SPE Capital は2016年設立の独立系PE会社で、北アフリカを中心にアフリカと中東の成長企業に投資する。公式は「30以上の市場をカバー」「展開資金6億米ドル超(主にグロースエクイティ)」「現在の投資先15社超」と記載している。AIF I(2021年に2.58億米ドルでファイナルクローズ)は教育・ヘルスケア・製造・ビジネスサービス等で過半数または有意な少数持分を取得し、後継の PEF III は第1回クローズで1.7127億米ドル(目標3.5億米ドルの約50%)に達している。
公式サイトは本社所在地を明記せず
EMEA
非開示 23 件投資中 6 / Exit 4 バイアウト/グロースエクイティ事業承継・機関化 2026-10-16
Samara Capital ロゴ Samara Capital
Samara Capital
2007年設立、ムンバイを拠点とするインドのミッドマーケット向けプライベートエクイティ運用会社。消費財・小売、ヘルスケア・製薬、金融サービス、ビジネスサービス・テクノロジーの4分野を中心に、各業界でトップ3に入る有力企業を投資対象とする。MBO・MBI・事業譲渡を通じた過半数出資と、既存株主からの持分取得・増資引受による少数株投資の両方を手掛け、設立以来累計20億米ドル超を30社以上に投資してきた。
Mumbai(インド)
APAC
非開示 31 件投資中 10 / Exit 17 India-focused buyouts 2026-10-01
Saratoga Investama Sedaya ロゴ Saratoga Investama Sedaya
Saratoga Investama Sedaya
1997年、アジア通貨危機の最中にジャカルタで設立されたインドネシア大手のアクティブ投資会社(PT Saratoga Investama Sedaya Tbk)。2013年にインドネシア証券取引所(IDX、コード:SRTG)に上場した。エネルギー・インフラ分野への早期投資(Adaro Energy等)を皮切りに、通信インフラ(Tower Bersama)、自動車(Mitra Pinasthika Mustika)、貴金属(Merdeka Copper Gold)、ヘルスケア(Primaya Hospital)、物流(MGM Bosco Logistics)など多様な分野へ投資を拡大し、運用資産は30億米ドルを超える。資本参加に加え、戦略立案・オペレーション面での能動的な関与を通じて投資先企業の価値向上を図る。
ジャカルタ(インドネシア)
APAC
非開示 18 件投資中 13 / Exit 5 アクティブ投資 2026-08-13
Searchlight Capital Partners ロゴ Searchlight Capital Partners
Searchlight Capital Partners
Searchlight Capital Partnersは2010年に設立された、ニューヨークを本社とする独立系投資運用会社。ロンドン、トロント、マイアミにも拠点を持つ。プライベートエクイティとクレジットの双方に投資する柔軟な運用戦略を掲げ、通信、メディア、金融サービス、ビジネスサービスを中核セクターとする。プライベートエクイティ戦略では、レバレッジド・バイアウト、事業譲渡(カーブアウト)、創業者との提携、非公開化(Public-to-Private)、大口マイノリティ出資、資本ソリューションなど多様な取引形態を通じ複雑な案件にも柔軟に対応する。運用資産残高は約168億ドル、投資専門家65名を擁し、プライベートエクイティ投資実績は51件に達する。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 49 件投資中 27 / Exit 22 プライベートエクイティオポチュニスティック・クレジット 2026-10-01
Sentinel Capital Partners ロゴ Sentinel Capital Partners
Sentinel Capital Partners
Sentinel Capital Partnersは1995年設立、米ニューヨークに本拠を置くプライベートエクイティ運用会社である。事業サービス・消費財(フランチャイズ・外食・専門小売)・ヘルスケアサービス・インダストリアルの各分野で、マネジメント・バイアウトやカーブアウト、ファミリービジネスの継承、非公開化などのコントロール型バイアウトを主軸に投資を行う。あわせてユニトランシェ・劣後債・優先株等を用いるノンコントロール型のCapital Solutions戦略も展開する。設立以来10ファンドで累計112億ドルの資本を調達し、90社への投資と375件のアドオン買収を実施した。
New York(米国)
US
非開示 96 件投資中 27 / Exit 70 ミドルマーケット・バイアウトストラクチャード・キャピタル 2026-10-25
ShawKwei & Partners ロゴ ShawKwei & Partners
ShawKwei & Partners
シンガポールを拠点に1998年、Kyle Shaw氏により設立されたプライベートエクイティ投資会社。香港・サンフランシスコ・上海にも拠点を持ち、先進製造、自動車、医療機器、エネルギー・電力、ヘルス&ビューティー、ロジスティクスの6分野を中心に、アジア・欧州・米国で事業を展開する企業に投資する。取締役会や監査・報酬委員会への参画を通じて経営に深く関与し、売上成長・利益率改善・資本効率向上等のハンズオン支援を行う。
シンガポール
APAC
非開示 22 件投資中 9 / Exit 3 バイアウトグロースキャピタル 2026-08-13
Shore Capital Partners ロゴ Shore Capital Partners
Shore Capital Partners
Shore Capital Partnersは米イリノイ州シカゴ(テネシー州ナッシュビルにも拠点)を本拠とするロワー・ミドルマーケット専門のプライベートエクイティ運用会社である。ヘルスケア・食品飲料・事業サービス・インダストリアル・不動産の各分野で、売上高500万〜1億ドル、EBITDA100万〜1,000万ドル規模のプラットフォーム企業へのマジョリティ投資を主軸とし、アドオン買収による成長支援を行う。運用資産総額は約170億ドルで、87社のプラットフォーム投資と23社のEXIT実績を有する。
Chicago
US
非開示 78 件投資中 60 / Exit 18 ロワー・ミドルマーケット・バイアウトアドオン買収 2026-10-10
Siris Capital Group ロゴ Siris Capital Group
Siris Capital Group
Siris Capital Groupは、2011年に設立された、米国フロリダ州ウェストパームビーチを拠点とするテクノロジー特化型ミドルマーケットプライベートエクイティ運用会社。北米のテクノロジーおよびテクノロジー活用型サービス企業を対象に、EBITDA1,000万〜5,000万米ドル・取引価値1億〜5億米ドル規模のコントロール投資(買収)を行い、オペレーション面に深く関与する運用スタイルを特徴とする。設立以来コインベストメントを含め累計約90億米ドルの資本を投じ、運用資産残高は約50億米ドル(2025年12月末時点)。
West Palm Beach(米国)
US
非開示 20 件投資中 9 / Exit 11 テクノロジー特化型ミドルマーケットバイアウト 2026-08-13
SI Sixth Street
Sixth Street
2009年、米国サンフランシスコで設立された独立系グローバル投資会社。グロース、グローバル・オポチュニティーズ(TAO)、ダイレクトレンディング、不動産、エネルギー・再生可能エネルギー・インフラ、保険ソリューションの各プラットフォームを横断し、あらゆる成長段階の企業に柔軟な長期資本を提供する。世界25カ国以上に投資し、東京拠点を含む14都市にオフィスを構える。運用資産残高は1,350億ドル超、投資プロフェッショナル約300名を含む従業員750名超の体制。
サンフランシスコ(米国)
US
非開示 91 件投資中 80 / Exit 0 グロースグローバル・オポチュニティーズ 2026-10-26
Southern Capital Group ロゴ Southern Capital Group
Southern Capital Group
シンガポールとマレーシア・クアラルンプールの2拠点で運営される、東南アジアの中堅企業を投資対象としたコントロール型バイアウトファンド運用会社。企業価値2,000万〜2億米ドル規模の企業を中心に、金融サービス、付加価値製造業、BPO、消費財・サービス(食品・飲料、ヘルスケアを含む)、一部インフラ分野で、主導投資家(リード投資家)として経営に関与し、投資先企業の取締役会などガバナンス面から事業成長を支援する。
Singapore(シンガポール)
APAC
非開示 14 件投資中 12 / Exit 1 コントロール型バイアウトレバレッジド・バイアウト 2026-08-13
Stone Point Capital ロゴ Stone Point Capital
Stone Point Capital
Stone Point Capitalは米国コネチカット州グリニッジに本社を置くプライベートエクイティ会社で、30年以上にわたり世界の金融サービス業界に特化した投資を行う。これまでに450億ドル超の運用資産コミットメントを調達し、資産運用・保険(引受・販売・サービス)・与信/金融市場・不動産金融・福利厚生など10のバーティカルで150社超に投資してきた。エクイティ投資規模は概ね1億〜10億ドルで、少数持分から過半数持分まで柔軟に対応し、バイアウト・アーリーステージ・グロース・オポチュニスティックの各ステージで5〜10年超の長期的パートナーシップを重視する。
グリニッジ(米国)
US
非開示 143 件投資中 58 / Exit 85 金融サービス業界特化のプライベートエクイティ 2026-10-02
Summit Partners ロゴ Summit Partners
Summit Partners
Summit Partnersは1984年に設立された米ボストン拠点のグロースエクイティ運用会社である。テクノロジー、ヘルスケア&ライフサイエンス、成長関連製品・サービスの3分野を中心に、少数株主・過半数株主いずれの立場でも成長段階の企業に出資し、出資額は1,000万〜5億ドルの範囲に及ぶ。ボストンのほかメンローパーク・ニューヨーク・ロンドン・ルクセンブルクに拠点を構え、運用資産は440億ドルを超える。
ボストン(米国)
US
非開示 413 件投資中 204 / Exit 208 グロースエクイティ 2026-10-23
Sun Capital Partners ロゴ Sun Capital Partners
Sun Capital Partners
1995年、マーク・リーダー氏とロジャー・クラウス氏が共同設立した、米国フロリダ州ボカラトンを本拠とする運用主導型のプライベート・エクイティ会社。ニューヨーク・ロサンゼルスにもオフィスを持ち、産業財、消費財、ヘルスケア、ビジネスサービスの各分野で、経営陣・創業者と協働しながら事業運営の効率化と持続的成長を後押しするオペレーショナルな投資アプローチを取る。創業以来570社超に投資しており、運用資産残高は56億ドル(2026年3月31日時点)。
ボカラトン(米国)
US
非開示 106 件投資中 28 / Exit 77 オペレーショナル・バイアウト 2026-10-01
Sycamore Partners ロゴ Sycamore Partners
Sycamore Partners
Sycamore Partnersはニューヨークを拠点とする、消費財・流通・小売関連投資に特化したプライベートエクイティ運用会社。運用資産残高は約140億ドルで、これまで30件超の投資を実行している。オムニチャネル小売・EC、食品・飲料、消費財、複数店舗展開型リテールサービス、B2B流通、旅行・レジャー・ホスピタリティの各分野を投資対象とし、経営陣と連携して投資先の事業収益性と戦略的価値の向上を図る、案件ごとに柔軟な資本構成によるバイアウト投資を行う。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 44 件投資中 25 / Exit 16 バイアウト 2026-10-01
SY SynClover Capital Management(シンクローバーキャピタルマネージメント)
SynClover Capital Management
技術やブランドに強みを持つ日本の中堅・中小企業を対象に、プライベートエクイティ投資を行う独立系運用会社。事業承継・事業譲渡、部門独立やグループ再編、抜本的改革による企業再生を、中長期の視点でハンズオン支援する。案件ごとに投資事業有限責任組合(LPS)を組成する形態を取り、2019年設立の『SCCM地域創生投資事業有限責任組合』『SCCM2号』『SCCM3号』を通じた計3件の投資はいずれも完全EXIT済み。2025年10月には新たに『SCCM1号投資事業有限責任組合』を組成しており、次期投資に向けた体制構築を進めている(2026年8月時点で投資実行の公表なし)。
東京都港区
日本
非開示 4 件投資中 1 / Exit 3 事業承継カーブアウト/グループ再編 2026-10-15
TA Associates ロゴ TA Associates
TA Associates
TA Associatesは1968年に米ボストンで設立されたグローバルなグロース・プライベートエクイティ運用会社である。テクノロジー、ビジネスサービス、金融サービス、ヘルスケアの4分野を中心に、少数株主から過半数株主まで柔軟な出資形態で成長企業を支援する。ボストンを本拠に、メンローパーク・オースティン・ロンドン・ムンバイ・香港の計6拠点を展開し、創業以来の累計調達額は650億ドルを超える(2023年時点)。
ボストン(米国)
APACUS
非開示 304 件投資中 143 / Exit 160 グロース・プライベートエクイティ 2026-10-23
TGVestキャピタル ロゴ TGVestキャピタル
TGVest Capital Inc.
TGVestキャピタルは、台湾・台北に本社を置くテクノロジー特化型プライベート・エクイティ運用会社TGVest Capital Inc.の日本法人(東京都港区)である。半導体・ハードウェア、エンタープライズ&B2Bソフトウェア、先端製造業、テクノロジー関連サービスの各セクターを対象に、グロースキャピタル投資、バイアウト投資、PIPE(上場株式投資)を組み合わせた日台連携戦略を展開する。TriKnight Capital、TGVest Asia Partners II(台湾)、TGVest Asia Partners II L.P.の3ファンドを運用。公式サイトのPortfolioページ(Wixサイトの埋め込みJSONデータを解析し個別ページ含め全件取得)で18社の投資先実名を確認。台湾企業が中心(半導体・精密製造・消費財等)だが、日本企業(Gojo & Company、TOKIUM、ダイナミックマップ基盤、ヴイ・エス・テクノロジー)にも投資している。ヴイ・エス・テクノロジー(マシンビジョン向け光学機器メーカー)は、アント・キャピタル・パートナーズ運営の「アント・カタライザー5号」から2025年12月にセカンダリーで株式の一部を譲受したことをアント・キャピタル・パートナーズの公式プレスリリースで確認した(TGVest自社サイトには本件の掲載なし)。
東京都港区
日本APAC
非開示 18 件投資中 18 / Exit 0 グロースキャピタルバイアウト 2026-08-14
TSG Consumer ロゴ TSG Consumer
TSG Consumer
TSG Consumer Partnersは消費財セクターに特化したプライベートエクイティ運用会社であり、公式サイトは「消費財に特化した世界初のプライベートエクイティファンド」で「40年の実績」を有すると述べている。米カリフォルニア州ラークスパーを含む5拠点(ラークスパー・ニューヨーク・スタンフォード・サマーリン・ロンドン)を展開し、自動車・コンシューマーテック・ビューティー&パーソナルケア・アパレル&アクセサリー・家庭用品・ヘルス&ウェルネスの各分野で、売上高1億〜30億ドル、EBITDA1,500万〜2億ドル規模の企業を対象に1件あたり1億〜10億ドルの投資を行い、マイノリティ・マジョリティ双方のポジションを柔軟に取る。運用資産総額は約140億ドル。
San Francisco(米国)
US
非開示 90 件投資中 27 / Exit 63 消費財セクター特化投資マイノリティ/マジョリティ柔軟投資 2026-10-01
TVS Capital Funds ロゴ TVS Capital Funds
TVS Capital Funds
2007年にGopal Srinivasan氏(TVSファミリー三代目の企業家)が設立した、インド・チェンナイを拠点とする成長株プライベートエクイティ運用会社。金融サービスおよびB2Bソフトウェア・サービスを中心テーマに、アーリーグロースからレイターステージ・プレIPO段階までのインド中堅企業に投資する。これまでに3本のファンドを組成し35社超に投資、うち2本のファンドは完全にExitを完了した。現行の3号ファンド(TVS Shriram Growth Fund 3)はコミットメント総額約190億ルピーで、続く4号ファンド(TVS Shriram Growth Fund 4/4A)も新たに組成されている。
チェンナイ(インド)
APAC
非開示 32 件投資中 9 / Exit 24 成長株投資 2026-08-13
The Jordan Company ロゴ The Jordan Company
The Jordan Company
TJC LP(旧The Jordan Company)は1982年設立、米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社であり、シカゴ・マイアミ・スタンフォードにも拠点を持つ。企業価値1億〜25億米ドル規模の北米企業を対象に、レバレッジド・バイアウト、リキャピタリゼーション、公開企業の非公開化、戦略的ビルドアップ、成長資本投資を行う。総合工業製品、物流・ビジネスサービス、消費財、デジタル・電力インフラ、ヘルスケア、産業技術の6分野に注力し、自社のオペレーション支援チームを通じて経営陣と協働するハンズオン型の付加価値創出投資を特徴とする。設立以来90件超の投資実績を持つ。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 157 件投資中 62 / Exit 83 ミドルマーケット・バイアウト 2026-10-02
The Riverside Company ロゴ The Riverside Company
The Riverside Company
1988年にベラ・シゲシー氏がニューヨークで創業し、1993年からスチュワート・コール氏の参画によりクリーブランドにも拠点を構えた、ロワーミドルマーケット(中堅・中小企業)専門のグローバル投資会社。北米・欧州・アジア太平洋に拠点を持ち、経営権を取得するプライベート・エクイティ戦略(Capital Appreciation、Micro-Cap、Europe、Australia、Value等5製品)と、少数持分中心のフレキシブル・キャピタル戦略(Strategic Capital、Acceleration Capital)を展開する。対象企業規模はEBITDA数百万ドルから売上高7,500万ドル以上まで幅広く、創業以来1,100件超の投資実績を持つ。
ニューヨーク(米国)
APACUS
非開示 306 件投資中 75 / Exit 231 プライベート・エクイティフレキシブル・キャピタル 2026-10-26
Tower Capital Asia ロゴ Tower Capital Asia
Tower Capital Asia
シンガポールと香港に拠点を置く、東南アジアの中堅企業を投資対象とするマルチストラテジー運用会社。プライベートエクイティ戦略では企業価値最大5億米ドル、出資額5,000万米ドル以上の案件を対象とし、プロプライエタリな取引を通じて財務・オペレーション面の改善に取り組む。プライベートクレジット・メザニン・ストラクチャード・エクイティを含む戦略的機会投資も行い、初号ファンドは3.79億米ドルで組成された。
Singapore(シンガポール)
APAC
非開示 11 件投資中 10 / Exit 1 ミッドマーケット・プライベートエクイティ戦略的機会投資 2026-10-01
TowerBrook Capital Partners ロゴ TowerBrook Capital Partners
TowerBrook Capital Partners
2000年設立、ニューヨークとロンドンに拠点を置く独立系オルタナティブ投資運用会社。欧州・北米のビジネスサービス、消費財・消費者サービス、金融サービス、ヘルスケアの4分野を中心に、支配的持分を取得するプライベート・エクイティ戦略と、少数持分による柔軟な投資を行うストラクチャード・オポチュニティーズ戦略を展開する。運用資産残高は300億ドル超、投資実績は120件超。2019年には主流のプライベート・エクイティ運用会社として初めてB Corp認証を取得した。
ニューヨーク(米国/英国)
US
非開示 118 件投資中 59 / Exit 57 プライベート・エクイティストラクチャード・オポチュニティーズ 2026-10-01
Trivest Partners ロゴ Trivest Partners
Trivest Partners
Trivest Partnersは1981年設立、米フロリダ州コーラルゲーブルズに本拠を置くプライベートエクイティ運用会社である。事業サービス・消費財&小売・ヘルスケア・ニッチ製造業・付加価値型流通の各分野で、創業者・ファミリー保有企業を対象に、取引規模500万〜3億ドル(EBITDA1〜1,500万ドル超)の買収投資を、Mid-Market・Growth・Discovery・Recognitionの4ファンドを通じて行う。「Path to 3x」戦略のもと3〜5年での事業規模3倍化を目指し、これまで500件超の取引を実施、4ファンド累計で約28.5億ドルの資本を調達した。
Coral Gables(米国)
US
非開示 77 件投資中 43 / Exit 34 創業者・ファミリー企業向けバイアウトグロース投資 2026-10-01
True North ロゴ True North
True North
1999年設立(当初はIndia Value Fund Advisorsとして発足、2017年にTrue Northへ改称)、インド・ムンバイを拠点とするプライベートエクイティ運用会社。消費財・サービス、金融サービス、ヘルスケア・製薬、テクノロジー製品・サービスの4分野を中心に、成長株投資・バイアウト・プラットフォーム構築を通じてインドの中堅企業に投資する。これまでに7本の投資ビークルを組成し累計運用資産は約30億米ドル、現在60社の投資先企業と40件のExit実績を持つ。2021年からはプライベートクレジット事業も展開している。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 60 件投資中 14 / Exit 46 バイアウト・成長株投資 2026-10-24
Trustbridge Partners ロゴ Trustbridge Partners
Trustbridge Partners
Trustbridge Partnersはミッション主導型のグロースエクイティ運用会社で、公式サイトの自己紹介文(メタ情報)によれば2006年設立、運用資産は約80億米ドルに達する。もっとも公式サイトは現在、ロゴ画像と問い合わせ用メールアドレスのみを掲載する簡易なランディングページとなっており、投資対象地域、注力セクター、投資先企業、ファンド構成、具体的な投資戦略等について確認できる一次情報は存在しない。
Shanghai(中国)
APAC
非開示 0 件 グロースエクイティ 2026-08-16
UCK Partners ロゴ UCK Partners
UCK Partners
2012年設立、ソウルを拠点とする韓国のプライベートエクイティ運用会社。競争入札を避け、創業者・オーナーとの直接的な信頼関係構築を通じた独自案件創出(プロプライエタリー・ソーシング)を強みとし、韓国のグロースバイアウト(成長型バイアウト)を先駆けて手掛けてきた。事業承継や成長戦略に関するオーナー経営者との協働を重視し、韓国的な経営理解とグローバルな視点を組み合わせた投資判断を行う。
ソウル(韓国)
APAC
非開示 10 件投資中 6 / Exit 3 グロースバイアウト 2026-08-13
VIG Partners ロゴ VIG Partners
VIG Partners
2005年設立、ソウルを拠点とする韓国のミッドマーケット・バイアウト特化型プライベートエクイティ運用会社。財閥グループからのカーブアウト事業やオーナー系企業を主な投資対象とし、金融サービス、消費財、オンライン・モバイルコマース、家電の各分野で支配権を伴うコントロール投資とハンズオン経営を通じた価値創造を行う。設立以来、コミットメント資本40億米ドルを運用し、韓国内31社に投資(うち28社で支配株式を取得)。韓国で最大かつ最も経験豊富な独立系プライベートエクイティ運用会社の一つとされる。
Seoul(韓国)
APAC
非開示 30 件投資中 17 / Exit 13 Korea middle-market bu… 2026-08-13
VMGパートナーズ ロゴ VMGパートナーズ
VMG Partners
米国サンフランシスコを本拠に、食品・飲料、ビューティー・パーソナルケア、ウェルネス・フィットネス、ペット等の消費財ブランドに投資する「VMG Consumer」戦略と、コマース・小売領域を支えるソフトウェア・マーケットプレイス企業に投資する「VMG Technology」戦略の両輪を持つ独立系投資会社。創業以来122件の投資実績を持ち、KIND、Justin's、Sun Bum、Drunk Elephant、Quest Nutrition等、多数のアイコニックな消費財ブランドの成長を支援してきた。2021年3月にはGrowth Fund V(8.5億米ドル)を、2023年にはCatalyst Fund II(4億米ドル)をクローズし、運用資産残高(AUM)は約26億米ドルに達する。
米国サンフランシスコ
US
Middle 90 件投資中 50 / Exit 40 グロース・キャピタルマイノリティ投資 2026-10-02
VR VRエクイティパートナー(VR Equitypartner)
VR Equitypartner
ドイツ語圏(DACH)の中堅・中小の家族経営企業を対象に、事業承継・成長/国際化資金・株主交代の局面で、直接出資(マジョリティまたはマイノリティ)とメザニンを提供する金融機関系の運用会社。投資は業種不問で、キャッシュフローが安定し成長余地のある企業を対象。目標保有期間は5〜8年(必要に応じ長期化も可)、高いレバレッジは避ける方針(公式記載)。公式の出資先一覧は76社(直接出資50社・メザニン26社、2026-10-02確認)。
フランクフルト・アム・マイン(ドイツ)
EMEA
非開示 50 件投資中 22 / Exit 28 直接出資事業承継 2026-10-02
Vance Street Capital ロゴ Vance Street Capital
Vance Street Capital
Vance Street Capitalは米国ロサンゼルスを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社である。医療機器・ライフサイエンス・航空宇宙防衛・産業テクノロジーの4分野を中心に、EBITDA300万〜3,000万ドル、企業価値3,000万〜3億5,000万ドル規模の米国・カナダ企業を投資対象とする。ファミリー企業の資本再編、マネジメント・バイアウト、大企業からのコーポレートカーブアウト、業界再編(アドオン買収)を中心的な投資手法とし、豊富な業界経験を持つオペレーティングパートナー陣による経営支援を通じて企業価値向上を図る。
Los Angeles(米国)
US
非開示 26 件投資中 23 / Exit 3 ミドルマーケットバイアウトコーポレートカーブアウト 2026-10-07
Veritas Capital ロゴ Veritas Capital
Veritas Capital
Veritas Capitalは1998年に設立された米ニューヨーク拠点の運用会社で、政府・商業双方の顧客に重要な製品・サービス・ソフトウェアを提供するテクノロジー関連企業に特化して投資する。航空宇宙・防衛/国家安全保障、ヘルスケア、教育、インフラ、エネルギー、フィンテックなど政府関連の規制・調達に影響される分野を対象に、プライベートエクイティとクレジットの2戦略を展開する。2026年3月末時点の運用資産はプライベートエクイティ・クレジット合算で500億ドルを超える。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 48 件投資中 17 / Exit 31 テクノロジー特化バイアウトクレジット 2026-10-01
Vestar Capital Partners ロゴ Vestar Capital Partners
Vestar Capital Partners
Vestar Capital Partnersは1988年設立、米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。消費財、ヘルスケア、事業・テクノロジーサービスの3分野を中心に、創業者・オーナー経営企業への初の機関投資、経営陣主導のバイアウト、大企業からのコーポレートカーブアウト、成長資本の提供、業界再編(バイ・アンド・ビルド)を投資手法とし、コントロール出資とマイノリティ出資の双方に対応する。設立以来、約94件・総額600億ドル超の投資実績を有する。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 97 件投資中 13 / Exit 81 ミドルマーケットバイアウト成長資本 2026-10-10
Vesterra Capital Partners ロゴ Vesterra Capital Partners
Vesterra Capital Partners
米国フロリダ州ウェストパームビーチを拠点とするサービス業特化型のプライベートエクイティ運用会社。旧称Comvest Private Equityとして2000年から投資活動を行い、2025年10月の組織再編(クレジット部門のManulifeへの売却)を経て独立・改称した。ビジネス&インフラサービス・ヘルスケアサービス・コンシューマーサービスの3分野で、創業者・経営者と組んだバイアウト投資を行う。設立来110件超の投資実績を持ち、運用資産は20億米ドル。
米国ウェストパームビーチ
US
非開示 56 件投資中 15 / Exit 42 Middle-market private … 2026-10-01
Vietnam Investments Group ロゴ Vietnam Investments Group
Vietnam Investments Group
2006年設立、ホーチミン市を拠点とするベトナム特化型プライベートエクイティ運用会社(運営会社:VI Advisory Joint Stock Company)。アジア・ベトナムに長年関わってきた実務家・起業家・投資家によって設立され、成長段階にあるベトナム企業に早期・拡大資本を提供する。投資後は戦略立案、人材採用、オペレーション改善、国際的な共同投資家の招致、財務再編、業界再編などを通じて企業価値向上を支援する。4本のファンドを通じて計6億米ドルを運用し、投資先には有意なマイノリティ出資を基本としつつ、業界知見を活かせる案件では過半数取得も行う。投資期間は4〜6年を想定する。
ホーチミン市(ベトナム)
APAC
非開示 29 件投資中 19 / Exit 10 ベトナム特化型プライベートエクイティ 2026-08-13
VinaCapital ロゴ VinaCapital
VinaCapital
2003年設立、ホーチミン市(Sun Wah Tower)を拠点とするベトナム最大級の総合投資運用グループ。ハノイ・シンガポールにも拠点を持ち、上場株式・債券・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル・インフラ/クリーンエネルギー・不動産・カーボンクレジットの7資産クラスで約38億米ドルを運用する。プライベートエクイティ戦略は「VinaCapital Co-Investment Fund」を通じ、ロンドン証券取引所メインマーケット上場の姉妹ファンドVinaCapital Vietnam Opportunity Fund(運用資産13億米ドル超)と共同投資する形でベトナムのミッドマーケット成長企業に出資する。ヘルスケア・教育・生活必需品・不動産・素材等が対象分野で、経営陣との連携や業績連動条件・ダウンサイド保護を組み込みつつ、4〜6年でのIPOまたは戦略的売却によるEXITを目指す。
ホーチミン市(ベトナム)
APAC
非開示 7 件投資中 5 / Exit 2 プライベートエクイティ 2026-08-13
WD W&Dインベストメントデザイン
W&D Investment Design, Inc.
アパレル大手のワールド(ワールドインベストメントネットワーク経由)と日本政策投資銀行(DBJ)が2017年6月に共同出資(各50%)で設立した投資専門会社。ファッション・コンシューマー領域に特化し、トラッキングストックを活用した資金調達により、事業再生・カーブアウト型の投資(HIROFU/ヒロコハヤシ/T&L、ストラスブルゴ、KP、ライトオン等)を実行してきた。2025年11月14日付ワールド適時開示によれば、2026年1月下旬を目途にDBJが保有するW&DiD株式の全てをW&DiDが自己株式として取得し、これに伴いワールドがW&DiDを完全子会社化する予定(DBJとの50/50出資構成が終了し、ワールドの完全子会社となる見込み)。革製品ブランド『HIROFU』グループへの投資、ライトオンの経営再建支援など消費・アパレル業界の事業再生・再編を手掛ける。
東京都港区
日本
非開示 8 件投資中 0 / Exit 6 事業再生業界再編 2026-10-03
WMパートナーズ ロゴ WMパートナーズ
WMパートナーズは2013年設立の独立系プライベート・エクイティ運用会社で、中堅・中小企業を対象に議決権51~100%を取得する「Growth Buyout」戦略、10~49%のマイノリティ出資による「Growth Capital」戦略、国内バイアウト・VCファンドのLP持分等を対象とする「Secondaries」戦略、およびベンチャーキャピタル特化型Fund of Funds「VC EMP」の4戦略を運営する。主要ファンドはWMグロース5号ファンド(121億円、2022年組成)、ジャパン・プライベート・エクイティ・オポチュニティ2024ファンド(300億円、セカンダリー戦略)等。
東京都千代田区
日本
非開示 59 件投資中 31 / Exit 22 バイアウトグロースキャピタル 2026-10-01
Welsh, Carson, Anderson & Stowe ロゴ Welsh, Carson, Anderson & Stowe
Welsh, Carson, Anderson & Stowe
Welsh, Carson, Anderson & Stowe(WCAS)は1979年設立、米国ニューヨークに本社を置くプライベートエクイティ会社。テクノロジーおよびヘルスケアの2分野に特化し、B2B企業の経営陣と長期的パートナーシップを築きながら成長を支援する。テクノロジー部門はサプライチェーン管理ソフトウェア、ガバナンス・リスク・コンプライアンス、不動産テック、データ・情報サービス、人的資本管理、教育テック、政府向けテック、金融テック、決済の各サブセクターに投資し、ヘルスケア部門はヘルスケアIT、医薬品バリューチェーン、ペイヤーサービス・リスクベースケア、ケアデリバリーに投資する。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 272 件投資中 32 / Exit 235 テクノロジー・ヘルスケア特化のバイアウト/グ… 2026-10-02
Wind Point Partners ロゴ Wind Point Partners
Wind Point Partners
Wind Point Partnersは1984年設立、米国シカゴを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。事業サービス、消費財、産業製品の3分野で、初期投資時点のEBITDA1,000万〜7,500万ドル規模の北米企業を投資対象とする。ファミリー企業・創業者所有企業・従業員所有企業や大企業からのカーブアウト、他ファンド保有企業を対象に過半数出資(コントロール)で取得し、アドオン買収による事業拡大(バイ・アンド・ビルド)を通じて成長を図る。
シカゴ(米国)
US
非開示 70 件投資中 28 / Exit 42 ミドルマーケットバイアウト業界再編 2026-10-01
Wynnchurch Capital ロゴ Wynnchurch Capital
Wynnchurch Capital
Wynnchurch Capitalは1999年設立、米国イリノイ州ロズモント(シカゴ近郊)を拠点とするミドルマーケット特化のプライベートエクイティ運用会社である。製造業、流通、サービス業を中心に、年間売上高1億〜30億ドル規模の米国・カナダ企業を投資対象とし、1件あたり5,000万〜7億5,000万ドルを投資する。大企業からのカーブアウト、業績不振企業の再生、成長投資、事業承継期のファミリー企業向け投資を手掛け、設立以来185件超のプラットフォーム・アドオン買収を実行、運用資産は約91億ドルに達する。
Rosemont(米国)
US
非開示 33 件投資中 26 / Exit 7 ミドルマーケットバイアウトスペシャルシチュエーション 2026-08-13
Xponentia Capital Partners ロゴ Xponentia Capital Partners
Xponentia Capital Partners
ムンバイを拠点とするインドのミッドマーケット企業向けプライベートエクイティ運用会社。Carlyle Group、Citigroup Venture Capital International(CVCI)、HSBC Private Equity出身の共同経営者(Managing Partner)らが率い、資金提供に加えて財務・マーケティング・IT・人事などの機能強化やガバナンス整備を通じた「コーポラタイゼーション」を掲げるハンズオン型投資を行う。Xponentia Opportunities Fund-1・Fund-2の2ファンドを運用し、運用資産は約2億米ドル。
ムンバイ(インド)
APAC
非開示 15 件投資中 13 / Exit 4 India middle-market pr… 2026-10-15
YMFGキャピタル ロゴ YMFGキャピタル
YMFG Capital
山口フィナンシャルグループ(YMFG)の投資専門子会社(旧称:山口キャピタル、1996年4月30日設立・資本金9,600万円)。「金融(エクイティ)の力で地域を変革する」をミッションに掲げ、(1)全国の有望スタートアップへの投資(Startup Fund)、(2)サーチファンドを通じた事業承継支援(地域未来共創Searchファンド、2019年開始・総額約65億円・2ファンド運営)、(3)地域企業への出資・成長支援(Elixir2号ファンド投資事業有限責任組合、山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行が出資)の3事業を展開する。
山口県下関市
日本
非開示 12 件投資中 10 / Exit 0 スタートアップ投資地域企業への成長投資 2026-10-01
ZMC ロゴ ZMC
ZMC
ZMC(旧Zelnick Media Capital)は2001年設立、米国ニューヨークを拠点とするメディア・通信・エンターテインメント分野特化のプライベートエクイティ運用会社である。デジタル技術とメディア・通信・エンターテインメントの融合を投資テーマとし、創業者・起業家が経営する企業を中心に、事業開発・オペレーション改善・人材採用等を通じた価値創造型のパートナーシップ投資を行う。2008年のZMC I(約1.5億ドル)、2015年のZMC II(4.15億ドル)、2019年のZMC III(7.75億ドル)とファンドを組成してきた。
ニューヨーク(米国)
US
非開示 25 件投資中 9 / Exit 16 メディア・通信・エンターテインメント特化投資創業者・起業家主導企業へのパートナーシップ投… 2026-08-16
いよぎんキャピタル ロゴ いよぎんキャピタル
Iyogin Capital Co., Ltd.
いよぎんキャピタルは、伊予銀行を中核とするいよぎんホールディングスの投資子会社で、愛媛県松山市に本社を置く。スタートアップ・ベンチャー支援、農林漁業向けの一次産業支援、中堅・中小企業の事業承継・成長支援など複数の投資事業有限責任組合を運用し、株式引受や出資を通じて地域企業の成長と地域経済の活性化を支援する。2025年から2026年にかけて「いよぎん事業承継・成長支援ファンド3号」(50億円)や「いよベンチャーファンド8号」(10億円)等を新たに設立している。
愛媛県松山市
日本
非開示 9 件 ベンチャー投資事業承継・成長支援 2026-08-13
いわかぜキャピタル ロゴ いわかぜキャピタル
Iwakaze Capital, Inc.
いわかぜキャピタルは、リップルウッド・ジャパンの創業メンバーであった植田兼司氏が2008年2月に設立した独立系プライベート・エクイティ運用会社。東京都港区に本社を置き、日本国内の中堅・中小企業を対象に、非公開のノンオークション案件を中心とした友好的買収と、投資後のハンズオンによるバリューアップ支援を行う。2008年組成の1号ファンドはアニメ制作会社(ゴンゾ)と自動車ボディ金型エンジニアリング会社(エイムス)へ投資し、2017年までに両社をEXIT(公式サイトによれば投資倍率2.44倍・IRR12.78%を達成)。2017年に2号ファンド(レストランチェーン等6社へ投資、3社EXIT済み)、2023年12月に3号ファンド(美容室・アウトドア用品・物流・振袖レンタル・外装工事の5社へ投資、全社保有中)を組成し、現在も投資活動を継続している。
東京都港区
日本
非開示 13 件投資中 8 / Exit 5 バイアウトノンオークションディール特化 2026-08-14
かなでホールディングス ロゴ かなでホールディングス
Kanade Holdings
かなでホールディングスは、後継者不足に悩む国内中小企業の事業承継を目的とする持株会社。役職員等の自己資金を主な原資とし、外部投資家からの影響を受けない機動的な意思決定のもと、売却を前提としない超長期での保有によりグループ会社の企業価値向上を支援する。中小企業オーナーからの事業承継に加え、大企業からのカーブアウトや業界再編に伴うグループ再構築にも対応し、長期投資家シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(SFP、預かり資産約2,000億円)と連携する。
東京都千代田区
日本
非開示 6 件投資中 6 / Exit 0 事業承継 2026-08-14
きらぼしキャピタル ロゴ きらぼしキャピタル
Kiraboshi Capital
東京きらぼしフィナンシャルグループの100%子会社(2018年9月3日設立、資本の出資者はきらぼし銀行等)。代表取締役社長は大谷仁人(2026年8月時点、公式サイト会社概要より)。事業承継支援・ベンチャー投資・メザニンファイナンス・エンゲージメント投資・マイノリティ出資エクイティ投資の各目的に応じ、2018年11月から2026年8月までに計10本のファンド(きらぼしキャピタル単独GPおよびマーキュリアインベストメント/AGSコンサルティングとの共同GP)を組成しており、公表されている組成額の合計は約773億円(772.9億円=2,620+2,020+27,538+12,012+3,010+8,030+4,010+8,030+5,010+5,010百万円、公式サイト事業概要ページの記載値を合算した参考値であり、本社発表の公式集計ではない点に留意)。公式ポートフォリオページには51社が掲載され、うち6社(mono AI technology[2022年12月IPO]、スタジアム[2023年6月M&A]、シューマツワーカー[2023年4月M&A]、マーク電子[2024年12月MBO]、AI Samurai[2021年2月IPO]、QDレーザ[2021年2月IPO])がEXITタグ付きで公表されている。News一覧の精査により、現行ポートフォリオページに掲載の無いRPA NEXT(2019年9月シリーズA投資、2021年7月追加投資)およびPale Blue(2024年6月投資、ポートフォリオ個別ページのURLスラッグが後日トレーダムのページに転用された形跡あり)の2社を新規に発見し、状況未確認として追加。
東京都港区
日本
非開示 10 件投資中 9 / Exit 1 グロースキャピタルバイアウト 2026-10-01
QU くじらキャピタル
Quzilla Capital, Inc.
2018年設立の独立系バイアウトファンド(資本金・資本準備金6,300万円、役職員100%保有)。後継者不足に直面する日本の中堅中小企業を買収し、DX/AI活用で経営を近代化する「AI-Enabled Generational Transition」戦略と、SaaS企業の構造変化を捉える「SaaS AI Dislocation」戦略の二本柱を掲げる。運営ファンドはくじら1号・2号・3号。2026年6月、M&A財務分析AI SaaS「beluuga.ai」を連結子会社ベルーガエーアイとして独立分社化し、桂木明夫氏・車谷暢昭氏が個人出資参画。
東京都港区
日本
非開示 7 件投資中 5 / Exit 2 バイアウトAI活用による経営近代化 2026-08-13
ごうぎんキャピタル ロゴ ごうぎんキャピタル
THE GOGIN CAPITAL Co., Ltd.
ごうぎんキャピタルは1996年設立の山陰合同銀行グループの投資会社で、山陰地域を中心にスタートアップ支援・事業承継・事業再生に向けたエクイティ投資を複数ファンド(ごうぎん事業承継投資、ごうぎんキャピタル5号、ごうぎんSkyland Next1号、ごうぎんスタートアップ1号、ごうぎんご縁結び1号(2024年11月組成・過去最大50億円))を通じて行っている。公式サイトの投資実績ページでは2026年3月末現在で投資先累計317社・実行中投資先70社と公表。個社の恒常的な開示は株式公開(IPO)実績16社のみだが、公式ニュースリリース一覧(2018年6月以降の全アーカイブ)から2022年12月〜2026年6月の間に新規投資として個別公表された約49社、および2025年12月に事業承継先を大畑建設へEXITした野村組を新たに確認した。
島根県松江市
日本
非開示 2 件投資中 1 / Exit 1 事業承継投資事業再生 2026-08-13
しぎんキャピタルパートナーズ ロゴ しぎんキャピタルパートナーズ
Shigin Capital Partners Co., Ltd.
四国銀行が全額出資して2024年10月に設立した投資子会社。事業承継対応の「しぎんみらいファンド」(ファンド総額20億円、運営期間2025年1月~2034年12月)と、創業・新事業・地域活性化対応の「しぎん地域活性化2号ファンド」(ファンド総額10億円、運営期間2024年2月~2034年1月)の2ファンド・合計30億円を運営し、地域企業へ資本を供給する。
高知県高知市
日本
非開示 4 件投資中 4 / Exit 0 事業承継地域活性化 2026-08-14
なごやホールディングス ロゴ なごやホールディングス
Nagoya Holdings Inc.
『家業から企業へ、そして老舗へ』を掲げ、東海エリアの中小企業をM&Aで傘下に迎え入れる事業承継特化の持株会社(2017年設立)。企業文化や独自性を維持したまま買収し経営支援を行うロングホールド型で、仏壇・石材、電子通信、旅行、設備工事、内職など多業種の7社をグループ化している。
愛知県名古屋市
日本
非開示 7 件投資中 7 / Exit 0 事業承継M&A 2026-08-13
ひろしまイノベーション推進機構 ロゴ ひろしまイノベーション推進機構
非開示(コピーライト上「Hiroshima Innovation Network Inc.」の記載あるが正式英語商号は未確認)
広島県が2011年に100%出資して設立した官民ファンド運営会社で、投資事業有限責任組合(LPS)の運営を通じ、広島を中心とする経済圏の地場企業の事業承継・成長投資・カーブアウト・非公開化(TOB)を支援している。1・2号ファンドで7社に約50億円を投資した実績を持ち、現在は2020年組成の3号ファンド「ふるさと連携応援ファンド」(総額76億円)で投資活動を継続中。ハンズオン支援を通じて後継者不在企業の事業承継や地域企業の成長戦略実行を伴走支援する点が特徴。
広島県広島市
日本
非開示 17 件投資中 9 / Exit 9 事業承継投資成長投資 2026-10-14
JA ゆうちょアセットマネジメント
Japan Post Bank Asset Management Co., Ltd.
ゆうちょ銀行グループの運用会社。JP投信とJPインベストメントが2026-04-01に合併して発足。投資事業有限責任組合の運用(事業承継・バイアウト・グロース・地域インパクト等)を機関投資家向けに行う。
東京都千代田区
日本
非開示 2 件投資中 2 / Exit 0 事業承継バイアウト 2026-10-15
りそなキャピタル ロゴ りそなキャピタル
Resona Capital Co., Ltd.
りそなグループ(りそなホールディングス100%子会社、1988年3月29日設立)に属する投資子会社で、株式公開支援(IPOファンド)に加え、中小企業の事業承継投資(愛称『未来への架け橋』=りそなキャピタル3・5・7・9号、及び関西みらい2号『関西みらい事業承継・IPOファンド』、埼玉りそな銀5号『埼玉りそな事業承継・IPOファンド』)、成長投資(りそなグロースファンド)を運営する。2003年のりそなキャピタル設立以来、りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行の各グループ銀行と共同で計15本の投資事業組合を組成しており、直近は2025年1月に『りそなキャピタル9号投資事業組合(未来への架け橋、50億円)』を設立している。
東京都江東区
日本
非開示 18 件投資中 18 / Exit 0 ベンチャー投資事業承継投資 2026-08-13
りそな企業投資 ロゴ りそな企業投資
Resona Corporate Investment Co., Ltd.
りそなグループが2021年1月29日に設立した投資子会社(資本金1億円、りそなグループ100%出資)。事業承継特化の「RCI1号投資事業組合」(2021年4月設立、総額100億円、無限責任組合員RCI・非業務執行組合員りそな銀行)を運営し、2026年8月4日にはこれを上回る総額150億円の後継ファンド「RCI2号投資事業有限責任組合」(有限責任組合員 りそな銀行、原則議決権50%超〜100%の普通株式取得)を新規設立した。2021年9月の扶桑商事(電子部品専門商社)を皮切りに、2026年3月のコバック(ゴム部品製造)まで公式発表ベースで累計8社(バルブコントロールズ・ヴァルテックを2件と数え、葛飾冷機センターグループを1件と数える公式カウント準拠)へ投資し、うち扶桑商事は2024年8月にMBOで全株式譲渡・完全EXIT。
東京都港区
日本
非開示 8 件投資中 6 / Exit 2 事業承継成長投資 2026-10-01
IR アイアンブリッジ・エクイティ・パートナーズ(Ironbridge Equity Partners)
Ironbridge Equity Partners
カナダ・トロントを拠点に、カナダのミドルマーケット企業にのみ投資する運用会社。公式サイトによれば運用資産は7億ドル超で、消費者向け・法人向けの製品・サービス、製造、流通の各分野の伝統的な産業を対象とし、投資先の日常運営は経営陣に委ねつつ戦略の策定と実行を支援する。
カナダ・トロント
US
Middle 29 件投資中 16 / Exit 13 ミドルマーケット投資事業承継支援 2026-10-16
アイ・シグマ・キャピタル ロゴ アイ・シグマ・キャピタル
Ai Sigma Capital Co., Ltd.
丸紅が100%出資するバイアウト投資会社(適格機関投資家等特例業者)。2000年9月設立、資本金3億円、役職員34名(2026年4月現在)。「アイ・シグマ事業支援ファンド」を通じて中堅・中小企業の事業承継・カーブアウト等に出資し、丸紅の知見・ネットワークを活用したハンズオン経営支援を行う。1号ファンド(2008年3月設立、135億円、全5社EXIT済み)・2号ファンド(2013年7月設立、203億円、姉妹GPのアイ・シグマ・パートナーズが運営、全7社EXIT済み)は運用終了、現在は3号ファンド(2018年6月設立、318億円)・4号ファンド(2022年10月設立、約500億円)を運用中。近年は非上場化を目的とした公開買付け(TOB)による投資も積極化(昭光通商、ジャパンフーズ、三国商事)。
東京都千代田区
日本
非開示 29 件投資中 12 / Exit 17 バイアウト事業承継 2026-10-01
アウクトゥス・キャピタル・パートナーズ ロゴ アウクトゥス・キャピタル・パートナーズ
AUCTUS Capital Partners AG
ミュンヘンを拠点に、事業承継・バイ&ビルド(業界コンセプト)・カーブアウト(企業分離)を通じた過半数株式取得または成長資金提供を専門とする欧州ミッドマーケットPE。「AUCTUS(ラテン語で成長の意)」を掲げ、コンシューマー・インフラ・IT・インダストリー・ビジネスサービス・ヘルスケアの幅広い業種に投資する。設立以来470件超の過半数株式取得を実施し、現在約50社のプラットフォーム企業(年間売上合計40億ユーロ超)を保有する。
ドイツ・ミュンヘン
EMEA
非開示 43 件投資中 37 / Exit 6 バイアウトバイ&ビルド 2026-10-15
アウレリウス・グループ ロゴ アウレリウス・グループ
AURELIUS Group
アウレリウス・グループは2005年にドイツ・ミュンヘンで設立された、企業の事業部門・子会社の切り出し(カーブアウト)や事業再生型バイアウトを専門とするオルタナティブ投資グループである。かつては自社勘定(permanent capital)型の上場持株会社「AURELIUS Equity Opportunities SE & Co. KGaA」として株式市場で評価される特殊なPEプレイヤーだったが、2023年に上場を廃止し、現在は複数のクローズドエンド型ファンド(直近はAURELIUS Opportunities Fund V、8.3億ユーロ)を通じて欧州・北米の中堅企業のカーブアウト案件に投資する体制へ移行している。事業セグメントはプライベートエクイティ(ミッドマーケット・バイアウト、ロワーミッドマーケット、グロース)、プライベートデット、不動産の3本柱で構成され、買収後は自社の運営支援チーム「AURELIUS WaterRise」が経営改善に深く関与する“オペレーショナル・バリューアップ型”を特徴とする(公式サイト記載の事実)。2026年6月には東京拠点を新設し日本企業の海外カーブアウト案件の発掘に乗り出しており、大手町プレップの分析としては、日本の事業会社による非中核国際資産の売却ニーズと、アウレリウスの得意とする複雑なカーブアウト案件が親和性を持つと判断されたための布石とみられる。他方で、2025年7月に買収した英Exertis(DCC plc子会社)が買収後わずか1年足らずで経営破綻(2026年5月に管財人選任)に至っており、大手町プレップの分析としては、同社の高回転・高リスクな事業再生型モデルには一定の執行リスクが伴うことを示す事例として留意が必要である。
ミュンヘン
EMEAUSAPAC
非開示 38 件投資中 34 / Exit 1 バイアウトカーブアウト 2026-08-01
アクセル ロゴ アクセル
Axcel
1994年設立のデンマーク発プライベート・エクイティ・ファーム。テクノロジー、ビジネスサービス&インダストリアル、ヘルスケア、コンシューマーの4セクターに注力し、北欧企業を中心にバイアウト投資を行う。「Axcelerating Value Creation」と称する自社の価値創造フレームワークを掲げ、これまで9本のファンドで累計コミットメント額47億ユーロ超を調達。累計82件のプラットフォーム投資、400件超のアドオン買収、54件のエグジットを実施している。
コペンハーゲン(デンマーク)
EMEA
Middle 40 件投資中 28 / Exit 12 バイアウト成長投資 2026-08-12
AC アクセント・エクイティ(Accent Equity)
Accent Equity
ノルディックの非上場企業に投資するバイアウト/拡張資本のPE。公式によれば1994年以降に94社へ投資し78件を実現。成熟企業および成長ステージの拡張資本投資が対象で、本社が北欧にあること、初回エクイティ投資がSEK 100m(約EUR 10m)以上、概ねEBITAがSEK 20〜100m(約EUR 2〜10m)の企業を狙う。原則としてリードインベスターとして過半(50%超)を取得し、保有期間は通常3〜6年。業種は分散。現行ファンドは Accent Equity V・VI・VII・CV(継続ファンド、2026年組成)。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 90 件投資中 19 / Exit 70 バイアウト拡張資本 2026-10-06
AC アクティバ・キャピタル(Activa Capital)
Activa Capital
パリを拠点に、革新的サービス分野(デジタル・サステナビリティ)の企業へ投資する独立系ファームとして公式サイトで紹介されている。公式は、企業価値3,000万〜1億ユーロ、エクイティ・チケット1,000万〜4,000万ユーロ、ターゲット企業の売上高1,000万〜5,000万ユーロを対象とし、マジョリティ・マイノリティいずれの出資も行うと記載。プライマリー案件(MBO/MBI)、バイ・アンド・ビルド、スピンオフを重視。トップページの実績表記は管理資産450百万ユーロ、案件50件。B Corp認証取得(公式ニュース)。
パリ(フランス)
EMEA
非開示 18 件投資中 13 / Exit 5 バイアウトグロース 2026-10-02
アストルグ ロゴ アストルグ
Astorg
Astorgは1998年にフランス・パリで設立された欧州系の独立プライベートエクイティファームで、公式サイトによれば2026年時点のAUMは約240億ユーロ、直近の旗艦ファンドAstorg VIII(2024年5月最終クローズ、43.5億~44億ユーロ規模)を含め既に8世代のバイアウトファンドを組成してきた。投資対象はヘルスケア、ソフトウェア/テクノロジー、ビジネスサービス、テクノロジー系インダストリアルズといった分野の「B2Bニッチ市場のリーダー企業」で、欧州本社企業を軸にしつつヘルスケア・ソフトウェア分野では北米企業への投資も行っている。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、IQ-EQやNormecで実施した継続ファンド(GP-led継続ビークル)の活用、2024年のActuris増資(マイノリティからマジョリティへの引き上げ)、2026年に発表されたThermo Fisher Scientificのマイクロバイオロジー事業のカーブアウト買収などから、単純なバイアウト一辺倒ではなくポートフォリオマネジメント手法を多様化させている姿勢がうかがえる。日本におけるオフィス設置や投資実績を示す一次情報は確認できず、現時点で日本市場への直接展開は行っていないとみられる。
パリ(フランス)
EMEAUS
非開示 71 件投資中 18 / Exit 13 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-10-07
アスパラントグループ ロゴ アスパラントグループ
Aspirant Group Inc.
2012年設立の国内独立系プライベートエクイティ会社。カーブアウト・事業承継・企業再生・ファンドセカンダリー等の手法で、主に製造業を中心とした中堅企業へ投資し、投資後は経営支援に取り組む。AG1号からAG4号までのファンドシリーズを運営している。
東京都港区
日本
非開示 28 件投資中 4 / Exit 24 バイアウトカーブアウト 2026-10-15
AD アデニア・パートナーズ(Adenia Partners)
Adenia Partners
Adenia Partners は2002年設立のアフリカ投資会社で、公式は「アフリカで支配権(コントロール)投資に専念する責任あるPE投資家」と説明している。中堅企業の過半数持分を取得し、現地拠点を通じた価値創造とESG改善を行う戦略で、累計6本のファンドで11億米ドル超を調達、30件超の投資と22件のエグジットを公式サイトに掲載(ホームページ)。最新の旗艦ファンド Adenia Capital (V) は2024年に4.7億米ドルでファイナルクローズし、2026年3月にはスモール〜ロワーミッドキャップ向けの Adenia Entrepreneurial Fund I が1.8億米ドルでファーストクローズした。
モーリシャス
EMEA
非開示 34 件投資中 14 / Exit 19 バイアウト事業承継 2026-10-16
アデリス・エクイティ・パートナーズ ロゴ アデリス・エクイティ・パートナーズ
Adelis Equity Partners
北欧ロワーミッド市場でトップクォータイル実績を持つ独立系バイアウトファームで、ビジネスサービス・テック&ソフトウェア・ヘルスケア&ライフサイエンス分野を中心に、業界再編(コンソリデーション)、デジタル化、組織拡大、海外展開を通じた企業価値向上を得意とする。プラットフォーム投資49件、アドオン投資300件超の実績を持ち、直近のFund IVは16億ユーロで組成された。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 47 件投資中 29 / Exit 17 バイアウトBuy&Build 2026-10-19
アトラスキャピタル ロゴ アトラスキャピタル
Atlas Capital Inc.
投資先の成長支援を標榜する国内独立系のプライベート・エクイティ会社。2024年4月15日設立、東京都港区麻布台ヒルズに本社を置き従業員20名。運営する「アトラスキャピタル1号投資事業有限責任組合」(金融機関・事業会社・個人投資家が出資)は2024年7月6日にファーストクローズ・同年11月29日にファイナルクローズを完了。事業承継・成長支援を主軸に特別目的会社経由で株式を譲受するバイアウト型投資を行っており、2024年7月の1号案件以降、2026年6月時点で少なくとも10件の投資を実行(うち3件は投資先名非公開)。徹底したハンズオン支援・プロ経営人材の招聘・事業承継後のオーナー資産運用の後方支援を強みとして掲げる。
東京都港区
日本
非開示 11 件投資中 11 / Exit 0 バイアウトハンズオン支援 2026-10-01
AD アドキュラム・グループ(ADCURAM Group)
ADCURAM Group
ミュンヘンの産業持株会社。DACH地域を中心に、売上高30百万〜500百万ユーロの企業を対象に、カーブアウト・スピンオフ、事業承継、複雑な株主構成、収益改善余地のある案件、再建案件を取得し、自社の専門家チームで運営面から価値向上を図る。1案件あたり企業価値最大150百万ユーロ、支配的マジョリティが条件(公式記載)。2026年3月時点でポートフォリオ6社・従業員3,000名超・売上高約600百万ユーロ(公式ニュース、MEA売却発表時点)。
ミュンヘン(ドイツ)
EMEA
非開示 15 件投資中 5 / Exit 10 バイアウトカーブアウト/スピンオフ 2026-10-02
アドバンテッジパートナーズ ロゴ アドバンテッジパートナーズ
Advantage Partners
日本のパイオニア的な独立系プライベートエクイティ運用会社で、1997年にファンド事業を開始。日本バイアウト、アジア投資、グロース/少数株主投資(Private Solutions)、再生可能エネルギー・サステナビリティ、不動産と複数戦略を展開する。2026年6月に日本バイアウト8号ファンド(AP VIII、3,000億円)の募集を完了。公式サイトのPORTFOLIO一覧には投資中48社・エグジット済91社の計139社が個別に掲載されているほか、News記事から日本調剤(TOB、2025年9月)・アスモビグループ(2025年10月、レックスパーク/シスコムへの投資を含む)・イートアンドホールディングス(2026年7月、新株予約権引受・資本業務提携)の直近案件を追加確認。
東京(日本)
日本APAC
非開示 144 件投資中 52 / Exit 91 日本バイアウトアジア投資 2026-10-01
アドベント・インターナショナル ロゴ アドベント・インターナショナル
Advent International
1984年設立、ボストンに本拠を置く世界最大級のグローバル・バイアウト投資会社。5つの重点セクターで支配権取得型のバイアウトを中核とし、北米・欧州・中南米・アジアの13カ国に拠点を展開する。近年は防衛テック分野へのグロース投資にも取り組んでいる。
米国ボストン
日本APACEMEAUS中南米
非開示 459 件投資中 17 / Exit 5 フラッグシップ・グローバル・バイアウトアドベント・グローバル・オポチュニティ 2026-10-24
アドベント・パートナーズ ロゴ アドベント・パートナーズ
Advent Partners (Advent Private Capital)
1984年設立、40年以上の歴史を持つメルボルン拠点の独立系グロースエクイティファーム。パートナーシップ重視のハンズオン投資アプローチを掲げ、創業者・経営陣とともに事業拡大を支援する。設立以来8本のファンドを通じて50社超に投資し、AUMは5億豪ドル超。ヘルスケア、ソフトウェア/SaaS、消費財、教育など幅広いセクターの中堅成長企業を対象とする。
メルボルン
APAC
Small/Lower 20 件投資中 7 / Exit 11 グロースエクイティバイアウト 2026-10-01
アナカシア・キャピタル ロゴ アナカシア・キャピタル
Anacacia Capital
2007年設立のシドニー拠点の独立系プライベートエクイティファーム。「強力な中小企業をパートナーシップを通じて市場リーダーに転換する」ことを掲げ、規律あるプロセスで豪州のSME(中小企業)に投資する。プライベートエクイティファンドに加え、豪州/NZ上場企業対象のAnacacia Wattle Fund、国際上場企業対象のAnacacia Global Fundも運用。AUMは10億豪ドル超、これまで100件以上の投資実績を持つ。
シドニー
APAC
Middle 25 件投資中 9 / Exit 16 バイアウト成長投資 2026-10-01
AB アバック・キャピタル(Abac Capital)
Abac Capital
売上3,000万ユーロ超・EBITDA500万ユーロ超の中小〜中堅企業で、変革課題(パートナーシップ、バイ・アンド・ビルド、見過ごされた資産、カーブアウト、バイイン等)を持つキャッシュフロー黒字企業に投資する。公式の1件あたり平均エクイティ投資額は1,500万〜6,000万ユーロ。対象分野はサービス、インダストリアル、TMT、コンシューマー・デジタル、ヘルスケア、エネルギー。公式Homeによる運用資産は6億ユーロ超、投資先11社。公式ポートフォリオには保有中・売却済みの16社を掲載。
バルセロナ
EMEA
非開示 16 件投資中 10 / Exit 6 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
アパックス・パートナーズ ロゴ アパックス・パートナーズ
Apax Partners
アパックス・パートナーズは、テック、サービス、インターネット/消費財の3中核セクターに集中するグローバルなプライベートエクイティ・アドバイザリー会社。旗艦のグローバル・バイアウトに加え、デジタル・グロース、グローバル・インパクト、イスラエル・ミッドマーケット、クレジットの各戦略を展開する。
ロンドン(英国)
APACEMEAUS
非開示 197 件投資中 95 / Exit 1 Apax Global BuyoutApax Digital 2026-10-18
AP アピアリー・キャピタル
Apiary Capital
オーナー経営で実績のあるビジネスモデルと守備的な特性を持つ英国のサービス企業(ビジネス、金融、テクノロジー、教育、ヘルスケアの各サービス)を対象とするPE(公式表現: Apiary Capital is a UK-based private equity firm)。プライマリー・バイアウト、強い経営陣、大規模で分散した市場、実証済みビジネスモデル、守備的特性、サービスセクターを投資基準とし、プラットフォーム企業を核にバイ・アンド・ビルドで拡大させる。2024年にEducation Investor of the Year Awardを受賞(公式)。ファンド規模・1社あたり投資額は公式サイトで確認できず。
ロンドン(英国)
EMEA
非開示 14 件投資中 11 / Exit 3 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-24
アフィニティ・エクイティ・パートナーズ ロゴ アフィニティ・エクイティ・パートナーズ
Affinity Equity Partners
アジア太平洋地域に特化した独立系バイアウトファンド。バリュー投資アプローチを掲げ、韓国・香港・中国・東南アジア・豪州などで支配権取得型の投資を行う。設立以来11か国で58件の投資実績を持つ(公式サイト記載)。
シンガポール
APAC
非開示 44 件投資中 18 / Exit 26 バイアウトバリュー投資 2026-08-01
アフィヌム・マネジメント ロゴ アフィヌム・マネジメント
AFINUM Management
ドイツ・ミュンヘンを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社。独語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業を対象に、事業承継やMBO/MBI、株主構成最適化を投資テーマとした過半数〜100%出資のバイアウトを手掛ける。対象企業は売上高2,000万〜2億ユーロ規模で、投資分野はソフトウェア・TMT、ヘルスケア、インダストリアルテクノロジー、コンシューマー・インターネットが中心。2000年の設立以来ファンドを6本組成し、直近ファンド(2021年、AFINUM Neunte)は4億2,000万ユーロ規模。
ドイツ・ミュンヘン
EMEA
Middle 53 件投資中 21 / Exit 32 バイアウトMBO 2026-10-04
AP アフェオン(Apheon)
Apheon
Apheonは、ベネルクス・フランス・ドイツ・イタリア・スペインに本社を置く企業に投資する欧州ミッドマーケットのプライベートエクイティで、公式サイトによれば運用資産は約45億ユーロ、投資プロフェッショナル約30名、拠点7。ヘルスケア・サービス・消費財・ニッチ・インダストリアルの4セクターを軸に、創業家・経営陣と組んで成長・事業の専門化・統合(バイ・アンド・ビルド)を進める。公式サイトでは欧州での取引は2005年以降、現ポートフォリオの売却実績は約40億ユーロ。
ブリュッセル(入力資料)
EMEA
非開示 46 件投資中 25 / Exit 21 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-10-07
AF アフリカン・キャピタル・アライアンス(African Capital Alliance, ACA)
African Capital Alliance
African Capital Alliance(ACA)は1997年設立のアフリカ投資会社で、公式はナイジェリア初のPE会社と説明する。1998年にナイジェリア初のPEファンド CAPE I(3,500万米ドル)を組成し、現在までに汎用型PEファンド CAPE I〜IV(資本コミットメント合計12億米ドル超)を組成。金融サービス、TMT、FMCG、アグリビジネス、エネルギー等を対象に、高成長企業へのグロース資本を提供し、近年は強いガバナンス権を伴う持分取得で介入型の価値創造を行うと説明している。
ナイジェリア・ラゴス
EMEA
非開示 18 件投資中 6 / Exit 5 グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト 2026-10-16
AB アブリス・キャピタル・パートナーズ(Abris Capital Partners)
Abris Capital Partners
中欧(EU-11、ポーランドとルーマニアを重視)のミッドマーケット企業へのコントロール投資を行う。1件あたりエクイティ3,000万〜7,500万ユーロ(共同投資により超過も可)、投資期間3〜5年超。重点分野はヘルスケア、サーキュラーエコノミー、デジタル・テクノロジー、Eコマース・近代物流、専門製造。設立以来30件の直接投資・50件超のアドオン買収・7カ国・15業種(公式What we do)。累計調達額13億ユーロ・3ファンド。
ワルシャワ(ポーランド)
EMEA
非開示 30 件投資中 8 / Exit 22 バイアウトアドオン買収を軸とした成長支援 2026-10-02
アベネックス ロゴ アベネックス
Abénex
フランス・ベルギー・オランダ・イタリア等の欧州スモール〜ミッドキャップ企業を対象とするB Corp認証取得の独立系バイアウトファーム。ヘルスケア・セーフティ&レギュレーション・サービスの3テーマを軸に、マネジメントチームと協働する多数株・LBO投資を展開。パリ・リヨン・ミラノ・アムステルダムの4拠点、45名超の専門家体制で、これまで100社超を支援。
フランス・パリ
EMEA
Middle 57 件投資中 23 / Exit 35 バイアウトMBO 2026-10-01
アベンティス・コンコルディア ロゴ アベンティス・コンコルディア
Aventis Concordia
自己勘定(プロプライエタリー)で日本の中小・中堅企業に投資し、投資期間を定めず長期的に経営を支援するホールド型の投資会社。建設・不動産、アパレル・雑貨、自動車・機械、情報通信、素材・環境、警備・エンタメなど幅広い業種のオーナー系企業に出資している。
東京
日本
非開示 11 件投資中 10 / Exit 1 自己勘定投資Long-hold/Permanent Ca… 2026-08-13
アポロ・グローバル・マネジメント ロゴ アポロ・グローバル・マネジメント
Apollo Global Management
アポロ・グローバル・マネジメントは1990年設立、ニューヨークを本拠とする総合オルタナティブ運用会社で、全社運用資産は2026年6月末時点で約1.047兆ドルに達する(2026年8月発表のQ2決算)。プライベート・エクイティ部門はバリュー志向と柔軟な資本供給を掲げ、バイアウト・事業カーブアウト・財務改善型投資を通じて主に経営権を取得する大型ディールを手掛ける。日本におけるプライベート・エクイティ投資は公式に『5件目』と位置付けられており、(1)昭和電工(現・レゾナック)アルミ缶・アルミ圧延事業、(2)三菱マテリアルのアルミ圧延・押出製品事業&ユニバーサル製缶((1)(2)は2022年4月にALTEMIRA Holdingsへ統合)、(3)三菱ケミカルの熱・排ガス制御材料事業(MAFTEC)、(4)パナソニック オートモーティブシステムズ、(5)日本板硝子(NSGグループ)で構成される。このうちALTEMIRA Holdingsは2026年6月2〜3日付でMBKパートナーズへの売却が完了(EV約1,300億円)、MAFTECは2025年9月2日付でアドバンテッジパートナーズ系ファンド(93.4%)と東京センチュリー(6.6%)が共同出資する特別目的会社に譲渡完了。日本板硝子については2026年3月23日に総額約3,700億円(EV)・新規エクイティ出資約1,000億円(約1,650億円の第三者割当)+金融機関の債務の株式化を柱とする資本再構成に関する最終契約締結を発表し、Apollo史上最大の日本PE投資と位置付けられている。2026年6月26日の定時株主総会で第三者割当増資・定款変更・株式併合等の議案が承認され、2026年11月頃の上場廃止、2027年3月頃のクロージング完了を予定(2026年8月13日時点でクロージング未完了、規制当局承認待ち)。パナソニック オートモーティブシステムズは2024年12月2日付でクロージングが完了し、Apolloファンドが80%出資で現在も保有中。
米国ニューヨーク(日本拠点:東京)
日本APACEMEAUS
Large 5 件投資中 1 / Exit 3 プライベート・エクイティハイブリッド・バリュー 2026-10-02
AM アムワル・アルハリージ
Amwal AlKhaleej
サウジアラビア発の先駆的プライベートエクイティ運用会社で、中東・北アフリカ(MENA)地域のミッドサイズなファミリー経営企業への投資を専門とする。現地の商慣習・文化的背景への深い理解と国際的な運用ノウハウを組み合わせ、長期的な企業価値向上を志向する。2ファンドを通じて約6.5億ドルを調達し、対象企業の20〜40%の株式を取得する形態を基本としてきた。ACWA Power、Damas Jewellery、Al Tayyar Travel Groupなど中東地域の代表的企業への投資実績で知られる。
サウジアラビア・リヤド
EMEA
Large 0 件 成長資本マイノリティ出資 2026-08-16
アメリカン・インダストリアル・パートナーズ ロゴ アメリカン・インダストリアル・パートナーズ
American Industrial Partners
米国ニューヨークを拠点に、金属・鉱業、航空宇宙・防衛、資本財、建設製品、産業テクノロジー・サービス、化学品、運輸・物流、自動車など資本集約的な産業セクターに特化するバイアウト投資家。自らを「transformational investor」と位置づけ、経営チームと協働した包括的な運営改善アジェンダ(オペレーティングアジェンダ)による収益成長を通じた企業価値向上を投資哲学の中心に据える。1988年の創業以来8本のファンドを組成し、145件超のプラットフォーム・アドオン買収を実行。2026年3月31日時点の運用資産残高(AUM)は約178億米ドル、ポートフォリオ企業の年間売上高合計は約320億米ドルに達する。
米国ニューヨーク
US
非開示 54 件投資中 27 / Exit 27 バイアウト 2026-10-01
アルゴス(旧アルゴス・ヴィチュ) ロゴ アルゴス(旧アルゴス・ヴィチュ)
Argos (formerly Argos Wityu / Argos Soditic)
1989年設立、欧州大陸のミッド市場に特化した独立系プライベート・エクイティ・グループ。パリ・ブリュッセル・フランクフルト・ルクセンブルク・ミラノ・アムステルダムの6拠点を持ち、ベネルクス・DACH・フランス・イタリアの中堅企業への複雑案件(事業承継・カーブアウト・非上場化等)を専門とする。運用資産は約23億ユーロ、これまで90件超のバイアウト取引・100社超への投資実績を持つ。中核ファンド「Argos Mid-Market」とSFDR第9条準拠のグリーン移行特化ファンド「Argos Climate Action」の2系統を運用。
パリ(フランス)
EMEA
Middle 36 件投資中 28 / Exit 8 バイアウト成長投資 2026-10-15
AL アルタス・パートナーズ(Altas Partners)
Altas Partners
Altas Partners は2012年設立の投資会社で、トロントとニューヨークに拠点を置く。公式によれば運用資産(パートナーの資本)は100億ドル超で、毎年1〜2社に絞り、北米に本社を置く高品質な事業を取得して経営陣と長期で育成する単一戦略を採る(公式 About Us・Investing)。対象はビジネス・産業サービス、金融サービス、ヘルスケアサービスの3領域で、「Quality・Durability・Opportunity」の枠組みで評価する。保有期間は柔軟で、「やるべきことが終わった時に売却する」と説明している。
カナダ・トロント
US
非開示 13 件 バイアウト長期保有 2026-10-16
AL アルダー(Alder)
Alder
資源効率の高い産業システムを可能にする技術企業を取得・成長させる北欧の投資ファンド。公式Aboutによれば、プラットフォーム投資22件、これまでの調達額SEK 8.4bn、EXIT 11件、アドオン買収90件超、3つの運用中ファンド(すべてSFDR第9条)。主に北欧の企業にマジョリティで投資し、欧州の他地域にも選択的に投資する(eivis=オーストリア、Livitron=ドイツ)。対象は正のキャッシュフローを持つ成熟企業。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 23 件投資中 12 / Exit 11 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
AL アルチェド SGR(Alcedo SGR)
Alcedo SGR
公式サイトによれば、イタリアの優良な中堅・中小企業(SME)に対するグロースキャピタル投資を行う独立系運用会社。過半数・少数持分のいずれも取得するが、戦略的意思決定と事業計画の支配権確保が条件で、エクイティチケットは500万〜3,500万ユーロ。ファンドはAlcedo V(2億3,800万ユーロ、2021年、運用中)、Alcedo IV(1億9,500万ユーロ、2016年、運用中)、Alcedo III(1億7,300万ユーロ、2008年、清算済み)、Eptasviluppo(3,600万ユーロ、2002年、清算済み)、Cardine Impresa(7,000万ユーロ、2001年、清算済み)。
トレヴィーゾ(イタリア)
EMEA
非開示 39 件投資中 11 / Exit 27 グロースキャピタルグロース・バイアウト 2026-10-02
アルディアン ロゴ アルディアン
Ardian
パリを拠点とする独立系運用会社で、プライベートエクイティ領域だけで約1,370億ドルを運用する欧州有数のPE投資家。バイアウト戦略ではフードバリューチェーン、ヘルス&ウェルネス、応用技術、B2Bエッセンシャルサービスの4分野を中心に、企業価値4億〜20億ユーロの企業へマジョリティ投資を行う。創業家・オーナー企業とのパートナーシップと『組込み型バリュークリエーション』を重視する。
フランス・パリ
EMEAUS
非開示 230 件投資中 82 / Exit 142 バイアウトエクスパンション 2026-10-21
アルトア・エクイティ・パートナーズ ロゴ アルトア・エクイティ・パートナーズ
Altor Equity Partners
北欧最大級のバイアウトファームの一つで、工業・金融サービス・ファッション・デジタル・サステナビリティなど幅広い業種の経営陣・起業家と協業するマジョリティ・バイアウトを専門とする。設立以来7ファンドを通じてEUR 120億超のコミットメントを集め、企業価値5000万ユーロ未満から20億ユーロ超まで幅広い規模の企業に投資してきた。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 104 件投資中 46 / Exit 58 バイアウト成長投資 2026-10-17
AL アルファ・フラムタク(Alfa Framtak)
Alfa Framtak
公式サイトによれば、2018年から経営者・起業家・企業オーナーと協働するアイスランドのプライベートエクイティ。伝統的PE・グロースキャピタル・スペシャルシチュエーションでの積極的な関与(hands-on)型の投資を掲げ、アイスランド経済の基幹的な業種の企業に投資する。設立以来のファンドのIRRは25%と公式に記載(英語版)。ファンドはAF1・AF2(投資先一覧に表示)、AF3(SFDR Annex IV文書の存在)。
レイキャビク(アイスランド)
EMEA
非開示 11 件投資中 8 / Exit 3 バイアウト/マジョリティ出資グロースキャピタル 2026-10-02
AR アルモニア SGR(Armònia SGR)
Armònia SGR
公式サイトによれば、Made in Italyの優良なPMI(中小・中堅企業:機械、メカニカル、製薬、栄養補助食品、サービス、消費財、食品、ラグジュアリー、ライフスタイル等)の統合・成長を支援する独立系PE運用会社。1件あたり2,500万〜7,500万ユーロの投資。世代交代、経営陣の補強、資本不足、再編等の成長の停滞要因を解消することを狙い、売り手と直接交渉する案件を重視。運用ファンドはArmònia Italy FundおよびArmònia Italy Fund II(いずれもイタリア法のクローズドエンド型AIF、機関投資家限定)。
ローマ
EMEA
非開示 13 件投資中 12 / Exit 2 バイアウト/マジョリティ出資事業承継 2026-10-02
AN アングラ・パートナーズ(Angra Partners)
Angra Partners
公式トップは「ブラジルのオルタナティブ・非流動資産の運用で20年超の実績」「インフラ、特殊状況、グロース、イノベーションに強みを持つPE・VCファンドの運用経験」と記載し、カウンター表示は20年・5十億(通貨の明記なし)の運用額・15ファンド・45社。事業領域は、Infraestrutura(エネルギー・港湾・物流・通信・上下水道・運輸。株式資産35件・債権資産10件の運用実績)、Ativos Estressados(ガバナンス紛争・株主間対立・財務再編・契約再交渉・資産のマネタイズなど特殊状況への対応)、Crescimento(高成長企業への出資と経営支援)、Venture Capital の4領域。公式ポートフォリオページにはファンド名・セクター・投資年(運用開始年)付きで7社が掲載されている。
サンパウロ
中南米
非開示 4 件投資中 0 / Exit 3 特殊状況グロース出資 2026-10-02
アンタン・インフラストラクチャー・パートナーズ ロゴ アンタン・インフラストラクチャー・パートナーズ
Antin Infrastructure Partners
Antin Infrastructure Partnersは2007年にパリで設立された独立系インフラ投資運用会社で、2021年9月にユーロネクスト・パリへ上場した(ティッカー:ANTIN)。2024年12月には旗艦ファンドFlagship Fund Vを目標の100億ユーロを上回る102億ユーロで最終クローズし、2025年末時点の総AUMは338億ユーロ(フィーペイングAUM 220億ユーロ)に達している。投資対象はエネルギー・環境、デジタル、運輸、社会インフラの4セクターで、欧州(フランス・イタリア・英国・オランダ等)を中心としつつ、NextGen戦略を通じ米国のスマートグリッド事業(PearlX、Sapphire Gas Solutions等)にも投資を広げている。大手町プレップの公開情報ベースの分析では、Idex(地域熱供給、フランス)やNorthC・Pulsant(データセンター、欧州)のように大手企業からのカーブアウト案件を軸にプラットフォームを構築し、コントロール株式取得によるバリューアップを図る投資スタイルが特徴的である。また上場運用会社として四半期ごとにAUMや投資活動を開示しており、非上場の同業他社と比べて情報透明性が高い点も、本データベースの情報収集を通じて確認された特徴と言える(同分析部分)。
パリ
EMEAAPACUS
非開示 56 件投資中 38 / Exit 20 インフラバイアウト 2026-10-16
AN アンデラ・パートナーズ
Andera Partners
ライフサイエンス(バイオテック・医療機器)、ミッドキャップ・バイアウト(Andera MidCap、旧Winch Capital)、成長資本(Andera Expansion/Croissance)、スポンサーレス・メザニン(Andera Acto)、インフラ・エネルギー転換(Andera Infra、Terra Nea)、コインベストメント(Andera Co-Invest)の6つの投資戦略を持つ仏複合系プライベートエクイティ運用会社。設立から20年超で377社に投資し、運用資産は約60億ユーロ(自社公表)。中核のAndera MidCapはフランス及び周辺国のミッドキャップ企業(売上高1億〜2.5億ユーロ)を対象に1案件あたり4,000万〜1.2億ユーロを投じるバイアウト・成長資本戦略で、パリ・アントワープ・ミラノ・マドリードに拠点を持つ。
フランス・パリ
EMEA
Middle 221 件投資中 84 / Exit 137 バイアウト成長投資 2026-10-15
アント・キャピタル・パートナーズ ロゴ アント・キャピタル・パートナーズ
Ant Capital Partners Co., Ltd.
農林中央金庫・三井物産などを主要株主とする独立系PE運用会社で、バイアウト投資、ファンド持分・セカンダリー等のソリューション投資、ベンチャー投資を手掛ける。日本の中堅・中小企業を中心に経営参画を通じて企業価値向上を図り、食品・製造・小売・サービスなど幅広い業種に投資している。
東京都千代田区
日本APAC
非開示 96 件投資中 23 / Exit 72 バイアウト投資ソリューション投資 2026-10-01
AN アント・ソリューション・パートナーズ
Ant Solution Partners Co., Ltd.
アント・キャピタル・パートナーズ(ACP)の完全子会社として2024年9月に設立された、中小企業向け資本業務提携(事業承継・株式分散解消・ノンコア事業整理等)に特化した投資会社。自社ファンド「アント・ソリューション6号投資事業有限責任組合」(2024年12月6日設立、2025年2月28日に上限275億円で募集完了)を運用し、ASP自身による初の投資はプレミアム/マインドウエイブ(2024年12月26日実行)。ACPグループ全体(バイアウト投資グループ+ソリューション投資グループ+ASP)の運用資産残高は合計約2,544億円(2025年12月時点、複数PRで一貫して開示)。公式ポートフォリオページには、ASP設立前にACPのソリューション投資グループが実行した案件も実績として掲載されている。
東京
日本
非開示 42 件投資中 9 / Exit 31 ソリューション投資事業承継 2026-10-01
アンパサンド・キャピタル・パートナーズ ロゴ アンパサンド・キャピタル・パートナーズ
Ampersand Capital Partners
ボストンに本拠を置き、アムステルダム・ロンドンにもオフィスを持つ、ライフサイエンス・ヘルスケア産業専業のミドルマーケットプライベートエクイティファーム。研究用試薬・機器(Laboratory Products)、受託試験(Laboratory Services)、受託製造(Contract Manufacturing)、医薬品開発サービス(Pharma Services)、専門製品(Specialty Products)の5分野を中心に、創業者・経営陣主導の経営体制を尊重しながらマジョリティ・マイノリティ双方の投資を行う。売上高1,000万〜2億米ドル、EBITDA200万〜4,000万米ドル規模の黒字企業を主な対象とする。2026年5月には12号ファンド(AMP-26)を上限額1.5億→15億米ドルで応募超過クローズし、80社超の投資実績とAUM約30億米ドルを有する。
米国ボストン
USEMEAAPAC
非開示 68 件投資中 38 / Exit 31 バイアウトマイノリティ成長投資 2026-10-07
アンビエンタ ロゴ アンビエンタ
Ambienta SGR
2007年設立、ミラノを拠点とする欧州最大級の環境サステナビリティ特化型プライベート・エクイティ・ファーム。資源効率化・汚染防止をテーマに、スモールキャップ(企業価値5,000万〜1億5,000万ユーロ)とミッドキャップ(企業価値1億〜3億ユーロ)の2戦略でファミリー・創業者所有企業を中心に投資する。プライベート・エクイティ部門の運用資産は約32億ユーロ、投資専門家43名、欧州5拠点体制。設立以来90社超に投資してきた実績を持ち、11項目のインパクト指標を追跡するESG統合アプローチで知られる。
ミラノ(イタリア)
EMEA
Large 41 件投資中 24 / Exit 18 バイアウト成長投資 2026-10-21
AM アンプリオ(Amplio、旧セグラ/Segulah)
Amplio (formerly Segulah)
公式サイトによれば、北欧ロワーミッド市場に特化するスウェーデンのPE。Technical Services & Maintenance(設置・保守等のローカルサービス)とIT & Technology Servicesに重点投資し、バイ・アンド・ビルドと経営のプロフェッショナル化を中核とする。テーマは「Sustainable Solutions」「Digital Business Efficiency」「Smart Urbanisation」。典型案件は最初の財務オーナーとして、経営陣・再投資する起業家を重要なマイノリティ株主として迎える形(公式Investment Strategy)。
ストックホルム(スウェーデン)
EMEA
非開示 16 件投資中 7 / Exit 9 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
UN アンボックス・キャピタル(Unbox Capital)
Unbox Capital
「人とビジネスがともに進化する」を掲げ、成長段階の企業に成長・変革のための資本を提供する投資プラットフォーム(公式)。資金に加え、戦略・ネットワーク・ハンズオン支援で創業者と並走する。公式の実績は投資先5社、運用資産R$10億。投資先ごとに投資年と共同投資家(Circularis Partners, The Lightsmith Group, Prosus, Valor Capital, EB Capital等)を公式に掲載。出資比率・支配権の有無は公式に記載なし。
ブラジル・サンパウロ
中南米
非開示 5 件 グロースキャピタル 2026-10-02
AR アーカス・キャピタル(ARCUS Capital)
ARCUS Capital
ドイツ語圏の中堅企業を対象とした、オーナー経営型(ファンドではない)のファミリー・エクイティ投資会社。事業承継、事業部門の切り出し、株主構成の変更、MBO/MBIが主な投資局面で、強い市場地位を持つ企業のマジョリティ出資を優先。対象は売上高10〜150百万ユーロで、安定した収益と成長余地がある企業。重点業種は消費財、産業、ヘルスケア、メディア、ソフトウェア(公式記載)。成功した投資は必ずしも売却を前提とせず、投資期間も柔軟(公式記載)。
ミュンヘン(ドイツ)
EMEA
非開示 17 件投資中 11 / Exit 7 マジョリティ出資事業承継 2026-10-02
アーチャー・キャピタル ロゴ アーチャー・キャピタル
Archer Capital
1997年設立の豪州最大級の独立系中堅バイアウトファーム。プラットフォーム型の成長戦略、創業者・経営陣とのアライメント、良好な業界構造を重視する集中投資戦略を採る。設立以来31社に累計25億豪ドルを投資してきた。消費財、ヘルスケア、サービスの3セクターを中心に、豪州・ニュージーランドの中堅企業を対象とするレバレッジド・バイアウトに特化する。
シドニー
APAC
Middle 11 件投資中 0 / Exit 10 バイアウト 2026-10-01
IN イニシアティブ・アンド・ファイナンス(Initiative & Finance)
Initiative & Finance
Initiative & Financeは1984年創業の、パートナー(associés)が所有する独立系の投資会社で、PME・ETIの経営陣に対する承継・成長(有機・M&A)資金を提供する。公式サイトによれば累計350件超の投資、現在約35社を保有。2つの戦略を持ち、PME戦略(small cap・MBO/MBI/OBO・成長投資、投資額300万〜2,000万ユーロ、企業価値1,000万〜7,500万ユーロ、売上高500万〜1億ユーロ、仏・ベルギー・スイス、I&F FPCI III 2.06億ユーロ)と、2022年開始のTOMORROW戦略(環境移行に資するETI向け、投資額2,000万〜8,000万ユーロ、運用規模3億ユーロ超、マジョリティ/マイノリティ)を運用する。
パリ(フランス)
EMEA
非開示 91 件投資中 42 / Exit 49 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-10-02
イノヴァ・キャピタル ロゴ イノヴァ・キャピタル
Innova Capital
ポーランド・中東欧地域のミッドマーケット企業に対するコントロール型バイアウトを専門とする独立系PE。創業者承継(Founder Succession)、複数企業統合(Platform+)、事業会社からのカーブアウトの3類型を軸に、ビジネス・金融サービス、テクノロジー、製造業、消費財、ヘルスケア、リテールの6分野へ投資する。1994年の設立以来7本のファンドを通じて累計約16億ユーロを運用し、69件のEXIT実績を持つ。
ポーランド・ワルシャワ
EMEA
Middle 69 件投資中 17 / Exit 52 バイアウトコントロール型成長投資 2026-10-02
インダストリアル・オポチュニティ・パートナーズ ロゴ インダストリアル・オポチュニティ・パートナーズ
Industrial Opportunity Partners
米国イリノイ州エバンストンを本拠に、製造業・付加価値流通業のミドルマーケット企業へコントロール型エクイティ投資を行う独立系PEファーム。ファミリー・創業者所有企業、企業からのカーブアウト(事業分離)、リストラクチャリング、公開企業の非公開化、破産関連案件など特殊状況型の案件にも対応する。建材、電子部品、鋳造・鋳物、精密加工、金属プレス・板金加工、自動車部品、鉄鋼・金属加工など幅広い産業サブセクターに投資してきた。2005年の創業以来、4本のファンドで累計15億米ドル超のコミットメントを集め、25件超のプラットフォーム企業に投資している。
米国エバンストン
US
Middle 39 件投資中 15 / Exit 24 バイアウトコントロール型エクイティ投資 2026-10-01
インテグラル ロゴ インテグラル
Integral Corporation
2006年設立の国内独立系プライベートエクイティ運用会社で、東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード5842)。ファンドによる投資に加え自己資金を用いた「プリンシパル投資」を組み合わせる『ハイブリッド型投資』を特徴とし、日本企業のバイアウト・成長支援・経営再建を手掛ける。2025年3月にはGranite Asia(旧GGV Capital Asia)との共同事業「Granite-Integral」及び子会社「インテグラル・グローバルテック・パートナーズ(IGT)」を通じ、日本・アジア・米国のテック・グロース企業への投資(Omio、Notta、Daloopa等)を開始。2024年11月には不動産投資ファンド事業(インテグラル・リアルエステート・ファンド1号)も開始しており、国内バイアウト以外の新規事業領域を拡大している。
東京都千代田区
日本
非開示 45 件投資中 28 / Exit 20 バイアウト成長投資 2026-10-01
IN インテラ・パートナーズ(Intera Partners)
Intera Partners
公式によれば、フィンランドおよびスウェーデン企業の成長と国際化に注力するPE会社。投資時の売上が1,000万〜2億ユーロのサービス・テクノロジー企業を対象とし、原則マジョリティ取得を目指す。運用中のファンドは2本で運用資産合計5億8,500万ユーロ(Intera Fund III: 2016年・2.5億ユーロ、Intera Fund IV: 2021年・3.35億ユーロ、いずれもBuyout)。想定する投資局面は成長・買収資金、業界再編、同族企業の資本再編、大企業の非中核事業の切り出し。
フィンランド・ヘルシンキ
EMEA
非開示 40 件投資中 14 / Exit 26 バイアウト業界再編・ロールアップ 2026-10-02
IM インピロ(Impilo)
Impilo
ヘルスケア特化の北欧PE。プライベートなマジョリティ投資が中心で、対象企業のEVはEUR 50〜200m。マイノリティ・上場投資も条件次第で検討する。5年で営業利益の倍増ポテンシャルと市場を上回る成長を投資条件とし、"Impilo Health Diamond"(ケアの質の向上・アクセス拡大・コスト低減・予防)の観点で投資を評価する。Fund II を組成済みで、2026年3月の Oticon Medical(Demant A/S から取得)が最初の投資。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 17 件投資中 13 / Exit 4 バイアウト事業承継・カーブアウト 2026-10-02
インフレクション・プライベート・エクイティ ロゴ インフレクション・プライベート・エクイティ
Inflexion Private Equity
Inflexion Private Equity(インフレクション・プライベート・エクイティ)は1999年にロンドンで設立された、欧州ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティ運用会社である。公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約200億ユーロ、これまでに130社以上の企業に投資してきた実績を持ち、ロンドン本社に加えマンチェスター、アムステルダム、フランクフルト、ストックホルム、ニューヨーク、シンガポールの計7拠点を展開している。同社はバイアウト(過半数出資)中心のBuyout Fund、少数株式投資に特化したPartnership Capital、下位中堅企業向けのEnterprise Fundという複数のファンドラインを並行運用しており、ビジネスサービス・テクノロジー・金融サービス・ヘルスケア・インダストリアル・コンシューマーの6セクターを重点領域としている。2026年にはBuyout Fund VIIを当初目標(37.5億ユーロ)を上回る45億ユーロでクローズしたほか、2025年には23億ポンド規模の欧州最大級とされるマルチアセット・コンティニュエーションファンドを組成するなど、近年もファンド組成を積極化させている。大手町プレップの分析としては、単一の投資アプローチに依存せず過半数バイアウト・少数株式・下位中堅市場を並行運用する体制と、投資先企業に対する継続的なアドオン買収(バイ・アンド・ビルド)戦略の多用が特徴的であり、こうした収益源の分散が近年のファンド規模拡大とLP需要の拡大(Buyout Fund VIIでの初のウェルスキャピタル導入など)を支えていると考えられる。
英国・ロンドン(本社)
EMEAAPACUS
非開示 127 件投資中 66 / Exit 59 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ投資 2026-10-02
インベストインダストリアル ロゴ インベストインダストリアル
Investindustrial
1990年に設立された欧州の独立系プライベート・エクイティ・グループで、南欧を中心とするミッドマーケット企業への経営権(マジョリティ/コントロール)取得投資を行う。産業製造・消費財・ヘルスケア・サービスの各分野で、オペレーション改善と国際展開を通じた企業価値向上を志向する。公式サイトのプレスリリース(2026年4月)によれば、設立以来グローバルで累計180億ユーロを93の投資先に投じ、250件超のアドオン買収を実施。ポートフォリオ全体の年間売上高は180億ユーロ、従業員数は7万人超、製造拠点は367カ所に及ぶ(2026年4月時点、公式発表ベース)。2025年に旗艦ファンドInvestindustrial VIIIが40億ユーロでクローズしたのに続き、2026年4月には低位ミッドマーケット向けファンドInvestindustrial Lower Mid-Market IVが約4カ月間で15億ユーロのハードキャップに到達しクローズした。
ロンドン(英国)
日本APACEMEAUS
非開示 82 件投資中 40 / Exit 42 ミッドマーケット・バイアウトオペレーション改善型バリューアップ 2026-10-01
インペリアル・キャピタル・グループ ロゴ インペリアル・キャピタル・グループ
Imperial Capital Group Ltd.
カナダ・トロントを拠点に、米国・カナダのミドルマーケットにおけるヘルスケア・ビジネスサービス・消費者向けサービス分野の「断片化された景気耐性の高いサービス業」を対象とするPEファーム。買収による事業統合(Acquisition-based)と、ゼロからのプラットフォーム構築(Back, Buy and Build)の二本立て戦略を採用。1989年の創業以来32件のプラットフォーム投資を実行し、2021〜2024年の4年間だけで20億米ドルを投下。AUM は約35億米ドル(49億カナダドル)。
カナダ・トロント(オンタリオ州)
US
Large 32 件投資中 12 / Exit 20 バイアウトロールアップ 2026-08-12
IN インヴィジョン・プライベート・エクイティ
Invision Private Equity
1997年設立、スイス・ツークを拠点とするプライベート・エクイティ・ファーム。ドイツ・デュッセルドルフにも拠点を持ち、ドイツ語圏(DACH)を中心とした欧州のミッド市場企業を対象に、事業承継解決型の株式投資や成長資金の供給を行う。年間売上高2,500万〜2億ユーロで持続的な収益性を持つ企業を投資対象とし、国際化・イノベーション・製品開発・戦略投資・デジタル変革を通じた企業価値向上を支援する。1997年の設立以来、60社以上に投資してきた実績を持つ。
ツーク(スイス)
EMEA
Middle 41 件投資中 15 / Exit 26 バイアウト成長投資 2026-10-16
イーキューティー・プライベート・キャピタル・アジア ロゴ イーキューティー・プライベート・キャピタル・アジア
EQT Private Capital Asia
1997年設立のBPEA(旧Baring Private Equity Asia)を前身とし、2022年にスウェーデンのEQTが買収して統合したアジア太平洋特化のバイアウト運用会社。2026年4月にはアジア太平洋地域最大規模となる9号ファンド「BPEA Private Equity Fund IX」を総額156億米ドルでファイナルクローズ。日本では2024年にベネッセホールディングス、2025年にHRBrainへ相次いで出資したほか、2025年7月にはフジテック(東証プライム、エレベーター・エスカレーター製造)に対し総額27億米ドルのテイクプライベートTOBを公表し2025年12月に完了(日本における2006年の東京拠点開設以来最大の買収案件)。公式サイトの『At a glance』表記では投資先150社超(1997年の設立以来の累計)としている。
Hong Kong(香港)
日本APAC
Large 72 件投資中 45 / Exit 22 ラージキャップ・バイアウトミッドマーケット・バイアウト 2026-10-23
WI ウィズエクスパートナーズ
With X Partners
日本の中堅中小企業を主な対象とする独立系PEファンドの運営会社。EBITDA 3億〜10億円規模の企業に、原則50%超の株式を取得するかたちで投資し、事業承継を中心に、大企業の子会社・事業部門のカーブアウト、上場企業の非公開化、ロールアップ投資にも対応するとしている。重点投資領域はコンシューマー、BtoBサービス、ヘルスケア・ウェルネスの3領域。運営ファンドはWith X 1号投資事業有限責任組合で、目標募集額200億円、ハードキャップ250億円に向けて募集を継続しており、2026年9月16日に3rdクロージングを完了した。
東京都港区
日本
非開示 1 件投資中 1 / Exit 0 バイアウト事業承継 2026-10-16
ウィンドローズ・ヘルス・インベスターズ ロゴ ウィンドローズ・ヘルス・インベスターズ
WindRose Health Investors
ニューヨークを拠点とし、ヘルスケア業界に特化して投資を行うミドル〜アッパーミドルマーケット向けプライベートエクイティファーム。医療の質向上と効率化を同時に実現する企業(ヘルスケアサービス、アウトソース、テクノロジー等)を投資対象とし、業界関係者ネットワークと運営面のリソースを活用したバリューアップを行う。2025年12月に上限額でクローズした最新のFund VIIは25億米ドルの目標を上回る26億米ドルの応募超過となり、前号ファンド(Fund VI、14億米ドル)から大幅に規模を拡大した。
米国ニューヨーク
US
非開示 52 件投資中 20 / Exit 32 バイアウト成長資本 2026-08-15
WE ウェインバーグ・キャピタル・パートナーズ(Weinberg Capital Partners)
Weinberg Capital Partners
フランスの中堅企業(PME/ETI)向けに、LBO(バイアウト)、インパクト、防衛・安全保障、共同投資の各エクスパティーズでエクイティ投資を行う独立系運用会社。LBO事業は企業価値3,000万〜2.5億ユーロの企業を対象に主として過半数出資・プライマリー案件を優先し、WCP#4はBtoBサービス、金融サービス、ビューティー&ウェルネスの3分野に注力。公式は、LBO事業で2005年以降11億ユーロを調達、50件超の買収(10か国超)と記載。別途、不動産(Real Estate)事業も運営している。
パリ(フランス)
EMEA
非開示 36 件投資中 22 / Exit 13 バイアウトインパクト投資 2026-10-07
ウェルスプリング・キャピタル・マネジメント(現:レベラー・キャピタル) ロゴ ウェルスプリング・キャピタル・マネジメント(現:レベラー・キャピタル)
Wellspring Capital Management (rebranded to Revelar Capital in October 2025)
旧Wellspring Capital Management、現Revelar Capitalは、北米ミドルマーケット企業を対象にコントロール・バイアウト投資を行う独立系PEファーム。過去約30年で50件超のプラットフォーム投資を実行してきたとされ、直近の投資戦略はヘルスケア・エッセンシャル・サービス・スペシャリティ・マニュファクチャリングの3分野に集中している(従来手掛けていた金属・エネルギー・レストラン・運輸等の景気循環セクターは現行戦略から除外)。パートナーの平均在籍年数は16年超、チーム規模25名以上、AUM約46億米ドル(2025年12月末時点)。
米国ニューヨーク
US
Large 26 件投資中 17 / Exit 9 バイアウトアドオン買収による事業拡大 2026-10-01
ウェンデル ロゴ ウェンデル
Wendel SE
Wendel(ウェンデル)は1704年創業のフランス最古参の名門ファミリー企業を起源とし、1977年以降の産業転換を経てユーロネクスト・パリに上場する恒久資本型の投資会社である。伝統的に「プリンシパル・インベストメント」としてBureau Veritas、Tarkett、Stahl、Crisis Prevention Institute、ACAMS、Scalian、Globeducateなど欧米の事業会社へ自己勘定で1件€300百万〜€800百万規模の投資を行ってきたが、2024年のIK Partners買収を契機に、Monroe Capital(米国プライベートクレジット)、Committed Advisors(セカンダリー)を相次いで傘下に収め、サードパーティ向け資産運用事業(Wendel Investment Managers、AUM約€41.2 billion)を急速に拡大している点が2024〜2026年の最大の変化である。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、この二本柱化(プリンシパル投資+フィービジネス)は、伝統的な上場インベストメントカンパニーが株式市場でのディスカウント(NAVに対する株価の割安評価)を解消し、より安定的な手数料収入基盤を構築しようとする欧州上場PEハウス共通の潮流に沿った動きと解釈できる。2026年に入ってからはStahl(Henkelへ売却契約)、IHS Towers(MTNによる買収に賛同)という主要非上場・上場保有資産の相次ぐ現金化契約が公表されており、ポートフォリオの入れ替えが活発化している局面にあると考えられる。日本国内での投資活動やオフィス開設を裏付ける一次情報は確認できなかった。
パリ
EMEAUS
非開示 25 件投資中 10 / Exit 9 バイアウト大型少数株主投資 2026-10-01
ウォーターランド・プライベートエクイティ ロゴ ウォーターランド・プライベートエクイティ
Waterland Private Equity Investments B.V.
Waterland Private Equity(ウォーターランド・プライベートエクイティ)は、オランダ・ブッシュムに本社を置く独立系のプライベート・エクイティ運用会社であり、欧州の断片化された成長市場における中堅企業を対象とした「バイ・アンド・ビルド(買収統合型ロールアップ)」戦略を専門とすることを公式サイトで一貫して打ち出している。2026年4月には新規2ファンド(WPEF X、WPF II)で合計46億ユーロを4カ月未満で調達したと公式発表しており、これによりグループ全体の運用資産残高(AUM)は200億ユーロを超えたとされる。投資テーマとしては「デジタル化・アウトソーシング」「高齢化社会対応」「レジャー・ウェルビーイング」「サステナビリティ」の4分野を掲げ、欧州9カ国11拠点の現地チームを通じて案件を発掘・実行している。公式サイトのポートフォリオページには9altitudes、A-Rosa、Attero、Auren など多数の投資先企業が掲載されており、掲載件数の多さ(16ページ・190社超)から、同社は欧州ミッドマーケットPEの中でも投資件数・運用規模ともに有数の規模を持つプレイヤーであると評価できる(この評価部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析であり、公式に順位付けが発表されているわけではない)。一方で、公式情報からは日本・APAC地域における現地拠点や投資実行の証跡は確認できず、投資活動は欧州域内に留まっているとみられる。
オランダ・ブッシュム(Bussum)
EMEA
非開示 189 件投資中 107 / Exit 0 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-15
ウォーター・ストリート・ヘルスケア・パートナーズ ロゴ ウォーター・ストリート・ヘルスケア・パートナーズ
Water Street Healthcare Partners
「ヘルスケア企業のように考えるPEファーム」を標榜し、ヘルスケアサービス、医療製品・診断、医薬品・ライフサイエンスの3セグメントに特化したミドルマーケット投資を展開する。設立以来185件超の投資・戦略的買収を実行し、48社超のヘルスケア企業を育成してきた。運用資本は94億ドルに達し、ポートフォリオ企業の従業員数は合計2.2万人超、売上高合計は56億ドルに及ぶ。
米国シカゴ
US
非開示 41 件投資中 24 / Exit 17 バイアウト成長投資 2026-10-01
ウォーバーグ・ピンカス ロゴ ウォーバーグ・ピンカス
Warburg Pincus
1966年創業、ニューヨークを本拠とする老舗のグローバル成長投資会社。成長投資とバイアウトを組み合わせ、テクノロジー・金融・ヘルスケア等の複数セクターで世界各地に投資する。運用資産は1,050億ドルを超え、225社超を保有し、旗艦のGlobal Growth 14は173億ドルで調達を完了した。
米国ニューヨーク
APACEMEAUS中南米
非開示 184 件投資中 39 / Exit 0 グローバル成長投資バイアウト 2026-10-17
UF ウフェナウ・キャピタル・パートナーズ(Ufenau Capital Partners)
Ufenau Capital Partners
収益性が高く事業モデルの堅固なサービス企業の過半数持分を取得し、独自のバイ・アンド・ビルド戦略で成長させるPE運用会社。事業承継(Succession Buyout)、経営陣による買収支援、成長・買収資金の供給を手がける。対象はDACH、ベネルクス、スペイン、英国、ポーランドおよび米国で、売上高20〜100百万ユーロのキャッシュフロー黒字の中小・中堅企業(公式Investment focus)。直近のファンドUfenau VIII Asset Light, SLPは2025年6月にハードキャップ2.12十億ユーロで最終クローズ(公式ニュース)。
プフェフィコン(シュヴィーツ州)
EMEAUS
非開示 44 件投資中 28 / Exit 16 バイ・アンド・ビルド事業承継バイアウト 2026-10-02
エイチアンドキューコリア ロゴ エイチアンドキューコリア
H&Q Korea
韓国ミッドマーケット企業を対象に、バイアウトおよび影響力のあるマイノリティ出資(Influential Minority)の両方式で投資する。IMF通貨危機・世界金融危機・コロナ禍を通じて一貫して運用を続けてきた韓国1世代PEFの代表格で、累積AUM約2.5兆ウォン、累積IRR約19%。設立以来12本のファンドを組成し29社に累計投資。2024年以降は初の1兆ウォン規模ファンド組成やテック投資への拡大を進めている。
ソウル
APAC
Large 22 件投資中 7 / Exit 15 バイアウトマイノリティ出資 2026-08-12
エイチジー ロゴ エイチジー
Hg
欧州および大西洋横断のソフトウェア・サービス企業に特化したプライベートエクイティ会社で、ロンドンを拠点とする。1990年にMercury Asset Managementのプライベートエクイティ部門として発足し、2000年に独立した。運用資産は約1,100億ドルで、投資規模別にSaturn・Genesis・Mercuryの3つのファンド群を運用する。
ロンドン、英国
EMEAUS
Large 104 件投資中 103 / Exit 0 プライベートエクイティ 2026-10-07
エキストン・パートナーズ・ヨーロッパ ロゴ エキストン・パートナーズ・ヨーロッパ
Equistone Partners Europe Limited
英国・フランス・ドイツ・スイス・ベネルクスを中心とする欧州ミッドマーケット特化の独立系バイアウトファーム。エンタープライズバリュー5,000万〜5億ユーロ、エクイティチェック2,500万〜2億ユーロの事業承継型(チェンジ・オブ・オーナーシップ)案件に特化し、2002年の外部LP向けファンド運用開始以来180件超の投資実績を持つ。直近のFund VII(2022年組成登録)は当初目標約25億ユーロに対し2025年1月時点で資金調達を一時停止しており、現在は既存ポートフォリオの運用管理に軸足を置く局面にある。
英国ロンドン
EMEA
Middle 116 件投資中 11 / Exit 105 バイアウト 2026-10-01
EX エクスポーネント・プライベート・エクイティ(Exponent Private Equity)
Exponent Private Equity
Exponentは欧州本社企業に対し、企業価値€150〜500mのレンジで投資するPE会社。メディア・消費財・金融サービス・ビジネスサービスの4セクターに特化し、「situational specialists(状況特化型)」として各案件に取り組むと公式に説明している。累計調達額は£3.8bn、投資先は40社超(公式一覧に34社を掲載)、集合的なPE経験は200年超。チェアパーソンのネットワークを活用した経営支援が特徴。
英国・ロンドン
EMEA
非開示 43 件投資中 22 / Exit 21 バイアウト状況特化型投資 2026-10-08
エクセルシオール・キャピタル・ベトナム ロゴ エクセルシオール・キャピタル・ベトナム
Excelsior Capital Vietnam
ベトナムの成長企業を対象とする成長株投資に特化したプライベートエクイティ運用会社。パートナーシップとベトナムの起業家精神に根ざした戦略を掲げ、戦略・財務ガイダンス、デジタル変革、人材開発支援などを通じた価値創造を行う。ヘルスケア、消費財・小売、教育、テクノロジーの4分野を中心に投資し、ポートフォリオ企業へのESG・サステナビリティ目標導入も支援する。親会社のExcelsior Capital Asiaは1998年の設立以来、6本のプライベートエクイティファンドと4本の共同投資ビークルを通じて計約10億米ドルを調達してきた。
ホーチミン
APAC
Middle 10 件投資中 9 / Exit 1 成長投資 2026-10-01
SM エスエムイー・リメディアムキャップ(SMERemediumCap/SMERC)
SMERemediumCap (SMERC)
SMERCはギリシャの中小・中堅企業に投資するグロース・バイアウトファンドの運用会社と公式に説明している。5つの価値創造の柱(セクター統合、オーナーシップ移行、資本動員、レジリエンス・ギャップへの金融、戦略・経営支援)を掲げ、1クラスターあたり€10〜25mの出資(共同投資家との大型案件も可)、典型的なEXITは投資から3〜7年、ジェネラリストで軽工業・食品飲料・ヘルス・ホスピタリティ・ビジネスサービスに重点。対象外は不動産(opportunistic)・海運・ギャンブル・タバコ・スピリッツ。公式記載のAUMは€340m超、投資先26社(6つのセクタークラスター)。
キプロス・ニコシア
EMEA
非開示 11 件投資中 11 / Exit 0 グロース・バイアウトターンアラウンド&リストラクチャリング 2026-10-02
エスジープライベートエクイティ ロゴ エスジープライベートエクイティ
SG Private Equity
経営難に陥った企業への構造調整型投資を中心に、幅広い業種でバイアウト・成長投資を手掛ける。設立以来24本のファンド(プロジェクトファンド中心)を組成し、2024年12月末時点で累積AUM約2兆2,774億ウォン、累積グロスIRR約19.98%を記録。コスモ化学の経営正常化(2015年投資、800億ウォンで回収)などのターンアラウンド案件で知られる。
ソウル
APAC
Large 64 件 バイアウト企業再生・構造調整 2026-10-01
EZ エズデハール・マネジメント(Ezdehar Management)
Ezdehar Management
Ezdehar Management は2014年設立のエジプトのPE運用会社で、変革的な成長局面にある中堅(ミッドキャップ)企業に、新規資本と実務的な経営支援、ESG基準の導入を提供する戦略を掲げている。公式サイトは調達額2.5億米ドル超、投資12件、エグジット4件、ファンド2本と記載する。投資先は食品、ヘルスケア、小売、金融サービス、産業などで、2022年の Zahran Market(60%)や2025年の Kemet(過半数)のように支配または有意な持分を取得している。
エジプト
EMEA
非開示 12 件投資中 9 / Exit 3 グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト 2026-10-16
エバーストーン・キャピタル ロゴ エバーストーン・キャピタル
Everstone Capital
シンガポール本拠でインド・東南アジアの中堅企業を対象に、コントロール志向のグロース・バイアウト投資を行う独立系プライベートエクイティ。ヘルスケア・製薬、テクノロジーサービス、コンシューマー、金融サービス、インダストリアルの5分野を中心に、これまで累計32億米ドル超をプライベートエクイティで投資してきた。Private Equity International誌「Mid-Market Firm of the Year in Asia」(6回受賞)、PERE誌「Firm of the Year: India」等の受賞歴を持つ。拠点はシンガポール・ムンバイ・デリー・ニューヨーク・ドバイ・モーリシャス。
シンガポール
APAC
Large 12 件投資中 11 / Exit 1 バイアウトコントロール志向グロース投資 2026-08-12
エヘリア ロゴ エヘリア
Egeria
1997年設立、アムステルダムを拠点とするオランダ系プライベート・エクイティ・ファーム。ベネルクスとDACH地域(ドイツ・オーストリア・スイス)を主戦場に、企業価値最大5億ユーロ規模の健全な成長企業へバイアウト・成長投資を行う。経営陣との緊密な協働による「共同所有」を重視し、25年以上の投資実績を持つ。運用資産総額は約35億ユーロ、投資先企業の年間売上高合計は約25億ユーロ、従業員数は約1万2,500人規模。
アムステルダム(オランダ)
EMEA
Large 23 件投資中 18 / Exit 6 バイアウト成長投資 2026-08-12
エメラム・キャピタル・パートナーズ ロゴ エメラム・キャピタル・パートナーズ
EMERAM Capital Partners GmbH
ミュンヘンを拠点とする独立系プライベートエクイティで、「デジタル変革」「ヘルス&ウェルビーイング」「エネルギー転換」の3テーマに沿ってドイツ語圏(DACH地域)の中堅企業に成長資本を提供する。自らを「Business Development Partner」と位置づけ、資本参加とハンズオン支援を組み合わせて持続的成長を後押しする。設立以来52件の買収を実行してきた。
ドイツ・ミュンヘン
EMEA
非開示 18 件投資中 11 / Exit 9 バイアウト成長投資 2026-10-01
EL エリコノス・キャピタル(Elikonos Capital)
Elikonos Capital
ギリシャの収益性が高く輸出志向の中小企業・小型ミッドキャップに、有意なマイノリティから過半数までの持分で投資する独立系PE(セクターアグノスティック、食品・飲料、FMCG、物流、テクノロジー等に経験)。ファンドはElikonos 2(2018年組成、8,500万ユーロ、12社に投資、売却フェーズ)とElikonos 3(2025年組成、運用資産2億870万ユーロ(第3クローズ)、投資中)。公式ポートフォリオは17社(Active 11社、Exited 6社)。
アテネ(ギリシャ)
EMEA
非開示 18 件投資中 12 / Exit 6 グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト 2026-10-20
EL エルバストン・キャピタル(Elvaston Capital)
Elvaston Capital
Elvaston Capitalはエンタープライズソフトウェアに特化した欧州の中堅PE。公式サイトによれば、運用資産は30億ユーロ超、これまで120件超の買収と24超のプラットフォーム投資を実行。DACH地域を中心に、競争優位性のあるニッチ市場の収益性の高いソフトウェア企業へマジョリティ出資を行い、経常収益比率の高さや、有機的成長・アドオン買収による成長余地を重視する。アドオン買収の3件に1件はDACH域外と記載。投資先はERP、コンテンツ管理、サプライチェーン管理、HCM、ITマネージドサービス等の分野に分布する。
ベルリン(ドイツ)
EMEA
非開示 29 件投資中 19 / Exit 10 バイアウトビルド・アンド・バイ 2026-10-11
エンタープライズ・インベスターズ ロゴ エンタープライズ・インベスターズ
Enterprise Investors
中東欧地域で最も古く最大級のプライベートエクイティ運用会社の一つ。ポーランドを中心に、ルーマニア、スロバキア、ブルガリア、チェコ、クロアチアなど中東欧全域で事業展開する現地企業に投資する。設立以来10本のファンドを通じてEUR 24〜25億を163社に投資し、142〜143社からEXITを実行、35件のIPOを主要取引所で成功させてきた。ハンズオン型の経営支援を特徴とし、監査役会への参画を通じて成長戦略の構築・経営体制強化を支援する。
ポーランド・ワルシャワ
EMEA
Middle 27 件投資中 22 / Exit 6 バイアウト成長資本 2026-10-11
エンデバー・ユナイテッド ロゴ エンデバー・ユナイテッド
Endeavour United Co., Ltd.
エンデバー・ユナイテッドは事業再生・事業承継を中心に、中長期での企業価値向上をめざしてハンズオンで投資先を支援する独立系PE。前身フェニックス・キャピタルの2002年設立以降、公式沿革ページに記載された11本の個別ファンド(概要文では「12本」と表記、内訳の一部は非開示)を通じ、累計約90社・総額約3,500億円規模の投資実績を公表している。製造、建設・不動産、飲食・小売・サービス、マーケティング・テクノロジー、卸売、法人サービスの6業種に投資する。
東京都千代田区
日本APAC
非開示 98 件投資中 38 / Exit 58 事業再生事業承継 2026-10-01
EN エンドレス(Endless LLP)
Endless LLP
公式サイトによれば、Endless LLPは2005年から英国を中心に、ノンコア事業のカーブアウト、ファミリー企業からの承継、複雑なバイアウト、特殊状況(ターンアラウンド)に取り組む英国のプライベートエクイティ。Endless Fund(第5号・£400m、売上£50m〜£1bnの企業が対象)とEnact Fund(売上£10m〜£50mの英国企業が対象、運用10年超)の2ファンド体制。社内にデューデリジェンス部門を持ち、自己資金で迅速にコミットする点を強みとする。
リーズ(英国)
EMEA
非開示 39 件投資中 0 / Exit 27 バイアウトカーブアウト 2026-10-05
EN エンフォカ(Enfoca)
Enfoca
リマ(ペルー)を拠点とする、スペイン語圏ラテンアメリカ向けのPE運用会社。公式によれば、拡大する中間所得層とともに大きく成長する未開拓分野に投資し、戦略・オペレーション・人材と文化・有機/非有機の拡大・財務最適化・ガバナンスにわたる「ハンズオン」で価値創造を加速する。投資先にはヘルスケア(Auna)、教育(Visiva)、建材(Celima-Trebol-Cassinelli)がある。旧サイト保存版(2021-09-22)では、Inversiones Educa(教育)、Latina(メディア)、Aeropuertos del Perú、Prodesa(日用品)も投資先として記載されている。
リマ(ペルー)
中南米
非開示 7 件投資中 0 / Exit 4 中間所得層の成長に連動する分野へのPE投資 2026-10-02
OX オキシー・キャピタル(Oxy Capital)
Oxy Capital
公式「Private equity and mezzanine debt」によれば、南欧の健全な中小企業に対し、マイノリティ/マジョリティ持分取得、増資、メザニン・ファイナンスで資本を提供する(ポルトガル市場中心)。経営陣の成長計画や株主構成再編の支援実績があり、第3号ファンド(Oxy Capital III)を投資中。PE・メザニン区分のファンドはOxy Capital Mezzanine Fund、Oxy Capital II、Oxy Capital III(公式Home)。同ページには現行投資先のロゴ18社と、Divestments(売却済み)4社が掲載されている。
リスボン(ポルトガル)
EMEA
非開示 22 件投資中 0 / Exit 4 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
オデッセイ・プライベート・エクイティ ロゴ オデッセイ・プライベート・エクイティ
Odyssey Private Equity
2004年設立の豪州中堅企業特化型独立系バイアウトファーム。豪州の大手年金基金(スーパーアニュエーション)等から調達したA$2.75億のファンド1本で運用し、収益性の高い中規模成長企業に対し、有機的成長・買収・マネジメント・バイアウト/イン・株主構成再編の支援を行う。コントロール出資・マイノリティ出資の双方に対応する。消費財・小売、金融サービス、産業製品・サービス、機器レンタル、流通、介護、製造、建材関連など幅広い業種に投資してきた。
シドニー
APAC
Small/Lower 24 件投資中 2 / Exit 22 バイアウト成長投資 2026-08-12
OP オポチュニティ(Opportunity)プライベート・エクイティ部門
Opportunity Private Equity (Opportunity)
公式PEページによれば、PE部門のファンドは国内外の投資家と共同で、通信、エネルギー、港湾・道路コンセッション、都市モビリティ、上下水道、メディア・エンターテインメントなど幅広い分野に投資してきた。現在の投資先は7社(石油・ガス、教育、アグリビジネス、インフラ、鉱業)。「真の長期投資」を掲げ、グループ全体の運用資産はR$670億超、PEの運用ファンドはR$157億超。
リオデジャネイロ
中南米
非開示 24 件投資中 7 / Exit 0 プライベート・エクイティ 2026-10-02
OR オリア・キャピタル(Oria Capital)
Oria Capital
公式によれば、B2Bソフトウェア企業向けのグロースエクイティ運用会社で、テクノロジー業界出身の創業者らが自ら案件を発掘する(創業者の評判と業界知識による)。成長ステージにあるスケーラブルなビジネスモデル、ミッションクリティカル、経常収益中心の企業を対象とする。チームは技術分野で40件超の取引(IPO、M&A、フォローオンを含む)を主導し、ラテンアメリカでR$20億超を動かしたと記載。ファンドはこれまでにSaaS企業17社にR$4.5億超を投資と公式に記載(個別ページは19社)。
サンパウロ
中南米
非開示 19 件投資中 15 / Exit 4 グロースエクイティ 2026-10-02
OR オリエンス(Oriens)
Oriens
チェコ・ハンガリー・スロバキアの中堅企業を100%取得する独立系の産業持株型プライベートエクイティ(公式トップ記載)。引退するオーナーからの承継案件を重視し、取得後は組織・プロセスを整備して自律成長とアドオンを進める。投資基準は売上1,000万~1億ユーロ、EBITDA 200万~1,500万ユーロ(過去に基準外の案件もあり)。公式表示で保有9社・連結売上8億ユーロ・従業員6,500人。2021年にPRI署名。
ブダペスト(ハンガリー)
EMEA
非開示 9 件投資中 9 / Exit 0 バイアウト事業承継 2026-10-02
オンキャップ ロゴ オンキャップ
ONCAP
Onexグループのロワーミドルマーケット専業PEプラットフォームとして、北米(主に米国・カナダ)本社の小・中規模企業を対象に投資する。1999年の創業以来、ONCAP I〜Vの5ファンドを通じて38件のプラットフォーム投資、200件超のアドオン買収を実行し、「実現した減損はわずか1件のみ」という保守的な運用実績を持つ。経営陣とのパートナーシップ、M&A主導の成長、オーガニック成長の3本柱を軸に企業価値向上を図る。
カナダ・トロント(オンタリオ州)
US
Middle 38 件投資中 19 / Exit 20 バイアウト成長投資 2026-10-01
AU オーガスト・エクイティ
August Equity
英国・アイルランドに本社を置く必須サービス企業およびB2Bソフトウェア企業へのプライマリー・バイアウトを手掛ける、英国のロワーミッドマーケット特化の独立系PEファーム(公式表現: UK's leading lower mid-market private equity investor)。公式サイトによれば25年超の運用実績、累計調達額£1.3bn超(AEP I〜VI、6ファンド)、50超のプラットフォーム投資、AEP IV〜VIで200超のボルトオン買収。既存投資先と接点のある「隣接領域(アジャセンシー)」を体系的に調査して非公開案件を開拓する手法を採り、テクノロジー、ビジネスサービス、教育、ヘルスケアの4セクターに注力する。
ロンドン(英国)
EMEA
非開示 39 件投資中 15 / Exit 24 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
オークリー・キャピタル ロゴ オークリー・キャピタル
Oakley Capital
テクノロジー・コンシューマー・教育・ビジネスサービスの4分野に特化し、創業者・経営陣主導の欧州中堅企業に対して自らが「最初の機関投資家」となる形で出資する独立系プライベート・エクイティ。ロンドンを本拠に、ルクセンブルク・ミュンヘン・ミラノ・マドリードにも拠点を持つ。2007年のFund I(2.88億ユーロ)以降、2025年クローズのFund VI(45億ユーロ)まで旗艦ファンドを段階的に拡大し、下位中堅市場向けのOriginファンドシリーズも並行運用している。
ロンドン
EMEA
Large 46 件投資中 29 / Exit 14 バイアウト成長投資 2026-10-01
オーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan) ロゴ オーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan)
Orchestra Private Equity
オーケストラ・プライベート・エクイティは、日本と韓国の中堅・中小(SEMM)市場を対象に、経営権取得型のバイアウト投資を行うクロスボーダーPE。オーガニック成長とバイ・アンド・ビルド(追加買収)を組み合わせ、地域の優良企業を市場リーダーへ育成する戦略を掲げる。消費財・小売・ビジネスサービス・教育・ヘルスケア・IT/SaaS・専門製造等を重点分野とする。
シンガポール(本部)
日本APAC
非開示 9 件投資中 4 / Exit 5 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-08-13
オーシャンリンク・パートナーズ ロゴ オーシャンリンク・パートナーズ
Ocean Link Partners
アジアの消費・旅行・テクノロジー/メディア/通信(TMT)・金融サービス分野に特化するプライベートエクイティファーム。バリューチェーン全体とその周辺領域のリーディングカンパニーへの投資を軸に、バイアウトから成長投資・マイノリティ投資まで手掛ける。51job・58.comの大型テイクプライベート案件を主導した実績で知られ、中国国内企業に加えByteDance、ドイツの欧州ホテルグループRuby Hotelsなど地域をまたぐ投資も行う。中国・香港・日本の企業・金融機関・ソブリン・ウェルス・ファンド・ファミリーオフィス等を投資家層とする2本のUSD建てファンドと複数の共同投資ビークルを運用。
中国上海
APAC
Middle 21 件投資中 21 / Exit 0 バイアウトテイクプライベート 2026-08-12
OD オーデヴァルト・KMU(Odewald KMU)
Odewald KMU
Odewald KMUはベルリンを拠点とし、ドイツ語圏の中堅・中小企業への事業承継と成長資金に特化した独立系プライベートエクイティ。公式によれば、売上1億ユーロまでの収益力・成長力のある企業を対象に、売り手・経営陣の再出資を伴うマジョリティ出資(マイノリティも可)を基本とし、プロプライエタリ案件が75%超。重点4分野は「ドイツ・エンジニアリング」「インテリジェント・サービス」「ヘルスケア」「IT・ソフトウェア」。2008年以降30社超に投資し、近年はバイ・アンド・ビルドのプラットフォーム(Education partners、Softdoor、High Office等)を構築している。
ベルリン(ドイツ)
EMEA
非開示 20 件投資中 6 / Exit 14 バイアウト事業承継 2026-10-02
QU カリウム・アンヴェスティスマン(Qualium Investissement)
Qualium Investissement
フランスのミッドキャップ(PME-ETI)企業を対象とするプライベートエクイティ。公式は、設立以来30億ユーロを調達し、70社超のフランス企業に21億ユーロを投資と記載。業種不問で、マジョリティ・マイノリティいずれの出資も行い、創業者の成長・事業承継局面、バイ・アンド・ビルドによる統合プラットフォーム、ニッチ市場の専門企業を対象とする。2010年以降に50件超のバイ・アンド・ビルドを実施。2023年にQualium Fund IIIを組成。
パリ(フランス)
EMEA
非開示 22 件投資中 12 / Exit 10 バイアウトグロースキャピタル/事業承継 2026-10-02
CA カリスタ・プライベート・エクイティ(Callista Private Equity)
Callista Private Equity
産業系企業を対象に、カーブアウト・リストラクチャリング・オプティマイゼーションの3段階で運営面から関与するオペレーショナル志向のバイアウト投資会社。ターゲットは売上高5〜300百万ユーロの産業企業で、ドイツ中心にグローバルで投資。ターンアラウンド、カーブアウト、事業承継、バイ・アンド・ビルドが対象で、マジョリティのみ(マイノリティ出資なし)。想定保有期間は4〜7年だが売却の強制はなく長期保有も可(公式Strategieページ)。
ミュンヘン(ドイツ)
EMEAUS
非開示 14 件投資中 7 / Exit 0 バイアウトカーブアウト 2026-10-02
カーライル・ジャパン(カーライル・グループ 日本バイアウト部門) ロゴ カーライル・ジャパン(カーライル・グループ 日本バイアウト部門)
Carlyle Japan (The Carlyle Group)
カーライルは1987年にワシントンD.C.で設立された大手オルタナティブ運用会社で、グローバル・プライベート・エクイティ、グローバル・クレジット、グローバル・インベストメント・ソリューションズの3部門を持つ。PE部門は米国・欧州・アジアで支配権取得型の大型バイアウトを中核とし、航空宇宙・ヘルスケア・消費・産業・テクノロジーなど幅広いセクターに投資する。4大陸29拠点、87カ国の投資家から資金を集める。日本では2000年に東京拠点を設立し、公式サイト(carlyle.com/ja/carlyle-japan)によれば2026年8月時点で累計投資件数40件以上・累計投資コミットメント約1兆200億円以上、日本共同代表は山田和広氏・富岡隆臣氏(同ページ記載、平均在籍15年以上のシニアチーム)。
東京(日本拠点)
日本APACEMEAUS
非開示 48 件投資中 18 / Exit 30 バイアウトカーブアウト 2026-10-01
ガルフ・キャピタル ロゴ ガルフ・キャピタル
Gulf Capital
湾岸協力会議(GCC)地域を代表するテーマ主導型のオルタナティブ投資会社で、プライベートエクイティ・プライベートデット・不動産の3資産クラスを運用する。テクノロジー・フィンテック、ヘルスケア、ビジネスサービス、消費財、サステナビリティの5分野を中心に、成長資本・バイアウト双方の投資手法でMENA地域から南・東南アジアまでの成長市場に投資する。運用資産は約25億ドルに達し、2022年にはPrivate Equity International AwardsでMENA地域最優秀PEファームに選出された。
アラブ首長国連邦・アブダビ
EMEA
Large 31 件投資中 14 / Exit 17 バイアウト成長資本 2026-08-12
キャス・キャピタル ロゴ キャス・キャピタル
Cas Capital
キャス・キャピタルは、東京都千代田区に本社を置く独立系プライベートエクイティ運用会社(2003年3月18日設立、資本金9,500万円)。大企業の非中核(ノンコア)事業部門・子会社・関連会社や中堅・中小企業を投資対象とし、マネジメント・バイ・イン(MBI)およびマネジメント・バイ・アウト(MBO)による企業価値50億円〜500億円(1社当り)規模の買収を手掛け、5年程度を目安とした長期的な投資スタンスをとる。2005年以降、5号(2008年設立)・6号(2015年最終クローズ、総額約135億円)・7号(2020年最終クローズ、総額約185億円)・8号(2025年7月最終クローズ、総額200億円)と5本のバイアウトファンドを組成。2025年12月には8号ファンドの最初の投資として富士テクノ工業(工業用ポンプ製造)の株式を取得。2026年1月には動物病院グループ持株会社ANCHORS(子会社5社を含む)をインテグラル系ファンドへ一括譲渡し完全EXITした。
東京都千代田区
日本
非開示 26 件投資中 7 / Exit 19 バイアウトカーブアウト 2026-08-13
キャップビス ロゴ キャップビス
Capvis AG
Capvisはスイス・バールに本拠を置く独立系プライベート・エクイティ運用会社で、起源はスイス銀行公社(後のUBS)のエクイティ投資部門に遡り、2003年にUBSからスピンオフして独立した。DACH地域(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業を中心に、ヘルスケア・産業技術・高度サービス&ソフトウェアの3分野でオーナー企業の事業承継型バイアウトを主軸としてきた。1999年設立のFund Iから2018年クロージングのFund V(調達額EUR 1.2bn超)まで5本のブラインドプール型ファンドを組成したが、2023年に募集を開始した目標EUR 1bnのFund VIは市場環境の悪化とパートナー数名の離脱を背景に2024年2月に中止され、2025年以降はファミリーオフィス等と個別に組む「ディール・バイ・ディール」方式へ戦略転換している。大手町プレップによる公開情報ベースの分析:この転換は、欧州ミッドキャップPE市場における近年の資金調達難と組織内の人材流出が重なった結果とみられ、伝統的なブラインドプール・ファンドモデルからの離脱という点で欧州中堅PEファーム再編の一事例といえる。日本・APAC地域での投資実績を示す一次情報は確認できず、投資対象は一貫して欧州(特にDACH)に集中している。
バール(Baar)
EMEA
非開示 54 件投資中 15 / Exit 39 バイアウト事業承継型バイアウト 2026-10-01
キャピトン ロゴ キャピトン
capiton AG
ドイツ・オーストリア・スイス(DACH地域)の中堅企業を対象に、事業承継・MBO/MBI・グロース・Buy&Build・カーブアウトを手掛ける独立系PE。ハイテク・インダストリアルズとヘルスケア・ライフサイエンスの2セクターに特化し、年間売上5,000万〜3億ユーロの収益性の高い企業に投資する。運用資産約16億ユーロ、80社超を支援し70件超の投資を実行してきた実績を持つ。
ドイツ・ベルリン
EMEA
Middle 18 件投資中 15 / Exit 3 事業承継型バイアウトMBO/MBI 2026-08-12
KE キーンサイト・キャピタル(Keensight Capital)
Keensight Capital
テクノロジーとヘルスケアに特化する欧州のグロース・バイアウト投資家。公式は、売上高1,000万〜4億ユーロの成長企業を対象に、1,000万〜8億ユーロの投資チケット(レバレッジの有無を問わず)でマジョリティ・マイノリティ双方の出資を行うとしている。資金使途は事業成長、戦略的M&A、既存株主への流動性提供。投資先は欧州本社で90か国超に展開。運用資産は2025年12月末時点で80億ユーロ超、51件のExitのIRRは39%(公式の表記)。
パリ(フランス)
EMEA
非開示 56 件投資中 34 / Exit 22 グロース・バイアウト 2026-10-16
クアッドシー・マネジメント ロゴ クアッドシー・マネジメント
Quad-C Management, Inc.
1989年設立、米国バージニア州シャーロッツビルを拠点とする独立系ミドルマーケットPEファーム。サービス業とインダストリアルの2分野に特化し、経験豊富な経営陣・確立された実績・持続的な競争優位性を持つ北米企業への過半数出資を行う。創業以来49億ドル超を90社以上に投資し、現在は約17億ドル規模の第10号ファンド(Fund X, 2022年クローズ)を運用中。オーナーの一部流動性確保と経営陣との継続的パートナーシップを軸に、外部からの経営開発機能提供(アウトソースド経営開発モデル)による企業価値向上を強みとする。
米国シャーロッツビル
US
Middle 77 件投資中 24 / Exit 53 マジョリティバイアウト経営陣とのパートナーシップ投資 2026-10-16
クアドラント・プライベート・エクイティ ロゴ クアドラント・プライベート・エクイティ
Quadrant Private Equity
オーストラリアとニュージーランドを主戦場とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、バイアウト・グロース・ストラテジックエクイティの3戦略を展開している。1996年以来15本以上のファンドを組成し、100件超の投資と71件のイグジットを実行してきた。多様な業種にわたり成長パートナーシップを掲げて投資を行っている。
シドニー
APAC
非開示 92 件投資中 36 / Exit 54 バイアウトグロース 2026-10-01
クアドリガ・キャピタル ロゴ クアドリガ・キャピタル
Quadriga Capital
クアドリガ・キャピタルは、フランクフルトを拠点にドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業(Mittelstand)向けバイアウト・グロース投資を専門とする独立系プライベートエクイティファームである。ヘルスケア、テック対応サービス、スマート・インダストリーズの3分野を注力セクターとし、単独買収に加えてアドオン買収を通じた「バイ・アンド・ビルド」戦略で投資先企業をプラットフォーム化する手法を多用している点が特徴である(GBA Groupの20件超のアドオン買収、SCIO Automationの多数の国際買収などが好例)。公式のPRI向けPublic Transparency Report(2023年)によれば、2022年末時点の総運用資産(AUM)は約9.04億米ドルで、資産の75%超を自社運用のバイアウト戦略が占める。大手町プレップの分析としては、同社がSCIO AutomationやGBA Groupで見せた「ファンド世代交代に伴うマジョリティからマイノリティへの持分移行」という手法は、欧州中堅PEファーム特有の長期プラットフォーム育成モデルの一例と位置づけられる。日本市場での投資活動やLP調達実績は、一次情報の範囲では確認できなかった。
フランクフルト・アム・マイン
EMEA
非開示 28 件投資中 8 / Exit 21 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-01
クアドリガ・プライベート・エクイティ ロゴ クアドリガ・プライベート・エクイティ
Quadriga Private Equity
タイを拠点に、タイおよび東南アジアの中小型企業向けバイアウト・成長資本投資を手掛ける独立系プライベートエクイティ運用会社。企業価値500万〜1億米ドル規模の企業を対象に、1件あたり500万〜3,000万米ドルを25%〜100%の株式持分で投資する。製造業・サービス・消費財・フィンテック・ヘルスケア・美容・教育分野を中心に、MBO/LBO、カーブアウト、民営化、事業承継、成長資本など多様な取引形態に対応する。2023年には丸紅と共同でタイの化粧品大手カーマートに出資した。
バンコク
APAC
Small/Lower 0 件 バイアウト成長投資 2026-08-16
QU クアドリヴィオ・グループ(Quadrivio Group)
Quadrivio Group
テーマ特化型ファンドで、各分野のリーダー企業(ニッチ市場)に投資するイタリアのPEグループ。Made in Italy Fund/Made in Italy Fund II(ファッション・デザイン・ビューティ・フード&ワイン)、Industry 4.0 Fund(製造・サービスのデジタル化)、Silver Economy Fund(50歳超向け製品・サービス。欧州・米国企業が対象)、Artificial Intelligence PE Fund(AI関連、ソフトウェア・サイバーセキュリティ・フィンテック)を運用。公式の記載では投資件数は100件超、狙いは中小企業を「小さな多国籍企業」に育てること。公式サイトの投資先は5ファンド計30社。
ミラノ
EMEAUS
非開示 30 件投資中 27 / Exit 3 バイアウトマジョリティ出資 2026-10-02
クリア・エッジ・キャピタル ロゴ クリア・エッジ・キャピタル
Clear Edge Capital
マレーシアの中堅企業(中小企業)を対象に、事業承継・カーブアウト・資本再編に関する支配権型投資を主業とする。クアラルンプール本社とコタキナバル支店を拠点に、クロスボーダー案件のソーシング・評価・投資にも注力する。モダンファーミング・バイオテック・インターネット関連の早期~中期段階のベンチャーにも投資する。
クアラルンプール(マレーシア)
APAC
Small/Lower 0 件 バイアウト事業承継 2026-08-16
クリスキャピタル ロゴ クリスキャピタル
ChrysCapital
インドを主対象とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、1999年の設立以来グロースおよびコントロール投資を手掛けてきた。100件超・約45億ドルの投資と80件のイグジット(実現額約70億ドル)の実績を持ち、最初の6ファンドを完全に実現している。金融、ヘルスケア、消費財、エンタープライズ・テクノロジー、製造など幅広いセクターに投資する。
ムンバイ
APACUS
非開示 65 件投資中 29 / Exit 37 グロース投資コントロール 2026-08-01
クレアシオン・キャピタル ロゴ クレアシオン・キャピタル
Creation Capital
1991年設立の独立系プライベートエクイティ会社。2008年にPE投資事業を開始し、2011年からバイアウト投資事業を本格展開。バイアウトを中心に日本国内の未上場企業へ投資し、ハンズオンで経営支援を行う。公式サイトによると2025年2月時点で累計投資件数37件・累計投資額600億円超の実績があり、2026年8月時点では投資先一覧ページ掲載企業が41件(消費財13・IT9・福祉教育11・人材サービス5・金融2・製造業1)に増加している。ファンドは「クレアシオン2号投資事業有限責任組合」(2021年1月募集完了)、「クレアシオン3号投資事業有限責任組合」(2024年7月募集完了)の存在を確認。
東京都港区
日本
非開示 51 件投資中 29 / Exit 18 バイアウト中心のPE投資ハンズオン経営支援 2026-10-15
クレアベスト・グループ ロゴ クレアベスト・グループ
Clairvest Group Inc.
カナダ・トロントを拠点に、ゲーミング、環境サービス、ヘルスケア(医療機関経営)、航空宇宙・防衛、産業サービス等の成長分野で起業家パートナーと協働するミドルマーケットPE。マジョリティ・マイノリティ双方の柔軟なディール構成を取り、経営陣の個人資本投下を重視する独自の「パートナーシップ」型投資哲学を掲げる。1987年の創業以来7本のファンドを運用し、これまでに72件のパートナーシップ投資、50件のエグジットで平均3.5倍の資本成長を実現。AUM は46億カナダドル超。
カナダ・トロント(オンタリオ州)
US
Middle 70 件投資中 21 / Exit 49 バイアウト成長投資 2026-10-01
クレイトン・デュビリエ・アンド・ライス(CD&R) ロゴ クレイトン・デュビリエ・アンド・ライス(CD&R)
Clayton, Dubilier & Rice (CD&R)
1978年設立、ニューヨークとロンドンに拠点を置く大型バイアウト特化のプライベート・エクイティ会社。財務スキルとオペレーティング(事業運営)能力を組み合わせた「オペレーショナル」なアプローチで大型企業の価値創造を図る点が特徴で、100%パートナー所有・単一ファンド構造を採る。北米と欧州でカーブアウトやテイクプライベートを多く手掛ける。
米国ニューヨーク(ロンドンにも拠点)
EMEAUS
非開示 125 件投資中 46 / Exit 1 オペレーショナル・バイアウト 2026-10-02
CR クレセラ・キャピタル(Crescera Capital)
Crescera Capital
公式によれば、Cresceraは独立系のプライベート・エクイティ/ベンチャー・キャピタル運用会社で、運用資産は約R$40億。PE戦略は、成長・統合・オペレーション改善の余地が大きい業界リーダー企業へ投資し、ミドルマーケットと同族企業を重視して主にマイノリティで出資する。重点分野は消費・小売・サービス、軽物流、ヘルスケア、教育、テクノロジー・イノベーション。取締役会等に積極的に参画し、売上成長・マージン改善・マルチプル拡大の戦略を実行する。病院、在宅医療、輸血・血液医療などでは自ら設立したホールディングを通じた統合(コンソリデーション)戦略も採る。
リオデジャネイロ
中南米
非開示 27 件投資中 12 / Exit 15 グロースエクイティミドルマーケットPE 2026-10-02
CR クレセンドエクイティパートナーズ
Crescendo Equity Partners
韓国のB2Bソフトウェア・輸出志向テクノロジー企業を中心に、バイアウト・マイノリティ成長投資を手掛ける。半導体前工程装置メーカーHPSPへの2017年投資(約100億ウォンで51%取得)を2022年コスダック上場に導き、投資元本の60倍超を回収する成功事例を持つ。2024年1月時点の累積約定額ベースの運用資産規模は約1.8兆ウォン。
ソウル
APAC
Middle 22 件投資中 5 / Exit 6 バイアウトマイノリティ成長投資 2026-10-02
クレッシドラ ロゴ クレッシドラ
Clessidra (Clessidra Capital Partners / Clessidra Holding)
イタリア中堅企業(企業価値1〜5億ユーロ)への支配的投資を中心とするClessidra Capital Partners戦略と、農食品バリューチェーンの小型企業向けClessidra Green Harvest戦略を運用する金融グループ。2004年のCCPから2021年のCCP4まで4本のバイアウトファンドを組成し、工業製品・消費財・ヘルスケア・食品飲料など幅広い業種に投資してきた。買収後のアドオン統合(バイ・アンド・ビルド)を伴う案件が多い。
ミラノ
EMEA
Large 55 件投資中 30 / Exit 24 バイアウトグロースキャピタル 2026-10-15
クレッシー・アンド・カンパニー ロゴ クレッシー・アンド・カンパニー
Cressey & Company
シカゴ本社・ナッシュビル拠点を置く、ヘルスケアサービス及びヘルスケアテクノロジー分野に特化したプライベートエクイティファーム。「Target, Partner, Build」を掲げ、外来医療・行動医療・在宅ケア・複合サイト医療提供等のヘルスケアサービス企業と、臨床ソフトウェア・収益サイクル管理等のヘルスケアテクノロジー企業の中で業界をリードする企業を対象とする。40年以上の業歴を持ち、直近で公式に確認できる最新ファンドFund VIは2018年6月に上限額9.95億米ドルでクローズ、関連コインベストメントビークルと合わせ総額約11億米ドルの新規コミットメントを集めた。
米国シカゴ
US
非開示 40 件投資中 12 / Exit 28 バイアウトマイノリティ投資 2026-08-12
CR クレド・パートナーズ(Credo Partners)
Credo Partners
公式サイトによれば、ノルウェー・デンマークの成長企業にバイアウト・バイ・アンド・ビルド型で投資する運用会社。ITサービス、ビジネスサービス、産業、バリューアド・ディストリビューターのB2B企業が中心。ファンドはCredo I/II/IIIとディール・バイ・ディール。公式Aboutには「19のプラットフォーム、70のアドオン、7件のエグジット」「現在11社、売上合計55億NOK、従業員1,200名」と記載。
オスロ(ノルウェー)
EMEA
非開示 22 件投資中 12 / Exit 10 バイアウト/マジョリティ出資マルチローカル・プラットフォーム構築 2026-10-02
グラハム・パートナーズ ロゴ グラハム・パートナーズ
Graham Partners
米国フィラデルフィア郊外ニュータウンスクエアを本拠に、先端製造業(アドバンスド・マニュファクチャリング)およびテクノロジー活用型サービス企業に特化するミドルマーケットPEファーム。素材科学・生産技術・サービス能力における技術革新(製品代替、原材料転換、新技術、市場破壊)を投資機会として捉え、経営チームと協働したハンズオン型の製品開発・収益成長支援を特徴とする。1999年の組成以来160件超の買収・投資を実行し、2026年3月31日時点で運用資産残高(AUM)約50億米ドル、27件のアクティブなポートフォリオ投資を保有する。HEC Paris-Dow Jonesのアッパーミドルマーケットパフォーマンスランキングにも掲載されている。
米国ニュータウンスクエア
US
Large 66 件投資中 26 / Exit 40 バイアウトマイノリティ投資 2026-10-01
グラファイト・キャピタル ロゴ グラファイト・キャピタル
Graphite Capital
企業価値3,000万〜1.5億ポンドのミッド市場企業を対象に、ヘルス・製薬サービス、教育、データ・テック関連サービスの3分野に注力する独立系プライベート・エクイティ。創業35年超で100社以上に投資した実績を持ち、過去20年間の平均投資リターンはコスト対比2.6倍超。2011年以降の実現済み投資は約30件・売却収益40億ポンド超、平均リターン2.8倍の実績を持つ。
ロンドン
EMEA
Middle 34 件投資中 34 / Exit 0 バイアウト成長投資 2026-08-12
GL グリスコ・パートナーズ(Glisco Partners)
Glisco Partners
公式トップは「ポスト・ベンチャー〜プレIPOの高成長企業」「メキシコ市場で競争優位を示し、特に米国への国際展開の可能性がある企業」への投資を掲げる。戦略は Growth(成長軌道にある企業への出資と経営関与)と Real Estate(不動産。収録対象外)の2つ。公式トップのカウンターは、調達累計 US$1,000m超・2戦略・投資先23社・不動産7物件・創出雇用2万人超・ポートフォリオ主導の買収31件。公式の Our Companies には Active Portfolio(現役)と Exits(売却済み)のフィルタ付きで26社が掲載され、フィンテック(Kueski・dmX)、消費財(Zico・Tiendas Neto・Mezcal Amarás 等)、テクノロジー(Yalo・GGTech)、ヘルスケア(Biossmann)、製造・素材(Siete Leguas Automotive・US Fibers)など幅広い。
メキシコ(メキシコシティ)
中南米US
非開示 26 件投資中 16 / Exit 9 グロース・エクイティ不動産 2026-10-02
グリーンブライアー・エクイティ・グループ ロゴ グリーンブライアー・エクイティ・グループ
Greenbriar Equity Group, L.P.
Greenbriar Equity Groupは、サプライチェーン・ビジネスサービスおよび先端製造業(航空宇宙・防衛、産業、鉄道、自動車)の2セクターに特化する米国独立系のアッパーミドルマーケットPEファームである。「Buy & Build」戦略のもとプラットフォーム投資とアドオン買収を組み合わせ、創業以来300件超の買収を実行してきた。2026年2月に第7号ファンドを54億米ドルでオーバーサブスクライブのうえクローズし、過去最大規模の旗艦ファンドとした。パートナー平均在職年数は20年超で、創業者・家族保有企業への「最初の機関投資家資本」としての投資も特徴とする。
米国グリニッジ
US
非開示 55 件投資中 18 / Exit 36 バイアウト成長投資 2026-10-01
GR グロースゲート・キャピタル(Growthgate Capital)
Growthgate Capital
ドバイを主たる事務所とし、GCCおよびMENA地域の売上高5,000万〜2億ドル規模の中堅企業へ、創業者・経営者が主導する事業の成長資本として直接株式投資を行う運用会社。公式サイトは「Buy and Build」戦略を掲げ、25〜50%の有意なマイノリティ持分と取締役会代表権、重要事項への同等の議決権を確保する運用方針を示している。2008年以降の投資は8つのプラットフォーム企業と24件超のボルトオン買収と説明されている。
アラブ首長国連邦・ドバイ
EMEA
Middle 9 件投資中 3 / Exit 6 グロース・エクイティ戦略的マイノリティ出資 2026-10-16
グロースパートナーズ ロゴ グロースパートナーズ
Growth Partners Co., Ltd.
代表・古川徳厚氏が率いる投資・経営支援会社。上場企業向けには資金調達や非公開化・MBO、未上場企業向けには事業承継・売却・IPO・資本構成変更を支援し、事業/財務/法務のハンズオン支援も提供する。公式サイトによると約40社・累計投資額1,000億円の実績を掲げる。
東京都目黒区
日本
非開示 21 件投資中 18 / Exit 4 MBO・非公開化事業承継 2026-10-01
ケンダール・コート・キャピタル・パートナーズ ロゴ ケンダール・コート・キャピタル・パートナーズ
Kendall Court Capital Partners
インドネシア・シンガポール・フィリピン・マレーシアを中心に、転換社債・優先株・普通株など多様なハイブリッド証券を通じた成長資本を提供する。2004年の設立以来、東南アジア全域で累計15億米ドル超を投融資・運用してきた。ESGを重視した『サステナブル投資』を掲げ、3~5年の投資期間で長期パートナーシップ型の投資を行う。
シンガポール
APAC
Small/Lower 2 件投資中 2 / Exit 0 成長投資メザニン 2026-08-12
ケーティービープライベートエクイティ(現・ダオルプライベートエクイティ) ロゴ ケーティービープライベートエクイティ(現・ダオルプライベートエクイティ)
KTB Private Equity (now Daol Private Equity)
韓国第一世代のプライベートエクイティ運用会社の一つで、ミッドキャップ企業を対象にバイアウト・成長資本投資を手掛ける。工業・小売・消費財ブランド分野に強みを持つ。2020年投資のスキンケアブランド「パーマシービューティー」をP&Gへ売却し投資元本の約2倍を回収した実績や、2022年のゴルフグリップメーカー「スーパーストローク」買収(総額約1,800億ウォン、MBO方式)などが代表的案件。2025年には4号ブラインドファンドの組成を進め、中堅・ミッドキャップバイアウトを中心に投資を再加速している。
ソウル
APAC
Middle 5 件投資中 4 / Exit 1 バイアウト成長資本 2026-08-12
コア・インダストリアル・パートナーズ ロゴ コア・インダストリアル・パートナーズ
CORE Industrial Partners
米国イリノイ州シカゴを本拠に、オースティン・クリーブランドにもオフィスを持つ、北米ロワーミドルマーケットの製造業・産業テクノロジー・産業サービス企業に特化するプライベートエクイティ・ファーム。独自の「COREオペレーティング・プレイブック」を用いたハンズオン型のバリュークリエーションを特徴とし、チーム全体でFortune 500企業での20年超の運営経験と、CORE設立後55件超・キャリア通算100件超の産業分野M&A実行実績を有する。2019年のFund I設立以来、フラッグシップの製造業・産業テクノロジー戦略に加え、2024年には産業サービスに特化した専用ファンドも組成し、4本のファンドで総額15.8億米ドル超のLPコミットメントを集めている。
米国シカゴ
US
Middle 16 件投資中 12 / Exit 4 バイアウトコントロール型エクイティ投資 2026-10-15
CO コベパ(Cobepa)
Cobepa
Cobepaは1957年設立、ブリュッセルとニューヨークに拠点を持つ独立系・非公開の投資会社で、公式サイトによれば純資産価値(NAV)は55億ユーロ超(2024年12月に50億ユーロ超え)。複数の起業家一族が出資するCobeholdが100%を支配する永久資本型(エバーグリーン)で、取引1件あたり1億〜4億ユーロの株式/準株式投資(共同投資により最大5億ユーロ)を、マジョリティまたは有力マイノリティとして、本社が欧州または米国にある企業に対し行う。セクターは特定せず、ESG方針に沿う企業を対象とする。
ブリュッセル(ベルギー)
EMEAUS
非開示 43 件投資中 22 / Exit 21 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-10-02
CA コーズウェイ・キャピタル・パートナーズ
Causeway Capital Partners
アイルランドと英国の成長企業を対象とする成長志向のPE(公式表現: growth focused private equity firm)。2015年に欧州のSME向けとして最初のファンドを組成し、公式サイトでは「ミッドマーケット専念」を掲げる。投資額は€2.5m以上、対象は売上€2m超・EBITDA€500k以上の成長企業で、セクター・地域は限定せず、MBO、株主エグジット、リキャピタライゼーション、ロールアウトや買収による拡大計画などを手掛ける。第1号ファンドからIn The StyleのIPO、Celtic Linenの売却(3倍のリターン)を実現。第2号ファンド(Causeway Capital Partners II LP)は募集中と記載。
ロンドン(英国)
EMEA
非開示 8 件投資中 6 / Exit 2 グロースエクイティバイアウト 2026-10-02
コーテック・グループ ロゴ コーテック・グループ
Cortec Group
米国ニューヨークを拠点とする独立系ミドルマーケットPEファーム。1984年の設立以来、約40年にわたり消費財・消費者向けサービス・ヘルスケア(製品/サービス)・特殊製品/サービスの領域で、米国・カナダの創業者・企業家・家族保有企業への支配的出資(コントロール投資)を中心に展開する。財務エンジニアリングではなく経営面での価値創造を重視する「ビジネスビルダー」を標榜し、設立来8本の機関投資家向けファンドで累計77億ドル超のコミットメントを調達、約60のプラットフォーム投資と160件超のアドオン買収を実行してきた。現在の運用資産残高(AUM)は約64億米ドル。
米国ニューヨーク
US
Large 28 件投資中 16 / Exit 13 バイアウト成長資本 2026-08-15
CO コープフィン・キャピタル(Corpfin Capital)
Corpfin Capital
イベリア半島に本社・主要拠点を持つ中堅企業に、創業者・経営陣のパートナーとして投資するPE運用会社。事業承継・資本ニーズ・大企業の非中核事業のカーブアウトが主な機会。対象は売上3,000万ユーロ以上・EBITDA 500万〜2,500万ユーロ・EV 2億ユーロ未満(中心は5,000万〜1億ユーロ)、直接投資1,500万〜4,500万ユーロ、過半または共同支配の持分。金融・不動産を除く全業種。投資期間は4〜7年。運用資産は12億ユーロ超、ファンド規模は約3億ユーロに抑制する方針と公式に記載。
マドリード
EMEA
非開示 52 件投資中 8 / Exit 43 バイアウトマジョリティ出資 2026-10-02
コープ・プライベート・エクイティ ロゴ コープ・プライベート・エクイティ
COPE Private Equity
マレーシアの中堅企業向けに成長資本とバイアウトファイナンスを提供する独立系プライベートエクイティ運用会社。「問題理解→事業計画コンサルティング→問題解決」の3段階アプローチを採用し、単なる資本提供にとどまらず経営支援・組織構築を行う。製造・小売・エンジニアリング・ロジスティクス・テクノロジー・石油ガス関連サービス等の企業に投資し、運用資産はマレーシアリンギ6億超(約1億3,000万米ドル相当)とされる。
クアラルンプール
APAC
Small/Lower 19 件投資中 8 / Exit 11 成長投資バイアウト 2026-08-12
SO サザン・クロス・グループ(Southern Cross Group)
Southern Cross Group
1998年設立の中南米特化の独立系PE運用会社。公式によれば「運営・戦略経営」に重心を置く投資哲学(金融工学ではなく)で、業種は問わず、強い資産を持つが資本構成が不適切な企業等に対し、支配権を行使し経営陣と協働するアクティブな運営型投資を行う。メキシコからティエラ・デル・フエゴまでを対象とし、アルゼンチン、ブラジル、チリ、ペルー、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、メキシコで投資先を運営してきた。公式トップは30社超の投資先と記載。過去20年で約140のLPから累計US$41億を調達(公式Investors)。
本社所在地は公式サイトに明記なし
中南米
非開示 35 件投資中 11 / Exit 24 コントロール投資事業再生・特殊状況 2026-10-02
サンライズキャピタル ロゴ サンライズキャピタル
Sunrise Capital (CLSA Capital Partners)
日本の中堅・中小企業を対象としたバイアウト戦略を採るPEファンドで、2006年の1号ファンド設立以来、前身のCLSAキャピタルパートナーズジャパンを経て2024年5月にサンライズキャピタルへ社名変更・移転した。IT・コンサル、建設、物流、消費財など幅広い業種の非上場企業に対しマジョリティ出資を行い経営支援を通じた価値向上を図る。過去20年で36社(追加買収含め約60社)に投資し、2026年7月末時点のファンドシリーズ累計運用資産は約3,000億円。2026年8月には東証プライム上場のJPMC(証券コード3276)に対しSunrise Capital VがMBOによる公開買付けを開始(本パッチ監査時点で取引未完了)。
東京都港区
日本
非開示 51 件投資中 16 / Exit 27 中堅企業バイアウト事業承継 2026-10-17
サーチファンド・ジャパン ロゴ サーチファンド・ジャパン
Search Fund Japan, Inc.
サーチファンド・ジャパンは、日本M&Aセンター・DBJ・キャリアインキュベーションの合弁により2020年10月に設立された、日本初の全国対象サーチファンド運営会社である。経営者候補(サーチャー)が承継先企業を探索し、同社の投資と支援を受けて経営を引き継ぐETAモデルを採り、中小企業の事業承継課題の解決を目指す。1号ファンド(2020年11月組成・約10億円)に続き、2号ファンド(2023年3月組成・約30億円)、Tokyo Search Fund(2023年11月組成・約10億円、東京都出資の中小企業M&A投資事業有限責任組合がLP)を組成し、公式発表ベースで累計8件の事業承継投資を実行(ミスターデイク、アレスカンパニー、ネクスト、ディオントーキョー、ニューライフ総建、コスメプロ/オリエンタルコスメチック、K(hair make ONE)、アットワールド)。うちアレスカンパニーは2023年10月にGENDAへ株式譲渡しEXIT、ミスターデイクは2026年2月に経営権を譲渡済み。
東京都千代田区
日本
非開示 9 件投資中 5 / Exit 3 サーチファンド事業承継投資 2026-10-21
シェキャーズ・キャピタル ロゴ シェキャーズ・キャピタル
Chequers Capital
仏・DACH(独墺瑞)・伊・ベネルクス・西を投資対象とするパン・ヨーロピアンのミッドマーケット・バイアウトファーム。B2Bサービス・ITサービス・アセットライト系インダストリアル・ヘルスケアを中心に投資し、案件ごとに柔軟な資本構成(マジョリティ・マイノリティいずれも対応)で1案件あたり最大1.5億ユーロのエクイティを投じる。1972年設立、約50年間で300社超に投資してきた欧州PE業界の老舗の一つで、現在は第18号ファンド(Chequers Capital XVIII、2025年5月最終クローズ・12億ユーロ)を運用中。
フランス・パリ
EMEA
Middle 57 件投資中 17 / Exit 40 バイアウト成長投資 2026-10-01
シエラ・マドレ・アドバイザーズ ロゴ シエラ・マドレ・アドバイザーズ
Sierra Madre Advisers Inc.
フィリピンの中堅企業を対象に、成長資本・事業承継・バイアウト・カーブアウトに柔軟に対応する独立系プライベートエクイティ運用会社。「Source(発掘)→Invest(投資)→Drive(経営支援)」の3段階プロセスを掲げ、創業者・オーナー経営の非公開企業に対し資本提供と積極的な経営改善支援を行う。コンシューマー、レジャー、ビジネスサービス、ヘルスケア、教育、ロジスティクスなど幅広いセクターに投資し、投資先の創業者残留率100%、15件以上のExit実績を有すると公式サイトで謳う。
フィリピン(メトロマニラ)
APAC
Small/Lower 7 件投資中 6 / Exit 1 成長投資バイアウト 2026-08-12
シティック・キャピタル(中信資本)/PE部門:トラスター・キャピタル(信宸資本) ロゴ シティック・キャピタル(中信資本)/PE部門:トラスター・キャピタル(信宸資本)
CITIC Capital Holdings (PE arm: Trustar Capital / CITIC Capital Partners)
中信資本は香港拠点のマルチストラテジー代替投資会社で、PE・不動産・仕組投資・アセットマネジメント・特別状況などを運用する。PE部門トラスター・キャピタルは中国・日本・米国を対象に支配権バイアウトを専門とし、設立以来100件超・うち70件超をバイアウトとして実行してきた。マクドナルド中国など著名なコントロール案件を手掛ける。
香港
日本APACUS
非開示 80 件投資中 6 / Exit 6 PE(グループとして不動産・仕組投資/ファイナン… 2026-10-01
SI シパレックス(Siparex)
Siparex
Siparexはフランス拠点の独立系プライベートエクイティ運用グループで、公式サイトによれば運用資産は2024年時点で43億ユーロ、拠点は9(うち海外3)、8戦略。PE部門として ETI(成長ETI向けバイアウト/バイ・アンド・ビルド、マジョリティまたは主導株主、投資額2,000万〜5,000万ユーロ)、Midcap(成長SME、マジョリティまたは有意なマイノリティ、500万〜3,000万ユーロ)、Entrepreneurs(SMEの初回資本受け入れ・承継、200万〜800万ユーロ)、Territoires(オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域、少数株主中心)、TiLT Capital(エネルギー転換)、Fonds France Nucléaire(原子力分野)を運用する。他に私募負債(Mezzanine)とベンチャー(XAnge)を運用するが本レコードの投資先には含めない。
フランス
EMEA
非開示 200 件投資中 146 / Exit 54 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-10-15
CH シャルム・キャピタル・パートナーズ
Charme Capital Partners
イタリア・スペイン・英国を中心とする欧州ミッドマーケット専業のプライベートエクイティファーム。企業価値1〜5億ユーロ規模の企業を対象に、経営陣・株主と協働した変革的成長・国際化を支援する。2003年のCharme Iから2021年のCharme IV(8.5億ユーロ)まで4本のファンドを組成し、累計調達額は約20億ユーロに達する。近年はヘルスケア・メドテック分野への投資が目立つ。
ミラノ
EMEA
Middle 18 件投資中 13 / Exit 5 バイアウトグロースキャピタル 2026-10-01
シルバーフリート・キャピタル ロゴ シルバーフリート・キャピタル
Silverfleet Capital Partners LLP
英国・アイルランド・DACH(独墺瑞)・フランス・ベネルクス・北欧を投資対象地域とする欧州ミッドマーケット特化のバイアウトファーム。バイ&ビルド(アドオン買収による事業拡大)や国際展開支援を軸とした成長加速・事業モデル転換型のバリューアップを得意とする。2024年に第3号フラッグシップファンドの資金調達断念とウィンドダウン方針を表明しており、現在は既存の少数の残存ポートフォリオ企業の追加投資・売却に軸足を置いている。
英国ロンドン
EMEA
Middle 3 件投資中 3 / Exit 0 バイアウト成長投資 2026-08-12
シルバーレイク ロゴ シルバーレイク
Silver Lake
テクノロジー分野の大型投資に特化するグローバル投資会社で、1999年設立、メンロパークとニューヨークを主要拠点とする。支配権取得型の大型バイアウトから大型少数株式投資まで幅広く手掛け、Dell、Endeavor、Qualtrics等の著名案件で知られる。運用資産・コミット資本は合計約1,140億ドル規模。
米国メンロパーク
APACEMEAUS
非開示 189 件投資中 5 / Exit 0 大型テクノロジー・バイアウト成長投資 2026-10-02
SI シルバー・インベストメント・パートナーズ(Silver Investment Partners)
Silver Investment Partners
Silver Investment Partnersはドイツ(ケーニヒシュタイン)を拠点とする独立系エクイティ投資家で、ドイツ・オーストリア・スイス(DACH)の中小・中堅企業の事業承継と成長資金に特化する。公式の投資基準は売上500万〜5,000万ユーロ(アドオンは100万ユーロ以上)、エクイティ投資額500万〜3,000万ユーロで、マジョリティ・マイノリティいずれも対象。業種は問わないが、ニッチ分野の製造業、ソフトウェア等に経験が深い。ファンド構造に縛られない長期保有が特徴。公式は2009年以降16社に長期の新たな拠点を提供したと記載し、投資先一覧には現役8社・過去4社を掲載している。
ケーニヒシュタイン・イム・タウヌス
EMEA
非開示 12 件投資中 8 / Exit 4 バイアウト事業承継 2026-10-02
シンフォニー・テクノロジー・グループ ロゴ シンフォニー・テクノロジー・グループ
Symphony Technology Group (STG Partners)
メンロパークを本拠地とし、ロンドン・バンガロールにも拠点を置く、ソフトウェア・データ・アナリティクス分野のミッドマーケットに特化したプライベートエクイティファーム。事業カーブアウト、非公開化(public-to-private)、成長企業への直接投資を組み合わせ、運営面での深い関与によるバリューアップを行う。大型ミッドマーケット案件を対象とする旗艦戦略(Flagship)と、ロワーミドルマーケットのエンタープライズソフトウェア企業を対象とするAllegro戦略の2本立てでファンドを運用する。2023年3月には旗艦Fund VIIを自己最大となる42億米ドルでクローズ、2026年3月にはAllegro IIを目標9.5億米ドルを大きく超える13億米ドル(上限額)で4か月未満のオーバーサブスクリプションでクローズした。AUMは2025年3月時点で約120億米ドル。RSA Security、McAfee Enterprise、Avid Technology等の大型カーブアウト・非公開化実績で知られる。
米国メンロパーク
USEMEAAPAC
非開示 43 件投資中 28 / Exit 12 バイアウトカーブアウト 2026-10-01
シンベン ロゴ シンベン
Cinven
シンベンは欧州を主軸にグローバル展開する大型バイアウト特化のプライベートエクイティ会社で、6つのセクター専門チームと国別チームを組み合わせて投資先の価値創造を図る。石炭産業年金基金を源流に1995年に独立し、8本のファンドで€50bn超を調達してきた。
ロンドン(英国)
EMEAUS
非開示 104 件投資中 47 / Exit 58 大型バイアウトセクター/カントリー専門型の価値創造投資 2026-10-23
JW ジェイ・ウィル・パートナーズ
J-Will Partners Co., Ltd.
国内資金を中心に事業再生・事業承継・地域経済再生をテーマとした投資を行う日本発の独立系PE運用会社とされる。中小・中堅企業への成長支援を掲げている。公式サイト本体への一次アクセスは確認できていないが、投資先企業側の公式開示(2025年の新潟トランシス譲受等)から投資活動の継続が確認できる。詳細な戦略・ファンド情報は公式一次情報では未確認。
東京都千代田区
日本
非開示 8 件投資中 3 / Exit 1 事業再生事業承継 2026-10-15
JE ジェット・インベストメント(Jet Investment)
Jet Investment
中欧の産業・成長企業に投資するPE(バイアウト・グロース)。公式表示で、PEファンドのAUM(共同投資家含む)は5.3億ユーロ超、25年超で35超のプロジェクト、1998年以来のIRRは年20%超。現行ファンドJet 4は2025年組成で投資受付中。不動産・ベンチャー部門も併設するが、本レコードの投資先は公式Private Equity頁のProjects(PE部門)のみ。
ブルノ(チェコ)
EMEA
非開示 30 件投資中 9 / Exit 21 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
GE ジェネシス・キャピタル(Genesis Capital)
Genesis Capital
チェコ・スロバキア・ポーランド・ハンガリー・オーストリア・ドイツの中小・中堅企業を対象とするPE運用会社。現行ファンドGPEF V(2025年組成、2億5,500万ユーロ)の1件あたり投資額は1,000万~3,500万ユーロ(公式記載)。MBO/MBI/LBOおよびグロースキャピタルを手がける。別枠でグロースエクイティ(Genesis Growth Equity Fund I、4,000万ユーロ、1件あたり100万~400万ユーロ)も運用するが、本レコードの投資先一覧は公式PEポートフォリオ頁の51社(Genesis Private Equity Fundシリーズ)。
プラハ(チェコ)
EMEA
非開示 51 件投資中 17 / Exit 34 バイアウトグロースキャピタル 2026-10-02
ジェンスター・キャピタル ロゴ ジェンスター・キャピタル
Genstar Capital
1988年設立、サンフランシスコの単一拠点で運営する米ミドルマーケット・バイアウト会社。金融サービス・ヘルスケア・産業・ソフトウェアの4分野に集中し、創業者オーナー企業や上場企業の非中核事業、カーブアウト、伝統的バイアウトを手掛ける。公式サイトによると運用資産は約510億ドルで、現在11号ファンドを運用している。
米国サンフランシスコ
US
非開示 88 件投資中 51 / Exit 11 ミドルマーケット・バイアウトカーブアウト 2026-10-01
ジムヴ(Gimv NV) ロゴ ジムヴ(Gimv NV)
Gimv NV
Gimv(ジムヴ)は、ベルギー・アントワープを本拠地としEuronext Brussels(ティッカー:GIMB)に上場する、ベネルクス発の欧州系投資会社である。1980年頃にフランドル地域政府の出資で設立された経緯を持ち、1997年の上場以降は常設資本型(エバーグリーン)の投資会社として、Consumer・Healthcare・Smart Industries・Sustainable Citiesの4プラットフォームを軸にグロースキャピタルからバイアウトまで幅広い成長企業投資を手がけている。2025年以降はLife Sciences(創薬バイオテック)領域の新規投資を停止し既存案件のエグジットに集中する方針へ転換しており、大手町プレップの公開情報ベースの分析では、これは同分野の資金回収期間の長期化・不確実性の高まりを踏まえたポートフォリオ再配分と考えられる。投資対象はベネルクス・フランス・DACH地域が中心で、日本を含むアジアでの独自投資活動を示す一次情報は確認できなかった。ポートフォリオ価値は公式投資家向け情報で約21億ユーロ(2026年時点)とされ、63〜67社規模のポートフォリオを保有する欧州でも有数の上場系投資会社である。
ベルギー・アントワープ(本社所在地)
EMEA
非開示 68 件投資中 62 / Exit 5 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-05
ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ ロゴ ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ
Japan Industrial Solutions Co., Ltd.
2010年に政策投資銀行と3メガバンク等が出資して設立された、企業への資本性資金供給に特化した運用会社。金融業を除く全業種の中堅〜大企業を対象に、種類株・普通株・新株予約権付劣後ローン等で成長・事業再編・再生を支援する。1件あたり最大250億円程度、3〜5年での回収を想定する。
東京都千代田区
日本
Large 19 件投資中 4 / Exit 15 Special Situations資本性資金供給 2026-08-13
ジャパン・サーチファンド・プラットフォーム(JSFP) ロゴ ジャパン・サーチファンド・プラットフォーム(JSFP)
Japan Search Fund Platform
非同族の経営者人材(サーチャー)が承継先企業を探索し、自ら経営者となって中小企業の事業承継と成長を実現するサーチファンド・アクセラレーター。JaSFAが運営するFund of Search Fund型で、2021年に組成された。企業価値10億円程度でキャッシュフローを生む企業を主な対象とする。
東京都中央区
日本
非開示 6 件投資中 4 / Exit 1 サーチファンドETA 2026-10-26
ジャフコ グループ ロゴ ジャフコ グループ
JAFCO Group Co., Ltd.
ベンチャー投資を源流とする日本の投資会社で、そのバイアウト部門は中小・中堅企業の事業承継やグループ再編、創業者の再投資を伴う成長支援を対象とする。半常駐型の伴走とPMI手法により第二創業を支援し、スタートアップからマジョリティを取得する『ベンチャーバイアウト』も手掛ける。
東京都港区
日本
非開示 69 件投資中 24 / Exit 46 バイアウト事業承継 2026-10-02
スカイレイクエクイティパートナーズ ロゴ スカイレイクエクイティパートナーズ
Skylake Equity Partners
IT・半導体・電気電子分野を中心に投資してきた韓国のバイアウト専業ファンドで「陳大済ファンド」の通称を持つ。近年は製造業から消費財・プラットフォーム事業まで投資領域を拡大。2024年に組成した12号ブラインドファンドは約1.2兆ウォン規模。累計投資先66社・Exit47件超(第三者データベースの集計値)に上るとされる。公式サイトは接続不可のため、本レコードは報道等の独立情報源に基づき作成。
ソウル
APAC
Large 14 件投資中 9 / Exit 7 バイアウト 2026-08-12
TH スターリング・グループ
The Sterling Group
ヒューストンを拠点とするオペレーション重視のミドルマーケットPEファーム。基礎製造業・産業サービス・流通・ビジネスサービスといった工業セクターの企業を対象に、企業価値1億〜10億ドル規模の案件へ投資する。投資先の約8割がファミリービジネスまたはコーポレートカーブアウトで、独自の経営改善手法「Seven Levers Methodology」を用いて買収後の事業価値向上を図る。近年はロワーミドルマーケット専用のFoundation Fundやプライベートクレジット戦略も展開し、AUMは約94億ドル(2024年4月時点)に達する。
米国ヒューストン
US
Large 74 件投資中 19 / Exit 55 バイアウトコーポレートカーブアウト 2026-10-16
ST スターリング・スクエア・キャピタル・パートナーズ(Stirling Square Capital Partners)
Stirling Square Capital Partners
公式サイトによれば、Stirling Squareは欧州ミッドマーケット企業に特化したプライベートエクイティ運用会社で、運用資産は€3.5bn、これまでに5本のファンドを組成し、14カ国で36のプラットフォーム企業と100件超のアドオン買収を実行している。チームは投資プロフェッショナル18名・14国籍。ファミリーオーナーや経営陣と組み、機関的なバイアウト/トランスフォーメーション型の価値創造を行う。
ロンドン(英国)
EMEAUS
非開示 36 件投資中 16 / Exit 20 バイアウトミッドマーケット投資 2026-10-02
スターリング・パートナーズ ロゴ スターリング・パートナーズ
Sterling Partners
シカゴを拠点とする独立系の投資運用会社で、ミドルマーケット企業を対象に成長資本を投じるプライベートエクイティ事業を中核とする。教育・ヘルスケアサービス・ビジネスサービスを中心に、起業家精神と自社の実務人材ネットワークを生かした「変革的成長(INSPIRED GROWTH)」を標榜する。プライベートエクイティのほか、公開株式投資、定量投資戦略(Sterling Partners Quantitative Investments)、不動産投資を展開する複合プラットフォームであり、教育分野の専門ファンド(Education Opportunity Fund)は2024年にAvathon Capitalとして独立分社化した。
シカゴ
US
Middle 85 件投資中 23 / Exit 62 バイアウト成長投資 2026-10-01
スティックインベストメント ロゴ スティックインベストメント
STIC Investments
成長資本投資からバイアウトまで幅広く手掛け、近年は大型バイアウト案件へシフト。Industrials & Business Services、ICT、Bio & Healthcare、Consumer & Consumer Technology、Games & Entertainmentの5セクターに強みを持つ。ソウルを本拠に、シンガポール・ホーチミン等にオフィスを構え、AUM約67億米ドル(2024年時点)。国民年金公団等を主要LPとする大型バイアウトファンド「STIC Opportunity Fund 3」(2024年に約2.02兆ウォンでクローズ)を通じ、Nox Corp(約4,500億ウォン)やCleantopia等の大型バイアウトを実行。
ソウル
APAC
Large 33 件投資中 15 / Exit 18 バイアウト成長資本 2026-08-12
ステレックス・キャピタル・マネジメント ロゴ ステレックス・キャピタル・マネジメント
Stellex Capital Management
米国ニューヨークを拠点に、北米・欧州のミドルマーケット企業を対象とする運営改革志向のプライベートエクイティファーム。「Look Where Others are Not」を掲げ、航空防衛・政府サービス、ビジネス・産業サービス、食品・飲料、運輸・物流、製造・自動車の各分野で、複雑な状況にある企業のマジョリティ/マイノリティ・リキャピタリゼーション、カーブアウト、事業再生に取り組む。2017年設立来3本のファンドを組成し、直近のFund IIIは2026年4月に23.7億米ドル(コインベストメント込み)でクローズした。
米国ニューヨーク(本社)
USEMEA
Middle 39 件投資中 32 / Exit 7 バイアウト事業再生 2026-10-01
ST ストーンブリッジキャピタル
Stonebridge Capital
構造的に成長が見込まれる市場で強い競争力を持つ企業への「安定成長型」投資を標榜し、成長資本・バイアウト・ストラクチャード・エクイティを手掛ける。2008年の設立以来17本のPEFを組成し、韓国国民年金等の機関投資家を含む40超のLPを擁する。AUMは約27〜33億米ドル規模(報道により2.7〜3.3兆ウォン)で、消費財・ヘルスケア・IT・エンターテインメント等幅広いセクターに投資。
ソウル
APAC
Large 24 件投資中 23 / Exit 1 成長資本バイアウト 2026-08-12
スノー・フィップス・グループ ロゴ スノー・フィップス・グループ
Snow Phipps Group, LLC
中堅企業を対象としたコントロール投資(マジョリティ・バイアウト)に特化するプライベートエクイティ・ファーム。特殊製造業(Specialty Manufacturing)とビジネスサービス分野のサブセクターに集中し、オペレーティングパートナーモデルを活用した運営改善とアドオン買収(バイ・アンド・ビルド)による成長戦略を得意とする。2005年以降、24件のプラットフォーム投資と118件のアドオン買収を実行してきた。
ニューヨーク
US
Middle 30 件投資中 19 / Exit 12 バイアウトコントロール投資 2026-08-12
スパークス・アセット・トラスト&マネジメント ロゴ スパークス・アセット・トラスト&マネジメント
SPARX Asset Trust & Management Co., Ltd.
スパークス・アセット・トラスト&マネジメントは、スパークス・グループの完全子会社である金融商品取引業者。「日本モノづくり未来ファンド(1号)」(2020年12月設立、168億円)に続き、2026年4月に「日本モノづくり未来2号ファンド」(407億円)を設立し、優れた技術・人財を有する国内製造業企業に対しバイアウト投資戦略(TOBによる非公開化を中心)を実行、ハンズオンで中長期的な企業価値向上を支援する。1号ファンドはこれまでにIJTT(2024年1月、いすゞ自動車グループからのカーブアウト)、シンニッタン(2025年4月、TOB成立)、澤藤電機(2026年2月、TOB成立・日野自動車グループ関連)の3社へ投資を実行。2号ファンドは2026年5月、メタルアート(東証スタンダード、証券コード5644)に対しTOB(Gerbera holdingsを通じ完全子会社化目的)を実施したが、応募株式数が下限に届かず2026年7月28日付で不成立に終わっている(2026年7月29日付メタルアート適時開示で確認)。
東京都港区
日本
非開示 3 件投資中 3 / Exit 0 バイアウト 2026-08-14
スマ・エクイティ ロゴ スマ・エクイティ
Summa Equity
「Thematic Buyout(テーマ型バイアウト)」を掲げる独立系プライベートエクイティで、Circularity(循環経済)、Sustainable Food(持続可能な食)、Energy Transition(エネルギー転換)、Tech-Enabled Resilience(技術対応型レジリエンス)の4テーマに沿って北欧を中心とするミッドマーケット企業に投資する。国連SDGsとの整合性を重視した投資哲学を特徴とし、3本のアクティブファンドで累計約40億ユーロ超を調達している。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 32 件投資中 20 / Exit 12 バイアウトテーマ型投資 2026-10-01
スリーアイ・グループ ロゴ スリーアイ・グループ
3i Group plc
3i Group plc(スリーアイ・グループ)は、1945年設立のIndustrial and Commercial Finance Corporation(ICFC)を起源とする英国ロンドン拠点の上場投資会社で、1994年にロンドン証券取引所に上場し、現在はFTSE100構成銘柄となっている。事業はプライベートエクイティ(欧州・北米の中堅企業へのバイアウト・グロース投資)とインフラストラクチャーの2部門から成り、プライベートエクイティ部門は伝統的な外部LPファンドではなく自己資本(バランスシート)による恒久資本モデルで投資を行っている点が同社の大きな特徴である。2026年3月期時点の投資ポートフォリオ価値は約£318億に達し、その大半を非食品ディスカウンター「Action」への投資(2025年10月時点で持分62.3%、評価額約£224億)が占めており、同社の業績はAction一社への依存度が非常に高い構造となっている(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。日本・アジア太平洋地域については1999年に東京拠点を開設したものの2003年に閉鎖したと報じられており、現時点で公式サイト上に確認できる拠点はロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ニューヨークの5拠点のみで、アジアでの現地拠点は確認できない。インフラストラクチャー部門では3i Infrastructure plc(LSE上場のインベストメントトラスト)等を通じて第三者資金も運用しており、2026年3月末時点の当該AUMは£6.9bnと公表されている。
英国ロンドン(LSE: III)
EMEAUS
非開示 63 件投資中 34 / Exit 29 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-01
SD ズュート・ベタイリグンゲン(Süd Beteiligungen / SüdBG)
Süd Beteiligungen GmbH (SüdBG)
LBBW傘下の金融機関系エクイティ投資会社。公式は、資本コミットメント5億ユーロ超でドイツ語圏の主要な投資会社の一角と説明し、中堅企業(Mittelstand)に対しマジョリティ・マイノリティ双方のエクイティ、および準エクイティ(メザニン)を提供するとしている。投資の目的は成長資金、事業承継、株主交代、スピンオフ(カーブアウト)。業務執行は行わず、想定保有期間は通常5〜7年(長期保有も可)。投資基準は年間売上2,000万ユーロ以上、最低投資額250万ユーロ。
シュトゥットガルト(ドイツ)
EMEA
非開示 22 件投資中 6 / Exit 16 バイアウトグロース/マイノリティ出資 2026-10-02
セイバー・パートナーズ ロゴ セイバー・パートナーズ
Sabre Partners
2002年設立のムンバイ拠点の独立系プライベートエクイティファーム。金融サービス・フィンテック・ヘルスケア・ヘルステックの4セクターに絞ったテーマ型グロースキャピタル投資を行う。過去15年間で累計INR1,300クロー超を投資し、Centurion Bank of Punjabなどの大型エグジットを含めINR6,800クロー超を投資家に分配してきた。2024年に4号ファンドで約7,300万米ドルを調達。
ムンバイ
APAC
Small/Lower 12 件投資中 8 / Exit 1 グロースエクイティ 2026-08-12
SE セブン・ツー(Seven2)
Seven2
Tech & Telecom、Servicesの2セクターに特化し、欧州大陸(ドイツ、ベルギー、フランス、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、スイス)のPME・ETI(上場・非上場)に主として過半数出資を行う独立系PE。公式は企業価値1,000万〜10億ユーロを対象とし、MidMarket(エクイティ50〜250百万ユーロ)とDevelopment(同15〜50百万ユーロ)の2戦略を運用。平均保有期間は5年。運用資産は50億ユーロ。
パリ(フランス)
EMEA
非開示 29 件 バイアウトグロース 2026-10-02
セレンディップ・ホールディングス ロゴ セレンディップ・ホールディングス
Serendip Holdings Co., Ltd.
後継者不在に直面する中堅・中小の製造業(ものづくり企業)を対象に、事業承継M&Aで買収し子会社化したうえで、DX・自動化・ロボット導入や経営支援で生産性向上と再生・成長を図る東証グロース市場上場(証券コード7318、2021年6月24日新規上場)の事業持株会社。自社では『PE×コンサル』型のハンズオン経営支援を掲げ、買収した企業をグループとして長期保有する。年2〜3社ペースで承継案件を取得する方針を公表しており、2026年6月には建設機械関連の日建産業を子会社化し関西圏・建機分野へ事業領域を拡大した。2026年6月に中期経営計画「セレンディップ・チャレンジ1000」(2027年3月期〜2029年3月期)を策定・公表。代表取締役社長兼CEOは竹内在。資本金11億6,461万円。
愛知県名古屋市
日本
非開示 17 件投資中 17 / Exit 0 事業承継企業再生 2026-10-15
セレント・キャピタル ロゴ セレント・キャピタル
Serent Capital
サンフランシスコを拠点とし、創業者主導のB2Bソフトウェア及びテクノロジー活用型サービス企業に特化するグロースエクイティ/プライベートエクイティファーム。柔軟な資本提供に加え、25名超の専属オペレーターによる事業展開支援、AI専門知識の提供を強みとする。これまでに150件超のプラットフォーム投資・アドオン買収を実行し、累計調達額は50億米ドル超に達する。2026年7月には自己最大となるFund VI(13億米ドル、応募超過)をクローズし、2022年3月クローズのFund V(11億米ドル)から約18%規模を拡大した。AUMはSaaS・テクノロジー活用型サービス領域で約70億米ドルとしている。
米国サンフランシスコ
US
非開示 83 件投資中 48 / Exit 35 グロースエクイティバイアウト 2026-08-15
SE センティカ・パートナーズ(Sentica Partners)
Sentica Partners
公式によれば、長期的なアクティブオーナーシップで価値を創出するフィンランドのPE投資家。現行ファンドSentica Buyout Vは、売上が概ね1,000万〜1億ユーロのフィンランド企業のマジョリティ持分取得に注力。これまで5本のファンドで合計5億ユーロの出資約束を組成。公式一覧上、現行の投資先は8社とされ(個別カードは7社)、2004年以降の売却は28〜29社と記載。
フィンランド・ヘルシンキ
EMEA
非開示 45 件投資中 7 / Exit 38 バイアウト事業承継・オーナー企業への成長支援 2026-10-02
ゼノン・プライベート・エクイティ ロゴ ゼノン・プライベート・エクイティ
Xenon Private Equity
イタリアのB2B産業・サービス企業を対象に、30年以上にわたり成長資本とバイ・アンド・ビルド型の企業統合戦略を展開する独立系ファーム。Flagship Fund(B2B産業企業、最大7,500万ユーロ)、Small Cap Fund(革新的B2Bサービス企業、最大1,500万ユーロ)、FIDEC Fund(エネルギー転換・循環経済、最大2,500万ユーロ)の3戦略を運用し、累計40以上のプラットフォーム投資・Exitを実施している。
ミラノ
EMEA
Small/Lower 11 件投資中 6 / Exit 3 バイアウト成長投資 2026-10-01
ソフィナ ロゴ ソフィナ
Sofina S.A.
Sofinaは1898年創業、ベルギー・ブリュッセルを本拠としユーロネクスト・ブリュッセルに上場する同族支配型の投資持株会社であり、1988年以降に事業会社から投資会社へと業態転換した125年超の歴史を持つ点が特徴である。現在は「Sofina Direct」(自己勘定によるLong-term minority investmentsおよびSofina Growthという2つの直接投資スタイル)と「Sofina Private Funds」(Sequoia・Lightspeed・Insight Partners・Thoma Bravo等、世界的なベンチャー・グロース・バイアウト系GPへのLP出資)という二本立てのポートフォリオを構築しており、2025年12月末時点のNAVはEUR 10.8 billionに達する。投資対象セクターは消費財・小売、デジタルトランスフォーメーション、教育、ヘルスケア・ライフサイエンス、持続可能なサプライチェーンの5分野に重点を置き、地理的には欧州・北米・アジア(特にインド・中国)に幅広く展開している点で、単純な「EMEA地域特化ファンド」という枠には収まりにくい。大手町プレップの分析としては、同社が伝統的なクローズドエンド型PEファンドではなくエバーグリーン型の上場持株会社であること、また出資は一貫してマイノリティ中心である点から、支配権取得を伴うバイアウトファンドとは性質が異なる「長期パートナー型グロース/マイノリティ投資家」として位置づけるのが適切と考えられる。公式サイト・年次報告書の範囲では日本国内での投資実績・拠点は確認できておらず、対象地域は現状EMEA・北米・アジアに留まる。
ブリュッセル
EMEAUSAPAC
非開示 86 件投資中 78 / Exit 6 長期マイノリティ投資グロースキャピタル 2026-08-01
ソリューションデザイン ロゴ ソリューションデザイン
Solution Design Co., Ltd.
ソリューションデザインは2003年10月設立の投資ファンド運用会社で、三菱UFJ銀行を筆頭株主とし、政府系機関・銀行等から受託した資金により「事業承継ファンド(夢承継シリーズ、現行:夢承継3号・4号)」と「メザニンファンド(メザニン・ソリューションシリーズ、現行:3号・4号・5号)」を運営する。事業承継ファンドでは後継者不在企業のオーナー株式取得等によるハンズオン支援を、メザニンファンドでは劣後ローン・優先株式等による資金調達支援や株主構成の見直し支援を行う。2003年の会社設立以来「ゆめ大阪ファンド」「愛知中小企業再生ファンド」「夢承継ファンド」「Next Stepファンド」「メザニン・ソリューション1号」「夢承継2号」「メザニン・ソリューション2号」を経て計12本のファンドを組成しており、直近では2023年10月に夢承継4号ファンド(出資約束金額85億円、LP:三菱UFJ銀行・中小企業基盤整備機構・百五銀行・福井銀行・徳島大正銀行)、2025年7月にメザニン・ソリューション5号ファンド(出資約束金額500億円、LP:日本政策投資銀行・三菱UFJ銀行)を組成。公式サイトでは投資中15件・EXIT済73件、計88件の投資実績を業種ベースで公表している。
東京都千代田区
日本
非開示 4 件投資中 0 / Exit 3 事業承継投資メザニンファイナンス 2026-08-14
タエル・パートナーズ ロゴ タエル・パートナーズ
TAEL Partners
東南アジア(ASEAN)に特化した独立系プライベートエクイティ運用会社。シンガポール本社に加え、マレーシア・インドネシア・タイ・ベトナム・フィリピンの5カ国全てに現地拠点を構え、地域内経営陣による独自のディール発掘力を強みとする。ASEANの経済成長と拡大する中間層を捉え、食品・農業、ヘルスケア、教育、消費財、都市サステナビリティ関連の実績ある企業とのパートナーシップ・反復投資を志向する。2007年の設立以来、累計投資額は16億米ドルを超える。
シンガポール
APAC
Large 0 件 バイアウト成長投資 2026-08-16
ターン・リバー・キャピタル ロゴ ターン・リバー・キャピタル
Turn/River Capital
サンフランシスコを拠点とし、B2Bソフトウェア企業への集中投資を行うプライベートエクイティファーム。独自の「グロースエンジニアリング」戦略(データドリブンなマーケティング・営業・オペレーション執行と柔軟な資本を組み合わせ、コスト削減ではなく収益成長を軸にバリューアップする手法)を掲げ、投資先に自社の運営チームを深く関与させる。形式的にはマジョリティ・コントロール型のバイアウトファームだが、運営面はグロースエクイティ的な収益加速プレイブックを採用する。2025年3月には上限額2.5億ドルを大幅に超える25億米ドルでFund VIをクローズし(前号Fund Vは2022年に13.5億米ドルで応募超過クローズ)、これまでに19社のプラットフォーム投資(うち14社を売却済み)を実行してきたと公式発表している。2025年2月にはSolarWindsを企業価値44億米ドルで非公開化する契約を締結した。
米国サンフランシスコ
USEMEA
非開示 21 件投資中 6 / Exit 14 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
DI ダイレクト・キャピタル(Direct Capital)
Direct Capital
Direct Capital は1994年設立のニュージーランドの独立系プライベート・エクイティで、NZ・豪州のミッドマーケット非上場企業に対し、拡大・事業承継・IPO準備の局面で株式投資を行う(公式サイト)。公式は1件あたり3,000万〜1億ドルの株式投資を目安とし、マイノリティ・マジョリティの双方に対応するとし、1994年以降の累計調達額は22億ドル超(通貨は公式では「$」表記)。最新の Direct Capital VII は2025年に5.25億ドルでクローズした(公式ニュース)。
ニュージーランド・オークランド
APAC
非開示 42 件投資中 13 / Exit 28 グロース/マイノリティ出資マジョリティ出資 2026-10-16
チャーターハウス・キャピタル・パートナーズ ロゴ チャーターハウス・キャピタル・パートナーズ
Charterhouse Capital Partners LLP
Charterhouse Capital Partnersは1934年設立、90年以上の歴史を持つ英国ロンドン拠点の独立系プライベートエクイティファームであり、2001年にHSBCから独立して以降は従業員所有の運用会社として欧州中堅企業(サービス業・ヘルスケアを中心)へのバイアウト投資に特化している(事実:公式サイトによる)。公式サイトでは現在まで170億ユーロ超を調達し、150件超の投資を実行、現行のAUMは約70億ユーロ、ターゲット企業価値は1.5億〜15億ユーロと開示されている(事実:公式サイト)。近年はCooper(医薬品)、Sagemcom(通信機器)、Two Circles(スポーツマーケティング)、ESTYA(防火安全)、Metrodora(医療教育)、Winback(メドテック)、Batibig(建物メンテナンス、2026年7月発表)など、フランス・スペインを中心とした欧州サービス業・ヘルスケア案件への投資を継続しており、地理的にはUK&アイルランド、フランス&ベネルクス、南欧、DACHの4地域に事業を集中させている(事実:公式サイト・プレスリリース)。2026年時点では第12世代ファンド(目標1.5十億ユーロ超)の最終クローズに向けたファンドレイズが報じられており、日本・APAC市場での活動実績は今回の調査では確認されなかった(分析:大手町プレップによる公開情報ベースの評価。欧州中堅企業特化型の老舗バイアウトファンドとしてのポジショニングが継続していると考えられる)。
英国ロンドン(上場情報なし)
EMEA
非開示 54 件投資中 21 / Exit 34 バイアウトグロースエクイティ・マイノリティ投資 2026-10-26
ティケハウ・キャピタル ロゴ ティケハウ・キャピタル
Tikehau Capital
上場オルタナティブ資産運用大手ティケハウ・キャピタルのプライベートエクイティ部門。脱炭素化・再生農業・航空宇宙防衛・サイバーセキュリティの4テーマ別戦略でグロース〜バイアウトの資本を提供する。PE部門AUMは約79億ユーロ(2025年12月末時点)、投資先は64社。グループ全体では17か国に展開し運用資産総額528億ユーロ規模。
フランス・パリ
EMEAUS
Middle 35 件投資中 31 / Exit 4 テーマ型グロース投資バイアウト 2026-08-12
ティーキャピタルパートナーズ ロゴ ティーキャピタルパートナーズ
T Capital Partners
1991年12月に東京海上キャピタルとして設立。1998年8月に外部投資家資金を導入した初のPEファンド「TMCAP98投資事業有限責任組合」を設立しファンド運営事業を開始、以来計7ファンド(TMCAP98・TMCAP2000・New Wanbishi Partners・TMCAP2005・TMCAP2011・TMCAP2016・T Capital VI)を組成・運営。2019年10月に東京海上グループからのMBOにより資本構成を変更し社名をティーキャピタルパートナーズ(T Capital Partners)に変更。代表取締役社長は佐々木康二氏。公式サイトの実績カウンターによれば投資実績年数28年以上・機関投資家からの累計コミット金額約2,200億円・累計投資件数34件(2026年8月時点の公式サイト表示)。2026年3月にグループ会社「ティーキャピタルイノベーションズ」(代表:西田明徳氏)を新設。事業承継投資とカーブアウト投資に加え、上場企業の非公開化(TOB)支援にも取り組む。
東京都千代田区
日本
非開示 35 件投資中 9 / Exit 26 バイアウト事業承継 2026-10-10
ティーピージー・キャピタル ロゴ ティーピージー・キャピタル
TPG Capital (TPG Inc.)
ティーピージー(旧テキサス・パシフィック・グループ)は1992年設立、テキサス州フォートワースとサンフランシスコを拠点とする大手オルタナティブ運用会社で、全社運用資産は2025年末で3,030億ドル。買収アームであるTPGキャピタルは北米・欧州を対象に、ヘルスケア、ソフトウェア、メディア・通信、消費者、ビジネスサービス等でテーマ型・確信度重視の大型バイアウトと大規模グロース投資を行う。TPGキャピタル戦略の運用資産は約583億ドル。
米国フォートワース
EMEAUS
非開示 21 件投資中 18 / Exit 0 テーマ型・大型バイアウト大規模グロース・エクイティ 2026-08-01
TE ティール・メザニン
Teal Mezzanine Co., Ltd.
ティール・メザニンは、無議決権種類株式・劣後ローン・劣後債等によるメザニンファイナンスを専門とするファンド運営会社。公式サイトは、事業会社の資本増強・成長資金・事業承継等に応じる「コーポレート型メザニン」と、PEファンドの買収ファイナンスに応じる「バイアウト型メザニン」の2軸で投資し、国内最古参のメザニンファンド運営会社の1社であると自己紹介している。公式の投資実績一覧には2006年〜2026年の75件が掲載され、累計投資総額は1,746億円(2026年5月末時点、公式)。ただし一覧は投資年度・業種・投資形態のみで、投資先の社名は掲載されていない。
東京都千代田区
日本
非開示 0 件 メザニン投資メザニン投資 2026-10-16
テイルウィンド・キャピタル ロゴ テイルウィンド・キャピタル
Tailwind Capital
米国ミドルマーケットのサービス企業に対しコントロール(マジョリティ)投資を行う独立系PEファーム。インフラストラクチャサービス、サプライチェーン、ITサービスの3セクターに注力し、独自のオペレーション主導型バリュー創造プロセス「Accelerate Change」を掲げる。設立以来、50社超のプラットフォーム投資と250件超のアドオン買収を実行し、累計コミッテッド・キャピタルは60億米ドルに達する。
米国ニューヨーク
US
非開示 20 件投資中 15 / Exit 5 バイアウト 2026-10-01
DI ディアナ・キャピタル(Diana Capital)
Diana Capital
スペイン拠点の中堅企業(ミドルマーケット)を対象に、成長資本(増資が中心、場合により株主持分の入替)で投資する独立系PE。公式Estrategiaは、ハンズオンで経営陣と協働し取締役会等に参画すると記載。公式La firmaによる実績は、ファンド3本、取得企業32社(直接投資14社・投資先経由18社)、運用資産「400 mm」(通貨単位の記載なし)。公式ポートフォリオには保有中5社・売却済み8社を掲載。
マドリード(スペイン)
EMEA
非開示 13 件投資中 5 / Exit 8 グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト 2026-10-02
DI ディスカバリー・アメリカズ(Discovery Americas)
Discovery Americas
メキシコの主要企業と提携して成長と価値創造を図るグロース・エクイティ会社(公式: a leading growth equity firm)。公式トップでは、設立2003年・組成5ファンド・累計投下資本 US$493m・実行40件・専門人材22名を表示。重点分野は金融サービス、ヘルスケアサービス、教育、輸送・ロジスティクス。公式ポートフォリオはファンド(DAI〜DAIV)・業種・投資区分(Platform/Add-on)・投資年・投資状況(Active/Realized/Partially Realized)付きで39件を掲載しており、プラットフォーム投資に加え、バイ・アンド・ビルドによるアドオン買収(Traxion・AISG・Merited・H+ 等)も同じ一覧に含まれる。
メキシコ
中南米
非開示 38 件投資中 7 / Exit 7 グロース・エクイティバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
DN ディーエヌエー・キャピタル(DNA Capital)
DNA Capital
ヘルスケア1セクターに特化し、アーリーステージのVCからレイトステージのPEまで幅広いステージに投資する独立系投資会社(公式)。公式サイトではステージを「Venture Capital」と「Private Equity」に区分し、PE区分はDasa(診断医療・2021年にEXIT)、Inspirali(医学教育)、Viveo(病院向け製品・サービス)の3社。公式沿革では2014年にDasaとLavebrás、2016年にMafraへ投資し、2020年にMafraの支配持分を取得した。投資先による買収は累計80件超(公式)。運用額・ファンド規模は公式に記載なし。
ブラジル・サンパウロ
中南米US
非開示 6 件投資中 2 / Exit 4 プライベート・エクイティベンチャーキャピタル 2026-10-05
DE デカ・インベストメンツ(DECA Investments)
DECA Investments
DECA Investmentsはギリシャ企業に特化したプライベートエクイティ運用会社で、「実績のある経営陣、輸出ポテンシャルまたは輸入代替力を持ち、利益成長が見込める企業」に投資し、ガバナンス強化・オペレーション改善を通じて支援すると公式に説明している。Diorama Iは魅力的なファンダメンタルズを持つギリシャ中小企業を主な対象とする。公式一覧には食品・包装・テクノロジー・医薬・決済など12社が掲載され、投資先の売上高は公式個別ページ上で約€10m〜€116m(2021〜2022年)のレンジ。ファンド規模・AUMは公式ページで確認できなかった。
ギリシャ・アテネ郊外マルーシ
EMEA
非開示 12 件 グロース/バイアウト重要マイノリティ出資 2026-10-02
DU デューク・ストリート(Duke Street)
Duke Street
Duke Streetは西欧のミッドマーケット企業に投資する独立系PE。消費財・ヘルスケア・産業&エンジニアリング・サービスの4セクターに特化し、通常は企業価値€50〜350mの企業に投資する。公式記載では25年超で50社超に€3bn超を投資し、IRRは25%超。独占的に開発した案件や複雑な案件を重視し、投資家クラブによる案件ごとの資金調達(ディール・バイ・ディール)も用いる旨が公式に記載されている(例: Voyage Care)。
英国・ロンドン
EMEA
非開示 54 件投資中 9 / Exit 45 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
IN トゥエンティワン・インベスト(21 Invest)
21 Invest
公式サイトによれば、30年超の歴史を持つ欧州の投資会社で、フランスとイタリアを中核市場とし、成長力のある企業にオーガニック成長・国際化・プラットフォーム戦略(バイ・アンド・ビルド)で価値を創出する。対象は4つのコアセクター(ヘルスケア、テクノロジー&ソフトウェア、スペシャライズド・インダストリアルズ、ビジネスサービス)。投資先の多数は創業者・ファミリー企業と公式に記載。
トレヴィーゾおよびミラノ(イタリア)
EMEA
非開示 48 件投資中 22 / Exit 25 バイアウト/マジョリティ出資グロース 2026-10-21
TR トライウエスト・キャピタル・パートナーズ(TriWest Capital Partners)
TriWest Capital Partners
TriWest Capital Partners はカルガリーを拠点とするカナダのプライベート・エクイティで、西カナダを重点に、カナダのミッドマーケットおよびロワーミッドマーケットの企業へコントロール投資を行う(公式サイト)。公式によれば累計のコミットメント総額は17.5億カナダドル超、7本のファンドを組成し、プラットフォーム投資52社・アドオン買収60件超。投資基準はEBITDA 500万ドル以上で持続的な競争優位を持つ収益性の高い企業、経営陣が共同投資する意思があること、支配株主との提携に前向きなことで、プリンシパルは全ファンドの資本の7.5〜15%を自己資金で投資していると記載している。
カナダ・アルバータ州カルガリー
US
非開示 53 件投資中 16 / Exit 35 バイアウトロワーミッドマーケット投資 2026-10-16
トライトン・パートナーズ ロゴ トライトン・パートナーズ
Triton Partners
欧州ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティおよびクレジットの統合運用会社で、ロンドンに本拠を置く。ビジネスサービス、インダストリアルテクノロジー、ヘルスケアの3セクターを中心に、コーポレート・カーブアウトやプラットフォーム買収を手掛ける。設立以来の調達総額は250億ユーロ超と公表している。
ロンドン
EMEA
非開示 55 件投資中 51 / Exit 1 ミッドマーケット・プライベートエクイティクレジット 2026-10-22
トライハード・インベストメンツ ロゴ トライハード・インベストメンツ
TryHard Investments Co., Ltd.
東京・日本橋茅場町に本店を置く独立系プライベート・エクイティファンド運営会社で、2006年6月の設立以来、資本参加(投資)・経営参加を通じて国内中小企業の成長を支援している。公式サイト(www.tryhard-i.co.jp)はHTTPでの直接アクセスにより本文が正常に取得でき(HTTPSのみ証明書ホスト名不一致あり)、会社概要・投資方針・4ファンド紹介ページとも現行稼働を確認した。KKTHファンド(2006年7月・151億円)、KKTH2ファンド(2015年7月・180億円)、KKTH3ファンド(2019年11月・216億円)、中小企業連携促進ファンド(2016年11月・36億円)の4ファンドを運営し、投資家は国内機関投資家(中小企業連携促進ファンドは東京都も含む)。投資方針として『国内中小企業へのフォーカス』『相対形式(独占交渉権)による投資』『積極的な経営関与が行える株式シェアを前提としたエクイティ投資(業種不問)』を掲げる。
東京都中央区
日本
非開示 28 件投資中 0 / Exit 2 国内中小企業へのフォーカス相対形式 2026-10-19
トライブ・キャピタル ロゴ トライブ・キャピタル
Trive Capital
米国ダラスを拠点とするミドルマーケット向けプライベートエクイティファーム。ファミリー経営企業やコーポレート・カーブアウト、複雑な状況にある企業を主対象に、ハンズオンの運営改善とパートナーシップアプローチによる長期的な価値創造を志向する。コントロール・エクイティに加え、Trive Structured Capitalを通じた債務・優先株等の構造化資本も提供。設立以来250件超の取引を完了し、運用資産は85億米ドル超、直近のFund Vは2025年に27億米ドルでクローズした。
米国ダラス
US
Large 68 件投資中 41 / Exit 27 バイアウト事業再生 2026-10-01
トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド ロゴ トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド
Trustar Capital Partners Japan Limited
東京・平河町に拠点を置くバイアウト系プライベートエクイティ運用会社で、旧CITICキャピタル・パートナーズ・ジャパンから社名変更した日本拠点。gBizINFOで本店所在地・従業員数を確認したが、公式サイト(.jpはHTTPのみ、.comはSSL証明書エラー)の本文が取得できず、AUM・ファンド規模・投資先などは一次情報での再確認が必要。
東京都千代田区
日本
非開示 16 件投資中 4 / Exit 12 バイアウト 2026-10-01
TR トラスト・キャピタル
Trust Capital Co., Ltd.
トラスト・キャピタルは、2000年にベンチャー投資ファンドの運営会社として始まり、2004年にメザニン投資ファンド、同年グロースキャピタル投資ファンドの運営を開始したオルタナティブ資産運用会社。公式は、2000年の創立以降3千億円以上を投資し、日本のプライベート・エクイティ市場におけるメザニン投資の先駆者として実績を積み重ねたと記載している(自己紹介)。公式「投資実績」ページには、メザニン投資11社、グロース投資2社、ベンチャー投資4社の計17社が社名のみで掲載されている。
東京都中央区
日本
非開示 17 件 メザニン投資グロースキャピタル投資 2026-10-16
TO トークエスト・パートナーズ
TorQuest Partners
カナダ・トロントを拠点に、事業承継・リキャピタライゼーション・コーポレートカーブアウト・マネジメントバイアウトを中心とするミドルマーケットPEファーム。企業価値4,000万〜2億5,000万カナダドルの企業を対象に、2,000万〜1億カナダドルのエクイティを投じる。創業以来62件のプラットフォーム投資、117件のアドオン買収を実行し、AUM は20億米ドル超。
カナダ・トロント(オンタリオ州)
US
Middle 44 件投資中 19 / Exit 25 バイアウト事業承継型バイアウト 2026-10-01
TH トーマス・H・リー・パートナーズ(THL Partners)
THL Partners (Thomas H. Lee Partners)
THL Partners(Thomas H. Lee Partners)は1974年設立、ボストンを拠点とする米国のプライベート・エクイティで、ミドルマーケット企業に投資する(公式)。公式によれば、50年超にわたり累計約500億ドルの株式資本を運用・投下し、アドオン買収700件超(累計企業価値は Who we are ページで2,600億ドル超、トップページで2,700億ドル超と表記が異なる)に関与した。金融・エッセンシャルサービス、ヘルスケア、テクノロジーの3つのバーティカルにまたがる16の「Identified Sector Opportunities(ISO)」に特化し、戦略リソースグループ(SRG)による運営面の支援を行う。現在は第10号旗艦ファンド(Fund X)から投資しており、専用のオートメーション・ファンドも運用する。
米国ボストン
USEMEA
非開示 197 件投資中 36 / Exit 31 バイアウトセクター特化型投資 2026-10-16
トーマ・ブラボー ロゴ トーマ・ブラボー
Thoma Bravo
トーマ・ブラボーはシカゴを本拠とする世界最大級のソフトウェア特化型投資会社で、公式サイトによると運用資産は2026年3月末で1,720億ドル超。アプリケーション、インフラ、サイバーセキュリティ等のソフトウェア企業を対象に、経営権取得型の買収(テイクプライベート含む)を中核に据える。旗艦のFund XVI(243億ドル)に加え、中堅企業向けのDiscoverや欧州向けファンドなど複数戦略を展開する。
米国シカゴ
EMEAUS
非開示 155 件投資中 7 / Exit 59 フラッグシップ・バイアウトDiscover 2026-10-09
ドイチェ・プライベート・エクイティ(DPE) ロゴ ドイチェ・プライベート・エクイティ(DPE)
Deutsche Private Equity (DPE)
DPE(Deutsche Private Equity)は2007年にミュンヘンでMarc Thiery氏とVolker Hichert氏によって設立された、ドイツ・オーストリア・スイス(DACH地域)の中堅企業に特化した独立系プライベートエクイティ運用会社である。ビジネスサービス、ヘルスケア、インダストリアルテクノロジー、ソフトウェア・ITサービス、エネルギー・環境の5セクターを軸に、年商2,000万〜5億ユーロ規模の企業に対しエクイティ1,000万〜2億5,000万ユーロを投じる、グロースキャピタル・バイ&ビルド・事業承継型の投資を主に手掛けている。2008年のFund I(2.5億ユーロ)から2021年のFund IV(10億ユーロ)まで段階的にファンド規模を拡大し、2022年には主要ポートフォリオ企業向けの継続ファンドDPE Fund CF I(7.1億ユーロ)も組成、公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約30億ユーロに達している。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、CentogeneのNASDAQ上場やFirst SensorのTE Connectivityへの売却など複数の著名なEXIT実績を有し、独立系ミッドキャップファームとしてドイツ国内で一定の存在感を確立してきたとみられるが、日本・APAC地域における活動を裏付ける一次情報は現時点で確認できていない。
ミュンヘン
EMEA
非開示 44 件投資中 18 / Exit 26 バイアウトグロースエクイティ 2026-08-01
ドイチェ・ベタイリグングス(DBAG) ロゴ ドイチェ・ベタイリグングス(DBAG)
Deutsche Beteiligungs AG
DBAGは1965年起源、1985年に株式上場したドイツ最古参級の独立系プライベートエクイティ・ハウスであり、フランクフルト証券取引所に上場しながら独自のファンド(DBAG Fund/DBAG ECFシリーズ)を運用するハイブリッド型モデルを特徴とする。投資対象はドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)中心の中堅・非公開企業(Mittelstand)で、産業技術、IT・ソフトウェアサービス、ヘルスケア、環境・エネルギー・インフラ、ビジネスサービスなどのセクターでマネジメント・バイアウト(MBO)や成長資本、少数株式のロングターム投資を組み合わせて展開している。2020年組成のDBAG Fund VIIIは約11億900万ユーロ規模で、ミッドキャップ案件では6,000万〜2億2,000万ユーロのエクイティチェックを提示できる体制にある。大手町プレップの分析としては、上場PEハウス自体が投資評価損益の影響を受けやすいバランスシート投資モデルであるため、同社株価・業績はポートフォリオの含み益評価に連動しやすい点に留意が必要である。また、アジア(日本含む)に専任チームを置き自社での直接投資こそ確認できないものの、傘下ポートフォリオ企業のアジア進出支援やアジア系企業への売却仲介機能を持つ点は、日本のPE業界関係者にとって注視すべき動向と言える。
フランクフルト・アム・マイン
EMEA
非開示 94 件投資中 36 / Exit 58 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-23
ナクシキャップ・パートナーズ ロゴ ナクシキャップ・パートナーズ
Naxicap Partners
フランスを中心に独・ベネルクス・スイス・スペインへも展開する仏最大級の独立系ミッドマーケットPEファーム。全業種を対象にレバレッジド・バイアウト(LBO)と成長資本を組み合わせ、マジョリティ出資(全投資の約80%)を軸とする。Mid Cap戦略(チケット5,000万〜2億ユーロ)とSmall Cap戦略(旧Alliance Entreprendre、チケット500万〜5,000万ユーロ)の2つのプラットフォームを運営し、2003年の活動開始から30年以上の歴史・運用資産約67億ユーロ(2022年末時点、自社公表)を有する。2026年5月には第三世代ミッドキャップファンド・プラットフォームNIO III(合計25億ユーロ)の最終クローズを発表した。
フランス・パリ
EMEA
Middle 167 件投資中 52 / Exit 116 バイアウト成長投資 2026-10-01
ナスカ・キャピタル ロゴ ナスカ・キャピタル
Nazca Capital
スペインの非上場中堅・中小企業(売上高1,000万〜3億ユーロ規模)を主対象とする独立系PE。創業家・経営陣との協働による長期的な成長支援を基本戦略とし、ジェネラリスト型の小型案件戦略(Small Caps)に加え、2025年には航空宇宙・防衛分野に特化したスペイン最大級の専門ファンドを新設した。設立以来116件超の取引を実行し、運用資産は10ビークル・10億ユーロ超に達する。
スペイン・マドリード
EMEA
非開示 54 件投資中 9 / Exit 9 バイアウト成長資本 2026-10-01
ナビス・キャピタル・パートナーズ ロゴ ナビス・キャピタル・パートナーズ
Navis Capital Partners
ナビス・キャピタル・パートナーズは1998年設立の東南アジアを中心とするコントロール(支配権)型バイアウトファームで、公式サイトによると運用資本は50億ドル超、支配権投資は95件超に上る。財務工学ではなく経営陣との協働による増収増益を重視し、東南アジアで最大級のオペレーショナル・バリュークリエーション部隊を有する。ヘルスケア、食品加工、教育、テクノロジー、製造業などに投資する。
クアラルンプール
APAC
非開示 102 件投資中 32 / Exit 70 コントロールグロース 2026-10-01
NA ナルカ(Nalka)
Nalka
北欧(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・フィンランド)およびDACH(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅・中小の市場リーダー企業に投資する。公式によれば、持続的なEBITAがEUR 5〜30mの収益性のある企業に30〜100%の持分で投資し、アクティブオーナーとして成長(オーガニックとM&A)を支援する。ストックホルムとミュンヘンに拠点を置き、公式Aboutによれば25名で14社のポートフォリオ(合計売上EUR 2bn超、従業員7,500名超)を運用。北欧は北欧マンデート、DACHはルクセンブルクのファンド(Nalka DACH Investments SA SICAF-RAIF)を通じて投資する。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 35 件投資中 14 / Exit 21 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
ニューホライズン キャピタル ロゴ ニューホライズン キャピタル
New Horizon Capital Co., Ltd.
2002年設立のフェニックス・キャピタルを源流とし、2006年に独立した国内独立系PE運営会社。事業承継・カーブアウト・企業再生を軸に、経営陣との合意形成を重視したマイノリティ寄りの柔軟な出資スタンスでハンズオン支援を行う。New Horizon I〜IVファンドおよびポストコロナ・リカバリーファンドを通じて中堅・中小企業への投資を継続しており、2026年7月時点で開示可能なエクイティー投資先だけで約70社、全体では120社超の投資実績を公式に公表している。
東京都港区
日本APAC
非開示 55 件投資中 18 / Exit 25 事業承継カーブアウト 2026-10-15
NE ネクサス・キャピタル(Nexxus Capital)
Nexxus Capital
メキシコのPEは、メキシコ・米国に拠点または国際展開の可能性を持つ中堅企業(レジリエントな業種、統合余地のある分散業種)を対象に、マジョリティまたは重要マイノリティで出資(チケット US$15m超)。イベリア(スペイン・ポルトガル)のPEは、成長・黒字の中小企業を対象に、国際化とガバナンス整備を支援しつつマジョリティまたは重要マイノリティで出資(チケット €10〜25m)。公式のファンド一覧は、Nexxus Mexico I〜VI(1998〜2013年組成)、Nexxus Iberia I・II(2018・2024年組成)、私募デット I・II。公式ポートフォリオ(PE)は国・状況(Active/Realized)・年付きのロゴ・カードで41社が掲載されている。
メキシコシティ
中南米EMEAUS
非開示 41 件投資中 13 / Exit 26 グロース・エクイティバイアウト 2026-10-02
ネクスト・キャピタル・パートナーズ ロゴ ネクスト・キャピタル・パートナーズ
Next Capital Partners Co., Ltd.
2005年設立の独立系PE運営会社で、業績が伸び悩む中堅・中小企業に対し常駐の経営執行役員を派遣するハンズオン型の再生・事業承継支援を特徴とする。週次経営会議など密接なガバナンス関与を通じ、迅速な意思決定と企業価値向上を図る運用スタイルを取る。
東京都千代田区
日本
非開示 18 件投資中 6 / Exit 9 企業再生/再生支援事業承継 2026-08-13
NE ネックス・キャピタル(旧HQエクイタ)(NEXX Capital)
NEXX Capital (formerly HQ Equita)
NEXX Capitalは、DACH地域(ドイツ・オーストリア・スイス)の確立した中堅企業を対象とするPE投資会社。重点セクターは、Industrial Technology、Business & IT Services、Software、Healthcare(特に医療技術)。事業承継(MBO/MBI)、成長・拡張資金、株主変更、カーブアウトが中心。マジョリティ(最大100%)が基本で、状況によりマイノリティも対象。公式の投資基準はEBITDA約300万ユーロ超・EBITDAマージン10%超、プラットフォーム1件あたりのエクイティ投資額2,000万〜5,000万ユーロ。公式投資先一覧には23社(Aktiv 5社・Inaktiv 18社)が掲載されている。
フランクフルト・アム・マイン(ドイツ)
EMEA
非開示 23 件投資中 5 / Exit 18 バイアウト事業承継 2026-10-02
ノルディック・キャピタル ロゴ ノルディック・キャピタル
Nordic Capital
1989年に北欧で設立されたプライベートエクイティ会社で、ヘルスケア、テクノロジー&ペイメンツ、フィナンシャルサービスなどを重点セクターとする。北欧・大陸欧州・米国を投資対象とし、運用資産は340億ユーロにのぼる。大型バイアウトの旗艦ファンドXIに加え、ミッドマーケット向けのEvolutionファンドを運用している。
非開示(Jersey)
APACEMEAUS
非開示 17 件投資中 12 / Exit 5 バイアウトミッドマーケット 2026-08-01
ノルド・ホールディング ロゴ ノルド・ホールディング
NORD Holding Unternehmensbeteiligungsgesellschaft mbH
NORD Holding(ノルド・ホールディング)は1969年設立、ドイツ・ハノーバーを本拠とする独立系プライベートエクイティ運用会社で、公式サイトによれば運用資産(AUM)は約50億ユーロ、これまで200件超の取引を実行してきた。事業はダイレクト・インベストメント(ミッドキャップ/スモールキャップ)、コ・インベストメント、プライマリー・ファンド投資、セカンダリー投資、カスタマイズド・アカウント(機関投資家向け専用ビークル)の複数戦略から構成され、投資対象は主にドイツ語圏(DACH)の中堅・中小企業で、ヘルスケア、スマート・インダストリーズ(産業テック)、ソフトウェア/ITサービス、消費財、ビジネスサービスなどの分野に投資実績がある。2024年にはミッドキャップ向け新ファンド「DMH III」が5億ユーロ超でファーストクローズ、2025年には共同投資ファンド「NKB Co-Invest IX」が約2.5億ユーロでハードキャップに達するなど、近年もファンドレイズが継続的に行われている。日本拠点や日本企業への直接投資を示す一次情報は確認できず、地理的な軸足はドイツを中心とした欧州にとどまっているとみられる(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。全体として、伝統的なサイレント投資からスタートし、直接投資・ファンド投資・共同投資を組み合わせた欧州ミッドマーケット特化型のプラットフォームへと発展してきた点が特徴といえる(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。
ドイツ・ハノーバー
EMEA
非開示 33 件投資中 16 / Exit 18 バイアウトサイレント投資 2026-10-20
ノルヴェスター・エクイティ ロゴ ノルヴェスター・エクイティ
Norvestor Equity
北欧ロワーミッド市場のコントロール投資(バイアウト)を専門とする独立系PEで、「30 years of building Nordic champions」を掲げる。Tech-Enabled Services、Business Services、Industrial Solutions and Servicesの3分野を中心に、年間売上高2000万〜3億ユーロの企業に投資し、Buy&Build・デジタル化・サステナビリティを軸としたバリューアップを行う。標準的な保有期間は4〜6年。
ノルウェー・オスロ
EMEA
非開示 70 件投資中 35 / Exit 34 バイアウトBuy&Build 2026-10-01
ノヴァキャップ ロゴ ノヴァキャップ
Novacap
カナダ・ケベック州ブロサール(モントリオール都市圏)を本拠に、トロント・ニューヨークにもオフィスを持つ北米ミドルマーケットPEファーム。TMT、インダストリーズ、金融サービス、デジタルインフラの4つのセクター特化戦略で運用し、創業以来120社超のプラットフォーム企業、200件超のアドオン買収を実行、60都市超で事業展開する企業群を支援してきた。Nuvei(決済フィンテック、NASDAQ上場)、Eddyfi Technologies(非破壊検査技術、ESABへ約14.5億米ドルで売却)等の大型エグジット実績を持つ。運用資産残高(AUM)は約160億カナダドルに達し、2026年にはテクノロジー特化のFund VIIを約38億米ドルでクローズしている。
カナダ・ケベック州ブロサール
US
Large 53 件投資中 39 / Exit 11 バイアウトグロース・キャピタル 2026-10-02
NO ノヴム・キャピタル(Novum Capital)
Novum Capital
Novum Capitalはフランクフルトを拠点とする独立系PE会社で、安定した市場・魅力的なポジション・収益性を持つ中堅企業を対象に、事業承継、カーブアウト、マジョリティ/マイノリティ出資、成長投資、複雑な株主構成の整理など複雑な案件を手掛ける。公式の主な投資基準は、売上上限2億ユーロ、EBITDA下限500万ユーロ、1件あたりの取引規模上限1億5,000万ユーロ。ファンドはFonds I(2017年、7,500万ユーロ)とFonds II(2021年、1億5,000万ユーロ)。公式ポートフォリオにはHECHT Contactlinsen、Motors等の保有中2社と、Gumtree、MMC Studios、Schluckwerder等の売却済み8社の計10社を掲載。
フランクフルト・アム・マイン(ドイツ)
EMEA
非開示 10 件投資中 2 / Exit 8 バイアウト事業承継 2026-10-02
ノーウェスト・エクイティ・パートナーズ ロゴ ノーウェスト・エクイティ・パートナーズ
Norwest Equity Partners
ミネアポリスとウェストパームビーチを拠点に、北米のミドルマーケット企業を対象にバイアウト・リキャップ・グロースファイナンシングを行う独立系プライベートエクイティファーム。ビジネスサービス、コンシューマー、インダストリアルズの3分野に投資対象を絞り、多くの案件で投資先にとって初めての機関投資家となることを重視する。設立から11本のファンドで累計67億米ドルを調達しており、独自の企業価値向上フレームワーク「NEP Performance Engine」を活用して投資先の成長を支援している。
米国ミネアポリス
US
Middle 58 件投資中 15 / Exit 42 バイアウトリキャピタリゼーション 2026-10-01
NO ノースエッジ・キャピタル
NorthEdge Capital
英国北部(マンチェスター、バーミンガム、リーズ)に拠点を置く地域型のロワーミッドマーケットPE。公式サイトによれば運用資産は£1bn超(5ファンド、約50社への投資、ポートフォリオの従業員3,000人超)で、テクノロジー、ヘルスケア、ビジネスサービスの3セクターで、成長・デベロップメントキャピタル、MBO、エクイティリリース、バイ・アンド・ビルドを手掛ける。会社概要ページでは1社あたり£2m〜£50m、売上高£5m超・利益£0.5m超の確立した事業を主な対象とすると記載。
マンチェスター(英国)
EMEA
非開示 49 件投資中 22 / Exit 27 バイアウトデベロップメント・キャピタル 2026-10-02
ノーススター・グループ ロゴ ノーススター・グループ
Northstar Group
シンガポールを拠点とする独立系プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル運用会社。2003年の設立以来、東南アジア、特にインドネシアの急成長企業に、シード期から成長期まで幅広いステージで投資し、資本提供・オペレーション支援・パートナーシップ構築を通じて成長を後押しする。コンシューマー、金融サービス、デジタルエコノミーの各分野を中心に、コミットメント資本の運用残高は26億米ドル超(2024年時点公表値)。配車・オンデマンドサービスのGojek(現GoTo Group)への早期出資などで知られる。
シンガポール
APAC
Large 0 件 成長投資 2026-08-16
ノーティック・パートナーズ ロゴ ノーティック・パートナーズ
Nautic Partners, LLC
ヘルスケア・インダストリアルズ・サービスの3セクターに特化する米国ミドルマーケットのプライベートエクイティファーム。バイアウト・成長投資・カーブアウトなど多様な取引形態に対応し、セクター特化の知見と経営人材ネットワークを組み合わせて価値創造を図る。1986年の設立以来160社超の企業・経営陣とパートナーシップを結んでおり、直近のFund XI(2024年、45億米ドル)まで11本のファンドを組成してきた。
米国プロビデンス
US
Large 90 件投資中 36 / Exit 54 バイアウト成長投資 2026-10-01
HA ハルシオン・エクイティ・パートナーズ(Halcyon Equity Partners)
Halcyon Equity Partners
ギリシャのセクターアグノスティックな成長資本ファンドで、運用資産2億800万ユーロ(公式Home「AuM of €208.0M」)。対象は成熟したスケールアップ・成長SME・小型ミッドキャップ。公式Approachの戦略ハイライトは「柔軟な投資構造(グロースエクイティ、バイアウト、地元パートナーとの共同リード)」。公式Investmentsに掲載された投資先は8社(2024年12月〜2026年7月の投資)。
アテネ近郊キフィシア(ギリシャ)
EMEA
非開示 9 件投資中 1 / Exit 0 グロースエクイティバイアウト 2026-10-21
HA ハーベスト・パートナーズ
Harvest Partners
米国ニューヨークを拠点とする独立系のミドルマーケット投資会社。プライベートエクイティ(バイアウト)、ストラクチャード・キャピタル(非支配的マイノリティ投資)、クレジットの3戦略を展開するほか、2023年からはロワーミドルマーケット向けの成長投資プログラム「Ascend」も開始した。ビジネスサービス・産業、コンシューマー、ヘルスケアサービスを中心に、設立から40年以上にわたり北米の中堅企業への投資を行ってきた実績を持つ。運用資産残高(規制AUM)は200億米ドル超で、直近の旗艦バイアウトファンドHarvest Partners IXは2023年11月に53.4億米ドルでクローズした。
米国ニューヨーク
US
Large 75 件投資中 41 / Exit 38 バイアウトストラクチャード・キャピタル 2026-10-02
ハーン・アンド・カンパニー ロゴ ハーン・アンド・カンパニー
Hahn & Company
ハーン・アンド・カンパニーは2010年設立の韓国を代表する大型バイアウト・企業再編特化のPEファームで、公式サイトによると累計投資額は310億ドル超、38社超のポートフォリオを持つ。セメント・海運・自動車部品・消費財など韓国の基幹産業で支配権を取得し、オーナー兼オペレーターとして企業価値向上を図る。近年はナムヤン乳業の経営権取得やサンヨンC&Eの非公開化などを実行している。
ソウル
APAC
非開示 22 件投資中 15 / Exit 8 バイアウト事業再編 2026-08-01
VA バリュー・フォー・キャピタル(Value4Capital/V4C)
Value4Capital (V4C)
1件あたり700万〜1,500万ユーロを、成長余地の大きい確立企業に投資する。サービス分野(SaaS・Eコマース基盤などのデジタル事業と、ヘルスケア・廃棄物管理・物流・専門小売などの非デジタル事業)に注力し、ポーランドとルーマニアを中心とする。
ワルシャワ(ポーランド)
EMEA
非開示 22 件投資中 6 / Exit 16 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
BA バルトキャップ(BaltCap)
BaltCap
公式トップで「バルト諸国最大のPE運用会社」と自称。120件超のプラットフォーム投資、70件超のExit、累計調達額9億ユーロ。戦略はバイアウト(地域のマーケットリーダーへの投資とBuy&Build)、グロース(高成長で収益性の確立した企業)、インフラ(気候リスク緩和に資する交通・エネルギー・教育インフラ向けの開発資本)。
タリン(エストニア)
EMEA
非開示 81 件投資中 21 / Exit 60 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
バーシティ・ヘルスケア・パートナーズ ロゴ バーシティ・ヘルスケア・パートナーズ
Varsity Healthcare Partners
ロサンゼルスとスタンフォード(コネチカット州)を拠点とする、ヘルスケア分野に特化したロワーミドルマーケット向けプライベートエクイティファーム。ヘルスケアプロバイダー及びプロバイダー・ペイヤー向けのアウトソースサービス/ツール/テクノロジー企業を投資対象とし、「buy and build」戦略で投資初期の経営基盤強化とその後の積極的な多面的成長を実行する。創業者・経営陣・従業員・投資家間の一貫性と透明性を重視するパートナーシップモデルを掲げる。2014年の設立以来2019年8月時点で累計約8.16億米ドルを調達しており、直近のFund IVは2023年6月に上限6.5億米ドルを超える7億米ドルでクローズした。
米国ロサンゼルス
US
非開示 18 件投資中 13 / Exit 5 バイアウトリキャピタリゼーション 2026-10-25
バーチヒル・エクイティ・パートナーズ ロゴ バーチヒル・エクイティ・パートナーズ
Birch Hill Equity Partners
カナダ・トロントを拠点に、企業価値7,500万〜30億米ドルのミドルマーケント企業を対象とする独立系PEファーム。1994年の創業以来74件の投資を実行し、うち60件が実現済み。現在14社のパートナー企業を保有し、その合計売上高は90億ドル超、従業員数は4万人超に及ぶ。AUM は60億ドル以上、投資先のEBITDA成長率は創業以来平均年18%を記録。
カナダ・トロント(オンタリオ州)
US
Large 72 件投資中 15 / Exit 57 バイアウト成長投資 2026-10-01
パイ・パートナーズ ロゴ パイ・パートナーズ
PAI Partners
実体経済(real economy)に根差した事業に投資する欧州有数のバイアウトファーム。戦略的・オペレーション面での企業変革を通じて価値創造を図り、2023年には旗艦8号ファンドで71億ユーロを調達した。パリバの投資事業を起源とし、2001年のMBOで独立系パートナーシップとなった。
フランス・パリ
EMEA
非開示 21 件投資中 12 / Exit 4 バイアウト 2026-10-01
パシフィック・エクイティ・パートナーズ ロゴ パシフィック・エクイティ・パートナーズ
Pacific Equity Partners
オーストラリアとニュージーランドを対象とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、1998年の設立以来バイアウトを中心に250件超の投資を実行してきた。現在はコアのPE戦略に加え、Secure Assets、クレジット、Gatewayを含むマルチ戦略で総資産A$190億を運用している。クローズドエンド・ファンドで年平均26%のネットIRRを掲げる。
シドニー、オーストラリア
APAC
非開示 29 件投資中 20 / Exit 10 プライベート・エクイティSecure Assets 2026-08-01
PA パラゴン・パートナーズ(Paragon Partners、ドイツ)
Paragon Partners (Germany)
ドイツ・オーストリア・スイスおよび隣接国に所在する、EBITDA約500万~7,500万ユーロの中堅企業に投資する独立系PE(公式Investitionsstrategie)。事業承継・MBO・カーブアウト・成長投資を主な投資局面とし、取締役会ではなく諮問委員会(Beirat)の立場から経営陣を支援する。公式表示で運用エクイティは24億ユーロ、設立以来の投資は40社超、ポートフォリオ売上17億ユーロ、従業員7,000人超。重点分野は産業財・サービス、ビジネス/金融サービス、TMT、消費財・ヘルスケア。
ミュンヘン(ドイツ)
EMEA
非開示 40 件投資中 14 / Exit 26 バイアウト事業承継 2026-10-02
パラタイン・プライベート・エクイティ ロゴ パラタイン・プライベート・エクイティ
Palatine Private Equity
英国下位ミッド市場を対象に、通常のバイアウトファンドに加えて社会的インパクトを重視するImpactファンドを並行運用する点が特徴のプライベート・エクイティ。ビジネスサービス・コンシューマー・金融サービス・ヘルスケア・テックサービスの5分野を中心に投資し、経営陣とのパートナーシップによる買収統合(バイ・アンド・ビルド)戦略を得意とする。
マンチェスター
EMEA
Middle 48 件投資中 25 / Exit 22 バイアウトインパクト投資 2026-10-16
PA パラモン・キャピタル・パートナーズ(Palamon Capital Partners)
Palamon Capital Partners
英国ロンドンに本拠を置く汎欧州のグロース投資会社で、欧州ミッドマーケットで支配権(control positions)を取得する戦略的エクイティ投資を行う。年率二桁の売上成長が見込める企業を重視し、トップダウンのテーマ主導でプライマリー案件を発掘するとしている。注力分野は金融サービス、ビジネスサービス、消費者向け(教育・専門小売)、ヘルスケアの4つのサービス業。公式ホームでは運用経験26年、ミッドキャップ企業への投資額€2.5bn、設立来の年率成長17%、ファンド投資44件、MoC 2.7x、12カ国と表示している。
ロンドン(英国)
EMEA
非開示 40 件投資中 6 / Exit 24 グロース投資バイアウト 2026-10-02
パルコム ロゴ パルコム
Parcom
1982年設立、アムステルダムを拠点とするオランダのミッド市場プライベート・エクイティ・ファーム。売上高5,000万〜5億ユーロ、EBITDA1,000万〜5,000万ユーロ規模のオランダ企業を主対象に、経営陣によるバイアウト(MBO)、事業承継、非公開化(Public-to-Private)、カーブアウト、バイ・アンド・ビルド、拡張資金の提供を行う。運用資産規模は約15億〜20億ユーロとされる。HEMA、Hunkemöller、Robin Radar、Elektramatなどオランダの著名企業への投資実績を持つ。
アムステルダム(オランダ)
EMEA
Middle 60 件投資中 19 / Exit 41 バイアウト成長投資 2026-10-01
パーシステンス・キャピタル・パートナーズ ロゴ パーシステンス・キャピタル・パートナーズ
Persistence Capital Partners
カナダ・モントリオールを拠点に、カナダのヘルスケア分野に特化した独立系PEファーム。収益性のある起業家主導の成長志向型ヘルスケアサービス企業を対象に、企業買収・経営陣バイアウト支援・成長資本提供・業界再編(ロールアップ)を通じて価値創造を図る。IVF・不妊治療、独立薬局、糖尿病クリニック、メディカルスパ・皮膚科等、多様なヘルスケアサブセクターで投資実績を持つ。AUM は約2.73億米ドル。
カナダ・モントリオール(ケベック州)
US
Small/Lower 19 件投資中 4 / Exit 15 バイアウト成長投資 2026-08-12
パートナーズ・グループ ロゴ パートナーズ・グループ
Partners Group
1996年にスイスで創業し、SIXスイス取引所に上場するグローバルなプライベート・マーケット運用会社。本エントリで対象とするプライベート・エクイティ部門は、テクノロジー等の重点4分野で経営権を取得する「トランスフォーメーショナル投資」を掲げ、直接支配権投資・プライマリー・セカンダリー・共同投資を組み合わせる。第5号直接プライベート・エクイティ・プログラムは目標の150億米ドルを上回ってクローズした。
バール=ツーク(Baar-Zug)
APACEMEAUS中南米
非開示 31 件投資中 23 / Exit 7 直接支配権投資グロース・エクイティ 2026-10-02
ヒルハウス・インベストメント ロゴ ヒルハウス・インベストメント
Hillhouse Investment Management Ltd.
アジア太平洋を中心にグローバルで長期保有型の投資を行う独立系運用会社で、事業の本質と業界知見を重視した投資姿勢を掲げる。ヘルスケア、消費、インダストリアル、ビジネスサービス等でバイアウトやグロース、カーブアウトを手掛け、フィリップスの家電事業買収など大型カーブアウトの実績を持つ。近年はバイアウト戦略を明確に強化している。公式サイト「Our Heritage」ページによれば2005年にアジアで設立され、当初はパブリックエクイティのグローバル長期投資からスタート、米国(2005)・シンガポール(2006)・韓国(2007)・カナダ(2008)・日本(2009)・インド/EU/豪州/インドネシア(2010)へと順次投資対象地域を拡大した経緯を持つ。現在の投資先企業は25カ国以上に本社を置くと公式に説明されている。
Singapore(シンガポール)
日本APACEMEAUS
非開示 33 件投資中 7 / Exit 1 バイアウトグロース 2026-08-13
ビスタ・エクイティ・パートナーズ ロゴ ビスタ・エクイティ・パートナーズ
Vista Equity Partners
米国オースティンに本拠を置く、エンタープライズソフトウェアに特化した大型テクノロジー投資会社。2000年にRobert F. Smith氏が創業し、支配権取得型のバイアウトを軸にプライベートクレジットも展開する。運用資産は約1,030億ドルに達し、90社超のソフトウェア企業を保有する。
米国オースティン
APACEMEAUS
非開示 152 件投資中 91 / Exit 59 バイアウトプライベートクレジット 2026-10-17
BE ビーケン・ペティ・オキーフ・アンド・カンパニー
Beecken Petty O'Keefe & Company
BPOCはシカゴを拠点に、米国ヘルスケア産業のロワーミドルマーケットに特化して投資を行うプライベートエクイティ運用会社。創業者一族経営(ファウンダーオウンド)の企業を対象に、Providers(医療プロバイダー)、Outsourced Services(アウトソースサービス)、Products & Distribution(医療機器・製品流通)、Pharmacy & Pharma Services(調剤・製薬サービス)の4分野を軸とした専門的ソーシングを強みとする。設立以来7本のファンドを通じてLP資本累計25億米ドル超を調達し、2008年以降だけでも33件のプラットフォーム投資と100件超のアドオン買収を実行してきた。
米国シカゴ
US
Middle 59 件投資中 16 / Exit 44 バイアウトリキャピタライゼーション 2026-10-01
ビーシー・パートナーズ ロゴ ビーシー・パートナーズ
BC Partners
ビーシー・パートナーズはプライベートエクイティとプライベートクレジットを手がける欧州系のオルタナティブ運用会社で、欧州と北米にまたがる統合投資チームを持つ。PE戦略ではアッパーミッドマーケットの、ディフェンシブな成長特性を持つ市場リーダー企業を主対象とする。
ロンドン(英国)
EMEAUS
非開示 127 件投資中 8 / Exit 0 プライベートエクイティプライベートクレジット 2026-08-15
PI ピノバ・キャピタル(PINOVA Capital)
PINOVA Capital
PINOVA Capitalはミュンヘンを拠点とする独立系PEで、公式サイトによればドイツ語圏のIndustrial Tech(ハイテク部品・革新的素材・スマートシステム)分野の中堅企業を対象に、ニッチ市場のリーダー企業(「Champions」)へマジョリティ出資を行う。公式の対象基準は売上10〜50百万ユーロ、EBIT 2百万ユーロ以上、企業価値20〜100百万ユーロ。バリューアップ手法として「PINOVA Development System(PDS)」を掲げる。公式一覧には現在保有と過去の投資先を合わせて30社を掲載している。
ミュンヘン(ドイツ)
EMEA
非開示 30 件投資中 13 / Exit 17 バイアウトカーブアウト 2026-10-02
ピーク・ロック・キャピタル ロゴ ピーク・ロック・キャピタル
Peak Rock Capital
米国オースティンを拠点に、プライベート・エクイティ、クレジット、リアルアセットの3戦略を展開するミドルマーケット投資会社。消費財・テクノロジー・インダストリアル・ヘルスケア分野を中心に、ファミリー/創業者企業への出資や企業カーブアウト、事業再編型投資を手掛ける。AUMは70億ドル超、これまでに70件以上の投資を実行しており、北米に加え欧州(ロンドン拠点)にも投資対象を広げている。
米国オースティン
USEMEA
非開示 42 件投資中 17 / Exit 23 バイアウトカーブアウト 2026-10-14
PC ピーシー・キャピタル(PC Capital)
PC Capital
公式 Capital Privado ページは「メキシコの成長投資・高インパクト投資をリードするPE会社」「強い成長ポテンシャルと実証されたビジネスモデルを持つ企業に投資する」と記載し、Fondo I が社会的インパクト評価機関 GIIRS の「Best for the World Fund 2017」を2年連続受賞したと記載している。公式の Portafolio de Inversiones には10社(業種・概要・投資期間付き)が掲載され、教育(Interlingua・Universidad Latinoamericana)、屋外広告(Cattri・Ideas Activas)、インターネットサービス(Netwey)、ヘルスケア(Polar Salud・Lease for U)、アシスタンス(Iké)、デジタルメディア(Soy Godín)、消費財(Little Caesars フランチャイジー)など。
メキシコシティ
中南米
非開示 10 件投資中 2 / Exit 2 グロース・エクイティインパクト投資 2026-10-02
ピープル・キャピタル ロゴ ピープル・キャピタル
Peepul Capital
2000年設立のインド特化型独立系グロースエクイティ運用会社。これまで3ファンドを通じて累計約7億米ドルを運用し、業種を限定しないセクター横断的な成長投資を行う。投資テーマとして、新興の消費パターンに対応する消費者向けビジネス、インドのエンジニアリング・応用科学力を活かす高品質な製造業、テクノロジー主導型の新規ビジネスモデルの3領域を重視する。設立以来40社超に投資してきたとされる。
チェンナイ
APAC
Middle 22 件 グロースエクイティバイアウト 2026-08-16
ファイブ・アローズ(ロスチャイルド&Co) ロゴ ファイブ・アローズ(ロスチャイルド&Co)
Five Arrows (Rothschild & Co)
Rothschild & Coのオルタナティブ資産運用ブランド「Five Arrows」の企業向けプライベートエクイティ(Corporate Private Equity)部門。ロンドン・パリ・ルクセンブルク・ニューヨーク・ロサンゼルス・サンフランシスコの6拠点、100名超の投資professionalsで欧州・北米のロワー〜アッパーミッドマーケット企業に投資する。データ・ソフトウェア、ヘルスケア、テクノロジー活用型ビジネスサービスを中心テーマとし、Five Arrowsブランド全体では340億ユーロ超(マルチストラテジー・プライベートデット等含む)、Corporate PE単体で130億ユーロ超を運用。
フランス・パリ
EMEAUS
Large 40 件投資中 1 / Exit 1 バイアウト成長投資 2026-08-12
ファイ・ゾーイ・キャピタル(卓毅資本) ロゴ ファイ・ゾーイ・キャピタル(卓毅資本)
Phi Zoyi Capital
AI・HPC、半導体、自動車、スマートプラットフォーム、エネルギーマネジメントの5分野に特化した独立系プライベートエクイティ。台湾の技術基盤とグローバル需要を橋渡しし、米国・日本・欧州・アジア各国へのクロスボーダー展開、業界再編・戦略統合を通じた企業価値創出を志向する。創業パートナーは自動車部品大手・朝陽科技集団の会長を兼務する。
台湾・台北(信義区)
APAC
非開示 15 件投資中 15 / Exit 0 グロースキャピタルバイアウト 2026-08-12
FA ファジュル・キャピタル(Fajr Capital)
Fajr Capital
ドバイ国際金融センター(DIFC)に拠点を置く、シャリア原則に沿ったプライベート・エクイティ運用会社。公式サイトによれば、GCCおよび中東・北アフリカを中心に、教育・ヘルスケア・金融サービスなど人口動態に支えられたセクターの「プラットフォーム企業」へ、レイトステージのグロース/プレIPO、事業承継、バイ・アンド・ビルド、カーブアウトの各案件に投資する。累計投資額は20億ドル超、投資先は8市場・9セクターとされる。
アラブ首長国連邦・ドバイ
EMEA
Large 9 件投資中 3 / Exit 6 レイトステージ・グロースプレIPO投資 2026-10-16
ファミリア・キャピタル ロゴ ファミリア・キャピタル
Familiar Capital Co., Ltd.
中小企業の親族外承継(EBO/MBO)支援に特化した独立系プライベート・エクイティファンド運営会社。中小企業基盤整備機構からの出資を受けたファンドを通じ、非上場化支援やカーブアウト、メザニンファイナンスまで幅広い事業承継案件に対応している。
東京都千代田区
日本
非開示 6 件投資中 5 / Exit 1 事業承継非上場化支援 2026-10-01
FI フィナテム・ベタイリグングスゲゼルシャフト(Finatem Beteiligungsgesellschaft)
Finatem Beteiligungsgesellschaft
Finatemはバート・ホンブルクに拠点を置く独立系・パートナー主導の投資会社で、公式サイトによれば2000年から中堅企業に出資している。ドイツ・オーストリア・スイス(DACH)で事業またはノウハウを持つ企業へのマジョリティ出資を行い、対象は年間売上1,000万〜5,000万ユーロ、EBITDA 200万〜600万ユーロの小規模ミッドマーケット企業。典型的な投資契機は事業承継、コンツェルンのスピンオフ(カーブアウト)、成長に伴う追加投資。
バート・ホンブルク・フォア・デア・ヘーエ
EMEA
非開示 23 件投資中 4 / Exit 19 バイアウト事業承継 2026-10-02
フィミ・オポチュニティ・ファンズ ロゴ フィミ・オポチュニティ・ファンズ
FIMI Opportunity Funds
イスラエル最大のプライベートエクイティ運用会社。成熟し安定した収益基盤を持つイスラエル関連企業を対象に、資本・戦略助言・オペレーション支援・グローバルネットワークを提供して成長を後押しする。自動車、電子部品、金属製品、ソフトウェア、航空宇宙・防衛、プラスチック、建材、エネルギー、物流など幅広い産業に投資。設立以来7本のファンドを通じて累計43億ドル超のコミットメントを集め、99件の投資・66件のEXIT(累計取引額60億ドル超)を実行してきた。ポートフォリオ企業の従業員数は5万人超、イスラエル国内50拠点・海外100拠点超に及ぶ。
イスラエル・テルアビブ
EMEA
Large 40 件投資中 25 / Exit 15 バイアウト成長資本 2026-08-12
FI フィンドス・インベスター(Findos Investor)
Findos Investor
Findos Investorはミュンヘンに拠点を置く中堅企業向けの投資会社。公式サイトは「成長局面または事業承継の局面にある中堅企業に出資する」と説明し、対象は年間売上2,500万〜2億ユーロで成長余地・堅固な市場地位・良好なチームを持つ企業としている。公式トップに「2006年以降100件超の取引」「現投資先の年間売上合計800百万ユーロ超」「現投資先の従業員4,500人超」と記載。投資家はドイツのファミリー企業のみで、長期の投資期間と短い意思決定プロセスを特徴として挙げている。現投資先にはデンマーク、ノルウェー、イタリア、クロアチア、スイス等の欧州企業が含まれる。
ミュンヘン(ドイツ)
EMEA
非開示 40 件投資中 18 / Exit 22 バイアウト/グロース 2026-10-02
FO フォルス・キャピタル・パートナーズ(FORS Capital Partners)
FORS Capital Partners
ブラジル初の同種ファンドとされる「Brazilian Sustainable Fund」を運用し、環境・社会に正のインパクトを持つ企業にグロースエクイティ投資を行う(公式)。公式サイトの区分はGrowth Equity・FIDC・ESG Impactで、投資先は Current investments 3社(Unicoba・Contech・GlobalYeast)とExits 3社(Intelipost・Tecverde・Mandaê)。投資年・EXIT時期・出資比率は公式ページに記載がなく、経営者コメントで一部のラウンド(Intelipostの2016年)に言及があるのみ。公式サイトの著作権表示は2021年。
ブラジル・サンパウロ
中南米
非開示 6 件投資中 3 / Exit 3 グロースエクイティ 2026-10-02
フォルティシモ・キャピタル ロゴ フォルティシモ・キャピタル
Fortissimo Capital
イスラエルを代表するテクノロジー・産業分野特化型プライベートエクイティ。スペシャルシチュエーション、バイアウト、成長資本を組み合わせ、実証済み技術・安定収益・明確な収益化ロードマップを持つ企業を対象に投資する。設立以来6本のファンドで累計27億ドル超を調達し、117件の投資、37件のEXIT(5件のIPO、18件の売却)を実行してきた。
イスラエル・テルアビブ
EMEA
Large 32 件投資中 20 / Exit 12 バイアウト成長資本 2026-08-12
フォートレス・インベストメント・グループ ロゴ フォートレス・インベストメント・グループ
Fortress Investment Group LLC
運用資産規模5.4兆円(540億ドル)級のグローバル大手オルタナティブ運用会社。日本ではプライベート・エクイティ戦略の一環として、そごう・西武の完全子会社化(2023年)など不動産専門知識とターンアラウンド経験を生かした大型バイアウト案件を実行している。
米国ニューヨーク
日本US
非開示 2 件投資中 2 / Exit 0 バイアウトターンアラウンド/事業再生 2026-10-15
フリーマン・スポグリ・アンド・カンパニー ロゴ フリーマン・スポグリ・アンド・カンパニー
Freeman Spogli & Co.
消費財・小売流通セクターに特化し、創業者・経営陣とのパートナーシップを通じた成長支援を行う独立系PEファーム。1983年の設立以来、71社に累計60億米ドル超を投資してきた実績を持つ。直近の旗艦ファンドFund VIIIは2019年にハードキャップの18.5億米ドルでクローズした。
米国ロサンゼルス
US
非開示 82 件投資中 1 / Exit 1 バイアウト成長投資 2026-10-02
フルクラム・キャピタル・パートナーズ ロゴ フルクラム・キャピタル・パートナーズ
Fulcrum Capital Partners
カナダのロワーミドルマーケットに特化した独立系PEファーム。製造業、サービス・流通・ロジスティクス、消費財の3分野を中心に、カナダ・米国の企業に投資する。20年超の実績を通じて累計9億カナダドル超を調達し、Fund III〜VIを通じて30件近い投資を実行してきた。「the art of smart partnerships」を掲げ、経営陣とのパートナーシップ型投資を志向する。
カナダ・バンクーバー
US
Small/Lower 31 件投資中 7 / Exit 24 バイアウト成長投資 2026-10-18
フレイジャー・ヘルスケア・パートナーズ ロゴ フレイジャー・ヘルスケア・パートナーズ
Frazier Healthcare Partners
1991年設立、シアトルを拠点とするヘルスケア特化のプライベートエクイティファーム。ミドルマーケットのヘルスケアサービス・ライフサイエンス企業を対象に、投資テーマと実績ある経営者を組み合わせるExecutive in Residence(EIR)モデルで支配的持分を取得し、22名規模のポートフォリオ運営チーム(Center of Excellence)で成長支援を行う。設立以来200社超に投資し、機関投資家から累計110億ドル超を調達。2024年11月には11本目のGrowth Buyout Fundを23億ドルでオーバーサブスクライブし6か月でクローズした。
米国シアトル
US
非開示 40 件投資中 17 / Exit 23 バイアウト成長投資 2026-10-02
FR フレマン・キャピタル(Fremman Capital)
Fremman Capital
公式サイトによれば、Fremmanは2020年設立の汎欧州ミッドマーケット(ロワーミッド)投資会社で、ビジネス&テックサービス、ヘルスケア、消費財・流通、インダストリアルズの4セクターで、創業者・経営陣と組んで「ローカルチャンピオン」を多国籍の持続的リーダーに育てる。2026年3月に第2号ファンドFremman II MMを€808m(関連マネージドアカウント€45m、合計€850m超)で最終クローズし、AUMは€3.6bn超。チームは約60名・16国籍。
ロンドン
EMEA
非開示 15 件投資中 15 / Exit 1 バイアウトビルドアップ戦略 2026-10-02
フロネシス・パートナーズ ロゴ フロネシス・パートナーズ
Phronesis Partners Co., Ltd.
フロネシス・パートナーズは、ペルミラ・アジア日本代表を務めた白石智哉氏らが2013年3月に設立した独立系プライベート・エクイティ運用会社。東京都港区に本社を置き、企業価値20〜60億円規模の国内中小企業(Small-End of Small-cap)を投資対象とし、事業承継・停滞企業への資本注入・大企業からのカーブアウト案件を中心とした成長型バイアウト投資を行う。議決権1/3未満の案件には投資せず経営権を伴うエクイティ投資を基本とし、事業戦略の再構築や経営人材・成長資金の供給を通じて投資先企業の持続的成長を支援する。
東京都港区
日本
非開示 4 件投資中 0 / Exit 4 成長型バイアウト投資 2026-10-15
フロンティア・キャピタル ロゴ フロンティア・キャピタル
Frontier Capital Inc.
経営コンサルティング大手フロンティア・マネジメントの投資部門として2022年に発足した投資会社。地域銀行等金融機関と連携した資本提携型の投資スキームを特徴とし、事業承継・業界再編・経営変革が必要な企業に対しマジョリティ出資を行いながら自ら経営執行にも関与する。医療法人から飲食、EC・小売まで業種を問わず投資している点が独立系PEと一線を画す。
東京都港区
日本
非開示 10 件投資中 8 / Exit 1 バイアウト事業承継 2026-10-10
BU ブエナビスタ・エクイティ・パートナーズ(Buenavista Equity Partners)
Buenavista Equity Partners
スペインのミドルマーケットのPEに強みを持つマルチアセット運用会社。PE戦略はバイアウト(バイ・アンド・ビルド、過半数持分、EBITDA300万ユーロ超・営業利益率15%超、1件3,000万ユーロ上限、産業・消費(食品)・ヘルスケア)、ヘルスケア・グロース(マイノリティ・リード投資家、1件500万〜1,500万ユーロ)、セカンダリー。第3号バイアウトファンド(Buenavista Buyout III)が投資家を募集中(公式ニュース)。公式ポートフォリオにはPE事業ラインの27社(保有中12社、売却済み15社)があり、インフラ・VC事業ラインの投資先は別(収録対象外)。
マドリード(スペイン)
EMEA
非開示 28 件投資中 13 / Exit 15 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-16
ブラックストーン・グループ ロゴ ブラックストーン・グループ
Blackstone Inc.
ブラックストーンは1985年設立、ニューヨーク証券取引所上場(NYSE: BX)の世界最大級のオルタナティブ資産運用会社であり、プライベートエクイティ、不動産、クレジット等の幅広い戦略を運営する。日本では2025年のTechnoPro向けTOB(同社過去最大の日本投資)、CMICホールディングス子会社CMICへの60%出資、Sony Payment Servicesのマジョリティ株式取得など、大型バイアウト・カーブアウト案件で存在感を強めている。
アメリカ合衆国ニューヨーク市
日本APACEMEAUS
Large 12 件投資中 10 / Exit 4 バイアウトカーブアウト 2026-10-15
BR ブラトゥス・キャピタル(Bratus Capital)
Bratus Capital
実体経済への投資を掲げる独立系運用会社。PEでは、ブラジルの中堅企業(empresas brasileiras de médio porte)を創業者とのパートナーシップで変革することを方針とし、戦略の再整合・管理体制(経営管理システム)の導入・インオーガニックな動き(買収等)の3本柱を挙げる。未浸透のニッチ市場、バリューチェーン上の強い地位、高付加価値の商品・サービス、持続的な競争優位を持つ企業を対象とする。公式のPE投資先は3社(Global Aviation・Globalbev・Valmari Dermocosméticos、投資年2011〜2012)。公式サイトの著作権表示は2014年のため、現在の運用状況は公式サイトからは確認できない。
ブラジル・サンパウロ
中南米
非開示 3 件 プライベート・エクイティ 2026-10-02
ブリッジポイント ロゴ ブリッジポイント
Bridgepoint Group plc
欧州ミドルマーケットを中心に、ミッド/ロワーミッド/スモールキャップの各戦略でバイアウトとグロース投資を手掛ける上場運用会社。先進製造業、ビジネス・金融サービス、ヘルスケア、テクノロジーの4分野に注力し、欧州・北米・アジアに拠点を持つ。プライベートエクイティの運用資産は約285億ユーロ。
英国・ロンドン
APACEMEAUS
非開示 176 件投資中 92 / Exit 80 ミッドマーケットロワーミッドマーケット 2026-10-02
ブルパス・キャピタル ロゴ ブルパス・キャピタル
Bluepass Capital Inc.
ブルパス・キャピタルは2020年11月に設立されたPEファンド運営会社で、経営コンサルティング会社プロレド・パートナーズの子会社。企業価値10億円〜100億円程度、EBITDA2億〜20億円程度の中堅・中小企業を対象に過半数の議決権を取得し、親会社のコンサルタントと連携したハンズオンのバリューアップ支援を行う。2021年1月組成のドルフィン1号(65億円)で累計16社へ投資し6社のEXITを実現、2025年4月にドルフィン1号S、2026年7月にドルフィン2号(ファーストクロージング完了・運用期間10年)の運用を開始した。代表取締役は杉田庸子・安形栄胤の2名体制(2026年4月〜)。
東京都港区
日本
非開示 21 件投資中 15 / Exit 6 バイアウト事業承継投資 2026-10-01
ブルーポイント・キャピタル・パートナーズ ロゴ ブルーポイント・キャピタル・パートナーズ
Blue Point Capital Partners
米国オハイオ州クリーブランドに本拠を置き、製造業・流通・消費財・ビジネスサービス分野のロワーミドルマーケット企業に投資する独立系PEファーム。2004年開設の上海オフィスを通じてアジアのサプライチェーン・成長戦略の実行を支援する、数少ない米中両拠点型ミドルマーケットPEの一つ。現行アクティブファンド合計で18億米ドル超のコミットメント資本を有し、20年以上で160件超の投資、累計取引額100億米ドル超の実績を持つ。
米国クリーブランド(シャーロット)
USAPAC
非開示 27 件投資中 19 / Exit 8 バイアウトマジョリティ投資 2026-08-12
BL ブルー・シー・キャピタル(Blue Sea Capital)
Blue Sea Capital
旧ユーゴスラビア地域(クロアチア、スロベニア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、北マケドニア)の中小・中堅企業(SME)に、単独または他の有力PEと共同でコントロール株式を取得するファンド(Blue Sea Capital Fund I)。対象分野はヘルスケアサービス、FMCG、サービス、ニッチ製造、小売。EBITDA黒字の既存企業で、景気後退に強い(非循環)業種、構造的成長、市場リーダー、強いキャッシュ創出を重視(公式Investment Approach)。別途、ファミリーオフィスLP向けの少数持分共同投資も行う。
ベオグラード(セルビア)
EMEA
非開示 6 件投資中 3 / Exit 5 バイアウト共同投資 2026-10-02
ブレガル・セージマウント ロゴ ブレガル・セージマウント
Bregal Sagemount
米国ニューヨークを拠点とする成長株式投資会社。ソフトウェア、情報・データサービス、フィンテック・金融サービス、デジタルインフラ、ヘルスケアIT、ビジネス・コンシューマーサービスの成長企業に対し、創業者との協働を重視した「founder-friendly」なアプローチで柔軟な資本を提供する。設立以来90社超に投資し、累計資本調達額は110億米ドル超。直近のFund Vは2026年3月に35億米ドルのハードキャップでクローズした。
米国ニューヨーク(本社)
US
Large 20 件投資中 8 / Exit 12 成長投資マイノリティ/マジョリティ出資 2026-10-01
BR ブレーガル・マイルストーン(Bregal Milestone)
Bregal Milestone
公式サイトによれば、Bregal Milestoneはミッションクリティカルな欧州ソフトウェア企業(B2Bソフトウェア、AI、サイバーセキュリティ)に投資する欧州のソフトウェア特化プライベートエクイティで、単独またはリードの投資家として1件あたり€30〜150百万を投じ、支配または共同支配の持分を取得する。対象は企業価値€50〜300百万、経常収益モデルを持つ高成長のファウンダー所有/ブートストラップ企業。2026年7月に第3号ファンドBregal Milestone IIIが増額後のハードキャップ€915百万で最終クローズ。
ロンドン(英国)
EMEA
非開示 22 件投資中 15 / Exit 7 グロースエクイティバイアウト 2026-10-02
プラクシスキャピタルパートナーズ ロゴ プラクシスキャピタルパートナーズ
Praxis Capital Partners
韓国のミッドマーケット企業を対象に、成長資本投資・業界再編(ロールアップ)・経営権取得バイアウトを手掛ける。Lifestyle Consumer(消費財)・Media Content(メディア・コンテンツ)・Business Tech(事業テック)の3分野に注力し、累計約2.3兆ウォンを運用。設立以来23社超に投資し14件のExitで実現グロスIRR 42.9〜44.1%を記録する韓国有数のミッドキャップPEファーム。2025年に約8,000億ウォンの4号ブラインドファンドをクローズ。
ソウル
APAC
Large 22 件投資中 22 / Exit 0 成長資本バイアウト 2026-10-26
プリマヴェラ・キャピタル(春華資本) ロゴ プリマヴェラ・キャピタル(春華資本)
Primavera Capital Group
春華資本は香港を拠点に、APAC(特に中国)の成長企業へ投資する独立系プライベート・エクイティ会社である。ベンチャー、レイトステージ・グロース、クレジット、バイアウト・支配権取得までライフサイクル全般をカバーし、RMBとUSDの両ファンドを運用する。消費アップグレード・サービス化・技術革新・脱炭素の4テーマを軸とする。
香港
APACUS
非開示 24 件投資中 23 / Exit 0 グロース・エクイティバイアウト/支配権取得型取引 2026-10-01
PR プリヴェク(Priveq)
Priveq
公式によれば、1983年以降、140社超の北欧成長企業に投資。投資先の目安は売上1億〜10億SEK、良好な成長・収益性・強い市場地位・有能な経営陣を持つ北欧拠点(国際展開も多い)の企業で、業種は問わない。現在はPriveq Investment VII(2025年開始・30億SEK、積極投資中)から投資。これまでに運用を委ねられた資本は約130億SEK。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 139 件投資中 19 / Exit 120 バイアウト成長企業へのアクティブ投資 2026-10-15
プロア・キャピタル ロゴ プロア・キャピタル
ProA Capital
南欧を代表する独立系プライベートエクイティの一つで、スペインを中心とするファミリー経営・オーナー系のミッドマーケット企業に投資する。国際化・オペレーション改善・組織強化を通じた成長支援を戦略の核とし、ヘルスケア、食品・消費財、産業財、航空宇宙関連など幅広い業種で投資実績を持つ。設立以来4本のバイアウトファンドを組成しており、運用資産は約5.5億ドル規模とされる。
スペイン・マドリード
EMEA
Middle 29 件投資中 13 / Exit 16 バイアウトグロースバイアウト 2026-08-12
PR プロキュリタス(Procuritas)
Procuritas
公式 About によれば、北欧のミッドマーケット企業に焦点を当てるスウェーデンのPEファンドで、40年にわたり起業家・創業者と提携して成長を支援してきた。北欧で45件超のバイアウトを主導・共同主導・助言(合計対価SEK 120億超)。現行はProcuritas Capital Investors VII(2022年組成、407 MEUR、Active)で、Fund VI(318 MEUR)、Fund V(210 MEUR)、Fund IV(139 MEUR)は投資完了、Fund I〜IIIはRealised。
スウェーデン・ストックホルム
EMEA
非開示 57 件投資中 16 / Exit 41 バイアウト成長支援 2026-10-02
PR プロヴェクタス・キャピタル・パートナーズ(Provectus Capital Partners)
Provectus Capital Partners
南東欧に特化した独立系PE。成長性があり断片化した分野の収益性ある企業に、ヘルスケア・テクノロジー・消費財・ビジネスサービスを軸に投資(公式Our approach)。経営陣・オーナーとのパートナーシップ、成長資本、M&A支援、オペレーション改善を提供する。調達資本は2.8億ユーロ超、1件あたり投資額は1,500万~3,000万ユーロ。直近ファンドはPCP SEE Fund II(Seatbelt Consultingリリースの記載)。
ザグレブ(クロアチア)
EMEA
非開示 9 件投資中 1 / Exit 0 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
ヘルマン・アンド・フリードマン ロゴ ヘルマン・アンド・フリードマン
Hellman & Friedman
1984年にWarren HellmanとTully Friedmanが設立した大型バイアウト会社で、サンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドンにオフィスを構える。よく知る業界に集中投資し、大規模なスケールの企業を対象とする方針を掲げる。公式サイトによると運用資産は約1,150億ドル、累計調達額は700億ドル超、投資先は100社超に及ぶ。
米国サンフランシスコ(他ニューヨーク)
EMEAUS
非開示 84 件投資中 29 / Exit 54 大型バイアウトコンセントレーテッド・ポートフォリオ 2026-10-23
ベアード・キャピタル ロゴ ベアード・キャピタル
Baird Capital
投資銀行Robert W. Bairdのプライベートエクイティ/ベンチャーキャピタル部門。グローバルにプライベートエクイティ(バイアウト・グロースエクイティ)とベンチャーキャピタルの両戦略を運用し、B2Bテック・サービス、ヘルスケア、製造業などロワーミドルマーケット企業を中心に投資する。米国・欧州(英国)・アジア(中国)の3極体制でグローバル展開している。
米国シカゴ
USEMEAAPAC
非開示 88 件投資中 11 / Exit 76 バイアウト成長投資 2026-10-01
ベインキャピタル ロゴ ベインキャピタル
Bain Capital
1984年設立、世界有数のグローバルPEファーム。日本拠点は2005年設立で約20年の実績を持ち、東芝メモリ(Kioxia)、日立金属(Proterial)等の大型カーブアウト案件から、Works Human Intelligence、JAMCO、昭和飛行機工業、ファイントゥデイホールディングス等、上場企業のTOB(公開買付)によるテイクプライベートまで幅広く手掛ける。近年はアジア特化ファンドを通じ日本への投資配分を積極的に拡大している。
米国ボストン(日本拠点:東京)
日本APACEMEAUS
非開示 50 件投資中 34 / Exit 15 バイアウトカーブアウト 2026-10-26
BE ベンシス・キャピタル・パートナーズ(Bencis Capital Partners)
Bencis Capital Partners
公式サイトによれば、オランダ・ベルギー・ドイツで20年以上、事業オーナーと経営陣の成長を支援する独立系投資会社。注力分野はビジネス&コンシューマーサービス、インダストリー&製造、ヘルスケア&レジャー。営業利益(operating result)5,000万ユーロ以下の企業への投資を選好し、スタッフ約33〜36名、3拠点(公式Aboutとホームの記載は人数・件数が一部異なる)。起業家精神のある経営陣が率いる企業に投資する。
アムステルダム(オランダ)
EMEA
非開示 83 件投資中 35 / Exit 48 バイアウトグロース投資 2026-10-02
ベーシック・キャピタル・マネジメント ロゴ ベーシック・キャピタル・マネジメント
Basic Capital Management Co., Ltd.
2002年設立の独立系プライベート・エクイティ・ファームで、中堅・中小企業の事業承継、MBO、企業再生を主戦場とする。「パートナーシップ投資」を掲げ、各社の歴史や組織状況を踏まえた個別対応型のバリューアップを重視する点が特徴。設立以来、自動車・機械から飲食、ヘルスケアまで幅広い業種の企業に継続的に投資してきた。
東京都中央区
日本
非開示 46 件投資中 23 / Exit 23 事業承継MBO 2026-10-01
ペルミラ・アドバイザーズ ロゴ ペルミラ・アドバイザーズ
Permira
Permiraは1985年にSchroder Venturesとして始まり、2001年に独立した英国発のグローバル投資会社である。バイアウト、グロースエクイティ、クレジットを手掛け、テクノロジー・消費財・ヘルスケア・サービスの4セクターにテーマ型・セクター主導で投資する。旗艦ファンドPermira VIIIは2023年に€16.7bnで募集を完了した。
非開示
日本APACEMEAUS
非開示 114 件投資中 81 / Exit 30 バイアウトグロース・エクイティ 2026-10-15
ペルーサ・パートナーズ ロゴ ペルーサ・パートナーズ
Perusa Partners
ドイツ語圏・オランダ・北欧のロワー〜ミッドマーケット企業を対象に、カーブアウト・事業承継・セカンダリーなど「変化の局面」にある企業への特殊状況投資を専門とするミュンヘン拠点の独立系PE。経営チームとの協働によるオペレーショナルな企業価値向上を重視し、デジタル化やBuy&Build戦略も手掛ける。対象企業の年間売上高は3,000万〜10億ユーロ超(典型的には5,000万〜3億ユーロ)。現行ファンドPerusa Partners Fund 2は2億700万ユーロで2011年にクローズ。
ドイツ・ミュンヘン
EMEA
Small/Lower 17 件投資中 4 / Exit 8 特殊状況投資事業承継バイアウト 2026-10-02
ペロトン・キャピタル・マネジメント ロゴ ペロトン・キャピタル・マネジメント
Peloton Capital Management
カナダ・トロントを拠点に、EBITDA 500万〜4,000万米ドルの北米ミドルマーケット企業を対象とするセクター特化型PEファーム。金融サービス、ヘルスケア、消費財、ビジネスサービスの4分野に専門性を持ち、「忍耐強い資本(patient capital)」と長期志向のパートナーシップを標榜する。2018年の創業以来、Fund Iで5.5億米ドルを調達し、これまでに11件超のプラットフォーム投資を実行。歯科支援組織(DSO)、獣医療、保険仲介、医療美容等のロールアップ(バイ・アンド・ビルド)戦略を得意とする。
カナダ・トロント(オンタリオ州)
US
Middle 9 件投資中 9 / Exit 0 バイアウト成長投資 2026-10-15
PE ペンタ・キャピタル(Penta Capital)
Penta Capital
Pentaは1999年の設立以来、英国ミッドマーケットに専念し、成功した企業の株式に£5m〜£200mを投資する。バイアウトとデベロップメント・キャピタルを主とし、「業界ニッチでリーディングポジションを持つ強い経営陣」と「実績ある利益成長」を持つ企業を対象とする。直接投資(バイ・アンド・ビルド、テイクプライベート等)に加え、他のスポンサー案件へのコ・インベストメント(コンティニュエーション・ビークルを含む)も公式Portfolioに掲載している。
英国・ロンドン
EMEA
非開示 17 件投資中 11 / Exit 6 バイアウトデベロップメント・キャピタル 2026-10-02
PE ペンバ・キャピタル・パートナーズ(Pemba Capital Partners)
Pemba Capital Partners
Pemba Capital Partners はシドニーを拠点とするオーストラリアのプライベート・エクイティ運用会社で、成長性の高い起業家主導企業に資本とバイ・アンド・ビルドの支援を提供する(公式サイト)。公式トップによれば事業歴25年超、累計調達額20億超(通貨表記なし)、プラットフォーム投資50社超、アドオン買収250件超。対象はオーストラリアまたはニュージーランドに本社を置く、成長性が高く収益性・キャッシュ創出力のある防御的セクターの企業で、重点5分野はテクノロジー、ヘルスケア、ビジネスサービス、金融サービス、教育。
オーストラリア・シドニー
APAC
非開示 37 件投資中 27 / Exit 10 グロースエクイティバイ・アンド・ビルド 2026-10-20
HO ホライゾン・キャピタル
Horizon Capital
テクノロジー・ビジネスサービス分野の成長企業を対象に、バイ・アンド・ビルドを手掛ける英国のPE(公式表現: specialist investor in growing services businesses)。創業者所有・経営の企業への初回の外部投資家となることが多いとしており、テーマ主導のソーシング(thesis-led origination)とオーガニック成長・買収の「デュアルトラック成長」を特徴とする。公式ポートフォリオ各社へのコミットメント額は£20m〜£75m(各社ページの記載)。公式沿革では2025年に新規プラットフォーム2件(コミット計£95m)、2024年に3件(計£90m)を実行。
ロンドン(英国)
EMEA
非開示 16 件投資中 12 / Exit 4 バイ・アンド・ビルドグロースエクイティ 2026-10-02
BO ボウマーク・キャピタル
Bowmark Capital
英国のサービス・テクノロジー企業に特化した成長企業向けPE。公式サイトによれば運用・助言資産は£2bn超、1社あたりの株式投資額は£10m〜£200m、投資時の企業価値は£25m〜£300mが目安で、過半数または重要な少数持分を取得する。データ・インサイト、マネージドITサービス、ソフトウェア、テック活用型ビジネスサービスの4つのビジネスモデルごとに専任チームを置き、M&A、国際展開、デジタル変革、オーガニック成長加速を支援する。1997年以降50社超のミッドマーケット企業に投資(公式)。
ロンドン(英国)
EMEA
非開示 48 件投資中 17 / Exit 31 グロースエクイティバイアウト 2026-10-02
BO ボセル・プライベート・エクイティ(BOCEL Private Equity)
BOCEL Private Equity
公式トップは「国際展開の観点を持つメキシコのミドルマーケット企業の価値を加速させる(Accelerating value for middle market Mexican companies with an international expansion angle)」と記載。投資対象は、EBITDA が US$2m 超・売上が US$20m 超・主に民間向けに販売・成長機会があり、コア近接のM&Aによるシナジー余地と国際展開(主に米国)への意欲を持つメキシコ企業。投資期間を通じ、戦略・商業・オペレーション・法務・財務・ESG・人事のデューデリジェンスから価値創造計画(VCP)を作成し、人材確保、M&A機会の獲得、与信枠の調整、外部専門家の活用を共同で主導し、EXITまたは一部流動化のプロセスも共同で主導する(Value Acceleration)。公式の Portfolio Companies 表に9社(投資年2021〜2025・状況区分付き)が掲載されている。
メキシコ
中南米
非開示 9 件投資中 8 / Exit 3 ミドルマーケット企業への価値加速型 2026-10-02
ボユウ・キャピタル(博裕資本) ロゴ ボユウ・キャピタル(博裕資本)
Boyu Capital
博裕資本は香港を拠点にアジアを中心としたグローバルなマルチストラテジー投資会社で、PEを創業事業とし公開株式・不動産・VCへ拡大している。PE部門は消費・テクノロジー・ヘルスケア・持続可能エネルギー分野で成長・変革資本を提供し、少数株から支配権取得まで柔軟に投資する。2025年には米スターバックスと中国事業の合弁を組成し過半数株を取得した。
香港
APAC
非開示 2 件投資中 1 / Exit 0 グロース/変革資本少数株・支配権いずれも可 2026-08-01
BO ボロミン・キャピタル(Borromin Capital)
Borromin Capital
ドイツおよび周辺国(DACH、ベネルクス)の中堅企業を対象に、事業承継型MBO、コンツェルンからの非中核事業の切り出し(スピンオフ)、高成長企業の成長資金を提供する独立系PE運用会社。対象企業の企業価値は20〜150百万ユーロ。経営陣が株主となることを重視し、ファンドが主にMBOを通じて過半数を取得する(公式「Was wir tun」)。
フランクフルト・アム・マイン(ドイツ)
EMEA
非開示 25 件投資中 1 / Exit 14 事業承継型MBOカーブアウト/スピンオフ 2026-10-02
ポラリス・キャピタル・グループ ロゴ ポラリス・キャピタル・グループ
Polaris Capital Group Co., Ltd.
2004年に設立された独立系の日本国内PE運用会社で、丸の内に本社を置く。非公開化・カーブアウト・オーナー事業承継・グロースバイアウト・DXを解決テーマに国内中堅企業へマジョリティ投資を行う。ポラリス第六号投資事業有限責任組合は2026年3月31日に国内分998億円で募集完了し、シンガポール現地法人がアドバイスする海外並行ファンドも2026年4月28日に募集完了、両者合計で2,000億円を超え過去最大規模のファンドとなった(2026年5月13日付ポラリス公式プレスリリース)。
東京都千代田区
日本
非開示 44 件投資中 14 / Exit 30 非公開化カーブアウト 2026-10-01
PO ポラリス・マネジメント(Polaris Private Equity)
Polaris Management (Polaris Private Equity)
公式によれば、Polaris Private Equity は売上2,000万〜3億ユーロの北欧のミッドサイズ企業へのマジョリティ出資を行い、1件あたりの投資額は2,000万〜8,000万ユーロ。4〜7年の保有期間で企業規模の倍増を目指す。50件超の投資実績。Polaris Private Equity V(2021年組成・6.9億ユーロ)、Polaris Private Equity IV(2015年組成・4.5億ユーロ)などを運用中。
デンマーク・コペンハーゲン
EMEA
非開示 60 件投資中 21 / Exit 39 バイアウト事業承継 2026-10-14
ポルトベロ・キャピタル ロゴ ポルトベロ・キャピタル
Portobello Capital
イベリア半島(スペイン中心)のミドルマーケット企業を対象とする独立系プライベートエクイティファーム。自動車部品流通、教育、ヘルスケア、IT、エネルギー、食品飲料、インフラ管理など多岐にわたるセクターに投資し、経営参画を通じた価値創造を志向する。運用資産(AUM)は約37億ユーロ、25年以上の投資実績(前身チーム含む)と60件超の投資実績を有する。
マドリード
EMEA
Middle 40 件投資中 22 / Exit 18 バイアウト成長投資 2026-10-01
MI マイルストーン ターンアラウンド マネジメント
Milestone Turnaround Management Co., Ltd.
マイルストーン ターンアラウンド マネジメント(MTM)は、日本国内の潜在的な成長可能性をもつ中小・中堅企業に対する財務リストラクチャリング、ターンアラウンドサービスの提供と共創型ハンズオンを事業とする運用会社と公式に説明している(事業領域はファンド投資事業・プリンシパル投資事業・アドバイザリー/コンサルティング・プロジェクトマネジメント/事業開発)。公式の投資戦略は、エクイティに転換可能なディストレス債権の取得(メザニン/コンバーティブルデットを含む)やリストラクチャリング促進のための資本注入で、標準的な保有期間を2〜4年としている。公式ニュースには百貨店・商業施設・ホテル等の地方案件へのスポンサー出資が掲載されており、ファンドは第2号(2012年、約40億円でファースト・クローズ)、リカレントジャパンファンド(3号、2020年)、Tsjiseppo MTM Fund(2026年3月に組成開始と告知)が公式に記載されている。
東京都千代田区
日本
非開示 11 件投資中 0 / Exit 2 事業再生メザニン/ディストレス債権投資 2026-10-16
MA マイ・インベスト・エクイティ(Maj Invest Equity)
Maj Invest Equity
デンマークの中小企業(SME)に投資するPE。公式サイトによれば20年以上の実績があり、2005年以降40件超の投資、これまでに約DKK 5bnを投下。投資対象はデンマークに本社を置き、EBITDAがDKK 30〜100m(概ね3,000万〜1億デンマーククローネ)の健全で差別化された成長余地のある企業。売り手・経営陣の共同投資を前提としたパートナーシップ型で、取引構造は柔軟。現行ファンドは Maj Invest Equity 4・5・6(Triple Bottom Line)。
デンマーク・コペンハーゲン
EMEA
非開示 76 件投資中 9 / Exit 67 バイアウト/グロース事業承継 2026-10-02
マグナム・キャピタル・インダストリアル・パートナーズ ロゴ マグナム・キャピタル・インダストリアル・パートナーズ
Magnum Capital Industrial Partners (Magnum Industrial Partners)
スペイン・ポルトガル(イベリア半島)のアッパーミドルマーケット企業を対象とする独立系プライベートエクイティファーム。マドリード・リスボン・ルクセンブルクに拠点を持ち、ヘルスケア(病院・眼科・精神衛生)、テクノロジー・デジタル、教育、エネルギー・インフラ、製造業など多角化したポートフォリオを構築している。
マドリード
EMEA
Middle 30 件投資中 9 / Exit 21 バイアウト成長投資 2026-10-02
MA マス・エクイティ・パートナーズ(MAS Equity Partners)
MAS Equity Partners
コロンビア(ボゴタ)を拠点とするアンデス地域のグロースキャピタル運用会社(公式: 「gestora de fondos de capital privado pionera en la Región Andina」)。成長力のある中堅企業を対象に、先見性のある経営者への少数持分出資(inversiones minoritarias)と、取締役会参画・戦略・ガバナンス支援を通じた価値創造(独自手法「Building Blocks」)を行う。成功したコロンビア企業の域外展開(市場開拓とM&A)を軸とする地域戦略を掲げる。公式トップは3ファンド、投資17件(活発8・売却済み9)を掲載し、2019年10月のCEOインタビュー紹介文は3ファンド合計で約US$200百万の運用と記載。
ボゴタ(コロンビア)
中南米
非開示 17 件投資中 9 / Exit 9 グロースキャピタル 2026-10-02
MA マックスブルク・キャピタル・パートナーズ(Maxburg Capital Partners)
Maxburg Capital Partners
Maxburg Capital Partnersはミュンヘンを拠点とするPE。公式サイトによれば、DACHおよび隣接地域の中堅・オーナー企業を対象に、マジョリティ・マイノリティ双方で出資する。投資額は10〜100百万ユーロ(エクイティ)、対象は売上10〜200百万ユーロで、事業承継、成長、業界統合(ビルド・アンド・バイ)、MBI/MBO、カーブアウトに対応し、固定の売却期限を設けない。公式は資本コミットメント10億ユーロ超、直接投資70件超(プラットフォーム30件超・アドオン40件超)、チームが自己資金を投資と記載。投資セクターはサービス、ソフトウェア・テック、消費財(B2B・B2C)、ヘルスケア。
ミュンヘン(ドイツ)
EMEA
非開示 29 件投資中 18 / Exit 11 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
マラトンキャピタルパートナーズ ロゴ マラトンキャピタルパートナーズ
Marathon Capital Partners, Inc.
2021年に設立された独立系のスモール/マイクロキャップ特化PE運用会社で、国内中小企業の事業承継と経営課題解決を専門とする。マラトン1号ファンドは2023年2月に113.5億円でファイナルクローズ(32件投資実行、中小機構出資含む)。マラトン2号ファンドは2025年1月設立、2025年2月ファーストクローズ(250.8億円)、同年6月セカンドクローズ(336.6億円)を経て2026年1月に役職員追加出資込みで350億円のファイナルクローズを完了した。2025年12月には投資先SPJホールディングス(旧SPJ)の全株式を第一ヒューテックへ譲渡し、公式に確認できる初のEXIT事例となった。2025年4月に関西支店を開設。
東京都千代田区
日本
非開示 32 件投資中 0 / Exit 4 中小企業バイアウト事業承継 2026-10-15
マーキュリアインベストメント ロゴ マーキュリアインベストメント
Mercuria Investment Co., Ltd.
「クロスボーダー投資」を掲げる日本の投資グループで、東証プライム上場のマーキュリアホールディングス(証券コード7347)傘下にある。バイアウト・グロース・バリュー投資に加え不動産・航空機・再生可能エネルギー等を運用する。中核運用会社のマーキュリアインベストメント(2005年10月設立、資本金1億円、金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2511号)は、バイアウト1号(2016年8月・投資期間終了・10件投資のうち4件を譲渡し概ね元本相当を分配)、バイアウト2号(2022年3月組成・2023年9月最終クローズ・総額438.5億円・運用中)、クロスボーダー・グロース・ファンド1号(2005年10月・運用終了)・2号(2013年8月・運用中)を運営するほか、2024年4月には物流・サプライチェーン領域のベンチャー支援に特化した「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合(MSCF、目標30〜50億円)」を組成し、自動運転AIのチューリング(2025年11月出資発表)や輸配送最適化SaaSのオプティマインド(2026年1月出資)へ出資している。
東京都千代田区
日本APAC
非開示 25 件投資中 17 / Exit 7 バイアウト投資グロース投資 2026-10-15
ミウラ・パートナーズ ロゴ ミウラ・パートナーズ
Miura Partners
南ヨーロッパのファミリー企業・ミドルマーケット企業を対象に、バイアウト・インパクト投資・長期資本の3戦略を展開する独立系プライベートエクイティファーム。2008年以降60社超に投資し、運用資産(AUM)は約15億ユーロ(一部情報源では約12億ユーロ)。ESG投資を重視し、2024年にUN Global Compactへ参加。
バルセロナ
EMEA
Middle 33 件投資中 19 / Exit 15 バイアウトインパクト投資 2026-10-22
ミッド・ヨーロッパ・パートナーズ ロゴ ミッド・ヨーロッパ・パートナーズ
Mid Europa Partners
中東欧・南東欧(ポーランド、ルーマニア、チェコ、クロアチア、セルビア、バルト三国など)に特化した地域最大手級のミッドマーケット・バイアウトファーム。ヘルスケア、コンシューマー、テクノロジー・サービス、通信・インフラを中心に、エクイティチェック5,000万〜3億ユーロ規模のマジョリティ・マイノリティ投資を行う。1999年の活動開始以来、累計約68億ユーロを調達し、45社超(アドオン買収290件超)に投資、40件の完全・部分エグジットを実現してきた「中東欧バイアウトの草分け」的存在。
英国ロンドン
EMEA
Large 37 件投資中 14 / Exit 23 バイアウト成長投資 2026-10-01
ミドルグラウンド・キャピタル ロゴ ミドルグラウンド・キャピタル
MiddleGround Capital
米国ケンタッキー州レキシントンを本拠に、北米・欧州のB2B産業財・専門流通セクターのロワーミドルマーケット企業へコントロール型(支配権取得)のエクイティ投資を行う独立系PEファーム。ニューヨーク・アムステルダムにもオフィスを持つ。チーム全体で230年超の現場オペレーション経験を有し、財務エンジニアリングではなくハンズオンの事業運営改善(カスタマイズされたバリュー・クリエーション・プログラム)による企業価値向上を投資哲学の中心に据える。2018年の創業以来22件のプラットフォーム投資を実行し、2025年末時点で4件(その後2026年1月のVytl売却を含めると5件)を完全売却済み。
米国レキシントン
USEMEA
Middle 24 件投資中 21 / Exit 3 バイアウトコントロール型エクイティ投資 2026-08-12
ムターレスSE&コーKGaA(ムターレス) ロゴ ムターレスSE&コーKGaA(ムターレス)
Mutares SE & Co. KGaA
Mutares SE & Co. KGaAは2008年にドイツ・ミュンヘンで設立され、フランクフルト証券取引所(SDAX)に上場する特殊状況(special situations)投資会社である。伝統的なLP出資型のプライベートエクイティファンドとは異なり、自己の上場株主資本を投資原資とする恒久資本型の投資持株会社という点が大きな特徴で、大企業のノンコア事業のカーブアウトやディストレスト企業を買収し、独自の「買収・再建・最適化・売却」の4段階モデルで企業価値を引き上げた後、3〜5年程度の保有期間を経て売却する事業モデルを掲げている。2026年時点で自動車・モビリティ、エネルギー・テクノロジー、インフラ・防衛、消費財・サービス、化学・素材の5セグメントにまたがる約34社の企業を保有し、グループ売上高は2025年に約65億ユーロに達したと公表されている。展開地域は欧州(ドイツ、ポーランド、イタリア、フランス、ポルトガル、スペイン、北欧諸国等)が中心で、ムンバイ・上海・シカゴ・東京にも拠点を置くが、現時点で確認できる限り日本国内の投資実行事例は確認されていない。2025年前後には空売り機関Gotham Cityによる会計上の疑義を指摘するレポートが出され、これに対しMutaresは詳細な反論を公式に発表するという経緯もあり、上場企業ゆえの透明性・ガバナンスをめぐる論争が生じた点は留意が必要である〔本段落の分析部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析〕。
ミュンヘン
EMEA
非開示 49 件投資中 41 / Exit 9 バイアウトカーブアウト 2026-10-21
メインセイル・パートナーズ ロゴ メインセイル・パートナーズ
Mainsail Partners
テキサス州オースティンとサンフランシスコに拠点を置く、ブートストラップ型・創業者主導のB2B SaaS企業に特化したグロースエクイティファーム。26名の投資先支援専門チーム(元プロダクト責任者・CFO等の運営経験者)による組織構築・製品開発・顧客基盤拡大・AI活用支援を強みとする。創業から22年間で約100社超のソフトウェア企業に関与し、累計調達額は約40億米ドルに達する。2025年5月には自己最大となるFund VII(15.35億米ドル、上限額)を100日未満でクローズした。
米国オースティン
US
非開示 59 件投資中 29 / Exit 30 グロースエクイティマイノリティ投資 2026-10-01
MA メイン・キャピタル・パートナーズ(Main Capital Partners)
Main Capital Partners
Main Capital Partnersは、エンタープライズ・ソフトウェア企業にのみ投資するソフトウェア特化のバイアウト投資会社で、公式サイトによれば20年超の実績を持ち、北西欧と北米で運用する。投資基準は、ベネルクス・DACH・北欧・フランス・英国・米国に本社を置くエンタープライズ・ソフトウェア企業、売上高300万〜1億ユーロ、安定した有機成長と黒字EBITDA・キャッシュフロー、エクイティ投資額500万〜1.5億ユーロ。有機成長とバイ・アンド・ビルドの双方で企業を拡大する。投資家向けには Main Capital VIII および Main Foundation II が公式サイトに表示されている。
ハーグ(オランダ)
EMEAUS
非開示 96 件投資中 61 / Exit 35 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
ME メティエ(Metier)
Metier
Metier は2003年設立の南アフリカのPE運用会社で、グロース資本(Capital Growth)とサステナブル・キャピタル(クリーンエネルギー・インフラ)の2つの事業を持つ。このうちグロース資本ファンドは南部・サブサハラ・アフリカの中堅の起業家主導企業に、成長資本・リプレースメント資本として支配または重要な少数持分で出資する。第3号の Metier Capital Growth Fund III は2024年7月に2.19億米ドル超でファイナルクローズし、8〜12社の中堅企業への投資を予定していると公式が記載している。
南アフリカ・ヨハネスブルグ
EMEA
非開示 20 件投資中 10 / Exit 10 グロースエクイティ/マイノリティ出資プラットフォーム・ビルドアップ 2026-10-16
ME メディテラニア・キャピタル・パートナーズ(Mediterrania Capital Partners)
Mediterrania Capital Partners
Mediterrania Capital Partners は、アフリカの中堅・中小企業へのグロース投資に注力するPE運用会社で、本社はマルタ。年商2,000万〜3億ユーロの成長企業を対象に、1件1,000万〜3,500万ユーロを投資し、大型案件は最大1億ユーロまで共同投資で対応すると公式が記載している。投資形態はグロース資本、MBO、MBI。Mediterrania Capital IV(2023年組成、6億ユーロ)は北アフリカとサブサハラの中堅企業を対象とする。
マルタ・タ・クスビエックス
EMEA
非開示 21 件投資中 14 / Exit 7 グロースエクイティ/マイノリティ出資MBO/MBI 2026-10-16
ME メンタ・キャピタル(Mentha Capital)
Mentha Capital
Mentha Capitalは、オランダ・ベルギー・デンマーク・ドイツの確立した中堅の収益企業を対象にしたバイアウト投資会社で、公式サイトによれば年25件超の取引(国際含む)を行う。Buy-out ファンドの対象はEBITDA 200万〜2,000万ユーロの企業で、有機成長・国際展開・バイ・アンド・ビルドを軸とする。Impact ファンドはEBITDA 0〜1,000万ユーロ、エクイティ投資額500万〜2,500万ユーロ(共同投資除く)で、オランダ・ベルギー・デンマークの環境インパクトを持つ企業へのバイアウトまたは成長資本を提供する。
アムステルダム(オランダ)
EMEA
非開示 47 件投資中 25 / Exit 21 バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-10-02
モティラル・オスワル・オルタネイツ(プライベートエクイティ部門) ロゴ モティラル・オスワル・オルタネイツ(プライベートエクイティ部門)
Motilal Oswal Alternates - Private Equity
インドの大手オルタナティブ投資プラットフォームMotilal Oswal Alternatesが運営するプライベートエクイティ部門。「India Business Excellence Fund(IBEF)」シリーズを通じ、コンシューマー・金融サービス・ライフサイエンス・ニッチ製造業・テクノロジー分野を中心にインド中堅企業へグロース・バイアウト投資を行う。2007年のFund I以降、2025年には第5号ファンド(IBEF V)が約8億米ドルで一次クローズするなど、インド市場最大級のミッドマーケットPE運用体制を構築している。
インド・ムンバイ
APAC
Large 50 件投資中 30 / Exit 20 グロースキャピタルバイアウト 2026-08-16
MO モルフォシス・キャピタル(Morphosis Capital)
Morphosis Capital
ルーマニアおよび中東欧のSMEの成長・変革を支援する創業者重視のPE。Fund II(2024年組成、コミット€130m)は、EBITDA €1〜5百万のオーナー企業を対象に、1社あたり€10〜15百万を少数・過半数いずれの形でも投資し、ヘルスケア、消費財・小売、ニッチ製造、B2Bサービスを狙う。Fund I(2018年組成、€50m)はルーマニア企業のみに投資。
公式サイトに本社所在地の明記なし
EMEA
非開示 10 件投資中 7 / Exit 3 グロースエクイティバイアウト 2026-10-07
MO モンタギュー・プライベート・エクイティ(Montagu Private Equity)
Montagu Private Equity
公式サイトによれば、Montaguは約60年にわたり投資を行ってきた欧州のミッドマーケット向けプライベートエクイティで、カーブアウトおよびファーストタイム・バイアウトを得意とする。AUMは€15bn、チームは約150名、拠点は5つ(ロンドン・フランクフルト・ルクセンブルク・ニューヨーク・パリ)。重点5セクター(ヘルスケア、金融セクター向けサービス、クリティカルデータ、デジタルインフラ、教育)で、構造的成長市場のレジリエントな事業に投資する。公式には「2002年以降38件のカーブアウト」「21件のExitで実現グロスIRR約47%・MoM 2.8x」と記載されている。
ロンドン(英国)
EMEAUS
非開示 56 件投資中 23 / Exit 33 バイアウトカーブアウト 2026-10-02
モンテフィオーレ・インベストメント ロゴ モンテフィオーレ・インベストメント
Montefiore Investment
Montefiore Investmentは2005年にEric Bismuth氏らによってパリで設立された独立系プライベートエクイティ運用会社であり、サービス業(消費者向けサービス、ヘルスケア、観光・レジャー、グリーンテック、ビジネスサービス、デジタル等)に特化したバイアウト・成長投資を主戦略としている。公式サイトでは自社の投資哲学を「Focus & Growth」(専門特化と収益性の高い成長の加速)と説明しており、2024年6月時点で運用資産(AUM)は50億ユーロを超え、同年にはフラッグシップの第6号ファンド(Montefiore Investment VI、ハードキャップ14億ユーロ)と中小型案件向けのExpansionファンド(ハードキャップ4.5億ユーロ)のクロージングを完了したことが公式プレスリリースで確認できる。2025年には米大手運用会社Affiliated Managers Group(AMG)が少数株式を取得する資本提携を発表しており、創業経営陣が過半数株式と経営の独立性を維持したまま運用を続ける体制になっている(大手町プレップによる公開情報ベースの分析:AMGとの提携は、既存LPとの整合性を保ちながら次世代ファンドの調達力とチーム・組織への投資余力を強化する狙いがあると考えられる)。日本国内での活動・拠点開設を示す一次情報は確認できず、投資対象地域はフランスを中心とする欧州(一部イタリア・スペイン)に事実上限定されているとみられる。
パリ(フランス)
EMEA
非開示 70 件投資中 45 / Exit 25 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
UN ユニゾン・キャピタル
Unison Capital, Inc.
1998年に設立された日本のバイアウトファンドの草分け的存在。ヘルスケア、コンシューマー、B2Bサービスの3分野を中心に中堅企業へマジョリティ投資を行い、経営支援を通じた企業価値向上を志向する。日本ファンドに加え韓国ではUCK Partnersを通じて投資を展開する。2025年8月に新ファンド「ユニゾン・キャピタル6号投資事業有限責任組合」(Unison Capital Partners VI(F), L.P.と合わせ目標800億円)を設定し募集中で、同6号ファンドによる第1号案件としてクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの株式を2026年3月に取得した。過去5つのファンド(1〜5号)による投資実績は42社・運用総額約4,300億円(2025年8月時点、公式プレスリリースベース)。
東京都千代田区
日本APAC
非開示 60 件投資中 26 / Exit 34 バイアウトカーブアウト 2026-10-18
ユーラゼオ ロゴ ユーラゼオ
Eurazeo
パリに本拠を置きユーロネクスト・パリに上場する欧州の投資会社で、プライベート・エクイティ・プライベート・デット・リアルアセットを手掛ける。本エントリで対象とするバイアウト部門は、アッパーミッドキャップ向けのCapital戦略(1件あたりエクイティ2億ユーロ超)と、ロウワーミッドキャップ向けのElevate戦略(最大1.5億ユーロ)に分かれる。テック関連ビジネスサービス、ライフサイエンス・ヘルスケア、金融サービスを重点分野とする。
パリ
APACEMEAUS
Large 106 件投資中 84 / Exit 21 バイアウトバイアウト 2026-10-15
ライジング・ジャパン・エクイティ ロゴ ライジング・ジャパン・エクイティ
Rising Japan Equity, Inc.
「日本を元気にする」を掲げ、成長ポテンシャルを持つ国内中堅企業にリスクキャピタルを供給する独立系PEファーム。日本企業出身のプロフェッショナルが運営し、ミッドマーケットを対象にバイアウト・事業承継・カーブアウト等の投資を行う。
東京都千代田区
日本
非開示 25 件投資中 4 / Exit 21 バイアウト事業承継 2026-10-15
ラトゥール・キャピタル ロゴ ラトゥール・キャピタル
Latour Capital
フランス・欧州の産業・サービスセクターの中堅(ミッドマーケット)企業を対象に、長期保有志向のバイアウト・成長投資を行う独立系PE。企業向けサービスセクターに特に強みを持つが業種を限定しない一般的アプローチを採る。2024年に第4号旗艦ファンドを12億ユーロでクローズ、2026年には新設のスモールキャップ戦略ファンドも4億ユーロでクローズした。
フランス・パリ
EMEA
Middle 30 件投資中 18 / Exit 12 バイアウトMBO 2026-10-01
RU ラトランド・パートナーズ(Rutland Partners)
Rutland Partners
公式サイトによれば、Rutland Partnersはロンドンを拠点に英国ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティで、複数のファンド・景気循環を通じて累計7億7,000万ポンド超を30件のエクイティ投資に投じてきた。事業の構造・運営面の変革(トランスフォーメーション)による価値創造を重視し、MBO/MBI/IBO、創業者との移行型案件、コーポレート・カーブアウト、事業転換・再編局面の案件を手掛ける。
ロンドン(英国)
EMEA
非開示 28 件投資中 4 / Exit 24 バイアウトカーブアウト 2026-10-02
RI リエッロ・インヴェスティメンティ(Riello Investimenti Partners SGR)
Riello Investimenti Partners SGR
イタリアの中小企業(Made in Italyの伝統産業が中心)にマジョリティまたは質的マイノリティで投資するPE運用会社。事業承継期の同族企業を主な案件源とし、バイ・アンド・ビルドによる統合も推進。PEファンドはGate Private Equity II(2008年組成・6,500万ユーロ・6件)、FCF Private Equity I(3,500万ユーロ・7件・2007年清算)、Italian Strategy(Private Equity III・運用資産1.17億ユーロ・8件うちExit1件・アドオン3件・投資期間終了)、Buy&Build Opportunities(Private Equity IV・2025年2月組成・初回クローズ9,000万ユーロ)。このほかプライベートデット(Impresa Italia I・II)、ベンチャーグロース(Linfa)も運用するが本レコードの対象外。
ミラノ
EMEA
非開示 21 件投資中 8 / Exit 5 バイアウトマジョリティ出資 2026-10-02
リサ・パートナーズ ロゴ リサ・パートナーズ
RISA Partners, Inc.
リサ・パートナーズは1998年設立の投融資・アドバイザリー会社で、NECキャピタルソリューションを主要株主とする。全国180の地域金融機関等と連携し、官民一体型の地域企業再生ファンドを運営するほか、日本政策投資銀行・地域経済活性化支援機構と共同で観光活性化ファンドを組成し、地域中小企業の事業再生・地域活性化への投資を行う。2026年7月時点で地域企業再生ファンドは28件(累計ファンド総額600億円超)、観光活性化ファンドは7ファンド(合計約166億円)を確認できる。
東京都港区
日本
非開示 27 件 事業再生地域活性化投資 2026-08-14
RE リソース・パートナーズ(Resource Partners)
Resource Partners
消費財・サービス分野に特化し、中東欧のEU加盟国で成長資本・MBO/MBIを提供する。過半数・少数いずれの持分も取得可能で、段階的な投資にも対応。投資期間は3〜5年。公式トップに「22 companies」「Over EUR350 million invested」の記載。
ワルシャワ(ポーランド)
EMEA
非開示 22 件投資中 9 / Exit 13 グロースエクイティMBO/MBI 2026-10-02
LI リトリーナ(Litorina)
Litorina
公式サイトによれば、1998年から起業家・経営陣のパートナーとして、本社が北欧にあるニッチ市場リーダー企業(売上EUR 10〜100m)に投資するPE。ビジネスサービスと消費財に注力し、4〜7年での企業規模倍増を目標に、断片化市場の統合・新市場へのロールアウト・国際展開で価値創造を図る。最新ファンドはSEK 3bn、1998年以降の投資先は50社超、チームは10名(公式About)。
ストックホルム(スウェーデン)
EMEA
非開示 37 件投資中 10 / Exit 27 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
リビングブリッジ ロゴ リビングブリッジ
Livingbridge
企業価値5,000万〜3億ポンド規模の英国発グロース企業を中心に、エクイティ1,500万〜3億ポンドを投資するミッド市場グロースバイアウトファーム。テクノロジー・サービス・ヘルスケア/教育・コンシューマーの4分野を中心に、25年超で170社以上に投資してきた実績を持つ。下位中堅市場向けのEnterprise Fundシリーズも並行運用する。
ロンドン
EMEA
Middle 130 件投資中 31 / Exit 99 グロースバイアウト成長投資 2026-10-02
LI リンゾール・キャピタル・パートナーズ(Linzor Capital Partners)
Linzor Capital Partners
チリ(サンティアゴ)を拠点とするラテンアメリカのミッドマーケット向けPE運用会社。公式Overviewによれば設立以来、約US$12億を25案件に投資(公式ニュース2026-07-01は「2006年以降US$14億超を投資」と記載)。主要対象市場はメキシコ・チリ・コロンビア・ペルーで、ウルグアイ・エクアドル等の小規模市場やスペイン等の補完地域も機会的に対象とする。企業価値US$75〜400百万の中堅企業を対象に、オペレーション面の価値向上を伴う支配権取得(control investments)に注力する。第4号ファンドLCP IVは2025-12-29に最終クローズし、共同投資を含め当初目標を上回るUS$200百万超のコミットメントを確保(公式ニュース2026-02-03)。ヘルスケア・教育・金融サービス・通信・テクノロジー等の「必須サービスとデジタル変革」テーマで、ブラジルを除く中南米を対象とする。
サンティアゴ(チリ)
中南米
非開示 21 件投資中 9 / Exit 12 バイアウトミッドマーケット投資 2026-10-02
リンデン・キャピタル・パートナーズ ロゴ リンデン・キャピタル・パートナーズ
Linden Capital Partners
2004年設立、シカゴを拠点とするヘルスケア特化のミドルマーケット・プライベートエクイティ・ファーム。米国最大級のヘルスケア専業PEファームの一つとされ、経営陣との協働型パートナーシップと積極的なオペレーティング・パートナー関与による企業価値創造プログラムを特徴とする。ヘルスケアサービス・製品・流通の幅広いサブセクターに投資し、支配権を取得するバイアウトに加えて非支配型のストラクチャード・キャピタル戦略も展開する。2025年12月末時点で規制上のAUMは約140億米ドル、これまでに50億米ドル超をヘルスケア企業に投資してきた。
米国シカゴ
US
非開示 54 件投資中 35 / Exit 17 バイアウト成長資本 2026-10-01
RI リヴィーン・キャピタル(Rivean Capital、旧 Gilde Buy Out Partners)
Rivean Capital
公式サイトによれば、1982年以来の欧州ミッドマーケットPEのパイオニアを自称。ベネルクス・DACH・イタリアに5拠点、AUM約€5bn、3本のPEファンド、投資専門職40名超、累計250件超の投資。オーストリア・ベルギー・ドイツ・イタリア・オランダ・スイスの成長プラットフォームを対象とし、EVのスイートスポットは€100〜500m。社内の「Portfolio Enhancement Program」による価値創造とバイ・アンド・ビルドを特徴とする(公式記載の要約)。
公式Contactページは「HEADQU…
EMEA
非開示 111 件投資中 29 / Exit 78 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-08
LI リヴォニア・パートナーズ(Livonia Partners)
Livonia Partners
バルト地域の成長性の高い企業に投資するPE運用会社。現在は€157mのFund IIから、1社あたり最大€25mを、既存オーナーからの株式取得および成長資本として投資する。Fund IIからファンド規模の10%以上を環境・気候に資する事業に振り向ける方針。
タリン(エストニア)
EMEA
非開示 16 件投資中 9 / Exit 7 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
RE レアルサ・キャピタル(Realza Capital)
Realza Capital
スペインの中堅企業(企業価値2,000万〜8,000万ユーロ、1件あたりエクイティ投資1,000万〜3,000万ユーロ)に投資する独立系PE。事業承継期の同族企業が中心で、公式Homeは投資先の90%が同族企業と記載。Realza Capital Iは1.7億ユーロ(7社に投資)、Realza Capital IIは1.65億ユーロ(投資期間中・6社に投資)。コ・インベストでは大型案件も可。経営には直接関与せず、経営陣のコ・インベストを促すと記載。
マドリード
EMEA
非開示 15 件投資中 9 / Exit 6 バイアウトマジョリティ出資 2026-10-02
LE レア・パートナーズ(LEA Partners)
LEA Partners
LEA Partnersはカールスルーエを拠点とするテクノロジー専業の独立系エクイティ投資家で、DACH地域のB2Bソフトウェア・ソフトウェア関連サービス企業に投資する。公式ニュースによれば、第1号ファンドは2億ユーロ(2018年5月、当初目標1億ユーロ)、1件あたりの投資額は1,000万〜4,000万ユーロ(共同投資家を含め拡大可能)、マジョリティ・マイノリティいずれも対象。バイ・アンド・ビルド(refyne、NEXOWARE、ONEQREW、SYNQONY、zvoove等)に強みがある。公式ポートフォリオには17社(アクティブ10社・エグジット7社)が「Investment: Private Equity」として掲載されている。
カールスルーエ(ドイツ)
EMEA
非開示 17 件投資中 10 / Exit 7 バイアウトグロース投資 2026-10-02
RE レイテン・アンド・カンパニー(Reiten & Co)
Reiten & Co
公式によれば、非上場・上場企業の「野心的なオーナー」として、北欧企業の成長・国際化の支援、あるいは国際的なトレンドの北欧への導入に注力。経営陣と並んでアクティブオーナーとして影響力のある持分を取得する方針。公式一覧は1996年以降の投資をActive(4件)とRealized(27件)に区分。ファンド規模・AUMの記載は公式サイト上で確認できず未設定。
ノルウェー・オスロ
EMEA
非開示 31 件投資中 4 / Exit 26 バイアウト/アクティブオーナーシップグロース支援 2026-10-02
レナード・グリーン・アンド・パートナーズ ロゴ レナード・グリーン・アンド・パートナーズ
Leonard Green & Partners
1989年設立、ロサンゼルスを拠点にオフィスを1拠点に集約する米大手プライベートエクイティ会社。消費・ヘルスケア・ビジネスサービス・流通・産業を中心に、マーケットリーダー企業へのバイアウトやゴーイングプライベート、グロース投資を行う。公式サイトによると運用資産は約850億ドルで、これまで150件超の投資実績を持つ。
米国ロサンゼルス
EMEAUS
非開示 107 件投資中 70 / Exit 37 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-21
ロイヤルバレー・キャピタル(正心谷資本) ロゴ ロイヤルバレー・キャピタル(正心谷資本)
Loyal Valley Capital
正心谷資本(英語名Loyal Valley Capital、LVC)は上海を拠点とするテーマ型・ファンダメンタルズリサーチ重視の投資会社。新消費(TMT・インターネット・教育を含む)、ヘルスケア、先端製造の3分野に絞り、中国の成長ステージ企業へ早期から投資することを特徴とする。ByteDance、bilibili、Pop Mart、滴滴出行、君実生物など著名企業への投資で知られ、ソブリンウェルスファンドやファンド・オブ・ファンズ、プライベートバンク、中国のファミリーオフィス等から資金を集める。公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約35億米ドル、投資・リサーチ専門家30名超を含む85名超の陣容を擁する。
中国上海市
APAC
Middle 114 件 成長投資テーマ型グロースエクイティ 2026-10-01
ロングリーチグループ ロゴ ロングリーチグループ
The Longreach Group
2003年設立の独立系PEファームで、東京・香港を拠点に日本を中心としたアジアのミッドキャップ企業へのコントロール・バイアウトに特化する。大企業のカーブアウト案件を得意とし、経営権取得後に数年間の事業改革・成長プランを実行する。
東京都千代田区
日本APAC
非開示 27 件投資中 13 / Exit 14 コントロール・バイアウトコーポレート・カーブアウト 2026-10-01
ロンバード・アジア(ロンバード・インベストメンツ) ロゴ ロンバード・アジア(ロンバード・インベストメンツ)
Lombard Asia (Lombard Investments, Inc.)
東南アジア(タイ・ベトナム・メコン地域)の中堅企業を対象に、消費財・小売・金融サービス・テクノロジー・ヘルスケア・教育など幅広いセクターでマイノリティ中心の成長投資を行う。1件あたり500万~5000万米ドルの投資を通じ、経営・組織・財務・オペレーション面での支援を提供する。1985年の設立以来、アジア・北米で90件超の投資実績があるとされる(第三者情報)。
バンコク(タイ)
APAC
Middle 0 件 成長投資バイアウト 2026-08-16
ローン・スター・ファンド ロゴ ローン・スター・ファンド
Lone Star Funds
1995年に第1号ファンドを組成した米系のグローバル投資会社で、プライベートエクイティ・クレジット・不動産の3分野に投資する。公式サイトによれば日本市場への投資は28年以上・累計約96億ドルの株式資本を約90件の投資に投じてきたとされる(第三者報道の引用で、公式サイト自体には具体的な集計数値の記載は確認できず)。直近では2026年1月にSENQCIA(センクシア)をノーリツ鋼機へ売却(2026年2月クロージング)する一方、2026年8月には中央区(新川・佃)で1,166戸のマルチファミリー住宅ポートフォリオを取得するなど、事業会社バイアウトと不動産投資の両輪で日本投資を継続している。
非開示
日本APACEMEAUS
非開示 27 件投資中 3 / Exit 11 プライベートエクイティクレジット 2026-10-13
ワイズ・エクイティ ロゴ ワイズ・エクイティ
Wise Equity (Wise SGR S.p.A.)
イタリアの中堅企業(SME)に特化した独立系プライベートエクイティ運用会社。ニッチ市場でリーダー的地位を持ち、輸出志向・成長ポテンシャルの高い企業を対象に、経営陣との協働(マネジメント・アライメント)を重視した投資を行う。2001年のWisequity I以来6本のファンドを組成し、直近のWisequity VI(2023年、4億ユーロ)まで拡大している。財務レバレッジは保守的な運用方針とされる。
ミラノ
EMEA
Middle 47 件投資中 15 / Exit 32 バイアウト成長投資 2026-10-01
ワン・ロック・キャピタル・パートナーズ ロゴ ワン・ロック・キャピタル・パートナーズ
One Rock Capital Partners
米国ニューヨークを拠点とする運営重視・バリュー志向のプライベートエクイティファーム。化学・プロセス産業、食品・飲料製造流通、スペシャルティ製造、ビジネス・環境サービスの4分野で複雑な状況にある企業への投資を行い、オペレーティングパートナーと三菱商事のグローバルリソースを活用した事業改善を強みとする。設立以来70社超を買収し、従業員数55,000人超・拠点650カ所超・30カ国以上で事業を展開。累計調達資本は100億米ドル超で、直近のFund IVはEmerald Fund等と合わせ39.7億米ドルでクローズした。
米国ニューヨーク(本社)
USEMEA
Large 34 件投資中 17 / Exit 17 バイアウト事業再生・カーブアウト 2026-10-06
VA ヴァレド・パートナーズ(Valedo Partners)
Valedo Partners
公式サイトによれば、スウェーデンを中心とする北欧の中小・中堅企業に投資する成長志向のアクティブオーナー。対象は売上高1億〜5億スウェーデン・クローナ(SEK)の、確立された収益性のある企業で、アドオン買収・海外展開・新製品開発等による成長を経営陣・産業界出身の取締役とともに推進する。公式Aboutでは今後3〜5年で北欧企業に20億SEKを投資する意向、投資の約85%は従来オーナーとのパートナーシップ型、累計35社超に投資、投資先は計約350件のアドオン買収を実行と記載。
ストックホルム(スウェーデン)
EMEA
非開示 36 件投資中 15 / Exit 21 バイアウト/マジョリティ出資事業承継 2026-10-02
VA ヴァーカ・パートナーズ(Vaaka Partners)
Vaaka Partners
フィンランドとスウェーデンの中堅企業を「Business Champions」へ成長させるPE。中核セグメントはビジネスサービス、テック型サービス、ビジネスソフトウェア。売上EUR 10〜200mで戦略的ポジションの強い企業が投資対象。3本のファンドで合計EUR 625mのコミットメントを運用(公式)。標準的な保有期間は約5年で、Troikaモデル(CEOの継続的な支援)やChampion Platformにより経営を支援する。
フィンランド・ヘルシンキ
EMEA
非開示 30 件投資中 13 / Exit 17 バイアウトバイ・アンド・ビルド 2026-10-02
ヴィトルヴィアン・パートナーズ ロゴ ヴィトルヴィアン・パートナーズ
Vitruvian Partners
欧州発の野心的な起業家・高成長企業のグローバル展開を支援することに強みを持つ国際投資会社。「Dynamic Situations」と称する独自のテーマ型投資戦略のもと、コンシューマーテック、データ・ビジネスサービス、金融サービス、ライフサイエンス・ヘルスケア、ソフトウェア、サステナビリティ、テクノロジーインフラ・通信の7分野に幅広く投資する。企業価値7,500万〜40億ユーロ超と対象レンジが広く、成長株からグロースバイアウトまで手掛ける。
ロンドン
EMEAUSAPAC
Large 100 件投資中 76 / Exit 24 グロースバイアウト成長投資 2026-10-01
VI ヴィンチ・コンパス(Vinci Compass)
Vinci Compass (Vinci Capital Partners / Private Equity)
ブラジルを中心とするマルチアセット運用会社Vinci CompassのPE部門。公式PEページによれば、投資プロセスは「支配株主持分の取得」を軸にグロースエクイティ機会を狙い、生産性向上を継続的に追求する。機会的にターンアラウンド投資も行う。PE戦略全体で約R$160億(R$16 billion)の運用資産を投資済みと記載し、2004年以降のPEチームの投資実行額はR$67億超。ファンドはFund I(2004〜2008年投資)、VCP II(2011〜2016年)、VCP III、VCP IV(現在投資期間中。ヘルスケア・金融サービス・教育・小売/消費・テクノロジー・アグリビジネスで支配権取得型投資を継続)。グループ全体の運用・助言資産は約US$698億、従業員660名超、パートナー58名(公式サイトの2026年6月時点の数値)。
公式サイトに本社所在地と明記した記述は確…
中南米US
非開示 29 件投資中 0 / Exit 14 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
ヴェルダーネ ロゴ ヴェルダーネ
Verdane
テクノロジー・サステナビリティ分野に特化した欧州のグロースエクイティ。B2B・B2Cのデジタル化企業を中心に投資する。2003年の設立以来200件超の投資実績を持ち、調達ファンド資本は累計100億ユーロ(公式サイト)。ロンドン・ベルリン・ミュンヘン・オスロ・ストックホルム・コペンハーゲン・ヘルシンキの7拠点に150名超の投資・オペレーティング専門家を擁する。
ノルウェー・オスロ
EMEA
Middle 160 件投資中 108 / Exit 51 成長投資グロースバイアウト 2026-10-11
VE ヴェロッド・キャピタル・マネジメント(Verod Capital Management)
Verod Capital Management
Verod Capital Management はナイジェリア・ラゴスを拠点とするアフリカのPE運用会社で、アングロフォン・フランコフォン西アフリカの中堅・中小企業に1件あたり1,500万〜3,000万米ドルのエクイティまたはエクイティ類似商品で投資する。支配持分、または重要な保護条項を伴う少数持分を取得し、世代交代や規制対応に伴う株主の交代案件にも対応する。公式サイトは運用資産3.64億米ドル、3本のファンド、40件超の投資を掲載している。
ナイジェリア・ラゴス
EMEA
非開示 25 件 グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト 2026-10-16
VE ヴェンディス・キャピタル(Vendis Capital)
Vendis Capital
公式サイトによれば、欧州の消費者ブランドに特化したプライベートエクイティ。2009年以降、創業者が率いる差別化された消費者ブランドに投資。累計調達額€1.1bn超、50件超の投資、25年超のブランド構築の経験を掲げる。対象は売上€10〜300m・EBITDA €2〜30m、ベネルクス・フランス・DACH・北欧、マジョリティ/マイノリティのグロース&バイアウト。投資戦略はTransition fund(チケット€5〜20m)、Main Fund(€20〜75m)、Club deals(€75m超)の3区分。価値創造は「5Cs」(新規国・新規チャネル・隣接カテゴリー・コア改善・補完企業の買収)。
公式Contactページはブリュッセル
EMEA
非開示 33 件投資中 19 / Exit 14 バイアウトグロースエクイティ 2026-10-02
七十七パートナーズ ロゴ 七十七パートナーズ
77 Partners Co., Ltd.
七十七銀行が全額出資して2021年に設立したバイアウト投資子会社。事業承継に課題を抱える地域企業を対象に、経営権取得を伴うマジョリティ投資とハンズオンの伴走型経営支援を行う。第1号(20億円)に続き2025年に100億円規模の第2号ファンドを組成した。
宮城県仙台市
日本
非開示 5 件投資中 4 / Exit 1 事業承継バイアウト 2026-10-01
MI 三井物産企業投資
MITSUI & CO., Principal Investments LTD.
三井物産企業投資(MCPI)は、2003年5月に設立された三井物産100%出資のプライベートエクイティ投資会社。公式は、投資類型を事業承継、カーブアウト、上場支援、PIPEs、非上場化/MBO等とし、マイノリティからマジョリティまで、優先株や転換社債等のメザニン投資も検討可能と記載している。特徴は、三井物産のネットワークの活用、非常勤取締役や現場人材の派遣による経営支援、柔軟な投資スタイルの3点(公式「投資理念」)。公式「投資事例」には主な投資実績として13社が掲載され、投資中9社、Exit済み4社(公式の区分)。
東京都千代田区
日本
非開示 13 件投資中 9 / Exit 4 事業承継カーブアウト 2026-10-16
CT 中國信託私募股權(CTBCプライベートエクイティ)
CTBC Private Equity Co., Ltd.
中信金控グループの投信子会社・中信投信が2025年4月に新設した私募股権(プライベートエクイティ)専門子会社。グループの資産運用リソースを結集し、顧客の地域横断的な中長期投資戦略の構築を支援することを目的とする。設立から日が浅く、運用ファンドや投資実績はまだ公表されていない。
台湾・台北
APAC
非開示 0 件 非開示 2026-08-16
中小革新基盤 ロゴ 中小革新基盤
JIX Capital
優れた技術や製品を持つ日本の中小企業を対象に、永続的な保有を前提とした株式出資を行う投資会社。現場主義・行動と実践を掲げ、経営資源の提供を通じて中小企業発のイノベーション創出を支援する方針を示している。
東京都港区
日本
非開示 4 件投資中 4 / Exit 0 Long-hold成長投資 2026-08-14
中金資本(CICCキャピタル) ロゴ 中金資本(CICCキャピタル)
CICC Capital (China International Capital Corporation Capital Operation Co., Ltd.)
中国国際金融股份有限公司(CICC)のプライベートエクイティ部門として2017年に設立された運用会社。政府引導基金、国有企業改革基金、人民元建て/米ドル建てのバイアウト・成長投資ファンド、M&Aファンド、海外ファンドなど多様なプラットフォームを運用する中国最大級の総合PEプラットフォームの一つ。TPGとの合弁「China Synergy」など、クロスボーダー案件にも積極的。2025年12月末時点で累計認缴管理規模は6,800億人民元を突破。
北京
APAC
Large 5 件 バイアウト成長投資 2026-10-02
丸の内キャピタル ロゴ 丸の内キャピタル
Marunouchi Capital Inc.
三菱商事が100%出資する国内最大級のバイアウトファンド。2008年設立。1号ファンド(三菱商事・三菱UFJ銀行等三菱グループのみからの調達)、2号ファンド(出資コミットメント総額941.6億円、2018年9月設定完了)、3号ファンド(丸の内キャピタル第三号投資事業有限責任組合+Marunouchi Global Fund III(ケイマン籍)、2024年12月に1,008億円で最終クローズ)を運用。事業承継・カーブアウトを中心に、近年は上場企業に対する非公開化目的の公開買付け(TOB)にも積極的(永谷園ホールディングス、中野冷機、オリコン、サツドラホールディングス等)。
東京都千代田区
日本
非開示 27 件投資中 14 / Exit 13 バイアウトカーブアウト 2026-10-01
京都キャピタルパートナーズ ロゴ 京都キャピタルパートナーズ
Kyoto Capital Partners Co., Ltd.
京都キャピタルパートナーズ(資本金1億円、代表取締役 山本洋史)は京都フィナンシャルグループ(京都銀行グループ)が2023年9月1日に設立した投資専門会社で、ベンチャー投資と事業承継投資を事業の二本柱とする。事業承継投資では「京銀NextStage2021ファンド」(30億円、2021年設立、投資組入期間終了)および「京銀NextStage2024ファンド(京銀ネクストファンド2号)」(100億円、2024年設立)を通じて、後継者不在等の課題を有する企業の株式取得と経営支援によるバリューアップを行っており、日本サインの経営陣によるMBO支援(2025年11月、京銀ネクストファンド2号第4号案件、買収目的会社NSHD経由)等の実績がある。2026年4月には資本課題解決型の新ファンド「KCAPパートナーリレーション1号投資事業有限責任組合」(100億円、京都銀行と京都キャピタルパートナーズの二人組合)を設立し、同ファンドを通じてセレンディップ・ホールディングスが設立した中小製造業特化の投資会社「ものづくり事業承継ホールディングス」(2026年6月出資)への出資を実行している。
京都市下京区
日本
非開示 8 件投資中 6 / Exit 2 バイアウト事業承継投資 2026-08-14
CO 企業支援総合研究所
Corporate Support Research Institute Co., Ltd. (CSRI)
「人」への投資を掲げる中堅・中小企業向けの投資会社。M&A支援・事業再生・資本戦略に加え、投資前から擦り合わせた上で経営人財の紹介・コーチング・伴走支援を行う。1号ファンドの出資約束金額は250億円(公式サイト記載)。
東京都千代田区
日本
非開示 3 件投資中 3 / Exit 0 バイアウト事業承継 2026-10-15
刈田・アンド・カンパニー ロゴ 刈田・アンド・カンパニー
Karita and Company, Inc.
刈田・アンド・カンパニーは、適格機関投資家向けプライベート・エクイティ・ファンドの設立・運営を主たる事業とする独立系運用会社である。非上場化・事業承継・事業再生・事業再編等のニーズを持つ投資候補先の発掘から投資条件の策定、投資ストラクチャー・資金調達の設計までを手掛けるバイアウト投資に加え、自己資金によるファンド投資、投資先への経営・財務コンサルティング、資金調達やM&A・事業構造改革に関するアドバイザリーサービスを提供する。代表パートナーは刈田直文氏。
非開示
日本
非開示 10 件投資中 2 / Exit 8 バイアウト投資 2026-10-01
厚朴投資(ホープ・インベストメント・マネジメント) ロゴ 厚朴投資(ホープ・インベストメント・マネジメント)
Hopu Investment Management
中国のPE業界を代表する独立系運用会社の一つ。国有企業改革・大型クロスボーダー案件・支配権を伴う大型プロプライエタリー案件を得意とし、テクノロジー・消費・物流・金融サービス・ヘルスケア分野を中心に投資する。GLPの大型プライベート化案件(2017年、当時アジア最大級のPEバイアウト)やArm Chinaのカーブアウト、FWD Groupへの出資など、著名なメガディールで知られる。2025年時点でAUMは約150億米ドル。
北京(設立時)
APAC
Large 18 件投資中 6 / Exit 3 バイアウトコントロール型投資 2026-10-01
名古屋キャピタルパートナーズ ロゴ 名古屋キャピタルパートナーズ
Nagoya Capital Partners Co., Ltd.
名古屋銀行が100%出資する2020年設立の投資運用子会社で、地域中小企業向けに複数のファンドを組成・運営する。事業承継ファンド(めいぎん経営承継投資事業有限責任組合)を中核に、ベンチャー・事業再生・地域活性化の各ファンドを通じて東海地域企業へ投資している。
愛知県名古屋市
日本
非開示 15 件投資中 7 / Exit 3 事業承継投資事業再生 2026-08-13
商工中金キャピタル ロゴ 商工中金キャピタル
Shoko Chukin Capital Co., Ltd.
商工中金グループの投資専門子会社として、中堅・中小企業の事業承継と持続的成長を株式取得により支援する。経営パートナーとしてハンズオン支援を提供し、2026年4月に同グループ初の事業承継ファンドを設立した。
東京都中央区
日本
Small/Lower 11 件投資中 10 / Exit 1 事業承継成長投資 2026-08-13
四国アライアンスキャピタル ロゴ 四国アライアンスキャピタル
Shikoku Alliance Capital Co., Ltd.
四国4行が均等出資して2018年に設立した共同ファンド運営会社。地域経済に貢献する中堅・中小企業を対象にプライベートエクイティ投資を行う。事業承継・成長支援・中小企業再生を柱に、少数持分から100%まで柔軟に対応する。
愛媛県松山市
日本
非開示 23 件投資中 12 / Exit 10 事業承継成長投資 2026-10-06
国投創新(SDICファンドマネジメント) ロゴ 国投創新(SDICファンドマネジメント)
SDIC Fund Management (SDIC Innovation Investment Management)
中国国有大手の国家開発投資集団(SDIC)を出資母体とする大手PE運用会社。「価値投資、長程相伴」を理念に、スマート製造・新エネルギー/スマート車両・生命科学/バイオ製造・情報通信技術・AI・半導体を重点分野として、企業の早期段階から並購(M&A・バイアウト)段階まで幅広いステージに投資する。累計運用ファンド規模は1,000億元人民元超、投資先は230社超、うち65社超が上場に至ったとする。
中国北京
APAC
Large 59 件 成長投資バイアウト 2026-10-02
国泰私募股権(キャセイ・プライベート・エクイティ) ロゴ 国泰私募股権(キャセイ・プライベート・エクイティ)
Cathay Private Equity Co., Ltd.
国泰金控グループの投信子会社・国泰投信が2017年11月に100%出資設立した金融機関系プライベートエクイティ運用会社。国内機関投資家・保険会社・年金基金・政府系ファンド・高資産層等のプロ投資家と共同で、成長性・景気耐性・収益安定性を備えた投資対象に有限合夥(リミテッド・パートナーシップ)形式で投資する。2019年以降、サステナビリティ・外食・環境節能・スマートテクノロジー・グローバル精選をテーマとする5本のファンドを設立している。
台湾・台北(松山区)
APAC
非開示 0 件 プライベートエクイティ 2026-08-16
圖靈金融集團(チューリング・ファイナンシャル・グループ) ロゴ 圖靈金融集團(チューリング・ファイナンシャル・グループ)
Turing Financial Group
台湾上場・上柜企業を対象としたM&A投資・買収助言・量化取引(クオンツ運用)を手掛ける独立系金融グループ。2023年に台湾初の上場企業買収型プライベートエクイティ・バイアウトファンド「圖靈一號併購投資有限合夥」を設立し、セカンダリー市場での株式取得を通じた企業価値向上・株主提案(アクティビスト投資)を展開する。2020年以降は上場企業向けの買収助言(バイサイドM&Aアドバイザリー)、2025年からはAI量化ファンド運用も行う。
台湾・台北
APAC
非開示 1 件投資中 1 / Exit 0 バイアウトアクティビスト投資 2026-08-12
大分キャピタルパートナーズ ロゴ 大分キャピタルパートナーズ
Oita Capital Partners Co., Ltd.
大分キャピタルパートナーズは2025年4月に大分銀行100%出資子会社として設立された投資専門会社で、大分県内において後継者不足・事業承継、事業再生等の課題を抱える企業に対し、議決権の過半数以上を取得するバイアウト戦略を主たる投資戦略として、マジョリティ投資とハンズオンによる伴走型経営支援を行う。2025年7月に大分銀行との共同出資で「BVNGO第1号投資事業有限責任組合」(ファンド総額20億円)を設立し、2026年3月に第1号投資案件として老舗酒蔵の井上酒造への投資を実行した。
大分県大分市
日本
非開示 2 件投資中 2 / Exit 0 バイアウト事業承継投資 2026-10-01
大和PIキャピタル ロゴ 大和PIキャピタル
Daiwa PI Capital Co., Ltd.
大和証券グループの投資会社で、資本の提供とハンズオン支援を通じて投資先企業の持続的成長を後押しするプライベート・エクイティ投資を行う。2023年10月に『大和PIC事業支援1号投資事業有限責任組合』を設定し、2024年11月に募集を完了した。飲食・消費関連などを中心に事業支援型の投資を実行している。
東京都千代田区
日本
非開示 8 件投資中 8 / Exit 0 プライベート・エクイティ事業支援 2026-08-13
大和PIパートナーズ ロゴ 大和PIパートナーズ
Daiwa PI Partners Co., Ltd.
大和証券グループ本社の100%子会社で、金銭債権投資、不動産投資、プライベート・エクイティ投資の3事業を展開(資本金120億円、代表取締役社長 早川由紀〔2025年8月時点〕)。PE投資は前身の大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ(2001年発足)以来の実績を持ち、2014年に大和企業投資の国内PEチームと統合。公式サイトのPortfolioページで計49社(保有中3社・EXIT46社)を公表。2025年8月、あおぞら銀行との共同投資による事業再生ファンド「大和・あおぞらチャレンジファンド」(100%子会社の大和チャレンジファンドが営業者)を新設。100%子会社の大和PIキャピタル(2022年9月設立)は中小・中堅企業向けバイアウトファンド「大和PIC事業支援1号投資事業有限責任組合」(2023年設立、目標250億円)を運営しているが、これは別法人(別slug)の実績であり本レコードのportfolioには含めない。
東京都千代田区
日本
非開示 50 件投資中 3 / Exit 46 バイアウト成長投資 2026-10-15
PI 平安ジャパン・インベストメント
Ping An Japan Investment Co., Ltd.
平安ジャパン・インベストメントは、2015年11月に設立された平安グループの日本における投資拠点で、事業内容は「PIPEs投資を含むPE投資など」(公式会社概要)。公式の投資アプローチでは、中長期の視点で事業ポテンシャルを見極めてエクイティ投資を行い、業界の制限は設けないが、ヘルスケア・消費財・インターネット関連・不動産・半導体・ロボティクスを重点領域とする。公式「投資実績」には、アスコット、ツムラ、塩野義製薬、広済堂ホールディングスの4社が掲載されている。公式ニュースの最終更新は2021年12月、チーム紹介の代表者は2025年6月就任と記載されている。
東京本社:東京都千代田区大手町1-1-1…
日本
非開示 4 件 PIPEs投資プライベート・エクイティ投資 2026-10-16
招商局資本 ロゴ 招商局資本
China Merchants Capital
招商局資本は深圳・香港を拠点とする中国系オルタナティブ資産運用会社で、プライベート・エクイティ/ベンチャーキャピタル、ファンド・オブ・ファンズ/セカンダリー、構造化商品・クロスボーダー投資、不動産・インフラ投資まで幅広い戦略を展開する。投資領域はグリーンテクノロジー、デジタル技術・AI、ライフサイエンスの3大戦略的新興産業に重点を置く。2025年末時点でAUM(運用資産残高)は約3000億元(約430億米ドル)に達し、中国内外に23の運用会社・従業員220名超(うち投資専門人材160名超)を擁し、人民元建て56本・外貨建て11本の計67ファンドを運用する。累計投資件数は700件超、累計投資額は約1500億元(約210億米ドル)に上る。清科(ZERO2IPO)の中国私募株式投資機関ランキングで継続的に上位(2021年7位・2022年9位・2023年10位)に位置し、PEIグローバル私募株式投資機関TOP300にも2021〜2024年の4年連続で中資系トップ3にランクインしている。
中国広東省深圳市
APAC
Large 23 件投資中 22 / Exit 1 プライベート・エクイティベンチャーキャピタル 2026-10-15
新生事業承継 ロゴ 新生事業承継
Shinsei Business Succession Co., Ltd.
SBI新生銀行グループの投資会社として、後継者不在や業績課題を抱える中堅企業の事業承継を支援する。単独・共同出資で普通株式や優先株式を取得し、資本供給に加えガバナンス強化と経営支援を提供する。
東京都港区
日本
非開示 7 件投資中 3 / Exit 4 事業承継 2026-10-01
NI 日本PMIパートナーズ
Nihon PMI Partners Inc.
ヘルスケア業界に特化したプライベートエクイティ運用会社。2021年に日本初とされるヘルスケア特化型PEファンド「地域医療活性化ヘルスケアファンド」を設立し、医療・介護・ヘルスケア関連企業へマジョリティ投資と経営支援(PMI)を行う。2026年3月30日、目標300億円の2号ファンドが1stクローズを完了(中小企業基盤整備機構・かんぽ生命保険・商工中金・大和証券グループ本社・池田泉州銀行等が参画)し、同日付でかんぽ生命の「インパクト”K”プロジェクト」認証も取得した。公式サイトでは投資・支援実績が「40社以上」にのぼるとされるが、これはPMI・DXアドバイザリー等の非資本業務提携先を含む可能性があり、当DBで一次情報から個別に確認できた資本業務(株式取得)先は5社に留まる。
東京都新宿区
日本
非開示 5 件投資中 4 / Exit 1 バイアウトヘルスケア事業承継 2026-10-19
日本みらいキャピタル ロゴ 日本みらいキャピタル
Nippon Mirai Capital Co., Ltd.
2002年2月7日設立(創業者:日本みらいホールディングス代表取締役社長 安嶋明)の独立系PEファンド運用会社。東京都千代田区内幸町を拠点とし、「価値を見出し、価値を育む」を掲げ、大手企業グループからのカーブアウト(事業譲受)案件を中心に、事業再生・事業承継案件も含め製造業を中心とした中堅企業への投資と、ワークショップ形式の戦略実行支援によるバリューアップを行う。1号(ケイマン籍)・2号・3号ファンド(いずれも日本籍投資事業有限責任組合)は運用終了し、現在は4号ファンド(日本籍投資事業有限責任組合)を運用中。
東京都千代田区
日本
非開示 28 件投資中 3 / Exit 24 バイアウトカーブアウト 2026-10-26
日本グロース・キャピタル ロゴ 日本グロース・キャピタル
Growth Capital Japan, Inc.
中小企業との資本提携・M&Aに特化し、未上場株式等への投資および投資事業有限責任組合の運営管理を行う独立系の投資会社。公式サイトによれば設立来100社を超える企業との資本提携実績を有する。後継者問題の解決、外部人材の招聘、管理体制の構築、ITやM&Aを活用した企業成長支援を提供する。
東京都中央区
日本
非開示 32 件投資中 21 / Exit 4 事業承継成長投資 2026-10-15
日本サーチファンド ロゴ 日本サーチファンド
Japan Search Fund Co., Ltd.
日本サーチファンド(J-Search)は、地域特化型サーチファンドの管理運営会社として2024年10月に設立された。株主は日本M&Aセンターホールディングス(東証プライム、証券コード2127)の100%子会社であるJ-Capital。地域金融機関と連携し、北海道・北陸・南九州・阿波・NOBUNAGA(岐阜)など地域ごとにサーチファンドを組成し、事業承継課題を抱える中小企業の経営者候補(サーチャー)を支援する。適格機関投資家等特例業務の届出業者。
東京都千代田区
日本
非開示 0 件 サーチファンド事業承継支援 2026-08-16
日本プライベートエクイティ ロゴ 日本プライベートエクイティ
Japan Private Equity Co., Ltd. (JPE)
2000年設立の老舗独立系PE運用会社で、中小・小規模企業の親族外承継(MBO/事業承継)に特化する。オーナー経営者との対話を通じ最適な承継形態を実現する方針で、東京都やJR四国、九州の地域金融機関等と連携した地域リレーションシップファンドも複数運営する。
東京都千代田区
日本
非開示 40 件投資中 9 / Exit 30 事業承継MBO 2026-10-03
日本企業成長投資 ロゴ 日本企業成長投資
Nippon Investment Company Ltd. (NIC)
国内企業を対象とした投資基金の管理運営と経営アドバイザリーを手掛けるPE運用会社。オーナー系企業や優良な国内企業に対し、戦略立案・実行支援や経営資源の提供を含む包括的な解決策を提供し、持続的成長と組織移行を支援する。3本のファンドを運用している。
東京都千代田区
日本
非開示 25 件投資中 20 / Exit 4 成長投資事業承継 2026-10-24
日本創生投資 ロゴ 日本創生投資
Nippon Creative Investment Inc.
2016年4月に三戸政和氏が設立した中小企業向けの事業承継・事業再生に特化した独立系PEファンド運用会社。設立時に約30億円の投資資金を組成し、「投資事業有限責任組合日本創生投資1号」を通じてバイアウト投資を実行してきた。「資金・人材・知見・関係・時間」の5つの資本を組み合わせて企業の成長を支援するとしており、投資とアドバイザリー機能を併せて提供する。公式サイトによれば累計21社・約64億円を投資(case-studiesページの明示的な掲載は7社のみで、残りは投資先の子会社ロールアップM&A等が含まれるとみられる)。
東京都千代田区
日本
非開示 9 件投資中 4 / Exit 3 事業承継事業再生 2026-08-14
日本協創投資 ロゴ 日本協創投資
Nihon Kyoso Investment Co., Ltd.
日本国内の中規模・小規模の未公開企業を対象に、事業承継や生産性向上といった構造的課題の解決を目的として投資を行う独立系PEファンド運用会社。投資後は経営パートナーとして企業と一体になり、自立・自走・持続的成長を支援する方針を掲げる。
東京都港区
日本
非開示 14 件投資中 7 / Exit 7 事業承継成長投資 2026-10-01
日本成長投資アライアンス ロゴ 日本成長投資アライアンス
Japan Growth Investment Alliance, Ltd. (JGIA)
中堅・中小企業の事業承継・成長支援・カーブアウト・非公開化(TOB)等を手掛ける独立系プライベート・エクイティファンド運用会社。2016年6月17日設立、代表は立野公一氏。日本たばこ産業・博報堂等をアライアンス・パートナー企業とし、資金提供に加えて経営人材派遣等のハンズオン支援を特徴とする。J-GIA1号ファンド(2017年1月設定・173億円)、JGIA2号ファンド(2020年組成・380億円)、JGIA3号ファンド(2024年3月組成・650億円)の計3ファンドを運用(各ファンド組成時点の公式公表額の合計は1,203億円)。関東財務局長(金商)第3465号(第二種金融商品取引業、投資運用業)。
東京都港区
日本
非開示 41 件投資中 31 / Exit 10 事業承継投資成長投資 2026-10-01
日本投資ファンド ロゴ 日本投資ファンド
Japan Investment Fund Inc.
日本M&AセンターHDのJ-Capitalと日本政策投資銀行が折半出資して2018年に設立したPE運用会社。中堅・中小企業の成長基盤・事業承継を支える『社会インフラ型ファンド』を標榜し、全国各地の多様な業種へ資本提携・成長投資を行う。
東京都千代田区
日本
非開示 16 件投資中 9 / Exit 6 成長投資事業承継 2026-10-15
日本産業パートナーズ ロゴ 日本産業パートナーズ
Japan Industrial Partners, Inc. (JIP)
大企業からのカーブアウト(事業切り出し)や事業再編を主軸とする、日本を代表する独立系大型PEファンド運用会社。半導体・重電の東芝、日立金属(現プロテリアル)、日立建機、ソニーのPC事業(VAIO)など、日本の基幹的事業の再編・独立化を数多く手掛けてきた。
東京都千代田区
日本
Large 34 件投資中 7 / Exit 23 カーブアウト事業再編 2026-10-15
日本産業推進機構 ロゴ 日本産業推進機構
Nippon Sangyo Suishin Kiko Ltd. (NSSK)
2014年設立の独立系PE運用会社。中堅・中小企業を対象に、自社の経営支援ツールキット(NVP)とグローバルなベストプラクティスを用いて企業価値向上を図るバイアウト投資を行う。教育・ヘルスケア・製造・食品・不動産/ホテル・小売など幅広い業種に投資している。2026年4月にはシリーズ最大となるNSSK IV(NSSK4号、総額2,500億円)が最終クローズ。2026年2月には藤田観光(東証プライム、証券コード9722)の株式25%を取得し資本業務提携を締結(NSSKにとって初の上場維持前提の出資案件)、2026年3月には日本ゴルフツアー機構(JGTO)の男子プロゴルフツアー事業を承継する新会社「ジャパン・プロゴルフツアー(J-Tour)」の設立に出資するなど、従来のバイアウト型に留まらない出資形態にも拡大している。
東京都港区
日本APAC
非開示 43 件投資中 22 / Exit 21 バイアウト成長投資 2026-10-01
JA 日本革新投資
Japan Innovation Investment Company (J-INC)
日本革新投資(J-INC)は2025年1月に設立された、国内企業を主な投資対象とするプライベート・エクイティの運営会社。公式の会社概要では、事業は「主に国内企業を投資対象としたプライベート・エクイティファンド(1号ファンド、2025年組成、613.5億円)への投資助言」とされる。公式プレスリリースは、人材不足・組織構築を重点課題として人材投資と組織変革のノウハウを投入する支援方針を述べている。公式ニュースでは、2026年3月にブイキューブとのスポンサー基本契約、2026年9月にレオパレス21のシルバー事業子会社2社の取得に関する基本合意書の締結を発表している(いずれもクロージング前の発表)。
東京都港区
日本
非開示 3 件 プライベート・エクイティ投資カーブアウト 2026-10-16
東京電力タイムレスキャピタル ロゴ 東京電力タイムレスキャピタル
Tokyo Electric Power Timeless Capital, Inc.
東京電力グループが設立した中堅・中小企業向けのバイアウト投資会社。大企業LP投資家の顧客接点・人材・技術を融合させ、投資先の販路拡大や経営改革を通じて企業価値創造を目指す。第1号から第3号ファンドおよび共同投資ファンドを運営する。
東京都千代田区
日本
非開示 4 件投資中 4 / Exit 0 バイアウト中堅・中小企業投資 2026-10-01
東博資本(マジキャピタル) ロゴ 東博資本(マジキャピタル)
MagiCapital
大中華圏(台湾・中国)の成長企業に対するグロースキャピタル投資に特化した独立系プライベートエクイティ。台湾・中国に拠点を置く投資プロフェッショナルが、戦略・実行・資金調達・ガバナンス・リスク管理の各面で投資先経営陣に伴走し、資本提供に加えた付加価値創出を志向する。半導体関連分野を含む買収案件が報道されているが、公式サイトでは投資先の詳細は開示されていない。
台湾・台北
APAC
非開示 0 件 グロースキャピタルバイアウト 2026-08-16
横浜キャピタル ロゴ 横浜キャピタル
Yokohama Capital Co., Ltd.
横浜銀行グループ(2025年10月より持株会社商号は横浜フィナンシャルグループ)の投資子会社。株式引受・買取や新株予約権付社債引受などを通じて地元中小企業に資本を供給する。1984年3月設立以来、ベンチャー・スタートアップ投資、事業承継・バイアウト・メザニン投資、事業再生投資まで企業の成長ステージに応じた投資メニューを提供している。現在運用中のファンドは5本(Yokohama Growth1号、Yokohama Next2号、Yokohama Next、千葉・横浜パートナーシップ1号、かながわ中小企業支援ファンド)で、合計ファンドサイズは190億円。このほか2011年〜2018年設立の過去ファンド5本、1990年〜2005年設立のさらに旧いファンド6本(横浜C1号、ゆめファンド1〜4号、かながわ中小企業再生ファンド)が沿革ページで確認できる。
神奈川県横浜市
日本
非開示 5 件投資中 2 / Exit 2 成長投資事業承継 2026-10-21
毅達資本(アドール・キャピタル) ロゴ 毅達資本(アドール・キャピタル)
Addor Capital
江蘇省の国有系投資グループを母体とする中国大手の株式投資運用会社。エンジェル期からバイアウトまで全産業チェーンをカバーし、TMT・ヘルスケア・新素材/先進製造・クリーンテック・現代サービス業・文化産業の6大事業部を設置して投資を行う。2024年末時点で累計運用資本規模は約1,050億人民元、累計投資は1,000件超、うち200社超がIPOに至っている。北京・上海・広州・香港などに拠点を持つ。
南京(江蘇省)
APAC
Large 299 件投資中 9 / Exit 0 ベンチャーキャピタルグロースエクイティ 2026-10-01
渤海産業投資基金(渤海産業投資基金管理有限公司) ロゴ 渤海産業投資基金(渤海産業投資基金管理有限公司)
Bohai Industrial Investment Fund Management Co., Ltd.
2006年12月設立、登録資本2億人民元。中銀国際控股を筆頭株主とし、天津泰達投資控股、中国郵政儲蓄銀行、全国社会保障基金理事会、国開金融、中国人寿保険グループなど国有大手金融機関が出資する中国初期の代表的な国資系産業投資ファンド。第1号ファンドは総規模200億人民元(第一期60.8億人民元、存続期間15年)で組成され、以降複数期のファンドを運用。金融サービス、装備製造、消費・小売、エネルギー・鉱産資源等の分野に投資する。
天津
APAC
Middle 8 件投資中 2 / Exit 0 成長投資マイノリティ出資 2026-08-12
百五みらい投資 ロゴ 百五みらい投資
非開示
百五みらい投資は、三重県の地方銀行・百五銀行が100%出資して2019年12月に設立した事業承継特化型のファンド運営会社である。「AIDMA1号」「AIDMA2号」という各30億円規模の投資事業有限責任組合を通じて、後継者不在等の課題を抱える中堅・中小企業にエクイティ投資を行い、百五銀行出向者を社外取締役として派遣するハンズオン型の経営支援を提供している。これまでに7社へ投資を実行し、うち2社が投資完了(エグジット)済みで、残り5社が投資継続中である。
三重県津市
日本
非開示 7 件投資中 3 / Exit 4 事業承継ファンドによるエクイティ投資社外取締役派遣によるハンズオン型経営支援 2026-10-01
福岡キャピタルパートナーズ ロゴ 福岡キャピタルパートナーズ
Fukuoka Capital Partners Co., Ltd.
福岡キャピタルパートナーズは、2006年4月に福岡銀行をはじめとする九州経済界の有力企業の出資により設立された地域特化型の投資ファンド運営会社。「ナイン・ステーツ」シリーズを中心に地域貢献ファンドと事業承継ファンドを組成し、九州の中堅・中小企業の事業承継や成長を、現場に入り込む伴走型の支援によって後押しする。2006年の1号ファンド(105億円)以降、2025年の6号ファンド(160億円)まで継続的にファンドを組成しており、地域貢献ファンド5本の累計組成額は695億円に上る。
福岡県福岡市
日本
非開示 16 件投資中 5 / Exit 9 地域貢献投資事業承継支援 2026-10-15
華興新経済基金(Huaxing Growth Capital) ロゴ 華興新経済基金(Huaxing Growth Capital)
Huaxing Growth Capital
中国新経済分野に特化した投資銀行チャイナ・ルネッサンス(華興資本)の中核プライベートエクイティ運用会社。2013年設立、米ドル建て4本・人民元建て4本のファンドおよび複数のプロジェクトファンドを運用し、グロース・成熟段階企業への「高確信度」投資を志向する。スマート産業・スマートテクノロジー・スマートヘルスケア・スマート消費・スマートエンタープライズの5領域を重点分野とする。
北京
APAC
Middle 13 件投資中 13 / Exit 9 グロースエクイティレイターステージ成長投資 2026-08-12
観 観光産業化投資基盤
観光産業化投資基盤は、地域経済活性化支援機構(REVIC)、AGSコンサルティング、ANA総合研究所、エヌ・ティ・ティ・アド、凸版印刷が共同出資して2019年1月に設立したファンド運営会社である。観光遺産産業化投資事業有限責任組合(組成額19.1億円)の無限責任組合員(GP)として、文化遺産・自然遺産等の「日本ならでは」の観光資源を活用する事業者や、旅館・スノーリゾート等の構造改革を行う事業者に対し出資及び経営人材派遣等のハンズオン支援を行っている。
非開示
日本
非開示 21 件投資中 6 / Exit 0 事業再生グロース 2026-08-13
農林中金キャピタル ロゴ 農林中金キャピタル
Norinchukin Capital Co., Ltd.
農林中央金庫が100%出資して2021年に設立したPEファンド運営会社。成長投資(少数持分・IPO志向)とバイアウト投資(事業承継・再生を伴う過半数取得)を両輪とし、農業・食・金融・地域活性化領域のイノベーション投資(CVC)も手掛ける。国内事業基盤を持つ全業種を対象に、投資実行後は事業拡大・組織強化・人材採用支援まで伴走する運用スタイル。
東京都千代田区
日本
非開示 3 件投資中 3 / Exit 0 成長投資バイアウト 2026-08-14
野村キャピタル・パートナーズ ロゴ 野村キャピタル・パートナーズ
Nomura Capital Partners Co., Ltd.
野村グループ傘下のPE運営会社として、成長投資・事業承継(MBO)・株主構成再編・PIPEsなど幅広いエクイティソリューションを提供する。「企業価値向上支援の徹底」を掲げ、経営計画の策定・実行支援、M&A・事業提携の推進、海外展開支援、経営体制・ガバナンス強化など、資本提供と一体化したハンズオン支援を特徴とする。
東京都千代田区
日本
非開示 12 件投資中 8 / Exit 2 成長投資事業承継 2026-10-15
野村リサーチ・アンド・アドバイザリー ロゴ 野村リサーチ・アンド・アドバイザリー
Nomura Research & Advisory Co., Ltd.
野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(NR&A、代表取締役社長:茂木豊、資本金4億円・野村ホールディングス100%出資)は2000年設立の野村グループ投資会社。投資事業有限責任組合の組成・運用を通じて事業承継課題を抱える未上場企業への投資と企業価値向上支援を行う。過去には野村R&A1〜4号ファンド、神戸ライフサイエンスIPファンド、あきた地域活性化支援ファンド2号・3号、やまがた地域成長ファンド・2号、野村インキュベーションファンドを設立・運営した実績を持つ(現況は公式サイトで個別開示なし)。外部経営人材(サーチャー)による事業承継を支援する「ジャパン・サーチファンド・プラットフォーム(JSFP、Japan Search Fund Acceleratorと共同運営、2021年12月組成・2022年1月26日ファーストクロージング完了)」のGPを務め、2026年2月24日には野村ホールディングス・伊藤忠商事・三井住友信託銀行・フリー・日本M&Aセンターホールディングスを有限責任組合員とする「内部承継プラットフォーム投資事業有限責任組合(TSP)」を新設し、中小企業の社内役職員への事業承継(内部承継)投資のGP機能を担う。
東京都千代田区
日本
非開示 5 件投資中 4 / Exit 1 事業承継投資サーチファンド支援 2026-10-01
阿波銀キャピタル ロゴ 阿波銀キャピタル
阿波銀キャピタルは2023年7月に阿波銀行の100%出資子会社として設立された投資専門会社(代表取締役:松島賢治、資本金1億円、役職員12名、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会加盟)。投資事業有限責任組合(ファンド)の組成・運営を行い、2026年8月時点で運用中4ファンド(あわぎん事業承継ファンド30億円・あわぎん事業承継2号ファンド30億円・あわぎん未来創造ファンド20億円・あわぎんイノベーションファンド5億円)と、新規投資を終了したあわぎん成長企業ファンド(100億円、累計出資85件・19.42億円)、2025年9月に解散したあわぎん6次産業化ファンド(10億円、累計出資3件・2.3億円)を運営。未来創造ファンドは2026年1月に増額されるとともに、新設のイノベーションファンドの取扱いが開始された。
徳島市
日本
非開示 6 件投資中 6 / Exit 0 事業承継投資バイアウト 2026-10-10
雄渾キャピタル・パートナーズ ロゴ 雄渾キャピタル・パートナーズ
Yukon Capital Partners, Inc.
2014年に設立された独立系PEファンドで、年金基金など機関投資家の資金を運用する。未上場・上場のオーナー系中堅企業を対象に事業承継・バイアウト投資を行い、半導体・医薬品・建設・教育・小売など多様な業種に投資する。累計約350億円規模の3本のファンドを組成している。
東京都千代田区
日本
非開示 12 件投資中 5 / Exit 7 事業承継バイアウト 2026-08-14
雲峰基金(ユンフォン・キャピタル) ロゴ 雲峰基金(ユンフォン・キャピタル)
Yunfeng Capital
上海を拠点とする成長投資型のプライベートエクイティ・ファーム。テクノロジー、ヘルスケア、メディア・エンタメ、金融サービス、物流、消費財等の分野でアーリー〜グロースステージの企業に投資する。米ドル建て・人民元建ての複数ファンドを運用し、投資先への経営戦略・組織構築・ブランディング面での支援も行う。設立以来アジア・欧米で200社超に投資したとされ、AUMは約200億米ドル規模と報じられている(2021年時点)。
中国上海市
APAC
Large 60 件 成長投資アーリーステージ投資 2026-08-16
静岡キャピタル ロゴ 静岡キャピタル
Shizuoka Capital Company Limited
静岡キャピタルは1984年設立の静岡銀行グループ(しずおかフィナンシャルグループ傘下)の投資会社で、ベンチャーキャピタル投資に加え、PEファンド(バイアウト・カーブアウト・分散株主整理・M&Aブリッジ)および中小企業再生支援ファンドを運営する。PE事業では後継者不在のオーナー企業株式を取得しバリューアップ後にMBOまたはM&Aで譲渡する方針を掲げ、中小企業再生ファンドでは中小企業基盤整備機構と共同で経営状況が悪化した静岡県内企業の再生を支援している。
静岡県静岡市
日本
非開示 0 件 バイアウト事業承継投資 2026-08-16
SC
23Sキャピタル(23S Capital)
23S Capital
長期かつ持続的な価値創造に注力する投資会社(公式)。投資方針は、ブラジルおよび世界の長期トレンドに関連するテーマ、高成長で持続可能なビジネスモデル、強い経営陣を持つ企業を、複数セクターで対象とする。戦略的ポジショニング・ガバナンス・買収・技術と人材の育成を通じて投資先の成長を支援する。公式の投資先は3社(Ademicon・Vitru・Asaas)。公式プレスリリースでは、Ademiconは創業家が過半数を維持するマイノリティ出資、Vitruは約10%の取得と取締役会メンバーの指名権を伴う出資。
グロースキャピタル
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 3件中南米
A91 Partners ロゴ
A91 Partners
A91 Partners
インド・ムンバイを拠点とする2018年設立の独立系グロースキャピタル運用会社。消費財、金融サービス、ソフトウェアを中心に、成長段階にあるインドの創業者・企業に出資し、資本活用や事業構築面でのパートナーシップを提供する。2019年のFund I(3.51億米ドル)以降、Fund II(2021年、5.5億米ドル)、Fund III(2025年、6.65億米ドル)と3本のファンドを組成し、現在31社のパートナーシップを有する。
グロース投資
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 34件投資中 34/Exit 0APAC
AA
AACキャピタル・パートナーズ(AAC Capital Partners)
AAC Capital Partners
公式サイトによれば、ベネルクスのプライベートエクイティ会社で、経営陣と協働してベネルクスの健全な中堅企業へ投資し、成長資本・戦略課題や買収の支援・国際ネットワークを提供する。2001年以降、ベネルクスで34件のプラットフォーム投資(バイアウト)に€900m超を投資し、140社超を追加買収、29件のエグジットを実現と記載(公式ホーム)。
バイアウトバイ・アンド・ビルド
本拠 オランダ投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 3/Exit 19EMEA
AD
ADVパートナーズ(ADV Partners)
ADV Partners
ADV Partners は香港・シンガポール・上海・ムンバイに拠点を持つアジア系のプライベート・エクイティ運用会社で、アジアのミッドマーケット企業(公式: おおむね企業価値5億米ドル以下)を対象に、成長性の高い企業へ相対交渉で投資する(公式 About Us・Approach)。資金調達の制約に直面する中堅企業のニーズに合わせた「Solution Capital」(オーダーメイドの資本ソリューション)を特徴とする。第1号ファンドは2015年9月に5.5億米ドル、第2号ファンドは2019年6月に6.37億米ドルを調達したと公式に記載。
ミッドマーケット企業への相対ソリューション・キャピタル
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 12件投資中 0/Exit 3APAC
AEA Investors ロゴ
AEA Investors
AEA Investors
1968年、ロックフェラー・メロン・ハリマンの各家系とS.G.ウォーバーグ商会の出資により米国ニューヨークで設立された独立系プライベート・インベストメント会社。ミドルマーケット企業を対象とするプライベート・エクイティ戦略に加え、より小規模企業向けのエンタープライズ戦略、テクノロジー活用型プロフェッショナルサービス企業に投資するElevate戦略、プライベート・デット戦略の4部門を展開する。2000年以降の投資実績は300件超、投資専門家は110名超。本社は2021年にニューヨークの新オフィス(520マディソン街)へ移転した。
ミドルマーケット・プライベート・エクイティエンタープライズElevate
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 117件投資中 58/Exit 59US
AGICキャピタル ロゴ
AGICキャピタル
AGIC Capital
欧州の先端産業テクノロジー・ヘルスケアテクノロジー分野の中堅企業に投資する中欧クロスボーダー型プライベートエクイティ運用会社。ミュンヘン・ロンドン・香港・上海・北京の5拠点体制で、マジョリティ・マイノリティ双方の取引を手掛け、投資先企業の中国・アジア市場展開を支援することを特徴とする。2016年のKraussMaffei買収(中国化工との共同出資、約9.25億ユーロ)で著名になった。
バイアウト成長投資クロスボーダー投資
本拠 中国投資サイズ Middle投資先 13件投資中 7/Exit 7APACEMEA
AJキャピタル ロゴ
AJキャピタル
AJ Capital Co., Ltd.
東京都千代田区を拠点とする、あおぞら銀行と日本アジア投資の共同出資(各50%)により2018年に設立された独立系プライベートエクイティ運用会社。後継者不在に悩む中小企業を対象に、資本政策の立案から事業承継スキームでの投資、投資後の企業価値向上支援までを一貫して手掛け、原則として過半数以上の株式取得を志向する。事業承継ファンド「サクセッション1号・2号」(組成額計81億円)に加え、非上場企業株式やLP持分を取得するVCセカンダリー投資ファンド「AJC企業育成投資事業組合」(10億円)を運営している。
事業承継バイアウトVCセカンダリー投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 7/Exit 10日本
ARCHIMED Japan ロゴ
ARCHIMED Japan
ARCHIMED Japan GK
ARCHIMEDはヘルスケア産業に特化したプライベート・エクイティで、米国ニューヨークとフランス・リヨンに共同本社を置き、レバレッジドバイアウトを中心に投資を行う。日本法人ARCHIMED Japanは2023年10月に設立。2024年1月には日本・北アジアを担当する東京オフィス(東京ミッドタウン日比谷)を開設し、マネージング・パートナーのヴァンサン・ギヨモ氏が東京拠点長を務める。ARCHIMEDグループはグローバルサイト(archimed.group)とは別に、日本語の公式コーポレートサイト archimed.co.jp を運営しており、同サイトのポートフォリオページでは投資先50社超のうち「日本で事業展開する投資先」として2026年8月時点で9社(Ad-Tech Medical Instrument、アガサ、Ceva Animal Health、Instem、Jeisys Medical Japan、NAMSA、PlasmidFactory、WiQo、ZimVie)の個別ページが公開されている(サイト内の集計バナーは更新が追いついておらず「6社」表記のまま)。このうち日本を本社とする投資先はヘルスケアIT企業アガサ(2025年4月・戦略的投資/資金調達、ARCHIMEDヘルスケアITチームが2022年から注視)の1社のみ確認でき、他8社は海外本社の既存グローバル投資先が日本での事業・提携実績(現地法人、販売代理店契約、KOL連携等)を理由に日本サイトで紹介されているもの。2024年11月には保有先Ad-Tech(米国、MED IIファンド保有)の株式71.4%を東証プライム上場の日本光電(Nihon Kohden, TYO:6849)へ譲渡しジョイントベンチャーを設立(ARCHIMEDはMED II経由で28.6%を継続保有)——ARCHIMED自身が「日本企業との初の取引」と公式発表している。またグローバル投資先Ceva Animal Health(フランス)は2026年5月、三井物産と共同で日本の動物用医薬品市場向け合弁会社「セバ物産アニマルヘルス」を設立(Ceva JapanとBussan Animal Healthの統合)。2026年4月には日本の科学者4名を迎えた「北アジア・サイエンティフィック・アドバイザリーボード」を発足するなど、日本におけるエコシステム構築を進めている。JPEA(日本プライベート・エクイティ協会)正会員および日本医療機器産業連合会(JFMDA)賛助会員として登録。
バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 9/Exit 1日本
AZ-Star ロゴ
AZ-Star
AZ-Star Co., Ltd.
AZ-Starは、あおぞら銀行・東京スター銀行・兼松・エスネットワークスの4社が出資する企業投資ファンド運営会社で、東京都港区に本社を置く。独自の技術やサービスを持つ国内中堅・中小企業のうち、事業承継やMBO・カーブアウトのニーズがある企業を投資対象とし、原則として議決権ベースでマジョリティを取得したうえでハンズオン支援を行い、中長期的な企業価値向上を目指す投資スタンスをとる。サービス・小売・自動車・IT・インフラ関連等の業種に注目しているとする。
バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 1/Exit 5日本
Accel-KKR ロゴ
Accel-KKR
Accel-KKR
Accel-KKRは米国メンロパークに本社を置き、アトランタ・シカゴ・ロンドン・ニューヨークにも拠点を持つ、ソフトウェア・テクノロジー関連サービス分野に特化したプライベートエクイティ運用会社である。設立以来25年超にわたり同分野で500件超の投資実績を有し、売上高2億ドル超までの創業者・オーナー経営企業を主な対象に、バイアウト、マイノリティ成長資本、コーポレートカーブアウト、非公開化(テイクプライベート)、クレジット投資、セカンダリー取引など幅広い取引形態に対応する。
ソフトウェア・テック特化バイアウトマイノリティ成長資本セカンダリー投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 170件投資中 95/Exit 76US
Adamantem Capital ロゴ
Adamantem Capital
Adamantem Capital
2016年設立、シドニーを拠点とするオーストラリア・ニュージーランド向けの独立系プライベートキャピタル運用会社。消費財・事業サービス・ヘルスケア分野の中堅企業を対象とするバイアウト戦略と、クリーンエネルギー・電化、自然資本・環境修復、循環経済分野の高成長企業を対象とする環境関連グロースエクイティ戦略(Environmental Opportunities Strategy)の2つの投資戦略を展開する。積極的な案件発掘と厳格な選定基準、戦略的な事業転換への関与を特徴とする。
バイアウト環境関連グロースエクイティ
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 18/Exit 3APAC
Adams Street Partners ロゴ
Adams Street Partners
Adams Street Partners
Adams Street Partnersは1972年に米シカゴで設立された、プライベートマーケッツ全般を対象とするグローバル運用会社である。プライマリーファンド投資、セカンダリー、コインベストメント、グロースエクイティ、プライベートクレジットの5戦略を展開し、2025年3月末時点の運用資産は約760億ドル。世界15拠点(東京を含む)を構え、520以上のジェネラル・パートナーとの関係を通じて投資を行う。
プライマリーファンド投資セカンダリーコインベストメント
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 2件投資中 0/Exit 2APACUS
Allegro Funds ロゴ
Allegro Funds
Allegro Funds
シドニーを拠点とし、オーストラリア・ニュージーランドの複雑な経営課題や業績不振・成長制約を抱える企業を投資対象とするプライベートエクイティ運用会社。資本供給にとどまらず、社内に抱える豪州最大級のOperating Partner陣を活かした「Active Complex Transformation(ACT)」と呼ぶハンズオン型の事業再生・変革支援を強みとする。小売、物流、ヘルスケア、法律サービス、観光等の分野で事業変革を主導してきた実績を持つ。
Turnaround and transfo…
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 23件投資中 10/Exit 13APAC
Alpine Investors ロゴ
Alpine Investors
Alpine Investors
Alpine Investorsは2001年設立、米国サンフランシスコを拠点とする「ピープル・ドリブン」型プライベートエクイティ運用会社である。ソフトウェアおよびテック関連サービス業を中心に、EBITDA100万〜5,000万ドル、企業価値最大10億ドル規模の米国・カナダ・欧州・オーストラリア企業を投資対象とする。完全買収や過半数取得による資本再編、経営体制移行期の企業の買収、コーポレートカーブアウト、プラットフォームへのアドオン買収を投資手法とし、人材主導の企業成長支援を強みとする。設立以来9本のフラッグシップファンドを組成し、運用資産は185億ドル、投資実績は850件超に達する。
ミドルマーケットバイアウト資本再編業界再編
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 74件投資中 36/Exit 38US
American Securities ロゴ
American Securities
American Securities
American Securitiesは米国ニューヨークに本社を置くミドルマーケット特化のプライベートエクイティ会社で、機関投資家向け運用は32年、家族の資産運用としての歴史は80年に及ぶ。総運用資産は230億ドル超で、これまでに81件のプラットフォーム投資と379件のアドオン買収を実施してきた。「エッセンシャル・エコノミー」と位置づける工業製品・サービス、建材、航空宇宙・防衛/政府サービス、ITサービス、電力・エネルギー、特殊素材の各分野で、規模ある市場地位を持つ米国本社企業に投資し、カーブアウト案件にも強みを持つ。ニューヨーク本社のほか上海にアジア拠点を置く。
ミドルマーケット・プライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 86件投資中 22/Exit 65US
Anchor Equity Partners ロゴ
Anchor Equity Partners
Anchor Equity Partners
香港を本社とし、ソウルにもオフィスを構えるプライベートエクイティ運用会社。韓国および北アジア地域における投資機会に着目し、セクターテーマに沿ったコントロールおよび共同コントロール型の統合(コンソリデーション)案件を中心に投資する。独自のビジネスインテリジェンス・ツールと現地の専門知識・ネットワークに基づくリサーチ主導型の案件発掘を強みとし、知見やデータ分析、ボルトオン買収を通じた投資先企業の生産性向上・成長を支援する。
コントロール/共同コントロール型投資
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 15/Exit 7APAC
Anchorage Capital Partners ロゴ
Anchorage Capital Partners
Anchorage Capital Partners
Anchorage Capital Partnersは、オーストラリア・シドニーを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。オーストラリア・ニュージーランドを中心に、東南アジアの一部案件も投資対象とし、本来の実力を発揮できていない売上高1億豪ドル規模以上のミドルマーケット企業に投資する。経営陣と協働する独自のオペレーショナル・フレームワークを通じて事業再生・変革を支援し、小売・重工業・金融サービス関連テクノロジー等、幅広い業種で経営改善を主導する。テクノロジー依存度の高い企業や創業間もない企業、資源探査・不動産は投資対象外としている。
オペレーショナル・プライベートエクイティ
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 9/Exit 13APAC
Arcline Investment Management ロゴ
Arcline Investment Management
Arcline Investment Management
Arcline Investment Managementは2018年設立、米国ナッシュビルを拠点とし、サンフランシスコ・ニューヨークにも拠点を持つプライベートエクイティ運用会社である。航空宇宙・防衛、精密部品、重要インフラ、計測機器、エネルギートランジション、ライフサイエンス、半導体、安全衛生等の分野で、M&Aによる事業統合・オペレーション改善・規律あるキャピタルアロケーションを通じて長期的に収益を複利成長させる「インダストリアル・コンパウンダー」戦略を掲げる。設立以来160件超の買収を実行し、運用資産は300億ドル超に達する。
インダストリアル・コンパウンダー戦略業界再編
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 38件投資中 21/Exit 5US
Ares Management ロゴ
Ares Management
Ares Management
Ares Managementは1997年に設立された、米国ロサンゼルスに本社を置くグローバルなオルタナティブ資産運用会社。クレジット・不動産・インフラストラクチャー・セカンダリーズ・プライベートエクイティの5事業を展開し、全社運用資産は6,710億ドル、世界60超の拠点で約4,400名が従事する(2026年時点)。プライベートエクイティ部門は北米・欧州・アジア太平洋のミドルマーケット企業を投資対象とし、経営権または重要な影響力を伴う資本ソリューションを提供、運用資産約245億ドル・投資先約100社を有する(2026年6月末時点)。
ミドルマーケット・プライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 2件投資中 1/Exit 0US
Arlington Capital Partners ロゴ
Arlington Capital Partners
Arlington Capital Partners
Arlington Capital Partnersは、米国ワシントンD.C.を拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。航空宇宙・防衛、政府サービス・テクノロジー、ヘルスケア、ビジネスサービス・ソフトウェアといった規制関連・政府関連産業に特化し、経営陣との協働や買収・統合を通じた企業価値向上を図る。これまでに約200件の取引を実行し、投資済み資本は80億ドルを超える。コミットメント総額は140億ドルに達し、現在25社のポートフォリオ企業を保有する。
バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 73件投資中 25/Exit 32US
Arsenal Capital Partners ロゴ
Arsenal Capital Partners
Arsenal Capital Partners
Arsenal Capital Partnersは、米国ニューヨークを拠点とする未上場企業投資会社である。ヘルスケア(医薬品サービス、ヘルスケアIT・サービス等)とインダストリアル・グロース(機能性素材、ポリマー・パッケージング、産業技術等)の2分野に特化し、プラットフォーム投資とアドオン買収を組み合わせた企業構築型の投資を行う。設立以来、機関投資家から100億ドルを超える資金を調達し、320件を超えるプラットフォーム・アドオン投資を実行してきた。
バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 57件投資中 21/Exit 34US
Ascendent Capital Partners ロゴ
Ascendent Capital Partners
Ascendent Capital Partners
香港・上海に拠点を置く2011年設立のプライベートエクイティ運用会社。大中華圏(Greater China)の消費財・教育、ヘルスケア、先進製造・オートメーションの3分野を中心に投資し、豊富なネットワークと専門知見を活かして投資先企業の成長機会創出や戦略的変革を支援する。政府系ファンド・大学基金・年金基金など世界の主要機関投資家から資金を受託し、2021年4月時点で3本目のファンドを含め運用資産25億ドルを運用していた。
バイアウト・グロース投資
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 8/Exit 1APAC
Ascent Capital ロゴ
Ascent Capital
Ascent Capital
2008年設立、ベンガルールを拠点とするインドの成長企業向けプライベートエクイティ運用会社。創業以来、テクノロジー(ソフトウェア・SaaS、ITサービス、AI/ML/IoT)、消費財(Eコマース、Edtech、D2Cブランド)、ヘルスケア(原薬、製剤、医療機器)、金融サービス(銀行、NBFC、保険、フィンテック)の4分野を中心に、50社超のインド人起業家・共同創業者に成長資本を提供してきた。現在3ファンドを運用し、投資先29社・エグジット19件の実績を持つ。
India growth private e…
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 1/Exit 0APAC
Audax Private Equity ロゴ
Audax Private Equity
Audax Private Equity
Audax Private Equityは1999年に設立された米国ボストン本社の独立系プライベートエクイティ運用会社。サンフランシスコ・香港にも拠点を持つ。北米の中堅・下位中堅市場企業を主対象に、事業サービス、消費財、金融サービス、ヘルスケア、インダストリアルサービス&テクノロジー、ソフトウェア&テクノロジーの6分野でバイ・アンド・ビルド戦略による支配的投資を展開する。主力のFlagship戦略、下位中堅市場向けOrigins戦略に加え、スポンサー支配企業向けに中期保有型ソリューションを提供するAudax Strategic Capitalを運営し、これまでに180社超のプラットフォーム投資と1,500件超のアドオン買収を実行している。
バイアウトバイ・アンド・ビルド中期保有型PEソリューション
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 175件投資中 58/Exit 117US
AV
Avista Healthcare Partners
Avista Healthcare Partners
Avista Healthcare Partnersは、2005年にDLJ Merchant Bankingからスピンアウトして設立された、米国ニューヨークを拠点とするヘルスケア特化型プライベートエクイティ運用会社である。安定したヘルスケア資産への規律ある投資と、セクター専門知識を活用した成長支援を特徴とし、これまでに50社のヘルスケア企業に100億ドルを超える資金を投資し、100件を超えるアドオン買収を支援してきた。投資・運用の専門人材25名とヘルスケア戦略幹部12名を擁する。
バイアウトアドオン買収による成長支援
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 50件投資中 22/Exit 28US
Axiom Asia Private Capital ロゴ
Axiom Asia Private Capital
Axiom Asia Private Capital
シンガポールを拠点に2006年設立された、アジア太平洋地域に特化したプライベートエクイティ・ファンド・オブ・ファンズ運用会社。同地域トップクラスのバイアウト・グロース・ベンチャーキャピタルファンドへのプライマリー出資に加え、セカンダリー投資(LP主導・GP主導)や共同投資も手掛け、機関投資家をアジアの有力運用会社に橋渡しする。累計コミットメント額は90億ドルを超える。
ファンド・オブ・ファンズセカンダリー投資共同投資
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 0件APAC
BDT & MSD Partners ロゴ
BDT & MSD Partners
BDT & MSD Partners
BDT & MSDパートナーズは、Byron Trott氏が2009年に設立したBDT & Companyと、Michael Dell氏の資産運用を担ってきたMSD Partners(2009年設立)が2023年に統合して発足したマーチャントバンクである。創業家・オーナー経営者を対象に、助言サービス(Trusted Advice)、長期志向の投資資本(Aligned Capital)、ファミリーオフィスや財団向けの投資ソリューションを一体的に提供する。拠点はシカゴ・ニューヨークを中心に、ロンドン、ダラス、ドバイ、メンロパークなど世界12都市に展開する。
マーチャントバンキング
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 0件US
BGH Capital ロゴ
BGH Capital
BGH Capital
2017年、Robin Bishop、Ben Gray、Simon Harleの3名により設立された、オーストラリア・ニュージーランドを投資対象とする独立系プライベートエクイティ運用会社。創業パートナーが所有・経営する体制を維持し、ヘルスケア・介護、消費財・サービス、金融サービス、事業サービス、教育、テクノロジー・メディア・通信、レジャー・観光・ホスピタリティ、インダストリアルズの8分野にわたる中堅企業を投資対象とする。専任のOperations Groupによる経営支援や、経営陣・投資家との強いアライメントを重視した価値創造を行う。
Australia and New Zeal…
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 9/Exit 3APAC
BP
BPEウンターネーメンスバタイリグンゲン(BPE Unternehmensbeteiligungen)
BPE Unternehmensbeteiligungen
BPEはハンブルクを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社で、1998年から「ドイツ国内の事業承継、コンツェルンからの切り出し(スピンオフ・カーブアウト)、MBO・MBI」に特化している。マジョリティ出資を基本とし、事業を担うマネージャーにも出資させる(公式: 「Manager zu Unternehmern」)。MBI候補の経営人材を確保する「BPE MBI-Initiative」(2010年開始)や、2022年開始の「Unternehmer Buy-out(UBO)」も展開。対象は売上2,000万〜5,000万ユーロ・企業価値2,000万〜4,000万ユーロが中心(広義では売上1,000万〜1億ユーロ、企業価値5,000万ユーロまで)で、ミッドマーケットの下限〜スモールキャップに位置付けられる。公式一覧には2000年以降の取得39件(アドオン含む)が掲載されている。ファンドはBPE 1(1999年)からBPE 4(2020年、1億3,500万ユーロ)まで。
バイアウト事業承継カーブアウト/スピンオフ
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 39件EMEA
BP
BPEパートナーズ(B Partners / BPE)
B Partners (BPE)
カイロを拠点に、エジプトの企業に特化して投資するプライベート・エクイティ運用会社。公式サイトによれば、設立来8つの投資ビークルを通じて2.3億ドルを投資し、ヘルスケア、不動産、食品小売・製造、金融サービス・フィンテック、再生可能エネルギー等の分野でバイアウトやグロース投資を実行してきた。Track Record ページでは24社への投資と13件のExit、ホーム画面では22社への投資と11件のExitと記載されている。
バイアウトグロース・キャピタルプレIPO投資
本拠 エジプト投資サイズ 非開示投資先 24件投資中 10/Exit 11EMEA
BR
BRZ インベスチメントス(BRZ Investimentos)
BRZ Investimentos
公式によれば、ブラジルの主要な独立系運用会社の一つで、20年の活動を通じて50本超のファンドをPE・インフラ・ストラクチャード・クレジットで運用してきた。PE部門はGrowth、Infra、Ativos Reais e Agro(実物資産・アグロ)の3区分。Growthは「成熟企業へのマイノリティ出資」で、新市場進出・新製品投入・競合買収・経営のプロフェッショナル化による成長を支援する。インフラはロジスティクス・エネルギー・通信などの大型プロジェクト、アグロは農業・林業資産を対象とする。
グロースキャピタルインフラ・エクイティアグロ・林業資産投資
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 14件投資中 0/Exit 8中南米
BT
BTGパクチュアル(プライベート・エクイティ/Capital Privado部門)
BTG Pactual (Private Equity / Capital Privado)
BTG PactualのCapital Privado部門(PE・インフラ・インパクト投資・VCを運用)のうち、PE戦略の公式ページに基づく。公式ページは「強いガバナンスと積極的な運営(gestão ativa)により多様なセクターの企業の価値創造を図る」とし、価値創造の4本柱として人的資本の強化・M&Aによる非有機的成長・オペレーション改善(バックオフィス最適化・キャッシュ管理・コスト見直し)・事業拡大を挙げる。公式の投資先(Ativos investidos)は9社(Grupo Pulsa・V.tal・Porto Serviço・Beontag・Inspira・UOL〔売却済み〕・Estapar・Bodytech〔売却済み〕・Havanna)。Capital Privado部門全体では2025年12月時点で運用資産R$550億、専門人材40名超、投資先60社超(公式)。PE単独の運用額・件数は公式に記載なし。
プライベート・エクイティ
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 7/Exit 2中南米
BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル) ロゴ
BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル)
BU Bregal Unternehmerkapital
BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル)は、2015年にFlorian SchickとJan-Daniel Neumannによって設立された、スイス・チューク本拠の独立系プライベートエクイティ運用会社である。ドイツ・オランダ・イタリア・英国にもオフィスを構え、DACH地域を中心とする欧州の中堅企業(ミッドキャップ)向けに、1件あたり1億〜5億ユーロ規模のエクイティ投資を行っている(公式サイト記載)。2024年5月には第4号ファンドをハードキャップの26.5億ユーロでクローズしており、設立以来の累計調達資本は約70億ユーロ、累計投資実行額は42億ユーロ超に達している。大手町プレップの分析としては、proALPHA、EA Elektro-Automatik、MEDIA Central/Flippの統合など近年の投資実績から、ソフトウェアやインダストリアルテクノロジー領域の中堅企業を買収し、アドオンM&Aを通じて欧州複数国展開のプラットフォームへ育成する「バイ・アンド・ビルド」型の価値創造アプローチを反復的に用いていることがうかがえる。日本国内での投資活動・拠点展開を示す一次情報は確認できなかった。
バイアウトグロースエクイティ少数株投資
本拠 スイス投資サイズ 非開示投資先 46件投資中 34/Exit 13EMEA
Berkshire Partners ロゴ
Berkshire Partners
Berkshire Partners
Berkshire Partnersは1986年、Brad Bloom、Chris Clifford、Russ Epker、Carl Ferenbach、Richard Lubinの5氏によりボストンで設立された、100%従業員所有の独立系プライベートエクイティ運用会社。北米を主対象に、サービス、ヘルスケア、インダストリアル、テクノロジーの4セクターで、バイアウト、経営陣によるリキャピタライゼーション、成長資本など多様な取引形態を通じ、マジョリティまたはマイノリティ持分での投資を行う。投資基準は企業価値2億〜20億ドル、出資額1.5億〜5億ドル超。2007年には公開株式投資を行う姉妹戦略Stockbridgeを設立し、2021年時点でプライベートエクイティ・Stockbridge合計のコミットメント総額は200億ドルを突破した。
バイアウト経営陣によるリキャピタライゼーション成長資本
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 116件投資中 40/Exit 76US
Bintang Capital Partners ロゴ
Bintang Capital Partners
Bintang Capital Partners
マレーシア・クアラルンプールを拠点とする、シャリア準拠のインパクト投資型プライベートエクイティ運用会社。2016年にAHAM Asset Management社内のプライベートエクイティ部門として発足し、2018年に独立系企業として分離した。ASEAN地域の成長期企業を対象に、B Corp認証を取得し国連PRI・Operating Principles for Impact Managementに署名した運用体制でBCP Asia Fund I等を運用する。
Southeast Asia impact …
本拠 マレーシア投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 7/Exit 2APAC
Blue Owl Capital ロゴ
Blue Owl Capital
Blue Owl Capital
Blue Owl Capitalは、プライベートクレジットのOwl Rock(2016年設立)とGPステークス投資のDyal Capital(2010年設立)が2020年に合併して発足し、2021年にニューヨーク証券取引所へ上場した(NYSE: OWL)オルタナティブ資産運用会社。本社は米国ニューヨーク。クレジット、リアルアセッツ、GPストラテジック・キャピタル(他のオルタナティブ運用会社へのマイノリティ出資)の3事業を展開し、全社運用資産は3,190億ドル超に達する(2026年6月末時点)。
クレジットリアルアセッツGPストラテジック・キャピタル
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 59件投資中 56/Exit 0US
Brentwood Associates ロゴ
Brentwood Associates
Brentwood Associates
Brentwood Associatesはロサンゼルスを拠点とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、50年以上の運用実績を持つ。教育・子供向けサービス、ヘルスケア関連サービス、ホームサービス、フランチャイズなど消費者向けエッセンシャルサービス業を中心に、売上高2,000万~5億ドル規模の企業に対しバイアウト、グロースエクイティ、創業者リキャピタリゼーションの形態で1件5,000万~2億ドルの株式投資を行う。過半数出資を中心としつつ少数株主投資も手掛け、経営陣と協働した事業拡大支援を強みとする。
エッセンシャル・サービス業へのグロース投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 56件投資中 23/Exit 33US
Brookfield Asset Management ロゴ
Brookfield Asset Management
Brookfield Asset Management
Brookfield Asset Managementは、1899年にブラジル・サンパウロで設立された電力会社を起源とするグローバルなオルタナティブ資産運用会社で、カナダ・トロントに本社を置く。不動産・再生可能エネルギー・インフラストラクチャー・プライベートエクイティ・クレジット等の各事業を世界50カ国超で展開し、全社では投資専門家5,800名超・現場従業員約25万人を擁する。プライベートエクイティ部門は工業製品と必須事業サービスの分野でオペレーション主導の企業変革を専門とし、運用資産1,660億ドル・投資専門家150名を有する(2026年時点)。
プライベートエクイティ
本拠 カナダ投資サイズ 非開示投資先 25件投資中 23/Exit 2APACUS
BR
Brynwood Partners
Brynwood Partners
Brynwood Partnersは1984年設立、米国コネチカット州グリニッジに拠点を置く消費財特化型プライベート・エクイティ会社である。食品・飲料・パーソナルケアなど消費財セクターを対象に、企業のカーブアウト、オーナー系企業(ファミリービジネス)、単独事業など幅広い案件形態から、企業価値2,500万~10億ドル超・EBITDA最大1億ドル超の企業をコントロール・バイアウト中心に取得する。財務資本と事業運営の専門知識を組み合わせ、投資先の売上成長と収益性改善を主導する。
消費財セクター特化のオペレーション主導型コン…
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 19件投資中 4/Exit 15US
CAVUコンシューマー・パートナーズ ロゴ
CAVUコンシューマー・パートナーズ
CAVU Consumer Partners
米国ニューヨークを拠点に、「ヘルシーな生活の民主化」をミッションに掲げる消費財ブランド特化の投資会社。飲料、食品、ウェルネス、ペット、ビューティー・パーソナルケア領域の急成長ブランドに対し、資金だけでなくマーケティング・EC・営業・クリエイティブ等の実務支援を行うハンズオン型の「オペレーター系」投資モデルを特徴とする。Poppi(PepsiCoへ売却)、Bai(Dr Pepper Snapple Groupへ売却)、ONE Bar(ハーシーへ売却)、Vital Proteins(ネスレへ売却)等、大型M&A・IPOでの成功実績を持つ。2016年のFund I(約1.56億米ドル)以来5本のファンドを組成し、2026年にはFund Vを3.25億米ドルでクローズした。
グロース・キャピタルマイノリティ投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 39件投資中 32/Exit 7US
CBC Group ロゴ
CBC Group
CBC Group
CBC Group(旧名称:C-Bridge Capital)はシンガポールに本社を置くアジア最大級のヘルスケア特化型運用会社である。製薬・バイオテック・医療機器・IVD・ヘルスケアサービス領域で、投資先の経営に深く関与する「インベスター・オペレーター」型アプローチによりバイアウト・プラットフォーム投資を行う。プライベートエクイティ(フラッグシップファンド)に加え、ヘルスケア向け不動産・プライベートクレジット・ベンチャーキャピタルの各戦略を展開し、運用資産残高は約108億ドル(2026年5月時点)。同月、英GHO Capital Partnersとの統合基本合意を発表した。
ヘルスケア特化プライベートエクイティヘルスケアインフラプライベートクレジット
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 12/Exit 1APAC
CDHインベストメンツ(鼎暉投資) ロゴ
CDHインベストメンツ(鼎暉投資)
CDH Investments
中国を中心に東南アジアへ展開するマルチストラテジー運用会社。プライベートエクイティ、ベンチャー・グロース、プライベートクレジット、パブリックエクイティ、リアルアセットを手掛ける。PE部門は大型グロース・事業再編・バイアウト投資に注力し、消費・ヘルスケア・ハードテック等を対象とする。
プライベートエクイティベンチャー・グロースプライベートクレジット
本拠 中国投資サイズ 非開示投資先 144件投資中 81/Exit 1APAC
CDIB Capital Group ロゴ
CDIB Capital Group
CDIB Capital Group
台湾・台北を拠点に、KGIフィナンシャルホールディング・グループの一員として、グロースキャピタルからスペシャルシチュエーションズまで多様な戦略でアジア太平洋地域に投資する運用会社。ヘルスケア・バイオ医薬、フィットネス、Eコマース・旅行、ディープテック等の分野を中心に投資し、これまで250社超のポートフォリオ企業に投資実績を持つ。運用資産は台湾ドル850億超、投資専門人材は100名超に上り、2026年には日本での初のリード投資も実施した。
グロースキャピタルスペシャルシチュエーションズベンチャーキャピタル
本拠 台湾投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 6/Exit 0APAC
CPE Capital ロゴ
CPE Capital
CPE Capital
CPE Capital(CPEC)は、1987年にビル・ファリス氏とジョー・スクルジンスキ氏が創業した、シドニーを拠点とするオーストラレーシア最古参クラスのプライベートエクイティ運用会社である。2000年には米ニューヨークのキャッスル・ハーラン社と共同でCHAMP Private Equityを設立し、当時豪州最大のバイアウトファンドとなるCHAMP I(5億豪ドル)を組成した。オーストラレーシアのミドルマーケット企業(海外事業を有する企業を含む)を対象に、コントロール型バイアウト・創業者との協働・グロース投資を手掛け、1987年以降86件のプラットフォーム投資に累計45億豪ドルを投じている。2014年には次世代経営陣への承継を実現した。
コントロール型バイアウト創業者パートナーシップグロース投資
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 6/Exit 0APAC
CPE(旧CITIC Private Equity、CPE源峰) ロゴ
CPE(旧CITIC Private Equity、CPE源峰)
CPE (formerly CITIC Private Equity)
CPEは北京を拠点とする中国大手のオルタナティブ投資会社である。前身のCITIC Private Equityは2008年にCITIC証券のPE部門として発足し、2018年に独立系ファンドとして再出発した。テクノロジー・ヘルスケア・消費財・エンタープライズサービスなど幅広い業種でバイアウトから成長投資まで手掛け、GICやテマセクを含む国内外200以上の機関投資家から資金を受託する中国有数の独立系PEファンドである。DiDi(滴滴出行)への出資などで知られる。
バイアウト成長投資マイノリティ投資
本拠 中国投資サイズ Large投資先 1件APAC
CR
CRPコンパニア・デ・パルチシパソンイス(CRP Companhia de Participações)
CRP Companhia de Participações
ブラジル南部のポルトアレグレを拠点に、南部地域とサンパウロ州(国内GDPの50%を占める地域と公式に記載)の中堅・成長企業にマイノリティで出資するグロースキャピタル運用会社。公式は「投資家(マイノリティ)として起業家のリーダーシップを重視」し、ガバナンス・プロフェッショナル化の支援による価値向上を掲げる。累計92件の投資案件、運用額R$6億超(公式記載)。グロースキャピタル系ファンドはCRP VI(2006年・R$6,000万)、CRP Empreendedor(2012年・R$1億)、CRP VII(2010年・R$3.13億)で、いずれも公式に「運用終了(Encerrado)」と記載。
グロースキャピタル
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 0/Exit 8中南米
CVCキャピタル・パートナーズ ロゴ
CVCキャピタル・パートナーズ
CVC Capital Partners
CVCは欧州を発祥とするグローバルなプライベートマーケット運用会社で、プライベートエクイティを中核にセカンダリー・クレジット・インフラを含む複数戦略を展開する。PE部門はEurope/Americas、Asia、Strategic Opportunities、Catalystの4戦略に分かれ、経営陣と組んで主に支配権投資を行う。2024年にユーロネクスト・アムステルダムへ上場した。
バイアウトカーブアウトセカンダリー
本拠 ルクセンブルク投資サイズ 非開示投資先 177件投資中 160/Exit 13日本APACEMEAUS中南米
CX
CX Partners
CX Partners
インド・ニューデリーを拠点とするミッドマーケット向けプライベートエクイティ運用会社(運用主体:CX Advisors LLP)。ヘルスケア、金融サービス、消費財・サービス、ITアウトソーシングの4分野を中心に、インドの有力企業家・経営陣と提携し、事業戦略・オペレーション・ガバナンス強化などハンズオン型の支援を行う。現在CX Alternative Investment Fund(Category II AIF)とCX Alternative Investment Fund 3の2ファンドを運用し、アドバイザリー対象資産は6.3億米ドル、投資先29社を有する。
India-focused private …
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 27件投資中 9/Exit 11APAC
Centerbridge Partners ロゴ
Centerbridge Partners
Centerbridge Partners
Centerbridge Partners, L.P.は2005年にJeffrey H. AronsonとMark T. Gallogly両氏によりニューヨークで設立された独立系オルタナティブ投資運用会社。プライベートエクイティ、プライベートクレジット、不動産の3戦略を統合的に運用し、全社運用資産は約490億ドル(2026年6月末時点)。2006年に立ち上げたプライベートエクイティ部門は、金融、ヘルスケア、インダストリアル、テクノロジー、不動産の各セクターを対象に、支配的持分を取得する上位ミドルマーケットのバイアウト投資に特化し、運用資産160億ドル超、設立以来70社超の投資実績を持つ。ニューヨーク本社に加えロンドンに拠点、ルクセンブルク・香港にサポートオフィスを置く。
バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 30件投資中 30/Exit 0US
Centurium Capital ロゴ
Centurium Capital
Centurium Capital
Centurium Capital(大鉦資本)は2017年に設立された中国・北京拠点のプライベートエクイティ運用会社である。消費財、ビジネスサービス、ヘルスケア、テクノロジーの各セクターにおける中国企業を対象に、事業運営への深い関与を通じた長期的な企業価値創造を志向する成長投資・バイアウト投資を行う。2018年には米ドル建て第1号ファンド(Centurium Capital Partners 2018, L.P.)を約20億ドルで組成した。
中国フォーカス成長投資・バイアウト
本拠 中国投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 18/Exit 0APAC
Cerberus Capital Management ロゴ
Cerberus Capital Management
Cerberus Capital Management
1992年に米国ニューヨークで設立された独立系オルタナティブ投資会社。設立当初からのコーポレート・クレジットに加え、オペレーショナル・プライベート・エクイティ、ミドルマーケット向けダイレクトレンディング(Cerberus Business Finance、1995年設立)、不動産(1993年設立)、住宅ローン・不良債権等、クレジット・PE・不動産にまたがる複数の投資プラットフォームを展開する。シニアリーダー約90名を含む従業員約1,000名の体制で、運用資産残高は約700億ドル。
コーポレート・クレジットオペレーショナル・プライベート・エクイティミドルマーケット・ダイレクトレンディング
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 19件投資中 17/Exit 1US
Charlesbank Capital Partners ロゴ
Charlesbank Capital Partners
Charlesbank Capital Partners
Charlesbank Capital Partnersは、1998年にハーバード大学基金の投資部門からスピンアウトして設立された独立系運用会社である。米国ボストンとニューヨークに拠点を置き、ビジネス・消費者向けサービス、ヘルスケア、インダストリアルズ、テクノロジー/テクノロジーインフラの各分野のミドルマーケット企業を対象に、プライベートエクイティ投資とクレジット戦略を展開する。2026年3月末時点の運用資産残高は約240億ドル、チーム規模は約165名。
ミドルマーケット・バイアウトクレジット
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 98件投資中 33/Exit 43US
Clearlake Capital Group ロゴ
Clearlake Capital Group
Clearlake Capital Group
2006年に米国カリフォルニア州サンタモニカで従業員3名により設立された独立系オルタナティブ投資会社。テクノロジー・資本財/インダストリアル・消費財の3セクターに注力し、独自の事業改善手法「O.P.S.®」を用いたパートナーシップ型プライベート・エクイティ投資を中核に、流動性・非流動性クレジット(Clearlake Credit)等を統合した投資プラットフォームを展開する。2026年にPathway Capital Managementを買収するなど拡大を続け、運用資産残高は約1,850億ドル(2026年時点)。
プライベート・エクイティプライベート・クレジット流動性クレジット
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 90件投資中 47/Exit 43US
Coalis Capital ロゴ
Coalis Capital
Coalis Capitalは2025年2月に設立された国内独立系プライベート・エクイティで、代表取締役は原田明典氏(元DeNA取締役CSO、元ミクシィ代表取締役COO)。国内初とされるスタートアップ特化型グロースバイアウトファンド「Coalis1号投資事業有限責任組合」を組成し、2025年10月にファーストクローズ(LPはみずほ銀行・住友商事・SOMPO Growth Partners・三井住友信託銀行)を完了、2026年6月1日付で公式ニュースにおいてファイナルクローズ完了を発表した。同日、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が「中小企業成長支援ファンド」制度を通じ本組合に30億円を出資する組合契約を締結したことを公表しており(中小機構プレスリリース、2026年6月1日付)、ファイナルクローズ時点のLPには中小機構も加わっている。ファイナルクローズ時点の確定ファンド総額(2025年10月時点の予定額は200億円)は2026年8月時点の一次情報からは確認できず非開示。グロース期の未上場スタートアップのマジョリティ持分を取得し、創業者と共に事業戦略を再構築したうえで、大企業への事業承継・M&A・IPO等の多様なExitを目指す投資戦略を掲げる。2026年8月14日時点で、同ファンドによる投資実行第1号案件(ポートフォリオ企業)の公式開示は確認できない。
グロースバイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0件日本
Convergent Finance ロゴ
Convergent Finance
Convergent Finance
ムンバイ(BKC)を拠点とするインドの投資運用会社(Convergent Finance LLP)。Harsha Raghavan氏らが率い、成長投資とミッドマーケット規模のバイアウトを軸に、上場企業・非上場企業の両方を投資対象とする。強固な参入障壁と安定的なキャッシュフロー、確立された経営陣を持つ優良企業を、非仲介型のプロプライエタリー案件開拓を通じて発掘し、既存投資先(プラットフォーム企業)を軸としたボルトオン買収による業界再編も手掛ける。旅行・宿泊、化学・製薬、食品・農業、B2B財・サービス、金融サービス、消費財の各分野に投資している。
Long-term private capi…special situations
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 24件投資中 10/Exit 14APAC
Cornell Capital ロゴ
Cornell Capital
Cornell Capital
Cornell Capitalは、ゴールドマン・サックスのマーチャント・バンキング部門元副会長Henry Cornell氏が2013年に設立した米国系プライベート・インベストメント会社である。ニューヨークと香港に拠点を置き、消費財、金融サービス、インダストリアル/ビジネスサービスの各セクターを対象に、アジアとの接点やクロスボーダーの専門性を活かせる企業へ投資する。外部の運用パートナーに頼らず自社チームで投資先を経営する「アクティブ・オーナーシップ」を特徴とし、運用資産残高(AUM)は約50億ドルである。
バリュー重視のパートナーシップ型投資アクティブ・オーナーシップ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 19件投資中 18/Exit 1US
Corsair Capital ロゴ
Corsair Capital
Corsair Capital
Corsair Capitalは1992年設立、米ニューヨークと英ロンドンに拠点を置く独立系プライベートエクイティ運用会社である。バイアウト事業では北米・欧州の金融サービス・決済・フィンテック関連の中堅企業を対象にコントロール投資を行い、2015年開始のインフラストラクチャー事業では付加価値型インフラ資産に投資する。バイアウト部門の投資累計額は約98億ドル(2025年12月末時点)、インフラ部門は約47億ドル(2025年9月末時点)で、現在バイアウト13社・インフラ27資産を保有する。
ミドルマーケット・バイアウトインフラストラクチャー投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 34件投資中 29/Exit 5US
Court Square Capital Partners ロゴ
Court Square Capital Partners
Court Square Capital Partners
米国ニューヨークを拠点とする独立系プライベート・エクイティ運用会社。ビジネスサービス、ヘルスケア、インダストリアル、テクノロジー・通信の4分野を中心に、成長トレンドや業界再編の恩恵を受ける市場リーダー企業を対象としたテーマ型投資を行い、経営陣・創業者・ファミリーとの協働により有機的・非有機的成長の両面を支援する。40年超にわたり中堅企業への投資に携わっており、直近のフラッグシップファンド(第5号)は2026年4月に38億ドルで組成を完了した。
テーマ型ミドルマーケット・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 254件投資中 27/Exit 227US
Creador ロゴ
Creador
Creador
2011年設立、マレーシア・クアラルンプールに本社を置く独立系プライベートエクイティ運用会社。インド・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナムの南・東南アジア地域で成長企業のオーナー経営者と提携し、少数株主・過半数株主のいずれの立場でも出資する。設立以来6本のファンドを組成し、消費財・小売、ヘルスケア、金融サービスなど幅広い業種の企業に投資してきた。
グロース投資
本拠 マレーシア投資サイズ 非開示投資先 12件投資中 9/Exit 0APAC
Crescent Capital Partners ロゴ
Crescent Capital Partners
Crescent Capital Partners
Crescent Capital Partnersは、2000年設立、シドニーを拠点とするオルタナティブ資産運用会社である。オーストラリア・ニュージーランドのミドルマーケット企業を中心に、プライベートエクイティ・プライベートクレジット・上場株式運用を手掛け、投資先の約半数はヘルスケア業界が占める。経営陣と密接に連携する高関与型の投資モデルにより、成長戦略の実行や事業統合を通じた企業価値向上を支援する。設立以来、プライベートエクイティファンドを通じて45億豪ドルを調達し、50件超の投資・37件のEXITを実行している。
ミドルマーケット・プライベートエクイティプライベートクレジット上場株式運用
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 0件APAC
Crestview Partners ロゴ
Crestview Partners
Crestview Partners
2004年に6名の創業パートナーが設立した米国ニューヨーク拠点の独立系プライベート・エクイティ運用会社。メディア(放送・通信インフラ・コンテンツ等)、金融サービス、インダストリアルの3分野を中心に、各業界での豊富な運用・投資経験に基づく関係構築力を生かした投資を行う。運用資産のコミットメント額は105億ドルに達し、ジェネラル・パートナー自身の出資額も7億7,100万ドルに上る。
ミドルマーケット・プライベート・エクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 63件投資中 30/Exit 33US
D Capital ロゴ
D Capital
D Capital
「DX×PE」をコンセプトに掲げるプライベート・エクイティ・ファンド運用会社。日本企業の大半を占める中堅・中小企業に対し、資本・テクノロジー・ネットワークを提供し、ハンズオンでDX推進と成長を支援する投資戦略をとる。D Capital 1号投資事業有限責任組合(2022年12月ファイナルクローズ、総額315億円)に続き、2025年4月にD Capital 2号ファンド(D Capital 2号投資事業有限責任組合及びD Capital II, L.P.、総額670億円)の設立・募集を完了。近年は既存投資先による同業・関連会社の買収(ロールアップ)も積極化しており、おやつカンパニーによる山芳製菓の子会社化、WyLによるkukuru・ゆいんちゅの子会社化などを実行している。
バイアウトDX推進型ハンズオン投資成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 11/Exit 2日本
DCP Capital ロゴ
DCP Capital
DCP Capital
DCP Capitalは、KKRのアジア及び大中華圏プライベートエクイティ部門の共同責任者を務めたDavid LiuとJulian Wolhardtが2017年に設立した、中国・北京拠点のプライベートエクイティ運用会社である。大中華圏を中心に消費財・ヘルスケア・教育・テクノロジー分野の有力企業を対象に、経営基盤の強化と長期的な企業価値創造を重視した投資を行う。2019年には米ドル建てとRMB建てを合わせ総額約25億ドルの第1号ファンドを組成し、GICやテマセク等の機関投資家から出資を受けた。
大中華圏フォーカス・バリュー投資
本拠 中国投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 6/Exit 1APAC
Dymon Asia Private Equity ロゴ
Dymon Asia Private Equity
Dymon Asia Private Equity
2012年設立、シンガポールに本社を置く独立系プライベートエクイティ運用会社。Dymon Asia Capitalのプライベートエクイティ部門として、マレーシア・タイにも拠点を持ちながら東南アジアのロワーミッドマーケット企業を投資対象とする。2014年組成のDAPE Fund I(3億シンガポールドル)以降、Fund II(2018年、4.5億米ドル)、Fund III(2022年、6.5億米ドル)と3本のファンドを組成してきた。
ロワーミッドマーケット・バイアウト
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 37件投資中 17/Exit 21APAC
ECIパートナーズ ロゴ
ECIパートナーズ
ECI Partners
評価額最大3.5億ポンドの成長企業を対象に、マネジメント・バイアウト(MBO)、バイイン、マイノリティ投資を組み合わせて手掛ける英国大手ミッド市場ファーム。Cloud & Digital・Data・Financial Services・GRC・HealthTech・HR & Edtech・Travelという限定的なサブセクターに特化することで確信度の高い投資判断を行う方針。ロンドン・マンチェスター・ニューヨークに拠点を持ち、1990年以降109件のバイアウトを含む累計250社以上に投資してきた。
バイアウト成長投資マイノリティ投資
本拠 英国投資サイズ Large投資先 41件投資中 16/Exit 25EMEA
EC
ECMエクイティ・キャピタル・マネジメント(ECM Equity Capital Management)
ECM Equity Capital Management
ECMはフランクフルトを拠点とする独立系のミッドマーケットPE。公式サイトによれば、DACH地域の中堅企業へのマジョリティ出資に注力し、事業承継、コンツェルンからのカーブアウト、起業家とのパートナーシップ投資、成長資金、株主構成の変更、複雑な特殊状況を投資契機とする。投資基準は、年間EBITがおおむね250万ユーロ超、企業価値がおおむね1.25億ユーロまで、DACHに所在するプラットフォーム投資で、アドオン買収は世界中・規模不問。セクターは特定せず(公式トップに「セクターに限定しない」と記載)。1995年以降に50件超の投資を実行。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 5/Exit 24EMEA
EM
EMZパートナーズ(EMZ Partners)
EMZ Partners
EMZ Partners はパリ・ミュンヘン・アムステルダムに拠点を置く欧州の独立系投資会社で、スモール&ミッドキャップ企業に1件あたり1,500万〜1.5億ユーロを投資する(公式トップ)。公式によれば過去25年で160社超に総額5億ユーロ超を投資し、9本のファンドを組成した。「マネジメント中心(management-centric)」のアプローチを掲げ、劣後債とエクイティを資本構成の中で柔軟に組み合わせて、株主の流動性確保、成長・買収資金、少数持分の買取りなどに対応する。
マネジメント主導の資本ソリューションメザニンスモール&ミッドキャップ投資
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 136件投資中 42/Exit 94EMEA
EQT ロゴ
EQT
EQT AB / EQT Partners
EQTは1994年にスウェーデンのInvestor ABの支援を受けて設立された北欧発のグローバル投資会社で、2022年にアジア最大級のPEファンドBaring Private Equity Asia(BPEA)と経営統合し、アジア展開を大幅に強化した。日本ではEQT Partners Japan(東京・麻布台ヒルズ)を拠点に、BPEA由来のバイアウト戦略(Private Capital Asia)とグローバル戦略の双方で投資を実行しており、2025〜2026年にかけてフジテック(2.7億ドル規模のTOB、2025年12月成立)・CareNet(2025年9月成立)・豆蔵/MAMEZO(2026年3月成立)と相次いでテイクプライベート案件を実行、カカクコムへのTOB(2026年5月開始、accessed_at時点で係争継続中)も進行中。一方、2019年にBPEAが買収したパイオニアは2025年12月に台湾Innolux子会社CarUXへ、2018年にBPEAが買収したトライトは2025年7月にカーライルへそれぞれ株式譲渡し、EXITを完了した。
プライベート・エクイティインフラストラクチャー不動産
本拠 スウェーデン投資サイズ Large投資先 8件投資中 5/Exit 2日本APACEMEAUS
Ekuinas ロゴ
Ekuinas
Ekuinas
2009年9月設立、マレーシア・スランゴール州ペタリンジャヤに本社を置く、マレーシア政府系のブミプトラ振興プライベートエクイティ運用会社。買収、コントロール出資、戦略的マイノリティ出資を通じ、成長性の高いマレーシア企業に投資する。2025年にYayasan Pelaburan Bumiputera傘下へ再編後、同年Permodalan Nasional Berhad(PNB)の完全子会社となった。2026年4月末時点で総投資コミットメントRM51億、投資先50社。
Malaysia-focused priva…
本拠 マレーシア投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 11/Exit 17APAC
FFL Partners ロゴ
FFL Partners
FFL Partners
FFL Partnersは1997年頃設立、米国サンフランシスコを拠点とするミドルマーケット特化のプライベート・エクイティ会社である。ヘルスケアとテックイネーブルド・サービスの2セクターに特化し、独自のセクター調査プロセス「SEED(Sector Exploration and Expertise Development)」を通じて北米の成長企業を発掘・投資する。1件あたり5,000万~2億ドル(案件により超過あり)を投資し、取締役会への参画を通じて経営に関与する。設立以来、累計約70億ドルの資金コミットメントを行い、50社超のポートフォリオ企業とパートナーシップを構築してきた。
セクター特化型ミドルマーケット投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 30件投資中 20/Exit 10US
FSNキャピタル・パートナーズ ロゴ
FSNキャピタル・パートナーズ
FSN Capital Partners
FSN Capital Partnersは1999年に投資活動を開始したノルウェー・オスロ拠点の独立系プライベートエクイティファームで、北欧・DACH地域のミッドマーケット企業へのコントロール型バイアウト投資を主軸としている。設立以来ファンドI〜VIを通じて合計40億ユーロ超の資金を機関投資家から集めており、直近のフラッグシップファンドFSN Capital VI(18億ユーロ、2021年最終クローズ)に加え、インパクト志向のCompassファンドや資産の長期保有を可能にするConfluence継続ファンドなど、プラットフォームの多層化を進めている。投資対象セクターは公式サイト上でIndustrials(インダストリアル)、Services(サービス)、Technology(B2Bソフトウェア・サイバーセキュリティ・ITサービス)の3領域が明示されており、近年はGreen Transition(グリーントランジション)関連案件(Obton、Polytechなど)も増加している。ポートフォリオにはInstallatørGruppen(2026年6月にナスダック・コペンハーゲンへ上場後も保有継続)やAdragos Pharma(欧州医薬品受託製造)、2025年に取得契約が発表されたVolue Infrastructure(ノルウェーのインフラ向けソフトウェア)など、バイ&ビルド型のプラットフォーム構築案件とカーブアウト案件が目立つ。過去のEXIT実績としてはNetcompany(2019年、IPO経由)、Vizrt(2015年、Nordic Capital主導コンソーシアムへの売却)、HusCompagniet(2015年、EQTへのセカンダリーバイアウト)などが確認でき、IPO・戦略的売却・セカンダリーバイアウトを組み合わせた多様なEXIT手法を用いてきたことがうかがえる(この段落の傾向分析部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。
バイアウトカーブアウトコンソリデーション
本拠 ノルウェー投資サイズ 非開示投資先 61件投資中 29/Exit 32EMEA
FTVキャピタル ロゴ
FTVキャピタル
FTV Capital
エンタープライズテクノロジー・サービス、金融テクノロジー・サービス、決済処理、バーティカルソフトウェア、ヘルスケアテクノロジーの4分野に特化した米国の成長株式投資会社。1998年の設立以来149社に67億米ドル超を投資し、74億米ドル超を実現、累計調達額は102億米ドルに達する。600人超の経営幹部ネットワーク「Global Partner Network」を通じた事業成長支援プログラム「FTV Propel」を特徴とする。
成長投資コントロール/マイノリティ出資
本拠 米国投資サイズ Large投資先 123件投資中 24/Exit 2US
Faering Capital ロゴ
Faering Capital
Faering Capital
2009年に設立構想が生まれ、2010年に初号ファンドを組成したムンバイ拠点のインド・プライベートエクイティ運用会社。金融サービス(保険、NBFC、フィンテック)、ヘルスケア、消費財・小売の各分野を中心に、中堅成長企業へ投資する。Faering Capital India Evolving Fund(2010年、約1.5億米ドル)、同Fund II(2016年ファーストクローズ、約2億米ドル)、Fund III(2022年、3.5億米ドル)の3ファンドを運用し、運用資産7.2億米ドル、投資実績33社、14年超の投資実績を持つ。
India growth private e…
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 32件投資中 21/Exit 14APAC
FA
Falcon House Partners
Falcon House Partners
2011年設立、シンガポールを拠点とする独立系プライベートファンド運用会社(運営会社:Falcon House Capital Management Pte. Ltd.)。東南アジア域内で内需主導・高成長のミッドマーケット企業(企業価値5,000万〜1.5億米ドルが目安)を対象に、F&B・ライフスタイル、小売、ヘルスケア・ウェルネス、FMCG、物流・流通、教育、金融サービス等8分野でグロースエクイティ投資を行う。創業者・経営陣との連携を重視し、事業承継、新規チャネル開拓、追加買収によるスケール拡大、デジタル化などを通じて投資先の企業価値向上を支援する。
東南アジア特化型ミッドマーケット・グロースエ…
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 1件APAC
Felicity Capital ロゴ
Felicity Capital
Felicity Capital Co., Ltd.
大和証券グループとの資本業務提携を背景に事業承継案件に特化するプライベート・エクイティ運営会社。中小企業オーナーからの株式取得(資本業務提携)や保有先企業の株式譲渡(エグジット)を通じて事業承継支援を行っている。
事業承継資本業務提携バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 23件投資中 10/Exit 13日本
Five V Capital ロゴ
Five V Capital
Five V Capital
Five V Capitalは、シドニーを拠点にオーストラリア・ニュージーランドで活動するプライベートエクイティ/ベンチャーキャピタル運用会社である。プライベートエクイティでは2,000万~3億豪ドルの出資規模で少数持分から過半数取得まで、業種を問わず成長トラックレコードを持つ企業に投資する。ベンチャーキャピタルではB2B SaaS企業のシリーズA・B段階を中心に100万~2,000万豪ドルを投資する。運用チーム自身がファンドへ共同出資する体制を敷き、B Corp認証を取得している。
グロース・プライベートエクイティベンチャーキャピタル
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 33件投資中 24/Exit 9APAC
Fore Bridge ロゴ
Fore Bridge
Fore Bridge Co., Ltd.
日本式サーチファンド(ETA)モデルを用いて、後継者不在の中小企業とプロ経営者候補(ネクストプレナー)を結びつけ事業承継を実行するファンド運営会社。第1号ファンドを通じて給排水設備工事、精密機器、水処理装置製造など複数業種の中小企業の事業承継を手掛けている。
サーチファンド事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 7/Exit 0日本
FountainVest Partners ロゴ
FountainVest Partners
FountainVest Partners
香港を拠点に2008年設立された、アジア地域を代表する独立系プライベートエクイティ運用会社。消費財、資本財・ビジネスサービス、ヘルスケアを中心に、中国を含むアジアの中堅・大手企業を対象としたバイアウト・グロース投資を行う。USD建てバイアウトファンドとRMB建てファンドを運用し、上海・北京・シンガポール・フランクフルトにも拠点を構え、クロスボーダー案件に対応する。これまでに6本のバイアウト・グロースファンドを通じて32件超の投資を実行し、世界の主要機関投資家から累計50億ドル超の資金を調達している。
バイアウトグロース投資
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 5/Exit 5APAC
Francisco Partners ロゴ
Francisco Partners
Francisco Partners
Francisco Partnersは米サンフランシスコに本拠を置く、テクノロジー分野に特化したプライベートエクイティ運用会社である。ソフトウェア・インターネット・通信等のテクノロジー関連企業を対象に、バイアウトからグロースエクイティ、クレジットまで幅広い形態で投資し、案件規模は1億ドルから数十億ドル規模に及ぶ。サンフランシスコ本社のほか、ニューヨーク・ロンドンに拠点を構え、創業以来の累計調達額は750億ドルを超える。
Technology buyouts and…
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 180件投資中 3/Exit 3US
Frontenac ロゴ
Frontenac
Frontenac
Frontenacは1971年設立、シカゴを拠点とするミドルマーケット特化のプライベート・エクイティ会社である。消費財、インダストリアル、コマーシャルサービスの3業界チーム体制を敷き、経験豊富な経営者と提携する独自の「CEO1ST」プログラム(2002年開始)を通じてグロースバイアウトに取り組む。北米企業を対象にEBITDA500万~4,000万ドル規模の企業へコントロール出資(1件5,000万~1億5,000万ドル)を行う。設立以来13ファンドを組成し累計約38億ドルをコミットメント、350件超の投資を実行してきた。
グロースバイアウト経営者主導型パートナーシップ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 67件投資中 37/Exit 30US
GI Partners ロゴ
GI Partners
GI Partners
GI Partnersは2001年に設立された、サンフランシスコに本社を置く独立系オルタナティブ投資運用会社。ニューヨーク、ダラス、シカゴ、グリニッジ、スコッツデール、ロンドンにもオフィスを持つ。プライベートエクイティ、不動産、データインフラの3戦略を展開し、機関投資家からこれまで490億ドル超の資金を調達している。プライベートエクイティ戦略では北米のミドルマーケット企業を主対象に、ヘルスケア・サービス・ソフトウェアの3セクターで初期出資最大15億ドル・企業価値(TEV)最大20億ドルの投資を行い、有機的成長・オペレーション改善・経営人材強化・プログラマティックM&Aを通じた価値創出を図る。
バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 71件投資中 33/Exit 8US
GLキャピタル・グループ(徳福資本) ロゴ
GLキャピタル・グループ(徳福資本)
GL Capital Group
中国ヘルスケア領域に特化した独立系プライベートエクイティ。医薬品・医療機器・医療サービス・IVD(体外診断)・CXO(CRO/CDMO)などを重点分野とし、経営陣と協働して企業価値向上を図る「バリュー投資家」を標榜する。米ドル建て・人民元建ての両ファンドを運用し、保険会社やファンド・オブ・ファンズ等の機関投資家を主要な出資者とする。2026年6月時点でAUMは40億米ドル超。
バイアウト成長投資
本拠 中国投資サイズ Large投資先 21件投資中 2/Exit 1APAC
GTCR ロゴ
GTCR
GTCR
GTCRは米国シカゴに本社を置くプライベートエクイティ会社で、40年以上の歴史を持つ。独自の「The Leaders Strategy™」を掲げ、各業界に精通した経営リーダーと提携して市場をリードする企業を組成・育成する手法を特徴とし、トランスフォーメーショナルな買収と有機的成長を通じて価値創造を図る。投資対象はファイナンシャルサービス&テクノロジー、ヘルスケア、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション、ビジネス&コンシューマーサービスの4分野。
The Leaders Strategy™
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 322件投資中 55/Exit 267US
Gaja Capital ロゴ
Gaja Capital
Gaja Capital
1999年設立、インド・ムンバイに本社を置くプライベートエクイティ運用会社。デジタルテクノロジー、消費財、金融サービス、教育の4分野を中心に、インド中堅市場(ミッドマーケット)の企業に投資し、事業拡大・組織変革・パートナーシップを軸とした支援を行う。自己資本を投資戦略に併せて拠出する方針を掲げ、Gaja Capital India AIF Trust、Gaja Capital India Fund 2020等複数のカテゴリーIIファンドを運用する。2022年にPRI(責任投資原則)の署名機関となった。
ミッドマーケット・プライベートエクイティ
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 18/Exit 4APAC
General Atlantic ロゴ
General Atlantic
General Atlantic
1980年に実業家チャック・フィーニーの資金を元にニューヨークで設立された独立系グローバル投資会社。グロースエクイティを中核に、クレジット、インフラ、エネルギートランジションの4戦略を展開する。米国・欧州に加え中南米・インド・中国等の新興国、東京・香港・シンガポール等アジア太平洋にも拠点を持ち、世界21拠点・従業員約900名の体制で成長段階にある企業に長期資本と事業成長支援を提供する。運用資産残高は約1,300億ドル(2026年時点、Actis買収後)。
グロースエクイティクレジットインフラ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 410件投資中 26/Exit 2APACUS中南米
Glenwood Private Equity ロゴ
Glenwood Private Equity
Glenwood Private Equity
韓国・ソウルを拠点とするオルタナティブ投資運用会社。バイアウトおよび大企業からの事業カーブアウト(事業切り出し)案件を中心とした投資戦略を展開し、経営陣が100%出資する独立系のパートナーシップ体制を採る。トラックレコードとして投資家向けに累計44億ドルを投資し、34億ドルを回収、累計運用資産残高(AUM)は49億ドルに達する。2021年には子会社Glenwood Creditを設立し、AUM約8億ドルの信用戦略(ストラクチャード投資)ファンドも運用している。
バイアウトコーポレートカーブアウト
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 4/Exit 7APAC
Golden Gate Capital ロゴ
Golden Gate Capital
Golden Gate Capital
Golden Gate Capitalは2000年、創業者David Dominik氏によりサンフランシスコで設立された独立系プライベートエクイティ運用会社。北米のミドルマーケット企業を主対象に、インダストリアル、コンシューマーサービス、テクノロジー&金融サービスの3セクターで、EBITDA2,000万〜5,000万ドル規模の企業へのコントロール投資を行う。創業者・オーナー・経営陣とのパートナーシップを通じ成長志向型の事業構築を図る。設立以来の累計コミット資本は200億ドル超、投資実績は375件超(プラットフォーム投資・アドオン合計)。2026年7月には第7号ファンドを15億ドル超でファイナルクローズし、共同投資枠を含む投資可能資本総額は25億ドルとなった。
バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 104件投資中 21/Exit 84US
Goldman Sachs Alternatives ロゴ
Goldman Sachs Alternatives
Goldman Sachs Alternatives
Goldman Sachs Alternativesは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのオルタナティブ投資部門であり、プライベートエクイティ、プライベートクレジット、インフラ、不動産、セカンダリーの各戦略を米州・欧州・アジア太平洋地域で展開する。2025年12月末時点のオルタナティブ資産残高は6,270億ドルに達し、うちプライベートエクイティ分野には累計880億ドル超を投資してきた。1,000人超の運用専門人材を擁し、約40年にわたりオルタナティブ投資に従事している。
プライベートエクイティプライベートクレジットインフラ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 23件投資中 17/Exit 3APACUS
GR
Great Hill Partners
Great Hill Partners
Great Hill Partnersは、公式サイト記載の「27 Years」(2026年時点)から算出すると1999年頃に設立された、米国ボストンを拠点とする独立系グロースプライベートエクイティ運用会社。金融サービス、ヘルスケア、テクノロジー、ビジネスサービス、消費財の5分野を中心に、企業価値12.5億米ドル未満・投資規模1億〜7.5億米ドルの高成長企業に対しマジョリティまたはマイノリティ出資を行う。設立以来9本のファンドで累計190億米ドルを調達し、現在は46.5億米ドル規模のファンドを運用している。
グロースプライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 105件投資中 91/Exit 13US
Growtheum Capital Partners ロゴ
Growtheum Capital Partners
Growtheum Capital Partners
2021年、GIC(シンガポール政府投資公社)出身の運用者らによって設立された、東南アジア・インドを投資対象とするプライベートエクイティ運用会社。シンガポール(本社)とムンバイ(現地法人Growtheum Investment Advisors (India) Pvt Ltd)に拠点を持つ。2023年に組成したデビューファンド(5.67億米ドル、東南アジア・インド地域史上最大のデビューPEファンドとされる)を通じ、デジタルバンキング、Eコマース、乳製品・FMCG、ヘルスケア(病院運営)、コールドチェーン物流、住宅金融等の内需関連セクターで8社に投資している。創業者・経営陣と協働し、事業運営面での関与を通じた成長支援を行う。
東南アジア・インド特化型プライベートエクイテ…
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 8件投資中 8/Exit 0APAC
Gryphon Investors ロゴ
Gryphon Investors
Gryphon Investors
Gryphon Investorsは、1995年に設立された、米国サンフランシスコを拠点とする独立系ミドルマーケットプライベートエクイティ運用会社。ビジネスサービス、消費財・サービス、ヘルスケア、インダストリアルグロース、ソフトウェア、テクノロジーソリューション&サービスの6分野を対象に、Flagship(コントロール型バイアウト、投資規模5,000万〜5億米ドル・EBITDA上限8,000万米ドル)、Heritage、Junior Capital(劣後資本、投資規模500万〜2,500万米ドル)の3戦略で投資を行う。財務エンジニアリングではなく戦略・オペレーション面の改善による価値創出を重視し、設立以来75件のプラットフォーム投資と550件超のアドオン買収を実行、運用資産残高は100億米ドルを超える。
FlagshipHeritageJunior Capital
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 72件投資中 35/Exit 37US
H.I.G. Capital ロゴ
H.I.G. Capital
H.I.G. Capital
1993年にSami MnaymnehとTony Tamerが設立した独立系オルタナティブ投資会社。米国マイアミを本拠に、プライベート・エクイティ、グロースエクイティ、不動産、ダイレクトレンディング、インフラ、スペシャルシチュエーションズ・デット、ヘルスケア成長投資まで幅広い戦略を展開する中堅企業(ミッドキャップ)特化型の運用会社。米国・欧州・中南米を中心に、香港等アジアを含む世界に拠点を持つ。設立以来400社超に投資し、投資先の合計売上高は530億ドル超。運用資産残高は750億ドル。
プライベート・エクイティグロースエクイティ不動産
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 401件投資中 207/Exit 192US中南米
HPEF Capital Partners ロゴ
HPEF Capital Partners
HPEF Capital Partners
香港を拠点に、大中華圏・東南アジア・韓国を中心とするアジアの中堅企業に投資する独立系プライベートエクイティ運用会社。1989年にアジア地域PEファンドへのアドバイザリー業務を開始して以来、6本のアジア地域ファンドを通じ累計約29億米ドルのコミットメント資本をアドバイズし、100社超に投資してきた。現在は消費財、教育、ビジネスサービス等の分野で、独自の強みと堅固な事業基盤を持つ中堅アジア企業の過半数株式取得を中心に投資しており、投資先の多くは創業株主からの株式承継案件である。
バイアウト
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 5件APAC
HarbourVest Partners ロゴ
HarbourVest Partners
HarbourVest Partners
1982年に米国ボストンで設立された独立系プライベートマーケット運用会社。プライマリー・ファンド投資、直接共同投資、セカンダリー投資を中核に、クレジットや実物資産(インフラ等)にも戦略を拡大してきた。1984年に欧州・アジア市場、1986年にセカンダリー投資に進出するなど早期からグローバル展開を進め、2010年開設の東京拠点を含む世界各地にオフィスを構える。運用資産残高は約1,645億ドル(2026年3月末時点)。
プライマリー・ファンド投資直接共同投資セカンダリー投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 2件投資中 2/Exit 0APACUS
Hony Capital ロゴ
Hony Capital
Hony Capital
2003年に設立された中国北京拠点のプライベートエクイティ運用会社(弘毅投資)。プライベートエクイティ投資を中核に不動産投資・二次市場投資にも展開し、デジタルテック・スマート製造、ライフサイエンス、文化・イノベーション、グリーン・低炭素、消費・サービスの5分野を中心に、中国の実体経済に関わる企業へ投資する。運用資産は130億ドルを超え、中国国内外の年金基金・政府系ファンド・保険会社等の機関投資家から資金を受託している。
プライベートエクイティ不動産投資二次市場投資
本拠 中国投資サイズ 非開示投資先 39件投資中 1/Exit 1APAC
Huron Capital ロゴ
Huron Capital
Huron Capital
Huron Capitalは1999年に米デトロイトで設立された下位中堅市場(ロワー・ミドルマーケット)向けプライベートエクイティ運用会社である。インフラサービス・施設管理サービス・住宅関連サービスなど北米のサービス業を中心に、プラットフォーム買収と地域単位のアドオン買収を組み合わせた「バイ・アンド・ビルド」戦略を展開する。自社の投資プログラム「ExecFactor」を通じ経営人材と共同で断片化業界の統合を進め、1社あたり5,000万ドル以上のエクイティを投じる。設立以来290社超のプラットフォーム・アドオン企業に投資してきた。
ロワー・ミドルマーケット バイ・アンド・ビル…
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 55件投資中 9/Exit 46US
I Squared Capital ロゴ
I Squared Capital
I Squared Capital
I Squared Capitalは2012年設立、米国マイアミに本社を置く独立系グローバル・インフラストラクチャー運用会社。エネルギー、公益事業、運輸・物流、デジタル、環境、社会インフラの6分野を投資対象とし、小規模から大規模へと育てるプラットフォーム開発型アプローチで投資を行う。設立以来115か国超で100社超のインフラ資産に投資しており、グローバル・エクイティ、グロース・マーケッツ、エナジー・トランジション・インフラストラクチャー、インフラストラクチャー・クレジット、InfraTech®の5戦略を展開する。マイアミ本社のほか、ロンドン・シンガポール・ニューデリー・台北・シドニー・サンパウロ・ミュンヘン・アブダビに拠点を持つ。
グローバル・エクイティグロース・マーケッツエナジー・トランジション・インフラストラクチ…
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 91件投資中 80/Exit 11APACUS
IKパートナーズ ロゴ
IKパートナーズ
IK Partners
英国・北欧・DACH(独墺瑞)・フランス・ベネルクスを投資対象地域とする欧州ミッドマーケット特化の複数戦略プラットフォーム。Mid Cap(EV2億ユーロ以上・マジョリティ中心)、Small Cap(EV8,000万〜2億ユーロ)、Development Capital(EV2,000万〜8,000万ユーロの成長資本)、Partnership Fund(EV2億ユーロ以上のマイノリティ投資)の4戦略を展開し、ビジネスサービス・ヘルスケア・インダストリアルズの3セクターに注力する。1989年の設立以来、200件超の投資実績を持ち、AUM約190億ユーロ(2025年11月時点)を誇る欧州有数のミッドマーケットPEファーム。
バイアウト成長投資マイノリティ投資
本拠 英国投資サイズ Large投資先 205件投資中 74/Exit 131EMEA
IM
IMMプライベートエクイティ
IMM Private Equity, Inc.
IMMプライベートエクイティは韓国のバイアウト特化型PEファームで、IMM Holdingsのプライベートエクイティ部門を担う。家具最大手ハンセムの経営権取得や、環境大手エコビットのコンソーシアム買収など、韓国内の大型バイアウト・事業再編・特別状況案件を手掛ける。ファンドはRosegoldシリーズを運用している。
バイアウトグロース事業再編
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 41件投資中 17/Exit 24APAC
Ikhlas Capital ロゴ
Ikhlas Capital
Ikhlas Capital
シンガポールを拠点に、クアラルンプール・ジャカルタ・マニラにも拠点を置くASEAN特化型プライベートエクイティ運用会社。Nazir Razak(元CIMBグループ会長)、Kenny Kim、Gita Wirjawan(元インドネシア貿易相)、Cesar Purisima(元フィリピン財務相)の4名が共同設立した。消費財、金融サービス、運輸・物流、テクノロジーの4分野を中心に、ASEAN域内のクロスボーダー案件へ成長資本を投じ、投資後は知見やネットワークを活かして事業戦略の実行を支援する。ESG原則とコーポレートガバナンスを重視する方針を掲げる。
ASEAN特化型プライベートエクイティ成長資本
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 9/Exit 0APAC
Incline Equity Partners ロゴ
Incline Equity Partners
Incline Equity Partners
Incline Equity Partnersは米国ピッツバーグ(本社)とニューヨークに拠点を置くミドルマーケット特化のプライベート・エクイティ会社で、設立から23年以上の実績を持つ。米国およびカナダの企業を対象に、サービス、付加価値流通、ソフトウェア・テクノロジー、特殊軽製造の4セクターで企業価値2,500万~7億5,000万ドルの事業にバイアウト、企業カーブアウト、マイノリティ・リキャピタリゼーションの形態で投資する。設立以来、累計約65億ドルをコミットし76件のプラットフォーム投資を実行してきた。
ミドルマーケット・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 77件投資中 32/Exit 44US
India Resurgence Fund ロゴ
India Resurgence Fund
India Resurgence Fund
Piramal GroupとBain Capitalのスペシャルシチュエーションズ・チームが50:50で出資するジョイントベンチャーとして2016年に設立された、インド特化のスペシャルシチュエーションズ投資プラットフォーム。コア製造業、消費財、輸出関連、インフラなど幅広いセクターの、過小投資または財務ストレス下にあるインドのミッドマーケット企業に対し、担保付デットおよび/またはアップサイド付エクイティを組み合わせた支配的(コントロール)投資を行う。1号ファンド(IndiaRF Fund 1、6.29億米ドル)を全額コミット済みで、2号ファンドの組成を進めている。
スペシャルシチュエーションズ
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 7/Exit 4APAC
Industrial Growth Partners ロゴ
Industrial Growth Partners
Industrial Growth Partners
Industrial Growth Partners(IGP)は1997年設立、米サンフランシスコに拠点を置く独立系プライベートエクイティ運用会社である。工業製品・産業サービス分野に特化し、ミッションクリティカルな部品メーカーや技術系産業サービス企業を対象に、プラットフォーム買収とアドオン買収を組み合わせた投資を行う。設立以来ファンド6本を通じて累計約34億ドルのエクイティを調達し、50社超のプラットフォーム企業に投資してきた。
インダストリアル特化バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 50件投資中 11/Exit 39US
Insight Partners ロゴ
Insight Partners
Insight Partners
1995年、米国ニューヨークで設立された独立系ソフトウェア特化型グロースエクイティ・プライベートエクイティ運用会社。創業以来ソフトウェア企業に特化し、Early・Growth・Late Stageの各成長段階に応じた資本と、専属の事業運営チーム(Insight Onsite)によるハンズオン支援を提供する。世界900社超に投資し55社以上のIPOを実現、規制上の運用資産残高は900億ドル超(2025年12月末時点)。
ソフトウェア・グロースエクイティバイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 835件投資中 5/Exit 5APACUS
InvAscent ロゴ
InvAscent
InvAscent
2005年設立、ハイデラバードを拠点とするインドのライフサイエンス特化型プライベートエクイティ運用会社。India Life Sciences Fundシリーズ(Fund I〜IV)を通じて、製薬・原薬、医療機器、ヘルスケアデリバリー等のライフサイエンス関連企業に成長資本を提供する。ライフサイエンス分野で150年超の実務経験を有する専門チームが、投資先企業との協働を通じた価値創造を掲げる。運用資産は8.5億米ドル超、投資先39社・エグジット20件の実績を持つ。
Healthcare private equ…
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 40件投資中 19/Exit 21APAC
Investcorp Japan, LLC ロゴ
Investcorp Japan, LLC
Investcorp Japan, LLC
Investcorpは1982年設立のグローバル・オルタナティブ投資運用会社で、プライベート・エクイティ、リアル・アセッツ、クレジット管理、リキッド・ストラテジーズの4資産クラスを運用する(運用資産総額620億ドル、2025年12月末時点)。2023年2月、東京都千代田区にInvestcorp Japan, LLCとして日本での事業展開を正式発表し、竹中平蔵氏(元経済財政政策担当大臣)を会長に迎えた。JPEA(日本プライベート・エクイティ協会)賛助会員。公式発表では日本市場向けオルタナティブ投資ソリューション提供が目的とされ、日本国内での個別バイアウト案件実行の公式開示は確認できない。
バイアウトリアル・アセッツクレジット
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0件日本
J-STAR ロゴ
J-STAR
J-STAR Co., Ltd.
日本の中堅・中小企業が抱える経営課題を投資を通じて解決する『課題解決型投資』を掲げる独立系PE運用会社。1号ファンドから5号シリーズ、継続(コンティニュエーション)ファンドまで複数のファンドを組成し、事業承継やカーブアウト案件を中心にマジョリティ投資を行っている。
課題解決型投資中堅・中小企業バイアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 67件投資中 27/Exit 38日本
JC
J.C. Flowers & Co.
J.C. Flowers & Co.
J.C. Flowers & Co.は、元ゴールドマン・サックス・パートナーのJ. Christopher Flowers氏が2001年に設立した、米国ニューヨークを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社。銀行・保険・専門金融(アセットバック型)、および事業・保険関連サービス・資産運用・資本市場/決済/ソフトウェア(アセットライト型)等、金融サービス分野に特化して投資を行う。投資の9割を北米・西欧に配分し、これまでに6本の主要ファンドを通じて累計184億米ドルの資本を投じている。
金融サービス特化プライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 70件投資中 24/Exit 46US
JICキャピタル ロゴ
JICキャピタル
JICキャピタルは、産業革新投資機構(JIC)が100%出資して2020年9月に設立した子会社であり、Society5.0の実現に向けた新産業の創造、国際競争力強化に向けた事業再編、DX(デジタルトランスフォーメーション)促進等を目的にエクイティ投資及びこれに付随するコンサルティングを行う。JIC PEファンド1号(2,000億円)・JIC PE共同投資ファンド1号(9,000億円)等の大型ファンドを運営し、業界再編・成長投資・事業再編を投資テーマとする。資本金は資本準備金を含め3,804億9,996万7,724円で、うち政府出資が3,669億9,996万7,724円、企業出資が135億円(25社)である。
バイアウトグロース事業再編
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 4/Exit 0日本
JK
JKL Partners
JKL Partners
2001年設立、ソウルを拠点とする韓国系プライベートエクイティ運用会社。設立当初は企業再生投資・財務アドバイザリーを手掛け、2004年からM&A・PMI(統合後経営)アドバイザーとして、2008年以降はプライベートエクイティ運用会社として事業を展開してきた。韓国市場に特化し、安定したキャッシュフローと成長性を有する韓国の有力企業を投資対象とする。取締役会への直接参加など積極的な経営関与を通じた価値創造を重視し、2017年にスチュワードシップ・コードを採択した。
バイアウト企業再生・リストラクチャリング
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 44件投資中 20/Exit 24APAC
JLL Partners ロゴ
JLL Partners
JLL Partners
JLL Partnersはニューヨークを拠点とする、35年以上の歴史を持つミドルマーケット特化のプライベート・エクイティ会社である。ヘルスケア(製薬・ライフサイエンス、医療機器・診断、ヘルスケアテクノロジー等)、インダストリアル(航空宇宙・防衛、専門流通等)、ビジネスサービス(リーガルサービス、情報ガバナンス等)の3分野でテーマ主導型のセクター特化戦略を実践し、投資チームに加えて事業戦略・資本市場・人材の専門チームを社内に持つ。設立以来8ファンドを組成し、累計約80億ドルの投融資・コミットメントを行い、プラットフォーム投資59件超・買収案件183件超を実行してきた。
テーマ主導型セクター特化投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 22/Exit 7US
JMIエクイティ ロゴ
JMIエクイティ
JMI Equity
ソフトウェア・インターネット・ヘルスケアIT企業に特化した米国のグロースエクイティ投資会社。1992年の設立以来、経営陣と協働してB2Bソフトウェア企業の成長を加速させる投資を行い、約200件の投資と120件のエグジットを実施。設立以来の累計コミットメント資本は110億米ドル超で、直近のFund XIは24億米ドルでクローズした。
成長投資マジョリティ/マイノリティ出資
本拠 米国投資サイズ Large投資先 135件投資中 61/Exit 73US
JPH ロゴ
JPH
JPH Co., Ltd. (Japan Perpetual Holdings)
『転売をしない恒久的スポンサー株主』を掲げ、買収した優良中堅企業を売却せず長期にわたり保有・支援するパーマネントキャピタル型の投資会社。事業後継者の育成と長期的繁栄支援を目的に、案件により100%または過半のマジョリティ出資を行う。業種は特定分野に限定していない。
Long-hold事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3件投資中 2/Exit 1日本
KKRジャパン(KKR) ロゴ
KKRジャパン(KKR)
KKR Japan Limited (KKR & Co. Inc.)
KKRは1976年に設立され、ニューヨークに本社を置く老舗のグローバル投資会社。プライベート・エクイティではフラッグシップ・バイアウトに加え、コアPE(長期保有)、ミドルマーケット、インパクト、テック/ヘルスケア・グロースなど複数戦略を展開する。従業員株式所有を通じた価値創造を掲げ、北米・欧州・アジア太平洋の36都市・17カ国で投資を行う。
バイアウトカーブアウト非公開化
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 13/Exit 4日本APACEMEAUS
KPS Capital Partners ロゴ
KPS Capital Partners
KPS Capital Partners
KPS Capital Partnersは、1991年以来、米国ニューヨークを拠点に事業運営してきたプライベートエクイティ運用会社である。構造的な事業改善やターンアラウンドを要する製造業・工業関連企業を投資対象とし、経営陣と協働して戦略的ポジション・競争力・収益性の向上を図る。単一案件で最大16億ドル規模の投資が可能で、世界22カ国で事業を展開する投資先企業を保有する。2026年時点の運用資産残高は約191億ドルで、専任の機関投資家向けファンドを8本運用している。
ターンアラウンド/事業再生型バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 60件投資中 23/Exit 38US
KV Asia Capital ロゴ
KV Asia Capital
KV Asia Capital
シンガポールに本社を置き、タイ・ベトナム・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシアの東南アジア各国で中堅企業へのエクイティ投資を行う独立系プライベートエクイティ運用会社。事業サービス、エネルギー関連サービス、流通・物流、金融サービス、ヘルスケアサービスなどの分野を投資対象とし、シンガポール本社に加えマレーシア・インドネシア・ベトナムにもオフィスを構え、地域に密着した投資活動を行う。
Southeast Asia middle-…
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 14件投資中 7/Exit 7APAC
Kedaara Capital ロゴ
Kedaara Capital
Kedaara Capital
インド・ムンバイを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社。モーリシャス・ロンドン・ニューヨークにも拠点を持つ。信頼関係に基づくパートナーシップを重視し、成長性の高い分野で実績のある起業家・経営陣とともに、成長志向の戦略的出資およびマイノリティ投資を中心にインド企業へ投資する。小売・消費財、パッケージング、金融サービス、製造業、ヘルスケア、製薬、テクノロジー等の分野に投資してきた。人材強化、業務プロセス改善、インド国内外のネットワーク活用、追加買収の実行支援など、投資後のオペレーション面での関与を通じて企業価値向上を図る。投資チームが運用・助言するAUMは約56億米ドル。
インド特化型プライベートエクイティ
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 38件投資中 20/Exit 15APAC
Kelso & Company ロゴ
Kelso & Company
Kelso & Company
Kelso & Companyは、ESOP(従業員持株制度)の考案者Louis Kelso氏の理念に基づき1980年に設立された、米国ニューヨークを拠点とする北米フォーカスのミドルマーケットプライベートエクイティ運用会社。金融サービス、ヘルスケア、消費財、エネルギー、インダストリアル、メディア、ビジネスサービスの各分野で、経営陣・従業員との利害一致を重視したパートナーシップ型投資を行う。1980年以来、130件超の投資に累計150億米ドルのエクイティ資本を投じている。
ミドルマーケットプライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 143件投資中 21/Exit 121US
KI
Kinderhook Industries
Kinderhook Industries
Kinderhook Industriesは2003年設立、米国ニューヨークを拠点とするミドルマーケット・プライベートエクイティ運用会社である。環境・設備サービス、ヘルスケアサービス、インダストリアル・製造の3分野を中心に、ニッチ市場で確固たる地位を持つミドルマーケット企業への投資を行い、経営陣と連携した成長支援型のアドオン買収(バイ・アンド・ビルド戦略)を展開する。設立以来のコミットメント資本は110億米ドル超、投資およびアドオン買収の合計は500件を超える。
ミドルマーケット・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 89件投資中 33/Exit 56US
Kohlberg & Company ロゴ
Kohlberg & Company
Kohlberg & Company
Kohlberg & Companyは、Jerome Kohlberg Jr.氏とJames Kohlberg氏により1987年に設立された、米国ニューヨーク州マウントキスコを拠点とするミドルマーケットプライベートエクイティ運用会社。独自の「White Paper Program」に基づくテーマ主導型投資により、ヘルスケアおよびサービス分野で企業価値5億〜50億米ドル・EBITDA5,000万〜2.5億米ドル規模の企業に投資し、経営陣と協働して有機的成長・M&Aによる規模拡大・オペレーション改善を通じた価値創出を図る。設立以来10本のプライベートエクイティファンドを運用し、運用資産残高は170億米ドルに達する。
ミドルマーケットプライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 58件投資中 28/Exit 30US
Kotak Alternate Asset Managers ロゴ
Kotak Alternate Asset Managers
Kotak Alternate Asset Managers
2005年、Kotakグループのオルタナティブ資産運用部門としてKotak Alternate Asset Managers Limited(KAAML)が設立された。傘下のKotak Private Equityはヘルスケア・ライフサイエンス、消費財、金融サービス、テクノロジーを中心に、シード〜シリーズBの早期投資からグロース・レイターステージまで幅広いステージのインド企業に投資する。現在Proprietary Capital(ヘルスケア・ライフサイエンス特化、2018年組成、19件投資)とKotak Pre-IPO Opportunities Fund(セクター非依存、2021年組成、ファンドサイズ2.5億米ドル、13件投資)の2つのプライベートエクイティ戦略を運用する。
アーリーステージ〜グロース/レイターステージ…
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 31件投資中 26/Exit 5APAC
LB
LBOフランス(LBO France)
LBO France
LBO France はパリを拠点とする独立系の投資会社で、プライベート・エクイティ(ミッドキャップ/スモールキャップ)、ベンチャー、不動産、上場株運用の4つの専門領域を持つ(公式)。公式英語版によれば、企業価値2,000万〜3億ユーロの企業のマイノリティまたはマジョリティ持分を取得する。2024年12月末時点でプライベート・エクイティの累計投資額は44億ユーロ超・支援企業90社超、グループ全体の運用資産は25億超(通貨表記なし)・ポートフォリオ入り資産145件超。フランスのほかイタリア、アフリカにも展開する。公式は、業界でも早い時期の2010年に運用(オペレーショナル)チームを設置したと記載している。
バイアウトマイノリティ/マジョリティ出資
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 49件投資中 21/Exit 28EMEA
LBPI ロゴ
LBPI
LBPI Co., Ltd.
LBPIは地方・中小企業を対象に事業再生、事業承継、M&A、経営改善を支援するロングブラックパートナーズ・グループのファンド運営会社。累計130件超の投資実行、12本のファンド運営、運用総資産500億円超を公表している。長期的な黒字化を掲げ、投資と経営改善を一体で行う点を特徴とする。個別に社名公表されている投資は、独立行政法人中小企業基盤整備機構の出資を受ける官民ファンド「継承ジャパン投資事業有限責任組合」(2020年11月設立、ファンド総額36.5億円)と、その後継ファンド「継承ジャパン2号投資事業有限責任組合」(2025年7月設立、2025年11月ファイナルクローズでファンド総額70億円)を通じたものである。
事業再生事業承継経営改善
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 12件投資中 7/Exit 5日本
LDC(ロイズ・デベロップメント・キャピタル) ロゴ
LDC(ロイズ・デベロップメント・キャピタル)
LDC (Lloyds Development Capital)
英国全域10都市(バーミンガム・ブリストル・エディンバラ・リーズ・カーディフ・ロンドン・マンチェスター・ニューカッスル・ノッティンガム・レディング)に地域拠点を持つ、地域密着型のミッド市場プライベート・エクイティ。ビジネスサービス・コンシューマー・ヘルスケア・ICT・インダストリアル・メディア・テクノロジーの7分野を対象に、マジョリティ・マイノリティ双方の形態で経営陣の成長を支援する。40年超の歴史で650以上の経営チームを支援してきた実績を持つ。
バイアウト成長投資マイノリティ投資
本拠 英国投資サイズ Middle投資先 47件投資中 33/Exit 14EMEA
LLRパートナーズ ロゴ
LLRパートナーズ
LLR Partners
米国フィラデルフィアを拠点とする、テクノロジー・ヘルスケア分野のロワーミドルマーケット向けプライベートエクイティファーム。売上高1,000万〜1億米ドル、エンタープライズバリュー2億米ドル未満の知識経済型企業を中心に、成長資本の提供とバイアウトの双方を手掛ける。設立以来130社超とパートナーシップを組み、7つのファンドで累計75億米ドル超を調達。直近のFund VIIは2024〜2025年に24.5億米ドルでクローズした。
成長投資バイアウト
本拠 米国投資サイズ Large投資先 128件投資中 49/Exit 79US
LY
LYFE Capital
LYFE Capital
LYFE Capital は医薬品・医療機器・診断・ヘルスケアサービスに特化した投資会社で、米国・アジアの 5〜6 拠点を持つ。公式は運用資産 20 億米ドル超、重要なヘルスケア・サプライチェーン資産、専門的な製品プラットフォーム、次世代 R&D サービスに、過半数または重要な少数持分で投資すると説明している。2025 年に日本調剤の共同買収(アドバンテッジ パートナーズとの TOB)を発表し、これを日本での初の投資と位置づけている。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 17件日本APACUS
LA
Lakeshore Capital
Lakeshore Capital
2009年設立、タイ・バンコクを拠点に大メコン圏(タイを中心とする周辺国市場)で活動するプライベートエクイティ運用会社。国際金融公社(IFC)をアンカー投資家として迎え、成長ポテンシャルを十分に発揮しきれていない高品質な成長企業を投資対象に、資金提供に加えて戦略面・オペレーション面での支援を提供する。持続可能性、倫理性、競争力を兼ね備えた事業をESG基準に基づいて選定することを投資方針の中核に据え、複数業種にわたり市場をリードする企業とのパートナーシップを志向している。
成長企業向けプライベートエクイティ
本拠 タイ投資サイズ 非開示投資先 8件投資中 4/Exit 0APAC
Levine Leichtman Capital Partners ロゴ
Levine Leichtman Capital Partners
Levine Leichtman Capital Partners
1984年、アーサー・E・レバイン氏とローレン・B・ライヒトマン氏が米国ロサンゼルスで共同設立したミドルマーケット向けプライベート・エクイティ運用会社。負債性・資本性証券を組み合わせて投資する「ストラクチャード・プライベート・エクイティ」戦略を、売上高約5,000万〜2億5,000万ドルの米国企業向けフラッグシップ、より小規模企業向けのロワーミドルマーケット、売上高2,500万ユーロ超の欧州企業向けのヨーロッパの3プラットフォームで展開する。米国と欧州に計9拠点を持ち、管理する機関投資家資本は約206億ドル。
ストラクチャード・プライベート・エクイティストラクチャード・プライベート・エクイティストラクチャード・プライベート・エクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 85件投資中 33/Exit 52US
Lexington Partners ロゴ
Lexington Partners
Lexington Partners
Lexington Partnersは1990年に設立された、プライベートエクイティのセカンダリー市場に特化した運用会社である。既存ファンド持分の取得(セカンダリー)を中核に、GPと共同出資するコインベストメントやプライマリー投資も手掛け、1998年には業界初期の裁量型コインベストメント・プログラムの一つを組成した。ニューヨークを本拠に世界9拠点を展開し、現在はフランクリン・テンプルトンの傘下にある。
セカンダリーコインベストメントプライマリー投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 0件US
Lighthouse Funds ロゴ
Lighthouse Funds
Lighthouse Funds
2007年からインドで投資を行う、ムンバイを拠点とするグロースステージ・プライベートエクイティ運用会社。消費財・ヘルスケアを中心に、食品・農業、ライフスタイル、住宅関連、金融サービス等の高成長カテゴリーに属する、投資時点で年商2,500万〜1億米ドル規模の企業へマイノリティ出資を行う。典型的な出資額は1,500万〜4,000万米ドル。現在はLighthouse India Fund IV AIF(Category II AIF)を運用し、24名体制のチームで事業運営面の支援を伴う長期的な成長資本を提供する。
グロースステージ・プライベートエクイティ
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 26件投資中 1/Exit 1APAC
Lightyear Capital ロゴ
Lightyear Capital
Lightyear Capital
Lightyear Capitalは米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社であり、公式サイトでは「25年超の歴史」を持つとされる。金融サービス、フィンテック、ヘルスケア、テクノロジー活用型ビジネスサービスの4分野に特化し、プラットフォーム投資とアドオン買収を組み合わせた投資戦略を展開する。設立以来6本のファンドを通じて56億米ドルを投資し、63件のプラットフォーム投資と380件超のアドオン買収を実行、現在は第6号ファンドで投資を行っている。
プラットフォーム投資+アドオン買収
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 60件投資中 17/Exit 43US
Lindsay Goldberg ロゴ
Lindsay Goldberg
Lindsay Goldberg
Lindsay Goldbergは、Alan Goldberg氏とBob Lindsay氏により2001年に設立された、米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。ファミリー企業・創業者経営企業を主な投資対象とし、長期的なパートナーとして経営支援を行うことを特徴とする。2025年12月末時点でコミットメント資本は240億米ドル、投資したプラットフォーム企業は65社超、フォローオン投資は350件超に上る。ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点を投資プロセスに組み込んでいる点も特徴。
ミドルマーケット・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 68件投資中 17/Exit 51US
Littlejohn & Co. ロゴ
Littlejohn & Co.
Littlejohn & Co.
Littlejohn & Co.は1996年設立、米国コネチカット州グリニッジを拠点とする、北米の資本財・サービス業を中心に投資するミドルマーケット投資会社である。プライベートエクイティ、クレジット、キャピタルソリューションズの3戦略を通じて、バイアウト、コーポレートカーブアウト、クレジット・資本構成の再編等に対応する「オールウェザー」型の投資アプローチを特徴とする。規制上の運用資産残高(RAUM)は約80億米ドル(2024年9月末時点)、投資プロフェッショナルは45名超、従業員数は70名超に上る。
プライベートエクイティクレジットキャピタルソリューションズ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 69件投資中 19/Exit 50US
Liverpool Partners ロゴ
Liverpool Partners
Liverpool Partners
LVP(Liverpool Partners)は、シドニーを拠点に、サステナビリティを重視した投資戦略をオーストラリア・ニュージーランド地域で展開する運用会社である。プライベートエクイティ戦略ではミドルマーケット企業への投資を行うほか、グロース戦略、住宅・社会インフラ等の実物資産(リアルアセット)戦略、Granite Fundを展開する。世代を超えるテーマ性のある差別化された成長機会に投資し、独自のImpact Return Ratio手法を用いてネットゼロやコミュニティ支援など測定可能なインパクト創出を投資判断に組み込んでいる。
プライベートエクイティグロースリアルアセット
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 0件APAC
Lovell Minnick Partners ロゴ
Lovell Minnick Partners
Lovell Minnick Partners
Lovell Minnick Partnersは米国ペンシルベニア州ラドナーを拠点とするプライベートエクイティ運用会社であり、ニューヨークにも拠点を持つ。公式サイトでは「26年超の実績(2026年3月末時点)」とされる。金融サービス、ビジネスサービス、および関連テクノロジー分野のミドルマーケット企業(EBITDA500万〜3000万米ドル規模)を投資対象とし、プラットフォーム構築とアドオン買収を組み合わせた成長支援を行う。設立以来のコミットメント資本は60億米ドル超、投資先は50社超、アドオン買収は235件超に上る。
ミドルマーケット・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 59件投資中 28/Exit 31US
Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン) ロゴ
Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン)
L Catterton (L Catterton Japan)
消費財・消費者向けサービスに特化した世界最大級のコンシューマー特化型PE。運用資産約400億ドル、累計300件超の投資実績を持ち、90%の世界GDPをカバーする市場で投資する。日本では2018年に東京拠点を開設し、成長ポテンシャルの高い国内中堅・中小企業への投資を行っている。
グロースバイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 7/Exit 2日本APAC
MBKパートナーズ ロゴ
MBKパートナーズ
MBK Partners
韓国・日本・中華圏の北東アジアに特化し、経営陣主導型バイアウト、事業カーブアウト、非公開化などのコントロール投資を中心に行う独立系PEファンド。公式では運用資産(コミットメント)約330億ドル、Fund I〜VIを運用。日本では東京拠点を通じて投資活動を行い、アリナミン製薬の買収などを実行している。
バイアウト事業カーブアウト非公開化
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 58件投資中 33/Exit 24日本APAC
MC
MCHプライベート・エクイティ(MCH Private Equity)
MCH Private Equity
スペイン企業(国際展開志向)に、過半または少数持分で投資する独立系PE。EBITDA 500万ユーロ以上の実績ある市場リーダー企業が対象で、ジェネラリスト型。注力分野は「イノベーション・テクノロジー」「食品・アグロインダストリー」「ヘルス・ウェルネス・ライフスタイル」。公式の実績表示で投資先の約80%が同族企業、価値創造の約80%がEBITDA成長由来。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資事業承継
本拠 スペイン投資サイズ 非開示投資先 52件投資中 20/Exit 32EMEA
MCPキャピタル ロゴ
MCPキャピタル
MCP Capital Co., Ltd.
国内の中堅・中小企業向けバイアウト投資を行う独立系PE運用会社。2000年の創業(旧みずほキャピタルパートナーズ)以来、1号〜6号のプライベート・エクイティファンド(累計組成額約1,502億円)を運営し、2026年7月には7号ファンドとなる「MCP7投資事業有限責任組合」が1st Closeを完了(国内目標額の3分の2超の出資約束を確保、最終的に500億円規模での運用を予定)。公式投資実績ページでは累計43件の投資実績(運用中12件・EXIT31件)を開示。事業承継・カーブアウト・非上場化(MBO)等のニーズに対応し、投資先のIPO実績は国内バイアウトファンド中最多水準(IPO支援13件)、EXITまでの平均保有期間は6年以上とハンズオン支援を特徴とする。
バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 43件投資中 11/Exit 33日本
MM
MMLキャピタル(MML Capital)
MML Capital
MMLは「パートナーシップ型」のPE投資家を自称し、経営陣と並んで資本と戦略的支援を提供する。少なくとも半数の案件ではマイノリティ株主となる旨を公式に記載("we are a minority shareholder in at least half the businesses in which we invest")。戦略は、Partnership Capital(EBITDA £10m超、投資額£40〜120m、英国・米国・欧州)、Partnership Origin(EBITDA £2m超、最終投資額£10〜40m、英国・欧州)、Ireland Growth Capital(EBITDA €2m超、€5〜30m、アイルランド・北アイルランド)、およびKeystone(資産を伴う不可欠事業への投資)。公式記載のAUMは€4.7bn、150社超に投資、80名超のプロフェッショナル。
マイノリティ/ストラクチャード・グロースキャ…ロワーミッド向けパートナーシップ投資アイルランド・グロースキャピタル
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 62件投資中 29/Exit 11EMEAUS
MSD企業投資 ロゴ
MSD企業投資
MSD Investments Ltd.
国内企業を対象に、事業承継・成長戦略・地方創生の課題解決を長期目線で支援するPEファンド運営会社。三井物産・三井住友銀行・日本政策投資銀行のネットワークとリソースを活用し、経営と財務の両面から投資先を支援する点を特徴とする。複数号のファンド(第二号組合含む)を運用している。
事業承継グロース地方創生・地域活性化
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 18/Exit 2日本
Madison Dearborn Partners ロゴ
Madison Dearborn Partners
Madison Dearborn Partners
Madison Dearborn Partners(MDP)は、1980年代初頭にFirst Chicago Venture Capitalで26億ドル規模のバイアウト・ベンチャーキャピタル投資を手がけた創業陣により、1992年に独立系運用会社としてシカゴで設立された。米国の中堅・上位中堅市場企業を主対象に、金融・取引サービス、ヘルスケア、テクノロジー&政府関連の3セクターに特化したバイアウト・グロースエクイティ投資を展開する。設立以来の累計調達額は約360億ドル、投資実績は160社超に達し、現在は第8号ファンド(コミットメント総額50億ドル)を運用中。拠点はシカゴの単一オフィスのみ。
バイアウトグロースエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 100件投資中 21/Exit 20US
Marlin Equity Partners ロゴ
Marlin Equity Partners
Marlin Equity Partners
Marlin Equity Partnersは、2005年に設立された、米国カリフォルニア州ハモサビーチを拠点とするソフトウェア・テクノロジー特化型プライベートエクイティ運用会社。ロンドンにもオフィスを構え、ミドルおよびロワーミドルマーケットの企業を対象に、GTM変革・プロダクト開発・M&A等の成長イニシアチブに重点を置いた柔軟な資本を提供する。専任のMarlin Operations Groupによるオペレーション支援を強みとし、設立以来260件超のソフトウェア・サービス関連買収を実行している。
ソフトウェア・テクノロジー特化型プライベート…
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 260件投資中 21/Exit 1US
Mekong Capital ロゴ
Mekong Capital
Mekong Capital
2001年設立、ホーチミン市(ハノイにも拠点)を本拠とするベトナム特化型グロースキャピタル運用会社。創業起業家が率いるベトナム企業への大型マイノリティ出資を専門とし、消費財・小売、ヘルスケア、教育、バイオテクノロジー、金融サービス、農業テクノロジー等の分野に投資する。2002年のMekong Enterprise Fundを皮切りに計5本のファンド(Mekong Enterprise Fund I〜IV、Vietnam Azalea Fund)を組成し、直近のMekong Enterprise Fund IV(2019年、2.46億米ドル)まで四半世紀にわたりベトナムのプライベートエクイティ市場をリードしてきた。
ベトナム特化型グロースキャピタル大型マイノリティ出資
本拠 ベトナム投資サイズ 非開示投資先 44件投資中 13/Exit 31APAC
Mercury Capital ロゴ
Mercury Capital
Mercury Capital
Mercury Capitalは、2010年にクラーク・パーキンス氏が設立した、シドニーを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。教育・ヘルスケア・金融サービス・専門サービス・廃棄物リサイクル・メディア・テクノロジー・消費者サービス等、幅広い業種のオーストラリア企業を投資対象とし、経営陣・創業者と協働してマイノリティからマジョリティまで柔軟な出資比率(約7%~100%)で成長を支援する。これまでにFund 1(1.2億豪ドル、2010年)、Fund 2(3億豪ドル、2015年)、Fund Twenty2(6億豪ドル、2018年)の3ファンドを組成している。
Australia and New Zeal…
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 15/Exit 12APAC
MidOcean Partners ロゴ
MidOcean Partners
MidOcean Partners
MidOcean Partnersは、2003年にDeutsche Bankのプライベートエクイティ部門のマネジメント・バイアウトにより設立された、米国ニューヨークを拠点とする独立系オルタナティブ運用会社。プライベートエクイティ部門は、消費財(自動車アフターマーケット、食品・飲料、フランチャイズサービス等)およびビジネスサービス(メディア・マーケティング・情報サービス、専門サービス、インフラサービス等)分野の中堅企業を対象に、企業価値1億〜7.5億米ドル超・エクイティチェック5,000万〜3億米ドル超規模でマジョリティ出資を行う。クレジット部門も併設し、グループ全体の運用資産残高は110億米ドルを超える。
ミドルマーケットプライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 57件投資中 21/Exit 36US
Monomoy Capital Partners ロゴ
Monomoy Capital Partners
Monomoy Capital Partners
Monomoy Capital Partnersは2005年設立、米国コネチカット州グリニッジを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。北米の製造業・流通業・サービス業を投資対象とし、年間売上高7500万〜20億米ドル超、EBITDA1500万〜2億米ドル超規模の企業に投資する。案件の約8割はファミリー企業またはコーポレートカーブアウトが占め、20名超の社内オペレーション専門人材による事業改善支援を特徴とする。機関投資家向けに運用する資産総額は50億米ドル超に上る。
ミドルマーケット・オペレーショナル・バイアウ…
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 25件投資中 16/Exit 6US
Morgan Stanley Private Equity ロゴ
Morgan Stanley Private Equity
Morgan Stanley Private Equity
Morgan Stanley Capital Partners(MSCP)は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントが運営する、米国とカナダを投資対象とするミドルマーケット・プライベートエクイティ・プラットフォームである。企業価値2億〜8億ドル、EBITDA1,500万〜6,000万ドル規模の企業を中心に、創業者・オーナー系企業とのリキャップ、グロースエクイティ、事業承継型買収(カーブアウト)、業界ロールアップなどを通じてマジョリティ出資を行い、経営・オペレーション改善とアドオン買収により企業価値向上を図る。B2B/B2Cサービス、ヘルスケアサービスを中心に投資している。
バイアウト創業者リキャップグロースエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 288件投資中 97/Exit 178APACUS
Multiples Alternate Asset Management ロゴ
Multiples Alternate Asset Management
Multiples Alternate Asset Management
2009年にRenuka Ramnath氏が創業した、インド・ムンバイを拠点とするオルタナティブ資産運用会社。消費財、金融サービス(BFSI)、ヘルスケア・製薬、テクノロジーなど幅広いセクターのインド企業を対象に、マイノリティ出資からバイアウトまで柔軟な投資形態を用いる。これまでFund I〜IVの4本のファンドを組成し、累計運用資産は約30億米ドル、投資先は30社に上る。
マイノリティ出資からバイアウトまで柔軟な戦略
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 31件投資中 20/Exit 11APAC
NB
NBルネサンス・パートナーズ(NB Renaissance Partners)
NB Renaissance Partners
イタリアを中心に欧州のオーナー系企業を主な対象に、ニッチ市場のグローバルリーダーまたは持続的優位性を持つ地域リーダーへ投資するPE運用会社。投資テーマは「IT・プロフェッショナルサービス」「専門インダストリアルズ」「環境サステナビリティ」「ヘルスケア」の4つ。公式は2015年の設立以来85件超のボルトオン買収を実行と記載。公式Homeのコミットメント総額は28億ユーロ超。
バイアウトグロースエクイティ事業承継
本拠 イタリア投資サイズ 非開示投資先 33件投資中 12/Exit 21EMEA
NPMキャピタル ロゴ
NPMキャピタル
NPM Capital
1948年設立、アムステルダムを拠点とするオランダ最大級の独立系投資会社。SHVホールディングス傘下として自己資本(エバーグリーン型)で運用し、オランダ・ベルギー・ドイツを中心にファミリービジネスや強固な経営陣を持つ中堅・大企業に投資する。現在26社のポートフォリオを保有し、過去累計では700社以上に投資してきた実績を持つ。投資分野はDigital & Technology、Healthy Life & Learning、Sustainable Future、Feeding the Worldの4テーマに整理される。
バイアウト成長投資マイノリティ出資
本拠 オランダ投資サイズ Large投資先 59件投資中 25/Exit 34EMEA
NV
NVMプライベート・エクイティ(NVM Private Equity)
NVM Private Equity
英国の地方(リージョン)に拠点を置く独立系プライベートエクイティで、ロワーミッド市場の企業に対するMBO(マネジメント・バイアウト)およびグロースキャピタル投資を行う。公式ホームページでは投資規模£5百万〜£15百万、EBITDA £1百万〜£5百万、対象セクターはBusiness Services、TMT、Industrials、Health & Lifestyleと記載し、運用資産(funds under management)は約£261百万、ポートフォリオ企業15社と表示している。投資先の成長支援を「Accelerating Value」と称し、人材、営業・マーケティング、テクノロジー、M&A、国際展開の支援を掲げる。
バイアウトグロースキャピタル
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 49件投資中 14/Exit 35EMEA
NYC ロゴ
NYC
NYC Inc.
中小企業の事業承継・後継者不足・M&Aの課題解決に取り組む投資会社。自己資金(非ファンド)で買収先の全株式を取得し、長期的にグループ会社として保有・成長支援を行う。代表取締役社長は中塚庸仁、代表取締役副社長は尾上侑己。資本金450万円。2022年の投資事業開始以降、事業承継型の中小企業買収(本業)に加え、2025年3月からマイノリティ出資による「ベンチャー投資事業」、2026年1月からは「トラディショナル型サーチファンド投資事業」も開始し、投資領域を拡大している。2026年3月時点で累計28社(グループ売上高100億円突破)、同年5月時点で累計30社、同年6月時点で累計31社への投資を公式発表。地方銀行系投資会社(YMFGキャピタル)との共同投資や、事業承継後の投資先向けリブランディング支援(原宿デザインとの提携)等、外部連携も進めている。
事業承継ベンチャー投資事業トラディショナル型サーチファンド投資事業
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 17/Exit 0日本
Navegar ロゴ
Navegar
Navegar
2011年設立、フィリピン・マカティを拠点とするフィリピン特化型プライベートエクイティ運用会社。アウトソーシング、外食・食品、Eコマース、ヘルスケア等の消費財・ビジネスサービス分野を中心に、フィリピン国内の高成長企業に成長資金と専門的な助言を提供する。現地に根差した知見と成長段階企業への投資経験を活かし、起業家がフィリピン国内外で事業を拡大できるよう支援する。これまでに2本のファンドを通じて9社に投資し(エグジット2件)、運用資産は約3億米ドル、チームは19名で構成される。
グロースキャピタル
本拠 フィリピン投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 6/Exit 5APAC
Neuberger Berman Private Markets ロゴ
Neuberger Berman Private Markets
Neuberger Berman Private Markets
米国ニューヨークを拠点とする独立系運用会社ニューバーガー・バーマン・グループ(外部株主を持たない100%従業員所有)のプライベート市場部門。プライベート・エクイティ(プライマリー・セカンダリー・ダイレクト投資)、プライベート・クレジット、プライベート・リアルアセット(不動産・インフラ)、ヘッジファンド/流動性オルタナティブの各戦略を展開し、専任の投資プロフェッショナル約250名を擁する。運用資産残高は約1,920億ドル(2025年9月末時点)、プライベート・エクイティのプライマリー投資では400億ドル超のコミットメントを運用する。
プライベート・エクイティプライベート・クレジットプライベート・リアルアセット
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 53件投資中 51/Exit 1APACUS
New Mountain Capital ロゴ
New Mountain Capital
New Mountain Capital
New Mountain Capitalは1999年に設立された米ニューヨーク拠点の運用会社で、プライベートエクイティ・クレジット・ネットリースの3戦略を展開する。ヘルスケア、ソフトウェア、ビジネスサービス、情報・データ、物流、特殊化学、連邦政府サービス、金融サービス、環境サービスなど、景気循環の影響を受けにくい分野に重点を置く。徹底したファンダメンタルズ分析に基づく成長重視の投資アプローチを掲げ、2025年6月末時点の運用資産は約600億ドル。
ディフェンシブ・グロース・バイアウトクレジットネットリース
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 105件投資中 1/Exit 47US
New Water Capital ロゴ
New Water Capital
New Water Capital
New Water Capitalは2014年に設立された米フロリダ州ボカラトンに拠点を置くプライベートエクイティ運用会社である。北米の消費財・小売・産業製造/サービス分野で売上高3,000万〜3億ドル規模の下位中堅市場企業を対象に、経営者主導企業の事業承継や事業譲渡(カーブアウト)、業績不振企業の再生など特殊状況案件を中心にコントロール投資を行う。2016年には目標2.5億ドルを上回る4.06億ドルで第1号ファンドを組成した。
ロワー・ミドルマーケット特殊状況投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 8/Exit 3US
Next Capital ロゴ
Next Capital
Next Capital
Next Capitalは、シドニーを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。創業パートナーらは1988年に遡る投資実績を持ち、これまでオーストラリア・ニュージーランドを中心に約100件の投資を実行してきた。不動産・アーリーステージ投資・天然資源関連を除く幅広い業種を対象に、企業価値5,000万~2億豪ドルのミドルマーケット企業への支配的持分取得を中心とし、創業者・経営陣と協働して事業を成長させる。
Australia and New Zeal…
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 11/Exit 11APAC
Nexus Point Capital ロゴ
Nexus Point Capital
Nexus Point Capital
香港を拠点に2017年設立されたプライベートエクイティ運用会社。上海・クアラルンプールにも拠点を持ち、アジア中間層の消費拡大を捉えるテーマのもと、大中華圏では消費財・ヘルスケア・ビジネスサービス・製造業、東南アジアではDanacapファンドを通じてテクノロジー・消費財・ヘルスケア・インダストリアル・ビジネス金融サービスの企業に投資する。強固な事業基盤や参入障壁を持つ「フランチャイズ・バリュー」企業を対象に、経営への関与を通じた企業価値向上を図る。
バイアウト
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 9/Exit 1APAC
Novo Tellus Capital Partners ロゴ
Novo Tellus Capital Partners
Novo Tellus Capital Partners
シンガポールを拠点とするプライベートエクイティ運用会社。インド太平洋地域(Indo-Pacific)のミッドマーケットのテクノロジー・インダストリアル企業を投資対象とし、年間1兆ドル超を産出する4,000社超のエコシステムの中から、専門性の高い業界知見と地域ネットワークを活かして案件を発掘する。買収後は経営チームと緊密に連携し、持続的な成長と企業価値向上を支援する。2021年1月には東南アジア向け第2号ファンドを2.5億ドルで組成した。
バイアウトグロースキャピタル
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 10/Exit 5APAC
OKBキャピタル ロゴ
OKBキャピタル
OKB Capital Co., Ltd.
OKBキャピタルは1984年設立の大垣共立銀行連結子会社で、2023年に投資専門会社として事業を再編し、スタートアップファンドとバイアウトファンドを運営する。バイアウト事業では、後継者不在等の事業承継問題を抱える企業に対し原則100%株式を譲り受けハンズオンで伴走支援する「大垣共立事業承継3号投資事業有限責任組合」(愛称:OKB事業承継ファンドⅢ、20億円、2023年設立)を運営し、2026年5月には商工組合中央金庫・千葉興業銀行・碧海信用金庫等と共同で「大垣共立事業承継4号投資事業有限責任組合」(愛称:ふえきりゅうこうアライアンス、57億円、1st close時点)を新たに組成した。
バイアウト事業承継投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 4/Exit 0日本
Oak Hill Capital ロゴ
Oak Hill Capital
Oak Hill Capital
1986年、ロバート・M・バス氏のファミリーオフィスとして投資活動を開始した独立系プライベート・エクイティ運用会社。米国コネチカット州スタンフォードに本社を置き、ニューヨークとカリフォルニア州メンローパークにもオフィスを持つ。デジタルインフラストラクチャー(光ファイバー・データセンター等)、金融サービス、ビジネス・産業・消費者向けサービスを含むエッセンシャルサービスの各分野を対象に、業界テーマに基づくミドルマーケット投資を行う。1986年以降の累計投資額は260億ドル超、取引実績は120件超。
テーマ主導型ミドルマーケット投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 78件投資中 23/Exit 55US
Oaktree Capital Management ロゴ
Oaktree Capital Management
Oaktree Capital Management
Oaktree Capital Managementは、ハワード・マークス氏とブルース・カーシュ氏により1995年に設立された、米国ロサンゼルスに本社を置くオルタナティブ資産運用会社。クレジット・エクイティ・不動産の3分野でオポチュニスティック・バリュー志向かつリスクコントロール型の投資を行う。2019年にBrookfield Asset Managementとパートナーシップを締結し、2026年にはBrookfieldによる完全子会社化が完了した。プライベートエクイティを含むエクイティ戦略全体の運用資産は300億ドル、投資専門家89名を擁する。
プライベートエクイティ特別状況エマージング・マーケット株式
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 175件投資中 52/Exit 123US
Odyssey Investment Partners ロゴ
Odyssey Investment Partners
Odyssey Investment Partners
Odyssey Investment Partnersは1997年設立、米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。インダストリアルおよびビジネスサービス市場を対象に、テーマ主導型の「Buy, Build and Integrate(買収・構築・統合)」戦略により、ミドルマーケット企業を業界リーダーへと成長させることを目指す。1997年の設立以来、83億米ドル超のプライベートエクイティ資本を調達し、50社超のプラットフォーム企業に投資、アドオン買収は約300件に上る。現在は総額32.5億米ドルの第6号ファンドで投資を行っている。
ミドルマーケット・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 50件投資中 13/Exit 37US
Olympus Partners ロゴ
Olympus Partners
Olympus Partners
Olympus Partnersは1988年設立、米コネチカット州スタンフォードに本拠を置く独立系プライベートエクイティ運用会社である。事業サービス・消費財・金融サービス・ヘルスケア・工業・レストラン等の分野を対象に、投資規模75百万ドルから5億ドル超のミドルマーケット企業に対するコントロール型レバレッジド・バイアウトを主軸とし、一部グロースキャピタル投資も行う。1988年の設立以来95件超の直接投資を実施し、運用資産総額は約120億ドル、直近の第8号ファンドは35億ドルの約束資本を集めた。
ミドルマーケット・バイアウトグロースキャピタル
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 62件投資中 17/Exit 44US
One Equity Partners ロゴ
One Equity Partners
One Equity Partners
One Equity Partnersは、2001年設立の米国ニューヨークを拠点とするミドルマーケット・プライベートエクイティ運用会社である。ニューヨーク・シカゴ・フランクフルト・アムステルダムに拠点を持ち、北米・欧州の産業、ヘルスケア、テクノロジー分野の企業を投資対象とする。事業会社同士の統合・再編を通じた「トランスフォーメーショナル・コンビネーションズ」戦略により企業価値の変革を図り、これまでに125社を超えるプラットフォーム投資を実行、運用資産残高は135億ドルを超える。
ミドルマーケット・バイアウト事業統合型投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 153件投資中 2/Exit 0US
Onex ロゴ
Onex
Onex
Onexは1984年設立、カナダ・トロントに本社を置くオルタナティブ資産運用会社。全社運用資産は560億ドル(うち手数料徴収対象430億ドル)、投資プロフェッショナル114名を擁し、プライベートエクイティに加えCredit・Convex(保険・再保険)・Wealth Strategiesを展開する。プライベートエクイティ部門は運用資産200億ドルで、設立以来131件のプラットフォーム投資・900件超のアドオン買収(総額1,200億ドル超)を実施。北米・欧州のアッパーミドルマーケットを対象とするOnex Partners(航空宇宙、事業サービス、金融サービス、包装・工業製品)と、北米ロワーミドルマーケットを対象とするONCAP(工業、消費財、サービス)の2プラットフォームで構成される。
Onex PartnersONCAP
本拠 カナダ投資サイズ 非開示投資先 126件投資中 46/Exit 80US
Orchid Asia Group ロゴ
Orchid Asia Group
Orchid Asia Group
1993年に香港で設立された独立系プライベートエクイティ運用会社で、中国に投資した国際的なPE機関の草分けの一つ。香港本社のほか上海・北京・広州にオフィスを置き、持続的な成長性と高い参入障壁を備え拡大期にある消費財・サービス、先端テクノロジー、ヘルスケア、アウトソース製造の各分野に投資する。運用資産残高は60億米ドル超、投資チームは25名超の専門家で構成される。
成長投資
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 73件投資中 0/Exit 3APAC
Oriens Capital ロゴ
Oriens Capital
Oriens Capital
2016年設立、ニュージーランド・タウランガを拠点とするプライベートエクイティ運用会社。企業価値1,000万〜5,000万NZドルのニュージーランド企業を投資対象とし、1件あたり500万〜1,500万NZドルの規模で投資する。事業拡大資金を投じる少数株主出資の「エクスパンション・キャピタル」と、既存株式の買取を通じた株主・経営承継を目的とする「サクセッション・キャピタル」の双方に対応し、資金に加え知見・人脈を提供して投資先の成長を支援する。
エクスパンション・キャピタルサクセッション・キャピタル
本拠 ニュージーランド投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 9/Exit 5APAC
PAG(PAGアジア・キャピタル) ロゴ
PAG(PAGアジア・キャピタル)
PAG
PAGは2002年にChris GradelがPacific Alliance Group(ヘッジファンド運用)として設立、1997年設立のSecured Capital Japan(東証上場の不動産投資会社、現PAG Real Assets)、2010年にWeijian Shanが設立したPE事業の3事業が2010年に統合され、2011年にPAGへ改称した香港拠点のグローバル・オルタナティブ運用会社(公式Aboutページで確認)。プライベートエクイティ・Real Assets・Credit & Marketsの3部門を持ち、公式サイトによれば2025年時点でAUM550億米ドル超・15拠点・投資プロフェッショナル350名以上・37ファンドを運用。日本では1997年のSecured Capital Japan設立以来25年以上の投資実績があり、2022年時点の公式プレスリリースで「日本において累計300億米ドル超を投資」と表明。PE部門(PAGAC)は2011年設立、大型のコントロール型バイアウト・ストラクチャード・マイノリティ案件をAPAC全域で手掛け、Business products & services/Consumer & retail/Financial services/Healthcare/Technology・Media・Telecoms/Entertainment/Educationを重点セクターとする。PAG Growth Capital(PAGGC)は2017年設立、中国の「新経済」セクター(ヘルスケア・通信・TMT・金融サービス・教育)でマイノリティ成長投資を行う。
バイアウトグロースキャピタルSpecial Situations
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 48件投資中 41/Exit 6日本APACEMEAUS
PENMパートナーズ ロゴ
PENMパートナーズ
PENM Partners (Private Equity New Markets)
ベトナムの非上場企業を対象に、株式資本の提供とハンズオン支援を通じた戦略的パートナーシップを行う。2006年のベトナム現地拠点設立以来17年超の投資実績を持ち、4本のファンド(PENM I~IV)を通じて消費財・繊維/アパレル・金融・一般製造業など幅広い業種でマイノリティ中心の投資を行うMediumクラスの運用会社。
成長投資
本拠 ベトナム投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 0/Exit 7APAC
PINECONE Holdings ロゴ
PINECONE Holdings
PINECONE Holdings
PINECONE Holdingsは「Bridge to the Future」をミッションに掲げ、日本の地域経済を支える中小企業の事業承継を担う永続保有型(Long-hold)の投資会社である。単一ファンドではなく、ホールディングス自体が株式を取得し長期保有する形態を取り、環境調査、ペット用品製造、設備メンテナンス、福祉機器、伝統工芸品製造など業種を限定しない幅広い中小企業を買収対象としている。2024年から2025年にかけて5社の株式を譲受し、いずれも売却せず保有を継続している。
事業承継Long-holdマジョリティ
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 6/Exit 0日本
PROSPER ロゴ
PROSPER
PROSPER, Inc.
PROSPERは、元東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長の立花陽三氏らが2022年に設立した独立系プライベートエクイティで、Plan・Do・See社と共同でPROSPER・CAPITAL有限責任事業組合を通じ「PROSPER日本企業成長支援ファンド」を運用する。観光・宿泊業を中心としたBtoC中小企業の事業承継・成長支援を対象に、実務経験者の派遣によるハンズオン支援を特徴としている。2026年6月24日に2号ファンド(PROSPER日本企業成長支援ファンド第二号投資事業有限責任組合、目標総額300億円)の組成を完了し運用を開始した。
事業承継バイアウトハンズオン型グロース支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 12/Exit 1日本
Pamlico Capital ロゴ
Pamlico Capital
Pamlico Capital
Pamlico Capitalは1988年設立、米ノースカロライナ州シャーロットに本拠を置くプライベートエクイティ運用会社である。事業サービス・通信・ヘルスケア・情報サービス・ソフトウェアの各分野で、年間売上高1,000万〜1億5,000万ドル規模のミドルマーケット企業を対象に、バイアウトおよびグロースエクイティ投資を行う。投資規模は1件あたり5,000万〜2億ドルで、マジョリティ・マイノリティの両ポジションに対応し、創業後初の機関投資家資本の提供に強みを持つ。設立以来135件超のプラットフォーム投資と220件超のアドオン買収を実施し、運用資産総額は50億ドルを超える。
ミドルマーケット・バイアウトグロースエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 61件投資中 26/Exit 35US
Paragon Partners ロゴ
Paragon Partners
Paragon Partners
2015年設立、インドのミッドマーケット向けプライベートエクイティ運用会社。金融サービス、消費財・サービス、製造業、インフラサービス、ヘルスケアの各分野で成長段階にある企業を対象に、独自のテーマ型リサーチとファウンダー・仲介ネットワークを組み合わせた案件発掘を行う。資本提供に加え、事業戦略・財務規律・オペレーション改善・組織体制強化など幅広いハンズオン支援を通じた企業価値向上を掲げ、運用資産は2億米ドル超。国内外の金融機関・事業会社・保険会社・ファミリーオフィス等から資金を受託する。
India middle-market gr…
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 14件投資中 9/Exit 6APAC
Parthenon Capital ロゴ
Parthenon Capital
Parthenon Capital
Parthenon Capitalは1998年設立、米ボストンを本拠にサンフランシスコ・オースティンにもオフィスを構えるプライベートエクイティ運用会社である。金融サービス・ヘルスケアソリューション・ビジネス&テクノロジーサービスの3分野を中心に、投資規模1億〜10億ドルの取引を手掛け、案件の約7割で買収と成長投資を組み合わせた「バイ・アンド・ビルド」戦略を採用する。設立から25年超にわたり60件超のプラットフォーム投資と500件超のアドオン買収を実施し、運用資産(累計コミットメント)は100億ドルを超える。
バイ・アンド・ビルド成長投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 63件投資中 28/Exit 35US
Pencarrow Private Equity ロゴ
Pencarrow Private Equity
Pencarrow Private Equity
1993年設立、ニュージーランド・オークランドを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社。企業価値2,000万〜1億5,000万NZドルの中堅ニュージーランド企業を投資対象とし、案件当たり1,500万〜6,000万NZドルの株式を、少数株主・過半数株主いずれの立場でも投資する。テクノロジー活用型サービス、ブランド消費財、ヘルスケア、金融サービス等の分野で、買収資金調達・事業承継・M&A・事業拡大を支援し、過度なレバレッジに頼らず経営面での価値創出を重視した能動的な株主として企業に伴走する。
ミドルマーケット・バイアウト/成長資本
本拠 ニュージーランド投資サイズ 非開示投資先 19件投資中 18/Exit 1APAC
Pioneer Capital ロゴ
Pioneer Capital
Pioneer Capital
ニュージーランドを拠点に、国際市場での成長を目指す同国企業へ投資するプライベートエクイティ/プライベートデット運用会社。1件あたり1,000万〜6,000万NZドルの株式、または200万〜1,000万NZドルの融資を、機関投資家等との共同出資も交えて提供し、有機的・非有機的成長や株式の一部売却を支援する。ニュージーランド資本・運営の独立系ファームとして投資先の取締役会に参画し、これまでに34社へ投資、投資先は追加で28社を買収し、合計12市場・50超の拠点・従業員4,000人超・年間売上高15億NZドル超の規模に成長している。
成長資本
本拠 ニュージーランド投資サイズ 非開示投資先 39件投資中 18/Exit 15APAC
Platinum Equity ロゴ
Platinum Equity
Platinum Equity
Platinum Equityは1995年にTom Goresが設立した、米国ビバリーヒルズ(ロサンゼルス)に本社を置くグローバル投資会社。運用資産は約480億ドルで、ロサンゼルス本社のほかボストン、グリニッジ、ニューヨーク、ロンドン、シンガポールに拠点を持つ。独自の「M&A&O®」戦略により、投資判断と社内オペレーション専門チームによる経営支援を一体化させ、事業再編・カーブアウト案件を中心に企業価値の向上を図る。プライベートエクイティおよびクレジット戦略を展開し、これまでに550件超の買収を実施、現在は約60社・総売上高1,000億ドル超・従業員約20万人のポートフォリオを有する。
M&A&O®クレジット
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 67件投資中 57/Exit 8US
Potentia Capital ロゴ
Potentia Capital
Potentia Capital
Potentia Capitalは、シドニーを拠点とするテクノロジー特化型のプライベートエクイティ/グロースキャピタル運用会社である。オーストラリア・ニュージーランド本拠でアジア太平洋への成長回廊を持つB2Bソフトウェア・テクノロジー活用型サービス企業を投資対象とし、売上高1,000万~1億5,000万ドル規模でミッションクリティカルな製品を持つ市場リーダー企業への投資を志向する。2022年6月にはFund II(6.7億豪ドル、ハードキャップ)の募集を完了し、運用資産総額は当時10億豪ドルを超えた。
グロースキャピタルバイアウト
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 9/Exit 9APAC
Providence Equity Partners ロゴ
Providence Equity Partners
Providence Equity Partners
Providence Equity Partnersは1989年に米プロビデンスで設立された、メディア・通信・教育・テクノロジー分野に特化したセクター専門型プライベートエクイティ運用会社である。成長志向の投資に加え、過去3本のファンドで300件を超えるアドオン買収を実施するなどバイアウト後の事業拡大を重視する。プロビデンスを本拠に、ニューヨーク・ロンドン・ボストン・アトランタの計5拠点を展開し、9本のフラッグシップファンドを通じた累計運用コミットメントは約330億ドルに達する。
セクター特化型グロースバイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 57件投資中 36/Exit 18US
QR
QRインベストメント
QR Investment
石川県を中心とした北陸地域をはじめ、国内外の地域企業・プロジェクトにエクイティ投資と金融ソリューションを提供する投資会社。創業期から再生期まで対象ステージ別に複数のファンドを運営し、QRファンド(総額800億円)、QRプライベートエクイティファンド(総額200億円・事業承継や成長支援のためのマジョリティ投資)、北陸地域ベンチャーファンド、のとSDGsファンド、再生系・復興系ファンド、ソーシャルXインパクトファンド等を掲載している。インパクト投資分野へのリスクマネー供給も掲げる。
事業承継・成長支援グロース/マイノリティ出資スタートアップ
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 84件投資中 3/Exit 0日本
Quadria Capital ロゴ
Quadria Capital
Quadria Capital
シンガポールを拠点に2012年設立された、アジア最大級のヘルスケア特化型プライベートエクイティ運用会社。南アジア・東南アジアの急成長市場において、大型のヘルスケア企業への成長投資を行い、深い業界知見と経営支援体制を通じてポートフォリオ企業の地域リーダーへの成長を後押しする。2020年に6億ドルのFund IIを、2025年5月には当初目標を上回る10.7億ドルでFund IIIを組成し、運用資産は40億ドルを超える。
グロースキャピタル
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 11/Exit 10APAC
RBGパートナーズ ロゴ
RBGパートナーズ
RBG Partners Inc.
RBGパートナーズは2018年10月設立の国内独立系PE運用会社(本社:神奈川県横浜市西区、共同代表:金子英正・時田太郎)。「地域企業バリューアップ支援1号投資事業有限責任組合」(2018年11月設立・出資総額40億円、2019年7月本格運用開始)と「同2号投資事業有限責任組合」(2022年9月設立・出資総額154.6億円、2024年6月ファイナルクローズ)を運営し、ミッド・スモールキャップの中堅・中小企業を対象にバイアウト・グロース投資を行う。事業承継、大企業の子会社・事業部門のカーブアウト、成長資金供与を主要な投資テーマとし、原則として議決権ベースで過半数以上を取得する。製造業(ものづくり)・サービス業に注力し、特にヘルスケア・IT関連分野を成長領域と位置付ける。投資後はハンズオン型の経営支援を行う。
バイアウトグロース投資事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 9/Exit 0日本
REVA ロゴ
REVA
REVA Corporation
住友商事を主要株主とする独立系事業投資会社(共同代表パートナー:西中顕吾・河合隆信、2021年2月設立)。DX手法を活用したハンズオン支援により中堅・中小企業の経営基盤強化に取り組む。REVA1号ファンドは2023年3月にファースト・クローズ、2023年8月に追加クローズ、2025年3月にファイナル・クローズを完了し、当初目標を上回るコミットメントを獲得(具体的な最終ファンド総額は非公表)。2023年11月の警備会社・イー・アールへの投資を皮切りに、2026年8月時点で公式発表ベースで15の投資先(グループ会社含む)を確認。2025年10〜12月には東証スタンダード上場のウェーブロックホールディングス(証券コード7940、複合素材メーカー)に対しSPC「WHD」を通じたTOBを実施・成立させ、非公開化(2026年7月上場廃止発表)。電気通信工事分野ではエイチ・エス・ジェイを起点に、既存ポートフォリオ先の持株会社「TMホールディングス」を通じてコーワシステム(2025年6月)、光洋エンジニアリング・通研エンジニアリング(2026年6月)が相次いでグループ参画するなど、買収・グループ化(バイアンドビルド)戦略も展開している。
事業承継産業再編DXハンズオン成長支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 15/Exit 0日本
REVICキャピタル ロゴ
REVICキャピタル
REVICキャピタルは、地域経済活性化支援機構(REVIC)が100%出資して2013年6月に設立したファンド運営会社である。全国の地域金融機関等と共同で観光活性化マザーファンドをはじめとする地域活性化ファンド・事業再生ファンドの無限責任組合員(GP)を務め、過大な債務を抱える中小企業の事業再生や観光・ヘルスケア等の分野における成長支援を通じて地域経済の活性化に取り組んできた。2026年4月1日付で、災害復興に関連する6つの投資事業有限責任組合の運営事業をREVIC復興キャピタルに吸収分割の形で承継した。
事業再生グロース事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 0/Exit 7日本
REVIC復興キャピタル ロゴ
REVIC復興キャピタル
REVIC復興キャピタルは、大規模災害への備えを強化する目的で地域経済活性化支援機構(REVIC)が2026年1月30日に100%出資により設立した会社である。2026年4月1日付で、既存のファンド運営会社であるREVICキャピタルに属していた復興関連事業(6つの投資事業有限責任組合の運営に関する事業、及びのと復興支援への出資に関する事業)の吸収分割を受け、復興・災害対応に特化したファンド運営会社として活動している。承継した6ファンドは、熊本地震、西日本豪雨、広島県豪雨、令和元年台風及び新型コロナウイルス、九州広域、近畿中部広域の各被災・被害事業者を対象に、過剰債務の解消や必要資金の提供、経営人材派遣を通じた事業再生支援を行う。
事業再生事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 50件投資中 0/Exit 2日本
Ridgemont Equity Partners ロゴ
Ridgemont Equity Partners
Ridgemont Equity Partners
Ridgemont Equity Partnersは1993年に前身組織として活動を開始し、2010年に現体制として独立、米ノースカロライナ州シャーロットに本拠を置くプライベートエクイティ運用会社である。ビジネス&テクノロジーサービス・ヘルスケア・インダストリアルグロースの3分野を中心に、企業価値1億〜10億ドル超のミドルマーケット企業を対象としたバイアウトおよびグロース投資を行い、マジョリティまたはリード・マイノリティのポジションを取る。1993年以来170社超・累計80億ドル超を投資し、現在の運用資産総額は100億ドルを超える。
ミドルマーケット・バイアウトグロースエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 88件投資中 29/Exit 59US
Roark Capital ロゴ
Roark Capital
Roark Capital
Roark Capitalは米国アトランタに本社を置くプライベートエクイティ会社で、運用資産は410億ドル。消費財・事業サービス企業を投資対象とし、特にフランチャイズおよびフランチャイズ型ビジネスモデルに専門性を持つ。投資先ブランドは全50州・12か国の117,000超の店舗で年間約1,000億ドルの系統売上を生み出しており、食品・レストラン(Inspire Brands、Subwayなど)、消費者向け製品・サービス(Driven Brands、ServiceMaster Brandsなど)、事業サービスの3分野に投資する。
消費財・事業サービス企業のバイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 86件投資中 56/Exit 30US
SB
SBI地域事業承継投資
SBI Regional Business Succession Investment Co., Ltd.
SBIグループの投資会社で、地域金融機関(地方銀行等)と連携しながら地域事業承継ファンドを運営し、後継者不在に悩む地方の中堅中小企業の事業承継課題の解決に取り組む。代表取締役社長は今井章。2019年10月に1号ファンド「SBI地域事業承継ファンド」(総額約110億円、地域金融機関10行を含む29社が出資、2020年6月募集完了)を設立し、2022年8月には2号ファンド「SBI地域事業承継投資2号投資事業有限責任組合」(総額300億円、地域金融機関12行・その他金融機関/事業法人47法人・地域経済活性化支援機構(REVIC)等が出資)を組成。SBIグループの資本・融資機能(SBI新生銀行のソーシャルローン等)と組み合わせ、地域経済の発展を企図した投資を実行している。
事業承継バイアウト地域活性化
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 11/Exit 3日本
SBI新生企業投資 ロゴ
SBI新生企業投資
SBI Shinsei Corporate Investment Co., Ltd.
SBIグループ傘下の投資会社で、ベンチャー投資・バイアウト投資・インパクト投資の3本柱を展開している。バイアウトでは事業承継ニーズのある中堅中小企業に対し株主議決権の過半数以上を保有してハンズオン経営支援を行い、ベンチャーでは旗艦ファンド『新生ベンチャーパートナーズ』(1号・2号、各50億円)を通じて成長企業を支援する。外部パートナーとの共同ファンド運営も特徴で、バイアウトでは識学(新生識学成長支援1号)やセレンディップグループ(日本ものづくり事業承継基金1号)、レンブラント・インベストメント(栃木航空宇宙産業1号)等と、インパクトでは日本インパクト投資2号ファンド(旧・子育て支援ファンド)を通じて投資を行う。2024年12月に商号を「新生企業投資」から「SBI新生企業投資」へ変更し、六本木一丁目の泉ガーデンタワーへ移転。2025年以降はサーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号ファンド(三井住友トラスト・インベストメントと共同)、2026年にはNBI-SBISGC1号(NSSファンド-1、医薬品・ヘルスケア領域)等、新ファンドの組成を継続している。
バイアウト事業承継ベンチャー投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 11/Exit 8日本
SEAVI Advent ロゴ
SEAVI Advent
SEAVI Advent
1984年設立、シンガポールに本社を置く独立系プライベートエクイティ運用会社。シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピン・オーストラリア・香港・中国を投資対象とし、事業サービス、専門小売・ヘルスケアサービス、化学、通信・IT、環境エンジニアリング、クリーンエネルギー分野の成長段階企業にリード投資家として出資する。設立以来160社超、累計6.5億米ドル超を投資してきた。
Southeast Asia private…
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 4/Exit 18APAC
SJ
SJL Partners
SJL Partners
2017年設立、ソウルを拠点とする韓国のプライベートエクイティ運用会社。韓国およびアジア太平洋地域を起点に、北米・欧州を中心としたOECD加盟国向けのクロスボーダー投資(アウトバウンド投資)に特化する。素材科学・ライフサイエンス・データインフラ等の分野で投資実績を持ち、すべての関係者にとってwin-winとなる成果の実現を投資哲学の中核に据え、財務規律を保ちながら戦略的な転換点にある投資先企業に寄り添う伴走型の支援を行う。
クロスボーダー投資
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 3/Exit 4APAC
SMBCキャピタル・パートナーズ ロゴ
SMBCキャピタル・パートナーズ
SMBC Capital Partners Co., Ltd.
三井住友銀行が「企業再生ビジネス」への本格参入の中核として2020年2月10日に設立した投資専門子会社(資本金1億円、三井住友銀行100%出資)。業務内容は(1)事業の転換局面にある会社の株式取得による企業価値向上支援、(2)事業承継のための支援を要する会社の株式取得、(3)2022年4月より本格参入した「事業投資」(マジョリティ投資に加え実質的な経営影響力を持つマイノリティ投資・共同投資を含む中核的株主としての成長企業・成熟企業の事業再編支援)の3領域。SMBC自己勘定の事業再生ファンド「SMBCCP投資事業有限責任組合1号」(2020年4月21日設立、GP=SMBCCP、LP=三井住友銀行)を皮切りに、2号・3号・4号ファンドを順次組成し、COVID-19影響下の大手企業への優先株式による資本性資金供給(JTB、ぐるなび、ロイヤルホテル、三井E&S、巴川製紙所等)、事業承継型M&A、更生会社イセ食品(現たまご&カンパニー)のスポンサー就任等の事業再生案件、建築確認検査業界の業種再編プラットフォーム(全国確認検査グループ)によるアドオン買収など、幅広い投資活動を展開している。経営共創基盤(IGPI)を設立来の協業パートナーとする。
バイアウト事業再生事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 17/Exit 2日本
SP
SPEキャピタル(SPE Capital)
SPE Capital
SPE Capital は2016年設立の独立系PE会社で、北アフリカを中心にアフリカと中東の成長企業に投資する。公式は「30以上の市場をカバー」「展開資金6億米ドル超(主にグロースエクイティ)」「現在の投資先15社超」と記載している。AIF I(2021年に2.58億米ドルでファイナルクローズ)は教育・ヘルスケア・製造・ビジネスサービス等で過半数または有意な少数持分を取得し、後継の PEF III は第1回クローズで1.7127億米ドル(目標3.5億米ドルの約50%)に達している。
バイアウト/グロースエクイティ事業承継・機関化
本拠 北アフリカ(複数拠点)投資サイズ 非開示投資先 23件投資中 6/Exit 4EMEA
Samara Capital ロゴ
Samara Capital
Samara Capital
2007年設立、ムンバイを拠点とするインドのミッドマーケット向けプライベートエクイティ運用会社。消費財・小売、ヘルスケア・製薬、金融サービス、ビジネスサービス・テクノロジーの4分野を中心に、各業界でトップ3に入る有力企業を投資対象とする。MBO・MBI・事業譲渡を通じた過半数出資と、既存株主からの持分取得・増資引受による少数株投資の両方を手掛け、設立以来累計20億米ドル超を30社以上に投資してきた。
India-focused buyouts
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 31件投資中 10/Exit 17APAC
Saratoga Investama Sedaya ロゴ
Saratoga Investama Sedaya
Saratoga Investama Sedaya
1997年、アジア通貨危機の最中にジャカルタで設立されたインドネシア大手のアクティブ投資会社(PT Saratoga Investama Sedaya Tbk)。2013年にインドネシア証券取引所(IDX、コード:SRTG)に上場した。エネルギー・インフラ分野への早期投資(Adaro Energy等)を皮切りに、通信インフラ(Tower Bersama)、自動車(Mitra Pinasthika Mustika)、貴金属(Merdeka Copper Gold)、ヘルスケア(Primaya Hospital)、物流(MGM Bosco Logistics)など多様な分野へ投資を拡大し、運用資産は30億米ドルを超える。資本参加に加え、戦略立案・オペレーション面での能動的な関与を通じて投資先企業の価値向上を図る。
アクティブ投資
本拠 インドネシア投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 13/Exit 5APAC
Searchlight Capital Partners ロゴ
Searchlight Capital Partners
Searchlight Capital Partners
Searchlight Capital Partnersは2010年に設立された、ニューヨークを本社とする独立系投資運用会社。ロンドン、トロント、マイアミにも拠点を持つ。プライベートエクイティとクレジットの双方に投資する柔軟な運用戦略を掲げ、通信、メディア、金融サービス、ビジネスサービスを中核セクターとする。プライベートエクイティ戦略では、レバレッジド・バイアウト、事業譲渡(カーブアウト)、創業者との提携、非公開化(Public-to-Private)、大口マイノリティ出資、資本ソリューションなど多様な取引形態を通じ複雑な案件にも柔軟に対応する。運用資産残高は約168億ドル、投資専門家65名を擁し、プライベートエクイティ投資実績は51件に達する。
プライベートエクイティオポチュニスティック・クレジット
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 49件投資中 27/Exit 22US
Sentinel Capital Partners ロゴ
Sentinel Capital Partners
Sentinel Capital Partners
Sentinel Capital Partnersは1995年設立、米ニューヨークに本拠を置くプライベートエクイティ運用会社である。事業サービス・消費財(フランチャイズ・外食・専門小売)・ヘルスケアサービス・インダストリアルの各分野で、マネジメント・バイアウトやカーブアウト、ファミリービジネスの継承、非公開化などのコントロール型バイアウトを主軸に投資を行う。あわせてユニトランシェ・劣後債・優先株等を用いるノンコントロール型のCapital Solutions戦略も展開する。設立以来10ファンドで累計112億ドルの資本を調達し、90社への投資と375件のアドオン買収を実施した。
ミドルマーケット・バイアウトストラクチャード・キャピタル
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 96件投資中 27/Exit 70US
ShawKwei & Partners ロゴ
ShawKwei & Partners
ShawKwei & Partners
シンガポールを拠点に1998年、Kyle Shaw氏により設立されたプライベートエクイティ投資会社。香港・サンフランシスコ・上海にも拠点を持ち、先進製造、自動車、医療機器、エネルギー・電力、ヘルス&ビューティー、ロジスティクスの6分野を中心に、アジア・欧州・米国で事業を展開する企業に投資する。取締役会や監査・報酬委員会への参画を通じて経営に深く関与し、売上成長・利益率改善・資本効率向上等のハンズオン支援を行う。
バイアウトグロースキャピタル
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 9/Exit 3APAC
Shore Capital Partners ロゴ
Shore Capital Partners
Shore Capital Partners
Shore Capital Partnersは米イリノイ州シカゴ(テネシー州ナッシュビルにも拠点)を本拠とするロワー・ミドルマーケット専門のプライベートエクイティ運用会社である。ヘルスケア・食品飲料・事業サービス・インダストリアル・不動産の各分野で、売上高500万〜1億ドル、EBITDA100万〜1,000万ドル規模のプラットフォーム企業へのマジョリティ投資を主軸とし、アドオン買収による成長支援を行う。運用資産総額は約170億ドルで、87社のプラットフォーム投資と23社のEXIT実績を有する。
ロワー・ミドルマーケット・バイアウトアドオン買収
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 78件投資中 60/Exit 18US
Siris Capital Group ロゴ
Siris Capital Group
Siris Capital Group
Siris Capital Groupは、2011年に設立された、米国フロリダ州ウェストパームビーチを拠点とするテクノロジー特化型ミドルマーケットプライベートエクイティ運用会社。北米のテクノロジーおよびテクノロジー活用型サービス企業を対象に、EBITDA1,000万〜5,000万米ドル・取引価値1億〜5億米ドル規模のコントロール投資(買収)を行い、オペレーション面に深く関与する運用スタイルを特徴とする。設立以来コインベストメントを含め累計約90億米ドルの資本を投じ、運用資産残高は約50億米ドル(2025年12月末時点)。
テクノロジー特化型ミドルマーケットバイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 9/Exit 11US
SI
Sixth Street
Sixth Street
2009年、米国サンフランシスコで設立された独立系グローバル投資会社。グロース、グローバル・オポチュニティーズ(TAO)、ダイレクトレンディング、不動産、エネルギー・再生可能エネルギー・インフラ、保険ソリューションの各プラットフォームを横断し、あらゆる成長段階の企業に柔軟な長期資本を提供する。世界25カ国以上に投資し、東京拠点を含む14都市にオフィスを構える。運用資産残高は1,350億ドル超、投資プロフェッショナル約300名を含む従業員750名超の体制。
グロースグローバル・オポチュニティーズダイレクトレンディング
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 91件投資中 80/Exit 0US
Southern Capital Group ロゴ
Southern Capital Group
Southern Capital Group
シンガポールとマレーシア・クアラルンプールの2拠点で運営される、東南アジアの中堅企業を投資対象としたコントロール型バイアウトファンド運用会社。企業価値2,000万〜2億米ドル規模の企業を中心に、金融サービス、付加価値製造業、BPO、消費財・サービス(食品・飲料、ヘルスケアを含む)、一部インフラ分野で、主導投資家(リード投資家)として経営に関与し、投資先企業の取締役会などガバナンス面から事業成長を支援する。
コントロール型バイアウトレバレッジド・バイアウト
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 14件投資中 12/Exit 1APAC
Stone Point Capital ロゴ
Stone Point Capital
Stone Point Capital
Stone Point Capitalは米国コネチカット州グリニッジに本社を置くプライベートエクイティ会社で、30年以上にわたり世界の金融サービス業界に特化した投資を行う。これまでに450億ドル超の運用資産コミットメントを調達し、資産運用・保険(引受・販売・サービス)・与信/金融市場・不動産金融・福利厚生など10のバーティカルで150社超に投資してきた。エクイティ投資規模は概ね1億〜10億ドルで、少数持分から過半数持分まで柔軟に対応し、バイアウト・アーリーステージ・グロース・オポチュニスティックの各ステージで5〜10年超の長期的パートナーシップを重視する。
金融サービス業界特化のプライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 143件投資中 58/Exit 85US
Summit Partners ロゴ
Summit Partners
Summit Partners
Summit Partnersは1984年に設立された米ボストン拠点のグロースエクイティ運用会社である。テクノロジー、ヘルスケア&ライフサイエンス、成長関連製品・サービスの3分野を中心に、少数株主・過半数株主いずれの立場でも成長段階の企業に出資し、出資額は1,000万〜5億ドルの範囲に及ぶ。ボストンのほかメンローパーク・ニューヨーク・ロンドン・ルクセンブルクに拠点を構え、運用資産は440億ドルを超える。
グロースエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 413件投資中 204/Exit 208US
Sun Capital Partners ロゴ
Sun Capital Partners
Sun Capital Partners
1995年、マーク・リーダー氏とロジャー・クラウス氏が共同設立した、米国フロリダ州ボカラトンを本拠とする運用主導型のプライベート・エクイティ会社。ニューヨーク・ロサンゼルスにもオフィスを持ち、産業財、消費財、ヘルスケア、ビジネスサービスの各分野で、経営陣・創業者と協働しながら事業運営の効率化と持続的成長を後押しするオペレーショナルな投資アプローチを取る。創業以来570社超に投資しており、運用資産残高は56億ドル(2026年3月31日時点)。
オペレーショナル・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 106件投資中 28/Exit 77US
Sycamore Partners ロゴ
Sycamore Partners
Sycamore Partners
Sycamore Partnersはニューヨークを拠点とする、消費財・流通・小売関連投資に特化したプライベートエクイティ運用会社。運用資産残高は約140億ドルで、これまで30件超の投資を実行している。オムニチャネル小売・EC、食品・飲料、消費財、複数店舗展開型リテールサービス、B2B流通、旅行・レジャー・ホスピタリティの各分野を投資対象とし、経営陣と連携して投資先の事業収益性と戦略的価値の向上を図る、案件ごとに柔軟な資本構成によるバイアウト投資を行う。
バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 44件投資中 25/Exit 16US
SY
SynClover Capital Management(シンクローバーキャピタルマネージメント)
SynClover Capital Management
技術やブランドに強みを持つ日本の中堅・中小企業を対象に、プライベートエクイティ投資を行う独立系運用会社。事業承継・事業譲渡、部門独立やグループ再編、抜本的改革による企業再生を、中長期の視点でハンズオン支援する。案件ごとに投資事業有限責任組合(LPS)を組成する形態を取り、2019年設立の『SCCM地域創生投資事業有限責任組合』『SCCM2号』『SCCM3号』を通じた計3件の投資はいずれも完全EXIT済み。2025年10月には新たに『SCCM1号投資事業有限責任組合』を組成しており、次期投資に向けた体制構築を進めている(2026年8月時点で投資実行の公表なし)。
事業承継カーブアウト/グループ再編企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 1/Exit 3日本
TA Associates ロゴ
TA Associates
TA Associates
TA Associatesは1968年に米ボストンで設立されたグローバルなグロース・プライベートエクイティ運用会社である。テクノロジー、ビジネスサービス、金融サービス、ヘルスケアの4分野を中心に、少数株主から過半数株主まで柔軟な出資形態で成長企業を支援する。ボストンを本拠に、メンローパーク・オースティン・ロンドン・ムンバイ・香港の計6拠点を展開し、創業以来の累計調達額は650億ドルを超える(2023年時点)。
グロース・プライベートエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 304件投資中 143/Exit 160APACUS
TGVestキャピタル ロゴ
TGVestキャピタル
TGVest Capital Inc.
TGVestキャピタルは、台湾・台北に本社を置くテクノロジー特化型プライベート・エクイティ運用会社TGVest Capital Inc.の日本法人(東京都港区)である。半導体・ハードウェア、エンタープライズ&B2Bソフトウェア、先端製造業、テクノロジー関連サービスの各セクターを対象に、グロースキャピタル投資、バイアウト投資、PIPE(上場株式投資)を組み合わせた日台連携戦略を展開する。TriKnight Capital、TGVest Asia Partners II(台湾)、TGVest Asia Partners II L.P.の3ファンドを運用。公式サイトのPortfolioページ(Wixサイトの埋め込みJSONデータを解析し個別ページ含め全件取得)で18社の投資先実名を確認。台湾企業が中心(半導体・精密製造・消費財等)だが、日本企業(Gojo & Company、TOKIUM、ダイナミックマップ基盤、ヴイ・エス・テクノロジー)にも投資している。ヴイ・エス・テクノロジー(マシンビジョン向け光学機器メーカー)は、アント・キャピタル・パートナーズ運営の「アント・カタライザー5号」から2025年12月にセカンダリーで株式の一部を譲受したことをアント・キャピタル・パートナーズの公式プレスリリースで確認した(TGVest自社サイトには本件の掲載なし)。
グロースキャピタルバイアウトPIPE
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 18/Exit 0日本APAC
TSG Consumer ロゴ
TSG Consumer
TSG Consumer
TSG Consumer Partnersは消費財セクターに特化したプライベートエクイティ運用会社であり、公式サイトは「消費財に特化した世界初のプライベートエクイティファンド」で「40年の実績」を有すると述べている。米カリフォルニア州ラークスパーを含む5拠点(ラークスパー・ニューヨーク・スタンフォード・サマーリン・ロンドン)を展開し、自動車・コンシューマーテック・ビューティー&パーソナルケア・アパレル&アクセサリー・家庭用品・ヘルス&ウェルネスの各分野で、売上高1億〜30億ドル、EBITDA1,500万〜2億ドル規模の企業を対象に1件あたり1億〜10億ドルの投資を行い、マイノリティ・マジョリティ双方のポジションを柔軟に取る。運用資産総額は約140億ドル。
消費財セクター特化投資マイノリティ/マジョリティ柔軟投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 90件投資中 27/Exit 63US
TVS Capital Funds ロゴ
TVS Capital Funds
TVS Capital Funds
2007年にGopal Srinivasan氏(TVSファミリー三代目の企業家)が設立した、インド・チェンナイを拠点とする成長株プライベートエクイティ運用会社。金融サービスおよびB2Bソフトウェア・サービスを中心テーマに、アーリーグロースからレイターステージ・プレIPO段階までのインド中堅企業に投資する。これまでに3本のファンドを組成し35社超に投資、うち2本のファンドは完全にExitを完了した。現行の3号ファンド(TVS Shriram Growth Fund 3)はコミットメント総額約190億ルピーで、続く4号ファンド(TVS Shriram Growth Fund 4/4A)も新たに組成されている。
成長株投資
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 32件投資中 9/Exit 24APAC
The Jordan Company ロゴ
The Jordan Company
The Jordan Company
TJC LP(旧The Jordan Company)は1982年設立、米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社であり、シカゴ・マイアミ・スタンフォードにも拠点を持つ。企業価値1億〜25億米ドル規模の北米企業を対象に、レバレッジド・バイアウト、リキャピタリゼーション、公開企業の非公開化、戦略的ビルドアップ、成長資本投資を行う。総合工業製品、物流・ビジネスサービス、消費財、デジタル・電力インフラ、ヘルスケア、産業技術の6分野に注力し、自社のオペレーション支援チームを通じて経営陣と協働するハンズオン型の付加価値創出投資を特徴とする。設立以来90件超の投資実績を持つ。
ミドルマーケット・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 157件投資中 62/Exit 83US
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The Riverside Company
The Riverside Company
1988年にベラ・シゲシー氏がニューヨークで創業し、1993年からスチュワート・コール氏の参画によりクリーブランドにも拠点を構えた、ロワーミドルマーケット(中堅・中小企業)専門のグローバル投資会社。北米・欧州・アジア太平洋に拠点を持ち、経営権を取得するプライベート・エクイティ戦略(Capital Appreciation、Micro-Cap、Europe、Australia、Value等5製品)と、少数持分中心のフレキシブル・キャピタル戦略(Strategic Capital、Acceleration Capital)を展開する。対象企業規模はEBITDA数百万ドルから売上高7,500万ドル以上まで幅広く、創業以来1,100件超の投資実績を持つ。
プライベート・エクイティフレキシブル・キャピタル
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 306件投資中 75/Exit 231APACUS
Tower Capital Asia ロゴ
Tower Capital Asia
Tower Capital Asia
シンガポールと香港に拠点を置く、東南アジアの中堅企業を投資対象とするマルチストラテジー運用会社。プライベートエクイティ戦略では企業価値最大5億米ドル、出資額5,000万米ドル以上の案件を対象とし、プロプライエタリな取引を通じて財務・オペレーション面の改善に取り組む。プライベートクレジット・メザニン・ストラクチャード・エクイティを含む戦略的機会投資も行い、初号ファンドは3.79億米ドルで組成された。
ミッドマーケット・プライベートエクイティ戦略的機会投資
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 10/Exit 1APAC
TowerBrook Capital Partners ロゴ
TowerBrook Capital Partners
TowerBrook Capital Partners
2000年設立、ニューヨークとロンドンに拠点を置く独立系オルタナティブ投資運用会社。欧州・北米のビジネスサービス、消費財・消費者サービス、金融サービス、ヘルスケアの4分野を中心に、支配的持分を取得するプライベート・エクイティ戦略と、少数持分による柔軟な投資を行うストラクチャード・オポチュニティーズ戦略を展開する。運用資産残高は300億ドル超、投資実績は120件超。2019年には主流のプライベート・エクイティ運用会社として初めてB Corp認証を取得した。
プライベート・エクイティストラクチャード・オポチュニティーズDelta
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 118件投資中 59/Exit 57US
Trivest Partners ロゴ
Trivest Partners
Trivest Partners
Trivest Partnersは1981年設立、米フロリダ州コーラルゲーブルズに本拠を置くプライベートエクイティ運用会社である。事業サービス・消費財&小売・ヘルスケア・ニッチ製造業・付加価値型流通の各分野で、創業者・ファミリー保有企業を対象に、取引規模500万〜3億ドル(EBITDA1〜1,500万ドル超)の買収投資を、Mid-Market・Growth・Discovery・Recognitionの4ファンドを通じて行う。「Path to 3x」戦略のもと3〜5年での事業規模3倍化を目指し、これまで500件超の取引を実施、4ファンド累計で約28.5億ドルの資本を調達した。
創業者・ファミリー企業向けバイアウトグロース投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 77件投資中 43/Exit 34US
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True North
True North
1999年設立(当初はIndia Value Fund Advisorsとして発足、2017年にTrue Northへ改称)、インド・ムンバイを拠点とするプライベートエクイティ運用会社。消費財・サービス、金融サービス、ヘルスケア・製薬、テクノロジー製品・サービスの4分野を中心に、成長株投資・バイアウト・プラットフォーム構築を通じてインドの中堅企業に投資する。これまでに7本の投資ビークルを組成し累計運用資産は約30億米ドル、現在60社の投資先企業と40件のExit実績を持つ。2021年からはプライベートクレジット事業も展開している。
バイアウト・成長株投資
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 60件投資中 14/Exit 46APAC
Trustbridge Partners ロゴ
Trustbridge Partners
Trustbridge Partners
Trustbridge Partnersはミッション主導型のグロースエクイティ運用会社で、公式サイトの自己紹介文(メタ情報)によれば2006年設立、運用資産は約80億米ドルに達する。もっとも公式サイトは現在、ロゴ画像と問い合わせ用メールアドレスのみを掲載する簡易なランディングページとなっており、投資対象地域、注力セクター、投資先企業、ファンド構成、具体的な投資戦略等について確認できる一次情報は存在しない。
グロースエクイティ
本拠 中国投資サイズ 非開示投資先 0件APAC
UCK Partners ロゴ
UCK Partners
UCK Partners
2012年設立、ソウルを拠点とする韓国のプライベートエクイティ運用会社。競争入札を避け、創業者・オーナーとの直接的な信頼関係構築を通じた独自案件創出(プロプライエタリー・ソーシング)を強みとし、韓国のグロースバイアウト(成長型バイアウト)を先駆けて手掛けてきた。事業承継や成長戦略に関するオーナー経営者との協働を重視し、韓国的な経営理解とグローバルな視点を組み合わせた投資判断を行う。
グロースバイアウト
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 6/Exit 3APAC
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VIG Partners
VIG Partners
2005年設立、ソウルを拠点とする韓国のミッドマーケット・バイアウト特化型プライベートエクイティ運用会社。財閥グループからのカーブアウト事業やオーナー系企業を主な投資対象とし、金融サービス、消費財、オンライン・モバイルコマース、家電の各分野で支配権を伴うコントロール投資とハンズオン経営を通じた価値創造を行う。設立以来、コミットメント資本40億米ドルを運用し、韓国内31社に投資(うち28社で支配株式を取得)。韓国で最大かつ最も経験豊富な独立系プライベートエクイティ運用会社の一つとされる。
Korea middle-market bu…
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 30件投資中 17/Exit 13APAC
VMGパートナーズ ロゴ
VMGパートナーズ
VMG Partners
米国サンフランシスコを本拠に、食品・飲料、ビューティー・パーソナルケア、ウェルネス・フィットネス、ペット等の消費財ブランドに投資する「VMG Consumer」戦略と、コマース・小売領域を支えるソフトウェア・マーケットプレイス企業に投資する「VMG Technology」戦略の両輪を持つ独立系投資会社。創業以来122件の投資実績を持ち、KIND、Justin's、Sun Bum、Drunk Elephant、Quest Nutrition等、多数のアイコニックな消費財ブランドの成長を支援してきた。2021年3月にはGrowth Fund V(8.5億米ドル)を、2023年にはCatalyst Fund II(4億米ドル)をクローズし、運用資産残高(AUM)は約26億米ドルに達する。
グロース・キャピタルマイノリティ投資コントロール型バイアウト
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 90件投資中 50/Exit 40US
VR
VRエクイティパートナー(VR Equitypartner)
VR Equitypartner
ドイツ語圏(DACH)の中堅・中小の家族経営企業を対象に、事業承継・成長/国際化資金・株主交代の局面で、直接出資(マジョリティまたはマイノリティ)とメザニンを提供する金融機関系の運用会社。投資は業種不問で、キャッシュフローが安定し成長余地のある企業を対象。目標保有期間は5〜8年(必要に応じ長期化も可)、高いレバレッジは避ける方針(公式記載)。公式の出資先一覧は76社(直接出資50社・メザニン26社、2026-10-02確認)。
直接出資事業承継成長・国際化資金
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 50件投資中 22/Exit 28EMEA
Vance Street Capital ロゴ
Vance Street Capital
Vance Street Capital
Vance Street Capitalは米国ロサンゼルスを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社である。医療機器・ライフサイエンス・航空宇宙防衛・産業テクノロジーの4分野を中心に、EBITDA300万〜3,000万ドル、企業価値3,000万〜3億5,000万ドル規模の米国・カナダ企業を投資対象とする。ファミリー企業の資本再編、マネジメント・バイアウト、大企業からのコーポレートカーブアウト、業界再編(アドオン買収)を中心的な投資手法とし、豊富な業界経験を持つオペレーティングパートナー陣による経営支援を通じて企業価値向上を図る。
ミドルマーケットバイアウトコーポレートカーブアウトファミリービジネスの資本再編
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 26件投資中 23/Exit 3US
Veritas Capital ロゴ
Veritas Capital
Veritas Capital
Veritas Capitalは1998年に設立された米ニューヨーク拠点の運用会社で、政府・商業双方の顧客に重要な製品・サービス・ソフトウェアを提供するテクノロジー関連企業に特化して投資する。航空宇宙・防衛/国家安全保障、ヘルスケア、教育、インフラ、エネルギー、フィンテックなど政府関連の規制・調達に影響される分野を対象に、プライベートエクイティとクレジットの2戦略を展開する。2026年3月末時点の運用資産はプライベートエクイティ・クレジット合算で500億ドルを超える。
テクノロジー特化バイアウトクレジット
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 48件投資中 17/Exit 31US
Vestar Capital Partners ロゴ
Vestar Capital Partners
Vestar Capital Partners
Vestar Capital Partnersは1988年設立、米国ニューヨークを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。消費財、ヘルスケア、事業・テクノロジーサービスの3分野を中心に、創業者・オーナー経営企業への初の機関投資、経営陣主導のバイアウト、大企業からのコーポレートカーブアウト、成長資本の提供、業界再編(バイ・アンド・ビルド)を投資手法とし、コントロール出資とマイノリティ出資の双方に対応する。設立以来、約94件・総額600億ドル超の投資実績を有する。
ミドルマーケットバイアウト成長資本業界再編
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 97件投資中 13/Exit 81US
Vesterra Capital Partners ロゴ
Vesterra Capital Partners
Vesterra Capital Partners
米国フロリダ州ウェストパームビーチを拠点とするサービス業特化型のプライベートエクイティ運用会社。旧称Comvest Private Equityとして2000年から投資活動を行い、2025年10月の組織再編(クレジット部門のManulifeへの売却)を経て独立・改称した。ビジネス&インフラサービス・ヘルスケアサービス・コンシューマーサービスの3分野で、創業者・経営者と組んだバイアウト投資を行う。設立来110件超の投資実績を持ち、運用資産は20億米ドル。
Middle-market private …
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 56件投資中 15/Exit 42US
Vietnam Investments Group ロゴ
Vietnam Investments Group
Vietnam Investments Group
2006年設立、ホーチミン市を拠点とするベトナム特化型プライベートエクイティ運用会社(運営会社:VI Advisory Joint Stock Company)。アジア・ベトナムに長年関わってきた実務家・起業家・投資家によって設立され、成長段階にあるベトナム企業に早期・拡大資本を提供する。投資後は戦略立案、人材採用、オペレーション改善、国際的な共同投資家の招致、財務再編、業界再編などを通じて企業価値向上を支援する。4本のファンドを通じて計6億米ドルを運用し、投資先には有意なマイノリティ出資を基本としつつ、業界知見を活かせる案件では過半数取得も行う。投資期間は4〜6年を想定する。
ベトナム特化型プライベートエクイティ
本拠 ベトナム投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 19/Exit 10APAC
VinaCapital ロゴ
VinaCapital
VinaCapital
2003年設立、ホーチミン市(Sun Wah Tower)を拠点とするベトナム最大級の総合投資運用グループ。ハノイ・シンガポールにも拠点を持ち、上場株式・債券・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル・インフラ/クリーンエネルギー・不動産・カーボンクレジットの7資産クラスで約38億米ドルを運用する。プライベートエクイティ戦略は「VinaCapital Co-Investment Fund」を通じ、ロンドン証券取引所メインマーケット上場の姉妹ファンドVinaCapital Vietnam Opportunity Fund(運用資産13億米ドル超)と共同投資する形でベトナムのミッドマーケット成長企業に出資する。ヘルスケア・教育・生活必需品・不動産・素材等が対象分野で、経営陣との連携や業績連動条件・ダウンサイド保護を組み込みつつ、4〜6年でのIPOまたは戦略的売却によるEXITを目指す。
プライベートエクイティ
本拠 ベトナム投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 5/Exit 2APAC
WD
W&Dインベストメントデザイン
W&D Investment Design, Inc.
アパレル大手のワールド(ワールドインベストメントネットワーク経由)と日本政策投資銀行(DBJ)が2017年6月に共同出資(各50%)で設立した投資専門会社。ファッション・コンシューマー領域に特化し、トラッキングストックを活用した資金調達により、事業再生・カーブアウト型の投資(HIROFU/ヒロコハヤシ/T&L、ストラスブルゴ、KP、ライトオン等)を実行してきた。2025年11月14日付ワールド適時開示によれば、2026年1月下旬を目途にDBJが保有するW&DiD株式の全てをW&DiDが自己株式として取得し、これに伴いワールドがW&DiDを完全子会社化する予定(DBJとの50/50出資構成が終了し、ワールドの完全子会社となる見込み)。革製品ブランド『HIROFU』グループへの投資、ライトオンの経営再建支援など消費・アパレル業界の事業再生・再編を手掛ける。
事業再生業界再編カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 8件投資中 0/Exit 6日本
WMパートナーズ ロゴ
WMパートナーズ
WMパートナーズは2013年設立の独立系プライベート・エクイティ運用会社で、中堅・中小企業を対象に議決権51~100%を取得する「Growth Buyout」戦略、10~49%のマイノリティ出資による「Growth Capital」戦略、国内バイアウト・VCファンドのLP持分等を対象とする「Secondaries」戦略、およびベンチャーキャピタル特化型Fund of Funds「VC EMP」の4戦略を運営する。主要ファンドはWMグロース5号ファンド(121億円、2022年組成)、ジャパン・プライベート・エクイティ・オポチュニティ2024ファンド(300億円、セカンダリー戦略)等。
バイアウトグロースキャピタルセカンダリー
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 59件投資中 31/Exit 22日本
Welsh, Carson, Anderson & Stowe ロゴ
Welsh, Carson, Anderson & Stowe
Welsh, Carson, Anderson & Stowe
Welsh, Carson, Anderson & Stowe(WCAS)は1979年設立、米国ニューヨークに本社を置くプライベートエクイティ会社。テクノロジーおよびヘルスケアの2分野に特化し、B2B企業の経営陣と長期的パートナーシップを築きながら成長を支援する。テクノロジー部門はサプライチェーン管理ソフトウェア、ガバナンス・リスク・コンプライアンス、不動産テック、データ・情報サービス、人的資本管理、教育テック、政府向けテック、金融テック、決済の各サブセクターに投資し、ヘルスケア部門はヘルスケアIT、医薬品バリューチェーン、ペイヤーサービス・リスクベースケア、ケアデリバリーに投資する。
テクノロジー・ヘルスケア特化のバイアウト/グ…
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 272件投資中 32/Exit 235US
Wind Point Partners ロゴ
Wind Point Partners
Wind Point Partners
Wind Point Partnersは1984年設立、米国シカゴを拠点とするプライベートエクイティ運用会社である。事業サービス、消費財、産業製品の3分野で、初期投資時点のEBITDA1,000万〜7,500万ドル規模の北米企業を投資対象とする。ファミリー企業・創業者所有企業・従業員所有企業や大企業からのカーブアウト、他ファンド保有企業を対象に過半数出資(コントロール)で取得し、アドオン買収による事業拡大(バイ・アンド・ビルド)を通じて成長を図る。
ミドルマーケットバイアウト業界再編
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 70件投資中 28/Exit 42US
Wynnchurch Capital ロゴ
Wynnchurch Capital
Wynnchurch Capital
Wynnchurch Capitalは1999年設立、米国イリノイ州ロズモント(シカゴ近郊)を拠点とするミドルマーケット特化のプライベートエクイティ運用会社である。製造業、流通、サービス業を中心に、年間売上高1億〜30億ドル規模の米国・カナダ企業を投資対象とし、1件あたり5,000万〜7億5,000万ドルを投資する。大企業からのカーブアウト、業績不振企業の再生、成長投資、事業承継期のファミリー企業向け投資を手掛け、設立以来185件超のプラットフォーム・アドオン買収を実行、運用資産は約91億ドルに達する。
ミドルマーケットバイアウトスペシャルシチュエーション成長投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 33件投資中 26/Exit 7US
Xponentia Capital Partners ロゴ
Xponentia Capital Partners
Xponentia Capital Partners
ムンバイを拠点とするインドのミッドマーケット企業向けプライベートエクイティ運用会社。Carlyle Group、Citigroup Venture Capital International(CVCI)、HSBC Private Equity出身の共同経営者(Managing Partner)らが率い、資金提供に加えて財務・マーケティング・IT・人事などの機能強化やガバナンス整備を通じた「コーポラタイゼーション」を掲げるハンズオン型投資を行う。Xponentia Opportunities Fund-1・Fund-2の2ファンドを運用し、運用資産は約2億米ドル。
India middle-market pr…
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 13/Exit 4APAC
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YMFGキャピタル
YMFG Capital
山口フィナンシャルグループ(YMFG)の投資専門子会社(旧称:山口キャピタル、1996年4月30日設立・資本金9,600万円)。「金融(エクイティ)の力で地域を変革する」をミッションに掲げ、(1)全国の有望スタートアップへの投資(Startup Fund)、(2)サーチファンドを通じた事業承継支援(地域未来共創Searchファンド、2019年開始・総額約65億円・2ファンド運営)、(3)地域企業への出資・成長支援(Elixir2号ファンド投資事業有限責任組合、山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行が出資)の3事業を展開する。
スタートアップ投資地域企業への成長投資サーチファンド
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 12件投資中 10/Exit 0日本
ZMC ロゴ
ZMC
ZMC
ZMC(旧Zelnick Media Capital)は2001年設立、米国ニューヨークを拠点とするメディア・通信・エンターテインメント分野特化のプライベートエクイティ運用会社である。デジタル技術とメディア・通信・エンターテインメントの融合を投資テーマとし、創業者・起業家が経営する企業を中心に、事業開発・オペレーション改善・人材採用等を通じた価値創造型のパートナーシップ投資を行う。2008年のZMC I(約1.5億ドル)、2015年のZMC II(4.15億ドル)、2019年のZMC III(7.75億ドル)とファンドを組成してきた。
メディア・通信・エンターテインメント特化投資創業者・起業家主導企業へのパートナーシップ投…
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 25件投資中 9/Exit 16US
いよぎんキャピタル ロゴ
いよぎんキャピタル
Iyogin Capital Co., Ltd.
いよぎんキャピタルは、伊予銀行を中核とするいよぎんホールディングスの投資子会社で、愛媛県松山市に本社を置く。スタートアップ・ベンチャー支援、農林漁業向けの一次産業支援、中堅・中小企業の事業承継・成長支援など複数の投資事業有限責任組合を運用し、株式引受や出資を通じて地域企業の成長と地域経済の活性化を支援する。2025年から2026年にかけて「いよぎん事業承継・成長支援ファンド3号」(50億円)や「いよベンチャーファンド8号」(10億円)等を新たに設立している。
ベンチャー投資事業承継・成長支援一次産業
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 9件日本
いわかぜキャピタル ロゴ
いわかぜキャピタル
Iwakaze Capital, Inc.
いわかぜキャピタルは、リップルウッド・ジャパンの創業メンバーであった植田兼司氏が2008年2月に設立した独立系プライベート・エクイティ運用会社。東京都港区に本社を置き、日本国内の中堅・中小企業を対象に、非公開のノンオークション案件を中心とした友好的買収と、投資後のハンズオンによるバリューアップ支援を行う。2008年組成の1号ファンドはアニメ制作会社(ゴンゾ)と自動車ボディ金型エンジニアリング会社(エイムス)へ投資し、2017年までに両社をEXIT(公式サイトによれば投資倍率2.44倍・IRR12.78%を達成)。2017年に2号ファンド(レストランチェーン等6社へ投資、3社EXIT済み)、2023年12月に3号ファンド(美容室・アウトドア用品・物流・振袖レンタル・外装工事の5社へ投資、全社保有中)を組成し、現在も投資活動を継続している。
バイアウトノンオークションディール特化
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 8/Exit 5日本
かなでホールディングス ロゴ
かなでホールディングス
Kanade Holdings
かなでホールディングスは、後継者不足に悩む国内中小企業の事業承継を目的とする持株会社。役職員等の自己資金を主な原資とし、外部投資家からの影響を受けない機動的な意思決定のもと、売却を前提としない超長期での保有によりグループ会社の企業価値向上を支援する。中小企業オーナーからの事業承継に加え、大企業からのカーブアウトや業界再編に伴うグループ再構築にも対応し、長期投資家シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(SFP、預かり資産約2,000億円)と連携する。
事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 6/Exit 0日本
きらぼしキャピタル ロゴ
きらぼしキャピタル
Kiraboshi Capital
東京きらぼしフィナンシャルグループの100%子会社(2018年9月3日設立、資本の出資者はきらぼし銀行等)。代表取締役社長は大谷仁人(2026年8月時点、公式サイト会社概要より)。事業承継支援・ベンチャー投資・メザニンファイナンス・エンゲージメント投資・マイノリティ出資エクイティ投資の各目的に応じ、2018年11月から2026年8月までに計10本のファンド(きらぼしキャピタル単独GPおよびマーキュリアインベストメント/AGSコンサルティングとの共同GP)を組成しており、公表されている組成額の合計は約773億円(772.9億円=2,620+2,020+27,538+12,012+3,010+8,030+4,010+8,030+5,010+5,010百万円、公式サイト事業概要ページの記載値を合算した参考値であり、本社発表の公式集計ではない点に留意)。公式ポートフォリオページには51社が掲載され、うち6社(mono AI technology[2022年12月IPO]、スタジアム[2023年6月M&A]、シューマツワーカー[2023年4月M&A]、マーク電子[2024年12月MBO]、AI Samurai[2021年2月IPO]、QDレーザ[2021年2月IPO])がEXITタグ付きで公表されている。News一覧の精査により、現行ポートフォリオページに掲載の無いRPA NEXT(2019年9月シリーズA投資、2021年7月追加投資)およびPale Blue(2024年6月投資、ポートフォリオ個別ページのURLスラッグが後日トレーダムのページに転用された形跡あり)の2社を新規に発見し、状況未確認として追加。
グロースキャピタルバイアウトメザニン・ファイナンス
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 9/Exit 1日本
QU
くじらキャピタル
Quzilla Capital, Inc.
2018年設立の独立系バイアウトファンド(資本金・資本準備金6,300万円、役職員100%保有)。後継者不足に直面する日本の中堅中小企業を買収し、DX/AI活用で経営を近代化する「AI-Enabled Generational Transition」戦略と、SaaS企業の構造変化を捉える「SaaS AI Dislocation」戦略の二本柱を掲げる。運営ファンドはくじら1号・2号・3号。2026年6月、M&A財務分析AI SaaS「beluuga.ai」を連結子会社ベルーガエーアイとして独立分社化し、桂木明夫氏・車谷暢昭氏が個人出資参画。
バイアウトAI活用による経営近代化バリュー転換型投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 5/Exit 2日本
ごうぎんキャピタル ロゴ
ごうぎんキャピタル
THE GOGIN CAPITAL Co., Ltd.
ごうぎんキャピタルは1996年設立の山陰合同銀行グループの投資会社で、山陰地域を中心にスタートアップ支援・事業承継・事業再生に向けたエクイティ投資を複数ファンド(ごうぎん事業承継投資、ごうぎんキャピタル5号、ごうぎんSkyland Next1号、ごうぎんスタートアップ1号、ごうぎんご縁結び1号(2024年11月組成・過去最大50億円))を通じて行っている。公式サイトの投資実績ページでは2026年3月末現在で投資先累計317社・実行中投資先70社と公表。個社の恒常的な開示は株式公開(IPO)実績16社のみだが、公式ニュースリリース一覧(2018年6月以降の全アーカイブ)から2022年12月〜2026年6月の間に新規投資として個別公表された約49社、および2025年12月に事業承継先を大畑建設へEXITした野村組を新たに確認した。
事業承継投資事業再生スタートアップ支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 2件投資中 1/Exit 1日本
しぎんキャピタルパートナーズ ロゴ
しぎんキャピタルパートナーズ
Shigin Capital Partners Co., Ltd.
四国銀行が全額出資して2024年10月に設立した投資子会社。事業承継対応の「しぎんみらいファンド」(ファンド総額20億円、運営期間2025年1月~2034年12月)と、創業・新事業・地域活性化対応の「しぎん地域活性化2号ファンド」(ファンド総額10億円、運営期間2024年2月~2034年1月)の2ファンド・合計30億円を運営し、地域企業へ資本を供給する。
事業承継地域活性化成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 4/Exit 0日本
なごやホールディングス ロゴ
なごやホールディングス
Nagoya Holdings Inc.
『家業から企業へ、そして老舗へ』を掲げ、東海エリアの中小企業をM&Aで傘下に迎え入れる事業承継特化の持株会社(2017年設立)。企業文化や独自性を維持したまま買収し経営支援を行うロングホールド型で、仏壇・石材、電子通信、旅行、設備工事、内職など多業種の7社をグループ化している。
事業承継M&Aロングホールド
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 7/Exit 0日本
ひろしまイノベーション推進機構 ロゴ
ひろしまイノベーション推進機構
非開示(コピーライト上「Hiroshima Innovation Network Inc.」の記載あるが正式英語商号は未確認)
広島県が2011年に100%出資して設立した官民ファンド運営会社で、投資事業有限責任組合(LPS)の運営を通じ、広島を中心とする経済圏の地場企業の事業承継・成長投資・カーブアウト・非公開化(TOB)を支援している。1・2号ファンドで7社に約50億円を投資した実績を持ち、現在は2020年組成の3号ファンド「ふるさと連携応援ファンド」(総額76億円)で投資活動を継続中。ハンズオン支援を通じて後継者不在企業の事業承継や地域企業の成長戦略実行を伴走支援する点が特徴。
事業承継投資成長投資カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 9/Exit 9日本
JA
ゆうちょアセットマネジメント
Japan Post Bank Asset Management Co., Ltd.
ゆうちょ銀行グループの運用会社。JP投信とJPインベストメントが2026-04-01に合併して発足。投資事業有限責任組合の運用(事業承継・バイアウト・グロース・地域インパクト等)を機関投資家向けに行う。
事業承継バイアウト地域活性化・インパクト投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 2件投資中 2/Exit 0日本
りそなキャピタル ロゴ
りそなキャピタル
Resona Capital Co., Ltd.
りそなグループ(りそなホールディングス100%子会社、1988年3月29日設立)に属する投資子会社で、株式公開支援(IPOファンド)に加え、中小企業の事業承継投資(愛称『未来への架け橋』=りそなキャピタル3・5・7・9号、及び関西みらい2号『関西みらい事業承継・IPOファンド』、埼玉りそな銀5号『埼玉りそな事業承継・IPOファンド』)、成長投資(りそなグロースファンド)を運営する。2003年のりそなキャピタル設立以来、りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行の各グループ銀行と共同で計15本の投資事業組合を組成しており、直近は2025年1月に『りそなキャピタル9号投資事業組合(未来への架け橋、50億円)』を設立している。
ベンチャー投資事業承継投資成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 18/Exit 0日本
りそな企業投資 ロゴ
りそな企業投資
Resona Corporate Investment Co., Ltd.
りそなグループが2021年1月29日に設立した投資子会社(資本金1億円、りそなグループ100%出資)。事業承継特化の「RCI1号投資事業組合」(2021年4月設立、総額100億円、無限責任組合員RCI・非業務執行組合員りそな銀行)を運営し、2026年8月4日にはこれを上回る総額150億円の後継ファンド「RCI2号投資事業有限責任組合」(有限責任組合員 りそな銀行、原則議決権50%超〜100%の普通株式取得)を新規設立した。2021年9月の扶桑商事(電子部品専門商社)を皮切りに、2026年3月のコバック(ゴム部品製造)まで公式発表ベースで累計8社(バルブコントロールズ・ヴァルテックを2件と数え、葛飾冷機センターグループを1件と数える公式カウント準拠)へ投資し、うち扶桑商事は2024年8月にMBOで全株式譲渡・完全EXIT。
事業承継成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 8件投資中 6/Exit 2日本
IR
アイアンブリッジ・エクイティ・パートナーズ(Ironbridge Equity Partners)
Ironbridge Equity Partners
カナダ・トロントを拠点に、カナダのミドルマーケット企業にのみ投資する運用会社。公式サイトによれば運用資産は7億ドル超で、消費者向け・法人向けの製品・サービス、製造、流通の各分野の伝統的な産業を対象とし、投資先の日常運営は経営陣に委ねつつ戦略の策定と実行を支援する。
ミドルマーケット投資事業承継支援マネジメント・バイアウト
本拠 カナダ投資サイズ Middle投資先 29件投資中 16/Exit 13US
アイ・シグマ・キャピタル ロゴ
アイ・シグマ・キャピタル
Ai Sigma Capital Co., Ltd.
丸紅が100%出資するバイアウト投資会社(適格機関投資家等特例業者)。2000年9月設立、資本金3億円、役職員34名(2026年4月現在)。「アイ・シグマ事業支援ファンド」を通じて中堅・中小企業の事業承継・カーブアウト等に出資し、丸紅の知見・ネットワークを活用したハンズオン経営支援を行う。1号ファンド(2008年3月設立、135億円、全5社EXIT済み)・2号ファンド(2013年7月設立、203億円、姉妹GPのアイ・シグマ・パートナーズが運営、全7社EXIT済み)は運用終了、現在は3号ファンド(2018年6月設立、318億円)・4号ファンド(2022年10月設立、約500億円)を運用中。近年は非上場化を目的とした公開買付け(TOB)による投資も積極化(昭光通商、ジャパンフーズ、三国商事)。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 12/Exit 17日本
アウクトゥス・キャピタル・パートナーズ ロゴ
アウクトゥス・キャピタル・パートナーズ
AUCTUS Capital Partners AG
ミュンヘンを拠点に、事業承継・バイ&ビルド(業界コンセプト)・カーブアウト(企業分離)を通じた過半数株式取得または成長資金提供を専門とする欧州ミッドマーケットPE。「AUCTUS(ラテン語で成長の意)」を掲げ、コンシューマー・インフラ・IT・インダストリー・ビジネスサービス・ヘルスケアの幅広い業種に投資する。設立以来470件超の過半数株式取得を実施し、現在約50社のプラットフォーム企業(年間売上合計40億ユーロ超)を保有する。
バイアウトバイ&ビルドカーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 43件投資中 37/Exit 6EMEA
アウレリウス・グループ ロゴ
アウレリウス・グループ
AURELIUS Group
アウレリウス・グループは2005年にドイツ・ミュンヘンで設立された、企業の事業部門・子会社の切り出し(カーブアウト)や事業再生型バイアウトを専門とするオルタナティブ投資グループである。かつては自社勘定(permanent capital)型の上場持株会社「AURELIUS Equity Opportunities SE & Co. KGaA」として株式市場で評価される特殊なPEプレイヤーだったが、2023年に上場を廃止し、現在は複数のクローズドエンド型ファンド(直近はAURELIUS Opportunities Fund V、8.3億ユーロ)を通じて欧州・北米の中堅企業のカーブアウト案件に投資する体制へ移行している。事業セグメントはプライベートエクイティ(ミッドマーケット・バイアウト、ロワーミッドマーケット、グロース)、プライベートデット、不動産の3本柱で構成され、買収後は自社の運営支援チーム「AURELIUS WaterRise」が経営改善に深く関与する“オペレーショナル・バリューアップ型”を特徴とする(公式サイト記載の事実)。2026年6月には東京拠点を新設し日本企業の海外カーブアウト案件の発掘に乗り出しており、大手町プレップの分析としては、日本の事業会社による非中核国際資産の売却ニーズと、アウレリウスの得意とする複雑なカーブアウト案件が親和性を持つと判断されたための布石とみられる。他方で、2025年7月に買収した英Exertis(DCC plc子会社)が買収後わずか1年足らずで経営破綻(2026年5月に管財人選任)に至っており、大手町プレップの分析としては、同社の高回転・高リスクな事業再生型モデルには一定の執行リスクが伴うことを示す事例として留意が必要である。
バイアウトカーブアウトグロースエクイティ
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 38件投資中 34/Exit 1EMEAUSAPAC
アクセル ロゴ
アクセル
Axcel
1994年設立のデンマーク発プライベート・エクイティ・ファーム。テクノロジー、ビジネスサービス&インダストリアル、ヘルスケア、コンシューマーの4セクターに注力し、北欧企業を中心にバイアウト投資を行う。「Axcelerating Value Creation」と称する自社の価値創造フレームワークを掲げ、これまで9本のファンドで累計コミットメント額47億ユーロ超を調達。累計82件のプラットフォーム投資、400件超のアドオン買収、54件のエグジットを実施している。
バイアウト成長投資
本拠 デンマーク投資サイズ Middle投資先 40件投資中 28/Exit 12EMEA
AC
アクセント・エクイティ(Accent Equity)
Accent Equity
ノルディックの非上場企業に投資するバイアウト/拡張資本のPE。公式によれば1994年以降に94社へ投資し78件を実現。成熟企業および成長ステージの拡張資本投資が対象で、本社が北欧にあること、初回エクイティ投資がSEK 100m(約EUR 10m)以上、概ねEBITAがSEK 20〜100m(約EUR 2〜10m)の企業を狙う。原則としてリードインベスターとして過半(50%超)を取得し、保有期間は通常3〜6年。業種は分散。現行ファンドは Accent Equity V・VI・VII・CV(継続ファンド、2026年組成)。
バイアウト拡張資本継続ファンド
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 90件投資中 19/Exit 70EMEA
AC
アクティバ・キャピタル(Activa Capital)
Activa Capital
パリを拠点に、革新的サービス分野(デジタル・サステナビリティ)の企業へ投資する独立系ファームとして公式サイトで紹介されている。公式は、企業価値3,000万〜1億ユーロ、エクイティ・チケット1,000万〜4,000万ユーロ、ターゲット企業の売上高1,000万〜5,000万ユーロを対象とし、マジョリティ・マイノリティいずれの出資も行うと記載。プライマリー案件(MBO/MBI)、バイ・アンド・ビルド、スピンオフを重視。トップページの実績表記は管理資産450百万ユーロ、案件50件。B Corp認証取得(公式ニュース)。
バイアウトグローススピンオフ
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 13/Exit 5EMEA
アストルグ ロゴ
アストルグ
Astorg
Astorgは1998年にフランス・パリで設立された欧州系の独立プライベートエクイティファームで、公式サイトによれば2026年時点のAUMは約240億ユーロ、直近の旗艦ファンドAstorg VIII(2024年5月最終クローズ、43.5億~44億ユーロ規模)を含め既に8世代のバイアウトファンドを組成してきた。投資対象はヘルスケア、ソフトウェア/テクノロジー、ビジネスサービス、テクノロジー系インダストリアルズといった分野の「B2Bニッチ市場のリーダー企業」で、欧州本社企業を軸にしつつヘルスケア・ソフトウェア分野では北米企業への投資も行っている。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、IQ-EQやNormecで実施した継続ファンド(GP-led継続ビークル)の活用、2024年のActuris増資(マイノリティからマジョリティへの引き上げ)、2026年に発表されたThermo Fisher Scientificのマイクロバイオロジー事業のカーブアウト買収などから、単純なバイアウト一辺倒ではなくポートフォリオマネジメント手法を多様化させている姿勢がうかがえる。日本におけるオフィス設置や投資実績を示す一次情報は確認できず、現時点で日本市場への直接展開は行っていないとみられる。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資カーブアウト
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 71件投資中 18/Exit 13EMEAUS
アスパラントグループ ロゴ
アスパラントグループ
Aspirant Group Inc.
2012年設立の国内独立系プライベートエクイティ会社。カーブアウト・事業承継・企業再生・ファンドセカンダリー等の手法で、主に製造業を中心とした中堅企業へ投資し、投資後は経営支援に取り組む。AG1号からAG4号までのファンドシリーズを運営している。
バイアウトカーブアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 4/Exit 24日本
AD
アデニア・パートナーズ(Adenia Partners)
Adenia Partners
Adenia Partners は2002年設立のアフリカ投資会社で、公式は「アフリカで支配権(コントロール)投資に専念する責任あるPE投資家」と説明している。中堅企業の過半数持分を取得し、現地拠点を通じた価値創造とESG改善を行う戦略で、累計6本のファンドで11億米ドル超を調達、30件超の投資と22件のエグジットを公式サイトに掲載(ホームページ)。最新の旗艦ファンド Adenia Capital (V) は2024年に4.7億米ドルでファイナルクローズし、2026年3月にはスモール〜ロワーミッドキャップ向けの Adenia Entrepreneurial Fund I が1.8億米ドルでファーストクローズした。
バイアウト事業承継
本拠 モーリシャス投資サイズ 非開示投資先 34件投資中 14/Exit 19EMEA
アデリス・エクイティ・パートナーズ ロゴ
アデリス・エクイティ・パートナーズ
Adelis Equity Partners
北欧ロワーミッド市場でトップクォータイル実績を持つ独立系バイアウトファームで、ビジネスサービス・テック&ソフトウェア・ヘルスケア&ライフサイエンス分野を中心に、業界再編(コンソリデーション)、デジタル化、組織拡大、海外展開を通じた企業価値向上を得意とする。プラットフォーム投資49件、アドオン投資300件超の実績を持ち、直近のFund IVは16億ユーロで組成された。
バイアウトBuy&Build
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 47件投資中 29/Exit 17EMEA
アトラスキャピタル ロゴ
アトラスキャピタル
Atlas Capital Inc.
投資先の成長支援を標榜する国内独立系のプライベート・エクイティ会社。2024年4月15日設立、東京都港区麻布台ヒルズに本社を置き従業員20名。運営する「アトラスキャピタル1号投資事業有限責任組合」(金融機関・事業会社・個人投資家が出資)は2024年7月6日にファーストクローズ・同年11月29日にファイナルクローズを完了。事業承継・成長支援を主軸に特別目的会社経由で株式を譲受するバイアウト型投資を行っており、2024年7月の1号案件以降、2026年6月時点で少なくとも10件の投資を実行(うち3件は投資先名非公開)。徹底したハンズオン支援・プロ経営人材の招聘・事業承継後のオーナー資産運用の後方支援を強みとして掲げる。
バイアウトハンズオン支援プロ経営人材の招聘
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 11/Exit 0日本
AD
アドキュラム・グループ(ADCURAM Group)
ADCURAM Group
ミュンヘンの産業持株会社。DACH地域を中心に、売上高30百万〜500百万ユーロの企業を対象に、カーブアウト・スピンオフ、事業承継、複雑な株主構成、収益改善余地のある案件、再建案件を取得し、自社の専門家チームで運営面から価値向上を図る。1案件あたり企業価値最大150百万ユーロ、支配的マジョリティが条件(公式記載)。2026年3月時点でポートフォリオ6社・従業員3,000名超・売上高約600百万ユーロ(公式ニュース、MEA売却発表時点)。
バイアウトカーブアウト/スピンオフ事業承継
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 5/Exit 10EMEA
アドバンテッジパートナーズ ロゴ
アドバンテッジパートナーズ
Advantage Partners
日本のパイオニア的な独立系プライベートエクイティ運用会社で、1997年にファンド事業を開始。日本バイアウト、アジア投資、グロース/少数株主投資(Private Solutions)、再生可能エネルギー・サステナビリティ、不動産と複数戦略を展開する。2026年6月に日本バイアウト8号ファンド(AP VIII、3,000億円)の募集を完了。公式サイトのPORTFOLIO一覧には投資中48社・エグジット済91社の計139社が個別に掲載されているほか、News記事から日本調剤(TOB、2025年9月)・アスモビグループ(2025年10月、レックスパーク/シスコムへの投資を含む)・イートアンドホールディングス(2026年7月、新株予約権引受・資本業務提携)の直近案件を追加確認。
日本バイアウトアジア投資グロース/Private Solutions
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 144件投資中 52/Exit 91日本APAC
アドベント・インターナショナル ロゴ
アドベント・インターナショナル
Advent International
1984年設立、ボストンに本拠を置く世界最大級のグローバル・バイアウト投資会社。5つの重点セクターで支配権取得型のバイアウトを中核とし、北米・欧州・中南米・アジアの13カ国に拠点を展開する。近年は防衛テック分野へのグロース投資にも取り組んでいる。
フラッグシップ・グローバル・バイアウトアドベント・グローバル・オポチュニティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 459件投資中 17/Exit 5日本APACEMEAUS中南米
アドベント・パートナーズ ロゴ
アドベント・パートナーズ
Advent Partners (Advent Private Capital)
1984年設立、40年以上の歴史を持つメルボルン拠点の独立系グロースエクイティファーム。パートナーシップ重視のハンズオン投資アプローチを掲げ、創業者・経営陣とともに事業拡大を支援する。設立以来8本のファンドを通じて50社超に投資し、AUMは5億豪ドル超。ヘルスケア、ソフトウェア/SaaS、消費財、教育など幅広いセクターの中堅成長企業を対象とする。
グロースエクイティバイアウト
本拠 オーストラリア投資サイズ Small/Lower投資先 20件投資中 7/Exit 11APAC
アナカシア・キャピタル ロゴ
アナカシア・キャピタル
Anacacia Capital
2007年設立のシドニー拠点の独立系プライベートエクイティファーム。「強力な中小企業をパートナーシップを通じて市場リーダーに転換する」ことを掲げ、規律あるプロセスで豪州のSME(中小企業)に投資する。プライベートエクイティファンドに加え、豪州/NZ上場企業対象のAnacacia Wattle Fund、国際上場企業対象のAnacacia Global Fundも運用。AUMは10億豪ドル超、これまで100件以上の投資実績を持つ。
バイアウト成長投資
本拠 オーストラリア投資サイズ Middle投資先 25件投資中 9/Exit 16APAC
AB
アバック・キャピタル(Abac Capital)
Abac Capital
売上3,000万ユーロ超・EBITDA500万ユーロ超の中小〜中堅企業で、変革課題(パートナーシップ、バイ・アンド・ビルド、見過ごされた資産、カーブアウト、バイイン等)を持つキャッシュフロー黒字企業に投資する。公式の1件あたり平均エクイティ投資額は1,500万〜6,000万ユーロ。対象分野はサービス、インダストリアル、TMT、コンシューマー・デジタル、ヘルスケア、エネルギー。公式Homeによる運用資産は6億ユーロ超、投資先11社。公式ポートフォリオには保有中・売却済みの16社を掲載。
バイアウトバイ・アンド・ビルドカーブアウト
本拠 スペイン投資サイズ 非開示投資先 16件投資中 10/Exit 6EMEA
アパックス・パートナーズ ロゴ
アパックス・パートナーズ
Apax Partners
アパックス・パートナーズは、テック、サービス、インターネット/消費財の3中核セクターに集中するグローバルなプライベートエクイティ・アドバイザリー会社。旗艦のグローバル・バイアウトに加え、デジタル・グロース、グローバル・インパクト、イスラエル・ミッドマーケット、クレジットの各戦略を展開する。
Apax Global BuyoutApax DigitalApax Global Impact
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 197件投資中 95/Exit 1APACEMEAUS
AP
アピアリー・キャピタル
Apiary Capital
オーナー経営で実績のあるビジネスモデルと守備的な特性を持つ英国のサービス企業(ビジネス、金融、テクノロジー、教育、ヘルスケアの各サービス)を対象とするPE(公式表現: Apiary Capital is a UK-based private equity firm)。プライマリー・バイアウト、強い経営陣、大規模で分散した市場、実証済みビジネスモデル、守備的特性、サービスセクターを投資基準とし、プラットフォーム企業を核にバイ・アンド・ビルドで拡大させる。2024年にEducation Investor of the Year Awardを受賞(公式)。ファンド規模・1社あたり投資額は公式サイトで確認できず。
バイアウトバイ・アンド・ビルド
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 14件投資中 11/Exit 3EMEA
アフィニティ・エクイティ・パートナーズ ロゴ
アフィニティ・エクイティ・パートナーズ
Affinity Equity Partners
アジア太平洋地域に特化した独立系バイアウトファンド。バリュー投資アプローチを掲げ、韓国・香港・中国・東南アジア・豪州などで支配権取得型の投資を行う。設立以来11か国で58件の投資実績を持つ(公式サイト記載)。
バイアウトバリュー投資
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 44件投資中 18/Exit 26APAC
アフィヌム・マネジメント ロゴ
アフィヌム・マネジメント
AFINUM Management
ドイツ・ミュンヘンを拠点とする独立系プライベートエクイティ運用会社。独語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業を対象に、事業承継やMBO/MBI、株主構成最適化を投資テーマとした過半数〜100%出資のバイアウトを手掛ける。対象企業は売上高2,000万〜2億ユーロ規模で、投資分野はソフトウェア・TMT、ヘルスケア、インダストリアルテクノロジー、コンシューマー・インターネットが中心。2000年の設立以来ファンドを6本組成し、直近ファンド(2021年、AFINUM Neunte)は4億2,000万ユーロ規模。
バイアウトMBO
本拠 ドイツ投資サイズ Middle投資先 53件投資中 21/Exit 32EMEA
AP
アフェオン(Apheon)
Apheon
Apheonは、ベネルクス・フランス・ドイツ・イタリア・スペインに本社を置く企業に投資する欧州ミッドマーケットのプライベートエクイティで、公式サイトによれば運用資産は約45億ユーロ、投資プロフェッショナル約30名、拠点7。ヘルスケア・サービス・消費財・ニッチ・インダストリアルの4セクターを軸に、創業家・経営陣と組んで成長・事業の専門化・統合(バイ・アンド・ビルド)を進める。公式サイトでは欧州での取引は2005年以降、現ポートフォリオの売却実績は約40億ユーロ。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資継続ファンド
本拠 ベルギー投資サイズ 非開示投資先 46件投資中 25/Exit 21EMEA
AF
アフリカン・キャピタル・アライアンス(African Capital Alliance, ACA)
African Capital Alliance
African Capital Alliance(ACA)は1997年設立のアフリカ投資会社で、公式はナイジェリア初のPE会社と説明する。1998年にナイジェリア初のPEファンド CAPE I(3,500万米ドル)を組成し、現在までに汎用型PEファンド CAPE I〜IV(資本コミットメント合計12億米ドル超)を組成。金融サービス、TMT、FMCG、アグリビジネス、エネルギー等を対象に、高成長企業へのグロース資本を提供し、近年は強いガバナンス権を伴う持分取得で介入型の価値創造を行うと説明している。
グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト
本拠 ナイジェリア投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 6/Exit 5EMEA
AB
アブリス・キャピタル・パートナーズ(Abris Capital Partners)
Abris Capital Partners
中欧(EU-11、ポーランドとルーマニアを重視)のミッドマーケット企業へのコントロール投資を行う。1件あたりエクイティ3,000万〜7,500万ユーロ(共同投資により超過も可)、投資期間3〜5年超。重点分野はヘルスケア、サーキュラーエコノミー、デジタル・テクノロジー、Eコマース・近代物流、専門製造。設立以来30件の直接投資・50件超のアドオン買収・7カ国・15業種(公式What we do)。累計調達額13億ユーロ・3ファンド。
バイアウトアドオン買収を軸とした成長支援
本拠 ポーランド投資サイズ 非開示投資先 30件投資中 8/Exit 22EMEA
アベネックス ロゴ
アベネックス
Abénex
フランス・ベルギー・オランダ・イタリア等の欧州スモール〜ミッドキャップ企業を対象とするB Corp認証取得の独立系バイアウトファーム。ヘルスケア・セーフティ&レギュレーション・サービスの3テーマを軸に、マネジメントチームと協働する多数株・LBO投資を展開。パリ・リヨン・ミラノ・アムステルダムの4拠点、45名超の専門家体制で、これまで100社超を支援。
バイアウトMBO継続ファンド戦略
本拠 フランス投資サイズ Middle投資先 57件投資中 23/Exit 35EMEA
アベンティス・コンコルディア ロゴ
アベンティス・コンコルディア
Aventis Concordia
自己勘定(プロプライエタリー)で日本の中小・中堅企業に投資し、投資期間を定めず長期的に経営を支援するホールド型の投資会社。建設・不動産、アパレル・雑貨、自動車・機械、情報通信、素材・環境、警備・エンタメなど幅広い業種のオーナー系企業に出資している。
自己勘定投資Long-hold/Permanent Ca…事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 10/Exit 1日本
アポロ・グローバル・マネジメント ロゴ
アポロ・グローバル・マネジメント
Apollo Global Management
アポロ・グローバル・マネジメントは1990年設立、ニューヨークを本拠とする総合オルタナティブ運用会社で、全社運用資産は2026年6月末時点で約1.047兆ドルに達する(2026年8月発表のQ2決算)。プライベート・エクイティ部門はバリュー志向と柔軟な資本供給を掲げ、バイアウト・事業カーブアウト・財務改善型投資を通じて主に経営権を取得する大型ディールを手掛ける。日本におけるプライベート・エクイティ投資は公式に『5件目』と位置付けられており、(1)昭和電工(現・レゾナック)アルミ缶・アルミ圧延事業、(2)三菱マテリアルのアルミ圧延・押出製品事業&ユニバーサル製缶((1)(2)は2022年4月にALTEMIRA Holdingsへ統合)、(3)三菱ケミカルの熱・排ガス制御材料事業(MAFTEC)、(4)パナソニック オートモーティブシステムズ、(5)日本板硝子(NSGグループ)で構成される。このうちALTEMIRA Holdingsは2026年6月2〜3日付でMBKパートナーズへの売却が完了(EV約1,300億円)、MAFTECは2025年9月2日付でアドバンテッジパートナーズ系ファンド(93.4%)と東京センチュリー(6.6%)が共同出資する特別目的会社に譲渡完了。日本板硝子については2026年3月23日に総額約3,700億円(EV)・新規エクイティ出資約1,000億円(約1,650億円の第三者割当)+金融機関の債務の株式化を柱とする資本再構成に関する最終契約締結を発表し、Apollo史上最大の日本PE投資と位置付けられている。2026年6月26日の定時株主総会で第三者割当増資・定款変更・株式併合等の議案が承認され、2026年11月頃の上場廃止、2027年3月頃のクロージング完了を予定(2026年8月13日時点でクロージング未完了、規制当局承認待ち)。パナソニック オートモーティブシステムズは2024年12月2日付でクロージングが完了し、Apolloファンドが80%出資で現在も保有中。
プライベート・エクイティハイブリッド・バリュークレジット
本拠 米国投資サイズ Large投資先 5件投資中 1/Exit 3日本APACEMEAUS
AM
アムワル・アルハリージ
Amwal AlKhaleej
サウジアラビア発の先駆的プライベートエクイティ運用会社で、中東・北アフリカ(MENA)地域のミッドサイズなファミリー経営企業への投資を専門とする。現地の商慣習・文化的背景への深い理解と国際的な運用ノウハウを組み合わせ、長期的な企業価値向上を志向する。2ファンドを通じて約6.5億ドルを調達し、対象企業の20〜40%の株式を取得する形態を基本としてきた。ACWA Power、Damas Jewellery、Al Tayyar Travel Groupなど中東地域の代表的企業への投資実績で知られる。
成長資本マイノリティ出資
本拠 サウジアラビア投資サイズ Large投資先 0件EMEA
アメリカン・インダストリアル・パートナーズ ロゴ
アメリカン・インダストリアル・パートナーズ
American Industrial Partners
米国ニューヨークを拠点に、金属・鉱業、航空宇宙・防衛、資本財、建設製品、産業テクノロジー・サービス、化学品、運輸・物流、自動車など資本集約的な産業セクターに特化するバイアウト投資家。自らを「transformational investor」と位置づけ、経営チームと協働した包括的な運営改善アジェンダ(オペレーティングアジェンダ)による収益成長を通じた企業価値向上を投資哲学の中心に据える。1988年の創業以来8本のファンドを組成し、145件超のプラットフォーム・アドオン買収を実行。2026年3月31日時点の運用資産残高(AUM)は約178億米ドル、ポートフォリオ企業の年間売上高合計は約320億米ドルに達する。
バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 54件投資中 27/Exit 27US
アルゴス(旧アルゴス・ヴィチュ) ロゴ
アルゴス(旧アルゴス・ヴィチュ)
Argos (formerly Argos Wityu / Argos Soditic)
1989年設立、欧州大陸のミッド市場に特化した独立系プライベート・エクイティ・グループ。パリ・ブリュッセル・フランクフルト・ルクセンブルク・ミラノ・アムステルダムの6拠点を持ち、ベネルクス・DACH・フランス・イタリアの中堅企業への複雑案件(事業承継・カーブアウト・非上場化等)を専門とする。運用資産は約23億ユーロ、これまで90件超のバイアウト取引・100社超への投資実績を持つ。中核ファンド「Argos Mid-Market」とSFDR第9条準拠のグリーン移行特化ファンド「Argos Climate Action」の2系統を運用。
バイアウト成長投資
本拠 フランス投資サイズ Middle投資先 36件投資中 28/Exit 8EMEA
AL
アルタス・パートナーズ(Altas Partners)
Altas Partners
Altas Partners は2012年設立の投資会社で、トロントとニューヨークに拠点を置く。公式によれば運用資産(パートナーの資本)は100億ドル超で、毎年1〜2社に絞り、北米に本社を置く高品質な事業を取得して経営陣と長期で育成する単一戦略を採る(公式 About Us・Investing)。対象はビジネス・産業サービス、金融サービス、ヘルスケアサービスの3領域で、「Quality・Durability・Opportunity」の枠組みで評価する。保有期間は柔軟で、「やるべきことが終わった時に売却する」と説明している。
バイアウト長期保有
本拠 カナダ投資サイズ 非開示投資先 13件US
AL
アルダー(Alder)
Alder
資源効率の高い産業システムを可能にする技術企業を取得・成長させる北欧の投資ファンド。公式Aboutによれば、プラットフォーム投資22件、これまでの調達額SEK 8.4bn、EXIT 11件、アドオン買収90件超、3つの運用中ファンド(すべてSFDR第9条)。主に北欧の企業にマジョリティで投資し、欧州の他地域にも選択的に投資する(eivis=オーストリア、Livitron=ドイツ)。対象は正のキャッシュフローを持つ成熟企業。
バイアウトグロースエクイティブラウンフィールド型のバイ・アンド・ビルド
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 23件投資中 12/Exit 11EMEA
AL
アルチェド SGR(Alcedo SGR)
Alcedo SGR
公式サイトによれば、イタリアの優良な中堅・中小企業(SME)に対するグロースキャピタル投資を行う独立系運用会社。過半数・少数持分のいずれも取得するが、戦略的意思決定と事業計画の支配権確保が条件で、エクイティチケットは500万〜3,500万ユーロ。ファンドはAlcedo V(2億3,800万ユーロ、2021年、運用中)、Alcedo IV(1億9,500万ユーロ、2016年、運用中)、Alcedo III(1億7,300万ユーロ、2008年、清算済み)、Eptasviluppo(3,600万ユーロ、2002年、清算済み)、Cardine Impresa(7,000万ユーロ、2001年、清算済み)。
グロースキャピタルグロース・バイアウト
本拠 イタリア投資サイズ 非開示投資先 39件投資中 11/Exit 27EMEA
アルディアン ロゴ
アルディアン
Ardian
パリを拠点とする独立系運用会社で、プライベートエクイティ領域だけで約1,370億ドルを運用する欧州有数のPE投資家。バイアウト戦略ではフードバリューチェーン、ヘルス&ウェルネス、応用技術、B2Bエッセンシャルサービスの4分野を中心に、企業価値4億〜20億ユーロの企業へマジョリティ投資を行う。創業家・オーナー企業とのパートナーシップと『組込み型バリュークリエーション』を重視する。
バイアウトエクスパンショングロース
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 230件投資中 82/Exit 142EMEAUS
アルトア・エクイティ・パートナーズ ロゴ
アルトア・エクイティ・パートナーズ
Altor Equity Partners
北欧最大級のバイアウトファームの一つで、工業・金融サービス・ファッション・デジタル・サステナビリティなど幅広い業種の経営陣・起業家と協業するマジョリティ・バイアウトを専門とする。設立以来7ファンドを通じてEUR 120億超のコミットメントを集め、企業価値5000万ユーロ未満から20億ユーロ超まで幅広い規模の企業に投資してきた。
バイアウト成長投資
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 104件投資中 46/Exit 58EMEA
AL
アルファ・フラムタク(Alfa Framtak)
Alfa Framtak
公式サイトによれば、2018年から経営者・起業家・企業オーナーと協働するアイスランドのプライベートエクイティ。伝統的PE・グロースキャピタル・スペシャルシチュエーションでの積極的な関与(hands-on)型の投資を掲げ、アイスランド経済の基幹的な業種の企業に投資する。設立以来のファンドのIRRは25%と公式に記載(英語版)。ファンドはAF1・AF2(投資先一覧に表示)、AF3(SFDR Annex IV文書の存在)。
バイアウト/マジョリティ出資グロースキャピタルスペシャルシチュエーション
本拠 アイスランド投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 8/Exit 3EMEA
AR
アルモニア SGR(Armònia SGR)
Armònia SGR
公式サイトによれば、Made in Italyの優良なPMI(中小・中堅企業:機械、メカニカル、製薬、栄養補助食品、サービス、消費財、食品、ラグジュアリー、ライフスタイル等)の統合・成長を支援する独立系PE運用会社。1件あたり2,500万〜7,500万ユーロの投資。世代交代、経営陣の補強、資本不足、再編等の成長の停滞要因を解消することを狙い、売り手と直接交渉する案件を重視。運用ファンドはArmònia Italy FundおよびArmònia Italy Fund II(いずれもイタリア法のクローズドエンド型AIF、機関投資家限定)。
バイアウト/マジョリティ出資事業承継
本拠 イタリア投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 12/Exit 2EMEA
AN
アングラ・パートナーズ(Angra Partners)
Angra Partners
公式トップは「ブラジルのオルタナティブ・非流動資産の運用で20年超の実績」「インフラ、特殊状況、グロース、イノベーションに強みを持つPE・VCファンドの運用経験」と記載し、カウンター表示は20年・5十億(通貨の明記なし)の運用額・15ファンド・45社。事業領域は、Infraestrutura(エネルギー・港湾・物流・通信・上下水道・運輸。株式資産35件・債権資産10件の運用実績)、Ativos Estressados(ガバナンス紛争・株主間対立・財務再編・契約再交渉・資産のマネタイズなど特殊状況への対応)、Crescimento(高成長企業への出資と経営支援)、Venture Capital の4領域。公式ポートフォリオページにはファンド名・セクター・投資年(運用開始年)付きで7社が掲載されている。
特殊状況グロース出資インフラ
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 0/Exit 3中南米
アンタン・インフラストラクチャー・パートナーズ ロゴ
アンタン・インフラストラクチャー・パートナーズ
Antin Infrastructure Partners
Antin Infrastructure Partnersは2007年にパリで設立された独立系インフラ投資運用会社で、2021年9月にユーロネクスト・パリへ上場した(ティッカー:ANTIN)。2024年12月には旗艦ファンドFlagship Fund Vを目標の100億ユーロを上回る102億ユーロで最終クローズし、2025年末時点の総AUMは338億ユーロ(フィーペイングAUM 220億ユーロ)に達している。投資対象はエネルギー・環境、デジタル、運輸、社会インフラの4セクターで、欧州(フランス・イタリア・英国・オランダ等)を中心としつつ、NextGen戦略を通じ米国のスマートグリッド事業(PearlX、Sapphire Gas Solutions等)にも投資を広げている。大手町プレップの公開情報ベースの分析では、Idex(地域熱供給、フランス)やNorthC・Pulsant(データセンター、欧州)のように大手企業からのカーブアウト案件を軸にプラットフォームを構築し、コントロール株式取得によるバリューアップを図る投資スタイルが特徴的である。また上場運用会社として四半期ごとにAUMや投資活動を開示しており、非上場の同業他社と比べて情報透明性が高い点も、本データベースの情報収集を通じて確認された特徴と言える(同分析部分)。
インフラバイアウトコーポレートカーブアウト
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 56件投資中 38/Exit 20EMEAAPACUS
AN
アンデラ・パートナーズ
Andera Partners
ライフサイエンス(バイオテック・医療機器)、ミッドキャップ・バイアウト(Andera MidCap、旧Winch Capital)、成長資本(Andera Expansion/Croissance)、スポンサーレス・メザニン(Andera Acto)、インフラ・エネルギー転換(Andera Infra、Terra Nea)、コインベストメント(Andera Co-Invest)の6つの投資戦略を持つ仏複合系プライベートエクイティ運用会社。設立から20年超で377社に投資し、運用資産は約60億ユーロ(自社公表)。中核のAndera MidCapはフランス及び周辺国のミッドキャップ企業(売上高1億〜2.5億ユーロ)を対象に1案件あたり4,000万〜1.2億ユーロを投じるバイアウト・成長資本戦略で、パリ・アントワープ・ミラノ・マドリードに拠点を持つ。
バイアウト成長投資メザニン
本拠 フランス投資サイズ Middle投資先 221件投資中 84/Exit 137EMEA
アント・キャピタル・パートナーズ ロゴ
アント・キャピタル・パートナーズ
Ant Capital Partners Co., Ltd.
農林中央金庫・三井物産などを主要株主とする独立系PE運用会社で、バイアウト投資、ファンド持分・セカンダリー等のソリューション投資、ベンチャー投資を手掛ける。日本の中堅・中小企業を中心に経営参画を通じて企業価値向上を図り、食品・製造・小売・サービスなど幅広い業種に投資している。
バイアウト投資ソリューション投資ベンチャー投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 96件投資中 23/Exit 72日本APAC
AN
アント・ソリューション・パートナーズ
Ant Solution Partners Co., Ltd.
アント・キャピタル・パートナーズ(ACP)の完全子会社として2024年9月に設立された、中小企業向け資本業務提携(事業承継・株式分散解消・ノンコア事業整理等)に特化した投資会社。自社ファンド「アント・ソリューション6号投資事業有限責任組合」(2024年12月6日設立、2025年2月28日に上限275億円で募集完了)を運用し、ASP自身による初の投資はプレミアム/マインドウエイブ(2024年12月26日実行)。ACPグループ全体(バイアウト投資グループ+ソリューション投資グループ+ASP)の運用資産残高は合計約2,544億円(2025年12月時点、複数PRで一貫して開示)。公式ポートフォリオページには、ASP設立前にACPのソリューション投資グループが実行した案件も実績として掲載されている。
ソリューション投資事業承継資本業務提携
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 42件投資中 9/Exit 31日本
アンパサンド・キャピタル・パートナーズ ロゴ
アンパサンド・キャピタル・パートナーズ
Ampersand Capital Partners
ボストンに本拠を置き、アムステルダム・ロンドンにもオフィスを持つ、ライフサイエンス・ヘルスケア産業専業のミドルマーケットプライベートエクイティファーム。研究用試薬・機器(Laboratory Products)、受託試験(Laboratory Services)、受託製造(Contract Manufacturing)、医薬品開発サービス(Pharma Services)、専門製品(Specialty Products)の5分野を中心に、創業者・経営陣主導の経営体制を尊重しながらマジョリティ・マイノリティ双方の投資を行う。売上高1,000万〜2億米ドル、EBITDA200万〜4,000万米ドル規模の黒字企業を主な対象とする。2026年5月には12号ファンド(AMP-26)を上限額1.5億→15億米ドルで応募超過クローズし、80社超の投資実績とAUM約30億米ドルを有する。
バイアウトマイノリティ成長投資プラットフォーム構築
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 68件投資中 38/Exit 31USEMEAAPAC
アンビエンタ ロゴ
アンビエンタ
Ambienta SGR
2007年設立、ミラノを拠点とする欧州最大級の環境サステナビリティ特化型プライベート・エクイティ・ファーム。資源効率化・汚染防止をテーマに、スモールキャップ(企業価値5,000万〜1億5,000万ユーロ)とミッドキャップ(企業価値1億〜3億ユーロ)の2戦略でファミリー・創業者所有企業を中心に投資する。プライベート・エクイティ部門の運用資産は約32億ユーロ、投資専門家43名、欧州5拠点体制。設立以来90社超に投資してきた実績を持ち、11項目のインパクト指標を追跡するESG統合アプローチで知られる。
バイアウト成長投資バイ・アンド・ビルド
本拠 イタリア投資サイズ Large投資先 41件投資中 24/Exit 18EMEA
AM
アンプリオ(Amplio、旧セグラ/Segulah)
Amplio (formerly Segulah)
公式サイトによれば、北欧ロワーミッド市場に特化するスウェーデンのPE。Technical Services & Maintenance(設置・保守等のローカルサービス)とIT & Technology Servicesに重点投資し、バイ・アンド・ビルドと経営のプロフェッショナル化を中核とする。テーマは「Sustainable Solutions」「Digital Business Efficiency」「Smart Urbanisation」。典型案件は最初の財務オーナーとして、経営陣・再投資する起業家を重要なマイノリティ株主として迎える形(公式Investment Strategy)。
バイアウトバイ・アンド・ビルド
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 16件投資中 7/Exit 9EMEA
UN
アンボックス・キャピタル(Unbox Capital)
Unbox Capital
「人とビジネスがともに進化する」を掲げ、成長段階の企業に成長・変革のための資本を提供する投資プラットフォーム(公式)。資金に加え、戦略・ネットワーク・ハンズオン支援で創業者と並走する。公式の実績は投資先5社、運用資産R$10億。投資先ごとに投資年と共同投資家(Circularis Partners, The Lightsmith Group, Prosus, Valor Capital, EB Capital等)を公式に掲載。出資比率・支配権の有無は公式に記載なし。
グロースキャピタル
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 5件中南米
AR
アーカス・キャピタル(ARCUS Capital)
ARCUS Capital
ドイツ語圏の中堅企業を対象とした、オーナー経営型(ファンドではない)のファミリー・エクイティ投資会社。事業承継、事業部門の切り出し、株主構成の変更、MBO/MBIが主な投資局面で、強い市場地位を持つ企業のマジョリティ出資を優先。対象は売上高10〜150百万ユーロで、安定した収益と成長余地がある企業。重点業種は消費財、産業、ヘルスケア、メディア、ソフトウェア(公式記載)。成功した投資は必ずしも売却を前提とせず、投資期間も柔軟(公式記載)。
マジョリティ出資事業承継カーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 11/Exit 7EMEA
アーチャー・キャピタル ロゴ
アーチャー・キャピタル
Archer Capital
1997年設立の豪州最大級の独立系中堅バイアウトファーム。プラットフォーム型の成長戦略、創業者・経営陣とのアライメント、良好な業界構造を重視する集中投資戦略を採る。設立以来31社に累計25億豪ドルを投資してきた。消費財、ヘルスケア、サービスの3セクターを中心に、豪州・ニュージーランドの中堅企業を対象とするレバレッジド・バイアウトに特化する。
バイアウト
本拠 オーストラリア投資サイズ Middle投資先 11件投資中 0/Exit 10APAC
IN
イニシアティブ・アンド・ファイナンス(Initiative & Finance)
Initiative & Finance
Initiative & Financeは1984年創業の、パートナー(associés)が所有する独立系の投資会社で、PME・ETIの経営陣に対する承継・成長(有機・M&A)資金を提供する。公式サイトによれば累計350件超の投資、現在約35社を保有。2つの戦略を持ち、PME戦略(small cap・MBO/MBI/OBO・成長投資、投資額300万〜2,000万ユーロ、企業価値1,000万〜7,500万ユーロ、売上高500万〜1億ユーロ、仏・ベルギー・スイス、I&F FPCI III 2.06億ユーロ)と、2022年開始のTOMORROW戦略(環境移行に資するETI向け、投資額2,000万〜8,000万ユーロ、運用規模3億ユーロ超、マジョリティ/マイノリティ)を運用する。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資事業承継
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 91件投資中 42/Exit 49EMEA
イノヴァ・キャピタル ロゴ
イノヴァ・キャピタル
Innova Capital
ポーランド・中東欧地域のミッドマーケット企業に対するコントロール型バイアウトを専門とする独立系PE。創業者承継(Founder Succession)、複数企業統合(Platform+)、事業会社からのカーブアウトの3類型を軸に、ビジネス・金融サービス、テクノロジー、製造業、消費財、ヘルスケア、リテールの6分野へ投資する。1994年の設立以来7本のファンドを通じて累計約16億ユーロを運用し、69件のEXIT実績を持つ。
バイアウトコントロール型成長投資
本拠 ポーランド投資サイズ Middle投資先 69件投資中 17/Exit 52EMEA
インダストリアル・オポチュニティ・パートナーズ ロゴ
インダストリアル・オポチュニティ・パートナーズ
Industrial Opportunity Partners
米国イリノイ州エバンストンを本拠に、製造業・付加価値流通業のミドルマーケット企業へコントロール型エクイティ投資を行う独立系PEファーム。ファミリー・創業者所有企業、企業からのカーブアウト(事業分離)、リストラクチャリング、公開企業の非公開化、破産関連案件など特殊状況型の案件にも対応する。建材、電子部品、鋳造・鋳物、精密加工、金属プレス・板金加工、自動車部品、鉄鋼・金属加工など幅広い産業サブセクターに投資してきた。2005年の創業以来、4本のファンドで累計15億米ドル超のコミットメントを集め、25件超のプラットフォーム企業に投資している。
バイアウトコントロール型エクイティ投資
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 39件投資中 15/Exit 24US
インテグラル ロゴ
インテグラル
Integral Corporation
2006年設立の国内独立系プライベートエクイティ運用会社で、東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード5842)。ファンドによる投資に加え自己資金を用いた「プリンシパル投資」を組み合わせる『ハイブリッド型投資』を特徴とし、日本企業のバイアウト・成長支援・経営再建を手掛ける。2025年3月にはGranite Asia(旧GGV Capital Asia)との共同事業「Granite-Integral」及び子会社「インテグラル・グローバルテック・パートナーズ(IGT)」を通じ、日本・アジア・米国のテック・グロース企業への投資(Omio、Notta、Daloopa等)を開始。2024年11月には不動産投資ファンド事業(インテグラル・リアルエステート・ファンド1号)も開始しており、国内バイアウト以外の新規事業領域を拡大している。
バイアウト成長投資ハイブリッド型投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 45件投資中 28/Exit 20日本
IN
インテラ・パートナーズ(Intera Partners)
Intera Partners
公式によれば、フィンランドおよびスウェーデン企業の成長と国際化に注力するPE会社。投資時の売上が1,000万〜2億ユーロのサービス・テクノロジー企業を対象とし、原則マジョリティ取得を目指す。運用中のファンドは2本で運用資産合計5億8,500万ユーロ(Intera Fund III: 2016年・2.5億ユーロ、Intera Fund IV: 2021年・3.35億ユーロ、いずれもBuyout)。想定する投資局面は成長・買収資金、業界再編、同族企業の資本再編、大企業の非中核事業の切り出し。
バイアウト業界再編・ロールアップ事業承継・同族企業の資本再編
本拠 フィンランド投資サイズ 非開示投資先 40件投資中 14/Exit 26EMEA
IM
インピロ(Impilo)
Impilo
ヘルスケア特化の北欧PE。プライベートなマジョリティ投資が中心で、対象企業のEVはEUR 50〜200m。マイノリティ・上場投資も条件次第で検討する。5年で営業利益の倍増ポテンシャルと市場を上回る成長を投資条件とし、"Impilo Health Diamond"(ケアの質の向上・アクセス拡大・コスト低減・予防)の観点で投資を評価する。Fund II を組成済みで、2026年3月の Oticon Medical(Demant A/S から取得)が最初の投資。
バイアウト事業承継・カーブアウト
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 13/Exit 4EMEA
インフレクション・プライベート・エクイティ ロゴ
インフレクション・プライベート・エクイティ
Inflexion Private Equity
Inflexion Private Equity(インフレクション・プライベート・エクイティ)は1999年にロンドンで設立された、欧州ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティ運用会社である。公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約200億ユーロ、これまでに130社以上の企業に投資してきた実績を持ち、ロンドン本社に加えマンチェスター、アムステルダム、フランクフルト、ストックホルム、ニューヨーク、シンガポールの計7拠点を展開している。同社はバイアウト(過半数出資)中心のBuyout Fund、少数株式投資に特化したPartnership Capital、下位中堅企業向けのEnterprise Fundという複数のファンドラインを並行運用しており、ビジネスサービス・テクノロジー・金融サービス・ヘルスケア・インダストリアル・コンシューマーの6セクターを重点領域としている。2026年にはBuyout Fund VIIを当初目標(37.5億ユーロ)を上回る45億ユーロでクローズしたほか、2025年には23億ポンド規模の欧州最大級とされるマルチアセット・コンティニュエーションファンドを組成するなど、近年もファンド組成を積極化させている。大手町プレップの分析としては、単一の投資アプローチに依存せず過半数バイアウト・少数株式・下位中堅市場を並行運用する体制と、投資先企業に対する継続的なアドオン買収(バイ・アンド・ビルド)戦略の多用が特徴的であり、こうした収益源の分散が近年のファンド規模拡大とLP需要の拡大(Buyout Fund VIIでの初のウェルスキャピタル導入など)を支えていると考えられる。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ投資下位中堅市場投資
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 127件投資中 66/Exit 59EMEAAPACUS
インベストインダストリアル ロゴ
インベストインダストリアル
Investindustrial
1990年に設立された欧州の独立系プライベート・エクイティ・グループで、南欧を中心とするミッドマーケット企業への経営権(マジョリティ/コントロール)取得投資を行う。産業製造・消費財・ヘルスケア・サービスの各分野で、オペレーション改善と国際展開を通じた企業価値向上を志向する。公式サイトのプレスリリース(2026年4月)によれば、設立以来グローバルで累計180億ユーロを93の投資先に投じ、250件超のアドオン買収を実施。ポートフォリオ全体の年間売上高は180億ユーロ、従業員数は7万人超、製造拠点は367カ所に及ぶ(2026年4月時点、公式発表ベース)。2025年に旗艦ファンドInvestindustrial VIIIが40億ユーロでクローズしたのに続き、2026年4月には低位ミッドマーケット向けファンドInvestindustrial Lower Mid-Market IVが約4カ月間で15億ユーロのハードキャップに到達しクローズした。
ミッドマーケット・バイアウトオペレーション改善型バリューアップ国際展開支援
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 82件投資中 40/Exit 42日本APACEMEAUS
インペリアル・キャピタル・グループ ロゴ
インペリアル・キャピタル・グループ
Imperial Capital Group Ltd.
カナダ・トロントを拠点に、米国・カナダのミドルマーケットにおけるヘルスケア・ビジネスサービス・消費者向けサービス分野の「断片化された景気耐性の高いサービス業」を対象とするPEファーム。買収による事業統合(Acquisition-based)と、ゼロからのプラットフォーム構築(Back, Buy and Build)の二本立て戦略を採用。1989年の創業以来32件のプラットフォーム投資を実行し、2021〜2024年の4年間だけで20億米ドルを投下。AUM は約35億米ドル(49億カナダドル)。
バイアウトロールアップバイ・アンド・ビルド
本拠 カナダ投資サイズ Large投資先 32件投資中 12/Exit 20US
IN
インヴィジョン・プライベート・エクイティ
Invision Private Equity
1997年設立、スイス・ツークを拠点とするプライベート・エクイティ・ファーム。ドイツ・デュッセルドルフにも拠点を持ち、ドイツ語圏(DACH)を中心とした欧州のミッド市場企業を対象に、事業承継解決型の株式投資や成長資金の供給を行う。年間売上高2,500万〜2億ユーロで持続的な収益性を持つ企業を投資対象とし、国際化・イノベーション・製品開発・戦略投資・デジタル変革を通じた企業価値向上を支援する。1997年の設立以来、60社以上に投資してきた実績を持つ。
バイアウト成長投資
本拠 スイス投資サイズ Middle投資先 41件投資中 15/Exit 26EMEA
イーキューティー・プライベート・キャピタル・アジア ロゴ
イーキューティー・プライベート・キャピタル・アジア
EQT Private Capital Asia
1997年設立のBPEA(旧Baring Private Equity Asia)を前身とし、2022年にスウェーデンのEQTが買収して統合したアジア太平洋特化のバイアウト運用会社。2026年4月にはアジア太平洋地域最大規模となる9号ファンド「BPEA Private Equity Fund IX」を総額156億米ドルでファイナルクローズ。日本では2024年にベネッセホールディングス、2025年にHRBrainへ相次いで出資したほか、2025年7月にはフジテック(東証プライム、エレベーター・エスカレーター製造)に対し総額27億米ドルのテイクプライベートTOBを公表し2025年12月に完了(日本における2006年の東京拠点開設以来最大の買収案件)。公式サイトの『At a glance』表記では投資先150社超(1997年の設立以来の累計)としている。
ラージキャップ・バイアウトミッドマーケット・バイアウトグロース
本拠 香港投資サイズ Large投資先 72件投資中 45/Exit 22日本APAC
WI
ウィズエクスパートナーズ
With X Partners
日本の中堅中小企業を主な対象とする独立系PEファンドの運営会社。EBITDA 3億〜10億円規模の企業に、原則50%超の株式を取得するかたちで投資し、事業承継を中心に、大企業の子会社・事業部門のカーブアウト、上場企業の非公開化、ロールアップ投資にも対応するとしている。重点投資領域はコンシューマー、BtoBサービス、ヘルスケア・ウェルネスの3領域。運営ファンドはWith X 1号投資事業有限責任組合で、目標募集額200億円、ハードキャップ250億円に向けて募集を継続しており、2026年9月16日に3rdクロージングを完了した。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1件投資中 1/Exit 0日本
ウィンドローズ・ヘルス・インベスターズ ロゴ
ウィンドローズ・ヘルス・インベスターズ
WindRose Health Investors
ニューヨークを拠点とし、ヘルスケア業界に特化して投資を行うミドル〜アッパーミドルマーケット向けプライベートエクイティファーム。医療の質向上と効率化を同時に実現する企業(ヘルスケアサービス、アウトソース、テクノロジー等)を投資対象とし、業界関係者ネットワークと運営面のリソースを活用したバリューアップを行う。2025年12月に上限額でクローズした最新のFund VIIは25億米ドルの目標を上回る26億米ドルの応募超過となり、前号ファンド(Fund VI、14億米ドル)から大幅に規模を拡大した。
バイアウト成長資本リキャピタリゼーション
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 52件投資中 20/Exit 32US
WE
ウェインバーグ・キャピタル・パートナーズ(Weinberg Capital Partners)
Weinberg Capital Partners
フランスの中堅企業(PME/ETI)向けに、LBO(バイアウト)、インパクト、防衛・安全保障、共同投資の各エクスパティーズでエクイティ投資を行う独立系運用会社。LBO事業は企業価値3,000万〜2.5億ユーロの企業を対象に主として過半数出資・プライマリー案件を優先し、WCP#4はBtoBサービス、金融サービス、ビューティー&ウェルネスの3分野に注力。公式は、LBO事業で2005年以降11億ユーロを調達、50件超の買収(10か国超)と記載。別途、不動産(Real Estate)事業も運営している。
バイアウトインパクト投資防衛・安全保障のスモールキャップLBO/キャ…
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 36件投資中 22/Exit 13EMEA
ウェルスプリング・キャピタル・マネジメント(現:レベラー・キャピタル) ロゴ
ウェルスプリング・キャピタル・マネジメント(現:レベラー・キャピタル)
Wellspring Capital Management (rebranded to Revelar Capital in October 2025)
旧Wellspring Capital Management、現Revelar Capitalは、北米ミドルマーケット企業を対象にコントロール・バイアウト投資を行う独立系PEファーム。過去約30年で50件超のプラットフォーム投資を実行してきたとされ、直近の投資戦略はヘルスケア・エッセンシャル・サービス・スペシャリティ・マニュファクチャリングの3分野に集中している(従来手掛けていた金属・エネルギー・レストラン・運輸等の景気循環セクターは現行戦略から除外)。パートナーの平均在籍年数は16年超、チーム規模25名以上、AUM約46億米ドル(2025年12月末時点)。
バイアウトアドオン買収による事業拡大
本拠 米国投資サイズ Large投資先 26件投資中 17/Exit 9US
ウェンデル ロゴ
ウェンデル
Wendel SE
Wendel(ウェンデル)は1704年創業のフランス最古参の名門ファミリー企業を起源とし、1977年以降の産業転換を経てユーロネクスト・パリに上場する恒久資本型の投資会社である。伝統的に「プリンシパル・インベストメント」としてBureau Veritas、Tarkett、Stahl、Crisis Prevention Institute、ACAMS、Scalian、Globeducateなど欧米の事業会社へ自己勘定で1件€300百万〜€800百万規模の投資を行ってきたが、2024年のIK Partners買収を契機に、Monroe Capital(米国プライベートクレジット)、Committed Advisors(セカンダリー)を相次いで傘下に収め、サードパーティ向け資産運用事業(Wendel Investment Managers、AUM約€41.2 billion)を急速に拡大している点が2024〜2026年の最大の変化である。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、この二本柱化(プリンシパル投資+フィービジネス)は、伝統的な上場インベストメントカンパニーが株式市場でのディスカウント(NAVに対する株価の割安評価)を解消し、より安定的な手数料収入基盤を構築しようとする欧州上場PEハウス共通の潮流に沿った動きと解釈できる。2026年に入ってからはStahl(Henkelへ売却契約)、IHS Towers(MTNによる買収に賛同)という主要非上場・上場保有資産の相次ぐ現金化契約が公表されており、ポートフォリオの入れ替えが活発化している局面にあると考えられる。日本国内での投資活動やオフィス開設を裏付ける一次情報は確認できなかった。
バイアウト大型少数株主投資コーポレートカーブアウト
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 25件投資中 10/Exit 9EMEAUS
ウォーターランド・プライベートエクイティ ロゴ
ウォーターランド・プライベートエクイティ
Waterland Private Equity Investments B.V.
Waterland Private Equity(ウォーターランド・プライベートエクイティ)は、オランダ・ブッシュムに本社を置く独立系のプライベート・エクイティ運用会社であり、欧州の断片化された成長市場における中堅企業を対象とした「バイ・アンド・ビルド(買収統合型ロールアップ)」戦略を専門とすることを公式サイトで一貫して打ち出している。2026年4月には新規2ファンド(WPEF X、WPF II)で合計46億ユーロを4カ月未満で調達したと公式発表しており、これによりグループ全体の運用資産残高(AUM)は200億ユーロを超えたとされる。投資テーマとしては「デジタル化・アウトソーシング」「高齢化社会対応」「レジャー・ウェルビーイング」「サステナビリティ」の4分野を掲げ、欧州9カ国11拠点の現地チームを通じて案件を発掘・実行している。公式サイトのポートフォリオページには9altitudes、A-Rosa、Attero、Auren など多数の投資先企業が掲載されており、掲載件数の多さ(16ページ・190社超)から、同社は欧州ミッドマーケットPEの中でも投資件数・運用規模ともに有数の規模を持つプレイヤーであると評価できる(この評価部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析であり、公式に順位付けが発表されているわけではない)。一方で、公式情報からは日本・APAC地域における現地拠点や投資実行の証跡は確認できず、投資活動は欧州域内に留まっているとみられる。
バイアウトバイ・アンド・ビルドマイノリティ出資
本拠 オランダ投資サイズ 非開示投資先 189件投資中 107/Exit 0EMEA
ウォーター・ストリート・ヘルスケア・パートナーズ ロゴ
ウォーター・ストリート・ヘルスケア・パートナーズ
Water Street Healthcare Partners
「ヘルスケア企業のように考えるPEファーム」を標榜し、ヘルスケアサービス、医療製品・診断、医薬品・ライフサイエンスの3セグメントに特化したミドルマーケット投資を展開する。設立以来185件超の投資・戦略的買収を実行し、48社超のヘルスケア企業を育成してきた。運用資本は94億ドルに達し、ポートフォリオ企業の従業員数は合計2.2万人超、売上高合計は56億ドルに及ぶ。
バイアウト成長投資プラットフォーム構築
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 41件投資中 24/Exit 17US
ウォーバーグ・ピンカス ロゴ
ウォーバーグ・ピンカス
Warburg Pincus
1966年創業、ニューヨークを本拠とする老舗のグローバル成長投資会社。成長投資とバイアウトを組み合わせ、テクノロジー・金融・ヘルスケア等の複数セクターで世界各地に投資する。運用資産は1,050億ドルを超え、225社超を保有し、旗艦のGlobal Growth 14は173億ドルで調達を完了した。
グローバル成長投資バイアウトキャピタルソリューション
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 184件投資中 39/Exit 0APACEMEAUS中南米
UF
ウフェナウ・キャピタル・パートナーズ(Ufenau Capital Partners)
Ufenau Capital Partners
収益性が高く事業モデルの堅固なサービス企業の過半数持分を取得し、独自のバイ・アンド・ビルド戦略で成長させるPE運用会社。事業承継(Succession Buyout)、経営陣による買収支援、成長・買収資金の供給を手がける。対象はDACH、ベネルクス、スペイン、英国、ポーランドおよび米国で、売上高20〜100百万ユーロのキャッシュフロー黒字の中小・中堅企業(公式Investment focus)。直近のファンドUfenau VIII Asset Light, SLPは2025年6月にハードキャップ2.12十億ユーロで最終クローズ(公式ニュース)。
バイ・アンド・ビルド事業承継バイアウト経営陣主導のMBO支援
本拠 スイス投資サイズ 非開示投資先 44件投資中 28/Exit 16EMEAUS
エイチアンドキューコリア ロゴ
エイチアンドキューコリア
H&Q Korea
韓国ミッドマーケット企業を対象に、バイアウトおよび影響力のあるマイノリティ出資(Influential Minority)の両方式で投資する。IMF通貨危機・世界金融危機・コロナ禍を通じて一貫して運用を続けてきた韓国1世代PEFの代表格で、累積AUM約2.5兆ウォン、累積IRR約19%。設立以来12本のファンドを組成し29社に累計投資。2024年以降は初の1兆ウォン規模ファンド組成やテック投資への拡大を進めている。
バイアウトマイノリティ出資
本拠 韓国投資サイズ Large投資先 22件投資中 7/Exit 15APAC
エイチジー ロゴ
エイチジー
Hg
欧州および大西洋横断のソフトウェア・サービス企業に特化したプライベートエクイティ会社で、ロンドンを拠点とする。1990年にMercury Asset Managementのプライベートエクイティ部門として発足し、2000年に独立した。運用資産は約1,100億ドルで、投資規模別にSaturn・Genesis・Mercuryの3つのファンド群を運用する。
プライベートエクイティ
本拠 英国投資サイズ Large投資先 104件投資中 103/Exit 0EMEAUS
エキストン・パートナーズ・ヨーロッパ ロゴ
エキストン・パートナーズ・ヨーロッパ
Equistone Partners Europe Limited
英国・フランス・ドイツ・スイス・ベネルクスを中心とする欧州ミッドマーケット特化の独立系バイアウトファーム。エンタープライズバリュー5,000万〜5億ユーロ、エクイティチェック2,500万〜2億ユーロの事業承継型(チェンジ・オブ・オーナーシップ)案件に特化し、2002年の外部LP向けファンド運用開始以来180件超の投資実績を持つ。直近のFund VII(2022年組成登録)は当初目標約25億ユーロに対し2025年1月時点で資金調達を一時停止しており、現在は既存ポートフォリオの運用管理に軸足を置く局面にある。
バイアウト
本拠 英国投資サイズ Middle投資先 116件投資中 11/Exit 105EMEA
EX
エクスポーネント・プライベート・エクイティ(Exponent Private Equity)
Exponent Private Equity
Exponentは欧州本社企業に対し、企業価値€150〜500mのレンジで投資するPE会社。メディア・消費財・金融サービス・ビジネスサービスの4セクターに特化し、「situational specialists(状況特化型)」として各案件に取り組むと公式に説明している。累計調達額は£3.8bn、投資先は40社超(公式一覧に34社を掲載)、集合的なPE経験は200年超。チェアパーソンのネットワークを活用した経営支援が特徴。
バイアウト状況特化型投資
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 43件投資中 22/Exit 21EMEA
エクセルシオール・キャピタル・ベトナム ロゴ
エクセルシオール・キャピタル・ベトナム
Excelsior Capital Vietnam
ベトナムの成長企業を対象とする成長株投資に特化したプライベートエクイティ運用会社。パートナーシップとベトナムの起業家精神に根ざした戦略を掲げ、戦略・財務ガイダンス、デジタル変革、人材開発支援などを通じた価値創造を行う。ヘルスケア、消費財・小売、教育、テクノロジーの4分野を中心に投資し、ポートフォリオ企業へのESG・サステナビリティ目標導入も支援する。親会社のExcelsior Capital Asiaは1998年の設立以来、6本のプライベートエクイティファンドと4本の共同投資ビークルを通じて計約10億米ドルを調達してきた。
成長投資
本拠 ベトナム投資サイズ Middle投資先 10件投資中 9/Exit 1APAC
SM
エスエムイー・リメディアムキャップ(SMERemediumCap/SMERC)
SMERemediumCap (SMERC)
SMERCはギリシャの中小・中堅企業に投資するグロース・バイアウトファンドの運用会社と公式に説明している。5つの価値創造の柱(セクター統合、オーナーシップ移行、資本動員、レジリエンス・ギャップへの金融、戦略・経営支援)を掲げ、1クラスターあたり€10〜25mの出資(共同投資家との大型案件も可)、典型的なEXITは投資から3〜7年、ジェネラリストで軽工業・食品飲料・ヘルス・ホスピタリティ・ビジネスサービスに重点。対象外は不動産(opportunistic)・海運・ギャンブル・タバコ・スピリッツ。公式記載のAUMは€340m超、投資先26社(6つのセクタークラスター)。
グロース・バイアウトターンアラウンド&リストラクチャリンググロースエクイティ
本拠 ギリシャ(キプロス登記)投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 11/Exit 0EMEA
エスジープライベートエクイティ ロゴ
エスジープライベートエクイティ
SG Private Equity
経営難に陥った企業への構造調整型投資を中心に、幅広い業種でバイアウト・成長投資を手掛ける。設立以来24本のファンド(プロジェクトファンド中心)を組成し、2024年12月末時点で累積AUM約2兆2,774億ウォン、累積グロスIRR約19.98%を記録。コスモ化学の経営正常化(2015年投資、800億ウォンで回収)などのターンアラウンド案件で知られる。
バイアウト企業再生・構造調整成長投資
本拠 韓国投資サイズ Large投資先 64件APAC
EZ
エズデハール・マネジメント(Ezdehar Management)
Ezdehar Management
Ezdehar Management は2014年設立のエジプトのPE運用会社で、変革的な成長局面にある中堅(ミッドキャップ)企業に、新規資本と実務的な経営支援、ESG基準の導入を提供する戦略を掲げている。公式サイトは調達額2.5億米ドル超、投資12件、エグジット4件、ファンド2本と記載する。投資先は食品、ヘルスケア、小売、金融サービス、産業などで、2022年の Zahran Market(60%)や2025年の Kemet(過半数)のように支配または有意な持分を取得している。
グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト
本拠 エジプト投資サイズ 非開示投資先 12件投資中 9/Exit 3EMEA
エバーストーン・キャピタル ロゴ
エバーストーン・キャピタル
Everstone Capital
シンガポール本拠でインド・東南アジアの中堅企業を対象に、コントロール志向のグロース・バイアウト投資を行う独立系プライベートエクイティ。ヘルスケア・製薬、テクノロジーサービス、コンシューマー、金融サービス、インダストリアルの5分野を中心に、これまで累計32億米ドル超をプライベートエクイティで投資してきた。Private Equity International誌「Mid-Market Firm of the Year in Asia」(6回受賞)、PERE誌「Firm of the Year: India」等の受賞歴を持つ。拠点はシンガポール・ムンバイ・デリー・ニューヨーク・ドバイ・モーリシャス。
バイアウトコントロール志向グロース投資
本拠 シンガポール投資サイズ Large投資先 12件投資中 11/Exit 1APAC
エヘリア ロゴ
エヘリア
Egeria
1997年設立、アムステルダムを拠点とするオランダ系プライベート・エクイティ・ファーム。ベネルクスとDACH地域(ドイツ・オーストリア・スイス)を主戦場に、企業価値最大5億ユーロ規模の健全な成長企業へバイアウト・成長投資を行う。経営陣との緊密な協働による「共同所有」を重視し、25年以上の投資実績を持つ。運用資産総額は約35億ユーロ、投資先企業の年間売上高合計は約25億ユーロ、従業員数は約1万2,500人規模。
バイアウト成長投資
本拠 オランダ投資サイズ Large投資先 23件投資中 18/Exit 6EMEA
エメラム・キャピタル・パートナーズ ロゴ
エメラム・キャピタル・パートナーズ
EMERAM Capital Partners GmbH
ミュンヘンを拠点とする独立系プライベートエクイティで、「デジタル変革」「ヘルス&ウェルビーイング」「エネルギー転換」の3テーマに沿ってドイツ語圏(DACH地域)の中堅企業に成長資本を提供する。自らを「Business Development Partner」と位置づけ、資本参加とハンズオン支援を組み合わせて持続的成長を後押しする。設立以来52件の買収を実行してきた。
バイアウト成長投資
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 11/Exit 9EMEA
EL
エリコノス・キャピタル(Elikonos Capital)
Elikonos Capital
ギリシャの収益性が高く輸出志向の中小企業・小型ミッドキャップに、有意なマイノリティから過半数までの持分で投資する独立系PE(セクターアグノスティック、食品・飲料、FMCG、物流、テクノロジー等に経験)。ファンドはElikonos 2(2018年組成、8,500万ユーロ、12社に投資、売却フェーズ)とElikonos 3(2025年組成、運用資産2億870万ユーロ(第3クローズ)、投資中)。公式ポートフォリオは17社(Active 11社、Exited 6社)。
グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト
本拠 ギリシャ投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 12/Exit 6EMEA
EL
エルバストン・キャピタル(Elvaston Capital)
Elvaston Capital
Elvaston Capitalはエンタープライズソフトウェアに特化した欧州の中堅PE。公式サイトによれば、運用資産は30億ユーロ超、これまで120件超の買収と24超のプラットフォーム投資を実行。DACH地域を中心に、競争優位性のあるニッチ市場の収益性の高いソフトウェア企業へマジョリティ出資を行い、経常収益比率の高さや、有機的成長・アドオン買収による成長余地を重視する。アドオン買収の3件に1件はDACH域外と記載。投資先はERP、コンテンツ管理、サプライチェーン管理、HCM、ITマネージドサービス等の分野に分布する。
バイアウトビルド・アンド・バイ事業承継
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 19/Exit 10EMEA
エンタープライズ・インベスターズ ロゴ
エンタープライズ・インベスターズ
Enterprise Investors
中東欧地域で最も古く最大級のプライベートエクイティ運用会社の一つ。ポーランドを中心に、ルーマニア、スロバキア、ブルガリア、チェコ、クロアチアなど中東欧全域で事業展開する現地企業に投資する。設立以来10本のファンドを通じてEUR 24〜25億を163社に投資し、142〜143社からEXITを実行、35件のIPOを主要取引所で成功させてきた。ハンズオン型の経営支援を特徴とし、監査役会への参画を通じて成長戦略の構築・経営体制強化を支援する。
バイアウト成長資本マイノリティ出資
本拠 ポーランド投資サイズ Middle投資先 27件投資中 22/Exit 6EMEA
エンデバー・ユナイテッド ロゴ
エンデバー・ユナイテッド
Endeavour United Co., Ltd.
エンデバー・ユナイテッドは事業再生・事業承継を中心に、中長期での企業価値向上をめざしてハンズオンで投資先を支援する独立系PE。前身フェニックス・キャピタルの2002年設立以降、公式沿革ページに記載された11本の個別ファンド(概要文では「12本」と表記、内訳の一部は非開示)を通じ、累計約90社・総額約3,500億円規模の投資実績を公表している。製造、建設・不動産、飲食・小売・サービス、マーケティング・テクノロジー、卸売、法人サービスの6業種に投資する。
事業再生事業承継バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 98件投資中 38/Exit 58日本APAC
EN
エンドレス(Endless LLP)
Endless LLP
公式サイトによれば、Endless LLPは2005年から英国を中心に、ノンコア事業のカーブアウト、ファミリー企業からの承継、複雑なバイアウト、特殊状況(ターンアラウンド)に取り組む英国のプライベートエクイティ。Endless Fund(第5号・£400m、売上£50m〜£1bnの企業が対象)とEnact Fund(売上£10m〜£50mの英国企業が対象、運用10年超)の2ファンド体制。社内にデューデリジェンス部門を持ち、自己資金で迅速にコミットする点を強みとする。
バイアウトカーブアウトファミリー企業からの承継
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 39件投資中 0/Exit 27EMEA
EN
エンフォカ(Enfoca)
Enfoca
リマ(ペルー)を拠点とする、スペイン語圏ラテンアメリカ向けのPE運用会社。公式によれば、拡大する中間所得層とともに大きく成長する未開拓分野に投資し、戦略・オペレーション・人材と文化・有機/非有機の拡大・財務最適化・ガバナンスにわたる「ハンズオン」で価値創造を加速する。投資先にはヘルスケア(Auna)、教育(Visiva)、建材(Celima-Trebol-Cassinelli)がある。旧サイト保存版(2021-09-22)では、Inversiones Educa(教育)、Latina(メディア)、Aeropuertos del Perú、Prodesa(日用品)も投資先として記載されている。
中間所得層の成長に連動する分野へのPE投資
本拠 ペルー投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 0/Exit 4中南米
OX
オキシー・キャピタル(Oxy Capital)
Oxy Capital
公式「Private equity and mezzanine debt」によれば、南欧の健全な中小企業に対し、マイノリティ/マジョリティ持分取得、増資、メザニン・ファイナンスで資本を提供する(ポルトガル市場中心)。経営陣の成長計画や株主構成再編の支援実績があり、第3号ファンド(Oxy Capital III)を投資中。PE・メザニン区分のファンドはOxy Capital Mezzanine Fund、Oxy Capital II、Oxy Capital III(公式Home)。同ページには現行投資先のロゴ18社と、Divestments(売却済み)4社が掲載されている。
バイアウトグロースエクイティマイノリティ出資
本拠 ポルトガル投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 0/Exit 4EMEA
オデッセイ・プライベート・エクイティ ロゴ
オデッセイ・プライベート・エクイティ
Odyssey Private Equity
2004年設立の豪州中堅企業特化型独立系バイアウトファーム。豪州の大手年金基金(スーパーアニュエーション)等から調達したA$2.75億のファンド1本で運用し、収益性の高い中規模成長企業に対し、有機的成長・買収・マネジメント・バイアウト/イン・株主構成再編の支援を行う。コントロール出資・マイノリティ出資の双方に対応する。消費財・小売、金融サービス、産業製品・サービス、機器レンタル、流通、介護、製造、建材関連など幅広い業種に投資してきた。
バイアウト成長投資
本拠 オーストラリア投資サイズ Small/Lower投資先 24件投資中 2/Exit 22APAC
OP
オポチュニティ(Opportunity)プライベート・エクイティ部門
Opportunity Private Equity (Opportunity)
公式PEページによれば、PE部門のファンドは国内外の投資家と共同で、通信、エネルギー、港湾・道路コンセッション、都市モビリティ、上下水道、メディア・エンターテインメントなど幅広い分野に投資してきた。現在の投資先は7社(石油・ガス、教育、アグリビジネス、インフラ、鉱業)。「真の長期投資」を掲げ、グループ全体の運用資産はR$670億超、PEの運用ファンドはR$157億超。
プライベート・エクイティ
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 24件投資中 7/Exit 0中南米
OR
オリア・キャピタル(Oria Capital)
Oria Capital
公式によれば、B2Bソフトウェア企業向けのグロースエクイティ運用会社で、テクノロジー業界出身の創業者らが自ら案件を発掘する(創業者の評判と業界知識による)。成長ステージにあるスケーラブルなビジネスモデル、ミッションクリティカル、経常収益中心の企業を対象とする。チームは技術分野で40件超の取引(IPO、M&A、フォローオンを含む)を主導し、ラテンアメリカでR$20億超を動かしたと記載。ファンドはこれまでにSaaS企業17社にR$4.5億超を投資と公式に記載(個別ページは19社)。
グロースエクイティ
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 19件投資中 15/Exit 4中南米
OR
オリエンス(Oriens)
Oriens
チェコ・ハンガリー・スロバキアの中堅企業を100%取得する独立系の産業持株型プライベートエクイティ(公式トップ記載)。引退するオーナーからの承継案件を重視し、取得後は組織・プロセスを整備して自律成長とアドオンを進める。投資基準は売上1,000万~1億ユーロ、EBITDA 200万~1,500万ユーロ(過去に基準外の案件もあり)。公式表示で保有9社・連結売上8億ユーロ・従業員6,500人。2021年にPRI署名。
バイアウト事業承継
本拠 ハンガリー投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 9/Exit 0EMEA
オンキャップ ロゴ
オンキャップ
ONCAP
Onexグループのロワーミドルマーケット専業PEプラットフォームとして、北米(主に米国・カナダ)本社の小・中規模企業を対象に投資する。1999年の創業以来、ONCAP I〜Vの5ファンドを通じて38件のプラットフォーム投資、200件超のアドオン買収を実行し、「実現した減損はわずか1件のみ」という保守的な運用実績を持つ。経営陣とのパートナーシップ、M&A主導の成長、オーガニック成長の3本柱を軸に企業価値向上を図る。
バイアウト成長投資バイ・アンド・ビルド
本拠 カナダ投資サイズ Middle投資先 38件投資中 19/Exit 20US
AU
オーガスト・エクイティ
August Equity
英国・アイルランドに本社を置く必須サービス企業およびB2Bソフトウェア企業へのプライマリー・バイアウトを手掛ける、英国のロワーミッドマーケット特化の独立系PEファーム(公式表現: UK's leading lower mid-market private equity investor)。公式サイトによれば25年超の運用実績、累計調達額£1.3bn超(AEP I〜VI、6ファンド)、50超のプラットフォーム投資、AEP IV〜VIで200超のボルトオン買収。既存投資先と接点のある「隣接領域(アジャセンシー)」を体系的に調査して非公開案件を開拓する手法を採り、テクノロジー、ビジネスサービス、教育、ヘルスケアの4セクターに注力する。
バイアウトバイ・アンド・ビルド
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 39件投資中 15/Exit 24EMEA
オークリー・キャピタル ロゴ
オークリー・キャピタル
Oakley Capital
テクノロジー・コンシューマー・教育・ビジネスサービスの4分野に特化し、創業者・経営陣主導の欧州中堅企業に対して自らが「最初の機関投資家」となる形で出資する独立系プライベート・エクイティ。ロンドンを本拠に、ルクセンブルク・ミュンヘン・ミラノ・マドリードにも拠点を持つ。2007年のFund I(2.88億ユーロ)以降、2025年クローズのFund VI(45億ユーロ)まで旗艦ファンドを段階的に拡大し、下位中堅市場向けのOriginファンドシリーズも並行運用している。
バイアウト成長投資
本拠 英国投資サイズ Large投資先 46件投資中 29/Exit 14EMEA
オーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan) ロゴ
オーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan)
Orchestra Private Equity
オーケストラ・プライベート・エクイティは、日本と韓国の中堅・中小(SEMM)市場を対象に、経営権取得型のバイアウト投資を行うクロスボーダーPE。オーガニック成長とバイ・アンド・ビルド(追加買収)を組み合わせ、地域の優良企業を市場リーダーへ育成する戦略を掲げる。消費財・小売・ビジネスサービス・教育・ヘルスケア・IT/SaaS・専門製造等を重点分野とする。
バイアウトバイ・アンド・ビルドグロース
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 4/Exit 5日本APAC
オーシャンリンク・パートナーズ ロゴ
オーシャンリンク・パートナーズ
Ocean Link Partners
アジアの消費・旅行・テクノロジー/メディア/通信(TMT)・金融サービス分野に特化するプライベートエクイティファーム。バリューチェーン全体とその周辺領域のリーディングカンパニーへの投資を軸に、バイアウトから成長投資・マイノリティ投資まで手掛ける。51job・58.comの大型テイクプライベート案件を主導した実績で知られ、中国国内企業に加えByteDance、ドイツの欧州ホテルグループRuby Hotelsなど地域をまたぐ投資も行う。中国・香港・日本の企業・金融機関・ソブリン・ウェルス・ファンド・ファミリーオフィス等を投資家層とする2本のUSD建てファンドと複数の共同投資ビークルを運用。
バイアウトテイクプライベート成長投資
本拠 中国投資サイズ Middle投資先 21件投資中 21/Exit 0APAC
OD
オーデヴァルト・KMU(Odewald KMU)
Odewald KMU
Odewald KMUはベルリンを拠点とし、ドイツ語圏の中堅・中小企業への事業承継と成長資金に特化した独立系プライベートエクイティ。公式によれば、売上1億ユーロまでの収益力・成長力のある企業を対象に、売り手・経営陣の再出資を伴うマジョリティ出資(マイノリティも可)を基本とし、プロプライエタリ案件が75%超。重点4分野は「ドイツ・エンジニアリング」「インテリジェント・サービス」「ヘルスケア」「IT・ソフトウェア」。2008年以降30社超に投資し、近年はバイ・アンド・ビルドのプラットフォーム(Education partners、Softdoor、High Office等)を構築している。
バイアウト事業承継成長資金
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 6/Exit 14EMEA
QU
カリウム・アンヴェスティスマン(Qualium Investissement)
Qualium Investissement
フランスのミッドキャップ(PME-ETI)企業を対象とするプライベートエクイティ。公式は、設立以来30億ユーロを調達し、70社超のフランス企業に21億ユーロを投資と記載。業種不問で、マジョリティ・マイノリティいずれの出資も行い、創業者の成長・事業承継局面、バイ・アンド・ビルドによる統合プラットフォーム、ニッチ市場の専門企業を対象とする。2010年以降に50件超のバイ・アンド・ビルドを実施。2023年にQualium Fund IIIを組成。
バイアウトグロースキャピタル/事業承継バイ・アンド・ビルド
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 12/Exit 10EMEA
CA
カリスタ・プライベート・エクイティ(Callista Private Equity)
Callista Private Equity
産業系企業を対象に、カーブアウト・リストラクチャリング・オプティマイゼーションの3段階で運営面から関与するオペレーショナル志向のバイアウト投資会社。ターゲットは売上高5〜300百万ユーロの産業企業で、ドイツ中心にグローバルで投資。ターンアラウンド、カーブアウト、事業承継、バイ・アンド・ビルドが対象で、マジョリティのみ(マイノリティ出資なし)。想定保有期間は4〜7年だが売却の強制はなく長期保有も可(公式Strategieページ)。
バイアウトカーブアウトターンアラウンド/リストラクチャリング
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 14件投資中 7/Exit 0EMEAUS
カーライル・ジャパン(カーライル・グループ 日本バイアウト部門) ロゴ
カーライル・ジャパン(カーライル・グループ 日本バイアウト部門)
Carlyle Japan (The Carlyle Group)
カーライルは1987年にワシントンD.C.で設立された大手オルタナティブ運用会社で、グローバル・プライベート・エクイティ、グローバル・クレジット、グローバル・インベストメント・ソリューションズの3部門を持つ。PE部門は米国・欧州・アジアで支配権取得型の大型バイアウトを中核とし、航空宇宙・ヘルスケア・消費・産業・テクノロジーなど幅広いセクターに投資する。4大陸29拠点、87カ国の投資家から資金を集める。日本では2000年に東京拠点を設立し、公式サイト(carlyle.com/ja/carlyle-japan)によれば2026年8月時点で累計投資件数40件以上・累計投資コミットメント約1兆200億円以上、日本共同代表は山田和広氏・富岡隆臣氏(同ページ記載、平均在籍15年以上のシニアチーム)。
バイアウトカーブアウト事業承継
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 48件投資中 18/Exit 30日本APACEMEAUS
ガルフ・キャピタル ロゴ
ガルフ・キャピタル
Gulf Capital
湾岸協力会議(GCC)地域を代表するテーマ主導型のオルタナティブ投資会社で、プライベートエクイティ・プライベートデット・不動産の3資産クラスを運用する。テクノロジー・フィンテック、ヘルスケア、ビジネスサービス、消費財、サステナビリティの5分野を中心に、成長資本・バイアウト双方の投資手法でMENA地域から南・東南アジアまでの成長市場に投資する。運用資産は約25億ドルに達し、2022年にはPrivate Equity International AwardsでMENA地域最優秀PEファームに選出された。
バイアウト成長資本プライベートデット
本拠 アラブ首長国連邦投資サイズ Large投資先 31件投資中 14/Exit 17EMEA
キャス・キャピタル ロゴ
キャス・キャピタル
Cas Capital
キャス・キャピタルは、東京都千代田区に本社を置く独立系プライベートエクイティ運用会社(2003年3月18日設立、資本金9,500万円)。大企業の非中核(ノンコア)事業部門・子会社・関連会社や中堅・中小企業を投資対象とし、マネジメント・バイ・イン(MBI)およびマネジメント・バイ・アウト(MBO)による企業価値50億円〜500億円(1社当り)規模の買収を手掛け、5年程度を目安とした長期的な投資スタンスをとる。2005年以降、5号(2008年設立)・6号(2015年最終クローズ、総額約135億円)・7号(2020年最終クローズ、総額約185億円)・8号(2025年7月最終クローズ、総額200億円)と5本のバイアウトファンドを組成。2025年12月には8号ファンドの最初の投資として富士テクノ工業(工業用ポンプ製造)の株式を取得。2026年1月には動物病院グループ持株会社ANCHORS(子会社5社を含む)をインテグラル系ファンドへ一括譲渡し完全EXITした。
バイアウトカーブアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 26件投資中 7/Exit 19日本
キャップビス ロゴ
キャップビス
Capvis AG
Capvisはスイス・バールに本拠を置く独立系プライベート・エクイティ運用会社で、起源はスイス銀行公社(後のUBS)のエクイティ投資部門に遡り、2003年にUBSからスピンオフして独立した。DACH地域(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業を中心に、ヘルスケア・産業技術・高度サービス&ソフトウェアの3分野でオーナー企業の事業承継型バイアウトを主軸としてきた。1999年設立のFund Iから2018年クロージングのFund V(調達額EUR 1.2bn超)まで5本のブラインドプール型ファンドを組成したが、2023年に募集を開始した目標EUR 1bnのFund VIは市場環境の悪化とパートナー数名の離脱を背景に2024年2月に中止され、2025年以降はファミリーオフィス等と個別に組む「ディール・バイ・ディール」方式へ戦略転換している。大手町プレップによる公開情報ベースの分析:この転換は、欧州ミッドキャップPE市場における近年の資金調達難と組織内の人材流出が重なった結果とみられ、伝統的なブラインドプール・ファンドモデルからの離脱という点で欧州中堅PEファーム再編の一事例といえる。日本・APAC地域での投資実績を示す一次情報は確認できず、投資対象は一貫して欧州(特にDACH)に集中している。
バイアウト事業承継型バイアウト継続ビークル
本拠 スイス投資サイズ 非開示投資先 54件投資中 15/Exit 39EMEA
キャピトン ロゴ
キャピトン
capiton AG
ドイツ・オーストリア・スイス(DACH地域)の中堅企業を対象に、事業承継・MBO/MBI・グロース・Buy&Build・カーブアウトを手掛ける独立系PE。ハイテク・インダストリアルズとヘルスケア・ライフサイエンスの2セクターに特化し、年間売上5,000万〜3億ユーロの収益性の高い企業に投資する。運用資産約16億ユーロ、80社超を支援し70件超の投資を実行してきた実績を持つ。
事業承継型バイアウトMBO/MBI成長投資
本拠 ドイツ投資サイズ Middle投資先 18件投資中 15/Exit 3EMEA
KE
キーンサイト・キャピタル(Keensight Capital)
Keensight Capital
テクノロジーとヘルスケアに特化する欧州のグロース・バイアウト投資家。公式は、売上高1,000万〜4億ユーロの成長企業を対象に、1,000万〜8億ユーロの投資チケット(レバレッジの有無を問わず)でマジョリティ・マイノリティ双方の出資を行うとしている。資金使途は事業成長、戦略的M&A、既存株主への流動性提供。投資先は欧州本社で90か国超に展開。運用資産は2025年12月末時点で80億ユーロ超、51件のExitのIRRは39%(公式の表記)。
グロース・バイアウト
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 56件投資中 34/Exit 22EMEA
クアッドシー・マネジメント ロゴ
クアッドシー・マネジメント
Quad-C Management, Inc.
1989年設立、米国バージニア州シャーロッツビルを拠点とする独立系ミドルマーケットPEファーム。サービス業とインダストリアルの2分野に特化し、経験豊富な経営陣・確立された実績・持続的な競争優位性を持つ北米企業への過半数出資を行う。創業以来49億ドル超を90社以上に投資し、現在は約17億ドル規模の第10号ファンド(Fund X, 2022年クローズ)を運用中。オーナーの一部流動性確保と経営陣との継続的パートナーシップを軸に、外部からの経営開発機能提供(アウトソースド経営開発モデル)による企業価値向上を強みとする。
マジョリティバイアウト経営陣とのパートナーシップ投資
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 77件投資中 24/Exit 53US
クアドラント・プライベート・エクイティ ロゴ
クアドラント・プライベート・エクイティ
Quadrant Private Equity
オーストラリアとニュージーランドを主戦場とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、バイアウト・グロース・ストラテジックエクイティの3戦略を展開している。1996年以来15本以上のファンドを組成し、100件超の投資と71件のイグジットを実行してきた。多様な業種にわたり成長パートナーシップを掲げて投資を行っている。
バイアウトグロースストラテジックエクイティ
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 92件投資中 36/Exit 54APAC
クアドリガ・キャピタル ロゴ
クアドリガ・キャピタル
Quadriga Capital
クアドリガ・キャピタルは、フランクフルトを拠点にドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業(Mittelstand)向けバイアウト・グロース投資を専門とする独立系プライベートエクイティファームである。ヘルスケア、テック対応サービス、スマート・インダストリーズの3分野を注力セクターとし、単独買収に加えてアドオン買収を通じた「バイ・アンド・ビルド」戦略で投資先企業をプラットフォーム化する手法を多用している点が特徴である(GBA Groupの20件超のアドオン買収、SCIO Automationの多数の国際買収などが好例)。公式のPRI向けPublic Transparency Report(2023年)によれば、2022年末時点の総運用資産(AUM)は約9.04億米ドルで、資産の75%超を自社運用のバイアウト戦略が占める。大手町プレップの分析としては、同社がSCIO AutomationやGBA Groupで見せた「ファンド世代交代に伴うマジョリティからマイノリティへの持分移行」という手法は、欧州中堅PEファーム特有の長期プラットフォーム育成モデルの一例と位置づけられる。日本市場での投資活動やLP調達実績は、一次情報の範囲では確認できなかった。
バイアウトグロースエクイティカーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 8/Exit 21EMEA
クアドリガ・プライベート・エクイティ ロゴ
クアドリガ・プライベート・エクイティ
Quadriga Private Equity
タイを拠点に、タイおよび東南アジアの中小型企業向けバイアウト・成長資本投資を手掛ける独立系プライベートエクイティ運用会社。企業価値500万〜1億米ドル規模の企業を対象に、1件あたり500万〜3,000万米ドルを25%〜100%の株式持分で投資する。製造業・サービス・消費財・フィンテック・ヘルスケア・美容・教育分野を中心に、MBO/LBO、カーブアウト、民営化、事業承継、成長資本など多様な取引形態に対応する。2023年には丸紅と共同でタイの化粧品大手カーマートに出資した。
バイアウト成長投資
本拠 タイ投資サイズ Small/Lower投資先 0件APAC
QU
クアドリヴィオ・グループ(Quadrivio Group)
Quadrivio Group
テーマ特化型ファンドで、各分野のリーダー企業(ニッチ市場)に投資するイタリアのPEグループ。Made in Italy Fund/Made in Italy Fund II(ファッション・デザイン・ビューティ・フード&ワイン)、Industry 4.0 Fund(製造・サービスのデジタル化)、Silver Economy Fund(50歳超向け製品・サービス。欧州・米国企業が対象)、Artificial Intelligence PE Fund(AI関連、ソフトウェア・サイバーセキュリティ・フィンテック)を運用。公式の記載では投資件数は100件超、狙いは中小企業を「小さな多国籍企業」に育てること。公式サイトの投資先は5ファンド計30社。
バイアウトマジョリティ出資テーマ型ファンド
本拠 イタリア投資サイズ 非開示投資先 30件投資中 27/Exit 3EMEAUS
クリア・エッジ・キャピタル ロゴ
クリア・エッジ・キャピタル
Clear Edge Capital
マレーシアの中堅企業(中小企業)を対象に、事業承継・カーブアウト・資本再編に関する支配権型投資を主業とする。クアラルンプール本社とコタキナバル支店を拠点に、クロスボーダー案件のソーシング・評価・投資にも注力する。モダンファーミング・バイオテック・インターネット関連の早期~中期段階のベンチャーにも投資する。
バイアウト事業承継
本拠 マレーシア投資サイズ Small/Lower投資先 0件APAC
クリスキャピタル ロゴ
クリスキャピタル
ChrysCapital
インドを主対象とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、1999年の設立以来グロースおよびコントロール投資を手掛けてきた。100件超・約45億ドルの投資と80件のイグジット(実現額約70億ドル)の実績を持ち、最初の6ファンドを完全に実現している。金融、ヘルスケア、消費財、エンタープライズ・テクノロジー、製造など幅広いセクターに投資する。
グロース投資コントロール
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 65件投資中 29/Exit 37APACUS
クレアシオン・キャピタル ロゴ
クレアシオン・キャピタル
Creation Capital
1991年設立の独立系プライベートエクイティ会社。2008年にPE投資事業を開始し、2011年からバイアウト投資事業を本格展開。バイアウトを中心に日本国内の未上場企業へ投資し、ハンズオンで経営支援を行う。公式サイトによると2025年2月時点で累計投資件数37件・累計投資額600億円超の実績があり、2026年8月時点では投資先一覧ページ掲載企業が41件(消費財13・IT9・福祉教育11・人材サービス5・金融2・製造業1)に増加している。ファンドは「クレアシオン2号投資事業有限責任組合」(2021年1月募集完了)、「クレアシオン3号投資事業有限責任組合」(2024年7月募集完了)の存在を確認。
バイアウト中心のPE投資ハンズオン経営支援事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 51件投資中 29/Exit 18日本
クレアベスト・グループ ロゴ
クレアベスト・グループ
Clairvest Group Inc.
カナダ・トロントを拠点に、ゲーミング、環境サービス、ヘルスケア(医療機関経営)、航空宇宙・防衛、産業サービス等の成長分野で起業家パートナーと協働するミドルマーケットPE。マジョリティ・マイノリティ双方の柔軟なディール構成を取り、経営陣の個人資本投下を重視する独自の「パートナーシップ」型投資哲学を掲げる。1987年の創業以来7本のファンドを運用し、これまでに72件のパートナーシップ投資、50件のエグジットで平均3.5倍の資本成長を実現。AUM は46億カナダドル超。
バイアウト成長投資マイノリティ投資
本拠 カナダ投資サイズ Middle投資先 70件投資中 21/Exit 49US
クレイトン・デュビリエ・アンド・ライス(CD&R) ロゴ
クレイトン・デュビリエ・アンド・ライス(CD&R)
Clayton, Dubilier & Rice (CD&R)
1978年設立、ニューヨークとロンドンに拠点を置く大型バイアウト特化のプライベート・エクイティ会社。財務スキルとオペレーティング(事業運営)能力を組み合わせた「オペレーショナル」なアプローチで大型企業の価値創造を図る点が特徴で、100%パートナー所有・単一ファンド構造を採る。北米と欧州でカーブアウトやテイクプライベートを多く手掛ける。
オペレーショナル・バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 125件投資中 46/Exit 1EMEAUS
CR
クレセラ・キャピタル(Crescera Capital)
Crescera Capital
公式によれば、Cresceraは独立系のプライベート・エクイティ/ベンチャー・キャピタル運用会社で、運用資産は約R$40億。PE戦略は、成長・統合・オペレーション改善の余地が大きい業界リーダー企業へ投資し、ミドルマーケットと同族企業を重視して主にマイノリティで出資する。重点分野は消費・小売・サービス、軽物流、ヘルスケア、教育、テクノロジー・イノベーション。取締役会等に積極的に参画し、売上成長・マージン改善・マルチプル拡大の戦略を実行する。病院、在宅医療、輸血・血液医療などでは自ら設立したホールディングを通じた統合(コンソリデーション)戦略も採る。
グロースエクイティミドルマーケットPEコンソリデーション
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 27件投資中 12/Exit 15中南米
CR
クレセンドエクイティパートナーズ
Crescendo Equity Partners
韓国のB2Bソフトウェア・輸出志向テクノロジー企業を中心に、バイアウト・マイノリティ成長投資を手掛ける。半導体前工程装置メーカーHPSPへの2017年投資(約100億ウォンで51%取得)を2022年コスダック上場に導き、投資元本の60倍超を回収する成功事例を持つ。2024年1月時点の累積約定額ベースの運用資産規模は約1.8兆ウォン。
バイアウトマイノリティ成長投資
本拠 韓国投資サイズ Middle投資先 22件投資中 5/Exit 6APAC
クレッシドラ ロゴ
クレッシドラ
Clessidra (Clessidra Capital Partners / Clessidra Holding)
イタリア中堅企業(企業価値1〜5億ユーロ)への支配的投資を中心とするClessidra Capital Partners戦略と、農食品バリューチェーンの小型企業向けClessidra Green Harvest戦略を運用する金融グループ。2004年のCCPから2021年のCCP4まで4本のバイアウトファンドを組成し、工業製品・消費財・ヘルスケア・食品飲料など幅広い業種に投資してきた。買収後のアドオン統合(バイ・アンド・ビルド)を伴う案件が多い。
バイアウトグロースキャピタル
本拠 イタリア投資サイズ Large投資先 55件投資中 30/Exit 24EMEA
クレッシー・アンド・カンパニー ロゴ
クレッシー・アンド・カンパニー
Cressey & Company
シカゴ本社・ナッシュビル拠点を置く、ヘルスケアサービス及びヘルスケアテクノロジー分野に特化したプライベートエクイティファーム。「Target, Partner, Build」を掲げ、外来医療・行動医療・在宅ケア・複合サイト医療提供等のヘルスケアサービス企業と、臨床ソフトウェア・収益サイクル管理等のヘルスケアテクノロジー企業の中で業界をリードする企業を対象とする。40年以上の業歴を持ち、直近で公式に確認できる最新ファンドFund VIは2018年6月に上限額9.95億米ドルでクローズ、関連コインベストメントビークルと合わせ総額約11億米ドルの新規コミットメントを集めた。
バイアウトマイノリティ投資プラットフォーム構築
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 40件投資中 12/Exit 28US
CR
クレド・パートナーズ(Credo Partners)
Credo Partners
公式サイトによれば、ノルウェー・デンマークの成長企業にバイアウト・バイ・アンド・ビルド型で投資する運用会社。ITサービス、ビジネスサービス、産業、バリューアド・ディストリビューターのB2B企業が中心。ファンドはCredo I/II/IIIとディール・バイ・ディール。公式Aboutには「19のプラットフォーム、70のアドオン、7件のエグジット」「現在11社、売上合計55億NOK、従業員1,200名」と記載。
バイアウト/マジョリティ出資マルチローカル・プラットフォーム構築
本拠 ノルウェー投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 12/Exit 10EMEA
グラハム・パートナーズ ロゴ
グラハム・パートナーズ
Graham Partners
米国フィラデルフィア郊外ニュータウンスクエアを本拠に、先端製造業(アドバンスド・マニュファクチャリング)およびテクノロジー活用型サービス企業に特化するミドルマーケットPEファーム。素材科学・生産技術・サービス能力における技術革新(製品代替、原材料転換、新技術、市場破壊)を投資機会として捉え、経営チームと協働したハンズオン型の製品開発・収益成長支援を特徴とする。1999年の組成以来160件超の買収・投資を実行し、2026年3月31日時点で運用資産残高(AUM)約50億米ドル、27件のアクティブなポートフォリオ投資を保有する。HEC Paris-Dow Jonesのアッパーミドルマーケットパフォーマンスランキングにも掲載されている。
バイアウトマイノリティ投資
本拠 米国投資サイズ Large投資先 66件投資中 26/Exit 40US
グラファイト・キャピタル ロゴ
グラファイト・キャピタル
Graphite Capital
企業価値3,000万〜1.5億ポンドのミッド市場企業を対象に、ヘルス・製薬サービス、教育、データ・テック関連サービスの3分野に注力する独立系プライベート・エクイティ。創業35年超で100社以上に投資した実績を持ち、過去20年間の平均投資リターンはコスト対比2.6倍超。2011年以降の実現済み投資は約30件・売却収益40億ポンド超、平均リターン2.8倍の実績を持つ。
バイアウト成長投資
本拠 英国投資サイズ Middle投資先 34件投資中 34/Exit 0EMEA
GL
グリスコ・パートナーズ(Glisco Partners)
Glisco Partners
公式トップは「ポスト・ベンチャー〜プレIPOの高成長企業」「メキシコ市場で競争優位を示し、特に米国への国際展開の可能性がある企業」への投資を掲げる。戦略は Growth(成長軌道にある企業への出資と経営関与)と Real Estate(不動産。収録対象外)の2つ。公式トップのカウンターは、調達累計 US$1,000m超・2戦略・投資先23社・不動産7物件・創出雇用2万人超・ポートフォリオ主導の買収31件。公式の Our Companies には Active Portfolio(現役)と Exits(売却済み)のフィルタ付きで26社が掲載され、フィンテック(Kueski・dmX)、消費財(Zico・Tiendas Neto・Mezcal Amarás 等)、テクノロジー(Yalo・GGTech)、ヘルスケア(Biossmann)、製造・素材(Siete Leguas Automotive・US Fibers)など幅広い。
グロース・エクイティ不動産
本拠 メキシコ投資サイズ 非開示投資先 26件投資中 16/Exit 9中南米US
グリーンブライアー・エクイティ・グループ ロゴ
グリーンブライアー・エクイティ・グループ
Greenbriar Equity Group, L.P.
Greenbriar Equity Groupは、サプライチェーン・ビジネスサービスおよび先端製造業(航空宇宙・防衛、産業、鉄道、自動車)の2セクターに特化する米国独立系のアッパーミドルマーケットPEファームである。「Buy & Build」戦略のもとプラットフォーム投資とアドオン買収を組み合わせ、創業以来300件超の買収を実行してきた。2026年2月に第7号ファンドを54億米ドルでオーバーサブスクライブのうえクローズし、過去最大規模の旗艦ファンドとした。パートナー平均在職年数は20年超で、創業者・家族保有企業への「最初の機関投資家資本」としての投資も特徴とする。
バイアウト成長投資Buy & Build
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 55件投資中 18/Exit 36US
GR
グロースゲート・キャピタル(Growthgate Capital)
Growthgate Capital
ドバイを主たる事務所とし、GCCおよびMENA地域の売上高5,000万〜2億ドル規模の中堅企業へ、創業者・経営者が主導する事業の成長資本として直接株式投資を行う運用会社。公式サイトは「Buy and Build」戦略を掲げ、25〜50%の有意なマイノリティ持分と取締役会代表権、重要事項への同等の議決権を確保する運用方針を示している。2008年以降の投資は8つのプラットフォーム企業と24件超のボルトオン買収と説明されている。
グロース・エクイティ戦略的マイノリティ出資ペイアウト投資
本拠 アラブ首長国連邦投資サイズ Middle投資先 9件投資中 3/Exit 6EMEA
グロースパートナーズ ロゴ
グロースパートナーズ
Growth Partners Co., Ltd.
代表・古川徳厚氏が率いる投資・経営支援会社。上場企業向けには資金調達や非公開化・MBO、未上場企業向けには事業承継・売却・IPO・資本構成変更を支援し、事業/財務/法務のハンズオン支援も提供する。公式サイトによると約40社・累計投資額1,000億円の実績を掲げる。
MBO・非公開化事業承継成長資金提供
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 18/Exit 4日本
ケンダール・コート・キャピタル・パートナーズ ロゴ
ケンダール・コート・キャピタル・パートナーズ
Kendall Court Capital Partners
インドネシア・シンガポール・フィリピン・マレーシアを中心に、転換社債・優先株・普通株など多様なハイブリッド証券を通じた成長資本を提供する。2004年の設立以来、東南アジア全域で累計15億米ドル超を投融資・運用してきた。ESGを重視した『サステナブル投資』を掲げ、3~5年の投資期間で長期パートナーシップ型の投資を行う。
成長投資メザニンプライベートクレジット
本拠 シンガポール投資サイズ Small/Lower投資先 2件投資中 2/Exit 0APAC
ケーティービープライベートエクイティ(現・ダオルプライベートエクイティ) ロゴ
ケーティービープライベートエクイティ(現・ダオルプライベートエクイティ)
KTB Private Equity (now Daol Private Equity)
韓国第一世代のプライベートエクイティ運用会社の一つで、ミッドキャップ企業を対象にバイアウト・成長資本投資を手掛ける。工業・小売・消費財ブランド分野に強みを持つ。2020年投資のスキンケアブランド「パーマシービューティー」をP&Gへ売却し投資元本の約2倍を回収した実績や、2022年のゴルフグリップメーカー「スーパーストローク」買収(総額約1,800億ウォン、MBO方式)などが代表的案件。2025年には4号ブラインドファンドの組成を進め、中堅・ミッドキャップバイアウトを中心に投資を再加速している。
バイアウト成長資本
本拠 韓国投資サイズ Middle投資先 5件投資中 4/Exit 1APAC
コア・インダストリアル・パートナーズ ロゴ
コア・インダストリアル・パートナーズ
CORE Industrial Partners
米国イリノイ州シカゴを本拠に、オースティン・クリーブランドにもオフィスを持つ、北米ロワーミドルマーケットの製造業・産業テクノロジー・産業サービス企業に特化するプライベートエクイティ・ファーム。独自の「COREオペレーティング・プレイブック」を用いたハンズオン型のバリュークリエーションを特徴とし、チーム全体でFortune 500企業での20年超の運営経験と、CORE設立後55件超・キャリア通算100件超の産業分野M&A実行実績を有する。2019年のFund I設立以来、フラッグシップの製造業・産業テクノロジー戦略に加え、2024年には産業サービスに特化した専用ファンドも組成し、4本のファンドで総額15.8億米ドル超のLPコミットメントを集めている。
バイアウトコントロール型エクイティ投資グロース・キャピタル
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 16件投資中 12/Exit 4US
CO
コベパ(Cobepa)
Cobepa
Cobepaは1957年設立、ブリュッセルとニューヨークに拠点を持つ独立系・非公開の投資会社で、公式サイトによれば純資産価値(NAV)は55億ユーロ超(2024年12月に50億ユーロ超え)。複数の起業家一族が出資するCobeholdが100%を支配する永久資本型(エバーグリーン)で、取引1件あたり1億〜4億ユーロの株式/準株式投資(共同投資により最大5億ユーロ)を、マジョリティまたは有力マイノリティとして、本社が欧州または米国にある企業に対し行う。セクターは特定せず、ESG方針に沿う企業を対象とする。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資
本拠 ベルギー投資サイズ 非開示投資先 43件投資中 22/Exit 21EMEAUS
CA
コーズウェイ・キャピタル・パートナーズ
Causeway Capital Partners
アイルランドと英国の成長企業を対象とする成長志向のPE(公式表現: growth focused private equity firm)。2015年に欧州のSME向けとして最初のファンドを組成し、公式サイトでは「ミッドマーケット専念」を掲げる。投資額は€2.5m以上、対象は売上€2m超・EBITDA€500k以上の成長企業で、セクター・地域は限定せず、MBO、株主エグジット、リキャピタライゼーション、ロールアウトや買収による拡大計画などを手掛ける。第1号ファンドからIn The StyleのIPO、Celtic Linenの売却(3倍のリターン)を実現。第2号ファンド(Causeway Capital Partners II LP)は募集中と記載。
グロースエクイティバイアウトターンアラウンド/再建
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 8件投資中 6/Exit 2EMEA
コーテック・グループ ロゴ
コーテック・グループ
Cortec Group
米国ニューヨークを拠点とする独立系ミドルマーケットPEファーム。1984年の設立以来、約40年にわたり消費財・消費者向けサービス・ヘルスケア(製品/サービス)・特殊製品/サービスの領域で、米国・カナダの創業者・企業家・家族保有企業への支配的出資(コントロール投資)を中心に展開する。財務エンジニアリングではなく経営面での価値創造を重視する「ビジネスビルダー」を標榜し、設立来8本の機関投資家向けファンドで累計77億ドル超のコミットメントを調達、約60のプラットフォーム投資と160件超のアドオン買収を実行してきた。現在の運用資産残高(AUM)は約64億米ドル。
バイアウト成長資本
本拠 米国投資サイズ Large投資先 28件投資中 16/Exit 13US
CO
コープフィン・キャピタル(Corpfin Capital)
Corpfin Capital
イベリア半島に本社・主要拠点を持つ中堅企業に、創業者・経営陣のパートナーとして投資するPE運用会社。事業承継・資本ニーズ・大企業の非中核事業のカーブアウトが主な機会。対象は売上3,000万ユーロ以上・EBITDA 500万〜2,500万ユーロ・EV 2億ユーロ未満(中心は5,000万〜1億ユーロ)、直接投資1,500万〜4,500万ユーロ、過半または共同支配の持分。金融・不動産を除く全業種。投資期間は4〜7年。運用資産は12億ユーロ超、ファンド規模は約3億ユーロに抑制する方針と公式に記載。
バイアウトマジョリティ出資バイ・アンド・ビルド
本拠 スペイン投資サイズ 非開示投資先 52件投資中 8/Exit 43EMEA
コープ・プライベート・エクイティ ロゴ
コープ・プライベート・エクイティ
COPE Private Equity
マレーシアの中堅企業向けに成長資本とバイアウトファイナンスを提供する独立系プライベートエクイティ運用会社。「問題理解→事業計画コンサルティング→問題解決」の3段階アプローチを採用し、単なる資本提供にとどまらず経営支援・組織構築を行う。製造・小売・エンジニアリング・ロジスティクス・テクノロジー・石油ガス関連サービス等の企業に投資し、運用資産はマレーシアリンギ6億超(約1億3,000万米ドル相当)とされる。
成長投資バイアウト
本拠 マレーシア投資サイズ Small/Lower投資先 19件投資中 8/Exit 11APAC
SO
サザン・クロス・グループ(Southern Cross Group)
Southern Cross Group
1998年設立の中南米特化の独立系PE運用会社。公式によれば「運営・戦略経営」に重心を置く投資哲学(金融工学ではなく)で、業種は問わず、強い資産を持つが資本構成が不適切な企業等に対し、支配権を行使し経営陣と協働するアクティブな運営型投資を行う。メキシコからティエラ・デル・フエゴまでを対象とし、アルゼンチン、ブラジル、チリ、ペルー、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、メキシコで投資先を運営してきた。公式トップは30社超の投資先と記載。過去20年で約140のLPから累計US$41億を調達(公式Investors)。
コントロール投資事業再生・特殊状況
本拠 中南米(複数国・本社所在国の公式記載なし)投資サイズ 非開示投資先 35件投資中 11/Exit 24中南米
サンライズキャピタル ロゴ
サンライズキャピタル
Sunrise Capital (CLSA Capital Partners)
日本の中堅・中小企業を対象としたバイアウト戦略を採るPEファンドで、2006年の1号ファンド設立以来、前身のCLSAキャピタルパートナーズジャパンを経て2024年5月にサンライズキャピタルへ社名変更・移転した。IT・コンサル、建設、物流、消費財など幅広い業種の非上場企業に対しマジョリティ出資を行い経営支援を通じた価値向上を図る。過去20年で36社(追加買収含め約60社)に投資し、2026年7月末時点のファンドシリーズ累計運用資産は約3,000億円。2026年8月には東証プライム上場のJPMC(証券コード3276)に対しSunrise Capital VがMBOによる公開買付けを開始(本パッチ監査時点で取引未完了)。
中堅企業バイアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 51件投資中 16/Exit 27日本
サーチファンド・ジャパン ロゴ
サーチファンド・ジャパン
Search Fund Japan, Inc.
サーチファンド・ジャパンは、日本M&Aセンター・DBJ・キャリアインキュベーションの合弁により2020年10月に設立された、日本初の全国対象サーチファンド運営会社である。経営者候補(サーチャー)が承継先企業を探索し、同社の投資と支援を受けて経営を引き継ぐETAモデルを採り、中小企業の事業承継課題の解決を目指す。1号ファンド(2020年11月組成・約10億円)に続き、2号ファンド(2023年3月組成・約30億円)、Tokyo Search Fund(2023年11月組成・約10億円、東京都出資の中小企業M&A投資事業有限責任組合がLP)を組成し、公式発表ベースで累計8件の事業承継投資を実行(ミスターデイク、アレスカンパニー、ネクスト、ディオントーキョー、ニューライフ総建、コスメプロ/オリエンタルコスメチック、K(hair make ONE)、アットワールド)。うちアレスカンパニーは2023年10月にGENDAへ株式譲渡しEXIT、ミスターデイクは2026年2月に経営権を譲渡済み。
サーチファンド事業承継投資経営者候補
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 5/Exit 3日本
シェキャーズ・キャピタル ロゴ
シェキャーズ・キャピタル
Chequers Capital
仏・DACH(独墺瑞)・伊・ベネルクス・西を投資対象とするパン・ヨーロピアンのミッドマーケット・バイアウトファーム。B2Bサービス・ITサービス・アセットライト系インダストリアル・ヘルスケアを中心に投資し、案件ごとに柔軟な資本構成(マジョリティ・マイノリティいずれも対応)で1案件あたり最大1.5億ユーロのエクイティを投じる。1972年設立、約50年間で300社超に投資してきた欧州PE業界の老舗の一つで、現在は第18号ファンド(Chequers Capital XVIII、2025年5月最終クローズ・12億ユーロ)を運用中。
バイアウト成長投資
本拠 フランス投資サイズ Middle投資先 57件投資中 17/Exit 40EMEA
シエラ・マドレ・アドバイザーズ ロゴ
シエラ・マドレ・アドバイザーズ
Sierra Madre Advisers Inc.
フィリピンの中堅企業を対象に、成長資本・事業承継・バイアウト・カーブアウトに柔軟に対応する独立系プライベートエクイティ運用会社。「Source(発掘)→Invest(投資)→Drive(経営支援)」の3段階プロセスを掲げ、創業者・オーナー経営の非公開企業に対し資本提供と積極的な経営改善支援を行う。コンシューマー、レジャー、ビジネスサービス、ヘルスケア、教育、ロジスティクスなど幅広いセクターに投資し、投資先の創業者残留率100%、15件以上のExit実績を有すると公式サイトで謳う。
成長投資バイアウト事業承継
本拠 フィリピン投資サイズ Small/Lower投資先 7件投資中 6/Exit 1APAC
シティック・キャピタル(中信資本)/PE部門:トラスター・キャピタル(信宸資本) ロゴ
シティック・キャピタル(中信資本)/PE部門:トラスター・キャピタル(信宸資本)
CITIC Capital Holdings (PE arm: Trustar Capital / CITIC Capital Partners)
中信資本は香港拠点のマルチストラテジー代替投資会社で、PE・不動産・仕組投資・アセットマネジメント・特別状況などを運用する。PE部門トラスター・キャピタルは中国・日本・米国を対象に支配権バイアウトを専門とし、設立以来100件超・うち70件超をバイアウトとして実行してきた。マクドナルド中国など著名なコントロール案件を手掛ける。
PE(グループとして不動産・仕組投資/ファイナン…
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 80件投資中 6/Exit 6日本APACUS
SI
シパレックス(Siparex)
Siparex
Siparexはフランス拠点の独立系プライベートエクイティ運用グループで、公式サイトによれば運用資産は2024年時点で43億ユーロ、拠点は9(うち海外3)、8戦略。PE部門として ETI(成長ETI向けバイアウト/バイ・アンド・ビルド、マジョリティまたは主導株主、投資額2,000万〜5,000万ユーロ)、Midcap(成長SME、マジョリティまたは有意なマイノリティ、500万〜3,000万ユーロ)、Entrepreneurs(SMEの初回資本受け入れ・承継、200万〜800万ユーロ)、Territoires(オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域、少数株主中心)、TiLT Capital(エネルギー転換)、Fonds France Nucléaire(原子力分野)を運用する。他に私募負債(Mezzanine)とベンチャー(XAnge)を運用するが本レコードの投資先には含めない。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資事業承継
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 200件投資中 146/Exit 54EMEA
CH
シャルム・キャピタル・パートナーズ
Charme Capital Partners
イタリア・スペイン・英国を中心とする欧州ミッドマーケット専業のプライベートエクイティファーム。企業価値1〜5億ユーロ規模の企業を対象に、経営陣・株主と協働した変革的成長・国際化を支援する。2003年のCharme Iから2021年のCharme IV(8.5億ユーロ)まで4本のファンドを組成し、累計調達額は約20億ユーロに達する。近年はヘルスケア・メドテック分野への投資が目立つ。
バイアウトグロースキャピタル
本拠 イタリア投資サイズ Middle投資先 18件投資中 13/Exit 5EMEA
シルバーフリート・キャピタル ロゴ
シルバーフリート・キャピタル
Silverfleet Capital Partners LLP
英国・アイルランド・DACH(独墺瑞)・フランス・ベネルクス・北欧を投資対象地域とする欧州ミッドマーケット特化のバイアウトファーム。バイ&ビルド(アドオン買収による事業拡大)や国際展開支援を軸とした成長加速・事業モデル転換型のバリューアップを得意とする。2024年に第3号フラッグシップファンドの資金調達断念とウィンドダウン方針を表明しており、現在は既存の少数の残存ポートフォリオ企業の追加投資・売却に軸足を置いている。
バイアウト成長投資
本拠 英国投資サイズ Middle投資先 3件投資中 3/Exit 0EMEA
シルバーレイク ロゴ
シルバーレイク
Silver Lake
テクノロジー分野の大型投資に特化するグローバル投資会社で、1999年設立、メンロパークとニューヨークを主要拠点とする。支配権取得型の大型バイアウトから大型少数株式投資まで幅広く手掛け、Dell、Endeavor、Qualtrics等の著名案件で知られる。運用資産・コミット資本は合計約1,140億ドル規模。
大型テクノロジー・バイアウト成長投資大型少数株式投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 189件投資中 5/Exit 0APACEMEAUS
SI
シルバー・インベストメント・パートナーズ(Silver Investment Partners)
Silver Investment Partners
Silver Investment Partnersはドイツ(ケーニヒシュタイン)を拠点とする独立系エクイティ投資家で、ドイツ・オーストリア・スイス(DACH)の中小・中堅企業の事業承継と成長資金に特化する。公式の投資基準は売上500万〜5,000万ユーロ(アドオンは100万ユーロ以上)、エクイティ投資額500万〜3,000万ユーロで、マジョリティ・マイノリティいずれも対象。業種は問わないが、ニッチ分野の製造業、ソフトウェア等に経験が深い。ファンド構造に縛られない長期保有が特徴。公式は2009年以降16社に長期の新たな拠点を提供したと記載し、投資先一覧には現役8社・過去4社を掲載している。
バイアウト事業承継成長資金
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 12件投資中 8/Exit 4EMEA
シンフォニー・テクノロジー・グループ ロゴ
シンフォニー・テクノロジー・グループ
Symphony Technology Group (STG Partners)
メンロパークを本拠地とし、ロンドン・バンガロールにも拠点を置く、ソフトウェア・データ・アナリティクス分野のミッドマーケットに特化したプライベートエクイティファーム。事業カーブアウト、非公開化(public-to-private)、成長企業への直接投資を組み合わせ、運営面での深い関与によるバリューアップを行う。大型ミッドマーケット案件を対象とする旗艦戦略(Flagship)と、ロワーミドルマーケットのエンタープライズソフトウェア企業を対象とするAllegro戦略の2本立てでファンドを運用する。2023年3月には旗艦Fund VIIを自己最大となる42億米ドルでクローズ、2026年3月にはAllegro IIを目標9.5億米ドルを大きく超える13億米ドル(上限額)で4か月未満のオーバーサブスクリプションでクローズした。AUMは2025年3月時点で約120億米ドル。RSA Security、McAfee Enterprise、Avid Technology等の大型カーブアウト・非公開化実績で知られる。
バイアウトカーブアウト非公開化
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 43件投資中 28/Exit 12USEMEAAPAC
シンベン ロゴ
シンベン
Cinven
シンベンは欧州を主軸にグローバル展開する大型バイアウト特化のプライベートエクイティ会社で、6つのセクター専門チームと国別チームを組み合わせて投資先の価値創造を図る。石炭産業年金基金を源流に1995年に独立し、8本のファンドで€50bn超を調達してきた。
大型バイアウトセクター/カントリー専門型の価値創造投資
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 104件投資中 47/Exit 58EMEAUS
JW
ジェイ・ウィル・パートナーズ
J-Will Partners Co., Ltd.
国内資金を中心に事業再生・事業承継・地域経済再生をテーマとした投資を行う日本発の独立系PE運用会社とされる。中小・中堅企業への成長支援を掲げている。公式サイト本体への一次アクセスは確認できていないが、投資先企業側の公式開示(2025年の新潟トランシス譲受等)から投資活動の継続が確認できる。詳細な戦略・ファンド情報は公式一次情報では未確認。
事業再生事業承継地域経済再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 8件投資中 3/Exit 1日本
JE
ジェット・インベストメント(Jet Investment)
Jet Investment
中欧の産業・成長企業に投資するPE(バイアウト・グロース)。公式表示で、PEファンドのAUM(共同投資家含む)は5.3億ユーロ超、25年超で35超のプロジェクト、1998年以来のIRRは年20%超。現行ファンドJet 4は2025年組成で投資受付中。不動産・ベンチャー部門も併設するが、本レコードの投資先は公式Private Equity頁のProjects(PE部門)のみ。
バイアウトグロースエクイティ再建・ターンアラウンド
本拠 チェコ投資サイズ 非開示投資先 30件投資中 9/Exit 21EMEA
GE
ジェネシス・キャピタル(Genesis Capital)
Genesis Capital
チェコ・スロバキア・ポーランド・ハンガリー・オーストリア・ドイツの中小・中堅企業を対象とするPE運用会社。現行ファンドGPEF V(2025年組成、2億5,500万ユーロ)の1件あたり投資額は1,000万~3,500万ユーロ(公式記載)。MBO/MBI/LBOおよびグロースキャピタルを手がける。別枠でグロースエクイティ(Genesis Growth Equity Fund I、4,000万ユーロ、1件あたり100万~400万ユーロ)も運用するが、本レコードの投資先一覧は公式PEポートフォリオ頁の51社(Genesis Private Equity Fundシリーズ)。
バイアウトグロースキャピタル
本拠 チェコ投資サイズ 非開示投資先 51件投資中 17/Exit 34EMEA
ジェンスター・キャピタル ロゴ
ジェンスター・キャピタル
Genstar Capital
1988年設立、サンフランシスコの単一拠点で運営する米ミドルマーケット・バイアウト会社。金融サービス・ヘルスケア・産業・ソフトウェアの4分野に集中し、創業者オーナー企業や上場企業の非中核事業、カーブアウト、伝統的バイアウトを手掛ける。公式サイトによると運用資産は約510億ドルで、現在11号ファンドを運用している。
ミドルマーケット・バイアウトカーブアウトビルドアップ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 88件投資中 51/Exit 11US
ジムヴ(Gimv NV) ロゴ
ジムヴ(Gimv NV)
Gimv NV
Gimv(ジムヴ)は、ベルギー・アントワープを本拠地としEuronext Brussels(ティッカー:GIMB)に上場する、ベネルクス発の欧州系投資会社である。1980年頃にフランドル地域政府の出資で設立された経緯を持ち、1997年の上場以降は常設資本型(エバーグリーン)の投資会社として、Consumer・Healthcare・Smart Industries・Sustainable Citiesの4プラットフォームを軸にグロースキャピタルからバイアウトまで幅広い成長企業投資を手がけている。2025年以降はLife Sciences(創薬バイオテック)領域の新規投資を停止し既存案件のエグジットに集中する方針へ転換しており、大手町プレップの公開情報ベースの分析では、これは同分野の資金回収期間の長期化・不確実性の高まりを踏まえたポートフォリオ再配分と考えられる。投資対象はベネルクス・フランス・DACH地域が中心で、日本を含むアジアでの独自投資活動を示す一次情報は確認できなかった。ポートフォリオ価値は公式投資家向け情報で約21億ユーロ(2026年時点)とされ、63〜67社規模のポートフォリオを保有する欧州でも有数の上場系投資会社である。
バイアウトグロースエクイティアンカー投資
本拠 ベルギー投資サイズ 非開示投資先 68件投資中 62/Exit 5EMEA
ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ ロゴ
ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ
Japan Industrial Solutions Co., Ltd.
2010年に政策投資銀行と3メガバンク等が出資して設立された、企業への資本性資金供給に特化した運用会社。金融業を除く全業種の中堅〜大企業を対象に、種類株・普通株・新株予約権付劣後ローン等で成長・事業再編・再生を支援する。1件あたり最大250億円程度、3〜5年での回収を想定する。
Special Situations資本性資金供給事業再生
本拠 日本投資サイズ Large投資先 19件投資中 4/Exit 15日本
ジャパン・サーチファンド・プラットフォーム(JSFP) ロゴ
ジャパン・サーチファンド・プラットフォーム(JSFP)
Japan Search Fund Platform
非同族の経営者人材(サーチャー)が承継先企業を探索し、自ら経営者となって中小企業の事業承継と成長を実現するサーチファンド・アクセラレーター。JaSFAが運営するFund of Search Fund型で、2021年に組成された。企業価値10億円程度でキャッシュフローを生む企業を主な対象とする。
サーチファンドETA事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 4/Exit 1日本
ジャフコ グループ ロゴ
ジャフコ グループ
JAFCO Group Co., Ltd.
ベンチャー投資を源流とする日本の投資会社で、そのバイアウト部門は中小・中堅企業の事業承継やグループ再編、創業者の再投資を伴う成長支援を対象とする。半常駐型の伴走とPMI手法により第二創業を支援し、スタートアップからマジョリティを取得する『ベンチャーバイアウト』も手掛ける。
バイアウト事業承継グループ再編/カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 69件投資中 24/Exit 46日本
スカイレイクエクイティパートナーズ ロゴ
スカイレイクエクイティパートナーズ
Skylake Equity Partners
IT・半導体・電気電子分野を中心に投資してきた韓国のバイアウト専業ファンドで「陳大済ファンド」の通称を持つ。近年は製造業から消費財・プラットフォーム事業まで投資領域を拡大。2024年に組成した12号ブラインドファンドは約1.2兆ウォン規模。累計投資先66社・Exit47件超(第三者データベースの集計値)に上るとされる。公式サイトは接続不可のため、本レコードは報道等の独立情報源に基づき作成。
バイアウト
本拠 韓国投資サイズ Large投資先 14件投資中 9/Exit 7APAC
TH
スターリング・グループ
The Sterling Group
ヒューストンを拠点とするオペレーション重視のミドルマーケットPEファーム。基礎製造業・産業サービス・流通・ビジネスサービスといった工業セクターの企業を対象に、企業価値1億〜10億ドル規模の案件へ投資する。投資先の約8割がファミリービジネスまたはコーポレートカーブアウトで、独自の経営改善手法「Seven Levers Methodology」を用いて買収後の事業価値向上を図る。近年はロワーミドルマーケット専用のFoundation Fundやプライベートクレジット戦略も展開し、AUMは約94億ドル(2024年4月時点)に達する。
バイアウトコーポレートカーブアウトロワーミドルマーケット投資
本拠 米国投資サイズ Large投資先 74件投資中 19/Exit 55US
ST
スターリング・スクエア・キャピタル・パートナーズ(Stirling Square Capital Partners)
Stirling Square Capital Partners
公式サイトによれば、Stirling Squareは欧州ミッドマーケット企業に特化したプライベートエクイティ運用会社で、運用資産は€3.5bn、これまでに5本のファンドを組成し、14カ国で36のプラットフォーム企業と100件超のアドオン買収を実行している。チームは投資プロフェッショナル18名・14国籍。ファミリーオーナーや経営陣と組み、機関的なバイアウト/トランスフォーメーション型の価値創造を行う。
バイアウトミッドマーケット投資
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 36件投資中 16/Exit 20EMEAUS
スターリング・パートナーズ ロゴ
スターリング・パートナーズ
Sterling Partners
シカゴを拠点とする独立系の投資運用会社で、ミドルマーケット企業を対象に成長資本を投じるプライベートエクイティ事業を中核とする。教育・ヘルスケアサービス・ビジネスサービスを中心に、起業家精神と自社の実務人材ネットワークを生かした「変革的成長(INSPIRED GROWTH)」を標榜する。プライベートエクイティのほか、公開株式投資、定量投資戦略(Sterling Partners Quantitative Investments)、不動産投資を展開する複合プラットフォームであり、教育分野の専門ファンド(Education Opportunity Fund)は2024年にAvathon Capitalとして独立分社化した。
バイアウト成長投資グロースエクイティ
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 85件投資中 23/Exit 62US
スティックインベストメント ロゴ
スティックインベストメント
STIC Investments
成長資本投資からバイアウトまで幅広く手掛け、近年は大型バイアウト案件へシフト。Industrials & Business Services、ICT、Bio & Healthcare、Consumer & Consumer Technology、Games & Entertainmentの5セクターに強みを持つ。ソウルを本拠に、シンガポール・ホーチミン等にオフィスを構え、AUM約67億米ドル(2024年時点)。国民年金公団等を主要LPとする大型バイアウトファンド「STIC Opportunity Fund 3」(2024年に約2.02兆ウォンでクローズ)を通じ、Nox Corp(約4,500億ウォン)やCleantopia等の大型バイアウトを実行。
バイアウト成長資本セカンダリー
本拠 韓国投資サイズ Large投資先 33件投資中 15/Exit 18APAC
ステレックス・キャピタル・マネジメント ロゴ
ステレックス・キャピタル・マネジメント
Stellex Capital Management
米国ニューヨークを拠点に、北米・欧州のミドルマーケット企業を対象とする運営改革志向のプライベートエクイティファーム。「Look Where Others are Not」を掲げ、航空防衛・政府サービス、ビジネス・産業サービス、食品・飲料、運輸・物流、製造・自動車の各分野で、複雑な状況にある企業のマジョリティ/マイノリティ・リキャピタリゼーション、カーブアウト、事業再生に取り組む。2017年設立来3本のファンドを組成し、直近のFund IIIは2026年4月に23.7億米ドル(コインベストメント込み)でクローズした。
バイアウト事業再生カーブアウト
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 39件投資中 32/Exit 7USEMEA
ST
ストーンブリッジキャピタル
Stonebridge Capital
構造的に成長が見込まれる市場で強い競争力を持つ企業への「安定成長型」投資を標榜し、成長資本・バイアウト・ストラクチャード・エクイティを手掛ける。2008年の設立以来17本のPEFを組成し、韓国国民年金等の機関投資家を含む40超のLPを擁する。AUMは約27〜33億米ドル規模(報道により2.7〜3.3兆ウォン)で、消費財・ヘルスケア・IT・エンターテインメント等幅広いセクターに投資。
成長資本バイアウトストラクチャード・エクイティ
本拠 韓国投資サイズ Large投資先 24件投資中 23/Exit 1APAC
スノー・フィップス・グループ ロゴ
スノー・フィップス・グループ
Snow Phipps Group, LLC
中堅企業を対象としたコントロール投資(マジョリティ・バイアウト)に特化するプライベートエクイティ・ファーム。特殊製造業(Specialty Manufacturing)とビジネスサービス分野のサブセクターに集中し、オペレーティングパートナーモデルを活用した運営改善とアドオン買収(バイ・アンド・ビルド)による成長戦略を得意とする。2005年以降、24件のプラットフォーム投資と118件のアドオン買収を実行してきた。
バイアウトコントロール投資アドオン買収
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 30件投資中 19/Exit 12US
スパークス・アセット・トラスト&マネジメント ロゴ
スパークス・アセット・トラスト&マネジメント
SPARX Asset Trust & Management Co., Ltd.
スパークス・アセット・トラスト&マネジメントは、スパークス・グループの完全子会社である金融商品取引業者。「日本モノづくり未来ファンド(1号)」(2020年12月設立、168億円)に続き、2026年4月に「日本モノづくり未来2号ファンド」(407億円)を設立し、優れた技術・人財を有する国内製造業企業に対しバイアウト投資戦略(TOBによる非公開化を中心)を実行、ハンズオンで中長期的な企業価値向上を支援する。1号ファンドはこれまでにIJTT(2024年1月、いすゞ自動車グループからのカーブアウト)、シンニッタン(2025年4月、TOB成立)、澤藤電機(2026年2月、TOB成立・日野自動車グループ関連)の3社へ投資を実行。2号ファンドは2026年5月、メタルアート(東証スタンダード、証券コード5644)に対しTOB(Gerbera holdingsを通じ完全子会社化目的)を実施したが、応募株式数が下限に届かず2026年7月28日付で不成立に終わっている(2026年7月29日付メタルアート適時開示で確認)。
バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3件投資中 3/Exit 0日本
スマ・エクイティ ロゴ
スマ・エクイティ
Summa Equity
「Thematic Buyout(テーマ型バイアウト)」を掲げる独立系プライベートエクイティで、Circularity(循環経済)、Sustainable Food(持続可能な食)、Energy Transition(エネルギー転換)、Tech-Enabled Resilience(技術対応型レジリエンス)の4テーマに沿って北欧を中心とするミッドマーケット企業に投資する。国連SDGsとの整合性を重視した投資哲学を特徴とし、3本のアクティブファンドで累計約40億ユーロ超を調達している。
バイアウトテーマ型投資
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 32件投資中 20/Exit 12EMEA
スリーアイ・グループ ロゴ
スリーアイ・グループ
3i Group plc
3i Group plc(スリーアイ・グループ)は、1945年設立のIndustrial and Commercial Finance Corporation(ICFC)を起源とする英国ロンドン拠点の上場投資会社で、1994年にロンドン証券取引所に上場し、現在はFTSE100構成銘柄となっている。事業はプライベートエクイティ(欧州・北米の中堅企業へのバイアウト・グロース投資)とインフラストラクチャーの2部門から成り、プライベートエクイティ部門は伝統的な外部LPファンドではなく自己資本(バランスシート)による恒久資本モデルで投資を行っている点が同社の大きな特徴である。2026年3月期時点の投資ポートフォリオ価値は約£318億に達し、その大半を非食品ディスカウンター「Action」への投資(2025年10月時点で持分62.3%、評価額約£224億)が占めており、同社の業績はAction一社への依存度が非常に高い構造となっている(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。日本・アジア太平洋地域については1999年に東京拠点を開設したものの2003年に閉鎖したと報じられており、現時点で公式サイト上に確認できる拠点はロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ニューヨークの5拠点のみで、アジアでの現地拠点は確認できない。インフラストラクチャー部門では3i Infrastructure plc(LSE上場のインベストメントトラスト)等を通じて第三者資金も運用しており、2026年3月末時点の当該AUMは£6.9bnと公表されている。
バイアウトグロースエクイティ非公開化
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 63件投資中 34/Exit 29EMEAUS
SD
ズュート・ベタイリグンゲン(Süd Beteiligungen / SüdBG)
Süd Beteiligungen GmbH (SüdBG)
LBBW傘下の金融機関系エクイティ投資会社。公式は、資本コミットメント5億ユーロ超でドイツ語圏の主要な投資会社の一角と説明し、中堅企業(Mittelstand)に対しマジョリティ・マイノリティ双方のエクイティ、および準エクイティ(メザニン)を提供するとしている。投資の目的は成長資金、事業承継、株主交代、スピンオフ(カーブアウト)。業務執行は行わず、想定保有期間は通常5〜7年(長期保有も可)。投資基準は年間売上2,000万ユーロ以上、最低投資額250万ユーロ。
バイアウトグロース/マイノリティ出資事業承継
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 6/Exit 16EMEA
セイバー・パートナーズ ロゴ
セイバー・パートナーズ
Sabre Partners
2002年設立のムンバイ拠点の独立系プライベートエクイティファーム。金融サービス・フィンテック・ヘルスケア・ヘルステックの4セクターに絞ったテーマ型グロースキャピタル投資を行う。過去15年間で累計INR1,300クロー超を投資し、Centurion Bank of Punjabなどの大型エグジットを含めINR6,800クロー超を投資家に分配してきた。2024年に4号ファンドで約7,300万米ドルを調達。
グロースエクイティ
本拠 インド投資サイズ Small/Lower投資先 12件投資中 8/Exit 1APAC
SE
セブン・ツー(Seven2)
Seven2
Tech & Telecom、Servicesの2セクターに特化し、欧州大陸(ドイツ、ベルギー、フランス、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、スイス)のPME・ETI(上場・非上場)に主として過半数出資を行う独立系PE。公式は企業価値1,000万〜10億ユーロを対象とし、MidMarket(エクイティ50〜250百万ユーロ)とDevelopment(同15〜50百万ユーロ)の2戦略を運用。平均保有期間は5年。運用資産は50億ユーロ。
バイアウトグロース
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 29件EMEA
セレンディップ・ホールディングス ロゴ
セレンディップ・ホールディングス
Serendip Holdings Co., Ltd.
後継者不在に直面する中堅・中小の製造業(ものづくり企業)を対象に、事業承継M&Aで買収し子会社化したうえで、DX・自動化・ロボット導入や経営支援で生産性向上と再生・成長を図る東証グロース市場上場(証券コード7318、2021年6月24日新規上場)の事業持株会社。自社では『PE×コンサル』型のハンズオン経営支援を掲げ、買収した企業をグループとして長期保有する。年2〜3社ペースで承継案件を取得する方針を公表しており、2026年6月には建設機械関連の日建産業を子会社化し関西圏・建機分野へ事業領域を拡大した。2026年6月に中期経営計画「セレンディップ・チャレンジ1000」(2027年3月期〜2029年3月期)を策定・公表。代表取締役社長兼CEOは竹内在。資本金11億6,461万円。
事業承継企業再生経営支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 17/Exit 0日本
セレント・キャピタル ロゴ
セレント・キャピタル
Serent Capital
サンフランシスコを拠点とし、創業者主導のB2Bソフトウェア及びテクノロジー活用型サービス企業に特化するグロースエクイティ/プライベートエクイティファーム。柔軟な資本提供に加え、25名超の専属オペレーターによる事業展開支援、AI専門知識の提供を強みとする。これまでに150件超のプラットフォーム投資・アドオン買収を実行し、累計調達額は50億米ドル超に達する。2026年7月には自己最大となるFund VI(13億米ドル、応募超過)をクローズし、2022年3月クローズのFund V(11億米ドル)から約18%規模を拡大した。AUMはSaaS・テクノロジー活用型サービス領域で約70億米ドルとしている。
グロースエクイティバイアウトアドオン買収
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 83件投資中 48/Exit 35US
SE
センティカ・パートナーズ(Sentica Partners)
Sentica Partners
公式によれば、長期的なアクティブオーナーシップで価値を創出するフィンランドのPE投資家。現行ファンドSentica Buyout Vは、売上が概ね1,000万〜1億ユーロのフィンランド企業のマジョリティ持分取得に注力。これまで5本のファンドで合計5億ユーロの出資約束を組成。公式一覧上、現行の投資先は8社とされ(個別カードは7社)、2004年以降の売却は28〜29社と記載。
バイアウト事業承継・オーナー企業への成長支援
本拠 フィンランド投資サイズ 非開示投資先 45件投資中 7/Exit 38EMEA
ゼノン・プライベート・エクイティ ロゴ
ゼノン・プライベート・エクイティ
Xenon Private Equity
イタリアのB2B産業・サービス企業を対象に、30年以上にわたり成長資本とバイ・アンド・ビルド型の企業統合戦略を展開する独立系ファーム。Flagship Fund(B2B産業企業、最大7,500万ユーロ)、Small Cap Fund(革新的B2Bサービス企業、最大1,500万ユーロ)、FIDEC Fund(エネルギー転換・循環経済、最大2,500万ユーロ)の3戦略を運用し、累計40以上のプラットフォーム投資・Exitを実施している。
バイアウト成長投資バイ・アンド・ビルド
本拠 イタリア投資サイズ Small/Lower投資先 11件投資中 6/Exit 3EMEA
ソフィナ ロゴ
ソフィナ
Sofina S.A.
Sofinaは1898年創業、ベルギー・ブリュッセルを本拠としユーロネクスト・ブリュッセルに上場する同族支配型の投資持株会社であり、1988年以降に事業会社から投資会社へと業態転換した125年超の歴史を持つ点が特徴である。現在は「Sofina Direct」(自己勘定によるLong-term minority investmentsおよびSofina Growthという2つの直接投資スタイル)と「Sofina Private Funds」(Sequoia・Lightspeed・Insight Partners・Thoma Bravo等、世界的なベンチャー・グロース・バイアウト系GPへのLP出資)という二本立てのポートフォリオを構築しており、2025年12月末時点のNAVはEUR 10.8 billionに達する。投資対象セクターは消費財・小売、デジタルトランスフォーメーション、教育、ヘルスケア・ライフサイエンス、持続可能なサプライチェーンの5分野に重点を置き、地理的には欧州・北米・アジア(特にインド・中国)に幅広く展開している点で、単純な「EMEA地域特化ファンド」という枠には収まりにくい。大手町プレップの分析としては、同社が伝統的なクローズドエンド型PEファンドではなくエバーグリーン型の上場持株会社であること、また出資は一貫してマイノリティ中心である点から、支配権取得を伴うバイアウトファンドとは性質が異なる「長期パートナー型グロース/マイノリティ投資家」として位置づけるのが適切と考えられる。公式サイト・年次報告書の範囲では日本国内での投資実績・拠点は確認できておらず、対象地域は現状EMEA・北米・アジアに留まる。
長期マイノリティ投資グロースキャピタルベンチャー・グロースファンドへのLPコミット…
本拠 ベルギー投資サイズ 非開示投資先 86件投資中 78/Exit 6EMEAUSAPAC
ソリューションデザイン ロゴ
ソリューションデザイン
Solution Design Co., Ltd.
ソリューションデザインは2003年10月設立の投資ファンド運用会社で、三菱UFJ銀行を筆頭株主とし、政府系機関・銀行等から受託した資金により「事業承継ファンド(夢承継シリーズ、現行:夢承継3号・4号)」と「メザニンファンド(メザニン・ソリューションシリーズ、現行:3号・4号・5号)」を運営する。事業承継ファンドでは後継者不在企業のオーナー株式取得等によるハンズオン支援を、メザニンファンドでは劣後ローン・優先株式等による資金調達支援や株主構成の見直し支援を行う。2003年の会社設立以来「ゆめ大阪ファンド」「愛知中小企業再生ファンド」「夢承継ファンド」「Next Stepファンド」「メザニン・ソリューション1号」「夢承継2号」「メザニン・ソリューション2号」を経て計12本のファンドを組成しており、直近では2023年10月に夢承継4号ファンド(出資約束金額85億円、LP:三菱UFJ銀行・中小企業基盤整備機構・百五銀行・福井銀行・徳島大正銀行)、2025年7月にメザニン・ソリューション5号ファンド(出資約束金額500億円、LP:日本政策投資銀行・三菱UFJ銀行)を組成。公式サイトでは投資中15件・EXIT済73件、計88件の投資実績を業種ベースで公表している。
事業承継投資メザニンファイナンスMBO支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 0/Exit 3日本
タエル・パートナーズ ロゴ
タエル・パートナーズ
TAEL Partners
東南アジア(ASEAN)に特化した独立系プライベートエクイティ運用会社。シンガポール本社に加え、マレーシア・インドネシア・タイ・ベトナム・フィリピンの5カ国全てに現地拠点を構え、地域内経営陣による独自のディール発掘力を強みとする。ASEANの経済成長と拡大する中間層を捉え、食品・農業、ヘルスケア、教育、消費財、都市サステナビリティ関連の実績ある企業とのパートナーシップ・反復投資を志向する。2007年の設立以来、累計投資額は16億米ドルを超える。
バイアウト成長投資
本拠 シンガポール(投資対象はマレーシア・インドネシア・タイ・ベトナム・フィリピンの東南アジア5カ国)投資サイズ Large投資先 0件APAC
ターン・リバー・キャピタル ロゴ
ターン・リバー・キャピタル
Turn/River Capital
サンフランシスコを拠点とし、B2Bソフトウェア企業への集中投資を行うプライベートエクイティファーム。独自の「グロースエンジニアリング」戦略(データドリブンなマーケティング・営業・オペレーション執行と柔軟な資本を組み合わせ、コスト削減ではなく収益成長を軸にバリューアップする手法)を掲げ、投資先に自社の運営チームを深く関与させる。形式的にはマジョリティ・コントロール型のバイアウトファームだが、運営面はグロースエクイティ的な収益加速プレイブックを採用する。2025年3月には上限額2.5億ドルを大幅に超える25億米ドルでFund VIをクローズし(前号Fund Vは2022年に13.5億米ドルで応募超過クローズ)、これまでに19社のプラットフォーム投資(うち14社を売却済み)を実行してきたと公式発表している。2025年2月にはSolarWindsを企業価値44億米ドルで非公開化する契約を締結した。
バイアウトグロースエクイティ
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 6/Exit 14USEMEA
DI
ダイレクト・キャピタル(Direct Capital)
Direct Capital
Direct Capital は1994年設立のニュージーランドの独立系プライベート・エクイティで、NZ・豪州のミッドマーケット非上場企業に対し、拡大・事業承継・IPO準備の局面で株式投資を行う(公式サイト)。公式は1件あたり3,000万〜1億ドルの株式投資を目安とし、マイノリティ・マジョリティの双方に対応するとし、1994年以降の累計調達額は22億ドル超(通貨は公式では「$」表記)。最新の Direct Capital VII は2025年に5.25億ドルでクローズした(公式ニュース)。
グロース/マイノリティ出資マジョリティ出資事業承継
本拠 ニュージーランド投資サイズ 非開示投資先 42件投資中 13/Exit 28APAC
チャーターハウス・キャピタル・パートナーズ ロゴ
チャーターハウス・キャピタル・パートナーズ
Charterhouse Capital Partners LLP
Charterhouse Capital Partnersは1934年設立、90年以上の歴史を持つ英国ロンドン拠点の独立系プライベートエクイティファームであり、2001年にHSBCから独立して以降は従業員所有の運用会社として欧州中堅企業(サービス業・ヘルスケアを中心)へのバイアウト投資に特化している(事実:公式サイトによる)。公式サイトでは現在まで170億ユーロ超を調達し、150件超の投資を実行、現行のAUMは約70億ユーロ、ターゲット企業価値は1.5億〜15億ユーロと開示されている(事実:公式サイト)。近年はCooper(医薬品)、Sagemcom(通信機器)、Two Circles(スポーツマーケティング)、ESTYA(防火安全)、Metrodora(医療教育)、Winback(メドテック)、Batibig(建物メンテナンス、2026年7月発表)など、フランス・スペインを中心とした欧州サービス業・ヘルスケア案件への投資を継続しており、地理的にはUK&アイルランド、フランス&ベネルクス、南欧、DACHの4地域に事業を集中させている(事実:公式サイト・プレスリリース)。2026年時点では第12世代ファンド(目標1.5十億ユーロ超)の最終クローズに向けたファンドレイズが報じられており、日本・APAC市場での活動実績は今回の調査では確認されなかった(分析:大手町プレップによる公開情報ベースの評価。欧州中堅企業特化型の老舗バイアウトファンドとしてのポジショニングが継続していると考えられる)。
バイアウトグロースエクイティ・マイノリティ投資バイ・アンド・ビルド
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 54件投資中 21/Exit 34EMEA
ティケハウ・キャピタル ロゴ
ティケハウ・キャピタル
Tikehau Capital
上場オルタナティブ資産運用大手ティケハウ・キャピタルのプライベートエクイティ部門。脱炭素化・再生農業・航空宇宙防衛・サイバーセキュリティの4テーマ別戦略でグロース〜バイアウトの資本を提供する。PE部門AUMは約79億ユーロ(2025年12月末時点)、投資先は64社。グループ全体では17か国に展開し運用資産総額528億ユーロ規模。
テーマ型グロース投資バイアウトマイノリティ出資
本拠 フランス投資サイズ Middle投資先 35件投資中 31/Exit 4EMEAUS
ティーキャピタルパートナーズ ロゴ
ティーキャピタルパートナーズ
T Capital Partners
1991年12月に東京海上キャピタルとして設立。1998年8月に外部投資家資金を導入した初のPEファンド「TMCAP98投資事業有限責任組合」を設立しファンド運営事業を開始、以来計7ファンド(TMCAP98・TMCAP2000・New Wanbishi Partners・TMCAP2005・TMCAP2011・TMCAP2016・T Capital VI)を組成・運営。2019年10月に東京海上グループからのMBOにより資本構成を変更し社名をティーキャピタルパートナーズ(T Capital Partners)に変更。代表取締役社長は佐々木康二氏。公式サイトの実績カウンターによれば投資実績年数28年以上・機関投資家からの累計コミット金額約2,200億円・累計投資件数34件(2026年8月時点の公式サイト表示)。2026年3月にグループ会社「ティーキャピタルイノベーションズ」(代表:西田明徳氏)を新設。事業承継投資とカーブアウト投資に加え、上場企業の非公開化(TOB)支援にも取り組む。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 35件投資中 9/Exit 26日本
ティーピージー・キャピタル ロゴ
ティーピージー・キャピタル
TPG Capital (TPG Inc.)
ティーピージー(旧テキサス・パシフィック・グループ)は1992年設立、テキサス州フォートワースとサンフランシスコを拠点とする大手オルタナティブ運用会社で、全社運用資産は2025年末で3,030億ドル。買収アームであるTPGキャピタルは北米・欧州を対象に、ヘルスケア、ソフトウェア、メディア・通信、消費者、ビジネスサービス等でテーマ型・確信度重視の大型バイアウトと大規模グロース投資を行う。TPGキャピタル戦略の運用資産は約583億ドル。
テーマ型・大型バイアウト大規模グロース・エクイティコーポレート・カーブアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 18/Exit 0EMEAUS
TE
ティール・メザニン
Teal Mezzanine Co., Ltd.
ティール・メザニンは、無議決権種類株式・劣後ローン・劣後債等によるメザニンファイナンスを専門とするファンド運営会社。公式サイトは、事業会社の資本増強・成長資金・事業承継等に応じる「コーポレート型メザニン」と、PEファンドの買収ファイナンスに応じる「バイアウト型メザニン」の2軸で投資し、国内最古参のメザニンファンド運営会社の1社であると自己紹介している。公式の投資実績一覧には2006年〜2026年の75件が掲載され、累計投資総額は1,746億円(2026年5月末時点、公式)。ただし一覧は投資年度・業種・投資形態のみで、投資先の社名は掲載されていない。
メザニン投資メザニン投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0件日本
テイルウィンド・キャピタル ロゴ
テイルウィンド・キャピタル
Tailwind Capital
米国ミドルマーケットのサービス企業に対しコントロール(マジョリティ)投資を行う独立系PEファーム。インフラストラクチャサービス、サプライチェーン、ITサービスの3セクターに注力し、独自のオペレーション主導型バリュー創造プロセス「Accelerate Change」を掲げる。設立以来、50社超のプラットフォーム投資と250件超のアドオン買収を実行し、累計コミッテッド・キャピタルは60億米ドルに達する。
バイアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 15/Exit 5US
DI
ディアナ・キャピタル(Diana Capital)
Diana Capital
スペイン拠点の中堅企業(ミドルマーケット)を対象に、成長資本(増資が中心、場合により株主持分の入替)で投資する独立系PE。公式Estrategiaは、ハンズオンで経営陣と協働し取締役会等に参画すると記載。公式La firmaによる実績は、ファンド3本、取得企業32社(直接投資14社・投資先経由18社)、運用資産「400 mm」(通貨単位の記載なし)。公式ポートフォリオには保有中5社・売却済み8社を掲載。
グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト株主入替
本拠 スペイン投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 5/Exit 8EMEA
DI
ディスカバリー・アメリカズ(Discovery Americas)
Discovery Americas
メキシコの主要企業と提携して成長と価値創造を図るグロース・エクイティ会社(公式: a leading growth equity firm)。公式トップでは、設立2003年・組成5ファンド・累計投下資本 US$493m・実行40件・専門人材22名を表示。重点分野は金融サービス、ヘルスケアサービス、教育、輸送・ロジスティクス。公式ポートフォリオはファンド(DAI〜DAIV)・業種・投資区分(Platform/Add-on)・投資年・投資状況(Active/Realized/Partially Realized)付きで39件を掲載しており、プラットフォーム投資に加え、バイ・アンド・ビルドによるアドオン買収(Traxion・AISG・Merited・H+ 等)も同じ一覧に含まれる。
グロース・エクイティバイ・アンド・ビルド
本拠 メキシコ投資サイズ 非開示投資先 38件投資中 7/Exit 7中南米
DN
ディーエヌエー・キャピタル(DNA Capital)
DNA Capital
ヘルスケア1セクターに特化し、アーリーステージのVCからレイトステージのPEまで幅広いステージに投資する独立系投資会社(公式)。公式サイトではステージを「Venture Capital」と「Private Equity」に区分し、PE区分はDasa(診断医療・2021年にEXIT)、Inspirali(医学教育)、Viveo(病院向け製品・サービス)の3社。公式沿革では2014年にDasaとLavebrás、2016年にMafraへ投資し、2020年にMafraの支配持分を取得した。投資先による買収は累計80件超(公式)。運用額・ファンド規模は公式に記載なし。
プライベート・エクイティベンチャーキャピタル
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 2/Exit 4中南米US
DE
デカ・インベストメンツ(DECA Investments)
DECA Investments
DECA Investmentsはギリシャ企業に特化したプライベートエクイティ運用会社で、「実績のある経営陣、輸出ポテンシャルまたは輸入代替力を持ち、利益成長が見込める企業」に投資し、ガバナンス強化・オペレーション改善を通じて支援すると公式に説明している。Diorama Iは魅力的なファンダメンタルズを持つギリシャ中小企業を主な対象とする。公式一覧には食品・包装・テクノロジー・医薬・決済など12社が掲載され、投資先の売上高は公式個別ページ上で約€10m〜€116m(2021〜2022年)のレンジ。ファンド規模・AUMは公式ページで確認できなかった。
グロース/バイアウト重要マイノリティ出資
本拠 ギリシャ投資サイズ 非開示投資先 12件EMEA
DU
デューク・ストリート(Duke Street)
Duke Street
Duke Streetは西欧のミッドマーケット企業に投資する独立系PE。消費財・ヘルスケア・産業&エンジニアリング・サービスの4セクターに特化し、通常は企業価値€50〜350mの企業に投資する。公式記載では25年超で50社超に€3bn超を投資し、IRRは25%超。独占的に開発した案件や複雑な案件を重視し、投資家クラブによる案件ごとの資金調達(ディール・バイ・ディール)も用いる旨が公式に記載されている(例: Voyage Care)。
バイアウトバイ・アンド・ビルドカーブアウト
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 54件投資中 9/Exit 45EMEA
IN
トゥエンティワン・インベスト(21 Invest)
21 Invest
公式サイトによれば、30年超の歴史を持つ欧州の投資会社で、フランスとイタリアを中核市場とし、成長力のある企業にオーガニック成長・国際化・プラットフォーム戦略(バイ・アンド・ビルド)で価値を創出する。対象は4つのコアセクター(ヘルスケア、テクノロジー&ソフトウェア、スペシャライズド・インダストリアルズ、ビジネスサービス)。投資先の多数は創業者・ファミリー企業と公式に記載。
バイアウト/マジョリティ出資グロースバイ・アンド・ビルド
本拠 イタリア投資サイズ 非開示投資先 48件投資中 22/Exit 25EMEA
TR
トライウエスト・キャピタル・パートナーズ(TriWest Capital Partners)
TriWest Capital Partners
TriWest Capital Partners はカルガリーを拠点とするカナダのプライベート・エクイティで、西カナダを重点に、カナダのミッドマーケットおよびロワーミッドマーケットの企業へコントロール投資を行う(公式サイト)。公式によれば累計のコミットメント総額は17.5億カナダドル超、7本のファンドを組成し、プラットフォーム投資52社・アドオン買収60件超。投資基準はEBITDA 500万ドル以上で持続的な競争優位を持つ収益性の高い企業、経営陣が共同投資する意思があること、支配株主との提携に前向きなことで、プリンシパルは全ファンドの資本の7.5〜15%を自己資金で投資していると記載している。
バイアウトロワーミッドマーケット投資
本拠 カナダ投資サイズ 非開示投資先 53件投資中 16/Exit 35US
トライトン・パートナーズ ロゴ
トライトン・パートナーズ
Triton Partners
欧州ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティおよびクレジットの統合運用会社で、ロンドンに本拠を置く。ビジネスサービス、インダストリアルテクノロジー、ヘルスケアの3セクターを中心に、コーポレート・カーブアウトやプラットフォーム買収を手掛ける。設立以来の調達総額は250億ユーロ超と公表している。
ミッドマーケット・プライベートエクイティクレジット
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 55件投資中 51/Exit 1EMEA
トライハード・インベストメンツ ロゴ
トライハード・インベストメンツ
TryHard Investments Co., Ltd.
東京・日本橋茅場町に本店を置く独立系プライベート・エクイティファンド運営会社で、2006年6月の設立以来、資本参加(投資)・経営参加を通じて国内中小企業の成長を支援している。公式サイト(www.tryhard-i.co.jp)はHTTPでの直接アクセスにより本文が正常に取得でき(HTTPSのみ証明書ホスト名不一致あり)、会社概要・投資方針・4ファンド紹介ページとも現行稼働を確認した。KKTHファンド(2006年7月・151億円)、KKTH2ファンド(2015年7月・180億円)、KKTH3ファンド(2019年11月・216億円)、中小企業連携促進ファンド(2016年11月・36億円)の4ファンドを運営し、投資家は国内機関投資家(中小企業連携促進ファンドは東京都も含む)。投資方針として『国内中小企業へのフォーカス』『相対形式(独占交渉権)による投資』『積極的な経営関与が行える株式シェアを前提としたエクイティ投資(業種不問)』を掲げる。
国内中小企業へのフォーカス相対形式積極的な経営関与を前提としたエクイティ投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 0/Exit 2日本
トライブ・キャピタル ロゴ
トライブ・キャピタル
Trive Capital
米国ダラスを拠点とするミドルマーケット向けプライベートエクイティファーム。ファミリー経営企業やコーポレート・カーブアウト、複雑な状況にある企業を主対象に、ハンズオンの運営改善とパートナーシップアプローチによる長期的な価値創造を志向する。コントロール・エクイティに加え、Trive Structured Capitalを通じた債務・優先株等の構造化資本も提供。設立以来250件超の取引を完了し、運用資産は85億米ドル超、直近のFund Vは2025年に27億米ドルでクローズした。
バイアウト事業再生構造化資本
本拠 米国投資サイズ Large投資先 68件投資中 41/Exit 27US
トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド ロゴ
トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド
Trustar Capital Partners Japan Limited
東京・平河町に拠点を置くバイアウト系プライベートエクイティ運用会社で、旧CITICキャピタル・パートナーズ・ジャパンから社名変更した日本拠点。gBizINFOで本店所在地・従業員数を確認したが、公式サイト(.jpはHTTPのみ、.comはSSL証明書エラー)の本文が取得できず、AUM・ファンド規模・投資先などは一次情報での再確認が必要。
バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 16件投資中 4/Exit 12日本
TR
トラスト・キャピタル
Trust Capital Co., Ltd.
トラスト・キャピタルは、2000年にベンチャー投資ファンドの運営会社として始まり、2004年にメザニン投資ファンド、同年グロースキャピタル投資ファンドの運営を開始したオルタナティブ資産運用会社。公式は、2000年の創立以降3千億円以上を投資し、日本のプライベート・エクイティ市場におけるメザニン投資の先駆者として実績を積み重ねたと記載している(自己紹介)。公式「投資実績」ページには、メザニン投資11社、グロース投資2社、ベンチャー投資4社の計17社が社名のみで掲載されている。
メザニン投資グロースキャピタル投資ベンチャー投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 17件日本
TO
トークエスト・パートナーズ
TorQuest Partners
カナダ・トロントを拠点に、事業承継・リキャピタライゼーション・コーポレートカーブアウト・マネジメントバイアウトを中心とするミドルマーケットPEファーム。企業価値4,000万〜2億5,000万カナダドルの企業を対象に、2,000万〜1億カナダドルのエクイティを投じる。創業以来62件のプラットフォーム投資、117件のアドオン買収を実行し、AUM は20億米ドル超。
バイアウト事業承継型バイアウトリキャピタライゼーション
本拠 カナダ投資サイズ Middle投資先 44件投資中 19/Exit 25US
TH
トーマス・H・リー・パートナーズ(THL Partners)
THL Partners (Thomas H. Lee Partners)
THL Partners(Thomas H. Lee Partners)は1974年設立、ボストンを拠点とする米国のプライベート・エクイティで、ミドルマーケット企業に投資する(公式)。公式によれば、50年超にわたり累計約500億ドルの株式資本を運用・投下し、アドオン買収700件超(累計企業価値は Who we are ページで2,600億ドル超、トップページで2,700億ドル超と表記が異なる)に関与した。金融・エッセンシャルサービス、ヘルスケア、テクノロジーの3つのバーティカルにまたがる16の「Identified Sector Opportunities(ISO)」に特化し、戦略リソースグループ(SRG)による運営面の支援を行う。現在は第10号旗艦ファンド(Fund X)から投資しており、専用のオートメーション・ファンドも運用する。
バイアウトセクター特化型投資オートメーション・ファンド
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 197件投資中 36/Exit 31USEMEA
トーマ・ブラボー ロゴ
トーマ・ブラボー
Thoma Bravo
トーマ・ブラボーはシカゴを本拠とする世界最大級のソフトウェア特化型投資会社で、公式サイトによると運用資産は2026年3月末で1,720億ドル超。アプリケーション、インフラ、サイバーセキュリティ等のソフトウェア企業を対象に、経営権取得型の買収(テイクプライベート含む)を中核に据える。旗艦のFund XVI(243億ドル)に加え、中堅企業向けのDiscoverや欧州向けファンドなど複数戦略を展開する。
フラッグシップ・バイアウトDiscoverEurope
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 155件投資中 7/Exit 59EMEAUS
ドイチェ・プライベート・エクイティ(DPE) ロゴ
ドイチェ・プライベート・エクイティ(DPE)
Deutsche Private Equity (DPE)
DPE(Deutsche Private Equity)は2007年にミュンヘンでMarc Thiery氏とVolker Hichert氏によって設立された、ドイツ・オーストリア・スイス(DACH地域)の中堅企業に特化した独立系プライベートエクイティ運用会社である。ビジネスサービス、ヘルスケア、インダストリアルテクノロジー、ソフトウェア・ITサービス、エネルギー・環境の5セクターを軸に、年商2,000万〜5億ユーロ規模の企業に対しエクイティ1,000万〜2億5,000万ユーロを投じる、グロースキャピタル・バイ&ビルド・事業承継型の投資を主に手掛けている。2008年のFund I(2.5億ユーロ)から2021年のFund IV(10億ユーロ)まで段階的にファンド規模を拡大し、2022年には主要ポートフォリオ企業向けの継続ファンドDPE Fund CF I(7.1億ユーロ)も組成、公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約30億ユーロに達している。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、CentogeneのNASDAQ上場やFirst SensorのTE Connectivityへの売却など複数の著名なEXIT実績を有し、独立系ミッドキャップファームとしてドイツ国内で一定の存在感を確立してきたとみられるが、日本・APAC地域における活動を裏付ける一次情報は現時点で確認できていない。
バイアウトグロースエクイティバイ&ビルド
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 44件投資中 18/Exit 26EMEA
ドイチェ・ベタイリグングス(DBAG) ロゴ
ドイチェ・ベタイリグングス(DBAG)
Deutsche Beteiligungs AG
DBAGは1965年起源、1985年に株式上場したドイツ最古参級の独立系プライベートエクイティ・ハウスであり、フランクフルト証券取引所に上場しながら独自のファンド(DBAG Fund/DBAG ECFシリーズ)を運用するハイブリッド型モデルを特徴とする。投資対象はドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)中心の中堅・非公開企業(Mittelstand)で、産業技術、IT・ソフトウェアサービス、ヘルスケア、環境・エネルギー・インフラ、ビジネスサービスなどのセクターでマネジメント・バイアウト(MBO)や成長資本、少数株式のロングターム投資を組み合わせて展開している。2020年組成のDBAG Fund VIIIは約11億900万ユーロ規模で、ミッドキャップ案件では6,000万〜2億2,000万ユーロのエクイティチェックを提示できる体制にある。大手町プレップの分析としては、上場PEハウス自体が投資評価損益の影響を受けやすいバランスシート投資モデルであるため、同社株価・業績はポートフォリオの含み益評価に連動しやすい点に留意が必要である。また、アジア(日本含む)に専任チームを置き自社での直接投資こそ確認できないものの、傘下ポートフォリオ企業のアジア進出支援やアジア系企業への売却仲介機能を持つ点は、日本のPE業界関係者にとって注視すべき動向と言える。
バイアウトグロースエクイティロングターム投資
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 94件投資中 36/Exit 58EMEA
ナクシキャップ・パートナーズ ロゴ
ナクシキャップ・パートナーズ
Naxicap Partners
フランスを中心に独・ベネルクス・スイス・スペインへも展開する仏最大級の独立系ミッドマーケットPEファーム。全業種を対象にレバレッジド・バイアウト(LBO)と成長資本を組み合わせ、マジョリティ出資(全投資の約80%)を軸とする。Mid Cap戦略(チケット5,000万〜2億ユーロ)とSmall Cap戦略(旧Alliance Entreprendre、チケット500万〜5,000万ユーロ)の2つのプラットフォームを運営し、2003年の活動開始から30年以上の歴史・運用資産約67億ユーロ(2022年末時点、自社公表)を有する。2026年5月には第三世代ミッドキャップファンド・プラットフォームNIO III(合計25億ユーロ)の最終クローズを発表した。
バイアウト成長投資
本拠 フランス投資サイズ Middle投資先 167件投資中 52/Exit 116EMEA
ナスカ・キャピタル ロゴ
ナスカ・キャピタル
Nazca Capital
スペインの非上場中堅・中小企業(売上高1,000万〜3億ユーロ規模)を主対象とする独立系PE。創業家・経営陣との協働による長期的な成長支援を基本戦略とし、ジェネラリスト型の小型案件戦略(Small Caps)に加え、2025年には航空宇宙・防衛分野に特化したスペイン最大級の専門ファンドを新設した。設立以来116件超の取引を実行し、運用資産は10ビークル・10億ユーロ超に達する。
バイアウト成長資本航空宇宙・防衛特化投資
本拠 スペイン投資サイズ 非開示投資先 54件投資中 9/Exit 9EMEA
ナビス・キャピタル・パートナーズ ロゴ
ナビス・キャピタル・パートナーズ
Navis Capital Partners
ナビス・キャピタル・パートナーズは1998年設立の東南アジアを中心とするコントロール(支配権)型バイアウトファームで、公式サイトによると運用資本は50億ドル超、支配権投資は95件超に上る。財務工学ではなく経営陣との協働による増収増益を重視し、東南アジアで最大級のオペレーショナル・バリュークリエーション部隊を有する。ヘルスケア、食品加工、教育、テクノロジー、製造業などに投資する。
コントロールグロースオペレーショナル・バリュークリエーション
本拠 アジア投資サイズ 非開示投資先 102件投資中 32/Exit 70APAC
NA
ナルカ(Nalka)
Nalka
北欧(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・フィンランド)およびDACH(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅・中小の市場リーダー企業に投資する。公式によれば、持続的なEBITAがEUR 5〜30mの収益性のある企業に30〜100%の持分で投資し、アクティブオーナーとして成長(オーガニックとM&A)を支援する。ストックホルムとミュンヘンに拠点を置き、公式Aboutによれば25名で14社のポートフォリオ(合計売上EUR 2bn超、従業員7,500名超)を運用。北欧は北欧マンデート、DACHはルクセンブルクのファンド(Nalka DACH Investments SA SICAF-RAIF)を通じて投資する。
バイアウトグロースエクイティバイ・アンド・ビルド
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 35件投資中 14/Exit 21EMEA
ニューホライズン キャピタル ロゴ
ニューホライズン キャピタル
New Horizon Capital Co., Ltd.
2002年設立のフェニックス・キャピタルを源流とし、2006年に独立した国内独立系PE運営会社。事業承継・カーブアウト・企業再生を軸に、経営陣との合意形成を重視したマイノリティ寄りの柔軟な出資スタンスでハンズオン支援を行う。New Horizon I〜IVファンドおよびポストコロナ・リカバリーファンドを通じて中堅・中小企業への投資を継続しており、2026年7月時点で開示可能なエクイティー投資先だけで約70社、全体では120社超の投資実績を公式に公表している。
事業承継カーブアウト企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 55件投資中 18/Exit 25日本APAC
NE
ネクサス・キャピタル(Nexxus Capital)
Nexxus Capital
メキシコのPEは、メキシコ・米国に拠点または国際展開の可能性を持つ中堅企業(レジリエントな業種、統合余地のある分散業種)を対象に、マジョリティまたは重要マイノリティで出資(チケット US$15m超)。イベリア(スペイン・ポルトガル)のPEは、成長・黒字の中小企業を対象に、国際化とガバナンス整備を支援しつつマジョリティまたは重要マイノリティで出資(チケット €10〜25m)。公式のファンド一覧は、Nexxus Mexico I〜VI(1998〜2013年組成)、Nexxus Iberia I・II(2018・2024年組成)、私募デット I・II。公式ポートフォリオ(PE)は国・状況(Active/Realized)・年付きのロゴ・カードで41社が掲載されている。
グロース・エクイティバイアウトバイ・アンド・ビルド
本拠 メキシコ投資サイズ 非開示投資先 41件投資中 13/Exit 26中南米EMEAUS
ネクスト・キャピタル・パートナーズ ロゴ
ネクスト・キャピタル・パートナーズ
Next Capital Partners Co., Ltd.
2005年設立の独立系PE運営会社で、業績が伸び悩む中堅・中小企業に対し常駐の経営執行役員を派遣するハンズオン型の再生・事業承継支援を特徴とする。週次経営会議など密接なガバナンス関与を通じ、迅速な意思決定と企業価値向上を図る運用スタイルを取る。
企業再生/再生支援事業承継新規事業展開
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 6/Exit 9日本
NE
ネックス・キャピタル(旧HQエクイタ)(NEXX Capital)
NEXX Capital (formerly HQ Equita)
NEXX Capitalは、DACH地域(ドイツ・オーストリア・スイス)の確立した中堅企業を対象とするPE投資会社。重点セクターは、Industrial Technology、Business & IT Services、Software、Healthcare(特に医療技術)。事業承継(MBO/MBI)、成長・拡張資金、株主変更、カーブアウトが中心。マジョリティ(最大100%)が基本で、状況によりマイノリティも対象。公式の投資基準はEBITDA約300万ユーロ超・EBITDAマージン10%超、プラットフォーム1件あたりのエクイティ投資額2,000万〜5,000万ユーロ。公式投資先一覧には23社(Aktiv 5社・Inaktiv 18社)が掲載されている。
バイアウト事業承継グロース投資
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 23件投資中 5/Exit 18EMEA
ノルディック・キャピタル ロゴ
ノルディック・キャピタル
Nordic Capital
1989年に北欧で設立されたプライベートエクイティ会社で、ヘルスケア、テクノロジー&ペイメンツ、フィナンシャルサービスなどを重点セクターとする。北欧・大陸欧州・米国を投資対象とし、運用資産は340億ユーロにのぼる。大型バイアウトの旗艦ファンドXIに加え、ミッドマーケット向けのEvolutionファンドを運用している。
バイアウトミッドマーケット
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 12/Exit 5APACEMEAUS
ノルド・ホールディング ロゴ
ノルド・ホールディング
NORD Holding Unternehmensbeteiligungsgesellschaft mbH
NORD Holding(ノルド・ホールディング)は1969年設立、ドイツ・ハノーバーを本拠とする独立系プライベートエクイティ運用会社で、公式サイトによれば運用資産(AUM)は約50億ユーロ、これまで200件超の取引を実行してきた。事業はダイレクト・インベストメント(ミッドキャップ/スモールキャップ)、コ・インベストメント、プライマリー・ファンド投資、セカンダリー投資、カスタマイズド・アカウント(機関投資家向け専用ビークル)の複数戦略から構成され、投資対象は主にドイツ語圏(DACH)の中堅・中小企業で、ヘルスケア、スマート・インダストリーズ(産業テック)、ソフトウェア/ITサービス、消費財、ビジネスサービスなどの分野に投資実績がある。2024年にはミッドキャップ向け新ファンド「DMH III」が5億ユーロ超でファーストクローズ、2025年には共同投資ファンド「NKB Co-Invest IX」が約2.5億ユーロでハードキャップに達するなど、近年もファンドレイズが継続的に行われている。日本拠点や日本企業への直接投資を示す一次情報は確認できず、地理的な軸足はドイツを中心とした欧州にとどまっているとみられる(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。全体として、伝統的なサイレント投資からスタートし、直接投資・ファンド投資・共同投資を組み合わせた欧州ミッドマーケット特化型のプラットフォームへと発展してきた点が特徴といえる(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。
バイアウトサイレント投資カーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 33件投資中 16/Exit 18EMEA
ノルヴェスター・エクイティ ロゴ
ノルヴェスター・エクイティ
Norvestor Equity
北欧ロワーミッド市場のコントロール投資(バイアウト)を専門とする独立系PEで、「30 years of building Nordic champions」を掲げる。Tech-Enabled Services、Business Services、Industrial Solutions and Servicesの3分野を中心に、年間売上高2000万〜3億ユーロの企業に投資し、Buy&Build・デジタル化・サステナビリティを軸としたバリューアップを行う。標準的な保有期間は4〜6年。
バイアウトBuy&Build
本拠 ノルウェー投資サイズ 非開示投資先 70件投資中 35/Exit 34EMEA
ノヴァキャップ ロゴ
ノヴァキャップ
Novacap
カナダ・ケベック州ブロサール(モントリオール都市圏)を本拠に、トロント・ニューヨークにもオフィスを持つ北米ミドルマーケットPEファーム。TMT、インダストリーズ、金融サービス、デジタルインフラの4つのセクター特化戦略で運用し、創業以来120社超のプラットフォーム企業、200件超のアドオン買収を実行、60都市超で事業展開する企業群を支援してきた。Nuvei(決済フィンテック、NASDAQ上場)、Eddyfi Technologies(非破壊検査技術、ESABへ約14.5億米ドルで売却)等の大型エグジット実績を持つ。運用資産残高(AUM)は約160億カナダドルに達し、2026年にはテクノロジー特化のFund VIIを約38億米ドルでクローズしている。
バイアウトグロース・キャピタルデジタルインフラ投資
本拠 カナダ投資サイズ Large投資先 53件投資中 39/Exit 11US
NO
ノヴム・キャピタル(Novum Capital)
Novum Capital
Novum Capitalはフランクフルトを拠点とする独立系PE会社で、安定した市場・魅力的なポジション・収益性を持つ中堅企業を対象に、事業承継、カーブアウト、マジョリティ/マイノリティ出資、成長投資、複雑な株主構成の整理など複雑な案件を手掛ける。公式の主な投資基準は、売上上限2億ユーロ、EBITDA下限500万ユーロ、1件あたりの取引規模上限1億5,000万ユーロ。ファンドはFonds I(2017年、7,500万ユーロ)とFonds II(2021年、1億5,000万ユーロ)。公式ポートフォリオにはHECHT Contactlinsen、Motors等の保有中2社と、Gumtree、MMC Studios、Schluckwerder等の売却済み8社の計10社を掲載。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 2/Exit 8EMEA
ノーウェスト・エクイティ・パートナーズ ロゴ
ノーウェスト・エクイティ・パートナーズ
Norwest Equity Partners
ミネアポリスとウェストパームビーチを拠点に、北米のミドルマーケット企業を対象にバイアウト・リキャップ・グロースファイナンシングを行う独立系プライベートエクイティファーム。ビジネスサービス、コンシューマー、インダストリアルズの3分野に投資対象を絞り、多くの案件で投資先にとって初めての機関投資家となることを重視する。設立から11本のファンドで累計67億米ドルを調達しており、独自の企業価値向上フレームワーク「NEP Performance Engine」を活用して投資先の成長を支援している。
バイアウトリキャピタリゼーショングロースファイナンシング
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 58件投資中 15/Exit 42US
NO
ノースエッジ・キャピタル
NorthEdge Capital
英国北部(マンチェスター、バーミンガム、リーズ)に拠点を置く地域型のロワーミッドマーケットPE。公式サイトによれば運用資産は£1bn超(5ファンド、約50社への投資、ポートフォリオの従業員3,000人超)で、テクノロジー、ヘルスケア、ビジネスサービスの3セクターで、成長・デベロップメントキャピタル、MBO、エクイティリリース、バイ・アンド・ビルドを手掛ける。会社概要ページでは1社あたり£2m〜£50m、売上高£5m超・利益£0.5m超の確立した事業を主な対象とすると記載。
バイアウトデベロップメント・キャピタルバイ・アンド・ビルド
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 49件投資中 22/Exit 27EMEA
ノーススター・グループ ロゴ
ノーススター・グループ
Northstar Group
シンガポールを拠点とする独立系プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル運用会社。2003年の設立以来、東南アジア、特にインドネシアの急成長企業に、シード期から成長期まで幅広いステージで投資し、資本提供・オペレーション支援・パートナーシップ構築を通じて成長を後押しする。コンシューマー、金融サービス、デジタルエコノミーの各分野を中心に、コミットメント資本の運用残高は26億米ドル超(2024年時点公表値)。配車・オンデマンドサービスのGojek(現GoTo Group)への早期出資などで知られる。
成長投資
本拠 シンガポール(投資対象はインドネシア中心の東南アジア)投資サイズ Large投資先 0件APAC
ノーティック・パートナーズ ロゴ
ノーティック・パートナーズ
Nautic Partners, LLC
ヘルスケア・インダストリアルズ・サービスの3セクターに特化する米国ミドルマーケットのプライベートエクイティファーム。バイアウト・成長投資・カーブアウトなど多様な取引形態に対応し、セクター特化の知見と経営人材ネットワークを組み合わせて価値創造を図る。1986年の設立以来160社超の企業・経営陣とパートナーシップを結んでおり、直近のFund XI(2024年、45億米ドル)まで11本のファンドを組成してきた。
バイアウト成長投資カーブアウト
本拠 米国投資サイズ Large投資先 90件投資中 36/Exit 54US
HA
ハルシオン・エクイティ・パートナーズ(Halcyon Equity Partners)
Halcyon Equity Partners
ギリシャのセクターアグノスティックな成長資本ファンドで、運用資産2億800万ユーロ(公式Home「AuM of €208.0M」)。対象は成熟したスケールアップ・成長SME・小型ミッドキャップ。公式Approachの戦略ハイライトは「柔軟な投資構造(グロースエクイティ、バイアウト、地元パートナーとの共同リード)」。公式Investmentsに掲載された投資先は8社(2024年12月〜2026年7月の投資)。
グロースエクイティバイアウト共同リード投資
本拠 ギリシャ投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 1/Exit 0EMEA
HA
ハーベスト・パートナーズ
Harvest Partners
米国ニューヨークを拠点とする独立系のミドルマーケット投資会社。プライベートエクイティ(バイアウト)、ストラクチャード・キャピタル(非支配的マイノリティ投資)、クレジットの3戦略を展開するほか、2023年からはロワーミドルマーケット向けの成長投資プログラム「Ascend」も開始した。ビジネスサービス・産業、コンシューマー、ヘルスケアサービスを中心に、設立から40年以上にわたり北米の中堅企業への投資を行ってきた実績を持つ。運用資産残高(規制AUM)は200億米ドル超で、直近の旗艦バイアウトファンドHarvest Partners IXは2023年11月に53.4億米ドルでクローズした。
バイアウトストラクチャード・キャピタルクレジット
本拠 米国投資サイズ Large投資先 75件投資中 41/Exit 38US
ハーン・アンド・カンパニー ロゴ
ハーン・アンド・カンパニー
Hahn & Company
ハーン・アンド・カンパニーは2010年設立の韓国を代表する大型バイアウト・企業再編特化のPEファームで、公式サイトによると累計投資額は310億ドル超、38社超のポートフォリオを持つ。セメント・海運・自動車部品・消費財など韓国の基幹産業で支配権を取得し、オーナー兼オペレーターとして企業価値向上を図る。近年はナムヤン乳業の経営権取得やサンヨンC&Eの非公開化などを実行している。
バイアウト事業再編カーブアウト
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 15/Exit 8APAC
VA
バリュー・フォー・キャピタル(Value4Capital/V4C)
Value4Capital (V4C)
1件あたり700万〜1,500万ユーロを、成長余地の大きい確立企業に投資する。サービス分野(SaaS・Eコマース基盤などのデジタル事業と、ヘルスケア・廃棄物管理・物流・専門小売などの非デジタル事業)に注力し、ポーランドとルーマニアを中心とする。
バイアウトグロースエクイティ
本拠 ポーランド投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 6/Exit 16EMEA
BA
バルトキャップ(BaltCap)
BaltCap
公式トップで「バルト諸国最大のPE運用会社」と自称。120件超のプラットフォーム投資、70件超のExit、累計調達額9億ユーロ。戦略はバイアウト(地域のマーケットリーダーへの投資とBuy&Build)、グロース(高成長で収益性の確立した企業)、インフラ(気候リスク緩和に資する交通・エネルギー・教育インフラ向けの開発資本)。
バイアウトグロースエクイティインフラ
本拠 バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)投資サイズ 非開示投資先 81件投資中 21/Exit 60EMEA
バーシティ・ヘルスケア・パートナーズ ロゴ
バーシティ・ヘルスケア・パートナーズ
Varsity Healthcare Partners
ロサンゼルスとスタンフォード(コネチカット州)を拠点とする、ヘルスケア分野に特化したロワーミドルマーケット向けプライベートエクイティファーム。ヘルスケアプロバイダー及びプロバイダー・ペイヤー向けのアウトソースサービス/ツール/テクノロジー企業を投資対象とし、「buy and build」戦略で投資初期の経営基盤強化とその後の積極的な多面的成長を実行する。創業者・経営陣・従業員・投資家間の一貫性と透明性を重視するパートナーシップモデルを掲げる。2014年の設立以来2019年8月時点で累計約8.16億米ドルを調達しており、直近のFund IVは2023年6月に上限6.5億米ドルを超える7億米ドルでクローズした。
バイアウトリキャピタリゼーション成長資本
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 18件投資中 13/Exit 5US
バーチヒル・エクイティ・パートナーズ ロゴ
バーチヒル・エクイティ・パートナーズ
Birch Hill Equity Partners
カナダ・トロントを拠点に、企業価値7,500万〜30億米ドルのミドルマーケント企業を対象とする独立系PEファーム。1994年の創業以来74件の投資を実行し、うち60件が実現済み。現在14社のパートナー企業を保有し、その合計売上高は90億ドル超、従業員数は4万人超に及ぶ。AUM は60億ドル以上、投資先のEBITDA成長率は創業以来平均年18%を記録。
バイアウト成長投資
本拠 カナダ投資サイズ Large投資先 72件投資中 15/Exit 57US
パイ・パートナーズ ロゴ
パイ・パートナーズ
PAI Partners
実体経済(real economy)に根差した事業に投資する欧州有数のバイアウトファーム。戦略的・オペレーション面での企業変革を通じて価値創造を図り、2023年には旗艦8号ファンドで71億ユーロを調達した。パリバの投資事業を起源とし、2001年のMBOで独立系パートナーシップとなった。
バイアウト
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 12/Exit 4EMEA
パシフィック・エクイティ・パートナーズ ロゴ
パシフィック・エクイティ・パートナーズ
Pacific Equity Partners
オーストラリアとニュージーランドを対象とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、1998年の設立以来バイアウトを中心に250件超の投資を実行してきた。現在はコアのPE戦略に加え、Secure Assets、クレジット、Gatewayを含むマルチ戦略で総資産A$190億を運用している。クローズドエンド・ファンドで年平均26%のネットIRRを掲げる。
プライベート・エクイティSecure AssetsPEP Credit
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 20/Exit 10APAC
PA
パラゴン・パートナーズ(Paragon Partners、ドイツ)
Paragon Partners (Germany)
ドイツ・オーストリア・スイスおよび隣接国に所在する、EBITDA約500万~7,500万ユーロの中堅企業に投資する独立系PE(公式Investitionsstrategie)。事業承継・MBO・カーブアウト・成長投資を主な投資局面とし、取締役会ではなく諮問委員会(Beirat)の立場から経営陣を支援する。公式表示で運用エクイティは24億ユーロ、設立以来の投資は40社超、ポートフォリオ売上17億ユーロ、従業員7,000人超。重点分野は産業財・サービス、ビジネス/金融サービス、TMT、消費財・ヘルスケア。
バイアウト事業承継MBO
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 40件投資中 14/Exit 26EMEA
パラタイン・プライベート・エクイティ ロゴ
パラタイン・プライベート・エクイティ
Palatine Private Equity
英国下位ミッド市場を対象に、通常のバイアウトファンドに加えて社会的インパクトを重視するImpactファンドを並行運用する点が特徴のプライベート・エクイティ。ビジネスサービス・コンシューマー・金融サービス・ヘルスケア・テックサービスの5分野を中心に投資し、経営陣とのパートナーシップによる買収統合(バイ・アンド・ビルド)戦略を得意とする。
バイアウトインパクト投資
本拠 英国投資サイズ Middle投資先 48件投資中 25/Exit 22EMEA
PA
パラモン・キャピタル・パートナーズ(Palamon Capital Partners)
Palamon Capital Partners
英国ロンドンに本拠を置く汎欧州のグロース投資会社で、欧州ミッドマーケットで支配権(control positions)を取得する戦略的エクイティ投資を行う。年率二桁の売上成長が見込める企業を重視し、トップダウンのテーマ主導でプライマリー案件を発掘するとしている。注力分野は金融サービス、ビジネスサービス、消費者向け(教育・専門小売)、ヘルスケアの4つのサービス業。公式ホームでは運用経験26年、ミッドキャップ企業への投資額€2.5bn、設立来の年率成長17%、ファンド投資44件、MoC 2.7x、12カ国と表示している。
グロース投資バイアウト
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 40件投資中 6/Exit 24EMEA
パルコム ロゴ
パルコム
Parcom
1982年設立、アムステルダムを拠点とするオランダのミッド市場プライベート・エクイティ・ファーム。売上高5,000万〜5億ユーロ、EBITDA1,000万〜5,000万ユーロ規模のオランダ企業を主対象に、経営陣によるバイアウト(MBO)、事業承継、非公開化(Public-to-Private)、カーブアウト、バイ・アンド・ビルド、拡張資金の提供を行う。運用資産規模は約15億〜20億ユーロとされる。HEMA、Hunkemöller、Robin Radar、Elektramatなどオランダの著名企業への投資実績を持つ。
バイアウト成長投資
本拠 オランダ投資サイズ Middle投資先 60件投資中 19/Exit 41EMEA
パーシステンス・キャピタル・パートナーズ ロゴ
パーシステンス・キャピタル・パートナーズ
Persistence Capital Partners
カナダ・モントリオールを拠点に、カナダのヘルスケア分野に特化した独立系PEファーム。収益性のある起業家主導の成長志向型ヘルスケアサービス企業を対象に、企業買収・経営陣バイアウト支援・成長資本提供・業界再編(ロールアップ)を通じて価値創造を図る。IVF・不妊治療、独立薬局、糖尿病クリニック、メディカルスパ・皮膚科等、多様なヘルスケアサブセクターで投資実績を持つ。AUM は約2.73億米ドル。
バイアウト成長投資ロールアップ
本拠 カナダ投資サイズ Small/Lower投資先 19件投資中 4/Exit 15US
パートナーズ・グループ ロゴ
パートナーズ・グループ
Partners Group
1996年にスイスで創業し、SIXスイス取引所に上場するグローバルなプライベート・マーケット運用会社。本エントリで対象とするプライベート・エクイティ部門は、テクノロジー等の重点4分野で経営権を取得する「トランスフォーメーショナル投資」を掲げ、直接支配権投資・プライマリー・セカンダリー・共同投資を組み合わせる。第5号直接プライベート・エクイティ・プログラムは目標の150億米ドルを上回ってクローズした。
直接支配権投資グロース・エクイティプライマリー
本拠 スイス投資サイズ 非開示投資先 31件投資中 23/Exit 7APACEMEAUS中南米
ヒルハウス・インベストメント ロゴ
ヒルハウス・インベストメント
Hillhouse Investment Management Ltd.
アジア太平洋を中心にグローバルで長期保有型の投資を行う独立系運用会社で、事業の本質と業界知見を重視した投資姿勢を掲げる。ヘルスケア、消費、インダストリアル、ビジネスサービス等でバイアウトやグロース、カーブアウトを手掛け、フィリップスの家電事業買収など大型カーブアウトの実績を持つ。近年はバイアウト戦略を明確に強化している。公式サイト「Our Heritage」ページによれば2005年にアジアで設立され、当初はパブリックエクイティのグローバル長期投資からスタート、米国(2005)・シンガポール(2006)・韓国(2007)・カナダ(2008)・日本(2009)・インド/EU/豪州/インドネシア(2010)へと順次投資対象地域を拡大した経緯を持つ。現在の投資先企業は25カ国以上に本社を置くと公式に説明されている。
バイアウトグロースカーブアウト
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 33件投資中 7/Exit 1日本APACEMEAUS
ビスタ・エクイティ・パートナーズ ロゴ
ビスタ・エクイティ・パートナーズ
Vista Equity Partners
米国オースティンに本拠を置く、エンタープライズソフトウェアに特化した大型テクノロジー投資会社。2000年にRobert F. Smith氏が創業し、支配権取得型のバイアウトを軸にプライベートクレジットも展開する。運用資産は約1,030億ドルに達し、90社超のソフトウェア企業を保有する。
バイアウトプライベートクレジット成長投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 152件投資中 91/Exit 59APACEMEAUS
BE
ビーケン・ペティ・オキーフ・アンド・カンパニー
Beecken Petty O'Keefe & Company
BPOCはシカゴを拠点に、米国ヘルスケア産業のロワーミドルマーケットに特化して投資を行うプライベートエクイティ運用会社。創業者一族経営(ファウンダーオウンド)の企業を対象に、Providers(医療プロバイダー)、Outsourced Services(アウトソースサービス)、Products & Distribution(医療機器・製品流通)、Pharmacy & Pharma Services(調剤・製薬サービス)の4分野を軸とした専門的ソーシングを強みとする。設立以来7本のファンドを通じてLP資本累計25億米ドル超を調達し、2008年以降だけでも33件のプラットフォーム投資と100件超のアドオン買収を実行してきた。
バイアウトリキャピタライゼーショングロースプラットフォーム投資
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 59件投資中 16/Exit 44US
ビーシー・パートナーズ ロゴ
ビーシー・パートナーズ
BC Partners
ビーシー・パートナーズはプライベートエクイティとプライベートクレジットを手がける欧州系のオルタナティブ運用会社で、欧州と北米にまたがる統合投資チームを持つ。PE戦略ではアッパーミッドマーケットの、ディフェンシブな成長特性を持つ市場リーダー企業を主対象とする。
プライベートエクイティプライベートクレジット
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 127件投資中 8/Exit 0EMEAUS
PI
ピノバ・キャピタル(PINOVA Capital)
PINOVA Capital
PINOVA Capitalはミュンヘンを拠点とする独立系PEで、公式サイトによればドイツ語圏のIndustrial Tech(ハイテク部品・革新的素材・スマートシステム)分野の中堅企業を対象に、ニッチ市場のリーダー企業(「Champions」)へマジョリティ出資を行う。公式の対象基準は売上10〜50百万ユーロ、EBIT 2百万ユーロ以上、企業価値20〜100百万ユーロ。バリューアップ手法として「PINOVA Development System(PDS)」を掲げる。公式一覧には現在保有と過去の投資先を合わせて30社を掲載している。
バイアウトカーブアウト事業承継
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 30件投資中 13/Exit 17EMEA
ピーク・ロック・キャピタル ロゴ
ピーク・ロック・キャピタル
Peak Rock Capital
米国オースティンを拠点に、プライベート・エクイティ、クレジット、リアルアセットの3戦略を展開するミドルマーケット投資会社。消費財・テクノロジー・インダストリアル・ヘルスケア分野を中心に、ファミリー/創業者企業への出資や企業カーブアウト、事業再編型投資を手掛ける。AUMは70億ドル超、これまでに70件以上の投資を実行しており、北米に加え欧州(ロンドン拠点)にも投資対象を広げている。
バイアウトカーブアウト事業承継
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 42件投資中 17/Exit 23USEMEA
PC
ピーシー・キャピタル(PC Capital)
PC Capital
公式 Capital Privado ページは「メキシコの成長投資・高インパクト投資をリードするPE会社」「強い成長ポテンシャルと実証されたビジネスモデルを持つ企業に投資する」と記載し、Fondo I が社会的インパクト評価機関 GIIRS の「Best for the World Fund 2017」を2年連続受賞したと記載している。公式の Portafolio de Inversiones には10社(業種・概要・投資期間付き)が掲載され、教育(Interlingua・Universidad Latinoamericana)、屋外広告(Cattri・Ideas Activas)、インターネットサービス(Netwey)、ヘルスケア(Polar Salud・Lease for U)、アシスタンス(Iké)、デジタルメディア(Soy Godín)、消費財(Little Caesars フランチャイジー)など。
グロース・エクイティインパクト投資
本拠 メキシコ投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 2/Exit 2中南米
ピープル・キャピタル ロゴ
ピープル・キャピタル
Peepul Capital
2000年設立のインド特化型独立系グロースエクイティ運用会社。これまで3ファンドを通じて累計約7億米ドルを運用し、業種を限定しないセクター横断的な成長投資を行う。投資テーマとして、新興の消費パターンに対応する消費者向けビジネス、インドのエンジニアリング・応用科学力を活かす高品質な製造業、テクノロジー主導型の新規ビジネスモデルの3領域を重視する。設立以来40社超に投資してきたとされる。
グロースエクイティバイアウト
本拠 インド投資サイズ Middle投資先 22件APAC
ファイブ・アローズ(ロスチャイルド&Co) ロゴ
ファイブ・アローズ(ロスチャイルド&Co)
Five Arrows (Rothschild & Co)
Rothschild & Coのオルタナティブ資産運用ブランド「Five Arrows」の企業向けプライベートエクイティ(Corporate Private Equity)部門。ロンドン・パリ・ルクセンブルク・ニューヨーク・ロサンゼルス・サンフランシスコの6拠点、100名超の投資professionalsで欧州・北米のロワー〜アッパーミッドマーケット企業に投資する。データ・ソフトウェア、ヘルスケア、テクノロジー活用型ビジネスサービスを中心テーマとし、Five Arrowsブランド全体では340億ユーロ超(マルチストラテジー・プライベートデット等含む)、Corporate PE単体で130億ユーロ超を運用。
バイアウト成長投資カーブアウト
本拠 フランス投資サイズ Large投資先 40件投資中 1/Exit 1EMEAUS
ファイ・ゾーイ・キャピタル(卓毅資本) ロゴ
ファイ・ゾーイ・キャピタル(卓毅資本)
Phi Zoyi Capital
AI・HPC、半導体、自動車、スマートプラットフォーム、エネルギーマネジメントの5分野に特化した独立系プライベートエクイティ。台湾の技術基盤とグローバル需要を橋渡しし、米国・日本・欧州・アジア各国へのクロスボーダー展開、業界再編・戦略統合を通じた企業価値創出を志向する。創業パートナーは自動車部品大手・朝陽科技集団の会長を兼務する。
グロースキャピタルバイアウト
本拠 台湾投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 15/Exit 0APAC
FA
ファジュル・キャピタル(Fajr Capital)
Fajr Capital
ドバイ国際金融センター(DIFC)に拠点を置く、シャリア原則に沿ったプライベート・エクイティ運用会社。公式サイトによれば、GCCおよび中東・北アフリカを中心に、教育・ヘルスケア・金融サービスなど人口動態に支えられたセクターの「プラットフォーム企業」へ、レイトステージのグロース/プレIPO、事業承継、バイ・アンド・ビルド、カーブアウトの各案件に投資する。累計投資額は20億ドル超、投資先は8市場・9セクターとされる。
レイトステージ・グロースプレIPO投資事業承継
本拠 アラブ首長国連邦投資サイズ Large投資先 9件投資中 3/Exit 6EMEA
ファミリア・キャピタル ロゴ
ファミリア・キャピタル
Familiar Capital Co., Ltd.
中小企業の親族外承継(EBO/MBO)支援に特化した独立系プライベート・エクイティファンド運営会社。中小企業基盤整備機構からの出資を受けたファンドを通じ、非上場化支援やカーブアウト、メザニンファイナンスまで幅広い事業承継案件に対応している。
事業承継非上場化支援カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 5/Exit 1日本
FI
フィナテム・ベタイリグングスゲゼルシャフト(Finatem Beteiligungsgesellschaft)
Finatem Beteiligungsgesellschaft
Finatemはバート・ホンブルクに拠点を置く独立系・パートナー主導の投資会社で、公式サイトによれば2000年から中堅企業に出資している。ドイツ・オーストリア・スイス(DACH)で事業またはノウハウを持つ企業へのマジョリティ出資を行い、対象は年間売上1,000万〜5,000万ユーロ、EBITDA 200万〜600万ユーロの小規模ミッドマーケット企業。典型的な投資契機は事業承継、コンツェルンのスピンオフ(カーブアウト)、成長に伴う追加投資。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 23件投資中 4/Exit 19EMEA
フィミ・オポチュニティ・ファンズ ロゴ
フィミ・オポチュニティ・ファンズ
FIMI Opportunity Funds
イスラエル最大のプライベートエクイティ運用会社。成熟し安定した収益基盤を持つイスラエル関連企業を対象に、資本・戦略助言・オペレーション支援・グローバルネットワークを提供して成長を後押しする。自動車、電子部品、金属製品、ソフトウェア、航空宇宙・防衛、プラスチック、建材、エネルギー、物流など幅広い産業に投資。設立以来7本のファンドを通じて累計43億ドル超のコミットメントを集め、99件の投資・66件のEXIT(累計取引額60億ドル超)を実行してきた。ポートフォリオ企業の従業員数は5万人超、イスラエル国内50拠点・海外100拠点超に及ぶ。
バイアウト成長資本
本拠 イスラエル投資サイズ Large投資先 40件投資中 25/Exit 15EMEA
FI
フィンドス・インベスター(Findos Investor)
Findos Investor
Findos Investorはミュンヘンに拠点を置く中堅企業向けの投資会社。公式サイトは「成長局面または事業承継の局面にある中堅企業に出資する」と説明し、対象は年間売上2,500万〜2億ユーロで成長余地・堅固な市場地位・良好なチームを持つ企業としている。公式トップに「2006年以降100件超の取引」「現投資先の年間売上合計800百万ユーロ超」「現投資先の従業員4,500人超」と記載。投資家はドイツのファミリー企業のみで、長期の投資期間と短い意思決定プロセスを特徴として挙げている。現投資先にはデンマーク、ノルウェー、イタリア、クロアチア、スイス等の欧州企業が含まれる。
バイアウト/グロース
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 40件投資中 18/Exit 22EMEA
FO
フォルス・キャピタル・パートナーズ(FORS Capital Partners)
FORS Capital Partners
ブラジル初の同種ファンドとされる「Brazilian Sustainable Fund」を運用し、環境・社会に正のインパクトを持つ企業にグロースエクイティ投資を行う(公式)。公式サイトの区分はGrowth Equity・FIDC・ESG Impactで、投資先は Current investments 3社(Unicoba・Contech・GlobalYeast)とExits 3社(Intelipost・Tecverde・Mandaê)。投資年・EXIT時期・出資比率は公式ページに記載がなく、経営者コメントで一部のラウンド(Intelipostの2016年)に言及があるのみ。公式サイトの著作権表示は2021年。
グロースエクイティ
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 3/Exit 3中南米
フォルティシモ・キャピタル ロゴ
フォルティシモ・キャピタル
Fortissimo Capital
イスラエルを代表するテクノロジー・産業分野特化型プライベートエクイティ。スペシャルシチュエーション、バイアウト、成長資本を組み合わせ、実証済み技術・安定収益・明確な収益化ロードマップを持つ企業を対象に投資する。設立以来6本のファンドで累計27億ドル超を調達し、117件の投資、37件のEXIT(5件のIPO、18件の売却)を実行してきた。
バイアウト成長資本スペシャルシチュエーション
本拠 イスラエル投資サイズ Large投資先 32件投資中 20/Exit 12EMEA
フォートレス・インベストメント・グループ ロゴ
フォートレス・インベストメント・グループ
Fortress Investment Group LLC
運用資産規模5.4兆円(540億ドル)級のグローバル大手オルタナティブ運用会社。日本ではプライベート・エクイティ戦略の一環として、そごう・西武の完全子会社化(2023年)など不動産専門知識とターンアラウンド経験を生かした大型バイアウト案件を実行している。
バイアウトターンアラウンド/事業再生
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 2件投資中 2/Exit 0日本US
フリーマン・スポグリ・アンド・カンパニー ロゴ
フリーマン・スポグリ・アンド・カンパニー
Freeman Spogli & Co.
消費財・小売流通セクターに特化し、創業者・経営陣とのパートナーシップを通じた成長支援を行う独立系PEファーム。1983年の設立以来、71社に累計60億米ドル超を投資してきた実績を持つ。直近の旗艦ファンドFund VIIIは2019年にハードキャップの18.5億米ドルでクローズした。
バイアウト成長投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 82件投資中 1/Exit 1US
フルクラム・キャピタル・パートナーズ ロゴ
フルクラム・キャピタル・パートナーズ
Fulcrum Capital Partners
カナダのロワーミドルマーケットに特化した独立系PEファーム。製造業、サービス・流通・ロジスティクス、消費財の3分野を中心に、カナダ・米国の企業に投資する。20年超の実績を通じて累計9億カナダドル超を調達し、Fund III〜VIを通じて30件近い投資を実行してきた。「the art of smart partnerships」を掲げ、経営陣とのパートナーシップ型投資を志向する。
バイアウト成長投資
本拠 カナダ投資サイズ Small/Lower投資先 31件投資中 7/Exit 24US
フレイジャー・ヘルスケア・パートナーズ ロゴ
フレイジャー・ヘルスケア・パートナーズ
Frazier Healthcare Partners
1991年設立、シアトルを拠点とするヘルスケア特化のプライベートエクイティファーム。ミドルマーケットのヘルスケアサービス・ライフサイエンス企業を対象に、投資テーマと実績ある経営者を組み合わせるExecutive in Residence(EIR)モデルで支配的持分を取得し、22名規模のポートフォリオ運営チーム(Center of Excellence)で成長支援を行う。設立以来200社超に投資し、機関投資家から累計110億ドル超を調達。2024年11月には11本目のGrowth Buyout Fundを23億ドルでオーバーサブスクライブし6か月でクローズした。
バイアウト成長投資ベンチャーキャピタル
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 40件投資中 17/Exit 23US
FR
フレマン・キャピタル(Fremman Capital)
Fremman Capital
公式サイトによれば、Fremmanは2020年設立の汎欧州ミッドマーケット(ロワーミッド)投資会社で、ビジネス&テックサービス、ヘルスケア、消費財・流通、インダストリアルズの4セクターで、創業者・経営陣と組んで「ローカルチャンピオン」を多国籍の持続的リーダーに育てる。2026年3月に第2号ファンドFremman II MMを€808m(関連マネージドアカウント€45m、合計€850m超)で最終クローズし、AUMは€3.6bn超。チームは約60名・16国籍。
バイアウトビルドアップ戦略
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 15/Exit 1EMEA
フロネシス・パートナーズ ロゴ
フロネシス・パートナーズ
Phronesis Partners Co., Ltd.
フロネシス・パートナーズは、ペルミラ・アジア日本代表を務めた白石智哉氏らが2013年3月に設立した独立系プライベート・エクイティ運用会社。東京都港区に本社を置き、企業価値20〜60億円規模の国内中小企業(Small-End of Small-cap)を投資対象とし、事業承継・停滞企業への資本注入・大企業からのカーブアウト案件を中心とした成長型バイアウト投資を行う。議決権1/3未満の案件には投資せず経営権を伴うエクイティ投資を基本とし、事業戦略の再構築や経営人材・成長資金の供給を通じて投資先企業の持続的成長を支援する。
成長型バイアウト投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 0/Exit 4日本
フロンティア・キャピタル ロゴ
フロンティア・キャピタル
Frontier Capital Inc.
経営コンサルティング大手フロンティア・マネジメントの投資部門として2022年に発足した投資会社。地域銀行等金融機関と連携した資本提携型の投資スキームを特徴とし、事業承継・業界再編・経営変革が必要な企業に対しマジョリティ出資を行いながら自ら経営執行にも関与する。医療法人から飲食、EC・小売まで業種を問わず投資している点が独立系PEと一線を画す。
バイアウト事業承継企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 8/Exit 1日本
BU
ブエナビスタ・エクイティ・パートナーズ(Buenavista Equity Partners)
Buenavista Equity Partners
スペインのミドルマーケットのPEに強みを持つマルチアセット運用会社。PE戦略はバイアウト(バイ・アンド・ビルド、過半数持分、EBITDA300万ユーロ超・営業利益率15%超、1件3,000万ユーロ上限、産業・消費(食品)・ヘルスケア)、ヘルスケア・グロース(マイノリティ・リード投資家、1件500万〜1,500万ユーロ)、セカンダリー。第3号バイアウトファンド(Buenavista Buyout III)が投資家を募集中(公式ニュース)。公式ポートフォリオにはPE事業ラインの27社(保有中12社、売却済み15社)があり、インフラ・VC事業ラインの投資先は別(収録対象外)。
バイアウトバイ・アンド・ビルドヘルスケア・グロース
本拠 スペイン投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 13/Exit 15EMEA
ブラックストーン・グループ ロゴ
ブラックストーン・グループ
Blackstone Inc.
ブラックストーンは1985年設立、ニューヨーク証券取引所上場(NYSE: BX)の世界最大級のオルタナティブ資産運用会社であり、プライベートエクイティ、不動産、クレジット等の幅広い戦略を運営する。日本では2025年のTechnoPro向けTOB(同社過去最大の日本投資)、CMICホールディングス子会社CMICへの60%出資、Sony Payment Servicesのマジョリティ株式取得など、大型バイアウト・カーブアウト案件で存在感を強めている。
バイアウトカーブアウトマジョリティ株式取得
本拠 米国投資サイズ Large投資先 12件投資中 10/Exit 4日本APACEMEAUS
BR
ブラトゥス・キャピタル(Bratus Capital)
Bratus Capital
実体経済への投資を掲げる独立系運用会社。PEでは、ブラジルの中堅企業(empresas brasileiras de médio porte)を創業者とのパートナーシップで変革することを方針とし、戦略の再整合・管理体制(経営管理システム)の導入・インオーガニックな動き(買収等)の3本柱を挙げる。未浸透のニッチ市場、バリューチェーン上の強い地位、高付加価値の商品・サービス、持続的な競争優位を持つ企業を対象とする。公式のPE投資先は3社(Global Aviation・Globalbev・Valmari Dermocosméticos、投資年2011〜2012)。公式サイトの著作権表示は2014年のため、現在の運用状況は公式サイトからは確認できない。
プライベート・エクイティ
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 3件中南米
ブリッジポイント ロゴ
ブリッジポイント
Bridgepoint Group plc
欧州ミドルマーケットを中心に、ミッド/ロワーミッド/スモールキャップの各戦略でバイアウトとグロース投資を手掛ける上場運用会社。先進製造業、ビジネス・金融サービス、ヘルスケア、テクノロジーの4分野に注力し、欧州・北米・アジアに拠点を持つ。プライベートエクイティの運用資産は約285億ユーロ。
ミッドマーケットロワーミッドマーケットスモールキャップ
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 176件投資中 92/Exit 80APACEMEAUS
ブルパス・キャピタル ロゴ
ブルパス・キャピタル
Bluepass Capital Inc.
ブルパス・キャピタルは2020年11月に設立されたPEファンド運営会社で、経営コンサルティング会社プロレド・パートナーズの子会社。企業価値10億円〜100億円程度、EBITDA2億〜20億円程度の中堅・中小企業を対象に過半数の議決権を取得し、親会社のコンサルタントと連携したハンズオンのバリューアップ支援を行う。2021年1月組成のドルフィン1号(65億円)で累計16社へ投資し6社のEXITを実現、2025年4月にドルフィン1号S、2026年7月にドルフィン2号(ファーストクロージング完了・運用期間10年)の運用を開始した。代表取締役は杉田庸子・安形栄胤の2名体制(2026年4月〜)。
バイアウト事業承継投資バリューアップ支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 15/Exit 6日本
ブルーポイント・キャピタル・パートナーズ ロゴ
ブルーポイント・キャピタル・パートナーズ
Blue Point Capital Partners
米国オハイオ州クリーブランドに本拠を置き、製造業・流通・消費財・ビジネスサービス分野のロワーミドルマーケット企業に投資する独立系PEファーム。2004年開設の上海オフィスを通じてアジアのサプライチェーン・成長戦略の実行を支援する、数少ない米中両拠点型ミドルマーケットPEの一つ。現行アクティブファンド合計で18億米ドル超のコミットメント資本を有し、20年以上で160件超の投資、累計取引額100億米ドル超の実績を持つ。
バイアウトマジョリティ投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 27件投資中 19/Exit 8USAPAC
BL
ブルー・シー・キャピタル(Blue Sea Capital)
Blue Sea Capital
旧ユーゴスラビア地域(クロアチア、スロベニア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、北マケドニア)の中小・中堅企業(SME)に、単独または他の有力PEと共同でコントロール株式を取得するファンド(Blue Sea Capital Fund I)。対象分野はヘルスケアサービス、FMCG、サービス、ニッチ製造、小売。EBITDA黒字の既存企業で、景気後退に強い(非循環)業種、構造的成長、市場リーダー、強いキャッシュ創出を重視(公式Investment Approach)。別途、ファミリーオフィスLP向けの少数持分共同投資も行う。
バイアウト共同投資
本拠 セルビア投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 3/Exit 5EMEA
ブレガル・セージマウント ロゴ
ブレガル・セージマウント
Bregal Sagemount
米国ニューヨークを拠点とする成長株式投資会社。ソフトウェア、情報・データサービス、フィンテック・金融サービス、デジタルインフラ、ヘルスケアIT、ビジネス・コンシューマーサービスの成長企業に対し、創業者との協働を重視した「founder-friendly」なアプローチで柔軟な資本を提供する。設立以来90社超に投資し、累計資本調達額は110億米ドル超。直近のFund Vは2026年3月に35億米ドルのハードキャップでクローズした。
成長投資マイノリティ/マジョリティ出資
本拠 米国投資サイズ Large投資先 20件投資中 8/Exit 12US
BR
ブレーガル・マイルストーン(Bregal Milestone)
Bregal Milestone
公式サイトによれば、Bregal Milestoneはミッションクリティカルな欧州ソフトウェア企業(B2Bソフトウェア、AI、サイバーセキュリティ)に投資する欧州のソフトウェア特化プライベートエクイティで、単独またはリードの投資家として1件あたり€30〜150百万を投じ、支配または共同支配の持分を取得する。対象は企業価値€50〜300百万、経常収益モデルを持つ高成長のファウンダー所有/ブートストラップ企業。2026年7月に第3号ファンドBregal Milestone IIIが増額後のハードキャップ€915百万で最終クローズ。
グロースエクイティバイアウト
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 15/Exit 7EMEA
プラクシスキャピタルパートナーズ ロゴ
プラクシスキャピタルパートナーズ
Praxis Capital Partners
韓国のミッドマーケット企業を対象に、成長資本投資・業界再編(ロールアップ)・経営権取得バイアウトを手掛ける。Lifestyle Consumer(消費財)・Media Content(メディア・コンテンツ)・Business Tech(事業テック)の3分野に注力し、累計約2.3兆ウォンを運用。設立以来23社超に投資し14件のExitで実現グロスIRR 42.9〜44.1%を記録する韓国有数のミッドキャップPEファーム。2025年に約8,000億ウォンの4号ブラインドファンドをクローズ。
成長資本バイアウト業界再編
本拠 韓国投資サイズ Large投資先 22件投資中 22/Exit 0APAC
プリマヴェラ・キャピタル(春華資本) ロゴ
プリマヴェラ・キャピタル(春華資本)
Primavera Capital Group
春華資本は香港を拠点に、APAC(特に中国)の成長企業へ投資する独立系プライベート・エクイティ会社である。ベンチャー、レイトステージ・グロース、クレジット、バイアウト・支配権取得までライフサイクル全般をカバーし、RMBとUSDの両ファンドを運用する。消費アップグレード・サービス化・技術革新・脱炭素の4テーマを軸とする。
グロース・エクイティバイアウト/支配権取得型取引ベンチャー・ファイナンス
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 24件投資中 23/Exit 0APACUS
PR
プリヴェク(Priveq)
Priveq
公式によれば、1983年以降、140社超の北欧成長企業に投資。投資先の目安は売上1億〜10億SEK、良好な成長・収益性・強い市場地位・有能な経営陣を持つ北欧拠点(国際展開も多い)の企業で、業種は問わない。現在はPriveq Investment VII(2025年開始・30億SEK、積極投資中)から投資。これまでに運用を委ねられた資本は約130億SEK。
バイアウト成長企業へのアクティブ投資
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 139件投資中 19/Exit 120EMEA
プロア・キャピタル ロゴ
プロア・キャピタル
ProA Capital
南欧を代表する独立系プライベートエクイティの一つで、スペインを中心とするファミリー経営・オーナー系のミッドマーケット企業に投資する。国際化・オペレーション改善・組織強化を通じた成長支援を戦略の核とし、ヘルスケア、食品・消費財、産業財、航空宇宙関連など幅広い業種で投資実績を持つ。設立以来4本のバイアウトファンドを組成しており、運用資産は約5.5億ドル規模とされる。
バイアウトグロースバイアウト
本拠 スペイン投資サイズ Middle投資先 29件投資中 13/Exit 16EMEA
PR
プロキュリタス(Procuritas)
Procuritas
公式 About によれば、北欧のミッドマーケット企業に焦点を当てるスウェーデンのPEファンドで、40年にわたり起業家・創業者と提携して成長を支援してきた。北欧で45件超のバイアウトを主導・共同主導・助言(合計対価SEK 120億超)。現行はProcuritas Capital Investors VII(2022年組成、407 MEUR、Active)で、Fund VI(318 MEUR)、Fund V(210 MEUR)、Fund IV(139 MEUR)は投資完了、Fund I〜IIIはRealised。
バイアウト成長支援
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 57件投資中 16/Exit 41EMEA
PR
プロヴェクタス・キャピタル・パートナーズ(Provectus Capital Partners)
Provectus Capital Partners
南東欧に特化した独立系PE。成長性があり断片化した分野の収益性ある企業に、ヘルスケア・テクノロジー・消費財・ビジネスサービスを軸に投資(公式Our approach)。経営陣・オーナーとのパートナーシップ、成長資本、M&A支援、オペレーション改善を提供する。調達資本は2.8億ユーロ超、1件あたり投資額は1,500万~3,000万ユーロ。直近ファンドはPCP SEE Fund II(Seatbelt Consultingリリースの記載)。
バイアウトグロースエクイティバイ・アンド・ビルド
本拠 クロアチア投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 1/Exit 0EMEA
ヘルマン・アンド・フリードマン ロゴ
ヘルマン・アンド・フリードマン
Hellman & Friedman
1984年にWarren HellmanとTully Friedmanが設立した大型バイアウト会社で、サンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドンにオフィスを構える。よく知る業界に集中投資し、大規模なスケールの企業を対象とする方針を掲げる。公式サイトによると運用資産は約1,150億ドル、累計調達額は700億ドル超、投資先は100社超に及ぶ。
大型バイアウトコンセントレーテッド・ポートフォリオグロース/マイノリティ投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 84件投資中 29/Exit 54EMEAUS
ベアード・キャピタル ロゴ
ベアード・キャピタル
Baird Capital
投資銀行Robert W. Bairdのプライベートエクイティ/ベンチャーキャピタル部門。グローバルにプライベートエクイティ(バイアウト・グロースエクイティ)とベンチャーキャピタルの両戦略を運用し、B2Bテック・サービス、ヘルスケア、製造業などロワーミドルマーケット企業を中心に投資する。米国・欧州(英国)・アジア(中国)の3極体制でグローバル展開している。
バイアウト成長投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 88件投資中 11/Exit 76USEMEAAPAC
ベインキャピタル ロゴ
ベインキャピタル
Bain Capital
1984年設立、世界有数のグローバルPEファーム。日本拠点は2005年設立で約20年の実績を持ち、東芝メモリ(Kioxia)、日立金属(Proterial)等の大型カーブアウト案件から、Works Human Intelligence、JAMCO、昭和飛行機工業、ファイントゥデイホールディングス等、上場企業のTOB(公開買付)によるテイクプライベートまで幅広く手掛ける。近年はアジア特化ファンドを通じ日本への投資配分を積極的に拡大している。
バイアウトカーブアウトテイクプライベート
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 50件投資中 34/Exit 15日本APACEMEAUS
BE
ベンシス・キャピタル・パートナーズ(Bencis Capital Partners)
Bencis Capital Partners
公式サイトによれば、オランダ・ベルギー・ドイツで20年以上、事業オーナーと経営陣の成長を支援する独立系投資会社。注力分野はビジネス&コンシューマーサービス、インダストリー&製造、ヘルスケア&レジャー。営業利益(operating result)5,000万ユーロ以下の企業への投資を選好し、スタッフ約33〜36名、3拠点(公式Aboutとホームの記載は人数・件数が一部異なる)。起業家精神のある経営陣が率いる企業に投資する。
バイアウトグロース投資
本拠 オランダ投資サイズ 非開示投資先 83件投資中 35/Exit 48EMEA
ベーシック・キャピタル・マネジメント ロゴ
ベーシック・キャピタル・マネジメント
Basic Capital Management Co., Ltd.
2002年設立の独立系プライベート・エクイティ・ファームで、中堅・中小企業の事業承継、MBO、企業再生を主戦場とする。「パートナーシップ投資」を掲げ、各社の歴史や組織状況を踏まえた個別対応型のバリューアップを重視する点が特徴。設立以来、自動車・機械から飲食、ヘルスケアまで幅広い業種の企業に継続的に投資してきた。
事業承継MBOカーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 46件投資中 23/Exit 23日本
ペルミラ・アドバイザーズ ロゴ
ペルミラ・アドバイザーズ
Permira
Permiraは1985年にSchroder Venturesとして始まり、2001年に独立した英国発のグローバル投資会社である。バイアウト、グロースエクイティ、クレジットを手掛け、テクノロジー・消費財・ヘルスケア・サービスの4セクターにテーマ型・セクター主導で投資する。旗艦ファンドPermira VIIIは2023年に€16.7bnで募集を完了した。
バイアウトグロース・エクイティクレジット
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 114件投資中 81/Exit 30日本APACEMEAUS
ペルーサ・パートナーズ ロゴ
ペルーサ・パートナーズ
Perusa Partners
ドイツ語圏・オランダ・北欧のロワー〜ミッドマーケット企業を対象に、カーブアウト・事業承継・セカンダリーなど「変化の局面」にある企業への特殊状況投資を専門とするミュンヘン拠点の独立系PE。経営チームとの協働によるオペレーショナルな企業価値向上を重視し、デジタル化やBuy&Build戦略も手掛ける。対象企業の年間売上高は3,000万〜10億ユーロ超(典型的には5,000万〜3億ユーロ)。現行ファンドPerusa Partners Fund 2は2億700万ユーロで2011年にクローズ。
特殊状況投資事業承継バイアウトカーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ Small/Lower投資先 17件投資中 4/Exit 8EMEA
ペロトン・キャピタル・マネジメント ロゴ
ペロトン・キャピタル・マネジメント
Peloton Capital Management
カナダ・トロントを拠点に、EBITDA 500万〜4,000万米ドルの北米ミドルマーケット企業を対象とするセクター特化型PEファーム。金融サービス、ヘルスケア、消費財、ビジネスサービスの4分野に専門性を持ち、「忍耐強い資本(patient capital)」と長期志向のパートナーシップを標榜する。2018年の創業以来、Fund Iで5.5億米ドルを調達し、これまでに11件超のプラットフォーム投資を実行。歯科支援組織(DSO)、獣医療、保険仲介、医療美容等のロールアップ(バイ・アンド・ビルド)戦略を得意とする。
バイアウト成長投資バイ・アンド・ビルド
本拠 カナダ投資サイズ Middle投資先 9件投資中 9/Exit 0US
PE
ペンタ・キャピタル(Penta Capital)
Penta Capital
Pentaは1999年の設立以来、英国ミッドマーケットに専念し、成功した企業の株式に£5m〜£200mを投資する。バイアウトとデベロップメント・キャピタルを主とし、「業界ニッチでリーディングポジションを持つ強い経営陣」と「実績ある利益成長」を持つ企業を対象とする。直接投資(バイ・アンド・ビルド、テイクプライベート等)に加え、他のスポンサー案件へのコ・インベストメント(コンティニュエーション・ビークルを含む)も公式Portfolioに掲載している。
バイアウトデベロップメント・キャピタルバイ・アンド・ビルド
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 11/Exit 6EMEA
PE
ペンバ・キャピタル・パートナーズ(Pemba Capital Partners)
Pemba Capital Partners
Pemba Capital Partners はシドニーを拠点とするオーストラリアのプライベート・エクイティ運用会社で、成長性の高い起業家主導企業に資本とバイ・アンド・ビルドの支援を提供する(公式サイト)。公式トップによれば事業歴25年超、累計調達額20億超(通貨表記なし)、プラットフォーム投資50社超、アドオン買収250件超。対象はオーストラリアまたはニュージーランドに本社を置く、成長性が高く収益性・キャッシュ創出力のある防御的セクターの企業で、重点5分野はテクノロジー、ヘルスケア、ビジネスサービス、金融サービス、教育。
グロースエクイティバイ・アンド・ビルド株主への流動性提供
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 37件投資中 27/Exit 10APAC
HO
ホライゾン・キャピタル
Horizon Capital
テクノロジー・ビジネスサービス分野の成長企業を対象に、バイ・アンド・ビルドを手掛ける英国のPE(公式表現: specialist investor in growing services businesses)。創業者所有・経営の企業への初回の外部投資家となることが多いとしており、テーマ主導のソーシング(thesis-led origination)とオーガニック成長・買収の「デュアルトラック成長」を特徴とする。公式ポートフォリオ各社へのコミットメント額は£20m〜£75m(各社ページの記載)。公式沿革では2025年に新規プラットフォーム2件(コミット計£95m)、2024年に3件(計£90m)を実行。
バイ・アンド・ビルドグロースエクイティ
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 16件投資中 12/Exit 4EMEA
BO
ボウマーク・キャピタル
Bowmark Capital
英国のサービス・テクノロジー企業に特化した成長企業向けPE。公式サイトによれば運用・助言資産は£2bn超、1社あたりの株式投資額は£10m〜£200m、投資時の企業価値は£25m〜£300mが目安で、過半数または重要な少数持分を取得する。データ・インサイト、マネージドITサービス、ソフトウェア、テック活用型ビジネスサービスの4つのビジネスモデルごとに専任チームを置き、M&A、国際展開、デジタル変革、オーガニック成長加速を支援する。1997年以降50社超のミッドマーケット企業に投資(公式)。
グロースエクイティバイアウト
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 48件投資中 17/Exit 31EMEA
BO
ボセル・プライベート・エクイティ(BOCEL Private Equity)
BOCEL Private Equity
公式トップは「国際展開の観点を持つメキシコのミドルマーケット企業の価値を加速させる(Accelerating value for middle market Mexican companies with an international expansion angle)」と記載。投資対象は、EBITDA が US$2m 超・売上が US$20m 超・主に民間向けに販売・成長機会があり、コア近接のM&Aによるシナジー余地と国際展開(主に米国)への意欲を持つメキシコ企業。投資期間を通じ、戦略・商業・オペレーション・法務・財務・ESG・人事のデューデリジェンスから価値創造計画(VCP)を作成し、人材確保、M&A機会の獲得、与信枠の調整、外部専門家の活用を共同で主導し、EXITまたは一部流動化のプロセスも共同で主導する(Value Acceleration)。公式の Portfolio Companies 表に9社(投資年2021〜2025・状況区分付き)が掲載されている。
ミドルマーケット企業への価値加速型
本拠 メキシコ投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 8/Exit 3中南米
ボユウ・キャピタル(博裕資本) ロゴ
ボユウ・キャピタル(博裕資本)
Boyu Capital
博裕資本は香港を拠点にアジアを中心としたグローバルなマルチストラテジー投資会社で、PEを創業事業とし公開株式・不動産・VCへ拡大している。PE部門は消費・テクノロジー・ヘルスケア・持続可能エネルギー分野で成長・変革資本を提供し、少数株から支配権取得まで柔軟に投資する。2025年には米スターバックスと中国事業の合弁を組成し過半数株を取得した。
グロース/変革資本少数株・支配権いずれも可(グループとして公開株式・不動産/インフラ・…
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 2件投資中 1/Exit 0APAC
BO
ボロミン・キャピタル(Borromin Capital)
Borromin Capital
ドイツおよび周辺国(DACH、ベネルクス)の中堅企業を対象に、事業承継型MBO、コンツェルンからの非中核事業の切り出し(スピンオフ)、高成長企業の成長資金を提供する独立系PE運用会社。対象企業の企業価値は20〜150百万ユーロ。経営陣が株主となることを重視し、ファンドが主にMBOを通じて過半数を取得する(公式「Was wir tun」)。
事業承継型MBOカーブアウト/スピンオフ成長資金
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 25件投資中 1/Exit 14EMEA
ポラリス・キャピタル・グループ ロゴ
ポラリス・キャピタル・グループ
Polaris Capital Group Co., Ltd.
2004年に設立された独立系の日本国内PE運用会社で、丸の内に本社を置く。非公開化・カーブアウト・オーナー事業承継・グロースバイアウト・DXを解決テーマに国内中堅企業へマジョリティ投資を行う。ポラリス第六号投資事業有限責任組合は2026年3月31日に国内分998億円で募集完了し、シンガポール現地法人がアドバイスする海外並行ファンドも2026年4月28日に募集完了、両者合計で2,000億円を超え過去最大規模のファンドとなった(2026年5月13日付ポラリス公式プレスリリース)。
非公開化カーブアウトオーナー事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 44件投資中 14/Exit 30日本
PO
ポラリス・マネジメント(Polaris Private Equity)
Polaris Management (Polaris Private Equity)
公式によれば、Polaris Private Equity は売上2,000万〜3億ユーロの北欧のミッドサイズ企業へのマジョリティ出資を行い、1件あたりの投資額は2,000万〜8,000万ユーロ。4〜7年の保有期間で企業規模の倍増を目指す。50件超の投資実績。Polaris Private Equity V(2021年組成・6.9億ユーロ)、Polaris Private Equity IV(2015年組成・4.5億ユーロ)などを運用中。
バイアウト事業承継
本拠 デンマーク投資サイズ 非開示投資先 60件投資中 21/Exit 39EMEA
ポルトベロ・キャピタル ロゴ
ポルトベロ・キャピタル
Portobello Capital
イベリア半島(スペイン中心)のミドルマーケット企業を対象とする独立系プライベートエクイティファーム。自動車部品流通、教育、ヘルスケア、IT、エネルギー、食品飲料、インフラ管理など多岐にわたるセクターに投資し、経営参画を通じた価値創造を志向する。運用資産(AUM)は約37億ユーロ、25年以上の投資実績(前身チーム含む)と60件超の投資実績を有する。
バイアウト成長投資
本拠 スペイン投資サイズ Middle投資先 40件投資中 22/Exit 18EMEA
MI
マイルストーン ターンアラウンド マネジメント
Milestone Turnaround Management Co., Ltd.
マイルストーン ターンアラウンド マネジメント(MTM)は、日本国内の潜在的な成長可能性をもつ中小・中堅企業に対する財務リストラクチャリング、ターンアラウンドサービスの提供と共創型ハンズオンを事業とする運用会社と公式に説明している(事業領域はファンド投資事業・プリンシパル投資事業・アドバイザリー/コンサルティング・プロジェクトマネジメント/事業開発)。公式の投資戦略は、エクイティに転換可能なディストレス債権の取得(メザニン/コンバーティブルデットを含む)やリストラクチャリング促進のための資本注入で、標準的な保有期間を2〜4年としている。公式ニュースには百貨店・商業施設・ホテル等の地方案件へのスポンサー出資が掲載されており、ファンドは第2号(2012年、約40億円でファースト・クローズ)、リカレントジャパンファンド(3号、2020年)、Tsjiseppo MTM Fund(2026年3月に組成開始と告知)が公式に記載されている。
事業再生メザニン/ディストレス債権投資プリンシパル投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 11件投資中 0/Exit 2日本
MA
マイ・インベスト・エクイティ(Maj Invest Equity)
Maj Invest Equity
デンマークの中小企業(SME)に投資するPE。公式サイトによれば20年以上の実績があり、2005年以降40件超の投資、これまでに約DKK 5bnを投下。投資対象はデンマークに本社を置き、EBITDAがDKK 30〜100m(概ね3,000万〜1億デンマーククローネ)の健全で差別化された成長余地のある企業。売り手・経営陣の共同投資を前提としたパートナーシップ型で、取引構造は柔軟。現行ファンドは Maj Invest Equity 4・5・6(Triple Bottom Line)。
バイアウト/グロース事業承継
本拠 デンマーク投資サイズ 非開示投資先 76件投資中 9/Exit 67EMEA
マグナム・キャピタル・インダストリアル・パートナーズ ロゴ
マグナム・キャピタル・インダストリアル・パートナーズ
Magnum Capital Industrial Partners (Magnum Industrial Partners)
スペイン・ポルトガル(イベリア半島)のアッパーミドルマーケット企業を対象とする独立系プライベートエクイティファーム。マドリード・リスボン・ルクセンブルクに拠点を持ち、ヘルスケア(病院・眼科・精神衛生)、テクノロジー・デジタル、教育、エネルギー・インフラ、製造業など多角化したポートフォリオを構築している。
バイアウト成長投資
本拠 スペイン投資サイズ Middle投資先 30件投資中 9/Exit 21EMEA
MA
マス・エクイティ・パートナーズ(MAS Equity Partners)
MAS Equity Partners
コロンビア(ボゴタ)を拠点とするアンデス地域のグロースキャピタル運用会社(公式: 「gestora de fondos de capital privado pionera en la Región Andina」)。成長力のある中堅企業を対象に、先見性のある経営者への少数持分出資(inversiones minoritarias)と、取締役会参画・戦略・ガバナンス支援を通じた価値創造(独自手法「Building Blocks」)を行う。成功したコロンビア企業の域外展開(市場開拓とM&A)を軸とする地域戦略を掲げる。公式トップは3ファンド、投資17件(活発8・売却済み9)を掲載し、2019年10月のCEOインタビュー紹介文は3ファンド合計で約US$200百万の運用と記載。
グロースキャピタル
本拠 コロンビア投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 9/Exit 9中南米
MA
マックスブルク・キャピタル・パートナーズ(Maxburg Capital Partners)
Maxburg Capital Partners
Maxburg Capital Partnersはミュンヘンを拠点とするPE。公式サイトによれば、DACHおよび隣接地域の中堅・オーナー企業を対象に、マジョリティ・マイノリティ双方で出資する。投資額は10〜100百万ユーロ(エクイティ)、対象は売上10〜200百万ユーロで、事業承継、成長、業界統合(ビルド・アンド・バイ)、MBI/MBO、カーブアウトに対応し、固定の売却期限を設けない。公式は資本コミットメント10億ユーロ超、直接投資70件超(プラットフォーム30件超・アドオン40件超)、チームが自己資金を投資と記載。投資セクターはサービス、ソフトウェア・テック、消費財(B2B・B2C)、ヘルスケア。
バイアウトグロースエクイティ事業承継
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 18/Exit 11EMEA
マラトンキャピタルパートナーズ ロゴ
マラトンキャピタルパートナーズ
Marathon Capital Partners, Inc.
2021年に設立された独立系のスモール/マイクロキャップ特化PE運用会社で、国内中小企業の事業承継と経営課題解決を専門とする。マラトン1号ファンドは2023年2月に113.5億円でファイナルクローズ(32件投資実行、中小機構出資含む)。マラトン2号ファンドは2025年1月設立、2025年2月ファーストクローズ(250.8億円)、同年6月セカンドクローズ(336.6億円)を経て2026年1月に役職員追加出資込みで350億円のファイナルクローズを完了した。2025年12月には投資先SPJホールディングス(旧SPJ)の全株式を第一ヒューテックへ譲渡し、公式に確認できる初のEXIT事例となった。2025年4月に関西支店を開設。
中小企業バイアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 32件投資中 0/Exit 4日本
マーキュリアインベストメント ロゴ
マーキュリアインベストメント
Mercuria Investment Co., Ltd.
「クロスボーダー投資」を掲げる日本の投資グループで、東証プライム上場のマーキュリアホールディングス(証券コード7347)傘下にある。バイアウト・グロース・バリュー投資に加え不動産・航空機・再生可能エネルギー等を運用する。中核運用会社のマーキュリアインベストメント(2005年10月設立、資本金1億円、金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2511号)は、バイアウト1号(2016年8月・投資期間終了・10件投資のうち4件を譲渡し概ね元本相当を分配)、バイアウト2号(2022年3月組成・2023年9月最終クローズ・総額438.5億円・運用中)、クロスボーダー・グロース・ファンド1号(2005年10月・運用終了)・2号(2013年8月・運用中)を運営するほか、2024年4月には物流・サプライチェーン領域のベンチャー支援に特化した「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合(MSCF、目標30〜50億円)」を組成し、自動運転AIのチューリング(2025年11月出資発表)や輸配送最適化SaaSのオプティマインド(2026年1月出資)へ出資している。
バイアウト投資グロース投資バリュー投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 25件投資中 17/Exit 7日本APAC
ミウラ・パートナーズ ロゴ
ミウラ・パートナーズ
Miura Partners
南ヨーロッパのファミリー企業・ミドルマーケット企業を対象に、バイアウト・インパクト投資・長期資本の3戦略を展開する独立系プライベートエクイティファーム。2008年以降60社超に投資し、運用資産(AUM)は約15億ユーロ(一部情報源では約12億ユーロ)。ESG投資を重視し、2024年にUN Global Compactへ参加。
バイアウトインパクト投資長期資本
本拠 スペイン投資サイズ Middle投資先 33件投資中 19/Exit 15EMEA
ミッド・ヨーロッパ・パートナーズ ロゴ
ミッド・ヨーロッパ・パートナーズ
Mid Europa Partners
中東欧・南東欧(ポーランド、ルーマニア、チェコ、クロアチア、セルビア、バルト三国など)に特化した地域最大手級のミッドマーケット・バイアウトファーム。ヘルスケア、コンシューマー、テクノロジー・サービス、通信・インフラを中心に、エクイティチェック5,000万〜3億ユーロ規模のマジョリティ・マイノリティ投資を行う。1999年の活動開始以来、累計約68億ユーロを調達し、45社超(アドオン買収290件超)に投資、40件の完全・部分エグジットを実現してきた「中東欧バイアウトの草分け」的存在。
バイアウト成長投資マイノリティ投資
本拠 英国投資サイズ Large投資先 37件投資中 14/Exit 23EMEA
ミドルグラウンド・キャピタル ロゴ
ミドルグラウンド・キャピタル
MiddleGround Capital
米国ケンタッキー州レキシントンを本拠に、北米・欧州のB2B産業財・専門流通セクターのロワーミドルマーケット企業へコントロール型(支配権取得)のエクイティ投資を行う独立系PEファーム。ニューヨーク・アムステルダムにもオフィスを持つ。チーム全体で230年超の現場オペレーション経験を有し、財務エンジニアリングではなくハンズオンの事業運営改善(カスタマイズされたバリュー・クリエーション・プログラム)による企業価値向上を投資哲学の中心に据える。2018年の創業以来22件のプラットフォーム投資を実行し、2025年末時点で4件(その後2026年1月のVytl売却を含めると5件)を完全売却済み。
バイアウトコントロール型エクイティ投資
本拠 米国投資サイズ Middle投資先 24件投資中 21/Exit 3USEMEA
ムターレスSE&コーKGaA(ムターレス) ロゴ
ムターレスSE&コーKGaA(ムターレス)
Mutares SE & Co. KGaA
Mutares SE & Co. KGaAは2008年にドイツ・ミュンヘンで設立され、フランクフルト証券取引所(SDAX)に上場する特殊状況(special situations)投資会社である。伝統的なLP出資型のプライベートエクイティファンドとは異なり、自己の上場株主資本を投資原資とする恒久資本型の投資持株会社という点が大きな特徴で、大企業のノンコア事業のカーブアウトやディストレスト企業を買収し、独自の「買収・再建・最適化・売却」の4段階モデルで企業価値を引き上げた後、3〜5年程度の保有期間を経て売却する事業モデルを掲げている。2026年時点で自動車・モビリティ、エネルギー・テクノロジー、インフラ・防衛、消費財・サービス、化学・素材の5セグメントにまたがる約34社の企業を保有し、グループ売上高は2025年に約65億ユーロに達したと公表されている。展開地域は欧州(ドイツ、ポーランド、イタリア、フランス、ポルトガル、スペイン、北欧諸国等)が中心で、ムンバイ・上海・シカゴ・東京にも拠点を置くが、現時点で確認できる限り日本国内の投資実行事例は確認されていない。2025年前後には空売り機関Gotham Cityによる会計上の疑義を指摘するレポートが出され、これに対しMutaresは詳細な反論を公式に発表するという経緯もあり、上場企業ゆえの透明性・ガバナンスをめぐる論争が生じた点は留意が必要である〔本段落の分析部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析〕。
バイアウトカーブアウトディストレスト/特殊状況投資
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 49件投資中 41/Exit 9EMEA
メインセイル・パートナーズ ロゴ
メインセイル・パートナーズ
Mainsail Partners
テキサス州オースティンとサンフランシスコに拠点を置く、ブートストラップ型・創業者主導のB2B SaaS企業に特化したグロースエクイティファーム。26名の投資先支援専門チーム(元プロダクト責任者・CFO等の運営経験者)による組織構築・製品開発・顧客基盤拡大・AI活用支援を強みとする。創業から22年間で約100社超のソフトウェア企業に関与し、累計調達額は約40億米ドルに達する。2025年5月には自己最大となるFund VII(15.35億米ドル、上限額)を100日未満でクローズした。
グロースエクイティマイノリティ投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 59件投資中 29/Exit 30US
MA
メイン・キャピタル・パートナーズ(Main Capital Partners)
Main Capital Partners
Main Capital Partnersは、エンタープライズ・ソフトウェア企業にのみ投資するソフトウェア特化のバイアウト投資会社で、公式サイトによれば20年超の実績を持ち、北西欧と北米で運用する。投資基準は、ベネルクス・DACH・北欧・フランス・英国・米国に本社を置くエンタープライズ・ソフトウェア企業、売上高300万〜1億ユーロ、安定した有機成長と黒字EBITDA・キャッシュフロー、エクイティ投資額500万〜1.5億ユーロ。有機成長とバイ・アンド・ビルドの双方で企業を拡大する。投資家向けには Main Capital VIII および Main Foundation II が公式サイトに表示されている。
バイアウトバイ・アンド・ビルドマイノリティ出資
本拠 オランダ投資サイズ 非開示投資先 96件投資中 61/Exit 35EMEAUS
ME
メティエ(Metier)
Metier
Metier は2003年設立の南アフリカのPE運用会社で、グロース資本(Capital Growth)とサステナブル・キャピタル(クリーンエネルギー・インフラ)の2つの事業を持つ。このうちグロース資本ファンドは南部・サブサハラ・アフリカの中堅の起業家主導企業に、成長資本・リプレースメント資本として支配または重要な少数持分で出資する。第3号の Metier Capital Growth Fund III は2024年7月に2.19億米ドル超でファイナルクローズし、8〜12社の中堅企業への投資を予定していると公式が記載している。
グロースエクイティ/マイノリティ出資プラットフォーム・ビルドアップ上場企業へのアクティブな株主関与
本拠 南アフリカ投資サイズ 非開示投資先 20件投資中 10/Exit 10EMEA
ME
メディテラニア・キャピタル・パートナーズ(Mediterrania Capital Partners)
Mediterrania Capital Partners
Mediterrania Capital Partners は、アフリカの中堅・中小企業へのグロース投資に注力するPE運用会社で、本社はマルタ。年商2,000万〜3億ユーロの成長企業を対象に、1件1,000万〜3,500万ユーロを投資し、大型案件は最大1億ユーロまで共同投資で対応すると公式が記載している。投資形態はグロース資本、MBO、MBI。Mediterrania Capital IV(2023年組成、6億ユーロ)は北アフリカとサブサハラの中堅企業を対象とする。
グロースエクイティ/マイノリティ出資MBO/MBI
本拠 マルタ投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 14/Exit 7EMEA
ME
メンタ・キャピタル(Mentha Capital)
Mentha Capital
Mentha Capitalは、オランダ・ベルギー・デンマーク・ドイツの確立した中堅の収益企業を対象にしたバイアウト投資会社で、公式サイトによれば年25件超の取引(国際含む)を行う。Buy-out ファンドの対象はEBITDA 200万〜2,000万ユーロの企業で、有機成長・国際展開・バイ・アンド・ビルドを軸とする。Impact ファンドはEBITDA 0〜1,000万ユーロ、エクイティ投資額500万〜2,500万ユーロ(共同投資除く)で、オランダ・ベルギー・デンマークの環境インパクトを持つ企業へのバイアウトまたは成長資本を提供する。
バイアウトグロースエクイティ/マイノリティ出資事業承継
本拠 オランダ投資サイズ 非開示投資先 47件投資中 25/Exit 21EMEA
モティラル・オスワル・オルタネイツ(プライベートエクイティ部門) ロゴ
モティラル・オスワル・オルタネイツ(プライベートエクイティ部門)
Motilal Oswal Alternates - Private Equity
インドの大手オルタナティブ投資プラットフォームMotilal Oswal Alternatesが運営するプライベートエクイティ部門。「India Business Excellence Fund(IBEF)」シリーズを通じ、コンシューマー・金融サービス・ライフサイエンス・ニッチ製造業・テクノロジー分野を中心にインド中堅企業へグロース・バイアウト投資を行う。2007年のFund I以降、2025年には第5号ファンド(IBEF V)が約8億米ドルで一次クローズするなど、インド市場最大級のミッドマーケットPE運用体制を構築している。
グロースキャピタルバイアウト
本拠 インド投資サイズ Large投資先 50件投資中 30/Exit 20APAC
MO
モルフォシス・キャピタル(Morphosis Capital)
Morphosis Capital
ルーマニアおよび中東欧のSMEの成長・変革を支援する創業者重視のPE。Fund II(2024年組成、コミット€130m)は、EBITDA €1〜5百万のオーナー企業を対象に、1社あたり€10〜15百万を少数・過半数いずれの形でも投資し、ヘルスケア、消費財・小売、ニッチ製造、B2Bサービスを狙う。Fund I(2018年組成、€50m)はルーマニア企業のみに投資。
グロースエクイティバイアウト
本拠 ルーマニア(運用拠点の所在は公式未記載、GPはオランダ)投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 7/Exit 3EMEA
MO
モンタギュー・プライベート・エクイティ(Montagu Private Equity)
Montagu Private Equity
公式サイトによれば、Montaguは約60年にわたり投資を行ってきた欧州のミッドマーケット向けプライベートエクイティで、カーブアウトおよびファーストタイム・バイアウトを得意とする。AUMは€15bn、チームは約150名、拠点は5つ(ロンドン・フランクフルト・ルクセンブルク・ニューヨーク・パリ)。重点5セクター(ヘルスケア、金融セクター向けサービス、クリティカルデータ、デジタルインフラ、教育)で、構造的成長市場のレジリエントな事業に投資する。公式には「2002年以降38件のカーブアウト」「21件のExitで実現グロスIRR約47%・MoM 2.8x」と記載されている。
バイアウトカーブアウトファーストタイム・バイアウト
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 56件投資中 23/Exit 33EMEAUS
モンテフィオーレ・インベストメント ロゴ
モンテフィオーレ・インベストメント
Montefiore Investment
Montefiore Investmentは2005年にEric Bismuth氏らによってパリで設立された独立系プライベートエクイティ運用会社であり、サービス業(消費者向けサービス、ヘルスケア、観光・レジャー、グリーンテック、ビジネスサービス、デジタル等)に特化したバイアウト・成長投資を主戦略としている。公式サイトでは自社の投資哲学を「Focus & Growth」(専門特化と収益性の高い成長の加速)と説明しており、2024年6月時点で運用資産(AUM)は50億ユーロを超え、同年にはフラッグシップの第6号ファンド(Montefiore Investment VI、ハードキャップ14億ユーロ)と中小型案件向けのExpansionファンド(ハードキャップ4.5億ユーロ)のクロージングを完了したことが公式プレスリリースで確認できる。2025年には米大手運用会社Affiliated Managers Group(AMG)が少数株式を取得する資本提携を発表しており、創業経営陣が過半数株式と経営の独立性を維持したまま運用を続ける体制になっている(大手町プレップによる公開情報ベースの分析:AMGとの提携は、既存LPとの整合性を保ちながら次世代ファンドの調達力とチーム・組織への投資余力を強化する狙いがあると考えられる)。日本国内での活動・拠点開設を示す一次情報は確認できず、投資対象地域はフランスを中心とする欧州(一部イタリア・スペイン)に事実上限定されているとみられる。
バイアウトグロースエクイティ観光特化ファンド
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 70件投資中 45/Exit 25EMEA
UN
ユニゾン・キャピタル
Unison Capital, Inc.
1998年に設立された日本のバイアウトファンドの草分け的存在。ヘルスケア、コンシューマー、B2Bサービスの3分野を中心に中堅企業へマジョリティ投資を行い、経営支援を通じた企業価値向上を志向する。日本ファンドに加え韓国ではUCK Partnersを通じて投資を展開する。2025年8月に新ファンド「ユニゾン・キャピタル6号投資事業有限責任組合」(Unison Capital Partners VI(F), L.P.と合わせ目標800億円)を設定し募集中で、同6号ファンドによる第1号案件としてクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの株式を2026年3月に取得した。過去5つのファンド(1〜5号)による投資実績は42社・運用総額約4,300億円(2025年8月時点、公式プレスリリースベース)。
バイアウトカーブアウト成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 60件投資中 26/Exit 34日本APAC
ユーラゼオ ロゴ
ユーラゼオ
Eurazeo
パリに本拠を置きユーロネクスト・パリに上場する欧州の投資会社で、プライベート・エクイティ・プライベート・デット・リアルアセットを手掛ける。本エントリで対象とするバイアウト部門は、アッパーミッドキャップ向けのCapital戦略(1件あたりエクイティ2億ユーロ超)と、ロウワーミッドキャップ向けのElevate戦略(最大1.5億ユーロ)に分かれる。テック関連ビジネスサービス、ライフサイエンス・ヘルスケア、金融サービスを重点分野とする。
バイアウトバイアウトPlanetary Boundaries F…
本拠 フランス投資サイズ Large投資先 106件投資中 84/Exit 21APACEMEAUS
ライジング・ジャパン・エクイティ ロゴ
ライジング・ジャパン・エクイティ
Rising Japan Equity, Inc.
「日本を元気にする」を掲げ、成長ポテンシャルを持つ国内中堅企業にリスクキャピタルを供給する独立系PEファーム。日本企業出身のプロフェッショナルが運営し、ミッドマーケットを対象にバイアウト・事業承継・カーブアウト等の投資を行う。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 25件投資中 4/Exit 21日本
ラトゥール・キャピタル ロゴ
ラトゥール・キャピタル
Latour Capital
フランス・欧州の産業・サービスセクターの中堅(ミッドマーケット)企業を対象に、長期保有志向のバイアウト・成長投資を行う独立系PE。企業向けサービスセクターに特に強みを持つが業種を限定しない一般的アプローチを採る。2024年に第4号旗艦ファンドを12億ユーロでクローズ、2026年には新設のスモールキャップ戦略ファンドも4億ユーロでクローズした。
バイアウトMBO成長投資
本拠 フランス投資サイズ Middle投資先 30件投資中 18/Exit 12EMEA
RU
ラトランド・パートナーズ(Rutland Partners)
Rutland Partners
公式サイトによれば、Rutland Partnersはロンドンを拠点に英国ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティで、複数のファンド・景気循環を通じて累計7億7,000万ポンド超を30件のエクイティ投資に投じてきた。事業の構造・運営面の変革(トランスフォーメーション)による価値創造を重視し、MBO/MBI/IBO、創業者との移行型案件、コーポレート・カーブアウト、事業転換・再編局面の案件を手掛ける。
バイアウトカーブアウト事業再生/特殊状況
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 4/Exit 24EMEA
RI
リエッロ・インヴェスティメンティ(Riello Investimenti Partners SGR)
Riello Investimenti Partners SGR
イタリアの中小企業(Made in Italyの伝統産業が中心)にマジョリティまたは質的マイノリティで投資するPE運用会社。事業承継期の同族企業を主な案件源とし、バイ・アンド・ビルドによる統合も推進。PEファンドはGate Private Equity II(2008年組成・6,500万ユーロ・6件)、FCF Private Equity I(3,500万ユーロ・7件・2007年清算)、Italian Strategy(Private Equity III・運用資産1.17億ユーロ・8件うちExit1件・アドオン3件・投資期間終了)、Buy&Build Opportunities(Private Equity IV・2025年2月組成・初回クローズ9,000万ユーロ)。このほかプライベートデット(Impresa Italia I・II)、ベンチャーグロース(Linfa)も運用するが本レコードの対象外。
バイアウトマジョリティ出資質的マイノリティ出資
本拠 イタリア投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 8/Exit 5EMEA
リサ・パートナーズ ロゴ
リサ・パートナーズ
RISA Partners, Inc.
リサ・パートナーズは1998年設立の投融資・アドバイザリー会社で、NECキャピタルソリューションを主要株主とする。全国180の地域金融機関等と連携し、官民一体型の地域企業再生ファンドを運営するほか、日本政策投資銀行・地域経済活性化支援機構と共同で観光活性化ファンドを組成し、地域中小企業の事業再生・地域活性化への投資を行う。2026年7月時点で地域企業再生ファンドは28件(累計ファンド総額600億円超)、観光活性化ファンドは7ファンド(合計約166億円)を確認できる。
事業再生地域活性化投資官民連携ファンド運営
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 27件日本
RE
リソース・パートナーズ(Resource Partners)
Resource Partners
消費財・サービス分野に特化し、中東欧のEU加盟国で成長資本・MBO/MBIを提供する。過半数・少数いずれの持分も取得可能で、段階的な投資にも対応。投資期間は3〜5年。公式トップに「22 companies」「Over EUR350 million invested」の記載。
グロースエクイティMBO/MBI
本拠 ポーランド投資サイズ 非開示投資先 22件投資中 9/Exit 13EMEA
LI
リトリーナ(Litorina)
Litorina
公式サイトによれば、1998年から起業家・経営陣のパートナーとして、本社が北欧にあるニッチ市場リーダー企業(売上EUR 10〜100m)に投資するPE。ビジネスサービスと消費財に注力し、4〜7年での企業規模倍増を目標に、断片化市場の統合・新市場へのロールアウト・国際展開で価値創造を図る。最新ファンドはSEK 3bn、1998年以降の投資先は50社超、チームは10名(公式About)。
バイアウトバイ・アンド・ビルド
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 37件投資中 10/Exit 27EMEA
リビングブリッジ ロゴ
リビングブリッジ
Livingbridge
企業価値5,000万〜3億ポンド規模の英国発グロース企業を中心に、エクイティ1,500万〜3億ポンドを投資するミッド市場グロースバイアウトファーム。テクノロジー・サービス・ヘルスケア/教育・コンシューマーの4分野を中心に、25年超で170社以上に投資してきた実績を持つ。下位中堅市場向けのEnterprise Fundシリーズも並行運用する。
グロースバイアウト成長投資
本拠 英国投資サイズ Middle投資先 130件投資中 31/Exit 99EMEA
LI
リンゾール・キャピタル・パートナーズ(Linzor Capital Partners)
Linzor Capital Partners
チリ(サンティアゴ)を拠点とするラテンアメリカのミッドマーケット向けPE運用会社。公式Overviewによれば設立以来、約US$12億を25案件に投資(公式ニュース2026-07-01は「2006年以降US$14億超を投資」と記載)。主要対象市場はメキシコ・チリ・コロンビア・ペルーで、ウルグアイ・エクアドル等の小規模市場やスペイン等の補完地域も機会的に対象とする。企業価値US$75〜400百万の中堅企業を対象に、オペレーション面の価値向上を伴う支配権取得(control investments)に注力する。第4号ファンドLCP IVは2025-12-29に最終クローズし、共同投資を含め当初目標を上回るUS$200百万超のコミットメントを確保(公式ニュース2026-02-03)。ヘルスケア・教育・金融サービス・通信・テクノロジー等の「必須サービスとデジタル変革」テーマで、ブラジルを除く中南米を対象とする。
バイアウトミッドマーケット投資
本拠 チリ投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 9/Exit 12中南米
リンデン・キャピタル・パートナーズ ロゴ
リンデン・キャピタル・パートナーズ
Linden Capital Partners
2004年設立、シカゴを拠点とするヘルスケア特化のミドルマーケット・プライベートエクイティ・ファーム。米国最大級のヘルスケア専業PEファームの一つとされ、経営陣との協働型パートナーシップと積極的なオペレーティング・パートナー関与による企業価値創造プログラムを特徴とする。ヘルスケアサービス・製品・流通の幅広いサブセクターに投資し、支配権を取得するバイアウトに加えて非支配型のストラクチャード・キャピタル戦略も展開する。2025年12月末時点で規制上のAUMは約140億米ドル、これまでに50億米ドル超をヘルスケア企業に投資してきた。
バイアウト成長資本ストラクチャード・キャピタル
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 54件投資中 35/Exit 17US
RI
リヴィーン・キャピタル(Rivean Capital、旧 Gilde Buy Out Partners)
Rivean Capital
公式サイトによれば、1982年以来の欧州ミッドマーケットPEのパイオニアを自称。ベネルクス・DACH・イタリアに5拠点、AUM約€5bn、3本のPEファンド、投資専門職40名超、累計250件超の投資。オーストリア・ベルギー・ドイツ・イタリア・オランダ・スイスの成長プラットフォームを対象とし、EVのスイートスポットは€100〜500m。社内の「Portfolio Enhancement Program」による価値創造とバイ・アンド・ビルドを特徴とする(公式記載の要約)。
バイアウトバイ・アンド・ビルド
本拠 ベルギー投資サイズ 非開示投資先 111件投資中 29/Exit 78EMEA
LI
リヴォニア・パートナーズ(Livonia Partners)
Livonia Partners
バルト地域の成長性の高い企業に投資するPE運用会社。現在は€157mのFund IIから、1社あたり最大€25mを、既存オーナーからの株式取得および成長資本として投資する。Fund IIからファンド規模の10%以上を環境・気候に資する事業に振り向ける方針。
バイアウトグロースエクイティ
本拠 バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)投資サイズ 非開示投資先 16件投資中 9/Exit 7EMEA
RE
レアルサ・キャピタル(Realza Capital)
Realza Capital
スペインの中堅企業(企業価値2,000万〜8,000万ユーロ、1件あたりエクイティ投資1,000万〜3,000万ユーロ)に投資する独立系PE。事業承継期の同族企業が中心で、公式Homeは投資先の90%が同族企業と記載。Realza Capital Iは1.7億ユーロ(7社に投資)、Realza Capital IIは1.65億ユーロ(投資期間中・6社に投資)。コ・インベストでは大型案件も可。経営には直接関与せず、経営陣のコ・インベストを促すと記載。
バイアウトマジョリティ出資事業承継
本拠 スペイン投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 9/Exit 6EMEA
LE
レア・パートナーズ(LEA Partners)
LEA Partners
LEA Partnersはカールスルーエを拠点とするテクノロジー専業の独立系エクイティ投資家で、DACH地域のB2Bソフトウェア・ソフトウェア関連サービス企業に投資する。公式ニュースによれば、第1号ファンドは2億ユーロ(2018年5月、当初目標1億ユーロ)、1件あたりの投資額は1,000万〜4,000万ユーロ(共同投資家を含め拡大可能)、マジョリティ・マイノリティいずれも対象。バイ・アンド・ビルド(refyne、NEXOWARE、ONEQREW、SYNQONY、zvoove等)に強みがある。公式ポートフォリオには17社(アクティブ10社・エグジット7社)が「Investment: Private Equity」として掲載されている。
バイアウトグロース投資バイ・アンド・ビルド
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 17件投資中 10/Exit 7EMEA
RE
レイテン・アンド・カンパニー(Reiten & Co)
Reiten & Co
公式によれば、非上場・上場企業の「野心的なオーナー」として、北欧企業の成長・国際化の支援、あるいは国際的なトレンドの北欧への導入に注力。経営陣と並んでアクティブオーナーとして影響力のある持分を取得する方針。公式一覧は1996年以降の投資をActive(4件)とRealized(27件)に区分。ファンド規模・AUMの記載は公式サイト上で確認できず未設定。
バイアウト/アクティブオーナーシップグロース支援
本拠 ノルウェー投資サイズ 非開示投資先 31件投資中 4/Exit 26EMEA
レナード・グリーン・アンド・パートナーズ ロゴ
レナード・グリーン・アンド・パートナーズ
Leonard Green & Partners
1989年設立、ロサンゼルスを拠点にオフィスを1拠点に集約する米大手プライベートエクイティ会社。消費・ヘルスケア・ビジネスサービス・流通・産業を中心に、マーケットリーダー企業へのバイアウトやゴーイングプライベート、グロース投資を行う。公式サイトによると運用資産は約850億ドルで、これまで150件超の投資実績を持つ。
バイアウトグロースエクイティゴーイングプライベート
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 107件投資中 70/Exit 37EMEAUS
ロイヤルバレー・キャピタル(正心谷資本) ロゴ
ロイヤルバレー・キャピタル(正心谷資本)
Loyal Valley Capital
正心谷資本(英語名Loyal Valley Capital、LVC)は上海を拠点とするテーマ型・ファンダメンタルズリサーチ重視の投資会社。新消費(TMT・インターネット・教育を含む)、ヘルスケア、先端製造の3分野に絞り、中国の成長ステージ企業へ早期から投資することを特徴とする。ByteDance、bilibili、Pop Mart、滴滴出行、君実生物など著名企業への投資で知られ、ソブリンウェルスファンドやファンド・オブ・ファンズ、プライベートバンク、中国のファミリーオフィス等から資金を集める。公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約35億米ドル、投資・リサーチ専門家30名超を含む85名超の陣容を擁する。
成長投資テーマ型グロースエクイティ
本拠 中国投資サイズ Middle投資先 114件APAC
ロングリーチグループ ロゴ
ロングリーチグループ
The Longreach Group
2003年設立の独立系PEファームで、東京・香港を拠点に日本を中心としたアジアのミッドキャップ企業へのコントロール・バイアウトに特化する。大企業のカーブアウト案件を得意とし、経営権取得後に数年間の事業改革・成長プランを実行する。
コントロール・バイアウトコーポレート・カーブアウト事業改革/バリューアップ
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 27件投資中 13/Exit 14日本APAC
ロンバード・アジア(ロンバード・インベストメンツ) ロゴ
ロンバード・アジア(ロンバード・インベストメンツ)
Lombard Asia (Lombard Investments, Inc.)
東南アジア(タイ・ベトナム・メコン地域)の中堅企業を対象に、消費財・小売・金融サービス・テクノロジー・ヘルスケア・教育など幅広いセクターでマイノリティ中心の成長投資を行う。1件あたり500万~5000万米ドルの投資を通じ、経営・組織・財務・オペレーション面での支援を提供する。1985年の設立以来、アジア・北米で90件超の投資実績があるとされる(第三者情報)。
成長投資バイアウト
本拠 タイ投資サイズ Middle投資先 0件APAC
ローン・スター・ファンド ロゴ
ローン・スター・ファンド
Lone Star Funds
1995年に第1号ファンドを組成した米系のグローバル投資会社で、プライベートエクイティ・クレジット・不動産の3分野に投資する。公式サイトによれば日本市場への投資は28年以上・累計約96億ドルの株式資本を約90件の投資に投じてきたとされる(第三者報道の引用で、公式サイト自体には具体的な集計数値の記載は確認できず)。直近では2026年1月にSENQCIA(センクシア)をノーリツ鋼機へ売却(2026年2月クロージング)する一方、2026年8月には中央区(新川・佃)で1,166戸のマルチファミリー住宅ポートフォリオを取得するなど、事業会社バイアウトと不動産投資の両輪で日本投資を継続している。
プライベートエクイティクレジット不動産
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 27件投資中 3/Exit 11日本APACEMEAUS
ワイズ・エクイティ ロゴ
ワイズ・エクイティ
Wise Equity (Wise SGR S.p.A.)
イタリアの中堅企業(SME)に特化した独立系プライベートエクイティ運用会社。ニッチ市場でリーダー的地位を持ち、輸出志向・成長ポテンシャルの高い企業を対象に、経営陣との協働(マネジメント・アライメント)を重視した投資を行う。2001年のWisequity I以来6本のファンドを組成し、直近のWisequity VI(2023年、4億ユーロ)まで拡大している。財務レバレッジは保守的な運用方針とされる。
バイアウト成長投資
本拠 イタリア投資サイズ Middle投資先 47件投資中 15/Exit 32EMEA
ワン・ロック・キャピタル・パートナーズ ロゴ
ワン・ロック・キャピタル・パートナーズ
One Rock Capital Partners
米国ニューヨークを拠点とする運営重視・バリュー志向のプライベートエクイティファーム。化学・プロセス産業、食品・飲料製造流通、スペシャルティ製造、ビジネス・環境サービスの4分野で複雑な状況にある企業への投資を行い、オペレーティングパートナーと三菱商事のグローバルリソースを活用した事業改善を強みとする。設立以来70社超を買収し、従業員数55,000人超・拠点650カ所超・30カ国以上で事業を展開。累計調達資本は100億米ドル超で、直近のFund IVはEmerald Fund等と合わせ39.7億米ドルでクローズした。
バイアウト事業再生・カーブアウト
本拠 米国投資サイズ Large投資先 34件投資中 17/Exit 17USEMEA
VA
ヴァレド・パートナーズ(Valedo Partners)
Valedo Partners
公式サイトによれば、スウェーデンを中心とする北欧の中小・中堅企業に投資する成長志向のアクティブオーナー。対象は売上高1億〜5億スウェーデン・クローナ(SEK)の、確立された収益性のある企業で、アドオン買収・海外展開・新製品開発等による成長を経営陣・産業界出身の取締役とともに推進する。公式Aboutでは今後3〜5年で北欧企業に20億SEKを投資する意向、投資の約85%は従来オーナーとのパートナーシップ型、累計35社超に投資、投資先は計約350件のアドオン買収を実行と記載。
バイアウト/マジョリティ出資事業承継
本拠 スウェーデン投資サイズ 非開示投資先 36件投資中 15/Exit 21EMEA
VA
ヴァーカ・パートナーズ(Vaaka Partners)
Vaaka Partners
フィンランドとスウェーデンの中堅企業を「Business Champions」へ成長させるPE。中核セグメントはビジネスサービス、テック型サービス、ビジネスソフトウェア。売上EUR 10〜200mで戦略的ポジションの強い企業が投資対象。3本のファンドで合計EUR 625mのコミットメントを運用(公式)。標準的な保有期間は約5年で、Troikaモデル(CEOの継続的な支援)やChampion Platformにより経営を支援する。
バイアウトバイ・アンド・ビルド事業承継
本拠 フィンランド投資サイズ 非開示投資先 30件投資中 13/Exit 17EMEA
ヴィトルヴィアン・パートナーズ ロゴ
ヴィトルヴィアン・パートナーズ
Vitruvian Partners
欧州発の野心的な起業家・高成長企業のグローバル展開を支援することに強みを持つ国際投資会社。「Dynamic Situations」と称する独自のテーマ型投資戦略のもと、コンシューマーテック、データ・ビジネスサービス、金融サービス、ライフサイエンス・ヘルスケア、ソフトウェア、サステナビリティ、テクノロジーインフラ・通信の7分野に幅広く投資する。企業価値7,500万〜40億ユーロ超と対象レンジが広く、成長株からグロースバイアウトまで手掛ける。
グロースバイアウト成長投資
本拠 英国投資サイズ Large投資先 100件投資中 76/Exit 24EMEAUSAPAC
VI
ヴィンチ・コンパス(Vinci Compass)
Vinci Compass (Vinci Capital Partners / Private Equity)
ブラジルを中心とするマルチアセット運用会社Vinci CompassのPE部門。公式PEページによれば、投資プロセスは「支配株主持分の取得」を軸にグロースエクイティ機会を狙い、生産性向上を継続的に追求する。機会的にターンアラウンド投資も行う。PE戦略全体で約R$160億(R$16 billion)の運用資産を投資済みと記載し、2004年以降のPEチームの投資実行額はR$67億超。ファンドはFund I(2004〜2008年投資)、VCP II(2011〜2016年)、VCP III、VCP IV(現在投資期間中。ヘルスケア・金融サービス・教育・小売/消費・テクノロジー・アグリビジネスで支配権取得型投資を継続)。グループ全体の運用・助言資産は約US$698億、従業員660名超、パートナー58名(公式サイトの2026年6月時点の数値)。
バイアウトグロースエクイティターンアラウンド
本拠 ブラジル投資サイズ 非開示投資先 29件投資中 0/Exit 14中南米US
ヴェルダーネ ロゴ
ヴェルダーネ
Verdane
テクノロジー・サステナビリティ分野に特化した欧州のグロースエクイティ。B2B・B2Cのデジタル化企業を中心に投資する。2003年の設立以来200件超の投資実績を持ち、調達ファンド資本は累計100億ユーロ(公式サイト)。ロンドン・ベルリン・ミュンヘン・オスロ・ストックホルム・コペンハーゲン・ヘルシンキの7拠点に150名超の投資・オペレーティング専門家を擁する。
成長投資グロースバイアウト
本拠 ノルウェー投資サイズ Middle投資先 160件投資中 108/Exit 51EMEA
VE
ヴェロッド・キャピタル・マネジメント(Verod Capital Management)
Verod Capital Management
Verod Capital Management はナイジェリア・ラゴスを拠点とするアフリカのPE運用会社で、アングロフォン・フランコフォン西アフリカの中堅・中小企業に1件あたり1,500万〜3,000万米ドルのエクイティまたはエクイティ類似商品で投資する。支配持分、または重要な保護条項を伴う少数持分を取得し、世代交代や規制対応に伴う株主の交代案件にも対応する。公式サイトは運用資産3.64億米ドル、3本のファンド、40件超の投資を掲載している。
グロースエクイティ/マイノリティ出資バイアウト事業承継
本拠 ナイジェリア投資サイズ 非開示投資先 25件EMEA
VE
ヴェンディス・キャピタル(Vendis Capital)
Vendis Capital
公式サイトによれば、欧州の消費者ブランドに特化したプライベートエクイティ。2009年以降、創業者が率いる差別化された消費者ブランドに投資。累計調達額€1.1bn超、50件超の投資、25年超のブランド構築の経験を掲げる。対象は売上€10〜300m・EBITDA €2〜30m、ベネルクス・フランス・DACH・北欧、マジョリティ/マイノリティのグロース&バイアウト。投資戦略はTransition fund(チケット€5〜20m)、Main Fund(€20〜75m)、Club deals(€75m超)の3区分。価値創造は「5Cs」(新規国・新規チャネル・隣接カテゴリー・コア改善・補完企業の買収)。
バイアウトグロースエクイティマイノリティ出資
本拠 ベルギー投資サイズ 非開示投資先 33件投資中 19/Exit 14EMEA
七十七パートナーズ ロゴ
七十七パートナーズ
77 Partners Co., Ltd.
七十七銀行が全額出資して2021年に設立したバイアウト投資子会社。事業承継に課題を抱える地域企業を対象に、経営権取得を伴うマジョリティ投資とハンズオンの伴走型経営支援を行う。第1号(20億円)に続き2025年に100億円規模の第2号ファンドを組成した。
事業承継バイアウト企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5件投資中 4/Exit 1日本
MI
三井物産企業投資
MITSUI & CO., Principal Investments LTD.
三井物産企業投資(MCPI)は、2003年5月に設立された三井物産100%出資のプライベートエクイティ投資会社。公式は、投資類型を事業承継、カーブアウト、上場支援、PIPEs、非上場化/MBO等とし、マイノリティからマジョリティまで、優先株や転換社債等のメザニン投資も検討可能と記載している。特徴は、三井物産のネットワークの活用、非常勤取締役や現場人材の派遣による経営支援、柔軟な投資スタイルの3点(公式「投資理念」)。公式「投資事例」には主な投資実績として13社が掲載され、投資中9社、Exit済み4社(公式の区分)。
事業承継カーブアウト上場支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 13件投資中 9/Exit 4日本
CT
中國信託私募股權(CTBCプライベートエクイティ)
CTBC Private Equity Co., Ltd.
中信金控グループの投信子会社・中信投信が2025年4月に新設した私募股権(プライベートエクイティ)専門子会社。グループの資産運用リソースを結集し、顧客の地域横断的な中長期投資戦略の構築を支援することを目的とする。設立から日が浅く、運用ファンドや投資実績はまだ公表されていない。
非開示
本拠 台湾投資サイズ 非開示投資先 0件APAC
中小革新基盤 ロゴ
中小革新基盤
JIX Capital
優れた技術や製品を持つ日本の中小企業を対象に、永続的な保有を前提とした株式出資を行う投資会社。現場主義・行動と実践を掲げ、経営資源の提供を通じて中小企業発のイノベーション創出を支援する方針を示している。
Long-hold成長投資中小企業支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 4/Exit 0日本
中金資本(CICCキャピタル) ロゴ
中金資本(CICCキャピタル)
CICC Capital (China International Capital Corporation Capital Operation Co., Ltd.)
中国国際金融股份有限公司(CICC)のプライベートエクイティ部門として2017年に設立された運用会社。政府引導基金、国有企業改革基金、人民元建て/米ドル建てのバイアウト・成長投資ファンド、M&Aファンド、海外ファンドなど多様なプラットフォームを運用する中国最大級の総合PEプラットフォームの一つ。TPGとの合弁「China Synergy」など、クロスボーダー案件にも積極的。2025年12月末時点で累計認缴管理規模は6,800億人民元を突破。
バイアウト成長投資M&A
本拠 中国投資サイズ Large投資先 5件APAC
丸の内キャピタル ロゴ
丸の内キャピタル
Marunouchi Capital Inc.
三菱商事が100%出資する国内最大級のバイアウトファンド。2008年設立。1号ファンド(三菱商事・三菱UFJ銀行等三菱グループのみからの調達)、2号ファンド(出資コミットメント総額941.6億円、2018年9月設定完了)、3号ファンド(丸の内キャピタル第三号投資事業有限責任組合+Marunouchi Global Fund III(ケイマン籍)、2024年12月に1,008億円で最終クローズ)を運用。事業承継・カーブアウトを中心に、近年は上場企業に対する非公開化目的の公開買付け(TOB)にも積極的(永谷園ホールディングス、中野冷機、オリコン、サツドラホールディングス等)。
バイアウトカーブアウト成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 27件投資中 14/Exit 13日本
京都キャピタルパートナーズ ロゴ
京都キャピタルパートナーズ
Kyoto Capital Partners Co., Ltd.
京都キャピタルパートナーズ(資本金1億円、代表取締役 山本洋史)は京都フィナンシャルグループ(京都銀行グループ)が2023年9月1日に設立した投資専門会社で、ベンチャー投資と事業承継投資を事業の二本柱とする。事業承継投資では「京銀NextStage2021ファンド」(30億円、2021年設立、投資組入期間終了)および「京銀NextStage2024ファンド(京銀ネクストファンド2号)」(100億円、2024年設立)を通じて、後継者不在等の課題を有する企業の株式取得と経営支援によるバリューアップを行っており、日本サインの経営陣によるMBO支援(2025年11月、京銀ネクストファンド2号第4号案件、買収目的会社NSHD経由)等の実績がある。2026年4月には資本課題解決型の新ファンド「KCAPパートナーリレーション1号投資事業有限責任組合」(100億円、京都銀行と京都キャピタルパートナーズの二人組合)を設立し、同ファンドを通じてセレンディップ・ホールディングスが設立した中小製造業特化の投資会社「ものづくり事業承継ホールディングス」(2026年6月出資)への出資を実行している。
バイアウト事業承継投資グロース投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 8件投資中 6/Exit 2日本
CO
企業支援総合研究所
Corporate Support Research Institute Co., Ltd. (CSRI)
「人」への投資を掲げる中堅・中小企業向けの投資会社。M&A支援・事業再生・資本戦略に加え、投資前から擦り合わせた上で経営人財の紹介・コーチング・伴走支援を行う。1号ファンドの出資約束金額は250億円(公式サイト記載)。
バイアウト事業承継経営人財支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3件投資中 3/Exit 0日本
刈田・アンド・カンパニー ロゴ
刈田・アンド・カンパニー
Karita and Company, Inc.
刈田・アンド・カンパニーは、適格機関投資家向けプライベート・エクイティ・ファンドの設立・運営を主たる事業とする独立系運用会社である。非上場化・事業承継・事業再生・事業再編等のニーズを持つ投資候補先の発掘から投資条件の策定、投資ストラクチャー・資金調達の設計までを手掛けるバイアウト投資に加え、自己資金によるファンド投資、投資先への経営・財務コンサルティング、資金調達やM&A・事業構造改革に関するアドバイザリーサービスを提供する。代表パートナーは刈田直文氏。
バイアウト投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 10件投資中 2/Exit 8日本
厚朴投資(ホープ・インベストメント・マネジメント) ロゴ
厚朴投資(ホープ・インベストメント・マネジメント)
Hopu Investment Management
中国のPE業界を代表する独立系運用会社の一つ。国有企業改革・大型クロスボーダー案件・支配権を伴う大型プロプライエタリー案件を得意とし、テクノロジー・消費・物流・金融サービス・ヘルスケア分野を中心に投資する。GLPの大型プライベート化案件(2017年、当時アジア最大級のPEバイアウト)やArm Chinaのカーブアウト、FWD Groupへの出資など、著名なメガディールで知られる。2025年時点でAUMは約150億米ドル。
バイアウトコントロール型投資成長投資
本拠 中国投資サイズ Large投資先 18件投資中 6/Exit 3APAC
名古屋キャピタルパートナーズ ロゴ
名古屋キャピタルパートナーズ
Nagoya Capital Partners Co., Ltd.
名古屋銀行が100%出資する2020年設立の投資運用子会社で、地域中小企業向けに複数のファンドを組成・運営する。事業承継ファンド(めいぎん経営承継投資事業有限責任組合)を中核に、ベンチャー・事業再生・地域活性化の各ファンドを通じて東海地域企業へ投資している。
事業承継投資事業再生成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 15件投資中 7/Exit 3日本
商工中金キャピタル ロゴ
商工中金キャピタル
Shoko Chukin Capital Co., Ltd.
商工中金グループの投資専門子会社として、中堅・中小企業の事業承継と持続的成長を株式取得により支援する。経営パートナーとしてハンズオン支援を提供し、2026年4月に同グループ初の事業承継ファンドを設立した。
事業承継成長投資バイアウト
本拠 日本投資サイズ Small/Lower投資先 11件投資中 10/Exit 1日本
四国アライアンスキャピタル ロゴ
四国アライアンスキャピタル
Shikoku Alliance Capital Co., Ltd.
四国4行が均等出資して2018年に設立した共同ファンド運営会社。地域経済に貢献する中堅・中小企業を対象にプライベートエクイティ投資を行う。事業承継・成長支援・中小企業再生を柱に、少数持分から100%まで柔軟に対応する。
事業承継成長投資企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 23件投資中 12/Exit 10日本
国投創新(SDICファンドマネジメント) ロゴ
国投創新(SDICファンドマネジメント)
SDIC Fund Management (SDIC Innovation Investment Management)
中国国有大手の国家開発投資集団(SDIC)を出資母体とする大手PE運用会社。「価値投資、長程相伴」を理念に、スマート製造・新エネルギー/スマート車両・生命科学/バイオ製造・情報通信技術・AI・半導体を重点分野として、企業の早期段階から並購(M&A・バイアウト)段階まで幅広いステージに投資する。累計運用ファンド規模は1,000億元人民元超、投資先は230社超、うち65社超が上場に至ったとする。
成長投資バイアウト
本拠 中国投資サイズ Large投資先 59件APAC
国泰私募股権(キャセイ・プライベート・エクイティ) ロゴ
国泰私募股権(キャセイ・プライベート・エクイティ)
Cathay Private Equity Co., Ltd.
国泰金控グループの投信子会社・国泰投信が2017年11月に100%出資設立した金融機関系プライベートエクイティ運用会社。国内機関投資家・保険会社・年金基金・政府系ファンド・高資産層等のプロ投資家と共同で、成長性・景気耐性・収益安定性を備えた投資対象に有限合夥(リミテッド・パートナーシップ)形式で投資する。2019年以降、サステナビリティ・外食・環境節能・スマートテクノロジー・グローバル精選をテーマとする5本のファンドを設立している。
プライベートエクイティ
本拠 台湾投資サイズ 非開示投資先 0件APAC
圖靈金融集團(チューリング・ファイナンシャル・グループ) ロゴ
圖靈金融集團(チューリング・ファイナンシャル・グループ)
Turing Financial Group
台湾上場・上柜企業を対象としたM&A投資・買収助言・量化取引(クオンツ運用)を手掛ける独立系金融グループ。2023年に台湾初の上場企業買収型プライベートエクイティ・バイアウトファンド「圖靈一號併購投資有限合夥」を設立し、セカンダリー市場での株式取得を通じた企業価値向上・株主提案(アクティビスト投資)を展開する。2020年以降は上場企業向けの買収助言(バイサイドM&Aアドバイザリー)、2025年からはAI量化ファンド運用も行う。
バイアウトアクティビスト投資M&Aアドバイザリー
本拠 台湾投資サイズ 非開示投資先 1件投資中 1/Exit 0APAC
大分キャピタルパートナーズ ロゴ
大分キャピタルパートナーズ
Oita Capital Partners Co., Ltd.
大分キャピタルパートナーズは2025年4月に大分銀行100%出資子会社として設立された投資専門会社で、大分県内において後継者不足・事業承継、事業再生等の課題を抱える企業に対し、議決権の過半数以上を取得するバイアウト戦略を主たる投資戦略として、マジョリティ投資とハンズオンによる伴走型経営支援を行う。2025年7月に大分銀行との共同出資で「BVNGO第1号投資事業有限責任組合」(ファンド総額20億円)を設立し、2026年3月に第1号投資案件として老舗酒蔵の井上酒造への投資を実行した。
バイアウト事業承継投資事業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 2件投資中 2/Exit 0日本
大和PIキャピタル ロゴ
大和PIキャピタル
Daiwa PI Capital Co., Ltd.
大和証券グループの投資会社で、資本の提供とハンズオン支援を通じて投資先企業の持続的成長を後押しするプライベート・エクイティ投資を行う。2023年10月に『大和PIC事業支援1号投資事業有限責任組合』を設定し、2024年11月に募集を完了した。飲食・消費関連などを中心に事業支援型の投資を実行している。
プライベート・エクイティ事業支援成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 8件投資中 8/Exit 0日本
大和PIパートナーズ ロゴ
大和PIパートナーズ
Daiwa PI Partners Co., Ltd.
大和証券グループ本社の100%子会社で、金銭債権投資、不動産投資、プライベート・エクイティ投資の3事業を展開(資本金120億円、代表取締役社長 早川由紀〔2025年8月時点〕)。PE投資は前身の大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ(2001年発足)以来の実績を持ち、2014年に大和企業投資の国内PEチームと統合。公式サイトのPortfolioページで計49社(保有中3社・EXIT46社)を公表。2025年8月、あおぞら銀行との共同投資による事業再生ファンド「大和・あおぞらチャレンジファンド」(100%子会社の大和チャレンジファンドが営業者)を新設。100%子会社の大和PIキャピタル(2022年9月設立)は中小・中堅企業向けバイアウトファンド「大和PIC事業支援1号投資事業有限責任組合」(2023年設立、目標250億円)を運営しているが、これは別法人(別slug)の実績であり本レコードのportfolioには含めない。
バイアウト成長投資企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 50件投資中 3/Exit 46日本
PI
平安ジャパン・インベストメント
Ping An Japan Investment Co., Ltd.
平安ジャパン・インベストメントは、2015年11月に設立された平安グループの日本における投資拠点で、事業内容は「PIPEs投資を含むPE投資など」(公式会社概要)。公式の投資アプローチでは、中長期の視点で事業ポテンシャルを見極めてエクイティ投資を行い、業界の制限は設けないが、ヘルスケア・消費財・インターネット関連・不動産・半導体・ロボティクスを重点領域とする。公式「投資実績」には、アスコット、ツムラ、塩野義製薬、広済堂ホールディングスの4社が掲載されている。公式ニュースの最終更新は2021年12月、チーム紹介の代表者は2025年6月就任と記載されている。
PIPEs投資プライベート・エクイティ投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件日本
招商局資本 ロゴ
招商局資本
China Merchants Capital
招商局資本は深圳・香港を拠点とする中国系オルタナティブ資産運用会社で、プライベート・エクイティ/ベンチャーキャピタル、ファンド・オブ・ファンズ/セカンダリー、構造化商品・クロスボーダー投資、不動産・インフラ投資まで幅広い戦略を展開する。投資領域はグリーンテクノロジー、デジタル技術・AI、ライフサイエンスの3大戦略的新興産業に重点を置く。2025年末時点でAUM(運用資産残高)は約3000億元(約430億米ドル)に達し、中国内外に23の運用会社・従業員220名超(うち投資専門人材160名超)を擁し、人民元建て56本・外貨建て11本の計67ファンドを運用する。累計投資件数は700件超、累計投資額は約1500億元(約210億米ドル)に上る。清科(ZERO2IPO)の中国私募株式投資機関ランキングで継続的に上位(2021年7位・2022年9位・2023年10位)に位置し、PEIグローバル私募株式投資機関TOP300にも2021〜2024年の4年連続で中資系トップ3にランクインしている。
プライベート・エクイティベンチャーキャピタルファンド・オブ・ファンズ
本拠 中国投資サイズ Large投資先 23件投資中 22/Exit 1APAC
新生事業承継 ロゴ
新生事業承継
Shinsei Business Succession Co., Ltd.
SBI新生銀行グループの投資会社として、後継者不在や業績課題を抱える中堅企業の事業承継を支援する。単独・共同出資で普通株式や優先株式を取得し、資本供給に加えガバナンス強化と経営支援を提供する。
事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 3/Exit 4日本
NI
日本PMIパートナーズ
Nihon PMI Partners Inc.
ヘルスケア業界に特化したプライベートエクイティ運用会社。2021年に日本初とされるヘルスケア特化型PEファンド「地域医療活性化ヘルスケアファンド」を設立し、医療・介護・ヘルスケア関連企業へマジョリティ投資と経営支援(PMI)を行う。2026年3月30日、目標300億円の2号ファンドが1stクローズを完了(中小企業基盤整備機構・かんぽ生命保険・商工中金・大和証券グループ本社・池田泉州銀行等が参画)し、同日付でかんぽ生命の「インパクト”K”プロジェクト」認証も取得した。公式サイトでは投資・支援実績が「40社以上」にのぼるとされるが、これはPMI・DXアドバイザリー等の非資本業務提携先を含む可能性があり、当DBで一次情報から個別に確認できた資本業務(株式取得)先は5社に留まる。
バイアウトヘルスケア事業承継PMI・経営支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5件投資中 4/Exit 1日本
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日本みらいキャピタル
Nippon Mirai Capital Co., Ltd.
2002年2月7日設立(創業者:日本みらいホールディングス代表取締役社長 安嶋明)の独立系PEファンド運用会社。東京都千代田区内幸町を拠点とし、「価値を見出し、価値を育む」を掲げ、大手企業グループからのカーブアウト(事業譲受)案件を中心に、事業再生・事業承継案件も含め製造業を中心とした中堅企業への投資と、ワークショップ形式の戦略実行支援によるバリューアップを行う。1号(ケイマン籍)・2号・3号ファンド(いずれも日本籍投資事業有限責任組合)は運用終了し、現在は4号ファンド(日本籍投資事業有限責任組合)を運用中。
バイアウトカーブアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 28件投資中 3/Exit 24日本
日本グロース・キャピタル ロゴ
日本グロース・キャピタル
Growth Capital Japan, Inc.
中小企業との資本提携・M&Aに特化し、未上場株式等への投資および投資事業有限責任組合の運営管理を行う独立系の投資会社。公式サイトによれば設立来100社を超える企業との資本提携実績を有する。後継者問題の解決、外部人材の招聘、管理体制の構築、ITやM&Aを活用した企業成長支援を提供する。
事業承継成長投資中小企業投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 32件投資中 21/Exit 4日本
日本サーチファンド ロゴ
日本サーチファンド
Japan Search Fund Co., Ltd.
日本サーチファンド(J-Search)は、地域特化型サーチファンドの管理運営会社として2024年10月に設立された。株主は日本M&Aセンターホールディングス(東証プライム、証券コード2127)の100%子会社であるJ-Capital。地域金融機関と連携し、北海道・北陸・南九州・阿波・NOBUNAGA(岐阜)など地域ごとにサーチファンドを組成し、事業承継課題を抱える中小企業の経営者候補(サーチャー)を支援する。適格機関投資家等特例業務の届出業者。
サーチファンド事業承継支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0件日本
日本プライベートエクイティ ロゴ
日本プライベートエクイティ
Japan Private Equity Co., Ltd. (JPE)
2000年設立の老舗独立系PE運用会社で、中小・小規模企業の親族外承継(MBO/事業承継)に特化する。オーナー経営者との対話を通じ最適な承継形態を実現する方針で、東京都やJR四国、九州の地域金融機関等と連携した地域リレーションシップファンドも複数運営する。
事業承継MBO事業再編
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 40件投資中 9/Exit 30日本
日本企業成長投資 ロゴ
日本企業成長投資
Nippon Investment Company Ltd. (NIC)
国内企業を対象とした投資基金の管理運営と経営アドバイザリーを手掛けるPE運用会社。オーナー系企業や優良な国内企業に対し、戦略立案・実行支援や経営資源の提供を含む包括的な解決策を提供し、持続的成長と組織移行を支援する。3本のファンドを運用している。
成長投資事業承継バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 25件投資中 20/Exit 4日本
日本創生投資 ロゴ
日本創生投資
Nippon Creative Investment Inc.
2016年4月に三戸政和氏が設立した中小企業向けの事業承継・事業再生に特化した独立系PEファンド運用会社。設立時に約30億円の投資資金を組成し、「投資事業有限責任組合日本創生投資1号」を通じてバイアウト投資を実行してきた。「資金・人材・知見・関係・時間」の5つの資本を組み合わせて企業の成長を支援するとしており、投資とアドバイザリー機能を併せて提供する。公式サイトによれば累計21社・約64億円を投資(case-studiesページの明示的な掲載は7社のみで、残りは投資先の子会社ロールアップM&A等が含まれるとみられる)。
事業承継事業再生成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 9件投資中 4/Exit 3日本
日本協創投資 ロゴ
日本協創投資
Nihon Kyoso Investment Co., Ltd.
日本国内の中規模・小規模の未公開企業を対象に、事業承継や生産性向上といった構造的課題の解決を目的として投資を行う独立系PEファンド運用会社。投資後は経営パートナーとして企業と一体になり、自立・自走・持続的成長を支援する方針を掲げる。
事業承継成長投資中小企業投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 14件投資中 7/Exit 7日本
日本成長投資アライアンス ロゴ
日本成長投資アライアンス
Japan Growth Investment Alliance, Ltd. (JGIA)
中堅・中小企業の事業承継・成長支援・カーブアウト・非公開化(TOB)等を手掛ける独立系プライベート・エクイティファンド運用会社。2016年6月17日設立、代表は立野公一氏。日本たばこ産業・博報堂等をアライアンス・パートナー企業とし、資金提供に加えて経営人材派遣等のハンズオン支援を特徴とする。J-GIA1号ファンド(2017年1月設定・173億円)、JGIA2号ファンド(2020年組成・380億円)、JGIA3号ファンド(2024年3月組成・650億円)の計3ファンドを運用(各ファンド組成時点の公式公表額の合計は1,203億円)。関東財務局長(金商)第3465号(第二種金融商品取引業、投資運用業)。
事業承継投資成長投資バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 41件投資中 31/Exit 10日本
日本投資ファンド ロゴ
日本投資ファンド
Japan Investment Fund Inc.
日本M&AセンターHDのJ-Capitalと日本政策投資銀行が折半出資して2018年に設立したPE運用会社。中堅・中小企業の成長基盤・事業承継を支える『社会インフラ型ファンド』を標榜し、全国各地の多様な業種へ資本提携・成長投資を行う。
成長投資事業承継資本提携・戦略的資本提携
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 16件投資中 9/Exit 6日本
日本産業パートナーズ ロゴ
日本産業パートナーズ
Japan Industrial Partners, Inc. (JIP)
大企業からのカーブアウト(事業切り出し)や事業再編を主軸とする、日本を代表する独立系大型PEファンド運用会社。半導体・重電の東芝、日立金属(現プロテリアル)、日立建機、ソニーのPC事業(VAIO)など、日本の基幹的事業の再編・独立化を数多く手掛けてきた。
カーブアウト事業再編バイアウト
本拠 日本投資サイズ Large投資先 34件投資中 7/Exit 23日本
日本産業推進機構 ロゴ
日本産業推進機構
Nippon Sangyo Suishin Kiko Ltd. (NSSK)
2014年設立の独立系PE運用会社。中堅・中小企業を対象に、自社の経営支援ツールキット(NVP)とグローバルなベストプラクティスを用いて企業価値向上を図るバイアウト投資を行う。教育・ヘルスケア・製造・食品・不動産/ホテル・小売など幅広い業種に投資している。2026年4月にはシリーズ最大となるNSSK IV(NSSK4号、総額2,500億円)が最終クローズ。2026年2月には藤田観光(東証プライム、証券コード9722)の株式25%を取得し資本業務提携を締結(NSSKにとって初の上場維持前提の出資案件)、2026年3月には日本ゴルフツアー機構(JGTO)の男子プロゴルフツアー事業を承継する新会社「ジャパン・プロゴルフツアー(J-Tour)」の設立に出資するなど、従来のバイアウト型に留まらない出資形態にも拡大している。
バイアウト成長投資事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 43件投資中 22/Exit 21日本APAC
JA
日本革新投資
Japan Innovation Investment Company (J-INC)
日本革新投資(J-INC)は2025年1月に設立された、国内企業を主な投資対象とするプライベート・エクイティの運営会社。公式の会社概要では、事業は「主に国内企業を投資対象としたプライベート・エクイティファンド(1号ファンド、2025年組成、613.5億円)への投資助言」とされる。公式プレスリリースは、人材不足・組織構築を重点課題として人材投資と組織変革のノウハウを投入する支援方針を述べている。公式ニュースでは、2026年3月にブイキューブとのスポンサー基本契約、2026年9月にレオパレス21のシルバー事業子会社2社の取得に関する基本合意書の締結を発表している(いずれもクロージング前の発表)。
プライベート・エクイティ投資カーブアウト事業再建スポンサー型出資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3件日本
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東京電力タイムレスキャピタル
Tokyo Electric Power Timeless Capital, Inc.
東京電力グループが設立した中堅・中小企業向けのバイアウト投資会社。大企業LP投資家の顧客接点・人材・技術を融合させ、投資先の販路拡大や経営改革を通じて企業価値創造を目指す。第1号から第3号ファンドおよび共同投資ファンドを運営する。
バイアウト中堅・中小企業投資事業価値創造
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4件投資中 4/Exit 0日本
東博資本(マジキャピタル) ロゴ
東博資本(マジキャピタル)
MagiCapital
大中華圏(台湾・中国)の成長企業に対するグロースキャピタル投資に特化した独立系プライベートエクイティ。台湾・中国に拠点を置く投資プロフェッショナルが、戦略・実行・資金調達・ガバナンス・リスク管理の各面で投資先経営陣に伴走し、資本提供に加えた付加価値創出を志向する。半導体関連分野を含む買収案件が報道されているが、公式サイトでは投資先の詳細は開示されていない。
グロースキャピタルバイアウト
本拠 台湾投資サイズ 非開示投資先 0件APAC
横浜キャピタル ロゴ
横浜キャピタル
Yokohama Capital Co., Ltd.
横浜銀行グループ(2025年10月より持株会社商号は横浜フィナンシャルグループ)の投資子会社。株式引受・買取や新株予約権付社債引受などを通じて地元中小企業に資本を供給する。1984年3月設立以来、ベンチャー・スタートアップ投資、事業承継・バイアウト・メザニン投資、事業再生投資まで企業の成長ステージに応じた投資メニューを提供している。現在運用中のファンドは5本(Yokohama Growth1号、Yokohama Next2号、Yokohama Next、千葉・横浜パートナーシップ1号、かながわ中小企業支援ファンド)で、合計ファンドサイズは190億円。このほか2011年〜2018年設立の過去ファンド5本、1990年〜2005年設立のさらに旧いファンド6本(横浜C1号、ゆめファンド1〜4号、かながわ中小企業再生ファンド)が沿革ページで確認できる。
成長投資事業承継企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5件投資中 2/Exit 2日本
毅達資本(アドール・キャピタル) ロゴ
毅達資本(アドール・キャピタル)
Addor Capital
江蘇省の国有系投資グループを母体とする中国大手の株式投資運用会社。エンジェル期からバイアウトまで全産業チェーンをカバーし、TMT・ヘルスケア・新素材/先進製造・クリーンテック・現代サービス業・文化産業の6大事業部を設置して投資を行う。2024年末時点で累計運用資本規模は約1,050億人民元、累計投資は1,000件超、うち200社超がIPOに至っている。北京・上海・広州・香港などに拠点を持つ。
ベンチャーキャピタルグロースエクイティバイアウト
本拠 中国投資サイズ Large投資先 299件投資中 9/Exit 0APAC
渤海産業投資基金(渤海産業投資基金管理有限公司) ロゴ
渤海産業投資基金(渤海産業投資基金管理有限公司)
Bohai Industrial Investment Fund Management Co., Ltd.
2006年12月設立、登録資本2億人民元。中銀国際控股を筆頭株主とし、天津泰達投資控股、中国郵政儲蓄銀行、全国社会保障基金理事会、国開金融、中国人寿保険グループなど国有大手金融機関が出資する中国初期の代表的な国資系産業投資ファンド。第1号ファンドは総規模200億人民元(第一期60.8億人民元、存続期間15年)で組成され、以降複数期のファンドを運用。金融サービス、装備製造、消費・小売、エネルギー・鉱産資源等の分野に投資する。
成長投資マイノリティ出資産業投資
本拠 中国投資サイズ Middle投資先 8件投資中 2/Exit 0APAC
百五みらい投資 ロゴ
百五みらい投資
非開示
百五みらい投資は、三重県の地方銀行・百五銀行が100%出資して2019年12月に設立した事業承継特化型のファンド運営会社である。「AIDMA1号」「AIDMA2号」という各30億円規模の投資事業有限責任組合を通じて、後継者不在等の課題を抱える中堅・中小企業にエクイティ投資を行い、百五銀行出向者を社外取締役として派遣するハンズオン型の経営支援を提供している。これまでに7社へ投資を実行し、うち2社が投資完了(エグジット)済みで、残り5社が投資継続中である。
事業承継ファンドによるエクイティ投資社外取締役派遣によるハンズオン型経営支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 7件投資中 3/Exit 4日本
福岡キャピタルパートナーズ ロゴ
福岡キャピタルパートナーズ
Fukuoka Capital Partners Co., Ltd.
福岡キャピタルパートナーズは、2006年4月に福岡銀行をはじめとする九州経済界の有力企業の出資により設立された地域特化型の投資ファンド運営会社。「ナイン・ステーツ」シリーズを中心に地域貢献ファンドと事業承継ファンドを組成し、九州の中堅・中小企業の事業承継や成長を、現場に入り込む伴走型の支援によって後押しする。2006年の1号ファンド(105億円)以降、2025年の6号ファンド(160億円)まで継続的にファンドを組成しており、地域貢献ファンド5本の累計組成額は695億円に上る。
地域貢献投資事業承継支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 16件投資中 5/Exit 9日本
華興新経済基金(Huaxing Growth Capital) ロゴ
華興新経済基金(Huaxing Growth Capital)
Huaxing Growth Capital
中国新経済分野に特化した投資銀行チャイナ・ルネッサンス(華興資本)の中核プライベートエクイティ運用会社。2013年設立、米ドル建て4本・人民元建て4本のファンドおよび複数のプロジェクトファンドを運用し、グロース・成熟段階企業への「高確信度」投資を志向する。スマート産業・スマートテクノロジー・スマートヘルスケア・スマート消費・スマートエンタープライズの5領域を重点分野とする。
グロースエクイティレイターステージ成長投資
本拠 中国投資サイズ Middle投資先 13件投資中 13/Exit 9APAC
観
観光産業化投資基盤
観光産業化投資基盤は、地域経済活性化支援機構(REVIC)、AGSコンサルティング、ANA総合研究所、エヌ・ティ・ティ・アド、凸版印刷が共同出資して2019年1月に設立したファンド運営会社である。観光遺産産業化投資事業有限責任組合(組成額19.1億円)の無限責任組合員(GP)として、文化遺産・自然遺産等の「日本ならでは」の観光資源を活用する事業者や、旅館・スノーリゾート等の構造改革を行う事業者に対し出資及び経営人材派遣等のハンズオン支援を行っている。
事業再生グロース
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 21件投資中 6/Exit 0日本
農林中金キャピタル ロゴ
農林中金キャピタル
Norinchukin Capital Co., Ltd.
農林中央金庫が100%出資して2021年に設立したPEファンド運営会社。成長投資(少数持分・IPO志向)とバイアウト投資(事業承継・再生を伴う過半数取得)を両輪とし、農業・食・金融・地域活性化領域のイノベーション投資(CVC)も手掛ける。国内事業基盤を持つ全業種を対象に、投資実行後は事業拡大・組織強化・人材採用支援まで伴走する運用スタイル。
成長投資バイアウトイノベーション投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3件投資中 3/Exit 0日本
野村キャピタル・パートナーズ ロゴ
野村キャピタル・パートナーズ
Nomura Capital Partners Co., Ltd.
野村グループ傘下のPE運営会社として、成長投資・事業承継(MBO)・株主構成再編・PIPEsなど幅広いエクイティソリューションを提供する。「企業価値向上支援の徹底」を掲げ、経営計画の策定・実行支援、M&A・事業提携の推進、海外展開支援、経営体制・ガバナンス強化など、資本提供と一体化したハンズオン支援を特徴とする。
成長投資事業承継株主構成再編
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 12件投資中 8/Exit 2日本
野村リサーチ・アンド・アドバイザリー ロゴ
野村リサーチ・アンド・アドバイザリー
Nomura Research & Advisory Co., Ltd.
野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(NR&A、代表取締役社長:茂木豊、資本金4億円・野村ホールディングス100%出資)は2000年設立の野村グループ投資会社。投資事業有限責任組合の組成・運用を通じて事業承継課題を抱える未上場企業への投資と企業価値向上支援を行う。過去には野村R&A1〜4号ファンド、神戸ライフサイエンスIPファンド、あきた地域活性化支援ファンド2号・3号、やまがた地域成長ファンド・2号、野村インキュベーションファンドを設立・運営した実績を持つ(現況は公式サイトで個別開示なし)。外部経営人材(サーチャー)による事業承継を支援する「ジャパン・サーチファンド・プラットフォーム(JSFP、Japan Search Fund Acceleratorと共同運営、2021年12月組成・2022年1月26日ファーストクロージング完了)」のGPを務め、2026年2月24日には野村ホールディングス・伊藤忠商事・三井住友信託銀行・フリー・日本M&Aセンターホールディングスを有限責任組合員とする「内部承継プラットフォーム投資事業有限責任組合(TSP)」を新設し、中小企業の社内役職員への事業承継(内部承継)投資のGP機能を担う。
事業承継投資サーチファンド支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5件投資中 4/Exit 1日本
阿波銀キャピタル ロゴ
阿波銀キャピタル
阿波銀キャピタルは2023年7月に阿波銀行の100%出資子会社として設立された投資専門会社(代表取締役:松島賢治、資本金1億円、役職員12名、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会加盟)。投資事業有限責任組合(ファンド)の組成・運営を行い、2026年8月時点で運用中4ファンド(あわぎん事業承継ファンド30億円・あわぎん事業承継2号ファンド30億円・あわぎん未来創造ファンド20億円・あわぎんイノベーションファンド5億円)と、新規投資を終了したあわぎん成長企業ファンド(100億円、累計出資85件・19.42億円)、2025年9月に解散したあわぎん6次産業化ファンド(10億円、累計出資3件・2.3億円)を運営。未来創造ファンドは2026年1月に増額されるとともに、新設のイノベーションファンドの取扱いが開始された。
事業承継投資バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 6件投資中 6/Exit 0日本
雄渾キャピタル・パートナーズ ロゴ
雄渾キャピタル・パートナーズ
Yukon Capital Partners, Inc.
2014年に設立された独立系PEファンドで、年金基金など機関投資家の資金を運用する。未上場・上場のオーナー系中堅企業を対象に事業承継・バイアウト投資を行い、半導体・医薬品・建設・教育・小売など多様な業種に投資する。累計約350億円規模の3本のファンドを組成している。
事業承継バイアウトカーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 12件投資中 5/Exit 7日本
雲峰基金(ユンフォン・キャピタル) ロゴ
雲峰基金(ユンフォン・キャピタル)
Yunfeng Capital
上海を拠点とする成長投資型のプライベートエクイティ・ファーム。テクノロジー、ヘルスケア、メディア・エンタメ、金融サービス、物流、消費財等の分野でアーリー〜グロースステージの企業に投資する。米ドル建て・人民元建ての複数ファンドを運用し、投資先への経営戦略・組織構築・ブランディング面での支援も行う。設立以来アジア・欧米で200社超に投資したとされ、AUMは約200億米ドル規模と報じられている(2021年時点)。
成長投資アーリーステージ投資グロースエクイティ
本拠 中国投資サイズ Large投資先 60件APAC
静岡キャピタル ロゴ
静岡キャピタル
Shizuoka Capital Company Limited
静岡キャピタルは1984年設立の静岡銀行グループ(しずおかフィナンシャルグループ傘下)の投資会社で、ベンチャーキャピタル投資に加え、PEファンド(バイアウト・カーブアウト・分散株主整理・M&Aブリッジ)および中小企業再生支援ファンドを運営する。PE事業では後継者不在のオーナー企業株式を取得しバリューアップ後にMBOまたはM&Aで譲渡する方針を掲げ、中小企業再生ファンドでは中小企業基盤整備機構と共同で経営状況が悪化した静岡県内企業の再生を支援している。
バイアウト事業承継投資事業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0件日本

PE業界カオスマップ

同じデータソースから生成した、地域別の業界マップです。ロゴの大小や配置は優劣・ランキングを示すものではありません。基準日:2026年10月26日。

外資系グローバル(21)国内独立系(41)金融機関系(25)事業会社系(14)地域金融機関系(18)再生・Special Situations(18)Search Fund・Long-hold(7)

国内独立系

41 社
Coalis Capital ロゴCoalis Capital非開示D Capital ロゴD Capital非開示J-STAR ロゴJ-STAR非開示JICキャピタル ロゴJICキャピタル非開示Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン) ロゴLキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン)非開示MBKパートナーズ ロゴMBKパートナーズ非開示PROSPER ロゴPROSPER非開示RBGパートナーズ ロゴRBGパートナーズ非開示WMパートナーズ ロゴWMパートナーズ非開示いわかぜキャピタル ロゴいわかぜキャピタル非開示QUくじらキャピタル非開示りそなキャピタル ロゴりそなキャピタル非開示りそな企業投資 ロゴりそな企業投資非開示アトラスキャピタル ロゴアトラスキャピタル非開示WIウィズエクスパートナーズ非開示オーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan) ロゴオーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan)非開示キャス・キャピタル ロゴキャス・キャピタル非開示クレアシオン・キャピタル ロゴクレアシオン・キャピタル非開示グロースパートナーズ ロゴグロースパートナーズ非開示サンライズキャピタル ロゴサンライズキャピタル非開示ジャフコ グループ ロゴジャフコ グループ非開示ティーキャピタルパートナーズ ロゴティーキャピタルパートナーズ非開示TEティール・メザニン非開示トライハード・インベストメンツ ロゴトライハード・インベストメンツ非開示トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド ロゴトラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド非開示ファミリア・キャピタル ロゴファミリア・キャピタル非開示フロネシス・パートナーズ ロゴフロネシス・パートナーズ非開示ポラリス・キャピタル・グループ ロゴポラリス・キャピタル・グループ非開示マラトンキャピタルパートナーズ ロゴマラトンキャピタルパートナーズ非開示UNユニゾン・キャピタル非開示ライジング・ジャパン・エクイティ ロゴライジング・ジャパン・エクイティ非開示ロングリーチグループ ロゴロングリーチグループ非開示PI平安ジャパン・インベストメント非開示NI日本PMIパートナーズ非開示日本グロース・キャピタル ロゴ日本グロース・キャピタル非開示日本プライベートエクイティ ロゴ日本プライベートエクイティ非開示日本企業成長投資 ロゴ日本企業成長投資非開示日本協創投資 ロゴ日本協創投資非開示日本産業推進機構 ロゴ日本産業推進機構非開示JA日本革新投資非開示雄渾キャピタル・パートナーズ ロゴ雄渾キャピタル・パートナーズ非開示

分類は各社の出自・戦略にもとづく便宜的なもので、複数分類に該当し得ます。掲載社は一覧と同一データに連動しています。カード内の色帯は投資サイズ区分(Equity Checkの目安)を示します。

PE業界を知る、から、PE実務を学ぶへ。

LBO・バリュエーション・財務モデリングを、日本語で手を動かして学べる実務Excel教材をそろえています。

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