ACTIVIST FUND
グローバルESGストラテジー(スイスアジア)
上記はいずれもグローバルESGストラテジー(スイスアジア)の分のみの集計です(データベース全体の数値ではありません)。
ファンド概要
「Global ESG Strategy」は独立した規制法人ではなく、シンガポールのSwiss-Asia Financial Services Pte. Ltd.が運用する戦略・ファンドの名称です。EDINETの大量保有報告書は運用会社名義で提出され、対象会社の株主名簿上は「GLOBAL ESG STRATEGY DIRECTOR門田泰人」等の名義で記載されます。本ページではこの3層を区別して記録しています。名称にESGを含みますが、公表されている提案内容はガバナンスと資本効率を中心としたものです。
基本情報
- 名称
- グローバルESGストラテジー(スイスアジア)(Global ESG Strategy / Swiss-Asia Financial Services)
- 所在地(本拠)
- シンガポール
- 拠点
- シンガポール
- 設立
- 2004年
- 投資スタイル
- アクティビスト・ガバナンス改革
- 主な対象
- ガバナンス・資本効率に課題を持つ国内中小型上場企業
- 最終確認日
- 2026年7月28日
日本株における関与傾向
取締役候補者の提案、増配・資本効率改善の要求を、PR TIMESを通じた日英のリリースで公表する手法を用いています。東京コスモス電機では株主提案の取締役候補が可決され経営陣が交代しました。
提案先・関与先一覧(確認済み 3 社)
一次情報で確認できた案件のみ掲載。保有比率・保有株数は「確認できた最新の開示書類上の値」です(現在の保有を示すものではありません)。
東京コスモス電機株式会社
6772・東証スタンダード・2024–2025
完了(2025年6月総会で株主提案の取締役が全員可決、その後保有比率は0.00%へ)
0%
2025年6月30日提出書類上
- 初回開示確認日
- 要確認
- 株主提案公表日
- —
- 最新開示保有株数
- —
- 開示上の最大保有比率
- 25.59%
- 主な提案内容・論点
- 取締役会構成の刷新・増配要求
- 状況・結果
- 株主提案の取締役8名が可決、会社提案の取締役5名は否決
- 最終更新
- 2026年7月28日
2025年7月22日提出の変更報告書(EDINET書類ID S100WDZD)記載値。名義変更か実質売却かは未確認です。ピークは2025年6月30日時点の25.59%。
この案件の詳細ページを見る
株式会社ウィザス
9696・東証スタンダード・2023–2025
継続中(2025年総会の議決結果は確認中)
—
開示なし
- 初回開示確認日
- 要確認
- 株主提案公表日
- —
- 最新開示保有株数
- —
- 開示上の最大保有比率
- —
- 主な提案内容・論点
- ガバナンス改革・資本効率・株主還元
- 状況・結果
- 否決(2024年)
- 最終更新
- 2026年7月28日
有価証券報告書の大株主欄で2社の名義合計約10%が確認できますが、議決権ベースの比率は未確認です。
日本ビジネスシステムズ株式会社
5036・東証プライム・2023–2024
継続中(議決結果は確認中)
—
開示なし
- 初回開示確認日
- 要確認
- 株主提案公表日
- 2024年11月7日
- 最新開示保有株数
- —
- 開示上の最大保有比率
- —
- 主な提案内容・論点
- 配当性向100%・不動産投資の抑制・資本コスト経営の定款化
- 状況・結果
- 継続中(議決結果は確認中)
- 最終更新
- 2026年7月28日
有価証券報告書の大株主欄で2.19%が確認できますが、基準日は未確認です。
主要キャンペーン
時系列(全関与先)
-
変更報告書:保有比率25.59%→0.00%
-
第68回定時株主総会:株主提案の取締役8名が可決、会社提案5名は否決
-
会社取締役会が株主提案への反対意見を表明
-
会社取締役会が反対意見を表明
-
日本ビジネスシステムズへ6議案の株主提案を提出
一次情報
関与先ページ索引
出典:ファンド公式資料、対象会社公式IR、EDINET等の公開情報。掲載情報は投資勧誘を目的とするものではありません。名称・ロゴ・商標は各権利者に帰属します。
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