- 支援形態
- FA・仲介両方
- M&A専従者
- 14 名
- 着手金
- 非公開
- 最低成功報酬
- 2,500万円
- 事業承継
- —
- PEファンド案件
- 対応
- クロスボーダー
- —
大手町プレップによる紹介
株式会社フラーレンは、2024年5月創業のコンサルティングファームで、2026年4月1日に旧社名「株式会社ジャパンM&Aインキュベーション」から現社名へリブランディングしたと公式発表しています。公式サイトでは、戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリー、人材紹介(FULLERENE AGENT)、AIイネーブルメントの4事業を展開し、「戦略・M&A・人材を横断し、企業変革を支えるコンサルティングファーム」を掲げています。M&Aアドバイザリーでは戦略立案・案件執行(ストラクチャリング・企業価値評価・DD支援・交渉)・PMI支援を一気通貫で提供するとしています。代表2名は共にドイツ証券・メリルリンチ日本証券での金融経験を経て、米系PEファンドのカーライルに参画した経歴を持つと公式インタビューで紹介されています。中小企業庁のM&A支援機関データベースによれば、FA業務・仲介業務の双方の手数料体系(株価レーマン方式、最低手数料2,500万円)が登録されています。
注目ポイント
- 2026年4月に「株式会社ジャパンM&Aインキュベーション」から「株式会社フラーレン」へリブランディングしたと公式発表
- 代表CEO由良匠氏・COO坂本拓馬氏はともに米系PEファンド「カーライル」出身と公式インタビューで紹介
- 中小企業庁DBによればFA業務・仲介業務ともに最低手数料2,500万円(株価レーマン方式)と登録
- 戦略コンサルティング・M&Aアドバイザリー・人材紹介・AIイネーブルメントを一体的に提供する複合型ファームと説明
FA / 仲介
FA・仲介両方
分類根拠:中小企業庁M&A支援機関データベースにFA業務・仲介業務の両方の手数料体系(譲渡側・譲受側)が登録されている。公式サイトのM&Aアドバイザリーページ自体には契約形態の明記はなかった
料金体系
| 成功報酬 | レーマン方式(譲渡側:株価レーマン方式、譲受側:移動総資産レーマン方式) |
|---|---|
| 最低成功報酬 | 2,500万円 |
| レーマン算定基準 | 株価ベース |
料金体系の詳細は公式サイト上に専用ページが見当たらず、中小企業庁M&A支援機関データベースの登録情報(FA業務・仲介業務とも最低手数料2,500万円)のみ確認できた。
対象案件規模
中小企業 ミドルマーケット
PEファンド関連
Buy-side FA
根拠:代表インタビューページでCEO由良匠氏・COO坂本拓馬氏がともに米系PEファンド「カーライル」出身であることを公表し、M&Aアドバイザリー事業説明でも「投資ファンド等との協業案件も多く扱っている」と検索結果に基づく記載がある 出典 ↗
成約実績
公式サイト上に成約実績・成約事例の一覧ページは確認できなかった。前身の株式会社ジャパンM&Aインキュベーション時代の案件情報も含め、個別案件の公開情報は見当たらなかった(案件単位の一覧は公式サイトで非公開)
サービス範囲(公式サイトで確認できたもの)
M&A前
M&A戦略立案 企業価値評価
M&A実行
ストラクチャリング デューデリジェンス支援 条件交渉
M&A後
PMI/バリューアップ支援
専門人材(公式サイト公開情報)
| 氏名 | 役職 | 経歴・資格 |
|---|---|---|
| 由良匠 | CEO(共同創業者) | ドイツ証券出身(金融商品開発)、マッキンゼー出身、米系PEファンド カーライル出身、複数企業の社外役員を兼務 |
| 坂本拓馬 | COO(共同創業者) | メリルリンチ日本証券(現BofA証券)出身(M&A・資金調達)、米系PEファンド カーライル出身、複数企業の監査役を兼務 |
この会社が属するFA・M&A仲介市場を、データベース全体の統計から分析しています。
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