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平安​ジャパン・​インベストメント

​Ping An Japan Investment Co., Ltd.
日本 投資​サイズ:非開示

概要

平安ジャパン・インベストメントは、2015年11月に設立された平安グループの日本における投資拠点で、事業内容は「PIPEs投資を含むPE投資など」(公式会社概要)。公式の投資アプローチでは、中長期の視点で事業ポテンシャルを見極めてエクイティ投資を行い、業界の制限は設けないが、ヘルスケア・消費財・インターネット関連・不動産・半導体・ロボティクスを重点領域とする。公式「投資実績」には、アスコット、ツムラ、塩野義製薬、広済堂ホールディングスの4社が掲載されている。公式ニュースの最終更新は2021年12月、チーム紹介の代表者は2025年6月就任と記載されている。

投資戦略・​重点領域

投資戦略
PIPEs投資(上場企業の第三者割当増資等の引受け) プライベート・エクイティ投資(エクイティ投資)

重点業種
ヘルスケア 消費財 インターネット関連 不動産 半導体 ロボティクス

基本情報

正式英語名
Ping An Japan Investment Co., Ltd.
本拠地
東京本社:東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング7階(〒100-0004)/香港オフィス:Ping An Insurance Overseas Holdings Office, 23F, Two International Finance Centre, 8 Finance Street, Central, Hong Kong
設立
2015年11月11日
活動地域
日本
出自/系列
公式サイトによれば、中国最大の保険金融グループである平安グループ(Ping An)の日本における投資拠点で、主要株主は平安グループ。平安グループの海外投資・アセットマネジメントのプラットフォームは香港のPing An Overseas Holdingsと説明されている。公式の投資実績・ニュースでは出資主体を「中国平安保険グループ」と表記している。
状態
運用中
投資方針
非開示(公式に出資比率の記載なし。公式ニュースは第三者割当増資の引受け・資本業務提携・合弁会社設立として記載)
主な​案件タイプ
PIPEs(第三者割当増資の引受け)、資本業務提携、合弁会社設立
投資サイズ​(Equity Check)
一社当たり数十億円から数百億円の資金提供(公式「代表者の挨拶」。日本の親会社や中国における平安グループとの合弁企業等への資金提供実績の記述)
対象企業EV
非開示
Fund Size
非開示(独立したファンドの規模の公式記載なし)
AUM
非開示
主要ファンド
非開示

最新ニュース​(公式発表)

公式​ニュース​一覧 ↗

出典:当該運用会社の公式発表(プレスリリース等)。掲載は公開情報にもとづきます。

掲載区分・注記:公式「平安グループ」ページに掲載の中国国内等への投資事例(家化集团・药明康德ほか)は平安グループ全体の事例であり、日本拠点の投資先ではないため portfolio に含めていない。日本拠点の投資先は公式「投資実績」の4社のみ。出資主体は公式上「中国平安保険グループ」と表記され、平安ジャパン・インベストメント自身が出資者か助言・管理者かは公式に明記がない。

投資先​(ポートフォリオ)

4 件
投資先国業種投資時期Exit時期投資期間状態案件タイプ
アスコット ↗レジデンス・オフィス・物流など幅広いアセットタイプの開発や金融的手法を活用し、不動産会社・投資家などに価値提供を行う総合不動産サービスプロバイダー(公式の紹介) — 不動産開発 2016/05 非開示 非開示 不明 第三者割当増資の引受け(計3回)
ツムラ ↗医療用漢方製剤で日本トップシェアの製薬会社(公式の紹介) — 医薬品 2017/10 非開示 非開示 不明 資本業務提携・合弁会社設立
塩野義製薬 ↗感染症、疼痛、中枢神経領域に強みを持つ製薬会社(公式の紹介) — 医薬品 2020/03 非開示 非開示 不明 資本業務提携・合弁会社設立
広済堂ホールディングス ↗東京23区内に6カ所の式場機能を備えた火葬場を運営する東京博善をはじめ、傘下に情報ソリューションや人材サービスを展開する事業会社を管理する純粋持株会社(公式の紹介) — 葬祭・情報・人材 2022/01 非開示 非開示 不明 第三者割当増資および自己株式処分の引受け

公式公表の累計投資件数: 4 件/最終確認日: 2026-10-16 情報源 ↗

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