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上記はいずれもYamauchi-No.10 Family Officeの分のみの集計です(データベース全体の数値ではありません)。
本ページは学習・業界研究を目的とした情報提供であり、特定の金融商品の勧誘・投資助言を行うものではありません。掲載内容は大量保有報告書等の法定開示、各社公式IR、ファンド公表資料などの公開情報にもとづき、確認できた事実と時系列を整理したものです。イベントと株価の前後関係は時系列の表示であり、因果関係を示すものではありません。「要確認」表示の項目は一次情報での確認が完了していません。保有比率・保有株数は「確認できた最新の開示書類上の値」であり、現在の保有状況を示すものではありません。掲載している企業名・ファンド名・ロゴ・商標は各権利者に帰属し、識別および情報提供の目的で使用しています。各企業・ファンドとの提携、推奨、承認を示すものではありません。掲載内容について権利者からのご連絡はお問い合わせまでお願いします。
ファンド概要
任天堂創業家の資産を運用するファミリーオフィスで、2020年設立。ヘッジファンドではありません。東洋建設に対する大規模な持分取得と非公開化提案、および株主提案による取締役会の入替えは、日本では稀な支配権争奪型の事例です。米国のTaiyo Pacific Partnersと資本関係があると報じられていますが、法人・運用主体は別であり、本データベースでは別主体として扱います。
基本情報
- 名称
- Yamauchi-No.10 Family Office(Yamauchi-No.10 Family Office)
- 所在地(本拠)
- 東京
- 拠点
- 東京
- 設立
- 2020年
- 創業者
- 山内万丈
- 投資スタイル
- ファミリーオフィス・支配権介入
- 主な対象
- 非公開化を含む抜本的な資本政策を提案する国内上場企業
- 最終確認日
- 2026年7月28日
日本株における関与傾向
大規模な持分取得を起点に、非公開化を前提とした公開買付けの提案と、会社側が応じない場合の株主提案による取締役会の入替えを組み合わせる手法が確認できます。
提案先・関与先一覧(確認済み 1 社)
一次情報で確認できた案件のみ掲載。保有比率・保有株数は「確認できた最新の開示書類上の値」です(現在の保有を示すものではありません)。
東洋建設株式会社
1890・東証プライム・2022–2023
要確認(2023年12月4日の進捗開示以降、2024年以降の公開動向は確認できていません)
27.19%
確認できた最新の開示
- 初回開示確認日
- 要確認
- 株主提案公表日
- —
- 最新開示保有株数
- —
- 開示上の最大保有比率
- 27.19%
- 主な提案内容・論点
- 非公開化提案・取締役会の入替え
- 状況・結果
- YFO提案の取締役7名・監査役1名が選任(会社提案は11名中6名)
- 最終更新
- 2026年7月28日
2022年4月時点の保有比率。2023年以降の最新値はEDINETの変更報告書で要確認です。
一次情報会社IR
この案件の詳細ページを見る
主要キャンペーン
時系列(全関与先)
-
会社が提案の進捗状況を開示
-
会社がYFO・KITEからの公開買付け実施提案の受領を開示
-
第101回定時株主総会:YFO提案の取締役7名・監査役1名が選任
-
会社取締役会が全員一致で公開買付け提案に反対
一次情報
- Yamauchi-No.10 Family Office 公式サイト ↗ファンド公式資料
- YFO プレスリリース一覧(PR TIMES) ↗ファンド公式資料
関与先ページ索引
出典:ファンド公式資料、対象会社公式IR、EDINET等の公開情報。掲載情報は投資勧誘を目的とするものではありません。名称・ロゴ・商標は各権利者に帰属します。
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