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株式会社中小企業ファイナンシャルアドバイザリー ロゴ

株式会社中小企業ファイナンシャルアドバイザリー

FAのみ独立系FA東京都専従13名
支援形態
FAのみ
M&A専従者
13
着手金
非公開
最低成功報酬
1,000万円
事業承継
PEファンド案件
クロスボーダー

大手町プレップによる紹介

株式会社中小企業ファイナンシャルアドバイザリーは、公認会計士・シニアプライベートバンカー・認定事業再生士・経営士が設立した、M&Aファイナンシャルアドバイザリー(FA)業務に特化した専門会社です。公式サイトでは「中小企業オーナーのためにあるべきM&Aサービスを」をコンセプトに、利益相反構造を持つ仲介ではなく、クライアント側のみから報酬を受けるFA業務に特化していると説明しています。代表の上楽裕三氏は、有限責任監査法人トーマツで金融機関・ファンドの監査業務に従事した後、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)でカーブアウトM&Aやオペレーション支援、ミドルマーケット部門での経営承継支援・M&A FA業務に従事した経歴を公式サイトで紹介しています。対象企業規模は年商数千万円の中小企業から大企業までとしています。料金は業界標準のレーマン方式(譲渡金額ベース)を採用し、最低成約報酬は1,000万円(税別)と公式サイトに記載しています。M&Aセカンドオピニオンサービスも提供しています。

注目ポイント

  • M&Aファイナンシャルアドバイザリー(FA)業務に特化し、仲介は行わないと公式サイトで明示している
  • 代表は公認会計士でトーマツ・DTFA(デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー)出身とプロフィールに記載
  • 料金はレーマン方式(譲渡金額ベース)で最低成約報酬1,000万円(税別)と明記
  • 独立した第三者としての「M&Aセカンドオピニオンサービス」を提供している
  • 2023年7月に第三者割当増資を実施し資本金3,000万円へ増資したと公式サイトに記載

FA / 仲介

FAのみ

分類根拠:公式サイトのトップページ・サービス説明で「M&Aのファイナンシャルアドバイザリー(FA)サービスに唯一特化した専門の会社」「仲介業務は行わない」と明記。中小企業庁M&A支援機関データベースでもFA業務のみ登録・仲介業務は未登録と確認

料金体系

成功報酬レーマン方式(譲渡金額ベース、オーナー受取額レーマン方式)
最低成功報酬1,000万円
レーマン算定基準譲渡価額ベース

「仲介会社の手数料と同水準の報酬で、クライアント側の立場として目的最大化のためにサポートする」と公式サイトに記載。しきい値別の料率表は確認できなかった。

出典:公式料金ページ ↗(最終確認 2026-08-12)

対象案件規模

中小企業 ミドルマーケット 大型案件 年商数千万円〜の中小企業から大企業まで

成約実績

公式サイト上に成約実績・成約事例の一覧ページは確認できなかった(案件単位の一覧は公式サイトで非公開)

サービス範囲(公式サイトで確認できたもの)

M&A前
バリュエーション

M&A実行
企業概要書作成 候補先選定・打診 交渉支援 基本合意書〜最終契約書締結支援

専門人材(公式サイト公開情報)

氏名役職経歴・資格
上楽裕三代表取締役公認会計士、経営士、認定事業再生士(CTP)、シニアプライベートバンカー(日本証券アナリスト協会認定)、有限責任監査法人トーマツ出身(金融機関・ファンド監査)、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)出身(カーブアウトM&A、経営承継支援、M&A FA業務)
大手町プレップによる関連分析

この会社が属するFA・M&A仲介市場を、データベース全体の統計から分析しています。

専従者数ランキング →市場統計・全体像 →地域別ランキング →FA・仲介ポジショニング →
掲載情報は中小企業庁「M&A支援機関登録制度」公開情報および各社公式Webサイト等の一次情報にもとづき、最終確認日時点で大手町プレップが整理したものです。大手町プレップが特定の会社への依頼を推奨・保証するものではありません。料金・サービス内容は変更される場合があるため、依頼検討時は必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

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