PE INDUSTRY MAP — 業界研究

PEファンド一覧・業界マップ

日本・APAC・EMEA・USのプライベート・エクイティ(PE)運用会社を、公開情報にもとづき当サイトの掲載基準で整理したデータベースです。運用会社を単位に、投資戦略・投資サイズ・主要ファンド・投資先を横断的に検索・比較できます。掲載は「基準に該当し、公開情報で確認できた運用会社」に限られ、世界の全PEファンドの完全網羅ではありません。確認できない情報は「非開示」と表示しています。

掲載運用会社162
投資中(掲載分)521
Exit済(掲載分)92
最終更新2026年7月14日
該当 162
運用会社本拠/活動地域投資サイズ投資先掲載主な戦略最終更新
AJキャピタル株式会社 ロゴ AJキャピタル株式会社
AJ Capital Co., Ltd.
東京・千代田区に所在する独立系プライベートエクイティ運用会社。『サクセッション1号投資事業有限責任組合』を運用し、社名の通り事業承継(サクセッション)を主眼とした投資を行うとみられる。公式サイトに投資先企業ページを持つが、個別投資先・ファンド規模は当セッションで公式ページ本文を確認できず要確認。
東京都千代田区
日本
非開示 0 非開示 2026-07-25
AZ-Star株式会社 ロゴ AZ-Star株式会社
AZ-Star Co., Ltd.
日本企業を対象に投資を行う独立系プライベートエクイティ運用会社。『AZ-Star 3号投資事業有限責任組合』を含む複数の投資事業有限責任組合を運用し、バイアウト・成長投資を手掛けるとされる。ファンド規模等の詳細は当セッションで公式ページ本文を確認できず要確認。
東京都港区(赤坂)
日本
非開示 0 非開示 2026-07-25
BU BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル)
BU Bregal Unternehmerkapital
BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル)は、2015年にFlorian SchickとJan-Daniel Neumannによって設立された、スイス・チューク本拠の独立系プライベートエクイティ運用会社である。ドイツ・オランダ・イタリア・英国にもオフィスを構え、DACH地域を中心とする欧州の中堅企業(ミッドキャップ)向けに、1件あたり1億〜5億ユーロ規模のエクイティ投資を行っている(公式サイト記載)。2024年5月には第4号ファンドをハードキャップの26.5億ユーロでクローズしており、設立以来の累計調達資本は約70億ユーロ、累計投資実行額は42億ユーロ超に達している。大手町プレップの分析としては、proALPHA、EA Elektro-Automatik、MEDIA Central/Flippの統合など近年の投資実績から、ソフトウェアやインダストリアルテクノロジー領域の中堅企業を買収し、アドオンM&Aを通じて欧州複数国展開のプラットフォームへ育成する「バイ・アンド・ビルド」型の価値創造アプローチを反復的に用いていることがうかがえる。日本国内での投資活動・拠点展開を示す一次情報は確認できなかった。
チューク(Zug)、スイス(本社)。ドイツ・ミュンヘン、オランダ・アムステルダム、イタリア・ミラノ、英国・ロンドンにもオフィスを展開。非上場の独立系PE運用会社。
EMEA
非開示 11 バイアウト(PE)グロースエクイティ 2026-07-25
CDHインベストメンツ(鼎暉投資) ロゴ CDHインベストメンツ(鼎暉投資)
CDH Investments
中国を中心に東南アジアへ展開するマルチストラテジー運用会社。プライベートエクイティ、ベンチャー・グロース、プライベートクレジット、パブリックエクイティ、リアルアセットを手掛ける。PE部門は大型グロース・事業再編・バイアウト投資に注力し、消費・ヘルスケア・ハードテック等を対象とする。
北京(中国)/東南アジアに拠点拡大
APAC
非開示 5 プライベートエクイティ(グロース/バイアウト/再編)ベンチャー・グロース 2026-07-14
CVCキャピタル・パートナーズ ロゴ CVCキャピタル・パートナーズ
CVC Capital Partners
CVCは欧州を発祥とするグローバルなプライベートマーケット運用会社で、プライベートエクイティを中核にセカンダリー・クレジット・インフラを含む複数戦略を展開する。PE部門はEurope/Americas、Asia、Strategic Opportunities、Catalystの4戦略に分かれ、経営陣と組んで主に支配権投資を行う。2024年にユーロネクスト・アムステルダムへ上場した。
ルクセンブルク(CVC Capital Partners plcはユーロネクスト・アムステルダム上場)
日本APACEMEAUS
非開示 9 バイアウト(PE)カーブアウト 2026-07-14
D Capital株式会社 ロゴ D Capital株式会社
D Capital
「DX×PE」をコンセプトに掲げるプライベート・エクイティ・ファンド運用会社。日本企業の大半を占める中小企業に対し、資本・テクノロジー・ネットワークを提供し、ハンズオンでDX推進と成長を支援する投資戦略をとる。
東京都港区南青山3-1-3 スプライン青山東急ビル3F
日本
非開示 1 バイアウトDX推進型ハンズオン投資 2026-07-14
EQT ロゴ EQT
EQT AB / EQT Partners
EQTは1994年にスウェーデンのInvestor ABの支援を受けて設立された北欧発のグローバル投資会社で、2019年にナスダック・ストックホルムへ上場した。プライベートキャピタル、インフラ、不動産の各分野を持ち、PE部門はヘルスケアやテクノロジーなどテーマ型のバイアウト投資を欧州・北米で展開する。デジタル化とサステナビリティを軸にした価値創造を掲げる。
スウェーデン・ストックホルム(日本拠点:東京・麻布台ヒルズ)
日本APACEMEAUS
Large 5 プライベート・エクイティ(バイアウト/テイクプライベート)インフラストラクチャー 2026-07-14
FS FSNキャピタル・パートナーズ
FSN Capital Partners
FSN Capital Partnersは1999年に投資活動を開始したノルウェー・オスロ拠点の独立系プライベートエクイティファームで、北欧・DACH地域のミッドマーケット企業へのコントロール型バイアウト投資を主軸としている。設立以来ファンドI〜VIを通じて合計40億ユーロ超の資金を機関投資家から集めており、直近のフラッグシップファンドFSN Capital VI(18億ユーロ、2021年最終クローズ)に加え、インパクト志向のCompassファンドや資産の長期保有を可能にするConfluence継続ファンドなど、プラットフォームの多層化を進めている。投資対象セクターは公式サイト上でIndustrials(インダストリアル)、Services(サービス)、Technology(B2Bソフトウェア・サイバーセキュリティ・ITサービス)の3領域が明示されており、近年はGreen Transition(グリーントランジション)関連案件(Obton、Polytechなど)も増加している。ポートフォリオにはInstallatørGruppen(2026年6月にナスダック・コペンハーゲンへ上場後も保有継続)やAdragos Pharma(欧州医薬品受託製造)、2025年に取得契約が発表されたVolue Infrastructure(ノルウェーのインフラ向けソフトウェア)など、バイ&ビルド型のプラットフォーム構築案件とカーブアウト案件が目立つ。過去のEXIT実績としてはNetcompany(2019年、IPO経由)、Vizrt(2015年、Nordic Capital主導コンソーシアムへの売却)、HusCompagniet(2015年、EQTへのセカンダリーバイアウト)などが確認でき、IPO・戦略的売却・セカンダリーバイアウトを組み合わせた多様なEXIT手法を用いてきたことがうかがえる(この段落の傾向分析部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。
オスロ(ノルウェー)。このほかストックホルム(スウェーデン)、コペンハーゲン(デンマーク)、ミュンヘン(ドイツ)にオフィスを展開。FSN Capital Partners自体は非上場の独立系運用会社であり、株式上場情報はない。
EMEA
非開示 12 バイアウト(PE、コントロール投資)カーブアウト 2026-07-25
FO Fore Bridge株式会社
Fore Bridge Co., Ltd.
日本式サーチファンド(ETA)モデルを用いて、後継者不在の中小企業とプロ経営者候補(ネクストプレナー)を結びつけ事業承継を実行するファンド運営会社。第1号ファンドを通じて給排水設備工事、精密機器、水処理装置製造など複数業種の中小企業の事業承継を手掛けている。
東京都中央区日本橋蛎殻1-30-11 ヨートービル3F
日本
非開示 4 サーチファンド(ETA)事業承継 2026-07-14
IM IMMプライベートエクイティ
IMM Private Equity, Inc.
IMMプライベートエクイティは韓国のバイアウト特化型PEファームで、IMM Holdingsのプライベートエクイティ部門を担う。家具最大手ハンセムの経営権取得や、環境大手エコビットのコンソーシアム買収など、韓国内の大型バイアウト・事業再編・特別状況案件を手掛ける。ファンドはRosegoldシリーズを運用している。
ソウル、韓国
APAC
非開示 3 バイアウトグロース 2026-07-14
J-STAR株式会社 ロゴ J-STAR株式会社
J-STAR Co., Ltd.
日本の中堅・中小企業が抱える経営課題を投資を通じて解決する『課題解決型投資』を掲げる独立系PE運用会社。1号ファンドから5号シリーズ、継続(コンティニュエーション)ファンドまで複数のファンドを組成し、事業承継やカーブアウト案件を中心にマジョリティ投資を行っている。
東京都千代田区
日本
非開示 5 課題解決型投資中堅・中小企業バイアウト 2026-07-25
JPH株式会社 ロゴ JPH株式会社
JPH Co., Ltd. (Japan Perpetual Holdings)
『転売をしない恒久的スポンサー株主』を掲げ、買収した優良中堅企業を売却せず長期にわたり保有・支援するパーマネントキャピタル型の投資会社。事業後継者の育成と長期的繁栄支援を目的に、案件により100%または過半のマジョリティ出資を行う。業種は特定分野に限定していない。
東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 岸本ビル5階
日本
非開示 3 Long-hold(恒久保有/パーマネントキャピタル)事業承継 2026-07-14
LBPI株式会社 ロゴ LBPI株式会社
LBPI Co., Ltd.
LBPIは地方・中小企業を対象に事業再生、事業承継、M&A、経営改善を支援するロングブラックパートナーズ・グループのファンド運営会社。累計130件超の投資実行、12本のファンド運営、運用総資産500億円超を公表している。長期的な黒字化を掲げ、投資と経営改善を一体で行う点を特徴とする。
東京都港区麻布台1-7-2 神谷町麻布台ビル(岡山サテライトオフィス併設)
日本
非開示 0 事業再生事業承継 2026-07-14
Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン) ロゴ Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン)
L Catterton (L Catterton Japan)
消費財・消費者向けサービスに特化した世界最大級のコンシューマー特化型PE。運用資産約400億ドル、累計300件超の投資実績を持ち、90%の世界GDPをカバーする市場で投資する。日本では2018年に東京拠点を開設し、成長ポテンシャルの高い国内中堅・中小企業への投資を行っている。
非開示(東京拠点2018年開設/グローバル18拠点)
日本APAC
非開示 5 グロースバイアウト 2026-07-14
MBKパートナーズ株式会社 ロゴ MBKパートナーズ株式会社
MBK Partners
韓国・日本・中華圏の北東アジアに特化し、経営陣主導型バイアウト、事業カーブアウト、非公開化などのコントロール投資を中心に行う独立系PEファンド。公式では運用資産(コミットメント)約330億ドル、Fund I〜VIを運用。日本では東京拠点を通じて投資活動を行い、アリナミン製薬の買収などを実行している。
非開示(ソウル・東京・香港・北京・上海に拠点)
日本APAC
非開示 6 バイアウト(経営陣主導型MBO)事業カーブアウト 2026-07-14
MCPキャピタル株式会社 ロゴ MCPキャピタル株式会社
MCP Capital Co., Ltd.
国内企業を対象にバイアウト型ファンドを運用するPE会社。MCP5号(中小企業基盤整備機構が出資)、MCP6号(2022年設立)などの投資事業有限責任組合を通じて株式取得型の投資を行っている。設立年・本店等の会社詳細は公式サイトから今回確認できず非開示扱いとした。
東京都千代田区丸の内1-6-1 丸の内センタービルディング(〒100-0005)
日本
非開示 0 バイアウト 2026-07-25
MSD企業投資株式会社 ロゴ MSD企業投資株式会社
MSD Investments Ltd.
国内企業を対象に、事業承継・成長戦略・地方創生の課題解決を長期目線で支援するPEファンド運営会社。三井物産・三井住友銀行・日本政策投資銀行のネットワークとリソースを活用し、経営と財務の両面から投資先を支援する点を特徴とする。複数号のファンド(第二号組合含む)を運用している。
東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ19F
日本
非開示 1 事業承継グロース 2026-07-14
NY NYC株式会社
NYC Inc.
中小企業の事業承継・後継者不足・M&Aの課題解決に取り組む投資会社で、自己勘定投資により買収先を長期的にグループ会社として保有し、成長支援とグループシナジー創出を図る。後継者不在企業の受け皿となる長期保有型の投資を標榜している。
東京都中央区新川1-6-11(〒104-0033)
日本
非開示 0 事業承継バイアウト(自己勘定) 2026-07-25
PA PAG(PAGアジア・キャピタル)
PAG
PAGは2002年設立の香港拠点のグローバル・オルタナティブ運用会社で、プライベートエクイティ・不動産・クレジット等複数のアセットクラスを運用。日本については2020年末に公式プレスリリースでPE部門の日本共同責任者(伊藤宏一氏・玉川洋一氏)新設を発表し、今後数年で日本企業へ数十億ドル規模の投資を計画すると公式表明した。過去にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの出資(2013年投資・2017年エグジット)等の実績がある。
香港(Hong Kong)
日本APACEMEAUS
非開示 5 バイアウトグロースキャピタル 2026-07-25
PINECONE Holdings株式会社 ロゴ PINECONE Holdings株式会社
PINECONE Holdings
PINECONE Holdingsは「Bridge to the Future」をミッションに掲げ、日本の地域経済を支える中小企業の事業承継を担う永続保有型(Long-hold)の投資会社である。単一ファンドではなく、ホールディングス自体が株式を取得し長期保有する形態を取り、環境調査、ペット用品製造、設備メンテナンス、福祉機器、伝統工芸品製造など業種を限定しない幅広い中小企業を買収対象としている。2024年から2025年にかけて5社の株式を譲受し、いずれも売却せず保有を継続している。
東京都中央区日本橋兜町5番1号 FinGATE BASE 兜町第一平和ビル
日本
非開示 5 事業承継(永続保有型ホールディングス/シリアルアクワイアラー型)Long-hold(長期継続保有) 2026-07-14
PROSPER ロゴ PROSPER
PROSPER, Inc.
PROSPERは、元東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長の立花陽三氏らが2022年に設立した独立系プライベートエクイティで、Plan・Do・See社と共同でPROSPER・CAPITAL有限責任事業組合を通じ「PROSPER日本企業成長支援ファンド」を運用する。観光・宿泊業を中心としたBtoC中小企業の事業承継・再生を対象に、実務経験者の派遣によるハンズオン支援を特徴としている。
東京都港区虎ノ門五丁目9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 412号
日本
非開示 2 事業承継バイアウト 2026-07-14
REVA株式会社 ロゴ REVA株式会社
REVA Corporation
人と事業が持つ本来の価値を再定義することを掲げる独立系の事業投資会社で、DX手法を活用したハンズオン支援により中堅・中小企業の競争力強化に取り組む。住友商事・Insight Edge・コアコンセプト・テクノロジー等とコンソーシアムを組み、事業承継や産業再編を軸に投資する。
非開示(公式会社概要ページ未取得のため要確認)
日本
非開示 0 事業承継産業再編 2026-07-14
SB SBI地域事業承継投資株式会社
SBI Regional Business Succession Investment Co., Ltd.
SBIグループの投資会社で、地域金融機関(地方銀行等)と連携しながら地域事業承継ファンドを運営し、後継者不在に悩む地方の中堅中小企業の事業承継課題の解決に取り組む。SBIグループの資本・融資機能(SBI新生銀行のソーシャルローン等)と組み合わせ、地域経済の発展を企図した投資を実行している。
東京都港区
日本
非開示 2 事業承継バイアウト 2026-07-25
SB SBI新生企業投資株式会社
SBI Shinsei Corporate Investment Co., Ltd.
SBIグループ傘下の投資会社で、ベンチャー投資・バイアウト投資・インパクト投資の3本柱を展開している。バイアウトでは事業承継ニーズのある中堅中小企業に対し株主議決権の過半数以上を保有してハンズオン経営支援を行い、ベンチャーでは旗艦ファンド『新生ベンチャーパートナーズ』を通じて成長企業を支援する。
東京都港区(六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー)
日本
非開示 5 バイアウト事業承継 2026-07-25
SY SynClover Capital Management株式会社(シンクローバーキャピタルマネージメント)
SynClover Capital Management
技術やブランドに強みを持つ日本の中堅企業を対象に、プライベートエクイティ投資を行う独立系運用会社。事業承継・事業譲渡、部門独立やグループ再編、抜本的改革による企業再生を、中長期の視点でハンズオン支援する。
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー3階
日本
非開示 0 事業承継カーブアウト/グループ再編 2026-07-14
YMFGキャピタル株式会社 ロゴ YMFGキャピタル株式会社
YMFG Capital
山口フィナンシャルグループの投資専門子会社で、「金融(エクイティ)の力で地域を変革する」をミッションに掲げる。スタートアップ投資と地域企業への出資・事業成長支援の2軸で展開し、サーチファンドを通じた事業承継支援も手掛ける。
山口県下関市竹崎町四丁目2番36号
日本
非開示 0 スタートアップ投資地域企業への成長投資 2026-07-14
いよぎんキャピタル株式会社 ロゴ いよぎんキャピタル株式会社
Iyogin Capital Co., Ltd.
伊予銀行(いよぎん)グループの投資会社で、公式サイト上に運用ファンドの案内ページと投資実績ページを持つ。地域企業を対象とした事業承継・成長支援やCVC的な投資を手掛けるとみられるが、詳細は当セッションで公式ページ本文を確認できず要確認。
愛媛県松山市
日本
非開示 0 非開示 2026-07-25
IW いわかぜキャピタル株式会社
Iwakaze Capital, Inc.
日本の独立系プライベートエクイティ運用会社。公式サイトに投資方針・投資先一覧・投資実績一覧・投資先経営陣メッセージのページを備え、投資先企業への経営支援を伴う投資を行うとみられる。具体的な投資対象規模・投資形態は当セッションで公式ページ本文を確認できず要確認。
非開示
日本
非開示 0 非開示 2026-07-25
きらぼしキャピタル株式会社 ロゴ きらぼしキャピタル株式会社
Kiraboshi Capital
東京きらぼしフィナンシャルグループ傘下の投資会社で、2018年設立。グロースキャピタル、事業承継型バイアウト、メザニン、エンゲージメント、メディカル、マイノリティ出資など複数の投資メニューを持ち、幅広いライフステージの企業へ資本を提供する。公式サイトには50社超のポートフォリオが掲載されている。
東京都港区南青山3-10-43
日本
非開示 5 グロースキャピタルバイアウト(事業承継) 2026-07-14
QU くじらキャピタル株式会社
Quzilla Capital, Inc.
2018年設立の独立系バイアウトファンド。後継者不足に直面する日本の中堅企業を買収し、AI活用で経営を近代化する戦略と、構造変化・市場の歪みに着目したバリュー転換戦略の二本柱を掲げる。Fund I〜IIIを運用し、酒蔵・和菓子・施設管理・ペット関連などを保有する。
東京都港区麻布十番1-5-10 アトラスビル5F
日本
非開示 4 バイアウト(事業承継)AI活用による経営近代化 2026-07-14
ごうぎんキャピタル株式会社 ロゴ ごうぎんキャピタル株式会社
THE GOGIN CAPITAL Co., Ltd.
ごうぎんキャピタルは1996年設立の山陰合同銀行グループの投資会社で、資本金は1億円。銀行グループの強みを活かし、山陰地域を中心にスタートアップ支援・事業承継・事業再生に向けたエクイティ等の投資を複数ファンドを通じて行っている。事業承継投資ファンドなどPE型の取り組みを含むが、産学連携・スタートアップ向けVC色の強いファンドも併存する地域金融機関系ファンドである。
島根県松江市白潟本町(松江市)
日本
非開示 0 事業承継投資事業再生 2026-07-14
しぎんキャピタルパートナーズ株式会社 ロゴ しぎんキャピタルパートナーズ株式会社
Shigin Capital Partners Co., Ltd.
四国銀行が全額出資して2024年に設立した投資子会社。事業承継・創業・新事業・地域活性化を支援するファンドを組成し、地域企業へ資本を供給する。事業承継対応の『しぎんみらいファンド』と創業・新事業向けの『しぎん地域活性化2号ファンド』を運営する。
高知県高知市南はりまや町一丁目1番1号
日本
非開示 3 事業承継地域活性化 2026-07-25
なごやホールディングス株式会社 ロゴ なごやホールディングス株式会社
Nagoya Holdings Inc.
『家業から企業へ、そして老舗へ』を掲げ、東海エリアの中小企業をM&Aで傘下に迎え入れる事業承継特化の持株会社(2017年設立)。企業文化や独自性を維持したまま買収し経営支援を行うロングホールド型で、仏壇・石材、電子通信、旅行、設備工事、内職など多業種の7社をグループ化している。
愛知県名古屋市中区丸の内二丁目11番24号 MS丸の内ビル4階
日本
非開示 5 事業承継M&A(バイ&ビルド/持株会社化) 2026-07-14
りそなキャピタル株式会社 ロゴ りそなキャピタル株式会社
Resona Capital Co., Ltd.
りそなグループに属する金融機関系の投資会社で、ベンチャー投資に加え中小企業の事業承継投資、成長・メザニン投資を手掛ける。顧客ニーズに応じた資本政策の提供を掲げ、スタートアップから承継案件まで幅広く投資する。
東京都江東区木場一丁目5番25号 深川ギャザリアタワーS棟16階
日本
非開示 3 ベンチャー投資事業承継投資 2026-07-14
りそな企業投資株式会社 ロゴ りそな企業投資株式会社
Resona Corporate Investment Co., Ltd.
りそなグループが2021年に設立した投資子会社で、投資事業組合財産の管理運営業務を行う。事業承継を主目的とするファンドを運営し、中堅・中小企業の承継・成長を資本面から支援する。
東京都港区西新橋1丁目1番1号 日比谷フォートタワー8階
日本
非開示 5 事業承継成長投資 2026-07-25
アイ・シグマ・キャピタル株式会社 ロゴ アイ・シグマ・キャピタル株式会社
Ai Sigma Capital Co., Ltd.
丸紅株式会社が100%出資するバイアウト投資会社で、2000年設立。「事業支援ファンド」を通じて中堅企業の事業承継・カーブアウト等に出資し、ハンズオンで経営支援を行う。現在は3号・4号ファンドを運用し、製造・食品・化学・素材など幅広い業種へ投資している。
東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー2階
日本
非開示 5 バイアウト事業承継 2026-07-14
AU アウレリウス・グループ
AURELIUS Group
アウレリウス・グループは2005年にドイツ・ミュンヘンで設立された、企業の事業部門・子会社の切り出し(カーブアウト)や事業再生型バイアウトを専門とするオルタナティブ投資グループである。かつては自社勘定(permanent capital)型の上場持株会社「AURELIUS Equity Opportunities SE & Co. KGaA」として株式市場で評価される特殊なPEプレイヤーだったが、2023年に上場を廃止し、現在は複数のクローズドエンド型ファンド(直近はAURELIUS Opportunities Fund V、8.3億ユーロ)を通じて欧州・北米の中堅企業のカーブアウト案件に投資する体制へ移行している。事業セグメントはプライベートエクイティ(ミッドマーケット・バイアウト、ロワーミッドマーケット、グロース)、プライベートデット、不動産の3本柱で構成され、買収後は自社の運営支援チーム「AURELIUS WaterRise」が経営改善に深く関与する“オペレーショナル・バリューアップ型”を特徴とする(公式サイト記載の事実)。2026年6月には東京拠点を新設し日本企業の海外カーブアウト案件の発掘に乗り出しており、大手町プレップの分析としては、日本の事業会社による非中核国際資産の売却ニーズと、アウレリウスの得意とする複雑なカーブアウト案件が親和性を持つと判断されたための布石とみられる。他方で、2025年7月に買収した英Exertis(DCC plc子会社)が買収後わずか1年足らずで経営破綻(2026年5月に管財人選任)に至っており、大手町プレップの分析としては、同社の高回転・高リスクな事業再生型モデルには一定の執行リスクが伴うことを示す事例として留意が必要である。
ミュンヘン、ドイツ(登記上の本店:Unterer Anger 3, 80331 Munich。グループの一部運用会社はグリュンヴァルト(ミュンヘン近郊)に登記)。かつての上場持株会社AURELIUS Equity Opportunities SE & Co. KGaAは2023年にミュンヘン証券取引所から上場廃止となり、現在は非公開の運用会社体制。
EMEAUSAPAC
非開示 12 バイアウト(PE)カーブアウト 2026-07-25
AS アストルグ
Astorg
Astorgは1998年にフランス・パリで設立された欧州系の独立プライベートエクイティファームで、公式サイトによれば2026年時点のAUMは約240億ユーロ、直近の旗艦ファンドAstorg VIII(2024年5月最終クローズ、43.5億~44億ユーロ規模)を含め既に8世代のバイアウトファンドを組成してきた。投資対象はヘルスケア、ソフトウェア/テクノロジー、ビジネスサービス、テクノロジー系インダストリアルズといった分野の「B2Bニッチ市場のリーダー企業」で、欧州本社企業を軸にしつつヘルスケア・ソフトウェア分野では北米企業への投資も行っている。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、IQ-EQやNormecで実施した継続ファンド(GP-led継続ビークル)の活用、2024年のActuris増資(マイノリティからマジョリティへの引き上げ)、2026年に発表されたThermo Fisher Scientificのマイクロバイオロジー事業のカーブアウト買収などから、単純なバイアウト一辺倒ではなくポートフォリオマネジメント手法を多様化させている姿勢がうかがえる。日本におけるオフィス設置や投資実績を示す一次情報は確認できず、現時点で日本市場への直接展開は行っていないとみられる。
パリ(フランス、法人登録番号419 838 545)を本拠地とし、ロンドン・ニューヨーク・ミラノ・フランクフルト・ルクセンブルクにオフィスを展開。フランス金融市場庁(AMF、GP 98-36)およびルクセンブルクCSSF(N. A00001441)の規制下にある非上場の独立系運用会社。
EMEAUS
非開示 15 バイアウト(PE)グロースエクイティ/マイノリティ出資 2026-07-25
アスパラントグループ株式会社 ロゴ アスパラントグループ株式会社
Aspirant Group Inc.
2012年設立の国内独立系プライベートエクイティ会社。カーブアウト・事業承継・企業再生・ファンドセカンダリー等の手法で、主に製造業を中心とした中堅企業へ投資し、投資後は経営支援に取り組む。AG1号からAG4号までのファンドシリーズを運営している。
東京都港区赤坂2-23-1 アークヒルズ フロントタワー
日本
非開示 5 バイアウトカーブアウト 2026-07-14
AD アドバンテッジパートナーズ
Advantage Partners
日本のパイオニア的な独立系プライベートエクイティ運用会社で、1997年にファンド事業を開始。日本バイアウト、アジア投資、グロース/少数株主投資(Private Solutions)、再生可能エネルギー・サステナビリティ、不動産と複数戦略を展開する。2026年には日本バイアウト8号ファンド(3,000億円)を組成した。
東京(日本)/グループ拠点: シンガポール
日本APAC
非開示 5 日本バイアウトアジア投資 2026-07-14
アドベント・インターナショナル ロゴ アドベント・インターナショナル
Advent International
1984年設立、ボストンに本拠を置く世界最大級のグローバル・バイアウト投資会社。5つの重点セクターで支配権取得型のバイアウトを中核とし、北米・欧州・中南米・アジアの13カ国に拠点を展開する。近年は防衛テック分野へのグロース投資にも取り組んでいる。
米国マサチューセッツ州ボストン
日本APACEMEAUS
非開示 5 フラッグシップ・グローバル・バイアウト(GPE)アドベント・グローバル・オポチュニティ(AGO) 2026-07-14
アパックス・パートナーズ ロゴ アパックス・パートナーズ
Apax Partners
アパックス・パートナーズは、テック、サービス、インターネット/消費財の3中核セクターに集中するグローバルなプライベートエクイティ・アドバイザリー会社。旗艦のグローバル・バイアウトに加え、デジタル・グロース、グローバル・インパクト、イスラエル・ミッドマーケット、クレジットの各戦略を展開する。
ロンドン(英国)※主要拠点。本社所在地は公式サイトで明示なし
APACEMEAUS
非開示 5 Apax Global Buyout(旗艦バイアウト)Apax Digital(グロース) 2026-07-14
アフィニティ・エクイティ・パートナーズ ロゴ アフィニティ・エクイティ・パートナーズ
Affinity Equity Partners
アジア太平洋地域に特化した独立系バイアウトファンド。バリュー投資アプローチを掲げ、韓国・香港・中国・東南アジア・豪州などで支配権取得型の投資を行う。設立以来11か国で58件の投資実績を持つ(公式サイト記載)。
シンガポール/香港・ソウル・北京・シドニーにオフィス
APAC
非開示 5 バイアウトバリュー投資 2026-07-14
AV アベンティス・コンコルディア
Aventis Concordia
自己勘定(プロプライエタリー)で日本の中小・中堅企業に投資し、投資期間を定めず長期的に経営を支援するホールド型の投資会社。建設・不動産、アパレル・雑貨、自動車・機械、情報通信、素材・環境、警備・エンタメなど幅広い業種のオーナー系企業に出資している。
東京
日本
非開示 5 自己勘定投資Long-hold/Permanent Capital 2026-07-25
アポロ・グローバル・マネジメント ロゴ アポロ・グローバル・マネジメント
Apollo Global Management
アポロ・グローバル・マネジメントは1990年設立、ニューヨークを本拠とする総合オルタナティブ運用会社で、全社運用資産は2026年3月末時点で約1.03兆ドルに達する。プライベート・エクイティ部門はバリュー志向と柔軟な資本供給を掲げ、バイアウト・事業カーブアウト・財務改善型投資を通じて主に経営権を取得する大型ディールを手掛ける。同PE部門の運用資産は約670億ドル、ポートフォリオは190社超。
米国ニューヨーク(日本拠点:東京)
日本APACEMEAUS
Large 5 プライベート・エクイティ(バイアウト/カーブアウト)ハイブリッド・バリュー 2026-07-14
アルディアン ロゴ アルディアン
Ardian
パリを拠点とする独立系運用会社で、プライベートエクイティ領域だけで約1,370億ドルを運用する欧州有数のPE投資家。バイアウト戦略ではフードバリューチェーン、ヘルス&ウェルネス、応用技術、B2Bエッセンシャルサービスの4分野を中心に、企業価値4億〜20億ユーロの企業へマジョリティ投資を行う。創業家・オーナー企業とのパートナーシップと『組込み型バリュークリエーション』を重視する。
フランス・パリ
EMEAUS
非開示 0 バイアウトエクスパンション 2026-07-14
AN アンタン・インフラストラクチャー・パートナーズ
Antin Infrastructure Partners
Antin Infrastructure Partnersは2007年にパリで設立された独立系インフラ投資運用会社で、2021年9月にユーロネクスト・パリへ上場した(ティッカー:ANTIN)。2024年12月には旗艦ファンドFlagship Fund Vを目標の100億ユーロを上回る102億ユーロで最終クローズし、2025年末時点の総AUMは338億ユーロ(フィーペイングAUM 220億ユーロ)に達している。投資対象はエネルギー・環境、デジタル、運輸、社会インフラの4セクターで、欧州(フランス・イタリア・英国・オランダ等)を中心としつつ、NextGen戦略を通じ米国のスマートグリッド事業(PearlX、Sapphire Gas Solutions等)にも投資を広げている。大手町プレップの公開情報ベースの分析では、Idex(地域熱供給、フランス)やNorthC・Pulsant(データセンター、欧州)のように大手企業からのカーブアウト案件を軸にプラットフォームを構築し、コントロール株式取得によるバリューアップを図る投資スタイルが特徴的である。また上場運用会社として四半期ごとにAUMや投資活動を開示しており、非上場の同業他社と比べて情報透明性が高い点も、本データベースの情報収集を通じて確認された特徴と言える(同分析部分)。
パリ、フランス(2021年9月24日にユーロネクスト・パリ(コンパートメントA)へ上場、ティッカー:ANTIN)
EMEAAPACUS
非開示 9 インフラ(バリューアッド型)バイアウト(コントロール投資) 2026-07-25
アント・キャピタル・パートナーズ ロゴ アント・キャピタル・パートナーズ
Ant Capital Partners Co., Ltd.
農林中央金庫・三井物産などを主要株主とする独立系PE運用会社で、バイアウト投資、ファンド持分・セカンダリー等のソリューション投資、ベンチャー投資を手掛ける。日本の中堅・中小企業を中心に経営参画を通じて企業価値向上を図り、食品・製造・小売・サービスなど幅広い業種に投資している。
東京都千代田区丸の内(丸の内ビルディング27F)
日本APAC
非開示 5 バイアウト投資ソリューション投資(セカンダリー/ファンド持分) 2026-07-14
AN アント・ソリューション・パートナーズ
Ant Solution Partners Co., Ltd.
アント・キャピタル・パートナーズの100%子会社で、オーナー系・中小企業への資本業務提携型の投資と事業承継支援を手掛ける投資会社。EC・雑貨・製造・食品などの企業に資本参加し、経営支援を通じた成長と将来のExitを目指す。
東京
日本
非開示 5 ソリューション投資事業承継 2026-07-14
IN インテグラル株式会社
Integral Corporation
2006年設立の国内独立系プライベートエクイティ運用会社で、東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード5842)。ファンドによる投資に加え自己資金を用いた「プリンシパル投資」を組み合わせる『ハイブリッド型投資』を特徴とし、日本企業のバイアウト・成長支援・経営再建を手掛ける。
東京都千代田区丸の内1-9-2
日本
非開示 1 バイアウト成長投資 2026-07-14
IN インフレクション・プライベート・エクイティ
Inflexion Private Equity
Inflexion Private Equity(インフレクション・プライベート・エクイティ)は1999年にロンドンで設立された、欧州ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティ運用会社である。公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約200億ユーロ、これまでに130社以上の企業に投資してきた実績を持ち、ロンドン本社に加えマンチェスター、アムステルダム、フランクフルト、ストックホルム、ニューヨーク、シンガポールの計7拠点を展開している。同社はバイアウト(過半数出資)中心のBuyout Fund、少数株式投資に特化したPartnership Capital、下位中堅企業向けのEnterprise Fundという複数のファンドラインを並行運用しており、ビジネスサービス・テクノロジー・金融サービス・ヘルスケア・インダストリアル・コンシューマーの6セクターを重点領域としている。2026年にはBuyout Fund VIIを当初目標(37.5億ユーロ)を上回る45億ユーロでクローズしたほか、2025年には23億ポンド規模の欧州最大級とされるマルチアセット・コンティニュエーションファンドを組成するなど、近年もファンド組成を積極化させている。大手町プレップの分析としては、単一の投資アプローチに依存せず過半数バイアウト・少数株式・下位中堅市場を並行運用する体制と、投資先企業に対する継続的なアドオン買収(バイ・アンド・ビルド)戦略の多用が特徴的であり、こうした収益源の分散が近年のファンド規模拡大とLP需要の拡大(Buyout Fund VIIでの初のウェルスキャピタル導入など)を支えていると考えられる。
英国・ロンドン(本社)。ロンドンに加え、マンチェスター、アムステルダム、フランクフルト、ストックホルム、ニューヨーク、シンガポールの計7拠点を展開(上場情報なし、独立系運用会社)
EMEAAPACUS
非開示 10 バイアウト(PE)グロースエクイティ/マイノリティ投資(パートナーシップキャピタル) 2026-07-25
インベストインダストリアル ロゴ インベストインダストリアル
Investindustrial
1990年に設立された欧州の独立系プライベート・エクイティ・グループで、南欧を中心とするミッドマーケット企業への経営権(マジョリティ/コントロール)取得投資を行う。産業製造・消費財・ヘルスケア・サービスの各分野で、オペレーション改善と国際展開を通じた企業価値向上を志向する。累計調達資本は170億ユーロ超に達し、旗艦ファンドは2025年に40億ユーロでクローズした。
ロンドン(英国、1 Hooper's Court)ほか欧州中心に8拠点。公式サイトは単一本社を明示せず
日本APACEMEAUS
非開示 5 ミッドマーケット・バイアウト(経営権/コントロール取得)オペレーション改善型バリューアップ 2026-07-14
イーキューティー・プライベート・キャピタル・アジア ロゴ イーキューティー・プライベート・キャピタル・アジア
EQT Private Capital Asia
1997年設立のBPEAを前身とし、2022年にスウェーデンのEQTが買収して統合したアジア太平洋特化のバイアウト運用会社。ラージキャップとミッドマーケットの2つのバイアウト戦略を持ち、テクノロジー、ヘルスケア、サービス等に投資する。日本ではベネッセホールディングスのテイクプライベートを実行している。
Hong Kong(香港, Two IFC, Central)
日本APAC
Large 5 ラージキャップ・バイアウトミッドマーケット・バイアウト 2026-07-14
WE ウェンデル
Wendel SE
Wendel(ウェンデル)は1704年創業のフランス最古参の名門ファミリー企業を起源とし、1977年以降の産業転換を経てユーロネクスト・パリに上場する恒久資本型の投資会社である。伝統的に「プリンシパル・インベストメント」としてBureau Veritas、Tarkett、Stahl、Crisis Prevention Institute、ACAMS、Scalian、Globeducateなど欧米の事業会社へ自己勘定で1件€300百万〜€800百万規模の投資を行ってきたが、2024年のIK Partners買収を契機に、Monroe Capital(米国プライベートクレジット)、Committed Advisors(セカンダリー)を相次いで傘下に収め、サードパーティ向け資産運用事業(Wendel Investment Managers、AUM約€41.2 billion)を急速に拡大している点が2024〜2026年の最大の変化である。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、この二本柱化(プリンシパル投資+フィービジネス)は、伝統的な上場インベストメントカンパニーが株式市場でのディスカウント(NAVに対する株価の割安評価)を解消し、より安定的な手数料収入基盤を構築しようとする欧州上場PEハウス共通の潮流に沿った動きと解釈できる。2026年に入ってからはStahl(Henkelへ売却契約)、IHS Towers(MTNによる買収に賛同)という主要非上場・上場保有資産の相次ぐ現金化契約が公表されており、ポートフォリオの入れ替えが活発化している局面にあると考えられる。日本国内での投資活動やオフィス開設を裏付ける一次情報は確認できなかった。
パリ、フランス(本社:4 rue Paul-Cézanne 75008 Paris。他にニューヨークとルクセンブルクに拠点。ユーロネクスト・パリ上場(ティッカー:MF、ISIN: FR0000120966)、CAC Next 20構成銘柄)
EMEAUS
非開示 11 バイアウト(PE)大型少数株主投資(コントロール権付き) 2026-07-25
WA ウォーターランド・プライベートエクイティ
Waterland Private Equity Investments B.V.
Waterland Private Equity(ウォーターランド・プライベートエクイティ)は、オランダ・ブッシュムに本社を置く独立系のプライベート・エクイティ運用会社であり、欧州の断片化された成長市場における中堅企業を対象とした「バイ・アンド・ビルド(買収統合型ロールアップ)」戦略を専門とすることを公式サイトで一貫して打ち出している。2026年4月には新規2ファンド(WPEF X、WPF II)で合計46億ユーロを4カ月未満で調達したと公式発表しており、これによりグループ全体の運用資産残高(AUM)は200億ユーロを超えたとされる。投資テーマとしては「デジタル化・アウトソーシング」「高齢化社会対応」「レジャー・ウェルビーイング」「サステナビリティ」の4分野を掲げ、欧州9カ国11拠点の現地チームを通じて案件を発掘・実行している。公式サイトのポートフォリオページには9altitudes、A-Rosa、Attero、Auren など多数の投資先企業が掲載されており、掲載件数の多さ(16ページ・190社超)から、同社は欧州ミッドマーケットPEの中でも投資件数・運用規模ともに有数の規模を持つプレイヤーであると評価できる(この評価部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析であり、公式に順位付けが発表されているわけではない)。一方で、公式情報からは日本・APAC地域における現地拠点や投資実行の証跡は確認できず、投資活動は欧州域内に留まっているとみられる。
オランダ・ブッシュム(Bussum、本社所在地:Brediusweg 31, 1401 AB Bussum)。オランダ金融市場庁(AFM)のライセンス(登録番号15001760)を保有する独立系プライベート・エクイティ運用会社。株式非公開(未上場)。
EMEA
非開示 12 バイアウト(PE)バイ・アンド・ビルド(買収統合型ロールアップ) 2026-07-25
ウォーバーグ・ピンカス ロゴ ウォーバーグ・ピンカス
Warburg Pincus
1966年創業、ニューヨークを本拠とする老舗のグローバル成長投資会社。成長投資とバイアウトを組み合わせ、テクノロジー・金融・ヘルスケア等の複数セクターで世界各地に投資する。運用資産は1,050億ドルを超え、225社超を保有し、旗艦のGlobal Growth 14は173億ドルで調達を完了した。
米国ニューヨーク
APACEMEAUS
非開示 5 グローバル成長投資バイアウト 2026-07-14
エイチジー ロゴ エイチジー
Hg
欧州および大西洋横断のソフトウェア・サービス企業に特化したプライベートエクイティ会社で、ロンドンを拠点とする。1990年にMercury Asset Managementのプライベートエクイティ部門として発足し、2000年に独立した。運用資産は約1,100億ドルで、投資規模別にSaturn・Genesis・Mercuryの3つのファンド群を運用する。
ロンドン、英国
EMEAUS
Large 3 プライベートエクイティ(ソフトウェア/テクノロジー関連サービス) 2026-07-14
エンデバー・ユナイテッド株式会社 ロゴ エンデバー・ユナイテッド株式会社
Endeavour United Co., Ltd.
エンデバー・ユナイテッドは事業再生・事業承継を中心に、中長期での企業価値向上をめざしてハンズオンで投資先を支援する独立系PE。2002年以降、12本のファンドを通じ累計約90社・総額約3,500億円規模の投資実績を公表している。製造、建設・不動産、飲食・小売・サービス、マーケティング・IT等の幅広い業種に投資する。
東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F(シンガポールにも拠点)
日本APAC
非開示 5 事業再生事業承継 2026-07-14
OR オーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan株式会社)
Orchestra Private Equity
オーケストラ・プライベート・エクイティは、日本と韓国の中堅・中小(SEMM)市場を対象に、経営権取得型のバイアウト投資を行うクロスボーダーPE。オーガニック成長とバイ・アンド・ビルド(追加買収)を組み合わせ、地域の優良企業を市場リーダーへ育成する戦略を掲げる。消費財・小売・ビジネスサービス・教育・ヘルスケア・IT/SaaS・専門製造等を重点分野とする。
シンガポール(本部、MAS CMSライセンス保有)/東京: 千代田区 山王パークタワー3F、ソウルにも投資プロフェッショナルが所在
日本APAC
非開示 1 バイアウト(経営権取得)バイ・アンド・ビルド 2026-07-14
カーライル・ジャパン(カーライル・グループ 日本バイアウト部門) ロゴ カーライル・ジャパン(カーライル・グループ 日本バイアウト部門)
Carlyle Japan (The Carlyle Group)
カーライルは1987年にワシントンD.C.で設立された大手オルタナティブ運用会社で、グローバル・プライベート・エクイティ、グローバル・クレジット、グローバル・インベストメント・ソリューションズの3部門を持つ。PE部門は米国・欧州・アジアで支配権取得型の大型バイアウトを中核とし、航空宇宙・ヘルスケア・消費・産業・テクノロジーなど幅広いセクターに投資する。4大陸29拠点、87カ国の投資家から資金を集める。
東京(日本拠点)/カーライル・グループ本社: 米国ワシントンD.C.
日本APACEMEAUS
非開示 9 バイアウト(経営権取得)カーブアウト 2026-07-14
キャス・キャピタル株式会社 ロゴ キャス・キャピタル株式会社
Cas Capital
公式サイト(cascapital.com)に『投資先紹介』ページを持つ独立系PEで、中堅・中小企業や大企業のノンコア子会社(カーブアウト)・事業承継案件を投資対象とすると位置づけられる。動物病院グループANCHORSの保有株式をインテグラル系ファンドへ譲渡した事例(EXIT)が確認できる。本セッションでは公式サイト本文へ直接アクセスできず(WebFetch=HTTP429、直接接続=403)、設立・代表・ファンド規模等の数値は一次確認できていないため要確認。
東京都千代田区(一番町2 パークサイドハウス5階)
日本
非開示 1 カーブアウト事業承継 2026-07-25
CA キャップビス
Capvis AG
Capvisはスイス・バールに本拠を置く独立系プライベート・エクイティ運用会社で、起源はスイス銀行公社(後のUBS)のエクイティ投資部門に遡り、2003年にUBSからスピンオフして独立した。DACH地域(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業を中心に、ヘルスケア・産業技術・高度サービス&ソフトウェアの3分野でオーナー企業の事業承継型バイアウトを主軸としてきた。1999年設立のFund Iから2018年クロージングのFund V(調達額EUR 1.2bn超)まで5本のブラインドプール型ファンドを組成したが、2023年に募集を開始した目標EUR 1bnのFund VIは市場環境の悪化とパートナー数名の離脱を背景に2024年2月に中止され、2025年以降はファミリーオフィス等と個別に組む「ディール・バイ・ディール」方式へ戦略転換している。大手町プレップによる公開情報ベースの分析:この転換は、欧州ミッドキャップPE市場における近年の資金調達難と組織内の人材流出が重なった結果とみられ、伝統的なブラインドプール・ファンドモデルからの離脱という点で欧州中堅PEファーム再編の一事例といえる。日本・APAC地域での投資実績を示す一次情報は確認できず、投資対象は一貫して欧州(特にDACH)に集中している。
バール(Baar)、スイス・ツーク州(所在地:Grabenstrasse 17, CH-6340 Baar)。非上場の独立系プライベート・エクイティ運用会社であり、Capvis自体の株式上場情報はない。
EMEA
非開示 17 バイアウト(PE)事業承継型バイアウト 2026-07-25
QU クアドラント・プライベート・エクイティ
Quadrant Private Equity
オーストラリアとニュージーランドを主戦場とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、バイアウト・グロース・ストラテジックエクイティの3戦略を展開している。1996年以来15本以上のファンドを組成し、100件超の投資と71件のイグジットを実行してきた。多様な業種にわたり成長パートナーシップを掲げて投資を行っている。
シドニー、オーストラリア (Level 30, 126 Phillip Street, Sydney NSW 2000)
APAC
非開示 5 バイアウトグロース 2026-07-14
QU クアドリガ・キャピタル
Quadriga Capital
クアドリガ・キャピタルは、フランクフルトを拠点にドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業(Mittelstand)向けバイアウト・グロース投資を専門とする独立系プライベートエクイティファームである。ヘルスケア、テック対応サービス、スマート・インダストリーズの3分野を注力セクターとし、単独買収に加えてアドオン買収を通じた「バイ・アンド・ビルド」戦略で投資先企業をプラットフォーム化する手法を多用している点が特徴である(GBA Groupの20件超のアドオン買収、SCIO Automationの多数の国際買収などが好例)。公式のPRI向けPublic Transparency Report(2023年)によれば、2022年末時点の総運用資産(AUM)は約9.04億米ドルで、資産の75%超を自社運用のバイアウト戦略が占める。大手町プレップの分析としては、同社がSCIO AutomationやGBA Groupで見せた「ファンド世代交代に伴うマジョリティからマイノリティへの持分移行」という手法は、欧州中堅PEファーム特有の長期プラットフォーム育成モデルの一例と位置づけられる。日本市場での投資活動やLP調達実績は、一次情報の範囲では確認できなかった。
フランクフルト・アム・マイン、ドイツ(Hamburger Allee 4, 60486 Frankfurt am Main)。上場情報なし(非上場の独立系PEファーム)。
EMEA
非開示 11 バイアウト(PE)グロースエクイティ 2026-07-25
クリスキャピタル ロゴ クリスキャピタル
ChrysCapital
インドを主対象とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、1999年の設立以来グロースおよびコントロール投資を手掛けてきた。100件超・約45億ドルの投資と80件のイグジット(実現額約70億ドル)の実績を持ち、最初の6ファンドを完全に実現している。金融、ヘルスケア、消費財、エンタープライズ・テクノロジー、製造など幅広いセクターに投資する。
ムンバイ、インド (ファンド拠点はモーリシャス)
APACUS
非開示 5 グロース投資コントロール(バイアウト)投資 2026-07-14
クレアシオン・キャピタル株式会社 ロゴ クレアシオン・キャピタル株式会社
Creation Capital
1991年設立の独立系プライベートエクイティ会社。バイアウトを中心に日本国内の未上場企業へ投資し、ハンズオンで経営支援を行う。公式サイトによると2025年2月時点で累計投資件数37件・累計投資額600億円超の実績を持ち、消費財・IT・福祉教育・人材サービス等に投資している。
東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー37階
日本
非開示 5 バイアウト中心のPE投資ハンズオン経営支援 2026-07-14
クレイトン・デュビリエ・アンド・ライス(CD&R) ロゴ クレイトン・デュビリエ・アンド・ライス(CD&R)
Clayton, Dubilier & Rice (CD&R)
1978年設立、ニューヨークとロンドンに拠点を置く大型バイアウト特化のプライベート・エクイティ会社。財務スキルとオペレーティング(事業運営)能力を組み合わせた「オペレーショナル」なアプローチで大型企業の価値創造を図る点が特徴で、100%パートナー所有・単一ファンド構造を採る。北米と欧州でカーブアウトやテイクプライベートを多く手掛ける。
米国ニューヨーク(ロンドンにも拠点)
EMEAUS
非開示 5 オペレーショナル・バイアウト(単一ファンド戦略) 2026-07-14
グロースパートナーズ株式会社 ロゴ グロースパートナーズ株式会社
Growth Partners Co., Ltd.
代表・古川徳厚氏が率いる投資・経営支援会社。上場企業向けには資金調達や非公開化・MBO、未上場企業向けには事業承継・売却・IPO・資本構成変更を支援し、事業/財務/法務のハンズオン支援も提供する。公式サイトによると約40社・累計投資額1,000億円の実績を掲げる。
非開示(公式サイトから所在地を確認できず・要確認)
日本
非開示 0 MBO・非公開化事業承継 2026-07-14
サンライズキャピタル ロゴ サンライズキャピタル
Sunrise Capital (CLSA Capital Partners)
日本の中堅企業を対象としたバイアウト戦略を採るPEファンドで、CLSAキャピタルパートナーズが運用主体となっている。IT・コンサル、建設、物流、消費財など幅広い業種の非上場企業に対しマジョリティ出資を行い経営支援を通じた価値向上を図る。公式サイト上で日本特化型の中堅企業バイアウトファンドと位置付けている。
非開示
日本
非開示 5 中堅企業バイアウト事業承継 2026-07-25
シティック・キャピタル(中信資本)/PE部門:トラスター・キャピタル(信宸資本) ロゴ シティック・キャピタル(中信資本)/PE部門:トラスター・キャピタル(信宸資本)
CITIC Capital Holdings (PE arm: Trustar Capital / CITIC Capital Partners)
中信資本は香港拠点のマルチストラテジー代替投資会社で、PE・不動産・仕組投資・アセットマネジメント・特別状況などを運用する。PE部門トラスター・キャピタルは中国・日本・米国を対象に支配権バイアウトを専門とし、設立以来100件超・うち70件超をバイアウトとして実行してきた。マクドナルド中国など著名なコントロール案件を手掛ける。
香港(CITIC Tower)
日本APACUS
非開示 5 PE(トラスター・キャピタル:支配権バイアウト)(グループとして不動産・仕組投資/ファイナンス・アセットマネジメント・特別状況等も運用) 2026-07-14
シルバーレイク ロゴ シルバーレイク
Silver Lake
テクノロジー分野の大型投資に特化するグローバル投資会社で、1999年設立、メンロパークとニューヨークを主要拠点とする。支配権取得型の大型バイアウトから大型少数株式投資まで幅広く手掛け、Dell、Endeavor、Qualtrics等の著名案件で知られる。運用資産・コミット資本は合計約1,140億ドル規模。
米国カリフォルニア州メンロパーク(ニューヨークにも主要拠点)
APACEMEAUS
非開示 4 大型テクノロジー・バイアウト成長投資 2026-07-14
シンベン ロゴ シンベン
Cinven
シンベンは欧州を主軸にグローバル展開する大型バイアウト特化のプライベートエクイティ会社で、6つのセクター専門チームと国別チームを組み合わせて投資先の価値創造を図る。石炭産業年金基金を源流に1995年に独立し、8本のファンドで€50bn超を調達してきた。
ロンドン(英国)21 St. James's Square, London SW1Y 4JZ
EMEAUS
非開示 5 大型バイアウト(欧州中心のグローバル)セクター/カントリー専門型の価値創造投資 2026-07-14
JW ジェイ・ウィル・パートナーズ
J-Will Partners Co., Ltd.
国内資金を中心に事業再生・事業承継・地域経済再生をテーマとした投資を行う日本発の独立系PE運用会社とされる。中小・中堅企業への成長支援を掲げているが、今回のリサーチでは公式サイト本体への一次アクセスが確認できず、詳細な戦略・ファンド・投資先は要確認とする。
東京都千代田区
日本
非開示 0 事業再生事業承継 2026-07-25
ジェンスター・キャピタル ロゴ ジェンスター・キャピタル
Genstar Capital
1988年設立、サンフランシスコの単一拠点で運営する米ミドルマーケット・バイアウト会社。金融サービス・ヘルスケア・産業・ソフトウェアの4分野に集中し、創業者オーナー企業や上場企業の非中核事業、カーブアウト、伝統的バイアウトを手掛ける。公式サイトによると運用資産は約510億ドルで、現在11号ファンドを運用している。
米国カリフォルニア州サンフランシスコ
US
非開示 5 ミドルマーケット・バイアウトカーブアウト 2026-07-14
GI ジムヴ(Gimv NV)
Gimv NV
Gimv(ジムヴ)は、ベルギー・アントワープを本拠地としEuronext Brussels(ティッカー:GIMB)に上場する、ベネルクス発の欧州系投資会社である。1980年頃にフランドル地域政府の出資で設立された経緯を持ち、1997年の上場以降は常設資本型(エバーグリーン)の投資会社として、Consumer・Healthcare・Smart Industries・Sustainable Citiesの4プラットフォームを軸にグロースキャピタルからバイアウトまで幅広い成長企業投資を手がけている。2025年以降はLife Sciences(創薬バイオテック)領域の新規投資を停止し既存案件のエグジットに集中する方針へ転換しており、大手町プレップの公開情報ベースの分析では、これは同分野の資金回収期間の長期化・不確実性の高まりを踏まえたポートフォリオ再配分と考えられる。投資対象はベネルクス・フランス・DACH地域が中心で、日本を含むアジアでの独自投資活動を示す一次情報は確認できなかった。ポートフォリオ価値は公式投資家向け情報で約21億ユーロ(2026年時点)とされ、63〜67社規模のポートフォリオを保有する欧州でも有数の上場系投資会社である。
ベルギー・アントワープ(本社所在地)。Euronext Brussels上場企業(ティッカー:GIMB、ISIN: BE0003699130)。
EMEA
非開示 13 バイアウト(PE、マジョリティ)グロースエクイティ(マイノリティ) 2026-07-25
ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社 ロゴ ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社
Japan Industrial Solutions Co., Ltd.
2010年に政策投資銀行と3メガバンク等が出資して設立された、企業への資本性資金供給に特化した運用会社。金融業を除く全業種の中堅〜大企業を対象に、種類株・普通株・新株予約権付劣後ローン等で成長・事業再編・再生を支援する。1件あたり最大250億円程度、3〜5年での回収を想定する。
東京都千代田区丸の内二丁目2番2号 丸の内三井ビルディング3階
日本
Large 5 Special Situations資本性資金供給 2026-07-14
JA ジャパン・サーチファンド・プラットフォーム(JSFP)
Japan Search Fund Platform
非同族の経営者人材(サーチャー)が承継先企業を探索し、自ら経営者となって中小企業の事業承継と成長を実現するサーチファンド・アクセラレーター。JaSFAが運営するFund of Search Fund型で、2021年に組成された。企業価値10億円程度でキャッシュフローを生む企業を主な対象とする。
東京都中央区(運営会社JaSFA。番地は公式非開示)
日本
非開示 0 サーチファンドETA 2026-07-14
ジャフコ グループ株式会社 ロゴ ジャフコ グループ株式会社
JAFCO Group Co., Ltd.
ベンチャー投資を源流とする日本の投資会社で、そのバイアウト部門は中小・中堅企業の事業承継やグループ再編、創業者の再投資を伴う成長支援を対象とする。半常駐型の伴走とPMI手法により第二創業を支援し、スタートアップからマジョリティを取得する『ベンチャーバイアウト』も手掛ける。
東京都港区
日本
非開示 3 バイアウト事業承継 2026-07-25
IG スリーアイ・グループ
3i Group plc
3i Group plc(スリーアイ・グループ)は、1945年設立のIndustrial and Commercial Finance Corporation(ICFC)を起源とする英国ロンドン拠点の上場投資会社で、1994年にロンドン証券取引所に上場し、現在はFTSE100構成銘柄となっている。事業はプライベートエクイティ(欧州・北米の中堅企業へのバイアウト・グロース投資)とインフラストラクチャーの2部門から成り、プライベートエクイティ部門は伝統的な外部LPファンドではなく自己資本(バランスシート)による恒久資本モデルで投資を行っている点が同社の大きな特徴である。2026年3月期時点の投資ポートフォリオ価値は約£318億に達し、その大半を非食品ディスカウンター「Action」への投資(2025年10月時点で持分62.3%、評価額約£224億)が占めており、同社の業績はAction一社への依存度が非常に高い構造となっている(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。日本・アジア太平洋地域については1999年に東京拠点を開設したものの2003年に閉鎖したと報じられており、現時点で公式サイト上に確認できる拠点はロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ニューヨークの5拠点のみで、アジアでの現地拠点は確認できない。インフラストラクチャー部門では3i Infrastructure plc(LSE上場のインベストメントトラスト)等を通じて第三者資金も運用しており、2026年3月末時点の当該AUMは£6.9bnと公表されている。
英国ロンドン。ロンドン証券取引所上場(LSE: III、プレミアム市場、FTSE100構成銘柄)
EMEAUS
非開示 8 バイアウト(PE)グロースエクイティ 2026-07-25
SE セレンディップ・ホールディングス株式会社
Serendip Holdings Co., Ltd.
後継者不在に直面する中堅・中小の製造業(ものづくり企業)を対象に、事業承継M&Aで買収し子会社化したうえで、DX・自動化・ロボット導入や経営支援で生産性向上と再生・成長を図る東証上場の事業持株会社。自社では『PE×コンサル』型のハンズオン経営支援を掲げ、買収した企業をグループとして長期保有する。年2〜3社ペースで承継案件を取得する方針を公表している。
愛知県名古屋市中区(錦1-5-11 名古屋伊藤忠ビル3F)
日本
非開示 0 事業承継企業再生 2026-07-25
SO ソフィナ
Sofina S.A.
Sofinaは1898年創業、ベルギー・ブリュッセルを本拠としユーロネクスト・ブリュッセルに上場する同族支配型の投資持株会社であり、1988年以降に事業会社から投資会社へと業態転換した125年超の歴史を持つ点が特徴である。現在は「Sofina Direct」(自己勘定によるLong-term minority investmentsおよびSofina Growthという2つの直接投資スタイル)と「Sofina Private Funds」(Sequoia・Lightspeed・Insight Partners・Thoma Bravo等、世界的なベンチャー・グロース・バイアウト系GPへのLP出資)という二本立てのポートフォリオを構築しており、2025年12月末時点のNAVはEUR 10.8 billionに達する。投資対象セクターは消費財・小売、デジタルトランスフォーメーション、教育、ヘルスケア・ライフサイエンス、持続可能なサプライチェーンの5分野に重点を置き、地理的には欧州・北米・アジア(特にインド・中国)に幅広く展開している点で、単純な「EMEA地域特化ファンド」という枠には収まりにくい。大手町プレップの分析としては、同社が伝統的なクローズドエンド型PEファンドではなくエバーグリーン型の上場持株会社であること、また出資は一貫してマイノリティ中心である点から、支配権取得を伴うバイアウトファンドとは性質が異なる「長期パートナー型グロース/マイノリティ投資家」として位置づけるのが適切と考えられる。公式サイト・年次報告書の範囲では日本国内での投資実績・拠点は確認できておらず、対象地域は現状EMEA・北米・アジアに留まる。
ブリュッセル、ベルギー(ユーロネクスト・ブリュッセル上場。ルクセンブルク・ロンドン・シンガポールにもオフィスを展開)
EMEAUSAPAC
非開示 15 長期マイノリティ投資(グロースエクイティ寄りの少数株出資)グロースキャピタル(Sofina Growth) 2026-07-25
CH チャーターハウス・キャピタル・パートナーズ
Charterhouse Capital Partners LLP
Charterhouse Capital Partnersは1934年設立、90年以上の歴史を持つ英国ロンドン拠点の独立系プライベートエクイティファームであり、2001年にHSBCから独立して以降は従業員所有の運用会社として欧州中堅企業(サービス業・ヘルスケアを中心)へのバイアウト投資に特化している(事実:公式サイトによる)。公式サイトでは現在まで170億ユーロ超を調達し、150件超の投資を実行、現行のAUMは約70億ユーロ、ターゲット企業価値は1.5億〜15億ユーロと開示されている(事実:公式サイト)。近年はCooper(医薬品)、Sagemcom(通信機器)、Two Circles(スポーツマーケティング)、ESTYA(防火安全)、Metrodora(医療教育)、Winback(メドテック)、Batibig(建物メンテナンス、2026年7月発表)など、フランス・スペインを中心とした欧州サービス業・ヘルスケア案件への投資を継続しており、地理的にはUK&アイルランド、フランス&ベネルクス、南欧、DACHの4地域に事業を集中させている(事実:公式サイト・プレスリリース)。2026年時点では第12世代ファンド(目標1.5十億ユーロ超)の最終クローズに向けたファンドレイズが報じられており、日本・APAC市場での活動実績は今回の調査では確認されなかった(分析:大手町プレップによる公開情報ベースの評価。欧州中堅企業特化型の老舗バイアウトファンドとしてのポジショニングが継続していると考えられる)。
英国ロンドン(上場情報なし。独立系プライベートエクイティ運用会社で、事業拠点はロンドンの1拠点のみ)
EMEA
非開示 11 バイアウト(PE)グロースエクイティ・マイノリティ投資 2026-07-25
TC ティーキャピタルパートナーズ株式会社
T Capital Partners
「よい会社をもっとよい会社に」を掲げ、国内の安定した実績を持つ中堅・中小企業に投資する独立系プライベート・エクイティ・ファンド。事業承継支援とカーブアウト投資に注力し、30件を超える投資実績を有する。
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング11階
日本
非開示 5 バイアウト事業承継 2026-07-14
ティーピージー・キャピタル ロゴ ティーピージー・キャピタル
TPG Capital (TPG Inc.)
ティーピージー(旧テキサス・パシフィック・グループ)は1992年設立、テキサス州フォートワースとサンフランシスコを拠点とする大手オルタナティブ運用会社で、全社運用資産は2025年末で3,030億ドル。買収アームであるTPGキャピタルは北米・欧州を対象に、ヘルスケア、ソフトウェア、メディア・通信、消費者、ビジネスサービス等でテーマ型・確信度重視の大型バイアウトと大規模グロース投資を行う。TPGキャピタル戦略の運用資産は約583億ドル。
米国テキサス州フォートワース(301 Commerce Street, Fort Worth, TX)/サンフランシスコ
EMEAUS
非開示 5 テーマ型・大型バイアウト大規模グロース・エクイティ 2026-07-14
TR トライトン・パートナーズ
Triton Partners
欧州ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティおよびクレジットの統合運用会社で、ロンドンに本拠を置く。ビジネスサービス、インダストリアルテクノロジー、ヘルスケアの3セクターを中心に、コーポレート・カーブアウトやプラットフォーム買収を手掛ける。設立以来の調達総額は250億ユーロ超と公表している。
ロンドン、英国 (32 Duke Street, St James's, London)
EMEA
非開示 5 ミッドマーケット・プライベートエクイティクレジット(Triton Debt Opportunities) 2026-07-14
TR トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド
Trustar Capital Partners Japan Limited
東京・平河町に拠点を置くバイアウト系プライベートエクイティ運用会社で、旧CITICキャピタル・パートナーズ・ジャパンから社名変更した日本拠点。gBizINFOで本店所在地・従業員数を確認したが、公式サイト(.jpはHTTPのみ、.comはSSL証明書エラー)の本文が取得できず、AUM・ファンド規模・投資先などは一次情報での再確認が必要。
東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー10階(gBizINFO登記所在地)
日本
非開示 0 バイアウト(要確認) 2026-07-25
トーマ・ブラボー ロゴ トーマ・ブラボー
Thoma Bravo
トーマ・ブラボーはシカゴを本拠とする世界最大級のソフトウェア特化型投資会社で、公式サイトによると運用資産は2026年3月末で1,720億ドル超。アプリケーション、インフラ、サイバーセキュリティ等のソフトウェア企業を対象に、経営権取得型の買収(テイクプライベート含む)を中核に据える。旗艦のFund XVI(243億ドル)に加え、中堅企業向けのDiscoverや欧州向けファンドなど複数戦略を展開する。
米国イリノイ州シカゴ(110 N. Wacker Drive, Chicago, IL)。他にダラス、ロンドン、マイアミ、ニューヨーク、サンフランシスコ
EMEAUS
非開示 5 フラッグシップ・バイアウト(Fund XVI)Discover(中堅企業向けバイアウト) 2026-07-14
DE ドイチェ・プライベート・エクイティ(DPE)
Deutsche Private Equity (DPE)
DPE(Deutsche Private Equity)は2007年にミュンヘンでMarc Thiery氏とVolker Hichert氏によって設立された、ドイツ・オーストリア・スイス(DACH地域)の中堅企業に特化した独立系プライベートエクイティ運用会社である。ビジネスサービス、ヘルスケア、インダストリアルテクノロジー、ソフトウェア・ITサービス、エネルギー・環境の5セクターを軸に、年商2,000万〜5億ユーロ規模の企業に対しエクイティ1,000万〜2億5,000万ユーロを投じる、グロースキャピタル・バイ&ビルド・事業承継型の投資を主に手掛けている。2008年のFund I(2.5億ユーロ)から2021年のFund IV(10億ユーロ)まで段階的にファンド規模を拡大し、2022年には主要ポートフォリオ企業向けの継続ファンドDPE Fund CF I(7.1億ユーロ)も組成、公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約30億ユーロに達している。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、CentogeneのNASDAQ上場やFirst SensorのTE Connectivityへの売却など複数の著名なEXIT実績を有し、独立系ミッドキャップファームとしてドイツ国内で一定の存在感を確立してきたとみられるが、日本・APAC地域における活動を裏付ける一次情報は現時点で確認できていない。
ミュンヘン、ドイツ(本社:Ludwigstrasse 7, 80539 München)。上場企業ではなく、非上場の独立系運用会社。
EMEA
非開示 15 バイアウト(PE)グロースエクイティ 2026-07-25
DE ドイチェ・ベタイリグングス(DBAG)
Deutsche Beteiligungs AG
DBAGは1965年起源、1985年に株式上場したドイツ最古参級の独立系プライベートエクイティ・ハウスであり、フランクフルト証券取引所に上場しながら独自のファンド(DBAG Fund/DBAG ECFシリーズ)を運用するハイブリッド型モデルを特徴とする。投資対象はドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)中心の中堅・非公開企業(Mittelstand)で、産業技術、IT・ソフトウェアサービス、ヘルスケア、環境・エネルギー・インフラ、ビジネスサービスなどのセクターでマネジメント・バイアウト(MBO)や成長資本、少数株式のロングターム投資を組み合わせて展開している。2020年組成のDBAG Fund VIIIは約11億900万ユーロ規模で、ミッドキャップ案件では6,000万〜2億2,000万ユーロのエクイティチェックを提示できる体制にある。大手町プレップの分析としては、上場PEハウス自体が投資評価損益の影響を受けやすいバランスシート投資モデルであるため、同社株価・業績はポートフォリオの含み益評価に連動しやすい点に留意が必要である。また、アジア(日本含む)に専任チームを置き自社での直接投資こそ確認できないものの、傘下ポートフォリオ企業のアジア進出支援やアジア系企業への売却仲介機能を持つ点は、日本のPE業界関係者にとって注視すべき動向と言える。
フランクフルト・アム・マイン、ドイツ。フランクフルト証券取引所プライム・スタンダード上場(1985年上場、証券コードDBAN、ISIN DE000A1TNUT7)
EMEA
非開示 12 バイアウト(PE、主にMBO)グロースエクイティ(DBAG ECFによる成長資金) 2026-07-25
ナビス・キャピタル・パートナーズ ロゴ ナビス・キャピタル・パートナーズ
Navis Capital Partners
ナビス・キャピタル・パートナーズは1998年設立の東南アジアを中心とするコントロール(支配権)型バイアウトファームで、公式サイトによると運用資本は50億ドル超、支配権投資は95件超に上る。財務工学ではなく経営陣との協働による増収増益を重視し、東南アジアで最大級のオペレーショナル・バリュークリエーション部隊を有する。ヘルスケア、食品加工、教育、テクノロジー、製造業などに投資する。
クアラルンプール、マレーシア(東南アジア各地に拠点)
APAC
非開示 5 コントロール(マジョリティ)バイアウトグロース 2026-07-14
NE ニューホライズン キャピタル
New Horizon Capital Co., Ltd.
2002年設立のフェニックス・キャピタルを源流とし、2006年に独立した国内独立系PE運営会社。事業承継・カーブアウト・企業再生を軸に、経営陣との合意形成を重視したマイノリティ寄りの柔軟な出資スタンスでハンズオン支援を行う。複数世代のファンド(New Horizon I〜IV等)を通じて中堅・中小企業への投資を継続している。
東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産日比谷ビル9階
日本APAC
非開示 0 事業承継カーブアウト 2026-07-14
ネクスト・キャピタル・パートナーズ ロゴ ネクスト・キャピタル・パートナーズ
Next Capital Partners Co., Ltd.
2005年設立の独立系PE運営会社で、業績が伸び悩む中堅・中小企業に対し常駐の経営執行役員を派遣するハンズオン型の再生・事業承継支援を特徴とする。週次経営会議など密接なガバナンス関与を通じ、迅速な意思決定と企業価値向上を図る運用スタイルを取る。
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 BUREX麹町
日本
非開示 5 企業再生/再生支援事業承継 2026-07-14
ノルディック・キャピタル ロゴ ノルディック・キャピタル
Nordic Capital
1989年に北欧で設立されたプライベートエクイティ会社で、ヘルスケア、テクノロジー&ペイメンツ、フィナンシャルサービスなどを重点セクターとする。北欧・大陸欧州・米国を投資対象とし、運用資産は340億ユーロにのぼる。大型バイアウトの旗艦ファンドXIに加え、ミッドマーケット向けのEvolutionファンドを運用している。
非開示(Jersey、Stockholm、London、Copenhagen、New York、Hong Kong等に拠点)
APACEMEAUS
非開示 5 バイアウト(大型)ミッドマーケット(Evolutionファンド) 2026-07-14
NO ノルド・ホールディング
NORD Holding Unternehmensbeteiligungsgesellschaft mbH
NORD Holding(ノルド・ホールディング)は1969年設立、ドイツ・ハノーバーを本拠とする独立系プライベートエクイティ運用会社で、公式サイトによれば運用資産(AUM)は約50億ユーロ、これまで200件超の取引を実行してきた。事業はダイレクト・インベストメント(ミッドキャップ/スモールキャップ)、コ・インベストメント、プライマリー・ファンド投資、セカンダリー投資、カスタマイズド・アカウント(機関投資家向け専用ビークル)の複数戦略から構成され、投資対象は主にドイツ語圏(DACH)の中堅・中小企業で、ヘルスケア、スマート・インダストリーズ(産業テック)、ソフトウェア/ITサービス、消費財、ビジネスサービスなどの分野に投資実績がある。2024年にはミッドキャップ向け新ファンド「DMH III」が5億ユーロ超でファーストクローズ、2025年には共同投資ファンド「NKB Co-Invest IX」が約2.5億ユーロでハードキャップに達するなど、近年もファンドレイズが継続的に行われている。日本拠点や日本企業への直接投資を示す一次情報は確認できず、地理的な軸足はドイツを中心とした欧州にとどまっているとみられる(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。全体として、伝統的なサイレント投資からスタートし、直接投資・ファンド投資・共同投資を組み合わせた欧州ミッドマーケット特化型のプラットフォームへと発展してきた点が特徴といえる(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。
ドイツ・ハノーバー(Walderseestrasse 23, 30177 Hannover)。非上場(未上場運用会社)。ベルリン(2021年開設)およびフランクフルト(2022年開設)にもオフィスを保有。
EMEA
非開示 10 バイアウト(PE、ミッドキャップ・スモールキャップ直接投資)サイレント投資(少数株式) 2026-07-25
ハーン・アンド・カンパニー ロゴ ハーン・アンド・カンパニー
Hahn & Company
ハーン・アンド・カンパニーは2010年設立の韓国を代表する大型バイアウト・企業再編特化のPEファームで、公式サイトによると累計投資額は310億ドル超、38社超のポートフォリオを持つ。セメント・海運・自動車部品・消費財など韓国の基幹産業で支配権を取得し、オーナー兼オペレーターとして企業価値向上を図る。近年はナムヤン乳業の経営権取得やサンヨンC&Eの非公開化などを実行している。
ソウル、韓国(21F Ferrum Tower, 19 Eulji-ro 5-gil, Jung-gu, Seoul)
APAC
非開示 3 バイアウト事業再編(コーポレート・リストラクチャリング) 2026-07-14
パイ・パートナーズ ロゴ パイ・パートナーズ
PAI Partners
実体経済(real economy)に根差した事業に投資する欧州有数のバイアウトファーム。戦略的・オペレーション面での企業変革を通じて価値創造を図り、2023年には旗艦8号ファンドで71億ユーロを調達した。パリバの投資事業を起源とし、2001年のMBOで独立系パートナーシップとなった。
フランス・パリ
EMEA
非開示 5 バイアウト(旗艦ファンド) 2026-07-14
パシフィック・エクイティ・パートナーズ ロゴ パシフィック・エクイティ・パートナーズ
Pacific Equity Partners
オーストラリアとニュージーランドを対象とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、1998年の設立以来バイアウトを中心に250件超の投資を実行してきた。現在はコアのPE戦略に加え、Secure Assets、クレジット、Gatewayを含むマルチ戦略で総資産A$190億を運用している。クローズドエンド・ファンドで年平均26%のネットIRRを掲げる。
シドニー、オーストラリア
APAC
非開示 5 プライベート・エクイティ(バイアウト)Secure Assets(インフラ/契約キャッシュフロー) 2026-07-14
パートナーズ・グループ ロゴ パートナーズ・グループ
Partners Group
1996年にスイスで創業し、SIXスイス取引所に上場するグローバルなプライベート・マーケット運用会社。本エントリで対象とするプライベート・エクイティ部門は、テクノロジー等の重点4分野で経営権を取得する「トランスフォーメーショナル投資」を掲げ、直接支配権投資・プライマリー・セカンダリー・共同投資を組み合わせる。第5号直接プライベート・エクイティ・プログラムは目標の150億米ドルを上回ってクローズした。
バール=ツーク、スイス(Baar-Zug, Switzerland)
APACEMEAUS
非開示 5 直接支配権投資(バイアウト/トランスフォーメーショナル投資)グロース・エクイティ 2026-07-14
ヒルハウス・インベストメント ロゴ ヒルハウス・インベストメント
Hillhouse Investment Management Ltd.
アジア太平洋を中心にグローバルで長期保有型の投資を行う独立系運用会社で、事業の本質と業界知見を重視した投資姿勢を掲げる。ヘルスケア、消費、インダストリアル、ビジネスサービス等でバイアウトやグロース、カーブアウトを手掛け、フィリップスの家電事業買収など大型カーブアウトの実績を持つ。近年はバイアウト戦略を明確に強化している。
Singapore(シンガポール)
日本APACEMEAUS
非開示 5 バイアウトグロース 2026-07-14
ビスタ・エクイティ・パートナーズ ロゴ ビスタ・エクイティ・パートナーズ
Vista Equity Partners
米国オースティンに本拠を置く、エンタープライズソフトウェアに特化した大型テクノロジー投資会社。2000年にRobert F. Smith氏が創業し、支配権取得型のバイアウトを軸にプライベートクレジットも展開する。運用資産は約1,030億ドルに達し、90社超のソフトウェア企業を保有する。
米国テキサス州オースティン
APACEMEAUS
非開示 4 バイアウト(プライベートエクイティ)プライベートクレジット 2026-07-14
ビーシー・パートナーズ ロゴ ビーシー・パートナーズ
BC Partners
ビーシー・パートナーズはプライベートエクイティとプライベートクレジットを手がける欧州系のオルタナティブ運用会社で、欧州と北米にまたがる統合投資チームを持つ。PE戦略ではアッパーミッドマーケットの、ディフェンシブな成長特性を持つ市場リーダー企業を主対象とする。
ロンドン(英国)40 Portman Square, London W1H 6DA
EMEAUS
非開示 5 プライベートエクイティ(アッパーミッドマーケット・バイアウト)プライベートクレジット 2026-07-14
FA ファミリア・キャピタル株式会社
Familiar Capital Co., Ltd.
中小企業の親族外承継(EBO/MBO)支援に特化した独立系プライベート・エクイティファンド運営会社。中小企業基盤整備機構からの出資を受けたファンドを通じ、非上場化支援やカーブアウト、メザニンファイナンスまで幅広い事業承継案件に対応している。
東京都千代田区神田神保町2丁目38番11号 岩田ビル1F
日本
非開示 0 事業承継(EBO/MBO)非上場化支援 2026-07-14
フォートレス・インベストメント・グループ ロゴ フォートレス・インベストメント・グループ
Fortress Investment Group LLC
運用資産規模5.4兆円(540億ドル)級のグローバル大手オルタナティブ運用会社。日本ではプライベート・エクイティ戦略の一環として、そごう・西武の完全子会社化(2023年)など不動産専門知識とターンアラウンド経験を生かした大型バイアウト案件を実行している。
米国ニューヨーク
日本US
非開示 1 バイアウト(PE)ターンアラウンド/事業再生 2026-07-14
PH フロネシス・パートナーズ
Phronesis Partners Co., Ltd.
フロネシス・パートナーズは、ペルミラ・アジア日本代表を務めた白石智哉氏らが設立した独立系プライベートエクイティで、2015年に中小企業基盤整備機構の出資も受けた「ニュー・パラダイム・ファンド1号」を組成した。事業承継や事業再編に直面する国内中堅・中小企業を対象に、事業戦略策定・成長資金提供・経営体制構築の3本柱による成長型バイアウト投資を行っている。
東京都
日本
非開示 0 成長型バイアウト投資事業承継 2026-07-25
フロンティア・キャピタル株式会社 ロゴ フロンティア・キャピタル株式会社
Frontier Capital Inc.
経営コンサルティング大手フロンティア・マネジメントの投資部門として2022年に発足した投資会社。地域銀行等金融機関と連携した資本提携型の投資スキームを特徴とし、事業承継・業界再編・経営変革が必要な企業に対しマジョリティ出資を行いながら自ら経営執行にも関与する。医療法人から飲食、EC・小売まで業種を問わず投資している点が独立系PEと一線を画す。
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー43階
日本
非開示 5 バイアウト事業承継 2026-07-14
ブラックストーン・グループ ロゴ ブラックストーン・グループ
Blackstone Inc.
ブラックストーンは1985年設立、ニューヨーク証券取引所上場(NYSE: BX)の世界最大級のオルタナティブ資産運用会社であり、プライベートエクイティ、不動産、クレジット等の幅広い戦略を運営する。日本では2025年のTechnoPro向けTOB(同社過去最大の日本投資)、CMICホールディングス子会社CMICへの60%出資、Sony Payment Servicesのマジョリティ株式取得など、大型バイアウト・カーブアウト案件で存在感を強めている。
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市(345 Park Avenue)
日本APACEMEAUS
Large 8 バイアウトカーブアウト 2026-07-14
ブリッジポイント ロゴ ブリッジポイント
Bridgepoint Group plc
欧州ミドルマーケットを中心に、ミッド/ロワーミッド/スモールキャップの各戦略でバイアウトとグロース投資を手掛ける上場運用会社。先進製造業、ビジネス・金融サービス、ヘルスケア、テクノロジーの4分野に注力し、欧州・北米・アジアに拠点を持つ。プライベートエクイティの運用資産は約285億ユーロ。
英国・ロンドン
APACEMEAUS
非開示 1 ミッドマーケット(Bridgepoint Europe)ロワーミッドマーケット(Bridgepoint Development Capital/BDC) 2026-07-14
プリマヴェラ・キャピタル(春華資本) ロゴ プリマヴェラ・キャピタル(春華資本)
Primavera Capital Group
春華資本は香港を拠点に、APAC(特に中国)の成長企業へ投資する独立系プライベート・エクイティ会社である。ベンチャー、レイトステージ・グロース、クレジット、バイアウト・支配権取得までライフサイクル全般をカバーし、RMBとUSDの両ファンドを運用する。消費アップグレード・サービス化・技術革新・脱炭素の4テーマを軸とする。
香港(The Landmark)/北京・上海・シンガポール・シリコンバレーにもオフィス
APACUS
非開示 3 グロース・エクイティ(レイトステージ)バイアウト/支配権取得型取引 2026-07-14
ヘルマン・アンド・フリードマン ロゴ ヘルマン・アンド・フリードマン
Hellman & Friedman
1984年にWarren HellmanとTully Friedmanが設立した大型バイアウト会社で、サンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドンにオフィスを構える。よく知る業界に集中投資し、大規模なスケールの企業を対象とする方針を掲げる。公式サイトによると運用資産は約1,150億ドル、累計調達額は700億ドル超、投資先は100社超に及ぶ。
米国カリフォルニア州サンフランシスコ(他ニューヨーク、ロンドン)
EMEAUS
非開示 5 大型バイアウトコンセントレーテッド・ポートフォリオ(集中投資) 2026-07-14
ベインキャピタル ロゴ ベインキャピタル
Bain Capital
1984年設立、世界有数のグローバルPEファーム。日本拠点は2005年設立で約20年の実績を持ち、東芝メモリ(Kioxia)、日立金属(Proterial)等の大型カーブアウト案件から、Works Human Intelligence、JAMCO、昭和飛行機工業、ファイントゥデイホールディングス等、上場企業のTOB(公開買付)によるテイクプライベートまで幅広く手掛ける。近年はアジア特化ファンドを通じ日本への投資配分を積極的に拡大している。
米国マサチューセッツ州ボストン(日本拠点:東京)
日本APACEMEAUS
非開示 9 バイアウトカーブアウト 2026-07-14
ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社 ロゴ ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社
Basic Capital Management Co., Ltd.
2002年設立の独立系プライベート・エクイティ・ファームで、中堅・中小企業の事業承継、MBO、企業再生を主戦場とする。「パートナーシップ投資」を掲げ、各社の歴史や組織状況を踏まえた個別対応型のバリューアップを重視する点が特徴。設立以来、自動車・機械から飲食、ヘルスケアまで幅広い業種の企業に継続的に投資してきた。
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン24F
日本
非開示 5 事業承継MBO 2026-07-14
ペルミラ・アドバイザーズ株式会社 ロゴ ペルミラ・アドバイザーズ株式会社
Permira
Permiraは1985年にSchroder Venturesとして始まり、2001年に独立した英国発のグローバル投資会社である。バイアウト、グロースエクイティ、クレジットを手掛け、テクノロジー・消費財・ヘルスケア・サービスの4セクターにテーマ型・セクター主導で投資する。旗艦ファンドPermira VIIIは2023年に€16.7bnで募集を完了した。
非開示(グローバル本部:ロンドン系。公式ページ上に所在地明記なし)
日本APACEMEAUS
非開示 5 バイアウトグロース・エクイティ 2026-07-14
ボユウ・キャピタル(博裕資本) ロゴ ボユウ・キャピタル(博裕資本)
Boyu Capital
博裕資本は香港を拠点にアジアを中心としたグローバルなマルチストラテジー投資会社で、PEを創業事業とし公開株式・不動産・VCへ拡大している。PE部門は消費・テクノロジー・ヘルスケア・持続可能エネルギー分野で成長・変革資本を提供し、少数株から支配権取得まで柔軟に投資する。2025年には米スターバックスと中国事業の合弁を組成し過半数株を取得した。
香港(Two Pacific Place, Admiralty)/北京・上海・シンガポールにもオフィス
APAC
非開示 1 グロース/変革資本(拡張ステージ、株主リキャップ、PIPE)少数株・支配権いずれも可 2026-07-14
PO ポラリス・キャピタル・グループ株式会社
Polaris Capital Group Co., Ltd.
2004年に設立された独立系の日本国内PE運用会社で、丸の内に本社を置く。非公開化・カーブアウト・オーナー事業承継・グロースバイアウト・DXを解決テーマに国内中堅企業へマジョリティ投資を行う。2024年設立の6号ファンドは2,000億円超に達している。
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 グラントウキョウノースタワー38階
日本
非開示 5 非公開化カーブアウト 2026-07-14
マラトンキャピタルパートナーズ株式会社 ロゴ マラトンキャピタルパートナーズ株式会社
Marathon Capital Partners, Inc.
2021年に設立された独立系のスモール/マイクロキャップ特化PE運用会社で、国内中小企業の事業承継と経営課題解決を専門とする。EBITDA1~5億円程度のスモールキャップおよび1億円未満のマイクロキャップを主対象とし、ハンズオンで支援する。2025年には関西支店を開設した。
東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービルディング21階(関西支店:大阪市北区梅田3-2-123、2025年4月開設)
日本
非開示 0 中小企業バイアウト事業承継 2026-07-14
MU ムターレスSE&コーKGaA(ムターレス)
Mutares SE & Co. KGaA
Mutares SE & Co. KGaAは2008年にドイツ・ミュンヘンで設立され、フランクフルト証券取引所(SDAX)に上場する特殊状況(special situations)投資会社である。伝統的なLP出資型のプライベートエクイティファンドとは異なり、自己の上場株主資本を投資原資とする恒久資本型の投資持株会社という点が大きな特徴で、大企業のノンコア事業のカーブアウトやディストレスト企業を買収し、独自の「買収・再建・最適化・売却」の4段階モデルで企業価値を引き上げた後、3〜5年程度の保有期間を経て売却する事業モデルを掲げている。2026年時点で自動車・モビリティ、エネルギー・テクノロジー、インフラ・防衛、消費財・サービス、化学・素材の5セグメントにまたがる約34社の企業を保有し、グループ売上高は2025年に約65億ユーロに達したと公表されている。展開地域は欧州(ドイツ、ポーランド、イタリア、フランス、ポルトガル、スペイン、北欧諸国等)が中心で、ムンバイ・上海・シカゴ・東京にも拠点を置くが、現時点で確認できる限り日本国内の投資実行事例は確認されていない。2025年前後には空売り機関Gotham Cityによる会計上の疑義を指摘するレポートが出され、これに対しMutaresは詳細な反論を公式に発表するという経緯もあり、上場企業ゆえの透明性・ガバナンスをめぐる論争が生じた点は留意が必要である〔本段落の分析部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析〕。
ミュンヘン、ドイツ(Arnulfstr. 19, D-80335 München)。フランクフルト証券取引所プライムスタンダード上場、SDAX構成銘柄(ティッカー:MUX、ISIN:DE000A2NB650)
EMEA
非開示 12 バイアウト(PE)カーブアウト 2026-07-25
MO モンテフィオーレ・インベストメント
Montefiore Investment
Montefiore Investmentは2005年にEric Bismuth氏らによってパリで設立された独立系プライベートエクイティ運用会社であり、サービス業(消費者向けサービス、ヘルスケア、観光・レジャー、グリーンテック、ビジネスサービス、デジタル等)に特化したバイアウト・成長投資を主戦略としている。公式サイトでは自社の投資哲学を「Focus & Growth」(専門特化と収益性の高い成長の加速)と説明しており、2024年6月時点で運用資産(AUM)は50億ユーロを超え、同年にはフラッグシップの第6号ファンド(Montefiore Investment VI、ハードキャップ14億ユーロ)と中小型案件向けのExpansionファンド(ハードキャップ4.5億ユーロ)のクロージングを完了したことが公式プレスリリースで確認できる。2025年には米大手運用会社Affiliated Managers Group(AMG)が少数株式を取得する資本提携を発表しており、創業経営陣が過半数株式と経営の独立性を維持したまま運用を続ける体制になっている(大手町プレップによる公開情報ベースの分析:AMGとの提携は、既存LPとの整合性を保ちながら次世代ファンドの調達力とチーム・組織への投資余力を強化する狙いがあると考えられる)。日本国内での活動・拠点開設を示す一次情報は確認できず、投資対象地域はフランスを中心とする欧州(一部イタリア・スペイン)に事実上限定されているとみられる。
パリ(フランス)本社。ミラノ(イタリア)・マドリッド(スペイン)にも拠点あり。非上場の独立系運用会社(2025年に米AMGが少数株式を取得したが経営陣が過半数を維持)。
EMEA
非開示 12 バイアウト(PE)グロースエクイティ 2026-07-25
UN ユニゾン・キャピタル株式会社
Unison Capital, Inc.
1998年に設立された日本のバイアウトファンドの草分け的存在。ヘルスケア、コンシューマー、B2Bサービスの3分野を中心に中堅企業へマジョリティ投資を行い、経営支援を通じた企業価値向上を志向する。日本ファンドに加え韓国ではUCK Partnersを通じて投資を展開する。
東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニガーデンコート9F
日本APAC
非開示 5 バイアウトカーブアウト 2026-07-14
ユーラゼオ ロゴ ユーラゼオ
Eurazeo
パリに本拠を置きユーロネクスト・パリに上場する欧州の投資会社で、プライベート・エクイティ・プライベート・デット・リアルアセットを手掛ける。本エントリで対象とするバイアウト部門は、アッパーミッドキャップ向けのCapital戦略(1件あたりエクイティ2億ユーロ超)と、ロウワーミッドキャップ向けのElevate戦略(最大1.5億ユーロ)に分かれる。テック関連ビジネスサービス、ライフサイエンス・ヘルスケア、金融サービスを重点分野とする。
パリ、フランス(66, rue Pierre Charron, 75008 Paris)
APACEMEAUS
Large 5 バイアウト(Capital:アッパーミッドキャップ)バイアウト(Elevate:ロウワーミッドキャップ) 2026-07-14
ライジング・ジャパン・エクイティ株式会社 ロゴ ライジング・ジャパン・エクイティ株式会社
Rising Japan Equity, Inc.
「日本を元気にする」を掲げ、成長ポテンシャルを持つ国内中堅企業にリスクキャピタルを供給する独立系PEファーム。日本企業出身のプロフェッショナルが運営し、ミッドマーケットを対象にバイアウト・事業承継・カーブアウト等の投資を行う。
非開示(公式会社概要ページ未取得のため要確認)
日本
非開示 3 バイアウト事業承継 2026-07-14
レナード・グリーン・アンド・パートナーズ ロゴ レナード・グリーン・アンド・パートナーズ
Leonard Green & Partners
1989年設立、ロサンゼルスを拠点にオフィスを1拠点に集約する米大手プライベートエクイティ会社。消費・ヘルスケア・ビジネスサービス・流通・産業を中心に、マーケットリーダー企業へのバイアウトやゴーイングプライベート、グロース投資を行う。公式サイトによると運用資産は約850億ドルで、これまで150件超の投資実績を持つ。
米国カリフォルニア州ロサンゼルス
EMEAUS
非開示 5 バイアウトグロースエクイティ 2026-07-14
TH ロングリーチグループ
The Longreach Group
2003年設立の独立系PEファームで、東京・香港を拠点に日本を中心としたアジアのミッドキャップ企業へのコントロール・バイアウトに特化する。大企業のカーブアウト案件を得意とし、経営権取得後に数年間の事業改革・成長プランを実行する。
東京都千代田区麹町1-12-1(住友不動産ふくおか半蔵門ビル3階)/香港にも拠点
日本APAC
非開示 5 コントロール・バイアウトコーポレート・カーブアウト 2026-07-14
ローン・スター・ファンド ロゴ ローン・スター・ファンド
Lone Star Funds
1995年に第1号ファンドを組成した米系のグローバル投資会社で、プライベートエクイティ・クレジット・不動産の3分野に投資する。複雑な状況(ディストレスト/スペシャルシチュエーション)に規律ある引受で価値を引き出す運用を掲げ、日本市場でも投資活動を行う。
非開示(グローバル拠点体制/米ダラス系。公式に本社所在地明記なし)
日本APACEMEAUS
非開示 1 プライベートエクイティクレジット 2026-07-14
PA 七十七パートナーズ株式会社
77 Partners Co., Ltd.
七十七銀行が全額出資して2021年に設立したバイアウト投資子会社。事業承継に課題を抱える地域企業を対象に、経営権取得を伴うマジョリティ投資とハンズオンの伴走型経営支援を行う。第1号(20億円)に続き2025年に100億円規模の第2号ファンドを組成した。
宮城県仙台市青葉区中央三丁目3番20号(七十七銀行本店内)
日本
非開示 3 事業承継バイアウト 2026-07-14
中小革新基盤株式会社 ロゴ 中小革新基盤株式会社
JIX Capital
優れた技術や製品を持つ日本の中小企業を対象に、永続的な保有を前提とした株式出資を行う投資会社。現場主義・行動と実践を掲げ、経営資源の提供を通じて中小企業発のイノベーション創出を支援する方針を示している。
東京都港区北青山2-14-4 WeWork the ARGYLE aoyama 6F
日本
非開示 1 Long-hold(永続保有前提の株式出資)成長投資 2026-07-25
丸の内キャピタル株式会社 ロゴ 丸の内キャピタル株式会社
Marunouchi Capital Inc.
三菱商事とMUFGが2008年に共同設立した企業投資ファンドで、三菱グループのネットワークを活用した経営支援を特徴とする。カーブアウト・事業承継・成長投資を通じ国内中堅企業を中心にマジョリティ投資を行う。食品・消費財から製造業、SaaSまで幅広い業種を対象とする。
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー11F
日本
非開示 5 バイアウトカーブアウト 2026-07-14
商工中金キャピタル株式会社 ロゴ 商工中金キャピタル株式会社
Shoko Chukin Capital Co., Ltd.
商工中金グループの投資専門子会社として、中堅・中小企業の事業承継と持続的成長を株式取得により支援する。経営パートナーとしてハンズオン支援を提供し、2026年4月に同グループ初の事業承継ファンドを設立した。
東京都中央区八重洲2-10-17(商工中金本店内)
日本
Small/Lower 0 事業承継成長投資 2026-07-14
四国アライアンスキャピタル株式会社 ロゴ 四国アライアンスキャピタル株式会社
Shikoku Alliance Capital Co., Ltd.
四国4行が均等出資して2018年に設立した共同ファンド運営会社。地域経済に貢献する中堅・中小企業を対象にプライベートエクイティ投資を行う。事業承継・成長支援・中小企業再生を柱に、少数持分から100%まで柔軟に対応する。
愛媛県松山市三番町4丁目12番地1(高松事務所も設置)
日本
非開示 5 事業承継成長投資 2026-07-14
大和PIキャピタル株式会社 ロゴ 大和PIキャピタル株式会社
Daiwa PI Capital Co., Ltd.
大和証券グループの投資会社で、資本の提供とハンズオン支援を通じて投資先企業の持続的成長を後押しするプライベート・エクイティ投資を行う。2023年10月に『大和PIC事業支援1号投資事業有限責任組合』を設定し、2024年11月に募集を完了した。飲食・消費関連などを中心に事業支援型の投資を実行している。
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー
日本
非開示 3 プライベート・エクイティ事業支援(ハンズオン) 2026-07-25
大和PIパートナーズ株式会社 ロゴ 大和PIパートナーズ株式会社
Daiwa PI Partners Co., Ltd.
大和証券グループのプリンシパル・インベストメント会社で、25年超の歴史と累計約1兆円の投資実績を持つ。デット&不動産投資、プライベート・エクイティ投資、国際投資の3事業を展開し、PE分野では成長・再生を目指す企業へマジョリティ/マイノリティの双方で出資しハンズオン支援を行う。IPOや事業会社との資本提携などでEXITを図り、累計40件超の投資回収実績を持つ。
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー
日本
非開示 5 バイアウト(マジョリティ/マイノリティ)成長投資 2026-07-25
SH 新生事業承継株式会社
Shinsei Business Succession Co., Ltd.
SBI新生銀行グループの投資会社として、後継者不在や業績課題を抱える中堅企業の事業承継を支援する。単独・共同出資で普通株式や優先株式を取得し、資本供給に加えガバナンス強化と経営支援を提供する。
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18F
日本
非開示 4 事業承継 2026-07-14
NI 日本PMIパートナーズ株式会社
Nihon PMI Partners Inc.
ヘルスケア業界に特化したプライベートエクイティ運用会社。2021年に日本初とされるヘルスケア特化型PEファンドを設立し、医療・介護・ヘルスケア関連企業へマジョリティ投資と経営支援(PMI)を行う。地域医療の活性化を投資テーマに掲げる。
東京都港区
日本
非開示 2 バイアウト(株式取得)ヘルスケア事業承継 2026-07-14
日本みらいキャピタル株式会社 ロゴ 日本みらいキャピタル株式会社
Nippon Mirai Capital Co., Ltd.
2002年設立の独立系PEファンド運用会社で、「価値を見出し、価値を育む」を掲げる。人材・ネットワークやワークショップを通じた戦略実行支援を強みに、製造業を中心とした中堅企業への投資と価値向上を行う。日本のPEファンドの草分けの一つと自認している。
非開示(公式トップ/投資実績ページに住所記載なし。要確認)
日本
非開示 5 バイアウトカーブアウト 2026-07-14
日本グロース・キャピタル株式会社 ロゴ 日本グロース・キャピタル株式会社
Growth Capital Japan, Inc.
中小企業との資本提携・M&Aに特化し、未上場株式等への投資および投資事業有限責任組合の運営管理を行う独立系の投資会社。後継者問題の解決、外部人材の招聘、管理体制の構築、ITやM&Aを活用した企業成長支援を提供する。
東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 5F
日本
非開示 0 事業承継成長投資 2026-07-14
日本プライベートエクイティ株式会社 ロゴ 日本プライベートエクイティ株式会社
Japan Private Equity Co., Ltd. (JPE)
2000年設立の老舗独立系PE運用会社で、中小・小規模企業の親族外承継(MBO/事業承継)に特化する。オーナー経営者との対話を通じ最適な承継形態を実現する方針で、東京都やJR四国、九州の地域金融機関等と連携した地域リレーションシップファンドも複数運営する。
東京都千代田区神田三崎町2-15-6 K-STAGE 5F
日本
非開示 3 事業承継MBO 2026-07-14
日本協創投資株式会社 ロゴ 日本協創投資株式会社
Nihon Kyoso Investment Co., Ltd.
日本国内の中規模・小規模の未公開企業を対象に、事業承継や生産性向上といった構造的課題の解決を目的として投資を行う独立系PEファンド運用会社。投資後は経営パートナーとして企業と一体になり、自立・自走・持続的成長を支援する方針を掲げる。
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー31階
日本
非開示 0 事業承継成長投資 2026-07-14
日本成長投資アライアンス株式会社 ロゴ 日本成長投資アライアンス株式会社
Japan Growth Investment Alliance, Ltd. (JGIA)
中堅・中小企業の成長を対象とする国内PEファンド運用会社とされるが、公式サイトが取得ツールでアクセス不可(robots制限)のため公式一次情報での確認ができていない。
東京都港区
日本
非開示 0 要確認 2026-07-25
JA 日本産業パートナーズ株式会社
Japan Industrial Partners, Inc. (JIP)
大企業からのカーブアウト(事業切り出し)や事業再編を主軸とする、日本を代表する独立系大型PEファンド運用会社。半導体・重電の東芝、日立金属(現プロテリアル)、日立建機、ソニーのPC事業(VAIO)など、日本の基幹的事業の再編・独立化を数多く手掛けてきた。
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル14F
日本
Large 5 カーブアウト事業再編 2026-07-14
東京電力タイムレスキャピタル株式会社 ロゴ 東京電力タイムレスキャピタル株式会社
Tokyo Electric Power Timeless Capital, Inc.
東京電力グループが設立した中堅・中小企業向けのバイアウト投資会社。大企業LP投資家の顧客接点・人材・技術を融合させ、投資先の販路拡大や経営改革を通じて企業価値創造を目指す。第1号から第3号ファンドおよび共同投資ファンドを運営する。
東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング3階
日本
非開示 1 バイアウト中堅・中小企業投資 2026-07-14
株式会社Felicity Capital ロゴ 株式会社Felicity Capital
Felicity Capital Co., Ltd.
大和証券グループとの資本業務提携を背景に事業承継案件に特化するプライベート・エクイティ運営会社。中小企業オーナーからの株式取得(資本業務提携)や保有先企業の株式譲渡(エグジット)を通じて事業承継支援を行っている。
東京都千代田区
日本
非開示 5 事業承継資本業務提携 2026-07-14
株式会社KKRジャパン(KKR) ロゴ 株式会社KKRジャパン(KKR)
KKR Japan Limited (KKR & Co. Inc.)
KKRは1976年に設立され、ニューヨークに本社を置く老舗のグローバル投資会社。プライベート・エクイティではフラッグシップ・バイアウトに加え、コアPE(長期保有)、ミドルマーケット、インパクト、テック/ヘルスケア・グロースなど複数戦略を展開する。従業員株式所有を通じた価値創造を掲げ、北米・欧州・アジア太平洋の36都市・17カ国で投資を行う。
東京都(KKRジャパン)/本社 米国ニューヨーク(KKR & Co.)
日本APACEMEAUS
非開示 6 バイアウトカーブアウト 2026-07-14
RB 株式会社RBGパートナーズ
RBG Partners Inc.
「地域企業バリューアップ支援」を掲げるファンドを組成・運用する日本のPE運用会社(2号ファンドまで確認)。公式サイトに会社情報・投資方針・投資実績ページを備えるが、本文へのアクセスが制限され詳細は要確認。
横浜市(神奈川県横浜市西区南幸2-15-20)
日本
非開示 0 非開示 2026-07-25
株式会社SMBCキャピタル・パートナーズ ロゴ 株式会社SMBCキャピタル・パートナーズ
SMBC Capital Partners Co., Ltd.
三井住友銀行の自己勘定投資子会社として、事業再生・事業承継・ベンチャービジネス・地域活性化の各領域を対象に投資を行う投資会社。SMBCグループの顧客基盤・ネットワークを活用し、幅広い業種の企業に対して資本参加とハンズオン支援を提供している。
東京都千代田区丸の内1丁目2番
日本
非開示 1 バイアウト事業再生 2026-07-25
WD 株式会社W&Dインベストメントデザイン
W&D Investment Design, Inc.
アパレル大手のワールドと日本政策投資銀行(DBJ)が設立した、ファッション・コンシューマー領域に特化した投資会社。トラッキングストックなどを活用し、消費・アパレル業界の事業再生・再編を支援する。革製品ブランド『HIROFU』への投資などファッション領域のブランド再生・成長支援を手掛ける。
東京都港区
日本
非開示 2 事業再生業界再編 2026-07-25
KA 株式会社かなでホールディングス
Kanade Holdings
自社ドメイン(kanade-hd.co.jp)のトップに『中小企業の未来を支える事業承継支援』と掲げられており、国内中小企業の事業承継を主眼とするPE型の持株会社と見られる。本セッションでは公式サイト本文へ直接アクセスできず(WebFetchが全期間HTTP429、Bash経由も403で遮断)、設立日・本社・代表・ファンド規模・投資先等の一次情報を確認できなかったため要確認扱いとする。
東京都千代田区(紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート9階)
日本
非開示 0 事業承継 2026-07-25
株式会社ひろしまイノベーション推進機構 ロゴ 株式会社ひろしまイノベーション推進機構
非開示(コピーライト上「Hiroshima Innovation Network Inc.」の記載あるが正式英語商号は未確認)
広島県が2011年に100%出資して設立した官民ファンド運営会社で、投資事業有限責任組合(LPS)の運営を通じ、広島を中心とする経済圏の地場企業の事業承継・成長投資・カーブアウト・非公開化(TOB)を支援している。1・2号ファンドで7社に約50億円を投資した実績を持ち、現在は2020年組成の3号ファンド「ふるさと連携応援ファンド」(総額76億円)で投資活動を継続中。ハンズオン支援を通じて後継者不在企業の事業承継や地域企業の成長戦略実行を伴走支援する点が特徴。
〒730-0036 広島県広島市中区袋町3番17号 シシンヨービル10F
日本
非開示 5 事業承継投資(オーナー株式の譲受)成長投資(増資引受) 2026-07-14
AT 株式会社アトラスキャピタル
Atlas Capital Inc.
投資を通じて投資先の成長を支援すると標榜する日本の投資会社。公式サイトにCompany/Business/Team/Portfolioの各ページを備え、2025年以降に複数の投資先を開示しているが、本文へのアクセスが制限され詳細は要確認。
東京都港区(麻布台ヒルズ)
日本
非開示 2 非開示 2026-07-25
株式会社サーチファンド・ジャパン ロゴ 株式会社サーチファンド・ジャパン
Search Fund Japan, Inc.
サーチファンド・ジャパンは、日本M&Aセンター・DBJ・キャリアインキュベーションの合弁により2020年に設立された、日本初の全国対象サーチファンド運営会社である。経営者候補(サーチャー)が承継先企業を探索し、同社の投資と支援を受けて経営を引き継ぐETAモデルを採り、中小企業の事業承継課題の解決を目指す。株式会社アットワールドへの事業承継投資などの実績がある。
東京都(詳細所在地は非開示)
日本
非開示 1 サーチファンド(ETA)事業承継投資 2026-07-14
株式会社トライハード・インベストメンツ ロゴ 株式会社トライハード・インベストメンツ
TryHard Investments Co., Ltd.
東京・日本橋茅場町に本店を置く独立系の投資運用会社で、gBizINFO(経済産業省)上は適格機関投資家等特例業務届出者として登録されている。自社サイトでは『KKTHファンド』シリーズを掲げるが、公式サイトはHTTPのみ提供で本文取得ができず、戦略・投資先の詳細は一次情報での再確認が必要。
東京都中央区日本橋茅場町3-2-2 EKKビル(gBizINFO登記所在地)
日本
非開示 0 投資ファンド運営(KKTHファンド)※要確認 2026-07-25
株式会社マーキュリアインベストメント ロゴ 株式会社マーキュリアインベストメント
Mercuria Investment Co., Ltd.
「クロスボーダー投資」を掲げる日本の投資グループで、東証プライム上場のマーキュリアホールディングス傘下にある。バイアウト・グロース・バリュー投資に加え不動産・航空機・再生可能エネルギー等を運用する。国内外で安定した高収益の事業・資産の創出を志向する。
東京都千代田区内幸町1-3-3(マーキュリアホールディングス)
日本APAC
非開示 0 バイアウト投資グロース投資 2026-07-14
株式会社刈田・アンド・カンパニー ロゴ 株式会社刈田・アンド・カンパニー
Karita and Company, Inc.
公式サイト(karitacompany.com)にAbout us・Services・Portfolio・『投資』ニュースカテゴリが存在し、投資・事業支援を行う会社と見られる。本セッションでは公式サイト本文に直接アクセスできず(WebFetch=HTTP429、直接接続=403遮断)、投資戦略・投資先・設立等の一次情報を確認できなかった。PE型か助言中心かの峻別を含め要確認。
東京都港区(要確認)
日本
非開示 0 非開示 2026-07-25
株式会社名古屋キャピタルパートナーズ ロゴ 株式会社名古屋キャピタルパートナーズ
Nagoya Capital Partners Co., Ltd.
名古屋銀行が100%出資する2020年設立の投資運用子会社で、地域中小企業向けに複数のファンドを組成・運営する。事業承継ファンド(めいぎん経営承継投資事業有限責任組合)を中核に、ベンチャー・事業再生・地域活性化の各ファンドを通じて東海地域企業へ投資している。
愛知県名古屋市中区錦三丁目19番17号 名古屋銀行本店ビル7階
日本
非開示 5 事業承継投資事業再生 2026-07-14
株式会社日本企業成長投資 ロゴ 株式会社日本企業成長投資
Nippon Investment Company Ltd. (NIC)
国内企業を対象とした投資基金の管理運営と経営アドバイザリーを手掛けるPE運用会社。オーナー系企業や優良な国内企業に対し、戦略立案・実行支援や経営資源の提供を含む包括的な解決策を提供し、持続的成長と組織移行を支援する。3本のファンドを運用している。
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル9F
日本
非開示 0 成長投資事業承継 2026-07-14
株式会社日本創生投資 ロゴ 株式会社日本創生投資
Nippon Creative Investment Inc.
中小企業向けの事業承継・事業再生に特化した独立系PEファンド運用会社。「資金・人材・知見・関係・時間」の5つの資本を組み合わせて企業の成長を支援するとしており、投資とアドバイザリー機能を併せて提供する。公式サイトによれば累計21社・約64億円を投資してきた。
東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21F
日本
非開示 5 事業承継事業再生(ターンアラウンド) 2026-07-14
株式会社日本投資ファンド ロゴ 株式会社日本投資ファンド
Japan Investment Fund Inc.
日本M&AセンターHDのJ-Capitalと日本政策投資銀行が折半出資して2018年に設立したPE運用会社。中堅・中小企業の成長基盤・事業承継を支える『社会インフラ型ファンド』を標榜し、全国各地の多様な業種へ資本提携・成長投資を行う。
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング22階
日本
非開示 5 成長投資事業承継 2026-07-14
株式会社日本産業推進機構 ロゴ 株式会社日本産業推進機構
Nippon Sangyo Suishin Kiko Ltd. (NSSK)
2014年設立の独立系PE運用会社。中堅・中小企業を対象に、自社の経営支援ツールキット(NVP)とグローバルなベストプラクティスを用いて企業価値向上を図るバイアウト投資を行う。教育・ヘルスケア・製造・食品・サービスなど幅広い業種に投資している。
東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー41F
日本APAC
非開示 5 バイアウト成長投資 2026-07-14
横浜キャピタル株式会社 ロゴ 横浜キャピタル株式会社
Yokohama Capital Co., Ltd.
横浜銀行グループの投資子会社で、株式引受・買取や新株予約権付社債引受などを通じて地元中小企業に資本を供給する。近年は成長支援・事業承継・再生を目的とするファンドを組成し、横浜フィナンシャルグループの営業地域内の中小企業を投資対象とする。
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号
日本
非開示 0 成長投資事業承継 2026-07-14
百五みらい投資株式会社 ロゴ 百五みらい投資株式会社
非開示
百五みらい投資株式会社は、三重県の地方銀行・百五銀行が100%出資して2019年12月に設立した事業承継特化型のファンド運営会社である。「AIDMA1号」「AIDMA2号」という各30億円規模の投資事業有限責任組合を通じて、後継者不在等の課題を抱える中堅・中小企業にエクイティ投資を行い、百五銀行出向者を社外取締役として派遣するハンズオン型の経営支援を提供している。これまでに7社へ投資を実行し、うち2社が投資完了(エグジット)済みで、残り5社が投資継続中である。
三重県津市栄町三丁目123番地1 栄町ビル2階
日本
非開示 5 事業承継ファンドによるエクイティ投資社外取締役派遣によるハンズオン型経営支援 2026-07-25
FU 福岡キャピタルパートナーズ
Fukuoka Capital Partners Co., Ltd.
福岡キャピタルパートナーズは、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)を株主に持つ九州地域特化型のバイアウト・事業承継ファンド運営会社である。「ナイン・ステーツ」シリーズの地域ファンドを通じて九州を中心とする中小・中堅企業の事業承継や再生を支援し、日本政策投資銀行(DBJ)など政策金融機関との共同投資も行っている。
福岡県福岡市
日本
非開示 0 事業承継企業再生・再生支援 2026-07-25
農林中金キャピタル ロゴ 農林中金キャピタル
Norinchukin Capital Co., Ltd.
農林中央金庫が100%出資して2021年に設立したPEファンド運営会社。成長投資(少数持分・IPO志向)とバイアウト投資(事業承継・再生を伴う過半数取得)を両輪とし、農業・食・金融・地域活性化領域のイノベーション投資(CVC)も手掛ける。国内事業基盤を持つ全業種を対象に、投資実行後は事業拡大・組織強化・人材採用支援まで伴走する運用スタイル。
東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル
日本
非開示 3 成長投資(Growth)バイアウト(事業承継・再生) 2026-07-14
NO 野村キャピタル・パートナーズ
Nomura Capital Partners Co., Ltd.
野村グループ傘下のPE運営会社として、成長投資・事業承継(MBO)・株主構成再編・PIPEsなど幅広いエクイティソリューションを提供する。「企業価値向上支援の徹底」を掲げ、経営計画の策定・実行支援、M&A・事業提携の推進、海外展開支援、経営体制・ガバナンス強化など、資本提供と一体化したハンズオン支援を特徴とする。
東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル14階
日本
非開示 5 成長投資事業承継(MBO) 2026-07-14
YU 雄渾キャピタル・パートナーズ株式会社
Yukon Capital Partners, Inc.
2014年に設立された独立系PEファンドで、年金基金など機関投資家の資金を運用する。未上場・上場のオーナー系中堅企業を対象に事業承継・バイアウト投資を行い、半導体・医薬品・建設・教育・小売など多様な業種に投資する。累計約350億円規模の3本のファンドを組成している。
東京都千代田区一番町1-5 アトラスビル2F
日本
非開示 5 事業承継バイアウト 2026-07-14
AJキャピタル株式会社 ロゴ
AJキャピタル株式会社
AJ Capital Co., Ltd.
東京・千代田区に所在する独立系プライベートエクイティ運用会社。『サクセッション1号投資事業有限責任組合』を運用し、社名の通り事業承継(サクセッション)を主眼とした投資を行うとみられる。公式サイトに投資先企業ページを持つが、個別投資先・ファンド規模は当セッションで公式ページ本文を確認できず要確認。
非開示
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
AZ-Star株式会社 ロゴ
AZ-Star株式会社
AZ-Star Co., Ltd.
日本企業を対象に投資を行う独立系プライベートエクイティ運用会社。『AZ-Star 3号投資事業有限責任組合』を含む複数の投資事業有限責任組合を運用し、バイアウト・成長投資を手掛けるとされる。ファンド規模等の詳細は当セッションで公式ページ本文を確認できず要確認。
非開示
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
BU
BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル)
BU Bregal Unternehmerkapital
BU(ブレガル・ウンターネーマーカピタル)は、2015年にFlorian SchickとJan-Daniel Neumannによって設立された、スイス・チューク本拠の独立系プライベートエクイティ運用会社である。ドイツ・オランダ・イタリア・英国にもオフィスを構え、DACH地域を中心とする欧州の中堅企業(ミッドキャップ)向けに、1件あたり1億〜5億ユーロ規模のエクイティ投資を行っている(公式サイト記載)。2024年5月には第4号ファンドをハードキャップの26.5億ユーロでクローズしており、設立以来の累計調達資本は約70億ユーロ、累計投資実行額は42億ユーロ超に達している。大手町プレップの分析としては、proALPHA、EA Elektro-Automatik、MEDIA Central/Flippの統合など近年の投資実績から、ソフトウェアやインダストリアルテクノロジー領域の中堅企業を買収し、アドオンM&Aを通じて欧州複数国展開のプラットフォームへ育成する「バイ・アンド・ビルド」型の価値創造アプローチを反復的に用いていることがうかがえる。日本国内での投資活動・拠点展開を示す一次情報は確認できなかった。
バイアウト(PE)グロースエクイティ少数株投資(マイノリティ)
本拠 スイス投資サイズ 非開示投資先 11EMEA
CDHインベストメンツ(鼎暉投資) ロゴ
CDHインベストメンツ(鼎暉投資)
CDH Investments
中国を中心に東南アジアへ展開するマルチストラテジー運用会社。プライベートエクイティ、ベンチャー・グロース、プライベートクレジット、パブリックエクイティ、リアルアセットを手掛ける。PE部門は大型グロース・事業再編・バイアウト投資に注力し、消費・ヘルスケア・ハードテック等を対象とする。
プライベートエクイティ(グロース/バイアウト/再編)ベンチャー・グロースプライベートクレジット
本拠 中国投資サイズ 非開示投資先 5APAC
CVCキャピタル・パートナーズ ロゴ
CVCキャピタル・パートナーズ
CVC Capital Partners
CVCは欧州を発祥とするグローバルなプライベートマーケット運用会社で、プライベートエクイティを中核にセカンダリー・クレジット・インフラを含む複数戦略を展開する。PE部門はEurope/Americas、Asia、Strategic Opportunities、Catalystの4戦略に分かれ、経営陣と組んで主に支配権投資を行う。2024年にユーロネクスト・アムステルダムへ上場した。
バイアウト(PE)カーブアウトセカンダリー
本拠 ルクセンブルク投資サイズ 非開示投資先 9日本APACEMEAUS
D Capital株式会社 ロゴ
D Capital株式会社
D Capital
「DX×PE」をコンセプトに掲げるプライベート・エクイティ・ファンド運用会社。日本企業の大半を占める中小企業に対し、資本・テクノロジー・ネットワークを提供し、ハンズオンでDX推進と成長を支援する投資戦略をとる。
バイアウトDX推進型ハンズオン投資成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本
EQT ロゴ
EQT
EQT AB / EQT Partners
EQTは1994年にスウェーデンのInvestor ABの支援を受けて設立された北欧発のグローバル投資会社で、2019年にナスダック・ストックホルムへ上場した。プライベートキャピタル、インフラ、不動産の各分野を持ち、PE部門はヘルスケアやテクノロジーなどテーマ型のバイアウト投資を欧州・北米で展開する。デジタル化とサステナビリティを軸にした価値創造を掲げる。
プライベート・エクイティ(バイアウト/テイクプライベート)インフラストラクチャー不動産
本拠 スウェーデン投資サイズ Large投資先 5日本APACEMEAUS
FS
FSNキャピタル・パートナーズ
FSN Capital Partners
FSN Capital Partnersは1999年に投資活動を開始したノルウェー・オスロ拠点の独立系プライベートエクイティファームで、北欧・DACH地域のミッドマーケット企業へのコントロール型バイアウト投資を主軸としている。設立以来ファンドI〜VIを通じて合計40億ユーロ超の資金を機関投資家から集めており、直近のフラッグシップファンドFSN Capital VI(18億ユーロ、2021年最終クローズ)に加え、インパクト志向のCompassファンドや資産の長期保有を可能にするConfluence継続ファンドなど、プラットフォームの多層化を進めている。投資対象セクターは公式サイト上でIndustrials(インダストリアル)、Services(サービス)、Technology(B2Bソフトウェア・サイバーセキュリティ・ITサービス)の3領域が明示されており、近年はGreen Transition(グリーントランジション)関連案件(Obton、Polytechなど)も増加している。ポートフォリオにはInstallatørGruppen(2026年6月にナスダック・コペンハーゲンへ上場後も保有継続)やAdragos Pharma(欧州医薬品受託製造)、2025年に取得契約が発表されたVolue Infrastructure(ノルウェーのインフラ向けソフトウェア)など、バイ&ビルド型のプラットフォーム構築案件とカーブアウト案件が目立つ。過去のEXIT実績としてはNetcompany(2019年、IPO経由)、Vizrt(2015年、Nordic Capital主導コンソーシアムへの売却)、HusCompagniet(2015年、EQTへのセカンダリーバイアウト)などが確認でき、IPO・戦略的売却・セカンダリーバイアウトを組み合わせた多様なEXIT手法を用いてきたことがうかがえる(この段落の傾向分析部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。
バイアウト(PE、コントロール投資)カーブアウトコンソリデーション(バイ&ビルド)
本拠 ノルウェー投資サイズ 非開示投資先 12EMEA
FO
Fore Bridge株式会社
Fore Bridge Co., Ltd.
日本式サーチファンド(ETA)モデルを用いて、後継者不在の中小企業とプロ経営者候補(ネクストプレナー)を結びつけ事業承継を実行するファンド運営会社。第1号ファンドを通じて給排水設備工事、精密機器、水処理装置製造など複数業種の中小企業の事業承継を手掛けている。
サーチファンド(ETA)事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4日本
IM
IMMプライベートエクイティ
IMM Private Equity, Inc.
IMMプライベートエクイティは韓国のバイアウト特化型PEファームで、IMM Holdingsのプライベートエクイティ部門を担う。家具最大手ハンセムの経営権取得や、環境大手エコビットのコンソーシアム買収など、韓国内の大型バイアウト・事業再編・特別状況案件を手掛ける。ファンドはRosegoldシリーズを運用している。
バイアウトグロース事業再編
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 3APAC
J-STAR株式会社 ロゴ
J-STAR株式会社
J-STAR Co., Ltd.
日本の中堅・中小企業が抱える経営課題を投資を通じて解決する『課題解決型投資』を掲げる独立系PE運用会社。1号ファンドから5号シリーズ、継続(コンティニュエーション)ファンドまで複数のファンドを組成し、事業承継やカーブアウト案件を中心にマジョリティ投資を行っている。
課題解決型投資中堅・中小企業バイアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
JPH株式会社 ロゴ
JPH株式会社
JPH Co., Ltd. (Japan Perpetual Holdings)
『転売をしない恒久的スポンサー株主』を掲げ、買収した優良中堅企業を売却せず長期にわたり保有・支援するパーマネントキャピタル型の投資会社。事業後継者の育成と長期的繁栄支援を目的に、案件により100%または過半のマジョリティ出資を行う。業種は特定分野に限定していない。
Long-hold(恒久保有/パーマネントキャピタル)事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
LBPI株式会社 ロゴ
LBPI株式会社
LBPI Co., Ltd.
LBPIは地方・中小企業を対象に事業再生、事業承継、M&A、経営改善を支援するロングブラックパートナーズ・グループのファンド運営会社。累計130件超の投資実行、12本のファンド運営、運用総資産500億円超を公表している。長期的な黒字化を掲げ、投資と経営改善を一体で行う点を特徴とする。
事業再生事業承継経営改善(ハンズオン)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン) ロゴ
Lキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン)
L Catterton (L Catterton Japan)
消費財・消費者向けサービスに特化した世界最大級のコンシューマー特化型PE。運用資産約400億ドル、累計300件超の投資実績を持ち、90%の世界GDPをカバーする市場で投資する。日本では2018年に東京拠点を開設し、成長ポテンシャルの高い国内中堅・中小企業への投資を行っている。
グロースバイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本APAC
MBKパートナーズ株式会社 ロゴ
MBKパートナーズ株式会社
MBK Partners
韓国・日本・中華圏の北東アジアに特化し、経営陣主導型バイアウト、事業カーブアウト、非公開化などのコントロール投資を中心に行う独立系PEファンド。公式では運用資産(コミットメント)約330億ドル、Fund I〜VIを運用。日本では東京拠点を通じて投資活動を行い、アリナミン製薬の買収などを実行している。
バイアウト(経営陣主導型MBO)事業カーブアウト非公開化(Take-private)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 6日本APAC
MCPキャピタル株式会社 ロゴ
MCPキャピタル株式会社
MCP Capital Co., Ltd.
国内企業を対象にバイアウト型ファンドを運用するPE会社。MCP5号(中小企業基盤整備機構が出資)、MCP6号(2022年設立)などの投資事業有限責任組合を通じて株式取得型の投資を行っている。設立年・本店等の会社詳細は公式サイトから今回確認できず非開示扱いとした。
バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
MSD企業投資株式会社 ロゴ
MSD企業投資株式会社
MSD Investments Ltd.
国内企業を対象に、事業承継・成長戦略・地方創生の課題解決を長期目線で支援するPEファンド運営会社。三井物産・三井住友銀行・日本政策投資銀行のネットワークとリソースを活用し、経営と財務の両面から投資先を支援する点を特徴とする。複数号のファンド(第二号組合含む)を運用している。
事業承継グロース地方創生・地域活性化
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本
NY
NYC株式会社
NYC Inc.
中小企業の事業承継・後継者不足・M&Aの課題解決に取り組む投資会社で、自己勘定投資により買収先を長期的にグループ会社として保有し、成長支援とグループシナジー創出を図る。後継者不在企業の受け皿となる長期保有型の投資を標榜している。
事業承継バイアウト(自己勘定)Long-hold・Permanent Capital
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
PA
PAG(PAGアジア・キャピタル)
PAG
PAGは2002年設立の香港拠点のグローバル・オルタナティブ運用会社で、プライベートエクイティ・不動産・クレジット等複数のアセットクラスを運用。日本については2020年末に公式プレスリリースでPE部門の日本共同責任者(伊藤宏一氏・玉川洋一氏)新設を発表し、今後数年で日本企業へ数十億ドル規模の投資を計画すると公式表明した。過去にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの出資(2013年投資・2017年エグジット)等の実績がある。
バイアウトグロースキャピタルSpecial Situations(一部案件)
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 5日本APACEMEAUS
PINECONE Holdings株式会社 ロゴ
PINECONE Holdings株式会社
PINECONE Holdings
PINECONE Holdingsは「Bridge to the Future」をミッションに掲げ、日本の地域経済を支える中小企業の事業承継を担う永続保有型(Long-hold)の投資会社である。単一ファンドではなく、ホールディングス自体が株式を取得し長期保有する形態を取り、環境調査、ペット用品製造、設備メンテナンス、福祉機器、伝統工芸品製造など業種を限定しない幅広い中小企業を買収対象としている。2024年から2025年にかけて5社の株式を譲受し、いずれも売却せず保有を継続している。
事業承継(永続保有型ホールディングス/シリアルアクワイアラー型)Long-hold(長期継続保有)マジョリティ(株式譲受)中心
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
PROSPER ロゴ
PROSPER
PROSPER, Inc.
PROSPERは、元東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長の立花陽三氏らが2022年に設立した独立系プライベートエクイティで、Plan・Do・See社と共同でPROSPER・CAPITAL有限責任事業組合を通じ「PROSPER日本企業成長支援ファンド」を運用する。観光・宿泊業を中心としたBtoC中小企業の事業承継・再生を対象に、実務経験者の派遣によるハンズオン支援を特徴としている。
事業承継バイアウトハンズオン型グロース支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 2日本
REVA株式会社 ロゴ
REVA株式会社
REVA Corporation
人と事業が持つ本来の価値を再定義することを掲げる独立系の事業投資会社で、DX手法を活用したハンズオン支援により中堅・中小企業の競争力強化に取り組む。住友商事・Insight Edge・コアコンセプト・テクノロジー等とコンソーシアムを組み、事業承継や産業再編を軸に投資する。
事業承継産業再編DXハンズオン成長支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
SB
SBI地域事業承継投資株式会社
SBI Regional Business Succession Investment Co., Ltd.
SBIグループの投資会社で、地域金融機関(地方銀行等)と連携しながら地域事業承継ファンドを運営し、後継者不在に悩む地方の中堅中小企業の事業承継課題の解決に取り組む。SBIグループの資本・融資機能(SBI新生銀行のソーシャルローン等)と組み合わせ、地域経済の発展を企図した投資を実行している。
事業承継バイアウト地域活性化
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 2日本
SB
SBI新生企業投資株式会社
SBI Shinsei Corporate Investment Co., Ltd.
SBIグループ傘下の投資会社で、ベンチャー投資・バイアウト投資・インパクト投資の3本柱を展開している。バイアウトでは事業承継ニーズのある中堅中小企業に対し株主議決権の過半数以上を保有してハンズオン経営支援を行い、ベンチャーでは旗艦ファンド『新生ベンチャーパートナーズ』を通じて成長企業を支援する。
バイアウト事業承継ベンチャー投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
SY
SynClover Capital Management株式会社(シンクローバーキャピタルマネージメント)
SynClover Capital Management
技術やブランドに強みを持つ日本の中堅企業を対象に、プライベートエクイティ投資を行う独立系運用会社。事業承継・事業譲渡、部門独立やグループ再編、抜本的改革による企業再生を、中長期の視点でハンズオン支援する。
事業承継カーブアウト/グループ再編企業再生(PE型)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
YMFGキャピタル株式会社 ロゴ
YMFGキャピタル株式会社
YMFG Capital
山口フィナンシャルグループの投資専門子会社で、「金融(エクイティ)の力で地域を変革する」をミッションに掲げる。スタートアップ投資と地域企業への出資・事業成長支援の2軸で展開し、サーチファンドを通じた事業承継支援も手掛ける。
スタートアップ投資地域企業への成長投資サーチファンド(ETA)/事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
いよぎんキャピタル株式会社 ロゴ
いよぎんキャピタル株式会社
Iyogin Capital Co., Ltd.
伊予銀行(いよぎん)グループの投資会社で、公式サイト上に運用ファンドの案内ページと投資実績ページを持つ。地域企業を対象とした事業承継・成長支援やCVC的な投資を手掛けるとみられるが、詳細は当セッションで公式ページ本文を確認できず要確認。
非開示
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
IW
いわかぜキャピタル株式会社
Iwakaze Capital, Inc.
日本の独立系プライベートエクイティ運用会社。公式サイトに投資方針・投資先一覧・投資実績一覧・投資先経営陣メッセージのページを備え、投資先企業への経営支援を伴う投資を行うとみられる。具体的な投資対象規模・投資形態は当セッションで公式ページ本文を確認できず要確認。
非開示
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
きらぼしキャピタル株式会社 ロゴ
きらぼしキャピタル株式会社
Kiraboshi Capital
東京きらぼしフィナンシャルグループ傘下の投資会社で、2018年設立。グロースキャピタル、事業承継型バイアウト、メザニン、エンゲージメント、メディカル、マイノリティ出資など複数の投資メニューを持ち、幅広いライフステージの企業へ資本を提供する。公式サイトには50社超のポートフォリオが掲載されている。
グロースキャピタルバイアウト(事業承継)メザニン・ファイナンス
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
QU
くじらキャピタル株式会社
Quzilla Capital, Inc.
2018年設立の独立系バイアウトファンド。後継者不足に直面する日本の中堅企業を買収し、AI活用で経営を近代化する戦略と、構造変化・市場の歪みに着目したバリュー転換戦略の二本柱を掲げる。Fund I〜IIIを運用し、酒蔵・和菓子・施設管理・ペット関連などを保有する。
バイアウト(事業承継)AI活用による経営近代化バリュー転換型投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4日本
ごうぎんキャピタル株式会社 ロゴ
ごうぎんキャピタル株式会社
THE GOGIN CAPITAL Co., Ltd.
ごうぎんキャピタルは1996年設立の山陰合同銀行グループの投資会社で、資本金は1億円。銀行グループの強みを活かし、山陰地域を中心にスタートアップ支援・事業承継・事業再生に向けたエクイティ等の投資を複数ファンドを通じて行っている。事業承継投資ファンドなどPE型の取り組みを含むが、産学連携・スタートアップ向けVC色の強いファンドも併存する地域金融機関系ファンドである。
事業承継投資事業再生スタートアップ支援(VC)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
しぎんキャピタルパートナーズ株式会社 ロゴ
しぎんキャピタルパートナーズ株式会社
Shigin Capital Partners Co., Ltd.
四国銀行が全額出資して2024年に設立した投資子会社。事業承継・創業・新事業・地域活性化を支援するファンドを組成し、地域企業へ資本を供給する。事業承継対応の『しぎんみらいファンド』と創業・新事業向けの『しぎん地域活性化2号ファンド』を運営する。
事業承継地域活性化成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
なごやホールディングス株式会社 ロゴ
なごやホールディングス株式会社
Nagoya Holdings Inc.
『家業から企業へ、そして老舗へ』を掲げ、東海エリアの中小企業をM&Aで傘下に迎え入れる事業承継特化の持株会社(2017年設立)。企業文化や独自性を維持したまま買収し経営支援を行うロングホールド型で、仏壇・石材、電子通信、旅行、設備工事、内職など多業種の7社をグループ化している。
事業承継M&A(バイ&ビルド/持株会社化)ロングホールド
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
りそなキャピタル株式会社 ロゴ
りそなキャピタル株式会社
Resona Capital Co., Ltd.
りそなグループに属する金融機関系の投資会社で、ベンチャー投資に加え中小企業の事業承継投資、成長・メザニン投資を手掛ける。顧客ニーズに応じた資本政策の提供を掲げ、スタートアップから承継案件まで幅広く投資する。
ベンチャー投資事業承継投資成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
りそな企業投資株式会社 ロゴ
りそな企業投資株式会社
Resona Corporate Investment Co., Ltd.
りそなグループが2021年に設立した投資子会社で、投資事業組合財産の管理運営業務を行う。事業承継を主目的とするファンドを運営し、中堅・中小企業の承継・成長を資本面から支援する。
事業承継成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
アイ・シグマ・キャピタル株式会社 ロゴ
アイ・シグマ・キャピタル株式会社
Ai Sigma Capital Co., Ltd.
丸紅株式会社が100%出資するバイアウト投資会社で、2000年設立。「事業支援ファンド」を通じて中堅企業の事業承継・カーブアウト等に出資し、ハンズオンで経営支援を行う。現在は3号・4号ファンドを運用し、製造・食品・化学・素材など幅広い業種へ投資している。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
AU
アウレリウス・グループ
AURELIUS Group
アウレリウス・グループは2005年にドイツ・ミュンヘンで設立された、企業の事業部門・子会社の切り出し(カーブアウト)や事業再生型バイアウトを専門とするオルタナティブ投資グループである。かつては自社勘定(permanent capital)型の上場持株会社「AURELIUS Equity Opportunities SE & Co. KGaA」として株式市場で評価される特殊なPEプレイヤーだったが、2023年に上場を廃止し、現在は複数のクローズドエンド型ファンド(直近はAURELIUS Opportunities Fund V、8.3億ユーロ)を通じて欧州・北米の中堅企業のカーブアウト案件に投資する体制へ移行している。事業セグメントはプライベートエクイティ(ミッドマーケット・バイアウト、ロワーミッドマーケット、グロース)、プライベートデット、不動産の3本柱で構成され、買収後は自社の運営支援チーム「AURELIUS WaterRise」が経営改善に深く関与する“オペレーショナル・バリューアップ型”を特徴とする(公式サイト記載の事実)。2026年6月には東京拠点を新設し日本企業の海外カーブアウト案件の発掘に乗り出しており、大手町プレップの分析としては、日本の事業会社による非中核国際資産の売却ニーズと、アウレリウスの得意とする複雑なカーブアウト案件が親和性を持つと判断されたための布石とみられる。他方で、2025年7月に買収した英Exertis(DCC plc子会社)が買収後わずか1年足らずで経営破綻(2026年5月に管財人選任)に至っており、大手町プレップの分析としては、同社の高回転・高リスクな事業再生型モデルには一定の執行リスクが伴うことを示す事例として留意が必要である。
バイアウト(PE)カーブアウトグロースエクイティ(アドオン型プラットフォーム構築)
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 12EMEAUSAPAC
AS
アストルグ
Astorg
Astorgは1998年にフランス・パリで設立された欧州系の独立プライベートエクイティファームで、公式サイトによれば2026年時点のAUMは約240億ユーロ、直近の旗艦ファンドAstorg VIII(2024年5月最終クローズ、43.5億~44億ユーロ規模)を含め既に8世代のバイアウトファンドを組成してきた。投資対象はヘルスケア、ソフトウェア/テクノロジー、ビジネスサービス、テクノロジー系インダストリアルズといった分野の「B2Bニッチ市場のリーダー企業」で、欧州本社企業を軸にしつつヘルスケア・ソフトウェア分野では北米企業への投資も行っている。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、IQ-EQやNormecで実施した継続ファンド(GP-led継続ビークル)の活用、2024年のActuris増資(マイノリティからマジョリティへの引き上げ)、2026年に発表されたThermo Fisher Scientificのマイクロバイオロジー事業のカーブアウト買収などから、単純なバイアウト一辺倒ではなくポートフォリオマネジメント手法を多様化させている姿勢がうかがえる。日本におけるオフィス設置や投資実績を示す一次情報は確認できず、現時点で日本市場への直接展開は行っていないとみられる。
バイアウト(PE)グロースエクイティ/マイノリティ出資カーブアウト
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 15EMEAUS
アスパラントグループ株式会社 ロゴ
アスパラントグループ株式会社
Aspirant Group Inc.
2012年設立の国内独立系プライベートエクイティ会社。カーブアウト・事業承継・企業再生・ファンドセカンダリー等の手法で、主に製造業を中心とした中堅企業へ投資し、投資後は経営支援に取り組む。AG1号からAG4号までのファンドシリーズを運営している。
バイアウトカーブアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
AD
アドバンテッジパートナーズ
Advantage Partners
日本のパイオニア的な独立系プライベートエクイティ運用会社で、1997年にファンド事業を開始。日本バイアウト、アジア投資、グロース/少数株主投資(Private Solutions)、再生可能エネルギー・サステナビリティ、不動産と複数戦略を展開する。2026年には日本バイアウト8号ファンド(3,000億円)を組成した。
日本バイアウトアジア投資グロース/Private Solutions
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本APAC
アドベント・インターナショナル ロゴ
アドベント・インターナショナル
Advent International
1984年設立、ボストンに本拠を置く世界最大級のグローバル・バイアウト投資会社。5つの重点セクターで支配権取得型のバイアウトを中核とし、北米・欧州・中南米・アジアの13カ国に拠点を展開する。近年は防衛テック分野へのグロース投資にも取り組んでいる。
フラッグシップ・グローバル・バイアウト(GPE)アドベント・グローバル・オポチュニティ(AGO)
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5日本APACEMEAUS
アパックス・パートナーズ ロゴ
アパックス・パートナーズ
Apax Partners
アパックス・パートナーズは、テック、サービス、インターネット/消費財の3中核セクターに集中するグローバルなプライベートエクイティ・アドバイザリー会社。旗艦のグローバル・バイアウトに加え、デジタル・グロース、グローバル・インパクト、イスラエル・ミッドマーケット、クレジットの各戦略を展開する。
Apax Global Buyout(旗艦バイアウト)Apax Digital(グロース)Apax Global Impact
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 5APACEMEAUS
アフィニティ・エクイティ・パートナーズ ロゴ
アフィニティ・エクイティ・パートナーズ
Affinity Equity Partners
アジア太平洋地域に特化した独立系バイアウトファンド。バリュー投資アプローチを掲げ、韓国・香港・中国・東南アジア・豪州などで支配権取得型の投資を行う。設立以来11か国で58件の投資実績を持つ(公式サイト記載)。
バイアウトバリュー投資
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 5APAC
AV
アベンティス・コンコルディア
Aventis Concordia
自己勘定(プロプライエタリー)で日本の中小・中堅企業に投資し、投資期間を定めず長期的に経営を支援するホールド型の投資会社。建設・不動産、アパレル・雑貨、自動車・機械、情報通信、素材・環境、警備・エンタメなど幅広い業種のオーナー系企業に出資している。
自己勘定投資Long-hold/Permanent Capital事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
アポロ・グローバル・マネジメント ロゴ
アポロ・グローバル・マネジメント
Apollo Global Management
アポロ・グローバル・マネジメントは1990年設立、ニューヨークを本拠とする総合オルタナティブ運用会社で、全社運用資産は2026年3月末時点で約1.03兆ドルに達する。プライベート・エクイティ部門はバリュー志向と柔軟な資本供給を掲げ、バイアウト・事業カーブアウト・財務改善型投資を通じて主に経営権を取得する大型ディールを手掛ける。同PE部門の運用資産は約670億ドル、ポートフォリオは190社超。
プライベート・エクイティ(バイアウト/カーブアウト)ハイブリッド・バリュークレジット
本拠 米国投資サイズ Large投資先 5日本APACEMEAUS
アルディアン ロゴ
アルディアン
Ardian
パリを拠点とする独立系運用会社で、プライベートエクイティ領域だけで約1,370億ドルを運用する欧州有数のPE投資家。バイアウト戦略ではフードバリューチェーン、ヘルス&ウェルネス、応用技術、B2Bエッセンシャルサービスの4分野を中心に、企業価値4億〜20億ユーロの企業へマジョリティ投資を行う。創業家・オーナー企業とのパートナーシップと『組込み型バリュークリエーション』を重視する。
バイアウトエクスパンショングロース
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 0EMEAUS
AN
アンタン・インフラストラクチャー・パートナーズ
Antin Infrastructure Partners
Antin Infrastructure Partnersは2007年にパリで設立された独立系インフラ投資運用会社で、2021年9月にユーロネクスト・パリへ上場した(ティッカー:ANTIN)。2024年12月には旗艦ファンドFlagship Fund Vを目標の100億ユーロを上回る102億ユーロで最終クローズし、2025年末時点の総AUMは338億ユーロ(フィーペイングAUM 220億ユーロ)に達している。投資対象はエネルギー・環境、デジタル、運輸、社会インフラの4セクターで、欧州(フランス・イタリア・英国・オランダ等)を中心としつつ、NextGen戦略を通じ米国のスマートグリッド事業(PearlX、Sapphire Gas Solutions等)にも投資を広げている。大手町プレップの公開情報ベースの分析では、Idex(地域熱供給、フランス)やNorthC・Pulsant(データセンター、欧州)のように大手企業からのカーブアウト案件を軸にプラットフォームを構築し、コントロール株式取得によるバリューアップを図る投資スタイルが特徴的である。また上場運用会社として四半期ごとにAUMや投資活動を開示しており、非上場の同業他社と比べて情報透明性が高い点も、本データベースの情報収集を通じて確認された特徴と言える(同分析部分)。
インフラ(バリューアッド型)バイアウト(コントロール投資)コーポレートカーブアウト
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 9EMEAAPACUS
アント・キャピタル・パートナーズ ロゴ
アント・キャピタル・パートナーズ
Ant Capital Partners Co., Ltd.
農林中央金庫・三井物産などを主要株主とする独立系PE運用会社で、バイアウト投資、ファンド持分・セカンダリー等のソリューション投資、ベンチャー投資を手掛ける。日本の中堅・中小企業を中心に経営参画を通じて企業価値向上を図り、食品・製造・小売・サービスなど幅広い業種に投資している。
バイアウト投資ソリューション投資(セカンダリー/ファンド持分)ベンチャー投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本APAC
AN
アント・ソリューション・パートナーズ
Ant Solution Partners Co., Ltd.
アント・キャピタル・パートナーズの100%子会社で、オーナー系・中小企業への資本業務提携型の投資と事業承継支援を手掛ける投資会社。EC・雑貨・製造・食品などの企業に資本参加し、経営支援を通じた成長と将来のExitを目指す。
ソリューション投資事業承継資本業務提携(成長支援)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
IN
インテグラル株式会社
Integral Corporation
2006年設立の国内独立系プライベートエクイティ運用会社で、東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード5842)。ファンドによる投資に加え自己資金を用いた「プリンシパル投資」を組み合わせる『ハイブリッド型投資』を特徴とし、日本企業のバイアウト・成長支援・経営再建を手掛ける。
バイアウト成長投資ハイブリッド型投資(ファンド+プリンシパル)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本
IN
インフレクション・プライベート・エクイティ
Inflexion Private Equity
Inflexion Private Equity(インフレクション・プライベート・エクイティ)は1999年にロンドンで設立された、欧州ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティ運用会社である。公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約200億ユーロ、これまでに130社以上の企業に投資してきた実績を持ち、ロンドン本社に加えマンチェスター、アムステルダム、フランクフルト、ストックホルム、ニューヨーク、シンガポールの計7拠点を展開している。同社はバイアウト(過半数出資)中心のBuyout Fund、少数株式投資に特化したPartnership Capital、下位中堅企業向けのEnterprise Fundという複数のファンドラインを並行運用しており、ビジネスサービス・テクノロジー・金融サービス・ヘルスケア・インダストリアル・コンシューマーの6セクターを重点領域としている。2026年にはBuyout Fund VIIを当初目標(37.5億ユーロ)を上回る45億ユーロでクローズしたほか、2025年には23億ポンド規模の欧州最大級とされるマルチアセット・コンティニュエーションファンドを組成するなど、近年もファンド組成を積極化させている。大手町プレップの分析としては、単一の投資アプローチに依存せず過半数バイアウト・少数株式・下位中堅市場を並行運用する体制と、投資先企業に対する継続的なアドオン買収(バイ・アンド・ビルド)戦略の多用が特徴的であり、こうした収益源の分散が近年のファンド規模拡大とLP需要の拡大(Buyout Fund VIIでの初のウェルスキャピタル導入など)を支えていると考えられる。
バイアウト(PE)グロースエクイティ/マイノリティ投資(パートナーシップキャピタル)下位中堅市場投資(エンタープライズ)
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 10EMEAAPACUS
インベストインダストリアル ロゴ
インベストインダストリアル
Investindustrial
1990年に設立された欧州の独立系プライベート・エクイティ・グループで、南欧を中心とするミッドマーケット企業への経営権(マジョリティ/コントロール)取得投資を行う。産業製造・消費財・ヘルスケア・サービスの各分野で、オペレーション改善と国際展開を通じた企業価値向上を志向する。累計調達資本は170億ユーロ超に達し、旗艦ファンドは2025年に40億ユーロでクローズした。
ミッドマーケット・バイアウト(経営権/コントロール取得)オペレーション改善型バリューアップ国際展開支援
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 5日本APACEMEAUS
イーキューティー・プライベート・キャピタル・アジア ロゴ
イーキューティー・プライベート・キャピタル・アジア
EQT Private Capital Asia
1997年設立のBPEAを前身とし、2022年にスウェーデンのEQTが買収して統合したアジア太平洋特化のバイアウト運用会社。ラージキャップとミッドマーケットの2つのバイアウト戦略を持ち、テクノロジー、ヘルスケア、サービス等に投資する。日本ではベネッセホールディングスのテイクプライベートを実行している。
ラージキャップ・バイアウトミッドマーケット・バイアウトグロース
本拠 香港投資サイズ Large投資先 5日本APAC
WE
ウェンデル
Wendel SE
Wendel(ウェンデル)は1704年創業のフランス最古参の名門ファミリー企業を起源とし、1977年以降の産業転換を経てユーロネクスト・パリに上場する恒久資本型の投資会社である。伝統的に「プリンシパル・インベストメント」としてBureau Veritas、Tarkett、Stahl、Crisis Prevention Institute、ACAMS、Scalian、Globeducateなど欧米の事業会社へ自己勘定で1件€300百万〜€800百万規模の投資を行ってきたが、2024年のIK Partners買収を契機に、Monroe Capital(米国プライベートクレジット)、Committed Advisors(セカンダリー)を相次いで傘下に収め、サードパーティ向け資産運用事業(Wendel Investment Managers、AUM約€41.2 billion)を急速に拡大している点が2024〜2026年の最大の変化である。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、この二本柱化(プリンシパル投資+フィービジネス)は、伝統的な上場インベストメントカンパニーが株式市場でのディスカウント(NAVに対する株価の割安評価)を解消し、より安定的な手数料収入基盤を構築しようとする欧州上場PEハウス共通の潮流に沿った動きと解釈できる。2026年に入ってからはStahl(Henkelへ売却契約)、IHS Towers(MTNによる買収に賛同)という主要非上場・上場保有資産の相次ぐ現金化契約が公表されており、ポートフォリオの入れ替えが活発化している局面にあると考えられる。日本国内での投資活動やオフィス開設を裏付ける一次情報は確認できなかった。
バイアウト(PE)大型少数株主投資(コントロール権付き)コーポレートカーブアウト
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 11EMEAUS
WA
ウォーターランド・プライベートエクイティ
Waterland Private Equity Investments B.V.
Waterland Private Equity(ウォーターランド・プライベートエクイティ)は、オランダ・ブッシュムに本社を置く独立系のプライベート・エクイティ運用会社であり、欧州の断片化された成長市場における中堅企業を対象とした「バイ・アンド・ビルド(買収統合型ロールアップ)」戦略を専門とすることを公式サイトで一貫して打ち出している。2026年4月には新規2ファンド(WPEF X、WPF II)で合計46億ユーロを4カ月未満で調達したと公式発表しており、これによりグループ全体の運用資産残高(AUM)は200億ユーロを超えたとされる。投資テーマとしては「デジタル化・アウトソーシング」「高齢化社会対応」「レジャー・ウェルビーイング」「サステナビリティ」の4分野を掲げ、欧州9カ国11拠点の現地チームを通じて案件を発掘・実行している。公式サイトのポートフォリオページには9altitudes、A-Rosa、Attero、Auren など多数の投資先企業が掲載されており、掲載件数の多さ(16ページ・190社超)から、同社は欧州ミッドマーケットPEの中でも投資件数・運用規模ともに有数の規模を持つプレイヤーであると評価できる(この評価部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析であり、公式に順位付けが発表されているわけではない)。一方で、公式情報からは日本・APAC地域における現地拠点や投資実行の証跡は確認できず、投資活動は欧州域内に留まっているとみられる。
バイアウト(PE)バイ・アンド・ビルド(買収統合型ロールアップ)マイノリティ出資(既存ポートフォリオ企業のエグジット時、WPFシリーズ)
本拠 オランダ投資サイズ 非開示投資先 12EMEA
ウォーバーグ・ピンカス ロゴ
ウォーバーグ・ピンカス
Warburg Pincus
1966年創業、ニューヨークを本拠とする老舗のグローバル成長投資会社。成長投資とバイアウトを組み合わせ、テクノロジー・金融・ヘルスケア等の複数セクターで世界各地に投資する。運用資産は1,050億ドルを超え、225社超を保有し、旗艦のGlobal Growth 14は173億ドルで調達を完了した。
グローバル成長投資バイアウトキャピタルソリューション
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5APACEMEAUS
エイチジー ロゴ
エイチジー
Hg
欧州および大西洋横断のソフトウェア・サービス企業に特化したプライベートエクイティ会社で、ロンドンを拠点とする。1990年にMercury Asset Managementのプライベートエクイティ部門として発足し、2000年に独立した。運用資産は約1,100億ドルで、投資規模別にSaturn・Genesis・Mercuryの3つのファンド群を運用する。
プライベートエクイティ(ソフトウェア/テクノロジー関連サービス)
本拠 英国投資サイズ Large投資先 3EMEAUS
エンデバー・ユナイテッド株式会社 ロゴ
エンデバー・ユナイテッド株式会社
Endeavour United Co., Ltd.
エンデバー・ユナイテッドは事業再生・事業承継を中心に、中長期での企業価値向上をめざしてハンズオンで投資先を支援する独立系PE。2002年以降、12本のファンドを通じ累計約90社・総額約3,500億円規模の投資実績を公表している。製造、建設・不動産、飲食・小売・サービス、マーケティング・IT等の幅広い業種に投資する。
事業再生事業承継バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本APAC
OR
オーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan株式会社)
Orchestra Private Equity
オーケストラ・プライベート・エクイティは、日本と韓国の中堅・中小(SEMM)市場を対象に、経営権取得型のバイアウト投資を行うクロスボーダーPE。オーガニック成長とバイ・アンド・ビルド(追加買収)を組み合わせ、地域の優良企業を市場リーダーへ育成する戦略を掲げる。消費財・小売・ビジネスサービス・教育・ヘルスケア・IT/SaaS・専門製造等を重点分野とする。
バイアウト(経営権取得)バイ・アンド・ビルドグロース
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本APAC
カーライル・ジャパン(カーライル・グループ 日本バイアウト部門) ロゴ
カーライル・ジャパン(カーライル・グループ 日本バイアウト部門)
Carlyle Japan (The Carlyle Group)
カーライルは1987年にワシントンD.C.で設立された大手オルタナティブ運用会社で、グローバル・プライベート・エクイティ、グローバル・クレジット、グローバル・インベストメント・ソリューションズの3部門を持つ。PE部門は米国・欧州・アジアで支配権取得型の大型バイアウトを中核とし、航空宇宙・ヘルスケア・消費・産業・テクノロジーなど幅広いセクターに投資する。4大陸29拠点、87カ国の投資家から資金を集める。
バイアウト(経営権取得)カーブアウト事業承継
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 9日本APACEMEAUS
キャス・キャピタル株式会社 ロゴ
キャス・キャピタル株式会社
Cas Capital
公式サイト(cascapital.com)に『投資先紹介』ページを持つ独立系PEで、中堅・中小企業や大企業のノンコア子会社(カーブアウト)・事業承継案件を投資対象とすると位置づけられる。動物病院グループANCHORSの保有株式をインテグラル系ファンドへ譲渡した事例(EXIT)が確認できる。本セッションでは公式サイト本文へ直接アクセスできず(WebFetch=HTTP429、直接接続=403)、設立・代表・ファンド規模等の数値は一次確認できていないため要確認。
カーブアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本
CA
キャップビス
Capvis AG
Capvisはスイス・バールに本拠を置く独立系プライベート・エクイティ運用会社で、起源はスイス銀行公社(後のUBS)のエクイティ投資部門に遡り、2003年にUBSからスピンオフして独立した。DACH地域(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業を中心に、ヘルスケア・産業技術・高度サービス&ソフトウェアの3分野でオーナー企業の事業承継型バイアウトを主軸としてきた。1999年設立のFund Iから2018年クロージングのFund V(調達額EUR 1.2bn超)まで5本のブラインドプール型ファンドを組成したが、2023年に募集を開始した目標EUR 1bnのFund VIは市場環境の悪化とパートナー数名の離脱を背景に2024年2月に中止され、2025年以降はファミリーオフィス等と個別に組む「ディール・バイ・ディール」方式へ戦略転換している。大手町プレップによる公開情報ベースの分析:この転換は、欧州ミッドキャップPE市場における近年の資金調達難と組織内の人材流出が重なった結果とみられ、伝統的なブラインドプール・ファンドモデルからの離脱という点で欧州中堅PEファーム再編の一事例といえる。日本・APAC地域での投資実績を示す一次情報は確認できず、投資対象は一貫して欧州(特にDACH)に集中している。
バイアウト(PE)事業承継型バイアウト継続ビークル(GP主導セカンダリー)
本拠 スイス投資サイズ 非開示投資先 17EMEA
QU
クアドラント・プライベート・エクイティ
Quadrant Private Equity
オーストラリアとニュージーランドを主戦場とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、バイアウト・グロース・ストラテジックエクイティの3戦略を展開している。1996年以来15本以上のファンドを組成し、100件超の投資と71件のイグジットを実行してきた。多様な業種にわたり成長パートナーシップを掲げて投資を行っている。
バイアウトグロースストラテジックエクイティ(マイノリティ)
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 5APAC
QU
クアドリガ・キャピタル
Quadriga Capital
クアドリガ・キャピタルは、フランクフルトを拠点にドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の中堅企業(Mittelstand)向けバイアウト・グロース投資を専門とする独立系プライベートエクイティファームである。ヘルスケア、テック対応サービス、スマート・インダストリーズの3分野を注力セクターとし、単独買収に加えてアドオン買収を通じた「バイ・アンド・ビルド」戦略で投資先企業をプラットフォーム化する手法を多用している点が特徴である(GBA Groupの20件超のアドオン買収、SCIO Automationの多数の国際買収などが好例)。公式のPRI向けPublic Transparency Report(2023年)によれば、2022年末時点の総運用資産(AUM)は約9.04億米ドルで、資産の75%超を自社運用のバイアウト戦略が占める。大手町プレップの分析としては、同社がSCIO AutomationやGBA Groupで見せた「ファンド世代交代に伴うマジョリティからマイノリティへの持分移行」という手法は、欧州中堅PEファーム特有の長期プラットフォーム育成モデルの一例と位置づけられる。日本市場での投資活動やLP調達実績は、一次情報の範囲では確認できなかった。
バイアウト(PE)グロースエクイティカーブアウト
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 11EMEA
クリスキャピタル ロゴ
クリスキャピタル
ChrysCapital
インドを主対象とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、1999年の設立以来グロースおよびコントロール投資を手掛けてきた。100件超・約45億ドルの投資と80件のイグジット(実現額約70億ドル)の実績を持ち、最初の6ファンドを完全に実現している。金融、ヘルスケア、消費財、エンタープライズ・テクノロジー、製造など幅広いセクターに投資する。
グロース投資コントロール(バイアウト)投資
本拠 インド投資サイズ 非開示投資先 5APACUS
クレアシオン・キャピタル株式会社 ロゴ
クレアシオン・キャピタル株式会社
Creation Capital
1991年設立の独立系プライベートエクイティ会社。バイアウトを中心に日本国内の未上場企業へ投資し、ハンズオンで経営支援を行う。公式サイトによると2025年2月時点で累計投資件数37件・累計投資額600億円超の実績を持ち、消費財・IT・福祉教育・人材サービス等に投資している。
バイアウト中心のPE投資ハンズオン経営支援事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
クレイトン・デュビリエ・アンド・ライス(CD&R) ロゴ
クレイトン・デュビリエ・アンド・ライス(CD&R)
Clayton, Dubilier & Rice (CD&R)
1978年設立、ニューヨークとロンドンに拠点を置く大型バイアウト特化のプライベート・エクイティ会社。財務スキルとオペレーティング(事業運営)能力を組み合わせた「オペレーショナル」なアプローチで大型企業の価値創造を図る点が特徴で、100%パートナー所有・単一ファンド構造を採る。北米と欧州でカーブアウトやテイクプライベートを多く手掛ける。
オペレーショナル・バイアウト(単一ファンド戦略)
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5EMEAUS
グロースパートナーズ株式会社 ロゴ
グロースパートナーズ株式会社
Growth Partners Co., Ltd.
代表・古川徳厚氏が率いる投資・経営支援会社。上場企業向けには資金調達や非公開化・MBO、未上場企業向けには事業承継・売却・IPO・資本構成変更を支援し、事業/財務/法務のハンズオン支援も提供する。公式サイトによると約40社・累計投資額1,000億円の実績を掲げる。
MBO・非公開化事業承継成長資金提供
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
サンライズキャピタル ロゴ
サンライズキャピタル
Sunrise Capital (CLSA Capital Partners)
日本の中堅企業を対象としたバイアウト戦略を採るPEファンドで、CLSAキャピタルパートナーズが運用主体となっている。IT・コンサル、建設、物流、消費財など幅広い業種の非上場企業に対しマジョリティ出資を行い経営支援を通じた価値向上を図る。公式サイト上で日本特化型の中堅企業バイアウトファンドと位置付けている。
中堅企業バイアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
シティック・キャピタル(中信資本)/PE部門:トラスター・キャピタル(信宸資本) ロゴ
シティック・キャピタル(中信資本)/PE部門:トラスター・キャピタル(信宸資本)
CITIC Capital Holdings (PE arm: Trustar Capital / CITIC Capital Partners)
中信資本は香港拠点のマルチストラテジー代替投資会社で、PE・不動産・仕組投資・アセットマネジメント・特別状況などを運用する。PE部門トラスター・キャピタルは中国・日本・米国を対象に支配権バイアウトを専門とし、設立以来100件超・うち70件超をバイアウトとして実行してきた。マクドナルド中国など著名なコントロール案件を手掛ける。
PE(トラスター・キャピタル:支配権バイアウト)(グループとして不動産・仕組投資/ファイナンス・アセットマネジメント・特別状況等も運用)
本拠 香港投資サイズ 非開示投資先 5日本APACUS
シルバーレイク ロゴ
シルバーレイク
Silver Lake
テクノロジー分野の大型投資に特化するグローバル投資会社で、1999年設立、メンロパークとニューヨークを主要拠点とする。支配権取得型の大型バイアウトから大型少数株式投資まで幅広く手掛け、Dell、Endeavor、Qualtrics等の著名案件で知られる。運用資産・コミット資本は合計約1,140億ドル規模。
大型テクノロジー・バイアウト成長投資大型少数株式投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 4APACEMEAUS
シンベン ロゴ
シンベン
Cinven
シンベンは欧州を主軸にグローバル展開する大型バイアウト特化のプライベートエクイティ会社で、6つのセクター専門チームと国別チームを組み合わせて投資先の価値創造を図る。石炭産業年金基金を源流に1995年に独立し、8本のファンドで€50bn超を調達してきた。
大型バイアウト(欧州中心のグローバル)セクター/カントリー専門型の価値創造投資
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 5EMEAUS
JW
ジェイ・ウィル・パートナーズ
J-Will Partners Co., Ltd.
国内資金を中心に事業再生・事業承継・地域経済再生をテーマとした投資を行う日本発の独立系PE運用会社とされる。中小・中堅企業への成長支援を掲げているが、今回のリサーチでは公式サイト本体への一次アクセスが確認できず、詳細な戦略・ファンド・投資先は要確認とする。
事業再生事業承継地域経済再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
ジェンスター・キャピタル ロゴ
ジェンスター・キャピタル
Genstar Capital
1988年設立、サンフランシスコの単一拠点で運営する米ミドルマーケット・バイアウト会社。金融サービス・ヘルスケア・産業・ソフトウェアの4分野に集中し、創業者オーナー企業や上場企業の非中核事業、カーブアウト、伝統的バイアウトを手掛ける。公式サイトによると運用資産は約510億ドルで、現在11号ファンドを運用している。
ミドルマーケット・バイアウトカーブアウトビルドアップ(アドオン買収)
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5US
GI
ジムヴ(Gimv NV)
Gimv NV
Gimv(ジムヴ)は、ベルギー・アントワープを本拠地としEuronext Brussels(ティッカー:GIMB)に上場する、ベネルクス発の欧州系投資会社である。1980年頃にフランドル地域政府の出資で設立された経緯を持ち、1997年の上場以降は常設資本型(エバーグリーン)の投資会社として、Consumer・Healthcare・Smart Industries・Sustainable Citiesの4プラットフォームを軸にグロースキャピタルからバイアウトまで幅広い成長企業投資を手がけている。2025年以降はLife Sciences(創薬バイオテック)領域の新規投資を停止し既存案件のエグジットに集中する方針へ転換しており、大手町プレップの公開情報ベースの分析では、これは同分野の資金回収期間の長期化・不確実性の高まりを踏まえたポートフォリオ再配分と考えられる。投資対象はベネルクス・フランス・DACH地域が中心で、日本を含むアジアでの独自投資活動を示す一次情報は確認できなかった。ポートフォリオ価値は公式投資家向け情報で約21億ユーロ(2026年時点)とされ、63〜67社規模のポートフォリオを保有する欧州でも有数の上場系投資会社である。
バイアウト(PE、マジョリティ)グロースエクイティ(マイノリティ)アンカー投資(上場企業への少数株主投資)
本拠 ベルギー投資サイズ 非開示投資先 13EMEA
ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社 ロゴ
ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社
Japan Industrial Solutions Co., Ltd.
2010年に政策投資銀行と3メガバンク等が出資して設立された、企業への資本性資金供給に特化した運用会社。金融業を除く全業種の中堅〜大企業を対象に、種類株・普通株・新株予約権付劣後ローン等で成長・事業再編・再生を支援する。1件あたり最大250億円程度、3〜5年での回収を想定する。
Special Situations資本性資金供給事業再生
本拠 日本投資サイズ Large投資先 5日本
JA
ジャパン・サーチファンド・プラットフォーム(JSFP)
Japan Search Fund Platform
非同族の経営者人材(サーチャー)が承継先企業を探索し、自ら経営者となって中小企業の事業承継と成長を実現するサーチファンド・アクセラレーター。JaSFAが運営するFund of Search Fund型で、2021年に組成された。企業価値10億円程度でキャッシュフローを生む企業を主な対象とする。
サーチファンドETA事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
ジャフコ グループ株式会社 ロゴ
ジャフコ グループ株式会社
JAFCO Group Co., Ltd.
ベンチャー投資を源流とする日本の投資会社で、そのバイアウト部門は中小・中堅企業の事業承継やグループ再編、創業者の再投資を伴う成長支援を対象とする。半常駐型の伴走とPMI手法により第二創業を支援し、スタートアップからマジョリティを取得する『ベンチャーバイアウト』も手掛ける。
バイアウト事業承継グループ再編/カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
IG
スリーアイ・グループ
3i Group plc
3i Group plc(スリーアイ・グループ)は、1945年設立のIndustrial and Commercial Finance Corporation(ICFC)を起源とする英国ロンドン拠点の上場投資会社で、1994年にロンドン証券取引所に上場し、現在はFTSE100構成銘柄となっている。事業はプライベートエクイティ(欧州・北米の中堅企業へのバイアウト・グロース投資)とインフラストラクチャーの2部門から成り、プライベートエクイティ部門は伝統的な外部LPファンドではなく自己資本(バランスシート)による恒久資本モデルで投資を行っている点が同社の大きな特徴である。2026年3月期時点の投資ポートフォリオ価値は約£318億に達し、その大半を非食品ディスカウンター「Action」への投資(2025年10月時点で持分62.3%、評価額約£224億)が占めており、同社の業績はAction一社への依存度が非常に高い構造となっている(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。日本・アジア太平洋地域については1999年に東京拠点を開設したものの2003年に閉鎖したと報じられており、現時点で公式サイト上に確認できる拠点はロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ニューヨークの5拠点のみで、アジアでの現地拠点は確認できない。インフラストラクチャー部門では3i Infrastructure plc(LSE上場のインベストメントトラスト)等を通じて第三者資金も運用しており、2026年3月末時点の当該AUMは£6.9bnと公表されている。
バイアウト(PE)グロースエクイティ非公開化(Take-private)
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 8EMEAUS
SE
セレンディップ・ホールディングス株式会社
Serendip Holdings Co., Ltd.
後継者不在に直面する中堅・中小の製造業(ものづくり企業)を対象に、事業承継M&Aで買収し子会社化したうえで、DX・自動化・ロボット導入や経営支援で生産性向上と再生・成長を図る東証上場の事業持株会社。自社では『PE×コンサル』型のハンズオン経営支援を掲げ、買収した企業をグループとして長期保有する。年2〜3社ペースで承継案件を取得する方針を公表している。
事業承継企業再生経営支援(ハンズオン)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
SO
ソフィナ
Sofina S.A.
Sofinaは1898年創業、ベルギー・ブリュッセルを本拠としユーロネクスト・ブリュッセルに上場する同族支配型の投資持株会社であり、1988年以降に事業会社から投資会社へと業態転換した125年超の歴史を持つ点が特徴である。現在は「Sofina Direct」(自己勘定によるLong-term minority investmentsおよびSofina Growthという2つの直接投資スタイル)と「Sofina Private Funds」(Sequoia・Lightspeed・Insight Partners・Thoma Bravo等、世界的なベンチャー・グロース・バイアウト系GPへのLP出資)という二本立てのポートフォリオを構築しており、2025年12月末時点のNAVはEUR 10.8 billionに達する。投資対象セクターは消費財・小売、デジタルトランスフォーメーション、教育、ヘルスケア・ライフサイエンス、持続可能なサプライチェーンの5分野に重点を置き、地理的には欧州・北米・アジア(特にインド・中国)に幅広く展開している点で、単純な「EMEA地域特化ファンド」という枠には収まりにくい。大手町プレップの分析としては、同社が伝統的なクローズドエンド型PEファンドではなくエバーグリーン型の上場持株会社であること、また出資は一貫してマイノリティ中心である点から、支配権取得を伴うバイアウトファンドとは性質が異なる「長期パートナー型グロース/マイノリティ投資家」として位置づけるのが適切と考えられる。公式サイト・年次報告書の範囲では日本国内での投資実績・拠点は確認できておらず、対象地域は現状EMEA・北米・アジアに留まる。
長期マイノリティ投資(グロースエクイティ寄りの少数株出資)グロースキャピタル(Sofina Growth)ベンチャー・グロースファンドへのLPコミットメント(Sofina Private Funds)
本拠 ベルギー投資サイズ 非開示投資先 15EMEAUSAPAC
CH
チャーターハウス・キャピタル・パートナーズ
Charterhouse Capital Partners LLP
Charterhouse Capital Partnersは1934年設立、90年以上の歴史を持つ英国ロンドン拠点の独立系プライベートエクイティファームであり、2001年にHSBCから独立して以降は従業員所有の運用会社として欧州中堅企業(サービス業・ヘルスケアを中心)へのバイアウト投資に特化している(事実:公式サイトによる)。公式サイトでは現在まで170億ユーロ超を調達し、150件超の投資を実行、現行のAUMは約70億ユーロ、ターゲット企業価値は1.5億〜15億ユーロと開示されている(事実:公式サイト)。近年はCooper(医薬品)、Sagemcom(通信機器)、Two Circles(スポーツマーケティング)、ESTYA(防火安全)、Metrodora(医療教育)、Winback(メドテック)、Batibig(建物メンテナンス、2026年7月発表)など、フランス・スペインを中心とした欧州サービス業・ヘルスケア案件への投資を継続しており、地理的にはUK&アイルランド、フランス&ベネルクス、南欧、DACHの4地域に事業を集中させている(事実:公式サイト・プレスリリース)。2026年時点では第12世代ファンド(目標1.5十億ユーロ超)の最終クローズに向けたファンドレイズが報じられており、日本・APAC市場での活動実績は今回の調査では確認されなかった(分析:大手町プレップによる公開情報ベースの評価。欧州中堅企業特化型の老舗バイアウトファンドとしてのポジショニングが継続していると考えられる)。
バイアウト(PE)グロースエクイティ・マイノリティ投資バイ・アンド・ビルド(アドオンM&A支援)
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 11EMEA
TC
ティーキャピタルパートナーズ株式会社
T Capital Partners
「よい会社をもっとよい会社に」を掲げ、国内の安定した実績を持つ中堅・中小企業に投資する独立系プライベート・エクイティ・ファンド。事業承継支援とカーブアウト投資に注力し、30件を超える投資実績を有する。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
ティーピージー・キャピタル ロゴ
ティーピージー・キャピタル
TPG Capital (TPG Inc.)
ティーピージー(旧テキサス・パシフィック・グループ)は1992年設立、テキサス州フォートワースとサンフランシスコを拠点とする大手オルタナティブ運用会社で、全社運用資産は2025年末で3,030億ドル。買収アームであるTPGキャピタルは北米・欧州を対象に、ヘルスケア、ソフトウェア、メディア・通信、消費者、ビジネスサービス等でテーマ型・確信度重視の大型バイアウトと大規模グロース投資を行う。TPGキャピタル戦略の運用資産は約583億ドル。
テーマ型・大型バイアウト大規模グロース・エクイティコーポレート・カーブアウト
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5EMEAUS
TR
トライトン・パートナーズ
Triton Partners
欧州ミッドマーケットに特化したプライベートエクイティおよびクレジットの統合運用会社で、ロンドンに本拠を置く。ビジネスサービス、インダストリアルテクノロジー、ヘルスケアの3セクターを中心に、コーポレート・カーブアウトやプラットフォーム買収を手掛ける。設立以来の調達総額は250億ユーロ超と公表している。
ミッドマーケット・プライベートエクイティクレジット(Triton Debt Opportunities)
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 5EMEA
TR
トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド
Trustar Capital Partners Japan Limited
東京・平河町に拠点を置くバイアウト系プライベートエクイティ運用会社で、旧CITICキャピタル・パートナーズ・ジャパンから社名変更した日本拠点。gBizINFOで本店所在地・従業員数を確認したが、公式サイト(.jpはHTTPのみ、.comはSSL証明書エラー)の本文が取得できず、AUM・ファンド規模・投資先などは一次情報での再確認が必要。
バイアウト(要確認)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
トーマ・ブラボー ロゴ
トーマ・ブラボー
Thoma Bravo
トーマ・ブラボーはシカゴを本拠とする世界最大級のソフトウェア特化型投資会社で、公式サイトによると運用資産は2026年3月末で1,720億ドル超。アプリケーション、インフラ、サイバーセキュリティ等のソフトウェア企業を対象に、経営権取得型の買収(テイクプライベート含む)を中核に据える。旗艦のFund XVI(243億ドル)に加え、中堅企業向けのDiscoverや欧州向けファンドなど複数戦略を展開する。
フラッグシップ・バイアウト(Fund XVI)Discover(中堅企業向けバイアウト)Europe(欧州向けバイアウト)
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5EMEAUS
DE
ドイチェ・プライベート・エクイティ(DPE)
Deutsche Private Equity (DPE)
DPE(Deutsche Private Equity)は2007年にミュンヘンでMarc Thiery氏とVolker Hichert氏によって設立された、ドイツ・オーストリア・スイス(DACH地域)の中堅企業に特化した独立系プライベートエクイティ運用会社である。ビジネスサービス、ヘルスケア、インダストリアルテクノロジー、ソフトウェア・ITサービス、エネルギー・環境の5セクターを軸に、年商2,000万〜5億ユーロ規模の企業に対しエクイティ1,000万〜2億5,000万ユーロを投じる、グロースキャピタル・バイ&ビルド・事業承継型の投資を主に手掛けている。2008年のFund I(2.5億ユーロ)から2021年のFund IV(10億ユーロ)まで段階的にファンド規模を拡大し、2022年には主要ポートフォリオ企業向けの継続ファンドDPE Fund CF I(7.1億ユーロ)も組成、公式サイトによれば運用資産残高(AUM)は約30億ユーロに達している。大手町プレップによる公開情報ベースの分析では、CentogeneのNASDAQ上場やFirst SensorのTE Connectivityへの売却など複数の著名なEXIT実績を有し、独立系ミッドキャップファームとしてドイツ国内で一定の存在感を確立してきたとみられるが、日本・APAC地域における活動を裏付ける一次情報は現時点で確認できていない。
バイアウト(PE)グロースエクイティバイ&ビルド(Buy & Build)
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 15EMEA
DE
ドイチェ・ベタイリグングス(DBAG)
Deutsche Beteiligungs AG
DBAGは1965年起源、1985年に株式上場したドイツ最古参級の独立系プライベートエクイティ・ハウスであり、フランクフルト証券取引所に上場しながら独自のファンド(DBAG Fund/DBAG ECFシリーズ)を運用するハイブリッド型モデルを特徴とする。投資対象はドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)中心の中堅・非公開企業(Mittelstand)で、産業技術、IT・ソフトウェアサービス、ヘルスケア、環境・エネルギー・インフラ、ビジネスサービスなどのセクターでマネジメント・バイアウト(MBO)や成長資本、少数株式のロングターム投資を組み合わせて展開している。2020年組成のDBAG Fund VIIIは約11億900万ユーロ規模で、ミッドキャップ案件では6,000万〜2億2,000万ユーロのエクイティチェックを提示できる体制にある。大手町プレップの分析としては、上場PEハウス自体が投資評価損益の影響を受けやすいバランスシート投資モデルであるため、同社株価・業績はポートフォリオの含み益評価に連動しやすい点に留意が必要である。また、アジア(日本含む)に専任チームを置き自社での直接投資こそ確認できないものの、傘下ポートフォリオ企業のアジア進出支援やアジア系企業への売却仲介機能を持つ点は、日本のPE業界関係者にとって注視すべき動向と言える。
バイアウト(PE、主にMBO)グロースエクイティ(DBAG ECFによる成長資金)ロングターム投資(少数株式の長期保有)
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 12EMEA
ナビス・キャピタル・パートナーズ ロゴ
ナビス・キャピタル・パートナーズ
Navis Capital Partners
ナビス・キャピタル・パートナーズは1998年設立の東南アジアを中心とするコントロール(支配権)型バイアウトファームで、公式サイトによると運用資本は50億ドル超、支配権投資は95件超に上る。財務工学ではなく経営陣との協働による増収増益を重視し、東南アジアで最大級のオペレーショナル・バリュークリエーション部隊を有する。ヘルスケア、食品加工、教育、テクノロジー、製造業などに投資する。
コントロール(マジョリティ)バイアウトグロースオペレーショナル・バリュークリエーション
本拠 アジア投資サイズ 非開示投資先 5APAC
NE
ニューホライズン キャピタル
New Horizon Capital Co., Ltd.
2002年設立のフェニックス・キャピタルを源流とし、2006年に独立した国内独立系PE運営会社。事業承継・カーブアウト・企業再生を軸に、経営陣との合意形成を重視したマイノリティ寄りの柔軟な出資スタンスでハンズオン支援を行う。複数世代のファンド(New Horizon I〜IV等)を通じて中堅・中小企業への投資を継続している。
事業承継カーブアウト企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本APAC
ネクスト・キャピタル・パートナーズ ロゴ
ネクスト・キャピタル・パートナーズ
Next Capital Partners Co., Ltd.
2005年設立の独立系PE運営会社で、業績が伸び悩む中堅・中小企業に対し常駐の経営執行役員を派遣するハンズオン型の再生・事業承継支援を特徴とする。週次経営会議など密接なガバナンス関与を通じ、迅速な意思決定と企業価値向上を図る運用スタイルを取る。
企業再生/再生支援事業承継新規事業展開
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
ノルディック・キャピタル ロゴ
ノルディック・キャピタル
Nordic Capital
1989年に北欧で設立されたプライベートエクイティ会社で、ヘルスケア、テクノロジー&ペイメンツ、フィナンシャルサービスなどを重点セクターとする。北欧・大陸欧州・米国を投資対象とし、運用資産は340億ユーロにのぼる。大型バイアウトの旗艦ファンドXIに加え、ミッドマーケット向けのEvolutionファンドを運用している。
バイアウト(大型)ミッドマーケット(Evolutionファンド)
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5APACEMEAUS
NO
ノルド・ホールディング
NORD Holding Unternehmensbeteiligungsgesellschaft mbH
NORD Holding(ノルド・ホールディング)は1969年設立、ドイツ・ハノーバーを本拠とする独立系プライベートエクイティ運用会社で、公式サイトによれば運用資産(AUM)は約50億ユーロ、これまで200件超の取引を実行してきた。事業はダイレクト・インベストメント(ミッドキャップ/スモールキャップ)、コ・インベストメント、プライマリー・ファンド投資、セカンダリー投資、カスタマイズド・アカウント(機関投資家向け専用ビークル)の複数戦略から構成され、投資対象は主にドイツ語圏(DACH)の中堅・中小企業で、ヘルスケア、スマート・インダストリーズ(産業テック)、ソフトウェア/ITサービス、消費財、ビジネスサービスなどの分野に投資実績がある。2024年にはミッドキャップ向け新ファンド「DMH III」が5億ユーロ超でファーストクローズ、2025年には共同投資ファンド「NKB Co-Invest IX」が約2.5億ユーロでハードキャップに達するなど、近年もファンドレイズが継続的に行われている。日本拠点や日本企業への直接投資を示す一次情報は確認できず、地理的な軸足はドイツを中心とした欧州にとどまっているとみられる(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。全体として、伝統的なサイレント投資からスタートし、直接投資・ファンド投資・共同投資を組み合わせた欧州ミッドマーケット特化型のプラットフォームへと発展してきた点が特徴といえる(大手町プレップによる公開情報ベースの分析)。
バイアウト(PE、ミッドキャップ・スモールキャップ直接投資)サイレント投資(少数株式)カーブアウト(プラットフォーム構築型M&A)
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 10EMEA
ハーン・アンド・カンパニー ロゴ
ハーン・アンド・カンパニー
Hahn & Company
ハーン・アンド・カンパニーは2010年設立の韓国を代表する大型バイアウト・企業再編特化のPEファームで、公式サイトによると累計投資額は310億ドル超、38社超のポートフォリオを持つ。セメント・海運・自動車部品・消費財など韓国の基幹産業で支配権を取得し、オーナー兼オペレーターとして企業価値向上を図る。近年はナムヤン乳業の経営権取得やサンヨンC&Eの非公開化などを実行している。
バイアウト事業再編(コーポレート・リストラクチャリング)カーブアウト
本拠 韓国投資サイズ 非開示投資先 3APAC
パイ・パートナーズ ロゴ
パイ・パートナーズ
PAI Partners
実体経済(real economy)に根差した事業に投資する欧州有数のバイアウトファーム。戦略的・オペレーション面での企業変革を通じて価値創造を図り、2023年には旗艦8号ファンドで71億ユーロを調達した。パリバの投資事業を起源とし、2001年のMBOで独立系パートナーシップとなった。
バイアウト(旗艦ファンド)
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 5EMEA
パシフィック・エクイティ・パートナーズ ロゴ
パシフィック・エクイティ・パートナーズ
Pacific Equity Partners
オーストラリアとニュージーランドを対象とする独立系プライベート・エクイティ運用会社で、1998年の設立以来バイアウトを中心に250件超の投資を実行してきた。現在はコアのPE戦略に加え、Secure Assets、クレジット、Gatewayを含むマルチ戦略で総資産A$190億を運用している。クローズドエンド・ファンドで年平均26%のネットIRRを掲げる。
プライベート・エクイティ(バイアウト)Secure Assets(インフラ/契約キャッシュフロー)PEP Credit(プライベートクレジット)
本拠 オーストラリア投資サイズ 非開示投資先 5APAC
パートナーズ・グループ ロゴ
パートナーズ・グループ
Partners Group
1996年にスイスで創業し、SIXスイス取引所に上場するグローバルなプライベート・マーケット運用会社。本エントリで対象とするプライベート・エクイティ部門は、テクノロジー等の重点4分野で経営権を取得する「トランスフォーメーショナル投資」を掲げ、直接支配権投資・プライマリー・セカンダリー・共同投資を組み合わせる。第5号直接プライベート・エクイティ・プログラムは目標の150億米ドルを上回ってクローズした。
直接支配権投資(バイアウト/トランスフォーメーショナル投資)グロース・エクイティプライマリー(ファンド出資)
本拠 スイス投資サイズ 非開示投資先 5APACEMEAUS
ヒルハウス・インベストメント ロゴ
ヒルハウス・インベストメント
Hillhouse Investment Management Ltd.
アジア太平洋を中心にグローバルで長期保有型の投資を行う独立系運用会社で、事業の本質と業界知見を重視した投資姿勢を掲げる。ヘルスケア、消費、インダストリアル、ビジネスサービス等でバイアウトやグロース、カーブアウトを手掛け、フィリップスの家電事業買収など大型カーブアウトの実績を持つ。近年はバイアウト戦略を明確に強化している。
バイアウトグロースカーブアウト
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 5日本APACEMEAUS
ビスタ・エクイティ・パートナーズ ロゴ
ビスタ・エクイティ・パートナーズ
Vista Equity Partners
米国オースティンに本拠を置く、エンタープライズソフトウェアに特化した大型テクノロジー投資会社。2000年にRobert F. Smith氏が創業し、支配権取得型のバイアウトを軸にプライベートクレジットも展開する。運用資産は約1,030億ドルに達し、90社超のソフトウェア企業を保有する。
バイアウト(プライベートエクイティ)プライベートクレジット成長投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 4APACEMEAUS
ビーシー・パートナーズ ロゴ
ビーシー・パートナーズ
BC Partners
ビーシー・パートナーズはプライベートエクイティとプライベートクレジットを手がける欧州系のオルタナティブ運用会社で、欧州と北米にまたがる統合投資チームを持つ。PE戦略ではアッパーミッドマーケットの、ディフェンシブな成長特性を持つ市場リーダー企業を主対象とする。
プライベートエクイティ(アッパーミッドマーケット・バイアウト)プライベートクレジット
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 5EMEAUS
FA
ファミリア・キャピタル株式会社
Familiar Capital Co., Ltd.
中小企業の親族外承継(EBO/MBO)支援に特化した独立系プライベート・エクイティファンド運営会社。中小企業基盤整備機構からの出資を受けたファンドを通じ、非上場化支援やカーブアウト、メザニンファイナンスまで幅広い事業承継案件に対応している。
事業承継(EBO/MBO)非上場化支援カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
フォートレス・インベストメント・グループ ロゴ
フォートレス・インベストメント・グループ
Fortress Investment Group LLC
運用資産規模5.4兆円(540億ドル)級のグローバル大手オルタナティブ運用会社。日本ではプライベート・エクイティ戦略の一環として、そごう・西武の完全子会社化(2023年)など不動産専門知識とターンアラウンド経験を生かした大型バイアウト案件を実行している。
バイアウト(PE)ターンアラウンド/事業再生
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 1日本US
PH
フロネシス・パートナーズ
Phronesis Partners Co., Ltd.
フロネシス・パートナーズは、ペルミラ・アジア日本代表を務めた白石智哉氏らが設立した独立系プライベートエクイティで、2015年に中小企業基盤整備機構の出資も受けた「ニュー・パラダイム・ファンド1号」を組成した。事業承継や事業再編に直面する国内中堅・中小企業を対象に、事業戦略策定・成長資金提供・経営体制構築の3本柱による成長型バイアウト投資を行っている。
成長型バイアウト投資事業承継事業再編支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
フロンティア・キャピタル株式会社 ロゴ
フロンティア・キャピタル株式会社
Frontier Capital Inc.
経営コンサルティング大手フロンティア・マネジメントの投資部門として2022年に発足した投資会社。地域銀行等金融機関と連携した資本提携型の投資スキームを特徴とし、事業承継・業界再編・経営変革が必要な企業に対しマジョリティ出資を行いながら自ら経営執行にも関与する。医療法人から飲食、EC・小売まで業種を問わず投資している点が独立系PEと一線を画す。
バイアウト事業承継企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
ブラックストーン・グループ ロゴ
ブラックストーン・グループ
Blackstone Inc.
ブラックストーンは1985年設立、ニューヨーク証券取引所上場(NYSE: BX)の世界最大級のオルタナティブ資産運用会社であり、プライベートエクイティ、不動産、クレジット等の幅広い戦略を運営する。日本では2025年のTechnoPro向けTOB(同社過去最大の日本投資)、CMICホールディングス子会社CMICへの60%出資、Sony Payment Servicesのマジョリティ株式取得など、大型バイアウト・カーブアウト案件で存在感を強めている。
バイアウトカーブアウトマジョリティ株式取得
本拠 米国投資サイズ Large投資先 8日本APACEMEAUS
ブリッジポイント ロゴ
ブリッジポイント
Bridgepoint Group plc
欧州ミドルマーケットを中心に、ミッド/ロワーミッド/スモールキャップの各戦略でバイアウトとグロース投資を手掛ける上場運用会社。先進製造業、ビジネス・金融サービス、ヘルスケア、テクノロジーの4分野に注力し、欧州・北米・アジアに拠点を持つ。プライベートエクイティの運用資産は約285億ユーロ。
ミッドマーケット(Bridgepoint Europe)ロワーミッドマーケット(Bridgepoint Development Capital/BDC)スモールキャップ(Bridgepoint Growth)
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 1APACEMEAUS
プリマヴェラ・キャピタル(春華資本) ロゴ
プリマヴェラ・キャピタル(春華資本)
Primavera Capital Group
春華資本は香港を拠点に、APAC(特に中国)の成長企業へ投資する独立系プライベート・エクイティ会社である。ベンチャー、レイトステージ・グロース、クレジット、バイアウト・支配権取得までライフサイクル全般をカバーし、RMBとUSDの両ファンドを運用する。消費アップグレード・サービス化・技術革新・脱炭素の4テーマを軸とする。
グロース・エクイティ(レイトステージ)バイアウト/支配権取得型取引ベンチャー・ファイナンス
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 3APACUS
ヘルマン・アンド・フリードマン ロゴ
ヘルマン・アンド・フリードマン
Hellman & Friedman
1984年にWarren HellmanとTully Friedmanが設立した大型バイアウト会社で、サンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドンにオフィスを構える。よく知る業界に集中投資し、大規模なスケールの企業を対象とする方針を掲げる。公式サイトによると運用資産は約1,150億ドル、累計調達額は700億ドル超、投資先は100社超に及ぶ。
大型バイアウトコンセントレーテッド・ポートフォリオ(集中投資)グロース/マイノリティ投資
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5EMEAUS
ベインキャピタル ロゴ
ベインキャピタル
Bain Capital
1984年設立、世界有数のグローバルPEファーム。日本拠点は2005年設立で約20年の実績を持ち、東芝メモリ(Kioxia)、日立金属(Proterial)等の大型カーブアウト案件から、Works Human Intelligence、JAMCO、昭和飛行機工業、ファイントゥデイホールディングス等、上場企業のTOB(公開買付)によるテイクプライベートまで幅広く手掛ける。近年はアジア特化ファンドを通じ日本への投資配分を積極的に拡大している。
バイアウトカーブアウトテイクプライベート(TOB)
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 9日本APACEMEAUS
ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社 ロゴ
ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社
Basic Capital Management Co., Ltd.
2002年設立の独立系プライベート・エクイティ・ファームで、中堅・中小企業の事業承継、MBO、企業再生を主戦場とする。「パートナーシップ投資」を掲げ、各社の歴史や組織状況を踏まえた個別対応型のバリューアップを重視する点が特徴。設立以来、自動車・機械から飲食、ヘルスケアまで幅広い業種の企業に継続的に投資してきた。
事業承継MBOカーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
ペルミラ・アドバイザーズ株式会社 ロゴ
ペルミラ・アドバイザーズ株式会社
Permira
Permiraは1985年にSchroder Venturesとして始まり、2001年に独立した英国発のグローバル投資会社である。バイアウト、グロースエクイティ、クレジットを手掛け、テクノロジー・消費財・ヘルスケア・サービスの4セクターにテーマ型・セクター主導で投資する。旗艦ファンドPermira VIIIは2023年に€16.7bnで募集を完了した。
バイアウトグロース・エクイティクレジット
本拠 英国投資サイズ 非開示投資先 5日本APACEMEAUS
ボユウ・キャピタル(博裕資本) ロゴ
ボユウ・キャピタル(博裕資本)
Boyu Capital
博裕資本は香港を拠点にアジアを中心としたグローバルなマルチストラテジー投資会社で、PEを創業事業とし公開株式・不動産・VCへ拡大している。PE部門は消費・テクノロジー・ヘルスケア・持続可能エネルギー分野で成長・変革資本を提供し、少数株から支配権取得まで柔軟に投資する。2025年には米スターバックスと中国事業の合弁を組成し過半数株を取得した。
グロース/変革資本(拡張ステージ、株主リキャップ、PIPE)少数株・支配権いずれも可(グループとして公開株式・不動産/インフラ・VCも運用)
本拠 シンガポール投資サイズ 非開示投資先 1APAC
PO
ポラリス・キャピタル・グループ株式会社
Polaris Capital Group Co., Ltd.
2004年に設立された独立系の日本国内PE運用会社で、丸の内に本社を置く。非公開化・カーブアウト・オーナー事業承継・グロースバイアウト・DXを解決テーマに国内中堅企業へマジョリティ投資を行う。2024年設立の6号ファンドは2,000億円超に達している。
非公開化カーブアウトオーナー事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
マラトンキャピタルパートナーズ株式会社 ロゴ
マラトンキャピタルパートナーズ株式会社
Marathon Capital Partners, Inc.
2021年に設立された独立系のスモール/マイクロキャップ特化PE運用会社で、国内中小企業の事業承継と経営課題解決を専門とする。EBITDA1~5億円程度のスモールキャップおよび1億円未満のマイクロキャップを主対象とし、ハンズオンで支援する。2025年には関西支店を開設した。
中小企業バイアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
MU
ムターレスSE&コーKGaA(ムターレス)
Mutares SE & Co. KGaA
Mutares SE & Co. KGaAは2008年にドイツ・ミュンヘンで設立され、フランクフルト証券取引所(SDAX)に上場する特殊状況(special situations)投資会社である。伝統的なLP出資型のプライベートエクイティファンドとは異なり、自己の上場株主資本を投資原資とする恒久資本型の投資持株会社という点が大きな特徴で、大企業のノンコア事業のカーブアウトやディストレスト企業を買収し、独自の「買収・再建・最適化・売却」の4段階モデルで企業価値を引き上げた後、3〜5年程度の保有期間を経て売却する事業モデルを掲げている。2026年時点で自動車・モビリティ、エネルギー・テクノロジー、インフラ・防衛、消費財・サービス、化学・素材の5セグメントにまたがる約34社の企業を保有し、グループ売上高は2025年に約65億ユーロに達したと公表されている。展開地域は欧州(ドイツ、ポーランド、イタリア、フランス、ポルトガル、スペイン、北欧諸国等)が中心で、ムンバイ・上海・シカゴ・東京にも拠点を置くが、現時点で確認できる限り日本国内の投資実行事例は確認されていない。2025年前後には空売り機関Gotham Cityによる会計上の疑義を指摘するレポートが出され、これに対しMutaresは詳細な反論を公式に発表するという経緯もあり、上場企業ゆえの透明性・ガバナンスをめぐる論争が生じた点は留意が必要である〔本段落の分析部分は大手町プレップによる公開情報ベースの分析〕。
バイアウト(PE)カーブアウトディストレスト/特殊状況投資(special situations)
本拠 ドイツ投資サイズ 非開示投資先 12EMEA
MO
モンテフィオーレ・インベストメント
Montefiore Investment
Montefiore Investmentは2005年にEric Bismuth氏らによってパリで設立された独立系プライベートエクイティ運用会社であり、サービス業(消費者向けサービス、ヘルスケア、観光・レジャー、グリーンテック、ビジネスサービス、デジタル等)に特化したバイアウト・成長投資を主戦略としている。公式サイトでは自社の投資哲学を「Focus & Growth」(専門特化と収益性の高い成長の加速)と説明しており、2024年6月時点で運用資産(AUM)は50億ユーロを超え、同年にはフラッグシップの第6号ファンド(Montefiore Investment VI、ハードキャップ14億ユーロ)と中小型案件向けのExpansionファンド(ハードキャップ4.5億ユーロ)のクロージングを完了したことが公式プレスリリースで確認できる。2025年には米大手運用会社Affiliated Managers Group(AMG)が少数株式を取得する資本提携を発表しており、創業経営陣が過半数株式と経営の独立性を維持したまま運用を続ける体制になっている(大手町プレップによる公開情報ベースの分析:AMGとの提携は、既存LPとの整合性を保ちながら次世代ファンドの調達力とチーム・組織への投資余力を強化する狙いがあると考えられる)。日本国内での活動・拠点開設を示す一次情報は確認できず、投資対象地域はフランスを中心とする欧州(一部イタリア・スペイン)に事実上限定されているとみられる。
バイアウト(PE)グロースエクイティ観光特化ファンド(Nov Tourisme)
本拠 フランス投資サイズ 非開示投資先 12EMEA
UN
ユニゾン・キャピタル株式会社
Unison Capital, Inc.
1998年に設立された日本のバイアウトファンドの草分け的存在。ヘルスケア、コンシューマー、B2Bサービスの3分野を中心に中堅企業へマジョリティ投資を行い、経営支援を通じた企業価値向上を志向する。日本ファンドに加え韓国ではUCK Partnersを通じて投資を展開する。
バイアウトカーブアウト成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本APAC
ユーラゼオ ロゴ
ユーラゼオ
Eurazeo
パリに本拠を置きユーロネクスト・パリに上場する欧州の投資会社で、プライベート・エクイティ・プライベート・デット・リアルアセットを手掛ける。本エントリで対象とするバイアウト部門は、アッパーミッドキャップ向けのCapital戦略(1件あたりエクイティ2億ユーロ超)と、ロウワーミッドキャップ向けのElevate戦略(最大1.5億ユーロ)に分かれる。テック関連ビジネスサービス、ライフサイエンス・ヘルスケア、金融サービスを重点分野とする。
バイアウト(Capital:アッパーミッドキャップ)バイアウト(Elevate:ロウワーミッドキャップ)Planetary Boundaries Fund(欧州スモール〜ミッドキャップ、サステナビリティテーマ)
本拠 フランス投資サイズ Large投資先 5APACEMEAUS
ライジング・ジャパン・エクイティ株式会社 ロゴ
ライジング・ジャパン・エクイティ株式会社
Rising Japan Equity, Inc.
「日本を元気にする」を掲げ、成長ポテンシャルを持つ国内中堅企業にリスクキャピタルを供給する独立系PEファーム。日本企業出身のプロフェッショナルが運営し、ミッドマーケットを対象にバイアウト・事業承継・カーブアウト等の投資を行う。
バイアウト事業承継カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
レナード・グリーン・アンド・パートナーズ ロゴ
レナード・グリーン・アンド・パートナーズ
Leonard Green & Partners
1989年設立、ロサンゼルスを拠点にオフィスを1拠点に集約する米大手プライベートエクイティ会社。消費・ヘルスケア・ビジネスサービス・流通・産業を中心に、マーケットリーダー企業へのバイアウトやゴーイングプライベート、グロース投資を行う。公式サイトによると運用資産は約850億ドルで、これまで150件超の投資実績を持つ。
バイアウトグロースエクイティゴーイングプライベート
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 5EMEAUS
TH
ロングリーチグループ
The Longreach Group
2003年設立の独立系PEファームで、東京・香港を拠点に日本を中心としたアジアのミッドキャップ企業へのコントロール・バイアウトに特化する。大企業のカーブアウト案件を得意とし、経営権取得後に数年間の事業改革・成長プランを実行する。
コントロール・バイアウトコーポレート・カーブアウト事業改革/バリューアップ
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本APAC
ローン・スター・ファンド ロゴ
ローン・スター・ファンド
Lone Star Funds
1995年に第1号ファンドを組成した米系のグローバル投資会社で、プライベートエクイティ・クレジット・不動産の3分野に投資する。複雑な状況(ディストレスト/スペシャルシチュエーション)に規律ある引受で価値を引き出す運用を掲げ、日本市場でも投資活動を行う。
プライベートエクイティクレジット不動産
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 1日本APACEMEAUS
PA
七十七パートナーズ株式会社
77 Partners Co., Ltd.
七十七銀行が全額出資して2021年に設立したバイアウト投資子会社。事業承継に課題を抱える地域企業を対象に、経営権取得を伴うマジョリティ投資とハンズオンの伴走型経営支援を行う。第1号(20億円)に続き2025年に100億円規模の第2号ファンドを組成した。
事業承継バイアウト企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
中小革新基盤株式会社 ロゴ
中小革新基盤株式会社
JIX Capital
優れた技術や製品を持つ日本の中小企業を対象に、永続的な保有を前提とした株式出資を行う投資会社。現場主義・行動と実践を掲げ、経営資源の提供を通じて中小企業発のイノベーション創出を支援する方針を示している。
Long-hold(永続保有前提の株式出資)成長投資中小企業支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本
丸の内キャピタル株式会社 ロゴ
丸の内キャピタル株式会社
Marunouchi Capital Inc.
三菱商事とMUFGが2008年に共同設立した企業投資ファンドで、三菱グループのネットワークを活用した経営支援を特徴とする。カーブアウト・事業承継・成長投資を通じ国内中堅企業を中心にマジョリティ投資を行う。食品・消費財から製造業、SaaSまで幅広い業種を対象とする。
バイアウトカーブアウト成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
商工中金キャピタル株式会社 ロゴ
商工中金キャピタル株式会社
Shoko Chukin Capital Co., Ltd.
商工中金グループの投資専門子会社として、中堅・中小企業の事業承継と持続的成長を株式取得により支援する。経営パートナーとしてハンズオン支援を提供し、2026年4月に同グループ初の事業承継ファンドを設立した。
事業承継成長投資バイアウト(マジョリティ取得型・ファンド経由)
本拠 日本投資サイズ Small/Lower投資先 0日本
四国アライアンスキャピタル株式会社 ロゴ
四国アライアンスキャピタル株式会社
Shikoku Alliance Capital Co., Ltd.
四国4行が均等出資して2018年に設立した共同ファンド運営会社。地域経済に貢献する中堅・中小企業を対象にプライベートエクイティ投資を行う。事業承継・成長支援・中小企業再生を柱に、少数持分から100%まで柔軟に対応する。
事業承継成長投資企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
大和PIキャピタル株式会社 ロゴ
大和PIキャピタル株式会社
Daiwa PI Capital Co., Ltd.
大和証券グループの投資会社で、資本の提供とハンズオン支援を通じて投資先企業の持続的成長を後押しするプライベート・エクイティ投資を行う。2023年10月に『大和PIC事業支援1号投資事業有限責任組合』を設定し、2024年11月に募集を完了した。飲食・消費関連などを中心に事業支援型の投資を実行している。
プライベート・エクイティ事業支援(ハンズオン)成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
大和PIパートナーズ株式会社 ロゴ
大和PIパートナーズ株式会社
Daiwa PI Partners Co., Ltd.
大和証券グループのプリンシパル・インベストメント会社で、25年超の歴史と累計約1兆円の投資実績を持つ。デット&不動産投資、プライベート・エクイティ投資、国際投資の3事業を展開し、PE分野では成長・再生を目指す企業へマジョリティ/マイノリティの双方で出資しハンズオン支援を行う。IPOや事業会社との資本提携などでEXITを図り、累計40件超の投資回収実績を持つ。
バイアウト(マジョリティ/マイノリティ)成長投資企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
SH
新生事業承継株式会社
Shinsei Business Succession Co., Ltd.
SBI新生銀行グループの投資会社として、後継者不在や業績課題を抱える中堅企業の事業承継を支援する。単独・共同出資で普通株式や優先株式を取得し、資本供給に加えガバナンス強化と経営支援を提供する。
事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 4日本
NI
日本PMIパートナーズ株式会社
Nihon PMI Partners Inc.
ヘルスケア業界に特化したプライベートエクイティ運用会社。2021年に日本初とされるヘルスケア特化型PEファンドを設立し、医療・介護・ヘルスケア関連企業へマジョリティ投資と経営支援(PMI)を行う。地域医療の活性化を投資テーマに掲げる。
バイアウト(株式取得)ヘルスケア事業承継PMI・経営支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 2日本
日本みらいキャピタル株式会社 ロゴ
日本みらいキャピタル株式会社
Nippon Mirai Capital Co., Ltd.
2002年設立の独立系PEファンド運用会社で、「価値を見出し、価値を育む」を掲げる。人材・ネットワークやワークショップを通じた戦略実行支援を強みに、製造業を中心とした中堅企業への投資と価値向上を行う。日本のPEファンドの草分けの一つと自認している。
バイアウトカーブアウト事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
日本グロース・キャピタル株式会社 ロゴ
日本グロース・キャピタル株式会社
Growth Capital Japan, Inc.
中小企業との資本提携・M&Aに特化し、未上場株式等への投資および投資事業有限責任組合の運営管理を行う独立系の投資会社。後継者問題の解決、外部人材の招聘、管理体制の構築、ITやM&Aを活用した企業成長支援を提供する。
事業承継成長投資中小企業投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
日本プライベートエクイティ株式会社 ロゴ
日本プライベートエクイティ株式会社
Japan Private Equity Co., Ltd. (JPE)
2000年設立の老舗独立系PE運用会社で、中小・小規模企業の親族外承継(MBO/事業承継)に特化する。オーナー経営者との対話を通じ最適な承継形態を実現する方針で、東京都やJR四国、九州の地域金融機関等と連携した地域リレーションシップファンドも複数運営する。
事業承継MBO事業再編
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
日本協創投資株式会社 ロゴ
日本協創投資株式会社
Nihon Kyoso Investment Co., Ltd.
日本国内の中規模・小規模の未公開企業を対象に、事業承継や生産性向上といった構造的課題の解決を目的として投資を行う独立系PEファンド運用会社。投資後は経営パートナーとして企業と一体になり、自立・自走・持続的成長を支援する方針を掲げる。
事業承継成長投資中小企業投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
日本成長投資アライアンス株式会社 ロゴ
日本成長投資アライアンス株式会社
Japan Growth Investment Alliance, Ltd. (JGIA)
中堅・中小企業の成長を対象とする国内PEファンド運用会社とされるが、公式サイトが取得ツールでアクセス不可(robots制限)のため公式一次情報での確認ができていない。
要確認
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
JA
日本産業パートナーズ株式会社
Japan Industrial Partners, Inc. (JIP)
大企業からのカーブアウト(事業切り出し)や事業再編を主軸とする、日本を代表する独立系大型PEファンド運用会社。半導体・重電の東芝、日立金属(現プロテリアル)、日立建機、ソニーのPC事業(VAIO)など、日本の基幹的事業の再編・独立化を数多く手掛けてきた。
カーブアウト事業再編バイアウト
本拠 日本投資サイズ Large投資先 5日本
東京電力タイムレスキャピタル株式会社 ロゴ
東京電力タイムレスキャピタル株式会社
Tokyo Electric Power Timeless Capital, Inc.
東京電力グループが設立した中堅・中小企業向けのバイアウト投資会社。大企業LP投資家の顧客接点・人材・技術を融合させ、投資先の販路拡大や経営改革を通じて企業価値創造を目指す。第1号から第3号ファンドおよび共同投資ファンドを運営する。
バイアウト中堅・中小企業投資事業価値創造
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本
株式会社Felicity Capital ロゴ
株式会社Felicity Capital
Felicity Capital Co., Ltd.
大和証券グループとの資本業務提携を背景に事業承継案件に特化するプライベート・エクイティ運営会社。中小企業オーナーからの株式取得(資本業務提携)や保有先企業の株式譲渡(エグジット)を通じて事業承継支援を行っている。
事業承継資本業務提携バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
株式会社KKRジャパン(KKR) ロゴ
株式会社KKRジャパン(KKR)
KKR Japan Limited (KKR & Co. Inc.)
KKRは1976年に設立され、ニューヨークに本社を置く老舗のグローバル投資会社。プライベート・エクイティではフラッグシップ・バイアウトに加え、コアPE(長期保有)、ミドルマーケット、インパクト、テック/ヘルスケア・グロースなど複数戦略を展開する。従業員株式所有を通じた価値創造を掲げ、北米・欧州・アジア太平洋の36都市・17カ国で投資を行う。
バイアウトカーブアウト非公開化(Take-Private)
本拠 米国投資サイズ 非開示投資先 6日本APACEMEAUS
RB
株式会社RBGパートナーズ
RBG Partners Inc.
「地域企業バリューアップ支援」を掲げるファンドを組成・運用する日本のPE運用会社(2号ファンドまで確認)。公式サイトに会社情報・投資方針・投資実績ページを備えるが、本文へのアクセスが制限され詳細は要確認。
非開示
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
株式会社SMBCキャピタル・パートナーズ ロゴ
株式会社SMBCキャピタル・パートナーズ
SMBC Capital Partners Co., Ltd.
三井住友銀行の自己勘定投資子会社として、事業再生・事業承継・ベンチャービジネス・地域活性化の各領域を対象に投資を行う投資会社。SMBCグループの顧客基盤・ネットワークを活用し、幅広い業種の企業に対して資本参加とハンズオン支援を提供している。
バイアウト事業再生事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本
WD
株式会社W&Dインベストメントデザイン
W&D Investment Design, Inc.
アパレル大手のワールドと日本政策投資銀行(DBJ)が設立した、ファッション・コンシューマー領域に特化した投資会社。トラッキングストックなどを活用し、消費・アパレル業界の事業再生・再編を支援する。革製品ブランド『HIROFU』への投資などファッション領域のブランド再生・成長支援を手掛ける。
事業再生業界再編カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 2日本
KA
株式会社かなでホールディングス
Kanade Holdings
自社ドメイン(kanade-hd.co.jp)のトップに『中小企業の未来を支える事業承継支援』と掲げられており、国内中小企業の事業承継を主眼とするPE型の持株会社と見られる。本セッションでは公式サイト本文へ直接アクセスできず(WebFetchが全期間HTTP429、Bash経由も403で遮断)、設立日・本社・代表・ファンド規模・投資先等の一次情報を確認できなかったため要確認扱いとする。
事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
株式会社ひろしまイノベーション推進機構 ロゴ
株式会社ひろしまイノベーション推進機構
非開示(コピーライト上「Hiroshima Innovation Network Inc.」の記載あるが正式英語商号は未確認)
広島県が2011年に100%出資して設立した官民ファンド運営会社で、投資事業有限責任組合(LPS)の運営を通じ、広島を中心とする経済圏の地場企業の事業承継・成長投資・カーブアウト・非公開化(TOB)を支援している。1・2号ファンドで7社に約50億円を投資した実績を持ち、現在は2020年組成の3号ファンド「ふるさと連携応援ファンド」(総額76億円)で投資活動を継続中。ハンズオン支援を通じて後継者不在企業の事業承継や地域企業の成長戦略実行を伴走支援する点が特徴。
事業承継投資(オーナー株式の譲受)成長投資(増資引受)カーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
AT
株式会社アトラスキャピタル
Atlas Capital Inc.
投資を通じて投資先の成長を支援すると標榜する日本の投資会社。公式サイトにCompany/Business/Team/Portfolioの各ページを備え、2025年以降に複数の投資先を開示しているが、本文へのアクセスが制限され詳細は要確認。
非開示
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 2日本
株式会社サーチファンド・ジャパン ロゴ
株式会社サーチファンド・ジャパン
Search Fund Japan, Inc.
サーチファンド・ジャパンは、日本M&Aセンター・DBJ・キャリアインキュベーションの合弁により2020年に設立された、日本初の全国対象サーチファンド運営会社である。経営者候補(サーチャー)が承継先企業を探索し、同社の投資と支援を受けて経営を引き継ぐETAモデルを採り、中小企業の事業承継課題の解決を目指す。株式会社アットワールドへの事業承継投資などの実績がある。
サーチファンド(ETA)事業承継投資経営者候補(サーチャー)育成・投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 1日本
株式会社トライハード・インベストメンツ ロゴ
株式会社トライハード・インベストメンツ
TryHard Investments Co., Ltd.
東京・日本橋茅場町に本店を置く独立系の投資運用会社で、gBizINFO(経済産業省)上は適格機関投資家等特例業務届出者として登録されている。自社サイトでは『KKTHファンド』シリーズを掲げるが、公式サイトはHTTPのみ提供で本文取得ができず、戦略・投資先の詳細は一次情報での再確認が必要。
投資ファンド運営(KKTHファンド)※要確認
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
株式会社マーキュリアインベストメント ロゴ
株式会社マーキュリアインベストメント
Mercuria Investment Co., Ltd.
「クロスボーダー投資」を掲げる日本の投資グループで、東証プライム上場のマーキュリアホールディングス傘下にある。バイアウト・グロース・バリュー投資に加え不動産・航空機・再生可能エネルギー等を運用する。国内外で安定した高収益の事業・資産の創出を志向する。
バイアウト投資グロース投資バリュー投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本APAC
株式会社刈田・アンド・カンパニー ロゴ
株式会社刈田・アンド・カンパニー
Karita and Company, Inc.
公式サイト(karitacompany.com)にAbout us・Services・Portfolio・『投資』ニュースカテゴリが存在し、投資・事業支援を行う会社と見られる。本セッションでは公式サイト本文に直接アクセスできず(WebFetch=HTTP429、直接接続=403遮断)、投資戦略・投資先・設立等の一次情報を確認できなかった。PE型か助言中心かの峻別を含め要確認。
非開示
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
株式会社名古屋キャピタルパートナーズ ロゴ
株式会社名古屋キャピタルパートナーズ
Nagoya Capital Partners Co., Ltd.
名古屋銀行が100%出資する2020年設立の投資運用子会社で、地域中小企業向けに複数のファンドを組成・運営する。事業承継ファンド(めいぎん経営承継投資事業有限責任組合)を中核に、ベンチャー・事業再生・地域活性化の各ファンドを通じて東海地域企業へ投資している。
事業承継投資事業再生成長投資(ベンチャー)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
株式会社日本企業成長投資 ロゴ
株式会社日本企業成長投資
Nippon Investment Company Ltd. (NIC)
国内企業を対象とした投資基金の管理運営と経営アドバイザリーを手掛けるPE運用会社。オーナー系企業や優良な国内企業に対し、戦略立案・実行支援や経営資源の提供を含む包括的な解決策を提供し、持続的成長と組織移行を支援する。3本のファンドを運用している。
成長投資事業承継バイアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
株式会社日本創生投資 ロゴ
株式会社日本創生投資
Nippon Creative Investment Inc.
中小企業向けの事業承継・事業再生に特化した独立系PEファンド運用会社。「資金・人材・知見・関係・時間」の5つの資本を組み合わせて企業の成長を支援するとしており、投資とアドバイザリー機能を併せて提供する。公式サイトによれば累計21社・約64億円を投資してきた。
事業承継事業再生(ターンアラウンド)成長投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
株式会社日本投資ファンド ロゴ
株式会社日本投資ファンド
Japan Investment Fund Inc.
日本M&AセンターHDのJ-Capitalと日本政策投資銀行が折半出資して2018年に設立したPE運用会社。中堅・中小企業の成長基盤・事業承継を支える『社会インフラ型ファンド』を標榜し、全国各地の多様な業種へ資本提携・成長投資を行う。
成長投資事業承継資本提携・戦略的資本提携
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
株式会社日本産業推進機構 ロゴ
株式会社日本産業推進機構
Nippon Sangyo Suishin Kiko Ltd. (NSSK)
2014年設立の独立系PE運用会社。中堅・中小企業を対象に、自社の経営支援ツールキット(NVP)とグローバルなベストプラクティスを用いて企業価値向上を図るバイアウト投資を行う。教育・ヘルスケア・製造・食品・サービスなど幅広い業種に投資している。
バイアウト成長投資事業承継
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本APAC
横浜キャピタル株式会社 ロゴ
横浜キャピタル株式会社
Yokohama Capital Co., Ltd.
横浜銀行グループの投資子会社で、株式引受・買取や新株予約権付社債引受などを通じて地元中小企業に資本を供給する。近年は成長支援・事業承継・再生を目的とするファンドを組成し、横浜フィナンシャルグループの営業地域内の中小企業を投資対象とする。
成長投資事業承継企業再生
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
百五みらい投資株式会社 ロゴ
百五みらい投資株式会社
非開示
百五みらい投資株式会社は、三重県の地方銀行・百五銀行が100%出資して2019年12月に設立した事業承継特化型のファンド運営会社である。「AIDMA1号」「AIDMA2号」という各30億円規模の投資事業有限責任組合を通じて、後継者不在等の課題を抱える中堅・中小企業にエクイティ投資を行い、百五銀行出向者を社外取締役として派遣するハンズオン型の経営支援を提供している。これまでに7社へ投資を実行し、うち2社が投資完了(エグジット)済みで、残り5社が投資継続中である。
事業承継ファンドによるエクイティ投資社外取締役派遣によるハンズオン型経営支援
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
FU
福岡キャピタルパートナーズ
Fukuoka Capital Partners Co., Ltd.
福岡キャピタルパートナーズは、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)を株主に持つ九州地域特化型のバイアウト・事業承継ファンド運営会社である。「ナイン・ステーツ」シリーズの地域ファンドを通じて九州を中心とする中小・中堅企業の事業承継や再生を支援し、日本政策投資銀行(DBJ)など政策金融機関との共同投資も行っている。
事業承継企業再生・再生支援地域密着型戦略投資
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 0日本
農林中金キャピタル ロゴ
農林中金キャピタル
Norinchukin Capital Co., Ltd.
農林中央金庫が100%出資して2021年に設立したPEファンド運営会社。成長投資(少数持分・IPO志向)とバイアウト投資(事業承継・再生を伴う過半数取得)を両輪とし、農業・食・金融・地域活性化領域のイノベーション投資(CVC)も手掛ける。国内事業基盤を持つ全業種を対象に、投資実行後は事業拡大・組織強化・人材採用支援まで伴走する運用スタイル。
成長投資(Growth)バイアウト(事業承継・再生)イノベーション投資(CVC/Innovation)
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 3日本
NO
野村キャピタル・パートナーズ
Nomura Capital Partners Co., Ltd.
野村グループ傘下のPE運営会社として、成長投資・事業承継(MBO)・株主構成再編・PIPEsなど幅広いエクイティソリューションを提供する。「企業価値向上支援の徹底」を掲げ、経営計画の策定・実行支援、M&A・事業提携の推進、海外展開支援、経営体制・ガバナンス強化など、資本提供と一体化したハンズオン支援を特徴とする。
成長投資事業承継(MBO)株主構成再編
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本
YU
雄渾キャピタル・パートナーズ株式会社
Yukon Capital Partners, Inc.
2014年に設立された独立系PEファンドで、年金基金など機関投資家の資金を運用する。未上場・上場のオーナー系中堅企業を対象に事業承継・バイアウト投資を行い、半導体・医薬品・建設・教育・小売など多様な業種に投資する。累計約350億円規模の3本のファンドを組成している。
事業承継バイアウトカーブアウト
本拠 日本投資サイズ 非開示投資先 5日本

PE業界カオスマップ

同じデータソースから生成した、地域別の業界マップです。ロゴの大小や配置は優劣・ランキングを示すものではありません。基準日:2026年7月14日。

外資系グローバル(16)国内独立系(39)金融機関系(18)事業会社系(8)地域金融機関系(13)再生・Special Situations(11)Search Fund・Long-hold(8)

国内独立系

39 社
AJAJキャピタル株式会社非開示AZAZ-Star株式会社非開示DCD Capital株式会社非開示JSJ-STAR株式会社非開示LCLキャタルトン(Lキャタルトン・ジャパン)非開示MBMBKパートナーズ株式会社非開示IWいわかぜキャピタル株式会社非開示QUくじらキャピタル株式会社非開示REりそなキャピタル株式会社非開示REりそな企業投資株式会社非開示ORオーケストラ・プライベート・エクイティ(Orchestra Private Equity Japan株式会社)非開示CAキャス・キャピタル株式会社非開示CRクレアシオン・キャピタル株式会社非開示GRグロースパートナーズ株式会社非開示SUサンライズキャピタル非開示JAジャフコ グループ株式会社非開示TCティーキャピタルパートナーズ株式会社非開示TRトラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド非開示FAファミリア・キャピタル株式会社非開示PHフロネシス・パートナーズ非開示POポラリス・キャピタル・グループ株式会社非開示MAマラトンキャピタルパートナーズ株式会社非開示UNユニゾン・キャピタル株式会社非開示RIライジング・ジャパン・エクイティ株式会社非開示THロングリーチグループ非開示NI日本PMIパートナーズ株式会社非開示NI日本みらいキャピタル株式会社非開示GR日本グロース・キャピタル株式会社非開示JA日本プライベートエクイティ株式会社非開示NI日本協創投資株式会社非開示JA日本成長投資アライアンス株式会社非開示RB株式会社RBGパートナーズ非開示KA株式会社かなでホールディングス非開示AT株式会社アトラスキャピタル非開示TR株式会社トライハード・インベストメンツ非開示KA株式会社刈田・アンド・カンパニー非開示NI株式会社日本企業成長投資非開示NI株式会社日本産業推進機構非開示YU雄渾キャピタル・パートナーズ株式会社非開示

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