‹ 一覧に戻る
Byside株式会社 ロゴ

Byside株式会社

FA・仲介両方M&A仲介・FA複合東京都専従35名
支援形態
FA・仲介両方
M&A専従者
35
着手金
無料
最低成功報酬
2,000万円
事業承継
対応
PEファンド案件
クロスボーダー
対応

大手町プレップによる紹介

Byside株式会社は2022年設立のM&Aアドバイザリーファームで、公式サイトでは「買い手探索特化型モデル」を掲げています。全国500社以上のM&A仲介・FA業者と業務提携し、提携先から紹介を受けた譲渡案件に対して買い手企業の探索・交渉・デューデリジェンス支援までを一気通貫で担う体制を特徴としています。企業情報ページでは「M&Aアドバイザリー(FA業務)及び仲介事業」を運営していると記載しており、譲渡側(売り手)向けには着手金・月額報酬・中間報酬のない完全成功報酬型を、譲受側(買い手)向けには基本合意時の中間報酬と段階的な成約手数料を組み合わせた料金体系を公式サイトで案内しています。累計成約件数は300件超と公式サイトに記載されています。事業承継を検討する企業向けの相談も無料で受け付けているとしています。本社は東京都千代田区平河町に所在します。

注目ポイント

  • 公式サイトでは買い手探索に特化したFAモデルを掲げている
  • 全国500社以上のM&A仲介・FA業者との業務提携により案件を獲得
  • 譲渡側(売り手)向けは着手金・月額報酬・中間報酬なしの完全成功報酬型(公式サイトによる)
  • 累計成約件数300件超と公式サイトに記載
  • 中小企業事業再編投資損失準備金等の税制優遇制度の申請支援もワンストップで提供

FA / 仲介

FA・仲介両方

分類根拠:企業情報ページ(https://byside.co.jp/company/)に『M&Aアドバイザリー(FA業務)及び仲介事業』を運営している旨の記載あり。一方でサービスページ(https://byside.co.jp/service/)・買収ページ(https://byside.co.jp/acquisitions/)では『買い手FA(専任)』としての立場を強調しており、実務上は買い手側FAとしての機能が中心と見られる。

料金体系

初回相談無料
着手金無料
月額報酬無料
中間金買い手側(譲受):基本合意時に成約手数料の20%(最低500万円)/売り手側(譲渡):中間報酬なし
成功報酬譲受側(買い手FA)は段階的な成約手数料テーブル。譲渡側(売り手)は完全成功報酬制(具体的な料率テーブルは本文未掲載)
最低成功報酬2,000万円
レーマン料率10億円以下 5% / 30億円以下 4%(超過分は最上位料率)
DD費用企業調査対応費用(DD着手時):譲渡案件の総資産価額に応じて個別見積。成約時は成約手数料に充当
その他費用譲渡企業またはその株主が海外に関係会社・事業所・工場を保有する場合、および海外企業の譲受は別の成約手数料テーブル。海外訪問時の通訳費用は報酬に含まれない

買い手側(譲受)ページ(acquisitions)と売り手側(譲渡)ページ(assignment)とで料金体系の説明が異なる(前者は中間報酬あり、後者は『完全成功報酬制』と明記)。レーマン方式の算定基礎(移動総資産・譲渡価額等)は本文に明記されておらず未確認。

出典:公式料金ページ ↗(最終確認 2026-08-12)

モデルケース概算(成功報酬のみ・参考値)

譲渡価格1億円5億円10億円30億円
概算成功報酬2,000万円(最低報酬適用)2,500万円5,000万円1.3億円

算定根拠:レーマン方式(算定基準未確認)10億円以下5%、30億円以下4%。最低成功報酬2,000万円。 着手金・中間金・月額報酬等は含まない成功報酬のみの概算。レーマン算定基準が譲渡価格と異なる場合(移動総資産等)は実際の報酬額はこれより大きくなり得る。

事業承継

事業承継支援に対応

根拠:『譲渡・売却・事業継承をお考えの方へ』ページ(https://byside.co.jp/assignment/)で事業承継を含む譲渡支援サービスを提供している旨を記載。

クロスボーダーM&A

Outbound(日本→海外)

「対応可能」と「実績あり」は区別して表示しています。出典:公式ページ ↗

成約実績

公式サイトで累計成約件数300件超と記載。成約実績・事例ページ(https://byside.co.jp/case/)に事例概要(買い手企業業種・対象企業業種・エリア・一部売上規模・上場有無)が14件超掲載されているが、個別の譲渡企業名・譲受企業名・成約日・取引金額は非公開のため構造化データとしては未収録。(案件単位の一覧は公式サイトで非公開)

サービス範囲(公式サイトで確認できたもの)

M&A前
事業承継 買収戦略立案

M&A実行
買い手探索(ソーシング) 条件交渉(ネゴシエーション) エグゼキューション デューデリジェンス支援 税制優遇制度(中小企業事業再編投資損失準備金等)の申請支援

M&A後
PMI支援

専門人材(公式サイト公開情報)

氏名役職経歴・資格
川畑勇人代表取締役キーエンス出身(営業トップ実績)、大手M&A仲介会社出身(部長・東日本事業部長を歴任)、累計M&A関与件数約300件
貞孝侑Advisory事業部 部長楽天出身、日本M&Aセンター出身、累計M&A関与件数約180件、買い手側アドバイザーとしての成約件数50件超
橋本立揮Advisory事業部大手ハウスメーカー出身、2024年度新人賞(年間5件成約)
E.YAdvisory事業部証券会社出身(リテール営業1年・法人営業10年)
田上拓磨Advisory事業部体育会野球部出身、2025年新卒1期生として入社
北原達也Partnership事業部地方銀行出身(法人営業・融資業務・地域振興プロジェクト)
木村瑠里Corporate本部 HR(広報担当兼任)IT企業出身(BtoB SaaS マーケティング・セールス・CS)
大手町プレップによる関連分析

この会社が属するFA・M&A仲介市場を、データベース全体の統計から分析しています。

専従者数ランキング →市場統計・全体像 →地域別ランキング →事業承継M&A分析 →FA・仲介ポジショニング →
掲載情報は中小企業庁「M&A支援機関登録制度」公開情報および各社公式Webサイト等の一次情報にもとづき、最終確認日時点で大手町プレップが整理したものです。大手町プレップが特定の会社への依頼を推奨・保証するものではありません。料金・サービス内容は変更される場合があるため、依頼検討時は必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

業界を知る、から、M&A実務を学ぶへ。

バリュエーション・財務モデリング・M&A実務を、日本語で手を動かして学べる実務Excel教材をそろえています。

教材を見る →