Financial Modeling Course

財務モデリング講座Excelで学ぶ財務三表・DCF・M&A・LBO

財務モデリング(Financial Modeling)を、読むだけで終わらせず、Excelで白紙から組める状態へ。会計の土台からDCF・Comps・M&A・LBOまで、投資銀行・PEの実務手順で学ぶ日本語の講座です。無料の28章と7日間の無料講座から始め、PDF+Excel教材で仕上げます。

  • Excel
  • 財務三表
  • DCF
  • Comps
  • M&A
  • LBO
  • 無料28章会員登録不要で読める学習カリキュラム
  • 7日間の無料講座無料会員登録後にメールで1日1通
  • 無料Excelテンプレート三表・DCF・LBO・M&Aモデルなど9ファイル
  • 有料教材はBlank→Completed白紙から完成まで段階的に組む

無料会員登録は無料・クレジットカード不要です。7日間の無料講座は登録後にメールでお届けし、いつでも配信停止できます。

財務モデリングとは

財務モデリングとは、企業の過去実績と前提条件(売上成長率、利益率、投資、借入など)から、将来の損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書をExcel上で連動させ、企業価値や投資リターンを計算できる「財務モデル」を組む技術です。英語では Financial Modeling(ファイナンシャルモデリング)と呼ばれます。

財務モデルの中心は、PL・BS・CFがつながった財務三表モデルです。そこにFCFの割引を加えるとDCFモデル、市場の倍率で検証するとComps、買収の条件を乗せるとM&Aモデル、借入と返済を組み込むとLBOモデルになります。投資銀行・FAS・PEファンドのほか、事業会社の経営企画・FP&A、スタートアップの資金計画でも同じ考え方が使われます。

この講座で身につくこと

  • 前提から結論まで数字が一方向に流れる、壊れない財務モデルの組み方
  • 財務三表 → DCF・Comps → M&A → LBO の順で、主要モデルを白紙から再現する力
  • モデルテスト・面接・稟議で、前提と結果のつながりを説明する力

財務モデリングを学ぶメリット

選考で問われる

投資銀行・FAS・PEファンドの選考では、財務三表やLBOのモデルテスト、DCFやペーパーLBOの面接問題が出ます。手を動かした経験があるかどうかが、そのまま差になります。

実務でそのまま使う

案件の価値評価、買収後のEPSへの影響、借入余力の確認、事業計画と予算の作成。数字で説明する場面の多くは、財務モデルの上で行われます。

前提と結論をつなげて考えられる

「成長率が1%変わると価値はいくら動くか」を自分のモデルで確かめると、会計・ファイナンスの知識が判断に使える形になります。

職種を越えて持ち運べる

三表連動の型は、投資銀行・PE・経営企画・スタートアップCFOのどこでも同じです。一度身につけると、業種別モデル(銀行・不動産・資源など)へも広げられます。

何を学ぶか:財務三表・DCF・Comps・M&A・LBO とExcel

それぞれに「無料で読む章」と「Excelで組む有料講座」があります。まず無料の章で考え方を押さえ、教材で白紙から組んでください。

初心者向け学習ロードマップ:どの順番で学ぶか

財務モデリングは積み上げ型です。上のモデルほど下のモデルを前提にするため、順番を守ると迷いません。

  1. Excelの作法を先に決める入力は青・計算式は黒、Cover→Assumptions→Checksの構造、主要ショートカット。ここを飛ばすと後で全部組み直しになります。1-5 投資銀行のExcel作法・Excelモデリング講座・無料Excelテンプレート
  2. 財務三表を連動させる営業利益を起点にPL→CF→BSをつなぎ、BSがバランスするまで。運転資本の回転日数、減価償却、循環参照の対処もここで。1-1 財務三表のつながり・1-4 3表連動モデルの作り方・財務三表モデリング講座
  3. DCFとCompsで価値を出すFCF・WACC・ターミナルバリューから企業価値へ、EVブリッジで株主価値へ。倍率で検証し、感応度表で前提の影響を見ます。2-2 DCFモデルをゼロから作る・DCFモデリング講座・Compsモデリング講座
  4. M&Aモデルで買収後を説明する買収対価、資金調達、PPA・のれん、結合BS、EPSの希薄化/増加。5-2 M&Aモデルをゼロから作る・M&Aモデリング講座
  5. LBOモデルでリターンを計算するSources & Uses、Debt Schedule、Cash Sweep、IRR・MOIC。PE選考のモデルテストはここが本番です。4-3 LBOモデルの理論・LBOモデリング講座(LBOマスター講座)
  6. 面接・実務へ接続するテクニカル面接の頻出質問、モデルテストの時間配分、投資銀行・PEファンドの選考プロセス。6-1 テクニカル面接の頻出質問・モデリングテストの攻略法

迷ったら、7日間の無料講座から

Day 1のExcelの基本ルールからDay 6のM&Aモデルまで、上のロードマップを7通のメールで一周します。無料会員登録で受け取れます。

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無料カリキュラム:財務モデリング講座 全28章

会計の土台からDCF・LBO・M&A・面接まで、この順に読めば独学で完走できます。全章が無料・会員登録不要です。【実践】の章はExcel画面つきで手を動かすチュートリアルです。Excelが初めての方は2-2章のSTEP 0(Excel準備運動)からどうぞ。各章の冒頭に「前の章/次の章」のナビがあります。

第1部 会計とオペレーティングモデルの土台

三表のつながり・運転資本・EBITDAとFCF・3表連動モデル・Excel作法・循環参照

第3部 デット・モデリング

Debt Schedule・Cash Sweep・Debt Capacity

第5部 M&Aモデル

M&Aプロセス・M&Aモデルの構築・Accretion/Dilution

第6部 面接・キャリアへの接続

テクニカル面接・投資銀行/PEファンド転職

無料で学べるコンテンツ

7日間の無料財務モデリング講座(メール)

無料会員登録後、1日1通で7日間お届けします。

  1. Day 1 Excel・財務モデルの基本ルール
  2. Day 2 財務三表のつながり
  3. Day 3 予測と運転資本
  4. Day 4 DCF法による企業価値評価
  5. Day 5 LBOモデルの基本
  6. Day 6 M&Aモデルの基本
  7. Day 7 総合演習と自己診断
無料会員登録で受け取る →

無料Excelテンプレート集(Excel Starter Pack)

3表連動モデル・DCF・LBO・M&Aモデル・Excel操作演習など、9つのExcelテンプレートを無料会員登録でまとめてダウンロードできます。記事で学んだ手順を、そのまま自分のExcelで再現するための出発点です。

テンプレートの内容を見る →

モデリングラボ(ブラウザで動かす)

財務情報と前提を入力すると、DCF・LBO・類似会社比較・M&Aモデルなどの結果をその場で計算します。前提を動かすと価値がどう変わるかを、Excelを開く前に確かめられます。

モデリングラボを開く →

無料記事ライブラリ・実務用語集

構築チュートリアル、財務モデリング、バリュエーション、M&A、PE・LBOなど分野別の無料記事と、実務用語集を会員登録不要で公開しています。28章の先は、ここから広げてください。

財務モデリングの記事一覧 → 用語集 →

こんな方に向いています

  • 投資銀行・FAS・PEファンド・VCを目指し、モデルテストやテクニカル面接に備えたい方
  • M&A・投資・融資の実務で、価値評価や買収後の数字を自分で組んで説明したい方
  • 経営企画・FP&A・スタートアップで、事業計画・予算・資金計画を三表でつなげたい方
  • 会計・ファイナンスを学んだが、Excelで手が動かない方。財務モデリングを独学で体系的に進めたい方

制作方針・監修

記事・教材は大手町プレップ編集部が執筆し、運営者である監修者が計算例の検証、実務慣行との整合性、出典・制度記述の確認を行ったうえで公開しています。設例の数値は公開前に計算ツールで検証しています。編集方針・品質基準と運営者情報をご確認ください。今後もReverse DCF・FCFF/FCFE・マルチプル選定などの章を追加予定です。

よくある質問

Q. 財務モデリング講座は無料ですか?

A. 無料の28章(記事)は会員登録なしで読めます。無料会員登録をすると、7日間の財務モデリング講座(メール配信)と無料Excelテンプレート集(Excel Starter Pack)を受け取れます。PDFテキストとBlank/Guide/CompletedのExcelで手を動かす有料講座は、シルバー・ゴールド・プラチナの一括払いプラン(ダウンロード期間は購入日から1年間)で提供しています。

Q. 財務モデリングは独学で身につきますか?

A. 順序を守って手を動かせば独学できます。本講座は「Excelの作法 → 財務三表 → DCF・Comps → M&A → LBO」の順に構成し、各段階に無料の記事と、白紙(Blank)から完成(Completed)まで段階的に組むExcel教材を用意しています。読むだけで終わらせず、必ず自分のExcelで再現することが上達の条件です。

Q. 会計やExcelの知識がなくても始められますか?

A. 始められます。第1部で財務三表のつながり・運転資本・EBITDAとFCFを扱い、投資銀行のExcel作法(入力は青・計算式は黒、Cover→Assumptions→Checksの構造)から解説します。Excel操作に不安がある方は、財務モデリングのためのExcel実務講座(Excelモデリング講座)と無料のExcelテンプレートから始めてください。

Q. 講座で使うのはExcelですか。Googleスプレッドシートでも学べますか?

A. 教材はExcel(.xlsx)で提供しています。数式の考え方はGoogleスプレッドシートでも同じですが、データテーブルによる感応度分析やショートカットの解説はExcelを前提にしています。

Q. 講座を終えると、どのようなExcelモデルを作れるようになりますか?

A. PL・BS・CFが連動しBSがバランスする財務三表モデル、FCF・WACC・ターミナルバリューから企業価値と株主価値を導くDCFモデル、類似会社・類似取引比較のCompsシート、買収対価・PPA・EPS希薄化を扱うM&Aモデル、Sources & Uses・Debt Schedule・Cash SweepからIRR・MOICを計算するLBOモデルです。各講座ページに完成イメージを掲載しています。

Q. 投資銀行・PEファンドの選考(モデルテスト・面接)対策になりますか?

A. なります。第6部でテクニカル面接の頻出質問と投資銀行・PEファンドの転職を扱い、無料記事にはモデリングテストの時間配分やペーパーLBOの解き方があります。有料のLBOモデリング講座(LBOマスター講座)はPaper LBOの手計算から統合LBOモデルまでを段階的に組む構成です。

Q. どのプランを選べばよいですか?

A. 財務三表とExcelの基礎から固めたい方はシルバー、DCF・Compsまで企業価値評価を体系的に学びたい方はゴールド、M&A・LBOまで主要モデルをまとめて学びたい方はプラチナが対象です。上位プランは下位プランの全教材を含みます。詳細は教材・受講プラン一覧をご覧ください。

Q. 教材の内容は誰が作り、どのように検証していますか?

A. 記事・教材は大手町プレップ編集部が執筆し、運営者である監修者が計算例の検証、実務慣行との整合性、出典・制度記述の確認を行ったうえで公開しています。設例の数値は公開前に計算ツールで検証しています。編集方針とAI利用方針は運営者情報ページに公開しています。

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財務モデリングを、読むから組めるへ。

無料の28章と7日間講座、Excelテンプレートで手を動かし、必要になったら教材で仕上げる。順番どおりに進めれば、独学でも完走できます。

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