Venture Capital & Startup Finance

VC​投資実務・​スタートアップ​ファイナンス​講座

創業から​EXITまで、​VC実務を​計算する。

架空のBtoB SaaS「Otemachi Cloud」の創業からEXITまでを追い、Cap Table・J-KISS転換・優先株分配・SaaS月次モデル・ファンドリターンをExcel 10モデルで計算する。DD・ICメモまで扱う。

  • 1社のCap Tableを創業からEXITまで追う
  • J-KISS転換・優先株分配・ファンドDPIを計算する
  • 10モデルのChecksで計算の整合を確かめる

プラチナ ¥84,800 に​収録​(税込・一括払い・単品販売なし)

プラチナプランに収録(単品販売なし)。プランをお持ちの方はログインするとダウンロードできます。

資本政策からEXIT分配・MOICまで(実際の教材の画面)
実際の​教材を​操作した​画面​(音声なし・企業と数値は架空)

この​講座を​含む​プラン

各講座はプランでのご提供です(単品販売はありません)。上位プランは下位プランの全教材を含みます。

プラチナ

¥84,800税込・​一括払い

  • 28講座を​収録​(この講座を含む)
  • ダウンロード​期間 購入日から​1年
  • 更新​(任意・半額)​¥42,400/1年
  • 自動更新なし
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自動更新なしお支払い:カード・Apple Pay・Google Pay・Link返金条件

お申し込み前の​確認事項

運営
大手町プレップ編集部(運営責任者・監修 西)。運営者情報・​編集方針
教材の​実物
このページの作る​モデルと収録教材で、完成モデルの画面とファイルの一覧を確認できます。
利用期間
ダウンロードして保存した教材は、期限なくお使いいただけます。マイページからのダウンロードは購入日から1年間で、1年後の更新は任意・通常料金の半額です。自動更新・自動課金はありません。
返金
デジタルコンテンツの性質上、ダウンロード後の返金は原則お受けできません。ファイルの重大な不具合は再配布またはご返金で、重複購入は全額返金で対応します(特定商取引法に​基づく​表記)。
お問い合わせ
購入前のご質問はお問い合わせフォーム、または support@otemachiprep.com へ。

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概要

VC​投資実務・​スタートアップ​ファイナンス​講座に​ついて

日本のVC実務とスタートアップファイナンスを、用語の意味から計算まで学ぶ講座。題材は架空のBtoB SaaS企業「株式会社Otemachi Cloud」。創業→エンジェル→J-KISS→シード→シリーズA〜C→M&A EXIT(¥300億)を全5巻・全10モデルで追い、Cap Table・優先株分配・SaaS月次モデル・ファンドリターンを計算する。

テキスト全5巻(第0〜105章)は、各章が学習目的→本文→ケース企業での確認→確認問題→実践演習→まとめの順に進む。実践演習で対応するExcelモデルを開き、Answerで構造を確かめ、Blankの入力セルを埋めてChecksで整合を確認する。問題集41問(Level 0〜4)で定着させ、実務ガイド6冊で契約・DD・IC・オンボーディングへつなぐ。

この​講座の​対象者

  • VC実務・スタートアップファイナンスを用語の意味から学びたい初心者
  • VCへ転職したばかりで、現場の用語と計算を固めたい方
  • 資本政策・J-KISS・優先株の分配を、自分で計算して確かめたい方
  • DD・投資委員会・モニタリングまで、VC投資の流れを通してつかみたい方

学習目標

  • pre/post・株価・新株数を計算し、創業からシリーズCまでのCap Tableを組む
  • ポストマネーCap型J-KISSの転換価額・転換株数・端数を算出する
  • 優先株ウォーターフォールで、EXIT時の株主別受取とMOICを算出する
  • SaaSの60ヶ月月次モデルで、ARR・バーン・最小現金・LTV/CACを求める
  • 管理報酬とキャリーを控除し、ファンドのDPI・TVPI・RVPIを計算する
  • DDトラッカーとICメモで、投資判断の材料を事実・計算・解釈・仮説に分けて整理する

前提知識

  • 金融・VCの予備知識は不要(テキストに「完全な初心者」向けと記載。株式の基礎は第1巻第4章で扱う)
  • Excelの基本操作(セルへの数値入力・シートの切り替え)

基礎から固めたい場合は、先に 財務​モデリングの​ための​Excel​実務 がおすすめです。

学習内容

全5巻・第0〜105章(第0〜20部) ・ テキスト177ページ ・ Excelモデル10種(Answer/Blank)

  • 第0章本講座の​使い方と​全体​像構成と​学習順序/事実・​計算・​解釈・​仮説を​分ける​01 CapTable Basic​(Start_Here)
  • 第1〜4章第1部 スタートアップと​資金調達​スタートアップの​特徴/ラウンドの​全体​像/エンジェル・​VC・​CVC/発行済と​FD01 CapTable Basic・02 CapTable MultiRound
  • 第5〜10章第2部 ベンチャー​キャピタルの​仕組みGP・​LP・​LPS/ファンドの​ライフサイクル/管理報酬と​キャリー/ハードルと​分配/パワーロー07 VC Fund Model・08 Portfolio Monitoring
  • 第11〜16章第3部 スタートアップの​一生と​ラウンドプレシードと​エンジェル/J-KISSの​基礎/シード/シリーズ​A〜C/IPOと​M&A01・02・03・04・06
  • 第17〜19章第4部 用語と​数字の​基礎​プレ・​ポストと​株価/MOIC・​IRR・​DPI/TVPI/ケース​企業の​全体​像01 CapTable Basic・06・07

  • 第20〜25章第5部 Cap Tableの​基礎​Cap Tableの​役割/発行済と​FD/pre/post・​株価・​新株数/創業時と​エンジェル/チェックと​端数01 CapTable Basic・02 CapTable MultiRound
  • 第26〜31章第6部 転換型調達と​J-KISSJ-KISSの​主要条項/ポストマネー​Cap​型の​転換計算/Cap​基準と​ディスカウント​基準/転換後の​希薄化03 JKISS Conversion・02 CapTable MultiRound
  • 第32〜37章第7部 種類株式と​投資契約種類株式/清算優先権/優先配当・​議決権/希薄化防止条項/投資契約の​主要条項04 Preferred Stock Waterfall
  • 第38〜44章第8部 希薄化・​SO​プール・​EXIT​分配比率と​価値の​希薄化/SO​プールの​設計/累積希薄化/創業者の​持分管理/優先株​ウォーターフォール02 CapTable MultiRound・04 Preferred Stock Waterfall

  • 第45〜49章第9部 財務​モデリングの​基礎​ドライバーベース/ARR・​MRR/粗利・​OPEX・​人件費/3表の​つながり/バーンと​ランウェイ05 Startup Operating Model
  • 第50〜56章第10部 SaaS​ユニットエコノミクス​新規・​解約・​拡張/チャーンと​NRR/LTV/CACと​回収期間/LTV/CAC/コホート05 Startup Operating Model​(Unit_Economics)
  • 第57〜61章第11部 月次​オペレーティングモデル60ヶ月の​骨格/売上・​粗利の​積み​上げ/ヘッドカウント/EBITDAと​バーン/資金調達の​織り​込み05 Startup Operating Model​(Monthly)
  • 第62〜64章第12部 モデルの​活用と​検証感応度分析と​シナリオ/検証と​よく​ある​誤り/総合:ケースの​財務​モデル05 Startup Operating Model​(Checks)

  • 第65〜69章第13部 バリュエーションの​基礎​VC​メソッド/類似会社比較/DCFの​考え方と​限界/段階と​評価の​関係06 VC Valuation Returns
  • 第70〜74章第14部 リターンの​計算​MOIC/IRR/MOICと​IRRの​使い​分け/保有期間/ラウンド​別リターン06 VC Valuation Returns​(Returns)
  • 第75〜79章第15部 EXIT​分配と​ウォーターフォール​非参加型の​分配計算/参加型・​キャップ​付き/EXIT​金額​シナリオ/ダウンサイド04 Preferred Stock Waterfall
  • 第80〜84章第16部 ファンドリターン​投資先から​ファンドへ​/DPI・​TVPI・​RVPI/管理報酬と​キャリーの​控除/ネットリターン07 VC Fund Model

  • 第85〜89章第17部 ソーシングと​初期評価投資​プロセスの​全体​像/ソーシング/初期​スクリーニング/初期評価/投資仮説09・10・08(第85章)・05(第88章)
  • 第90〜95章第18部 デューデリジェンス​事業​DD/財務・​税務​DD/法務​DD/人事・​IP・​情報​セキュリティ・​反社/DD​トラッカー09 DD Tracker
  • 第96〜100章第19部 投資意思決定投資委員会の​役割/IC​メモの​構成/タームシート/交渉と​クロージング/オンボーディング10 IC Memo Support・09 DD Tracker
  • 第101〜105章第20部 モニタリングと​EXIT​モニタリング/KPIと​ランウェイ/フォローオンと​ブリッジ/EXIT​戦略/総合08 Portfolio Monitoring・04 Preferred Stock Waterfall

作る​モデル

Answer版モデルの主要アウトプットです。企業・ファンド・数値はすべて架空のオリジナルです。

創業から​シリーズ​Cまで、​持分と​希薄化を​ロールフォワードで​一貫管理。

収録教材

  • テキスト​全5巻​PDF・​計177ページ

    第0〜105章/各章に確認問題・実践演習・ケース企業での確認、計算例21件・失敗事例8件

  • Excel​モデル AnswerExcel・10ブック

    記入・​計算済みの​解答例。​計61シート・​Checks​計59項目

  • Excel​モデル BlankExcel・10ブック

    数式は​組み​込み​済み。​入力セルを​自分で​埋め、​Answerと​同じ​結果を​出す

  • 問題集・​解答解説​PDF・24ページ+41ページ

    全41問​(Level 0〜4)。​各問に​対象章・​使用​Excel・​目安時間

  • 実務​ガイド6冊​PDF・​計13ページ

    用語集32語/日本のVC契約条項/オンボーディング30・60・90日/Excel操作/DD実務/ICメモ作成

  • ケースデータ​集・​整合表​Excel・2ブック

    Case Data Master​(アンカー51件)と​教材間の​数値整合表

  • 出典・​法令・​改訂履歴​Excel・1ブック

    法令・​一次資料/主要指標の​定義/ケース​数値の​錨/改訂履歴

  • 受講ガイド​(README)​MD

    フォルダの​見方・学習の​進め方・​書式凡例・​数値の錨

品質と​動作環境

  • Checks 59項目(10モデル計):9モデルは総合ステータスを5段階で判定し、未入力では PASS にならない。07 Fund Model は3項目で ALL CLEAR
  • 数値は「単一の正」に一致:全教材の数値を Case Data Master のアンカー51件にそろえ、整合表を同梱
  • マクロ不使用(.xlsx)・入力と計算の色分け:青字=入力、黒字=計算、緑字=他シート参照、赤字=エラー・警告
  • 事実・計算・解釈・仮説の4層区分:ケースの記述を4層に分け、相場の断定と投資推奨をしない
  • 架空のケース企業:Otemachi Cloud は架空。実在企業・有価証券とは無関係で、投資助言ではない

よく​ある​質問

はい。​第1巻は​株式会社と​株式の​基礎から​始まり、​用語の​意味から​解説する​初心者向けの​設計です。

日本の​シード投資で​広く​使われる​転換型の​投資手法です。​本講座では​ポストマネー​Cap​型の​転換計算を​Excelで​実装し、​仕組みから​端数処理まで​扱います。

基礎から​順に​手を​動かせる​構成です。​財務三表や​簿記の​初歩を​前提に​する​教材も​ありますが、​必要な​基礎は​無料記事で​併せて​確認できます。​まずは​無料記事や​無料抜粋で、​ご自身に​合うかを​確かめてください。

Microsoft Excel 2016以降​/Microsoft 365(Windows・Mac)で​動作する​設計です。​標準機能のみ・​マクロ​不使用です。

使えます。​和文は​MS P​ゴシック、​英数字は​Arialを​使用しており、​Macでは​類似​フォントに​自動代替されます。​数値・​数式への​影響は​ありません。

モデリングが​初めての​方は​財務三表​モデリング​講座から、​評価に​関心が​ある方は​DCF・​Compsから​始めるのが​おすすめです。​M&A・​LBOは​三表・​DCFの​基礎が​あると​スムーズです。

PDF​テキストと、​Practice Blank/Practice Guide/Completed Modelの​Excel、​READMEが​基本構成です​(教材により補助PDFを含みます)。​有料講座は​ご購入後、​無料会員登録の​特典教材は​会員登録後に、​マイページから​ダウンロードできます。

本教材は​PDFと​Excelが​中心です。​概念の​理解には、​無料記事と​モデリングラボを​併せて​ご利用ください。

モデリング​系教材の​企業・​取引・​数値は​すべて​架空の​オリジナルです。​有価証券報告書・​財務分析入門のみ、​実在企業の​公開開示資料を​題材に​した​教育目的の​ケーススタディです​(対象企業等の​承認・推奨を​受けた​ものではありません)。

創業から​EXITまで、​1社を​追って​VC実務を​組む。

プラチナプランに収録(単品販売なし)。プランは一括払いで、決済完了後すぐにマイページからダウンロードできます。

INPUT × OUTPUT

教材で​学び、​Assessment で​実力を​測る。

教材(Input)で身につけた知識と型を、架空企業・架空数値のケース課題で実際にアウトプット。ファイナンス実務経験者(PEファンド・投資銀行部門・FAS・プロジェクトファイナンスの経験者によるレビュー体制)が100点満点で採点し、項目別コメント・模範解答・改善課題を返却します。

Assessment Pro 月額29,800円/Elite 月額49,800円(税込・最低3か月)。教材プラン購入者限定・別契約。教材プランとの同時申込も可能です。

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