OP Model Lab(無料版)

モデリングラボ|DCF・LBO・M&A・マルチプルをブラウザで

財務情報(発射台)と前提を入力すると、その場で7つの分析——財務指標・オペレーティング・DCFLBO・類似会社比較・類似取引比較・M&Aモデル——を計算します。感応度マトリクスと、各手法のゴールシーク(目標からの逆算)つき。入力はこの端末に自動保存されます。初めての方は活用ガイド(30分ワークフロー)からどうぞ。

教育目的の簡易モデル数値はご自身の設例として入力投資判断への利用不可

自分に必要なラボが分からない方は、約5分の無料キャリア適性診断から始めると、職種別に使うべきモジュールが分かります。

② DCFの前提

ゴールシーク:目標から前提を逆算

になるように を解く

例:株式価値 2,000 になるWACCを解く(Reverse DCFの発想)。

② LBOの前提

ゴールシーク:目標リターンから逆算

になるように を解く

例:IRR 20 になる入口倍率を解く(=その前提で払える上限の目安)。

② 類似会社の倍率(EV/EBITDA)

対象のEBITDAは発射台(売上×マージン)を使用します。証券コード/社名から3基準(前営業日・1M・3M平均)の倍率を自動算出する機能は有料版に搭載しています。

ゴールシーク:必要倍率の逆算

に必要な適用倍率を解く

例:株式価値 2,000 に必要なEV/EBITDA倍率——中央値との差が「説明すべきプレミアム」です。

② 類似取引の倍率(EV/EBITDA)

成立した買収価格の倍率=コントロールプレミアム込みの水準です。

ゴールシーク:必要倍率の逆算

に必要な適用倍率を解く

支配権込みの水準と比べてどこに立つかを確認できます。

② M&Aモデルの前提

ゴールシーク:目標EPS影響から逆算

EPS影響(A/D)=%になるように を解く

例:A/D 0%(中立)に必要なシナジー=ブレークイーブンシナジー。

本ツールについて(必ずお読みください)
モデリングラボは学習のための簡易モデルです。実務モデルから多くを単純化しています——利息は期首残高基準、LBOの余剰FCFは100%返済(リボルバー・最低現金なし)、税金は単年度計算(欠損金繰越なし)、運転資本は対売上比率、M&Aモデルはのれん・PPA償却・取引費用を含みません。出力は入力された前提の算術的な帰結であり、実在の企業評価・投資判断・売買の根拠には使用できません。考え方は各モジュール下部の関連記事をご参照ください。