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スパークス・アセット・トラスト&マネジメント ロゴ

スパークス・アセット・トラスト&マネジメント

SPARX Asset Trust & Management Co., Ltd.
日本 投資サイズ:非開示

概要

スパークス・アセット・トラスト&マネジメントは、スパークス・グループの完全子会社である金融商品取引業者。「日本モノづくり未来ファンド(1号)」(2020年12月設立、168億円)に続き、2026年4月に「日本モノづくり未来2号ファンド」(407億円)を設立し、優れた技術・人財を有する国内製造業企業に対しバイアウト投資戦略(TOBによる非公開化を中心)を実行、ハンズオンで中長期的な企業価値向上を支援する。1号ファンドはこれまでにIJTT(2024年1月、いすゞ自動車グループからのカーブアウト)、シンニッタン(2025年4月、TOB成立)、澤藤電機(2026年2月、TOB成立・日野自動車グループ関連)の3社へ投資を実行。2号ファンドは2026年5月、メタルアート(東証スタンダード、証券コード5644)に対しTOB(Gerbera holdingsを通じ完全子会社化目的)を実施したが、応募株式数が下限に届かず2026年7月28日付で不成立に終わっている(2026年7月29日付メタルアート適時開示で確認)。

投資戦略・重点領域

投資戦略
バイアウト

重点業種
製造業(ものづくり)

基本情報

正式英語名
SPARX Asset Trust & Management Co., Ltd.
本拠地
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス6階
設立
2006年5月(前身のジャパンアセットトラストとして設立。2014年3月にスパークス・グループの完全子会社化、同年4月に現社名へ改称)
活動地域
日本
出自/系列
金融機関系(スパークス・グループの完全子会社。金融商品取引業者、関東財務局長(金商)第783号)
状態
運用中
投資方針
非開示
主な案件タイプ
TOB(株式公開買付け)、事業承継
投資サイズ(Equity Check)
非開示
対象企業EV
非開示
Fund Size
日本モノづくり未来ファンド(1号):168億円/日本モノづくり未来2号ファンド:407億円(2026年6月時点、公式サイト記載)
AUM
非開示
主要ファンド
  • 日本モノづくり未来投資事業有限責任組合(通称:日本モノづくり未来ファンド/1号)(168億円・2020-12)
  • 日本モノづくり未来2号投資事業有限責任組合(通称:日本モノづくり未来2号ファンド)(407億円・2026-04)

掲載区分・注記:SPARXグループの完全子会社だが、バイアウトファンドの運用主体(GP)として独立した金融商品取引業登録を有し、TOBによる過半数取得実績が公式に確認できるためPEレコードとして掲載。

投資先(ポートフォリオ)

3 件
投資先国業種投資時期Exit時期投資期間状態案件タイプ
IJTT ↗駆動系・シャシー・e-Axle等の自動車部品の開発・製造(旧いすゞ自動車グループ) 日本 輸送用機器製造業(自動車部品) 2024/01 — 2年8ヶ月(継続中) 投資中 TOB(株式公開買付け)/カーブアウト
シンニッタン ↗自動車・建設機械向け鍛造部品、建設用機材・物流機器の製造販売 日本 鍛造品製造販売 2025/04 — 1年5ヶ月(継続中) 投資中 TOB(株式公開買付け)
澤藤電機 ↗商用車向け電装品、発電機、冷蔵庫等の製造・販売(筆頭株主は日野自動車) 日本 電装品・発電機・冷蔵庫等製造販売 2026/02 — 7ヶ月(継続中) 投資中 TOB(株式公開買付け)

公式公表の累計投資件数: 3 件/公式で社名公開: 3 社(当ページはこの公開分を収録)/最終確認日: 2026-08-14 情報源 ↗

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