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マーキュリアインベストメント ロゴ

マーキュリアインベストメント

Mercuria Investment Co., Ltd.
日本APAC 投資サイズ:非開示

概要

「クロスボーダー投資」を掲げる日本の投資グループで、東証プライム上場のマーキュリアホールディングス(証券コード7347)傘下にある。バイアウト・グロース・バリュー投資に加え不動産・航空機・再生可能エネルギー等を運用する。中核運用会社のマーキュリアインベストメント(2005年10月設立、資本金1億円、金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2511号)は、バイアウト1号(2016年8月・投資期間終了・10件投資のうち4件を譲渡し概ね元本相当を分配)、バイアウト2号(2022年3月組成・2023年9月最終クローズ・総額438.5億円・運用中)、クロスボーダー・グロース・ファンド1号(2005年10月・運用終了)・2号(2013年8月・運用中)を運営するほか、2024年4月には物流・サプライチェーン領域のベンチャー支援に特化した「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合(MSCF、目標30〜50億円)」を組成し、自動運転AIのチューリング(2025年11月出資発表)や輸配送最適化SaaSのオプティマインド(2026年1月出資)へ出資している。

投資戦略・重点領域

投資戦略
バイアウト投資 グロース投資 バリュー投資 不動産投資 航空機投資 再生可能エネルギー投資

重点業種
非開示

基本情報

正式英語名
Mercuria Investment Co., Ltd.
本拠地
東京都千代田区内幸町1-3-3(マーキュリアホールディングス)
設立
2021-07(マーキュリアHD設立。旧マーキュリアインベストメントは2011年前後創業の投資運用会社)
活動地域
日本 / APAC
出自/系列
「クロスボーダー投資」を掲げるマーキュリアグループ。2021年7月に持株会社マーキュリアホールディングス(東証プライム・証券コード7347)へ移行し、マーキュリアインベストメントは同グループの運用中核会社。
状態
運用中
投資方針
非開示
主な案件タイプ
バイアウト、グロース、バリュー
投資サイズ(Equity Check)
非開示
対象企業EV
非開示
Fund Size
非開示
AUM
グループAUM約3,000億円超(2024年3月期時点の公式発表・その後も増加基調)
主要ファンド
  • マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(通称:バイアウト1号)
  • マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合(通称:バイアウト2号)(438.5億円(2023年9月最終クローズ)・2022-03)
  • クロスボーダー・グロース・ファンド1号
  • クロスボーダー・グロース・ファンド2号
  • マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合(MSCF)(目標30〜50億円・2024-04)

掲載区分・注記:バイアウト・グロース投資を含む上場投資グループで対象内。不動産/航空機/再エネ部門は対象外。純VC/不動産のみではなく企業投資(PE)を含むため掲載。

投資先(ポートフォリオ)

4 件
投資先業種投資時期Exit時期投資期間状態案件タイプ
ツノダ自転車製造販売から不動産賃貸業(商業施設・マンション等)へ転換 不動産賃貸事業(商業施設・マンション等) 2017/12 2021/05 3年5ヶ月 Exit済 株式非公開化(TOB後の完全子会社化)
ミューチュアル医薬品業界向け包装関連設備等の産業用機械の輸出入・製造・販売 医療・美容関連製造装置及び自動包装機の設計・製造・輸出入販売 2022/07 4年2ヶ月(継続中) 投資中 TOB(株式公開買付け)による非公開化
チューリングカメラ映像のみで判断するE2E(エンドツーエンド)完全自動運転システムの開発 日本 自動運転AI 2025/11 10ヶ月(継続中) 投資中 成長投資(グロース投資)
オプティマインド名古屋大学発、自動配車・輸配送最適化SaaS「Loogia」の開発提供 日本 物流テック(配送ルート最適化SaaS) 2026/01 8ヶ月(継続中) 投資中 成長投資(グロース投資)

公式で社名公開: 4 社(当ページはこの公開分を収録)/一部のみ収録(残りは確認中)/最終確認日: 2026-08-14 情報源 ↗

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