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株式会社KKRジャパン(KKR) ロゴ

株式会社KKRジャパン(KKR)

KKR Japan Limited (KKR & Co. Inc.)
日本APACEMEAUS 投資サイズ:非開示

概要

KKRは1976年に設立され、ニューヨークに本社を置く老舗のグローバル投資会社。プライベート・エクイティではフラッグシップ・バイアウトに加え、コアPE(長期保有)、ミドルマーケット、インパクト、テック/ヘルスケア・グロースなど複数戦略を展開する。従業員株式所有を通じた価値創造を掲げ、北米・欧州・アジア太平洋の36都市・17カ国で投資を行う。

投資戦略・重点領域

投資戦略
バイアウト カーブアウト 非公開化(Take-Private) グロース

重点業種
幅広い業種(テクノロジー 産業・物流 ヘルスケア 消費財 ソフトウェア等)

基本情報

正式英語名
KKR Japan Limited (KKR & Co. Inc.)
本拠地
東京都(KKRジャパン)/本社 米国ニューヨーク(KKR & Co.)
設立
1976年(KKR & Co.)/東京拠点2006年開設
活動地域
日本 / APAC / EMEA / US
出自/系列
世界最大級の独立系グローバル投資会社KKR & Co. Inc.の日本拠点。日本ではプライベート・エクイティ(バイアウト、カーブアウト、非公開化)を中心に活動。
状態
運営中
投資方針
マジョリティ(支配権取得)中心
主な案件タイプ
buyout、carve-out、take-private、growth
投資サイズ(Equity Check)
非開示(大型案件中心)
対象企業EV
非開示(大型・ラージキャップ案件中心)
Fund Size
北米ファンドXIV(NAX4)約230億ドル(2026年4月最終クローズ、北米単独では過去最大)
AUM
非開示(KKR & Co.全体では公表。本レコードでは個別非開示)
主要ファンド
  • KKR North America Fund XIV (NAX4)(約230億ドル・2026)

掲載区分・注記:グローバルメジャー。日本ではバイアウト/カーブアウト/非公開化のPE投資を実施しており対象スコープに合致。日本+アジア太平洋+グローバルを regions に記載。

投資先(ポートフォリオ)

6 件
投資先業種投資時期Exit時期投資期間状態案件タイプ
弥生(弥生株式会社)
会計・業務ソフトウェア
日本業務ソフトウェア(中小企業向け) 2024 非開示 2年1ヶ月(継続中) 投資中 buyout
ロジスティード(旧・日立物流)
総合物流サービス
日本物流・3PL 2023 非開示 3年1ヶ月(継続中) 投資中 carve-out/buyout
太陽ホールディングス
電子回路用材料・医薬
日本化学(ソルダーレジスト等) 2025(公表・非公開化合意) 非開示 1年1ヶ月(継続中) 公表・未クロージング take-private
日立国際電気
無線・映像・通信システム
日本通信・映像機器 2018 2026-05-22 7年11ヶ月 Exit済 take-private
サイモン・アンド・シュスター
大手書籍出版社
米国出版/メディア 2023-10 2年9ヶ月(継続中) 投資中 バイアウト(Paramountからカーブアウト、約16.2億ドル)
トプコン
測位・測量機器および眼科医療機器の製造
日本精密機器/光学(測量・アイケア) 2025-09 10ヶ月(継続中) 投資中 テイクプライベート(公開買付/TOB)

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