オリオンビール ↗ 詳細 ▾ 沖縄県発祥のビール製造販売会社
日本
酒類・飲料製造
2019/03
非開示
7年7ヶ月(継続中)
一部Exit
事業承継(マネジメント・バイアウト)
投資背景
経営陣・従業員の手による「第二の創業」としてのマネジメント・バイアウト。既存株主からの株式取得による資本構成の再構築。
案件の背景
沖縄県内を中心に沖縄県外・海外にてアルコール飲料・清涼飲料の製造販売を中核事業として運営 ホテル事業(ロイヤルオリオン、ホテルモトブリゾート&スパ)、投資不動産事業なども展開 2019年1〜3月にNCAP第一号投資事業有限責任組合が公開買付け(TOB)を実施 バリューアップ施策(公式公表)
外部人材登用など経営体制の補強、ガバナンス強化 中核事業である酒類・飲料事業の再強化をはじめとする成長戦略の策定・実行 補足
実績紹介表の備考欄に2025年9月上場と付記されているが、公式サイトに保有継続・売却の明記は無いため状況未確認と判定。 【2026-10-01 確認】2025-09-25東証プライム上場に伴う売出しで、NCAP第一号組合は上場前の保有16,165,800株(39.61%)のうち14,057,300株を売出し(届出書訂正)。差引2,108,500株は売出し後も残る計算(グリーンシュー対象はCJP MC Holdingsと共同で最大3,250,800株のため最終保有は未確認)。同日、主要株主・筆頭株主に該当しなくなった旨を会社が開示。完全EXITではなく一部売却・継続保有。
プラスアルファ・コンサルティング ↗ 詳細 ▾ 世の中を「見える化」するクラウドサービス企業(SaaS型)
日本
SaaS/クラウドサービス
2019/03
2023/07
4年4ヶ月
Exit済
グロース
投資背景
次なる成長ステージへ挑戦するためのパートナーとして投資を実行。タレントパレット事業を中心とする成長戦略の加速と将来のIPOを着実に実現するため。
Exit方法
株式売出し(引受人の買取引受による売出し)
売却先
不特定多数の投資家(野村證券が買取引受けした売出し)
案件の背景
テキストマイニングを基幹技術とし、情報を「見える化」するクラウドサービスを提供 「見える化エンジン」「カスタマーリングス」「タレントパレット」の3事業を展開 バリューアップ施策(公式公表)
営業体制の整備・強化、野村グループのネットワークを活用した顧客開拓 IPO準備を含む社内管理体制の整備・強化に関する支援 状況補足
2023-07-28 受渡の売出しで保有全株(4,893,700株)を売却(同社適時開示)
補足
実績紹介表の備考欄に2021年6月上場と付記。2021-06-30東証マザーズ上場時の売出しで、NCAP第一号組合は保有14,720,000株のうち5,202,500株を売出し(有価証券届出書)。【2026-10-15 確認】同社の適時開示(2023-07-07付『株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ』)で、売出人の野村キャピタル・パートナーズ第一号投資事業有限責任組合は4,893,700株(議決権割合11.80%・大株主第3位)を売り出し、売出し後の所有株式は『-株』(主要株主に該当しなくなる)と明記。2023-07-18付の売出価格等決定の開示で、売出価格2,825円・売出価格の総額26,847,952,500円(=売出株式数9,503,700株の全量)、受渡期日2023-07-28。以上から2023-07-28(受渡期日)に完全EXITと判定(exit_dateは受渡期日)。
クックデリ ↗ 詳細 ▾ 高齢者施設向け完全調理済み冷凍食品の企画開発及び販売
日本
食品製造(高齢者施設向け)
2020/01
—
6年9ヶ月(継続中)
投資中
グロース
投資背景
クックデリの次なる成長ステージへ挑戦するためのパートナーとして投資を実行。
案件の背景
「高齢者食のセーフティネットを築く」を企業ミッションに、全国の高齢者施設向けに完全調理済み食材を提供 人材不足や介護保険制度改定等に起因する施設・給食事業者の食事提供負担を軽減 バリューアップ施策(公式公表)
野村グループのネットワークを活用した顧客開拓を含む成長戦略の策定・実行 会社の組織・ガバナンス体制の整備・強化に関する管理面での支援
日水コン ↗ 詳細 ▾ 上下水道・水環境分野の調査・計画・設計コンサルティング
日本
水コンサルティング
2020/06
非開示
非開示
不明
株主構成の再構築
投資背景
株主構成の再構築及び経営基盤を強化することを目的として投資を実行。
案件の背景
地方公共団体等が管理する上・下水道、河川・水環境(水量・水質)、資源循環(廃棄物)のコンサルティング ODAによる開発途上国の上・下水道支援 国内の上・下水道PPP/PFI案件・コンセッション、海外での非ODAビジネスも展開 バリューアップ施策(公式公表)
企業価値向上を目指した経営管理体制の強化 成長戦略の実行支援 状況補足
2024-10-16 上場時に保有株の大半を売出し(残りはオーバーアロットメント分。行使状況の開示は未確認)
補足
現行DBの「ニッスイコン」(website: nissuicon.co.jp)は本社と同一企業の重複エントリと判明したため本レコードに統合。実績紹介表の備考欄に2024年10月上場と付記されているが、公式サイトに保有継続・売却の明記は無いため状況未確認と判定。 【2026-10-01 確認】日水コンの2024-09-09付開示で、野村キャピタル・パートナーズ第一号投資事業有限責任組合の保有6,032,000株(49.65%、上場申請書)に対し、売出し5,245,300株+オーバーアロットメント上限786,700株(合計6,032,000株)が全保有分に相当。2024-10-16上場日に同組合が筆頭株主から外れた旨の適時開示があり。OAの行使状況の個別開示は未確認。 OA(最大786,700株)の行使が確認できないため、完全EXITとは扱わない(Opus レビュー)。
レニアス ↗ 詳細 ▾ 建設機械・林業機械等向け部品製造販売
日本
輸送用機器・自動車部品製造
2021/11
—
4年11ヶ月(継続中)
投資中
事業承継
投資ファンド
野村キャピタル・パートナーズ第一号投資事業有限責任組合
投資背景
今後の中長期的成長実現へ挑戦するパートナーとして投資を実行。取得額は非公表。
案件の背景
広島県三原市、非上場、代表取締役社長:前田導 1976年創業。輸送用機器・特殊車両向け部品メーカー 1988年よりポリカーボネート(PC)樹脂事業に参入し、耐衝撃性PC樹脂製窓(RENCRAFT®)を建設機械・林業機械・新幹線等向けに提供 NCAP第一号投資事業有限責任組合を通じ、レニアスの普通株式全部を譲り受け バリューアップ施策(公式公表)
経営管理体制及び基盤の強化 成長戦略の実行等を通じた事業面での支援
リップス 詳細 ▾ ヘアケア商品・メンズコスメの企画・販売及びヘアサロン「LIPPS」のフランチャイズ
日本
ヘアケア/ヘアサロン
2022/06
非開示
非開示
不明
グロース
投資ファンド
野村キャピタル・パートナーズ第一号投資事業有限責任組合
投資背景
メンズビューティーのイノベーションに挑戦するパートナーとして、成長戦略の実行支援等を図る。出資比率及び金額は非公表。
案件の背景
東京都港区、非上場、代表取締役社長:的場隆光 東京を中心に全国展開するヘアサロンLIPPSの経営サポート、スタイリング剤・ヘアケア商品・メンズコスメを提供 1999年にグループ1号店を原宿に出店 補足
実績紹介表の備考欄に2025年6月上場と付記されているが、公式サイトに保有継続・売却の明記は無いため状況未確認と判定。
ファーマーズホールディングス 詳細 ▾ 西日本を中心に酪農・乳業を手掛ける総合酪農グループ
日本
酪農・乳業
2023/04
—
3年6ヶ月(継続中)
投資中
グロース
投資ファンド
野村キャピタル・パートナーズ第一号投資事業有限責任組合
投資背景
西日本の酪農業界における飼料価格高騰・後継者不足による離農の加速が深刻化する中、事業拡大を継続する同社を支援。出資比率及び取得額は非公表。
案件の背景
広島県府中市、非上場、代表取締役CEO:太田誠治 酪農・物流・飼料等の3名の創業メンバーが2017年9月に設立 東海・近畿・中国・九州地方の複数牧場で3千頭超(2023年4月時点)の乳牛を飼育、グループ傘下の乳業メーカー等を通じ2次・3次産業も手掛ける バリューアップ施策(公式公表)
規模の経済を効かせた業務設計、牧場へのIoT導入による省力化 食物残渣の活用による飼料代削減、近隣農家との連携による自給飼料の栽培
タップ 詳細 ▾ ホテル・旅館等の宿泊施設向け情報システム(PMS)専門ソリューションベンダー
日本
宿泊業向け情報システム
2024/12
—
1年10ヶ月(継続中)
投資中
グロース
投資ファンド
野村キャピタル・パートナーズ第二号投資事業有限責任組合
投資背景
観光産業のインフラである宿泊業界を支えるタップの更なる成長実現を支援するパートナーとして。出資比率及び取得額は非公表。
案件の背景
東京都江東区、非上場、代表取締役会長:林悦男 1987年創業、約40年にわたりホテル・旅館向け管理システム(PMS)の専業ソリューションベンダーとして業界をリード 実証実験施設タップホスピタリティラボ沖縄でロボット関連企業・通信関連企業と研究開発を実施 バリューアップ施策(公式公表)
経営管理体制の強化・高度化 成長戦略の実行支援、野村グループのネットワークや金融サービス機能の活用
建設会社(社名非開示) 詳細 ▾ 鉄骨・金物工事の施工
日本
建設(鉄骨・金物工事)
2024/12
—
1年10ヶ月(継続中)
投資中
事業承継
補足
公式サイト実績紹介表に社名非開示のまま掲載されている投資先。現行DBに未収録だった新規発見分。
マイム・コーポレーション 詳細 ▾ キャラクター関連を中心としたプリントグッズの企画販売及び製造
日本
プリントグッズ企画製造
2025/03
—
1年7ヶ月(継続中)
投資中
事業承継
投資ファンド
野村キャピタル・パートナーズ第二号投資事業有限責任組合
投資背景
野村グループのネットワークや金融サービス機能等を通じ、永続的な企業活動に向けた経営・管理機能の高度化や経営体制の構築を支援。出資比率及び取得額は非公表。
案件の背景
東京都台東区、非上場、代表取締役社長:岡田政夫 2004年創業、約20年にわたりオンデマンドプリントビジネスのパイオニアとしてキャラクター関連プリントグッズを企画・販売・製造 グッドスマイルカンパニー(代表取締役社長:岩佐厳太郎、「ねんどろいど」シリーズ等のフィギュアメーカー)と共同で資本提携を実施 バリューアップ施策(公式公表)
グッドスマイルカンパニーの業界知見・ネットワークを活かした事業支援 野村グループのネットワークや金融サービス機能を通じた経営・管理機能の高度化 補足
実績紹介表の投資時期は2025年3月だが、プレスリリース発表日は2025年4月24日でやや齟齬あり。表記載の投資時期を採用。
ポエック 詳細 ▾ 環境関連機械・機器等の製造・卸売
日本
環境関連機械・機器製造卸売
2025/04
—
1年6ヶ月(継続中)
投資中
グロース(PIPEs/転換社債型新株予約権付社債の引受け)
投資ファンド
野村キャピタル・パートナーズ第二号投資事業有限責任組合
投資背景
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)の引受けによる資金提供に加え、グループ全体の経営支援・事業支援、新規M&Aの推進等を通じて企業価値向上を図る。
案件の背景
東証スタンダード(証券コード9264)、代表取締役会長:來山哲二 1989年創業、ポンプ卸売を祖業とし「水と空気」をテーマにM&Aを通じた企業買収で事業拡大 「環境・エネルギー」「動力・重機等」「防災・安全」の3領域で子会社7社・関連会社1社を展開 2025年4月14日付でNCAP第二号投資事業有限責任組合との間で本社債に係る引受契約を締結 バリューアップ施策(公式公表)
既存事業の強化(M&A・設備投資・人財投資) 亜臨界水処理プラント事業、トルクオン事業等の新規事業の育成
カミナリ屋 ↗ 詳細 ▾ 飲食店の運営(やきとり・大衆酒場等。投資先公式サイトの店舗ブランド表記による)
日本
外食
2026/09
非開示
非開示
不明
資本提携
状況補足
公式ニュースで資本提携を公表(2026-09-08)。本文はアクセス制限で未確認のため、取得比率・ファンド名・実行日は未確認
補足
野村キャピタル・パートナーズ公式サイトのニュース欄に「2026年9月8日 カミナリ屋との資本提携について」を掲載(2026-10-15 確認)。リンク先の野村ホールディングスのニュースリリース本文は 403 で取得できず(アクセス制限は回避していない)、出資比率・ファンド・実行日は未確認。invest_date は発表月ベース。