ACTIVIST CAMPAIGN — 事実と時系列の整理
Oasisによるエス・エム・エスへの公開キャンペーンまとめ
保有比率・保有株数は「確認できた最新の開示書類上の値」であり、現時点の保有を示すものではありません。大量保有報告書の原本を未確認のため、保有比率は掲載していません(推定値・報道値は掲載しない方針)。
概要
オアシス・マネジメントの公式発表アーカイブで確認できた、株式会社エス・エム・エス(証券コード2175)に対する関与です。2026年5月の「オアシスはSMSの変革に向け、高畑社長と高木氏の再任案に反対票を投じる方針(同日「A B」から2026年6月まで、公式発表2件が確認できます(発表区分:公開キャンペーン開始、議決権行使方針)。各発表の原文は下記「公式発表アーカイブ」から確認できます。保有比率・議決結果等の数値はEDINETおよび対象会社の法定開示での確認が完了していないため、本ページでは断定的に記載していません。
株価推移(日次終値・出来高)
データ提供元のライセンス確認が完了するまで、株価チャートは表示されません。チャート・データ構造・イベントマーカーは実装済みで、プロバイダー接続後に自動表示されます。
タイムライン
確認できたイベントを時系列で整理したものです(因果関係を示すものではありません)。マーカー:■ 保有開示 ▲ ファンド公表 ● 会社側 ◆ 株主総会 ○ IR・適時開示
大量保有報告書
保有株数・保有比率・前回開示との差分を併記しています。各報告書の見出しには「提出日・種別・保有比率」を常時表示し、詳細は展開して確認できます(横スクロールは不要です)。原本(EDINET)で未確認の値には「要確認」バッジを付しています。差分は前回開示との比較であり、特定日の売買を示すものではありません。また、EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。
2026年1月21日 大量保有報告書(新規) 一次情報確認済み 7.76%
- 報告義務発生日
- 2026年1月14日
- 提出者
- Oasis Management Company Ltd.
- 保有比率(当該報告書上)
- 7.76%(直前 —)
- 保有株数
- 6,792,424株(直前 —)
- 前回開示との差分(株数)
- 算出不可(前回開示の株数が未確認)
- 前回開示との差分(比率)
- 算出不可(前回開示の比率が未確認)
- 保有目的
- ポートフォリオ投資および重要提案行為。
- 重要提案行為等
- 要確認
- 共同保有者
- オアシス マネジメント カンパニー リミテッド
(Oasis Management Company Ltd.) - 取得資金
- 10040067000
- 訂正報告書
- 確認された訂正報告書なし
- 比較上の注意
- 前回開示が確認できないため、増減を算出していません。 EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。 EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。
- 書類管理番号
- S100XGAJ
2026年2月2日 変更報告書 一次情報確認済み 11.46% +3.70pt
- 報告義務発生日
- 2026年1月26日
- 提出者
- Oasis Management Company Ltd.
- 保有比率(当該報告書上)
- 11.46%(直前 7.76%)
- 保有株数
- 10,033,602株(直前 —)
- 前回開示との差分(株数)
- +3,241,178株前回開示との差分です。特定日の売買を示すものではありません。
- 前回開示との差分(比率)
- +3.70ポイント
- 保有目的
- ポートフォリオ投資および重要提案行為。
- 重要提案行為等
- 要確認
- 共同保有者
- オアシス マネジメント カンパニー リミテッド
(Oasis Management Company Ltd.) - 取得資金
- 15311380000
- 訂正報告書
- 確認された訂正報告書なし
- 比較上の注意
- EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。 EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。
- 書類管理番号
- S100XHM6
2026年2月10日 変更報告書 一次情報確認済み 17.58% +6.12pt
- 報告義務発生日
- 2026年2月3日
- 提出者
- Oasis Management Company Ltd.
- 保有比率(当該報告書上)
- 17.58%(直前 11.46%)
- 保有株数
- 15,397,600株(直前 —)
- 前回開示との差分(株数)
- +5,363,998株前回開示との差分です。特定日の売買を示すものではありません。
- 前回開示との差分(比率)
- +6.12ポイント
- 保有目的
- ポートフォリオ投資および重要提案行為。
- 重要提案行為等
- 要確認
- 共同保有者
- オアシス マネジメント カンパニー リミテッド
(Oasis Management Company Ltd.) - 取得資金
- 24294828000
- 訂正報告書
- 確認された訂正報告書なし
- 比較上の注意
- EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。 EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。
- 書類管理番号
- S100XJIV
2026年5月13日 変更報告書 一次情報確認済み 18.3% +0.72pt
- 報告義務発生日
- 2026年5月1日
- 提出者
- Oasis Management Company Ltd.
- 保有比率(当該報告書上)
- 18.3%(直前 17.58%)
- 保有株数
- 16,026,600株(直前 —)
- 前回開示との差分(株数)
- +629,000株前回開示との差分です。特定日の売買を示すものではありません。
- 前回開示との差分(比率)
- +0.72ポイント
- 保有目的
- 提出者の提案の目的は、発行者における取締役会の実効性向上、コーポレートガバナンスの維持及び改善、企業価値の向上、顧客、サプライヤー、従業員、貸付人、株主、及びその他のステークホルダーの保護、並びに発行者の全株主の利益のための株主還元の増加にある。上記の目的の下、提出者は、金融商品取引法施行令(以下「施行令」という。)第14条の8の2第1項第1号、第3号、第4号、第5号、第7号、第10号及び第12号(株券等の大量保有の状況の開示に関する内閣府令(以下「大量保有府令」という。)第16条第4号)に関する事項について、発行者に対して提案を行っている。また、上記の目的の下、提出者は、令和8年5月1日時点において、今後12か月の間に、施行令第14条の8の2第1項第1号、第3号、第4号、第5号、第7号、第10号、及び第12号(大量保有府令第16条第4号)に関する事項について、発行者に対して提案を行う予定である。提出者は、上記の目的の下、事業戦略、株主構成、取締役会の構成、経営陣に対する監督の強化、アドバイザーの活用、M&A戦略の見直し、テクノロジーの活用、マーケティング、AI及びデータの活用、並びに上場維持のメリット・デメリット等のトピックについて、発行者とのエンゲージメントを今後も当面の間継続していく予定である。提出者は令和8年5月1日時点において、ポートフォリオ投資の一環として、市場内外の取引を通じて発行者の普通株式の株券等保有割合を100分の5を超える割合増加させる行為(以下「5%超取得行為」という。)を予定している。ただし、5%超取得行為は、発行者の普通株式の市場価格が割安と判断される水準にあること及びその他の条件に左右され、それらの条件を勘案して行う予定である。なお、取得価格、数量、時期などの具体的な条件については引き続き検討中である。5%超取得行為の実行には当局への届出又は当局による承認が必要となる場合がある。5%超取得行為は令和8年5月1日から3か月以内に行うことを予定しているが、上述の要因により当該3か月の期間以降に行われる可能性もある。
- 重要提案行為等
- 要確認
- 共同保有者
- オアシス マネジメント カンパニー リミテッド
(Oasis Management Company Ltd.) - 取得資金
- 25353963000
- 訂正報告書
- 確認された訂正報告書なし
- 比較上の注意
- EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。 EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。
- 書類管理番号
- S100Y2YL
2026年7月23日 変更報告書 一次情報確認済み 19.31% +1.01pt
- 報告義務発生日
- 2026年7月15日
- 提出者
- Oasis Management Company Ltd.
- 保有比率(当該報告書上)
- 19.31%(直前 18.3%)
- 保有株数
- 16,906,100株(直前 —)
- 前回開示との差分(株数)
- +879,500株前回開示との差分です。特定日の売買を示すものではありません。
- 前回開示との差分(比率)
- +1.01ポイント
- 保有目的
- 提出者の提案の目的は、発行者における取締役会の実効性向上、コーポレートガバナンスの維持及び改善、企業価値の向上、顧客、サプライヤー、従業員、貸付人、株主、及びその他のステークホルダーの保護、並びに発行者の全株主の利益のための株主還元の増加にある。上記の目的の下、提出者は、金融商品取引法施行令(以下「施行令」という。)第14条の8の2第1項第1号(重要な財産の処分又は譲受け)、第3号(代表取締役若しくは代表執行役の選定若しくは解職又は執行役員の選任若しくは解任)、第4号(特定の者の役員への選任)、第5号(役員の構成の重要な変更(役員の数又は任期に係る重要な変更を含む。))、第7号(事業の全部又は一部の譲渡、譲受け、休止又は廃止)、第10号(発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止又は店頭売買有価証券登録原簿への登録の取消し)及び第12号(株券等の大量保有の状況の開示に関する内閣府令(以下「大量保有府令」という。)第16条第4号(発行者以外の者による発行者の株券の取得であって、当該取得後に、発行者以外の者が所有することになる議決権が過半数を超えることとなるもの))に関する事項について、発行者に対して提案を行っている。また、上記の目的の下、提出者は、報告義務の発生日時点において、今後12か月の間に、施行令第14条の8の2第1項第1号(重要な財産の処分又は譲受け)、第3号(代表取締役若しくは代表執行役の選定若しくは解職又は執行役員の選任若しくは解任)、第4号(特定の者の役員への選任)、第5号(役員の構成の重要な変更(役員の数又は任期に係る重要な変更を含む。))、第7号(事業の全部又は一部の譲渡、譲受け、休止又は廃止)、第10号(発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止又は店頭売買有価証券登録原簿への登録の取消し)、及び第12号(大量保有府令第16条第4号(発行者以外の者による発行者の株券の取得であって、当該取得後に、発行者以外の者が所有することになる議決権が過半数を超えることとなるもの))に関する事項について、発行者に対して提案を行う予定である。提出者は、上記の目的の下、事業戦略、株主構成、取締役会の構成、経営陣に対する監督の強化、アドバイザーの活用、M&A戦略の見直し、テクノロジーの活用、マーケティング、AI及びデータの活用、並びに上場維持のメリット・デメリット等のトピックについて、発行者とのエンゲージメントを今後も当面の間継続していく予定である。提出者は報告義務の発生日時点において、ポートフォリオ投資の一環として、市場内外の取引を通じて発行者の普通株式の株券等保有割合を100分の5を超える割合増加させる行為(以下「5%超取得行為」という。)を予定している。ただし、5%超取得行為は、発行者の普通株式の市場価格が割安と判断される水準にあること及びその他の条件に左右され、それらの条件を勘案して行う予定である。なお、取得価格、数量、時期などの具体的な条件については引き続き検討中である。5%超取得行為の実行には当局への届出又は当局による承認が必要となる場合がある。5%超取得行為は報告義務の発生日から3か月以内に行うことを予定しているが、上述の要因により当該3か月の期間以降に行われる可能性もある。
- 重要提案行為等
- あり(記載)
- 共同保有者
- オアシス マネジメント カンパニー リミテッド
(Oasis Management Company Ltd.) - 取得資金
- 27413092000
- 訂正報告書
- 確認された訂正報告書なし
- 比較上の注意
- EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。 EDINET開示は実際の現在保有をリアルタイムに示すものではありません。
- 書類管理番号
- S100YR7P
最近60日間の取得・処分
大量保有報告書・変更報告書の「最近60日間の取得又は処分の状況」に明記された明細のみを掲載しています。 前回開示との差分から取引を推定した行は含みません。原本に価格・相手方・方法の記載がない項目は「記載なし」と表示します。
収載している大量保有報告書・変更報告書には、最近60日間の取得・処分の明細が記載されていないか、まだ取り込んでいません。 売買が無かったことを示すものではありません。
株主提案内容
この案件では、株主提案は現時点の公開情報で確認されていません。
株主総会・会社側対応
確認でき次第、招集通知・参考書類・決議結果(臨時報告書)を収載します。
一次情報リンク集
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| 種類 | 公表日 | タイトル | 発行者 | 取得日 | 書類管理番号 | 検証状況 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ファンド公式資料 | 2026年6月10日 | Oasis 公式プレスリリース一覧(エス・エム・エス関連 2件) ↗ | Oasis Management Company Ltd. | 2026年7月28日 | 未収載 | 一次情報確認済み |
データ基準日:2026年7月28日/最終更新日:2026年7月28日。掲載内容の誤りにお気づきの場合はお問い合わせからご連絡ください。
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