インドネシア最大級の民間病院グループ、26都市で41の総合病院・病床5,000床超を運営、年間外来600万人超・入院37.5万人超、医療従事者3,800名超。Quadriaがマイノリティ出資を完了(Quadria Capital Fund II L.P.として3件目の投資)。2021年3月22日付プレスリリースで確認。
在宅でのICUケア・術後ケア・専門看護等の高度サービスから理学療法・診断等の基礎サービスまでを提供する統合在宅医療・薬剤プラットフォーム。DaburオーナーのBurman家と英国Healthcare at Home創業者らの合弁として2013年に設立。QuadriaがINR250クローレ(約3,850万米ドル)を投資、全インド展開の資金として活用。公式/portfolio/ページに現行掲載を確認。
メディバディ
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2024/07
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2年3ヶ月(継続中)
投資中
非開示
補足
インド最大級のデジタル企業向けヘルスマネジメントプラットフォーム。Bessemer Venture Partners、India Life Sciences Fund III、Rebright Partners等の既存投資家も参加するシリーズCラウンドで、QuadriaとLightrock Indiaが共同主導し1億2,500万米ドルを調達。公式/portfolio/ページに現行掲載を確認。
ノーベル・ハイジーン
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2021/06
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5年4ヶ月(継続中)
投資中
非開示
補足
2000年設立、インド最大の使い捨て衛生用品メーカー(成人用おむつで50%超のシェア)。成人向け(Friendsブランド)・ベビー向け(Teddyy)・生理用品の3カテゴリで年間10億ユニット超を製造、20万店舗超で販売。過去5年でCAGR35%、FY21売上高約600億インドルピー。Quadriaが大幅なマイノリティ出資を実施、既存投資家CLSA Capital PartnersとAccess India fundは完全EXIT(セカンダリー中心の取引)。2021年6月23日付プレスリリースで確認。
インド・ハイデラバード拠点、南アジア有数の消化器病学専門病院。年間13万人超の患者を治療、世界最多の内視鏡手術件数を誇り、世界内視鏡機構(World Endoscopy Organization)からCenter of Excellenceに認定された世界14施設の一つ。2015年11月17日付プレスリリースで投資完了を確認。QuadriaはAIGを公式サイトの/portfolio/exits/配下に分類しており、これを一次証拠として完全EXIT済みと判定したが、具体的な売却時期・売却先の記載はexitsページ本文になくexit_dateはnullとした。
ベトナム・ホーチミン市第7区拠点、南ベトナム唯一のJCI認定病院。病床220床、医療専門分野30以上、スタッフ950名超(医師130名)。2003年にJean-Marcel Guillon医師とフランス人医師団により設立。QuadriaはNeuberger Berman Private EquityおよびドイツDEGと共同で2017年7月に投資完了(2015年以降7件目の投資)。2023年7月12日、Thomson Medical Groupへ持分100%を最大3億8,140万米ドルで売却する確定契約を締結したことを公式プレスリリースで確認(ベトナム史上最大級のヘルスケア案件、2020年以降の東南アジア最大のヘルスケア買収)。
ラブリンク
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2018/01
非開示
非開示
Exit済
非開示
補足
1989年設立、1991年にKPJ Healthcare Berhadが取得。マレーシア主要な診断サービスプロバイダーで、KPJグループの病院検査室25施設超を運営する中央検査室ハブ。Quadria Capital Fund L.P.(2015年設立)にとって8件目の投資で、KPJグループ病院を超えた東南アジア地域展開を志向。2018年1月23日付プレスリリースで確認。QuadriaはLablinkを公式サイトの/portfolio/exits/配下に分類しており、これを一次証拠として完全EXIT済みと判定したが、具体的な売却時期・売却先の記載はexitsページ本文になくexit_dateはnullとした。
シンガポール拠点、Ms Wendy Huang創業の多科医療グループ(循環器科、耳鼻咽喉科、消化器科、整形外科、泌尿器科、美容医療に強み)。Singapore Heart, Stroke and Cancer Centre等4つの旗艦ブランドを展開。2017年7月付プレスリリースでは『MWH Holdings Pte. Ltd.』として投資完了を確認。その後『Royal Healthcare』に改称し(創業者・Dr Michael Lim率いる体制・年間患者数25,000人超等の記述が2017年当時のMWH説明と一致)、公式サイトの/portfolio/exits/配下に分類されていることを確認したため完全EXIT済みと判定した。なお第三者報道(WebSearch経由、Quadria公式サイトでは確認できない情報)によれば2024年後半に創業者へ売り戻され、その後日本の商社Sojitz Corporationが買収したとされるが、これは参考情報でありexit_dateには反映していない。
ソーホー・グローバル・ヘルス
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2015/01
非開示
非開示
Exit済
非開示
補足
インドネシア最大級の統合製薬・ヘルスケア企業の一つ。自然由来医薬品・OTC製品の製造・商業化・提供に強み、免疫調整剤・便秘薬・抗酸化剤・小児用マルチビタミン等でリーダーシップ、病院・薬局70施設超および医師21,000名超とのネットワークを保有。Quadria Capital Fund LPからの2件目の投資でありインドネシアでの初のPE投資と発表(2015年1月26日付プレスリリース)。公式サイトのexitsページタイトルが『SOHO Global Health (2020)』と表記されており2020年にEXITしたと推定されるが、月までは確認できずexit_dateはnullとした。