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株式会社Coalis Capital

日本 投資サイズ:非開示

概要

Coalis Capitalは2025年2月に設立された国内独立系プライベート・エクイティで、代表取締役は原田明典氏(元DeNA取締役CSO、元ミクシィ代表取締役COO)。国内初とされるスタートアップ特化型グロースバイアウトファンド「Coalis1号投資事業有限責任組合」を組成し、2025年10月にファーストクローズ(LPはみずほ銀行・住友商事・SOMPO Growth Partners・三井住友信託銀行)を完了、2026年6月1日付で公式ニュースにおいてファイナルクローズ完了を発表した。同日、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が「中小企業成長支援ファンド」制度を通じ本組合に30億円を出資する組合契約を締結したことを公表しており(中小機構プレスリリース、2026年6月1日付)、ファイナルクローズ時点のLPには中小機構も加わっている。ファイナルクローズ時点の確定ファンド総額(2025年10月時点の予定額は200億円)は2026年8月時点の一次情報からは確認できず非開示。グロース期の未上場スタートアップのマジョリティ持分を取得し、創業者と共に事業戦略を再構築したうえで、大企業への事業承継・M&A・IPO等の多様なExitを目指す投資戦略を掲げる。2026年8月14日時点で、同ファンドによる投資実行第1号案件(ポートフォリオ企業)の公式開示は確認できない。

投資戦略・重点領域

投資戦略
グロースバイアウト

重点業種
スタートアップ全般

基本情報

正式英語名
非開示
本拠地
東京都渋谷区渋谷2-24-12
設立
2025年2月20日
活動地域
日本
出自/系列
国内独立系
状態
運用中
投資方針
非開示
主な案件タイプ
マジョリティ・バイアウト
投資サイズ(Equity Check)
非開示
対象企業EV
非開示
Fund Size
Coalis1号投資事業有限責任組合: ファーストクローズ完了(2025年10月、LP=みずほ銀行・住友商事・SOMPO Growth Partners・三井住友信託銀行)。2026年6月1日付でファイナルクローズ完了を公式サイトで発表、同日付で中小機構が中小企業成長支援ファンド経由で30億円出資する組合契約締結を公表(中小機構が新規LPとして参画)。ファイナルクローズ時点の確定総額は一次情報で非開示(2025年10月時点の予定額は200億円)。
AUM
非開示
主要ファンド

投資先(ポートフォリオ)

公式サイトでは個別の投資先社名は公開されていません(公式ページを確認のうえ判定)。 確認元 ↗

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